何年か前、31日まで仕事してた頃もあったなぁ・・・
って、元気の良かった時をふと思い出した、42歳を目前に控えたオレ。

気持ちは分かります。
だから汲んでやるのさ。

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届いた部品↑。
CBR2500RR(MC51)のOVER製バックステップ&ワイバンのTYPE/S・スリップオン到着。
うん、良いチョイスだと思います。

バックステップは気合入れて・・・って、6~7割程度は組んであるんすね。
素晴らしい気遣い。
さすが、「楽しく、カッコよく、そして安全に。」
部品点数が案外多くて、ゼロから組むのって結構時間かかんのよね。

待ってましたとばかりにT・M君ご来店。
年末のお掃除も進んでないんで、躊躇せず即作業開始。

カウルはT・M君が外してくれました。
さすが脱着経験者。
間違いなく、オレより上手。

スリップオンバックステップ共に問題なく装着終了。
ステップは各部、指示をもらって調整しました。
しばらく乗ったら再度調整したくなるかもしれませんね。

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うん、大人な感じがしててイイ。
ステップは黒。
引き締まります。

T・M君、身長は180超えてるし、足も無茶苦茶長っげぇ。
正直250は窮屈でしょうて・・・

ふと故・若井伸之さんを思い出しました。
もうじき25年になるんですね・・・
嫌な出来事は寝ると半分くらいはリセットできるO型のオレ。
年末最終日の予定なのですが、やや厳しいオーラが漂ってきました。

近所にお住いの方がレッツ2でご来店。
あまり調子が良くないそうで・・・
年明けにゆっくり見せてもらうことにしました。

もう一台、職場に原付を保管(放置)してあるらしく、処分したいが動かないということで・・・出動。
お勤め先は北熊本駐屯地。
そう、現役の自衛官の方でした。
年齢も自分とほぼ同年代(2つ下でしたかね)。
移動時間は(返答に困らない程度の)質問time。

さすがに駐屯地内には入れず、駐車場で待つこと15分。
持って来られた車輌はキムコのスーナー50でした。
えぇとですねぇ・・・



即処分決定。
でもこのステッカー↓

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レアじゃね?
先日、クレーム修理でスロットルボディ&メインハーネスを交換したNMAX。
またしてもT・Nさんから電話。
そりゃぁ「ドキッ」っとします。

最悪です・・・またしてもトラブル発生です。
話を聞くと、どうやら今回はバッテリー上がりのようです。
代車のNMAXバッテリー持参で現場へ。
エラーコードは46・・・ロッシかよ。
スマホも持ってないオレは、その場で分かるわけもなく。
とりあえずバッテリーを入れ替え、テスターで端子間電圧を測定・・・

明らかに、明らかにどっかのカブラーがつながってない感じです。
そりゃぁバッテリーも上がるがな。

事情を説明して、車輌を引き揚げでハーネスを確認・・・
レギュレーター部は、

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問題無し。
エンジン側から立ち上がってるハーネスは・・・改装外さないと確認出来ん。
あぁ、またかよむかっ

追って行くと・・・

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タンク後部のIGNコイル横にカプラーが2つ。
一つは完全につながっていません。
カプラーの位置的に外れたのではなく、はなっからつながっていない・・・

そりゃぁ確かに見えにくい場所ですがね。
確認を怠ったオレも悪いといえば悪い。
が、自信満々に「出来たよ」って言われりゃ信用もするでしょうが。
菓子折り2つも持って行った結果がこれかよ・・・とがっくりです。

外装外してある状態なんで、ハーネスの交換はそれほど面倒ではなかったはず。
メーカーにクレーム修理の工賃はガッツリ請求。
なるほど、今回はオレに作業が回って来なかったわけだ。
とか、嫌なことまで勘ぐってしまいます。

渋滞時間帯に現場に呼び出され、お客さんにひたすら頭を下げ、挙句この忙しい年末に数時間のロス。
現状を知らしめるため、しらばっくれてあえて本人に連絡してやりましたがね。

せめて仕事が終わった後、謝罪も兼ねて顔くらい出してくれよ。
こっちはクソ寒い中遅くまで作業してんのに、自分ははぬくぬくと晩飯食って悠々自適かよ・・・

もうこの店とは二度とかかわらないと決意した日でした。
人はこうして去っていくんですね・・・
いや、人の振り見て我が振り直せ、ですね。
オレも気を付けます。