家具屋さんでミートボール♪IKEAディナー
スウェーデンの安物家具ブランドIKEAをご存知でしょうか?店内に入るとショールームが次から次へ続き2時間くらい時間がつぶせそうな店。暇なときにぶらぶら歩き回ると楽しい。家具は全部組み立て式で分かりやすいしなんといっても値段が安い!
そんなIKEAには何とレストラン/カフェがついています。「長居してください」といわんばらかりだよね。スウェーデン出身ってこともあってレストランの目玉は上の写真のスェーデン風ミートボール。これ、なんと$4.99。食べ物も激安!朝ご飯メニューは99セントのセットがあります。しかも意外とおいしい!
その他に食器、雑貨、おもちゃ、電池、など生活に必要なものは水以外全部揃いそうな勢いです。
GLAY in LA! House of Blues Sunset Strip: Day 1
お久しぶりです。色々忙しくなってしまい一週間ブログさぼっちゃいました。でもこの一週間の間にいろんなことがあったからこつこつ書き込んで行くよ。

まずはLAカルチャーではないけどあのGLAYが先週2日間ハリウッドのハウス・オフ・ブルーズでライブをやりに来たから行ってきました♪ちょうどSunset Strip Music Festival でサンセットストリップが歩行者天国にされていた週末で交通状態はめちゃめちゃだったけど無事時間にたどり着いた!
観客は主に日本人、日系が多かったかな。アメリカ在住の人たちと日本からはるばるGLAYのために飛んで来た人たちや...思ったほどライブハウス内はあまり混み合ってなかったけどね。きっと次の日のライブがアメリカでのラストだっかたらそっちの方が人が多かったんじゃないかな。
照明が落ちたら結構普通にメンバー4人登場。
第一印象はそれぞれ
Teru:髪伸びたな~。
Takuro: デカ!
Hisashi: ミステリアス。
Jiro: 普通にいる女の子より数倍かわいい。
いきなり私の知らない新曲でライブが開始。このツアーと同じ題名のGreat Vacation という曲でした。

次はやっと聞き覚えのあるイントロだ!と思ったら「誘惑」!これなら分かる!Teruは頑張って英語でしゃべってたけど日本語でしゃべっても普通にみんなわかってたと思うな。日本人多かったし、アメリカ人でここにいた人は多分日本マニアで多少日本語の勉強をしてそうな人だったし(笑)途中「みんなどこから来たの?」と観客に聞くと「台湾!」「日本!」「アラスカ!」とかめっちゃ遠いところばっかり。「山口県!」って言おうかと思ったくらい(故郷です)。Survival、Be With You, However, 生きてく強さ、とか私が中学校くらいの頃に聞いていた曲を何個かやってくれたけど半分くらい知らない曲ばっかりだった...最近の全然聞いてなかったからね。でもやっぱりさすが日本ロック/ポップ界のスーパースターだけあって演奏力は抜群。Takuro, Hisashi, Jiro はもちろん、Teruもめっちゃええ声でした。髪をピンでとめていたのが最初から最後まで気になったたけど。Jロックバンド恒例のメンバー紹介の時にキーボード担当のミュージシャンを紹介した後「He's from 愛媛. Do you know 愛媛?」と言ってたのには大爆笑でした。この人たち意外とお茶目。

「今までのアルバムみんなもってる?」と問いかけてデビューアルバムから順番に思い出そうとしていると観客の方がよく覚えてました。最後はI'm in Love の大合唱で終了。メンバーは常に会場を見渡してはニヤニヤしたりロサンゼルスの声援に感極まってる時もあったり。Teruは最後に「僕たちは幸せ者です。ありがとうございます。」と言ってステージを去って行きました。日本で一番人気のバンドと言っていいくらいの地位にたどりついても謙虚な姿勢で常にファンに感謝をする姿はとっても好評。本当にそう思ってないと言えないからね、こういうことは。嘘だったら嘘っぽく聞こえちゃうし。

