夏休みに入りました!
あの子からの暴言を1ヶ月聞かないでよいと思えば、少し心が穏やかに慣れそうです。
「死ね」
この短い言葉にどれだけ傷ついたことでしょうか。
子どもが言っていること。
言葉を変換して聞いたらいい。
そう考えてやり過ごそうと思っていましたが。
家に帰ると、やはり、心はかなり疲れ切っていて。
学校に足が向かなくなるかも、と危機感を感じる時もありました。
コップの水に
毎日
「死ね」と言い続けたら
水が濁るという話を聞きました。
「死ね」という言葉に、相手を思いやる感情とか一つもなく。そんな気持ちからでる言葉には、間違いなく相手の心を壊してしまう力があると。
この子が、どんな経験や体験をすれば
「死ね」と相手に言わなくなるのか。
どんな話をしていけば、わかってくれるのか。
(だいぶ話はしましたけど。)
もう、お手上げです。
夏休み前の10日間は、毎日毎時間
学級会でも、お楽しみ会でも、テストでさえも
全時間、管理職が入りました。
やりづらい。。。けど、周りの子ども達を守るためには、いつあの子が暴れてしまうか分からないので、必要でした。
あと、学校側としたら
対応を、他の子たちや保護者にも示すためですよね。
本人やこの子の母親が変わらなければ
本当はいけないんだろうけど。
もう数ヶ月、学校の様子を伝え、話し合いを続けたけど。分からないからですね。
私のクラスは
この子だけでなく。
もっともっと、気になる子たちがいるんです。
1学期は、暴言暴力でこの子に振り回されてしまいました。
他の子とちゃんと話が出来なかった。
終業式前に
想定内の子がようやく話をしにきてくれました。
終業式に
想定外の子が、心の内を話にきました。
支援級からもち上がった三人とは
中学に向けての準備をするために
支援級だけでなく、こちらの交流学級で
友達との関わりを増やしていきたい。
いろいろやることあるんです。
結果、親ともうまくつながれなかった
暴言暴力のA君。
2学期は。。。
いやいや、今日からしばらくは
子ども無しでの日々をゆっくり過ごそう。