++ Twelve Moon ++ -291ページ目

++ Twelve Moon ++

いつかまた、あの欠片たちに出会えたら・・・
そんな想いを笑顔の裏に潜ませ生きてきました。

そしてついにその『いつか』は現実のものとなり、あの欠片たちと再会できました。
夢のような時間はあっという間に過ぎて行きました。



『またいつか』・・・ね。

 

普段からあまりメールもしない方で、その上ここ最近はほんっと地底で息を潜めてる生活を送ってるから、突然この時間に着音が鳴ってビックリした。



仕事仲間からでしたが…



明日は朝がめちゃめちゃ早いんで、いい加減うちも寝なきゃいけないんだけど、着音とは言え、久々に聴いたキリトの声があまりに心地良くて、逆に目が冴えてしまった(苦笑)













いい曲だよね、陽炎って…
洋楽のCDとか、パーッと買い漁りたい。



英語力が全くないから、洋楽はいい意味で歌詞が頭に残らなくて済むし、言葉に捕らわれず、純粋に音やメロディだけに身体を預けられるから、ただ音を楽しみたい時には最適なんだよね。



どっちかって言うと、ボーカルの声も一つの音として聴いてしまうタイプだから、洋楽は特に、ボーカルの声が重要かも知れない。





でも声だけで言えば、やっぱ好き嫌いは邦楽も洋楽も関係ないね。





ただ、邦楽は言葉が理解出来るだけに、音として聴く事がどうしても出来ないから…






だから、心に響く言葉を唄っているアーティストには、惹かれてしまいます。








どんなに周りの人の心に響いていたとしても、私の心に全く響かなければ、そのアーティストに惹かれる事はありません。





逆に、私の心に激しく響いているのに、周りの人の心には全く響かないアーティストに私が惹かれていても…




気にも留めない。







自分に忠実であればこそ、Angeloというアーティストに惹かれる事は、私にとってはごく自然な事なのだ。
















…ってか、頭痛い。




薬飲もっ(´-д-`;)
夜毎、重々しい内容のものばかり更新してて、疲れねぇーのか?って自分でも思う。





疲れはしないけど、暗くなるね…確実に(苦笑)






アホな事言って、馬鹿やって…

誰かを笑わせるのが大好きな人間には見えないよなー。





んで、誰かを笑わせようとして、オチを言う前に自分が我慢出来なくて先に笑っちゃうっていう、そんなキリトみたいなアクシデントも頻繁に起こしたりするしなー(爆)









そう言えばここ最近のブログで、顔文字書いた記憶がないや。




綴ってる時の表情が、そのまま文字や文章に表れてるから、やっぱ無表情だったって事になるんだろうなー。








少しずつ、表情も取り戻して行きたいね。






…うん(・ω・。)
こうして真実の姿を明かすのは、見透かされるのが怖いから…



だから、自分を隠す事も誤魔化す事も出来ない。





本心を見抜かれる位なら、始めから本心を曝しておいた方が気が楽だから。






いつバレるか…


いつ見透かされるか…





そんな風にびくびく怯えるのが耐えられないだけ。




















想いが伝わり、心を震わせている自分を素直に受け入れたい。




『ありがとう』



…心からそう思う自分を伝えたい。










だけど、素直になり切れない自分に阻まれる。



取り繕おうとする自分が顔を出す。






『甘えてはいけない』




頭の中に響く声。











なんだこの矛盾は…



蹴散らす事が全然出来ない。
















─書き連なれた“偽善”
狂い出す 溢れ出た 全てが
いつの日か 夢に見た 場所は 何処?




ここは何処だ?


俺は誰だ?


出口は何処だ?









・・・・・






「Route 666」というJの曲を帰りながら聴いていたら、なんだかめちゃめちゃ不安になって、涙が零れそうになった。






涙を堪えて上を見上げると、真っ暗な夜空に星が光っていた。












…そして、涙は零れ落ちてしまった。
++刹那的思考++-090208_0232~01.jpg
この子がリアルに存在していたら、グダグダな今の私も、リラックマみたいに叱られるのかな。




何やってんだよ…ちゃんとしろよ!って。










そんな風に、誰かに叱って欲しい時もあるからな…
想いって、どうして吐き出しても次から次に溢れて来るんだろ。



こうして言葉として吐き出してるのに、いつになっても空っぽになる事なんてない。


しかも、吐き出しながら少しずつその想いが変わって来たりして…尽きる事がない。






切りがないって分かってるのに、それでも吐き出さずにはいられないし、想わずにはいられない。


例えそれが堂々巡りのものであっても、途中でやめる事なんて出来ない。









ぐるぐるぐるぐる、抜け出せない思考のループ。







糸口が見えるまで、あと何周するのかな。









…面倒臭いから数えはしないけど。
この慌ただしさも、あと二日でとりあえずは終息する。



この時期はどこも決算でバタバタするからな。





でも終わったら終わったらで、今度はもう春商材の準備に取り掛からなきゃいけない。






季節は冬から春へと着実に移り変わって行ってるけど、ココロが追いついてないような…

そんな感じ。








春の兆しはまだまだ感じられませんが、薄紅色の桜は、早く見たいものです。
自分のテンションを上手い具合に保つって凄く難しい。



良い事があったり悪い事があったり、自分の状況が変わると尚更難しくなる。





この位だったっけ?


もうちょっと高かったっけ?



もう少し下げた方がいい?





…って、自分がどの程度を基準にしていたかが分かんなくなる時がある。




考えながらテンションを操ってるわけじゃないのに、行き切っちゃうと、頭で考えてからじゃなきゃ基準に戻せない。



考えるというよりは、確認するって感じかな。







基準を上回ったり下回ったり、正常に物事が捉えられない状態にいるからこそ、自分でフラットな状態に戻さなきゃいけないって意識が働くのかな…



よく分かんないけど。










でも今の自分は、意識してこの状態に落としたって感じなんですよね。





とことん落としてやろう…


底を見る覚悟で行き切っちゃえ!って。







ただ、最低な状態にいる事も、それなりに自分に無理をさせてるわけだから、やっぱりそれが続くのはしんどいっす。





平穏な状態を保つのが如何に難しいかって事を、考えずにはいられません。