トイレにあったポスター↓
日本で見に行こうとすると絶対大会場でスクリーンでしか表情とか見えないと思うから小さめライブハウスで見れてよかったです。Glay, 楽しかった!また来たら見に行きます。
まずはLAカルチャーではないけどあのGLAYが先週2日間ハリウッドのハウス・オフ・ブルーズでライブをやりに来たから行ってきました♪ちょうどSunset Strip Music Festival でサンセットストリップが歩行者天国にされていた週末で交通状態はめちゃめちゃだったけど無事時間にたどり着いた!
観客は主に日本人、日系が多かったかな。アメリカ在住の人たちと日本からはるばるGLAYのために飛んで来た人たちや...思ったほどライブハウス内はあまり混み合ってなかったけどね。きっと次の日のライブがアメリカでのラストだっかたらそっちの方が人が多かったんじゃないかな。
照明が落ちたら結構普通にメンバー4人登場。
第一印象はそれぞれ
Teru:髪伸びたな~。
Takuro: デカ!
Hisashi: ミステリアス。
Jiro: 普通にいる女の子より数倍かわいい。
いきなり私の知らない新曲でライブが開始。このツアーと同じ題名のGreat Vacation という曲でした。
次はやっと聞き覚えのあるイントロだ!と思ったら「誘惑」!これなら分かる!Teruは頑張って英語でしゃべってたけど日本語でしゃべっても普通にみんなわかってたと思うな。日本人多かったし、アメリカ人でここにいた人は多分日本マニアで多少日本語の勉強をしてそうな人だったし(笑)途中「みんなどこから来たの?」と観客に聞くと「台湾!」「日本!」「アラスカ!」とかめっちゃ遠いところばっかり。「山口県!」って言おうかと思ったくらい(故郷です)。Survival、Be With You, However, 生きてく強さ、とか私が中学校くらいの頃に聞いていた曲を何個かやってくれたけど半分くらい知らない曲ばっかりだった...最近の全然聞いてなかったからね。でもやっぱりさすが日本ロック/ポップ界のスーパースターだけあって演奏力は抜群。Takuro, Hisashi, Jiro はもちろん、Teruもめっちゃええ声でした。髪をピンでとめていたのが最初から最後まで気になったたけど。Jロックバンド恒例のメンバー紹介の時にキーボード担当のミュージシャンを紹介した後「He's from 愛媛. Do you know 愛媛?」と言ってたのには大爆笑でした。この人たち意外とお茶目。
「今までのアルバムみんなもってる?」と問いかけてデビューアルバムから順番に思い出そうとしていると観客の方がよく覚えてました。最後はI'm in Love の大合唱で終了。メンバーは常に会場を見渡してはニヤニヤしたりロサンゼルスの声援に感極まってる時もあったり。Teruは最後に「僕たちは幸せ者です。ありがとうございます。」と言ってステージを去って行きました。日本で一番人気のバンドと言っていいくらいの地位にたどりついても謙虚な姿勢で常にファンに感謝をする姿はとっても好評。本当にそう思ってないと言えないからね、こういうことは。嘘だったら嘘っぽく聞こえちゃうし。
トイレにあったポスター↓
Let Them Know... Youth Brigade & BYO Records
Youth Brigade と言えばStern 兄弟...Stern 兄弟と言えばBYO (Better Youth Organization) Records... ってことでYouth Brigade を中心に発展したBYO Recordsとロサンゼルスのパンクシーンの歴史を綴ったドキュメンタリー、"Let Them Know" のプレミア会がハリウッドであったので行ってきました。会場は本当に近くだったから歩いて行ってみたら以外と遠かったり(^_^;)駐車料金とか気にしなくてよかったから節約になったけど。

このイベントはまず映画の上映があり続けてYouth Brigade, Swingin Utters, 7 Seconds のライブがあるという流れ。大好きなバンドばっかりだから行かないわけにはいかないね。まず映画の感想から。
Stern 兄弟はもちろん、BYO関係者や仲間バンドなどいろんな人のインタビューが詰まっていてみていてとても楽しかったです。まずはStern 兄弟の幼少時代から話は始まり彼らがバンドを始めたきっかけや仲間とBYOを誕生させた過程の説明。コメント提供者には7 SecondsのKevin Seconds, The AdolescentsのSteve Soto, Minor ThreatのIan MacKaye, NOFXのFat Mike, Alkaline TrioのMatt Skiba, Bouncing Souls, などなど。町中を"BYO WANTS YOU!" と書かれたチラシで埋め尽くしたりやスクールバスを改造してツアーバスに変身させたことなど当時のハプニングをいろいろと語ってくれて真のDIY精神を見せてくれました。彼らはパンクミュージシャンであるのか、レコード会社を運営するビジネスマンなのかと観衆を考えさせる場面もあり音楽ビジネスの面でも見ていて勉強になることもあったり。
続けてYouth Brigade の特別ライブ!

暴れる気分じゃなかったからサウンドボードの後ろからずっと見てたらやっぱ音響よかったね。暴れるキッズを見るのも楽しかったし。
最後はもちろん"Sink with Kalifornija!" Shawn が「ステージ上の機材を壊さない限り、ステージで一緒に歌ってもいいよ!」って言うからステージ上は↓の様子に

Shawn が見えなくなるわ、マイクスタンドが倒れるわ、ギターのシールド抜けて音がとまるわとめちゃめちゃ。それがまたおもしろかったけど。ステージダイヴの数も半端なかった。空中で激突するダイヴァーもいておもしろかった...痛かったでしょうに。
この後Swingin Utters と7 Seconds もステージもライブ。やっぱYouth Brigade 中心のイベントだから彼らの演奏が終わると帰るお客さんもいたけど。Youth Brigade をトリに持って来た方がよかったんじゃないかな?

このイベントはまず映画の上映があり続けてYouth Brigade, Swingin Utters, 7 Seconds のライブがあるという流れ。大好きなバンドばっかりだから行かないわけにはいかないね。まず映画の感想から。
Stern 兄弟はもちろん、BYO関係者や仲間バンドなどいろんな人のインタビューが詰まっていてみていてとても楽しかったです。まずはStern 兄弟の幼少時代から話は始まり彼らがバンドを始めたきっかけや仲間とBYOを誕生させた過程の説明。コメント提供者には7 SecondsのKevin Seconds, The AdolescentsのSteve Soto, Minor ThreatのIan MacKaye, NOFXのFat Mike, Alkaline TrioのMatt Skiba, Bouncing Souls, などなど。町中を"BYO WANTS YOU!" と書かれたチラシで埋め尽くしたりやスクールバスを改造してツアーバスに変身させたことなど当時のハプニングをいろいろと語ってくれて真のDIY精神を見せてくれました。彼らはパンクミュージシャンであるのか、レコード会社を運営するビジネスマンなのかと観衆を考えさせる場面もあり音楽ビジネスの面でも見ていて勉強になることもあったり。
続けてYouth Brigade の特別ライブ!

暴れる気分じゃなかったからサウンドボードの後ろからずっと見てたらやっぱ音響よかったね。暴れるキッズを見るのも楽しかったし。
最後はもちろん"Sink with Kalifornija!" Shawn が「ステージ上の機材を壊さない限り、ステージで一緒に歌ってもいいよ!」って言うからステージ上は↓の様子に

Shawn が見えなくなるわ、マイクスタンドが倒れるわ、ギターのシールド抜けて音がとまるわとめちゃめちゃ。それがまたおもしろかったけど。ステージダイヴの数も半端なかった。空中で激突するダイヴァーもいておもしろかった...痛かったでしょうに。
この後Swingin Utters と7 Seconds もステージもライブ。やっぱYouth Brigade 中心のイベントだから彼らの演奏が終わると帰るお客さんもいたけど。Youth Brigade をトリに持って来た方がよかったんじゃないかな?
おフランスバンドがやってくる!

以前ブログで紹介して、現在カリフォルニア(Las Vegas もありますが...)のミニツアーの計画のお手伝いをさせてもらってるバンド、Sinner Sinners のツアースケジュールが着々と固まってきたよ♪
9月19日(土曜日)The Slide Bar - Fullerton, California
出だしはフラートン市にあるローカル人に有名なバー、スライドバーで。パンク、スカ、サイコビリー系のバンドがよくライブやってるところ。まだ対バンを探し中ですがローカルで人気者を一緒につけたいところです。
9月22日(火曜日)The Viper Room - West Hollywood, California

このショーは特別音楽業界人用のショーケースにしようと思います。より多くの業界人にこのバンドを紹介して何等かのきっかけになればいいと思って。もちろんファンも大歓迎です。場所もハリウッドであるし、業界人も来やすいでしょう...
9月23日(水曜日)Annie's Social Club - San Francisco, California
こちらはサンフランシスコのライブハウス/バー。ここもパンクを多く扱っていて、連絡をとったら素早く優しく対応してくれました。サンフランシスコまでのドライブも楽しみ♪何気にまだ北の方まで運転したことないので。
9月26日(土曜日)Characters - Pomona, California

我らのCharactersで毎月あるロカビリー・サイコビリーイベント、Voodoo Club でのライブ。地元で人気のあるバンドと対バンだから新しいファンに演奏を見てもらってファンを増やすために重要なライブとなりそうです。
9月27日(日曜日)Double Down Saloon - Las Vegas, Nevada
ラスベガスで有名なパンク・ライブハウス/バー。ここでは誰のどんなに有名なバンドであろうが支払いは$50と決まっている。けどパンク/ロカビリー/サイコビリー系のバンドで西海岸にくるならここではライブやっとこうと言うほど名のある場所でもある。ある意味ラスベガスのCBGB?!
ツアーが始まるとツアーダイアリーの形でどんどん情報をアップして行きます。
まだ聞いてない人はこちらでどうぞ♪
LA ライブハウス!Silverlake Lounge
Silverlake と言われる地区にある小さなバー/ライブハウス、シルバーレーク・ラウンジ。本当に小さいし外見もちょっとバッチィ感じだけど夜になるととってもまともなローカルなバンドのライブハウスになります。ビールの値段も高めで現金のみとかバーとしては微妙だけどバンド目当てに来ると楽しいところ。
元からシルバーレーク/エコーパーク地区あたりにはミュージシャン・アーティストが多く住んでいて、インディーズバンド、シンガーソングライター系の聖地と化しています。よってこういう系(いわゆるHipsterという人々)が多くくる場所でもありバンドも自然とこういうたぐいのバンドが多いね。
TV on the Radio, Silversun Pickups, Metric など今では全国的に有名になったバンドもここでの演奏経験があります。このライブハウスの目の前にある “Silversun Liquor” という酒屋さんは実はSilversun Pickups の名前の由来である店と言われています。
以前爆発バンドで紹介したDusty Rhodes and the Riverband も以前ここでのレギュラーでもありました。
ステージはこんな↓感じで奥の隅っこに配置してあります。狭いけどOKです。

爆発スポット!Amoeba Records
先日のレコードの書き込みに続けてレコード店を紹介します。

レコード好きなら一度はいかなきゃいけない、世界最大級のインディペンデントレコード店、アメーバレコード! 新品はもちろん、やっぱりこの店の見所は中古品の品+レコードの品揃え。一階が音楽エリアでロック、クラシカル、ワールド、エレクトロ、ハウス、トランス、ヒップホップ、ジャズ、R&B/ソール、ロカビリー、サイコビリー、インディーズ、トリップ・ホップ、ダブステップ、レゲェ、スカ、...思い当たるジャンルは全てあります。一度入ると必ず2時間近くうろうろしながら、「今日はこれを買いに行く!」と決めていても絶対別の掘り出し物を見つけて予定以上のお金を使ってしまうケースも多い。ラックの上におすすめ品に加えてアーティスト関連のグッズ、本、DVDなども便利がいいように一緒においてある。インストアでのライブも行っていてローカルなアーティストから世界的に有名な人までライブをやってます。去年ポール・マッカートニーがここでライブをやって大騒ぎになったり。

2階は映画エリアでこちらも結構いい掘り出し物が見つかります。VHSも未だにたくさん揃ってる~。
このハリウッド店とバークリー、サンフランシスコ、とカリフォルニアに3店舗あります。
このロゴで有名で、店内にはTシャツ、トートバッグなどグッズ販売も。

レコード好きなら一度はいかなきゃいけない、世界最大級のインディペンデントレコード店、アメーバレコード! 新品はもちろん、やっぱりこの店の見所は中古品の品+レコードの品揃え。一階が音楽エリアでロック、クラシカル、ワールド、エレクトロ、ハウス、トランス、ヒップホップ、ジャズ、R&B/ソール、ロカビリー、サイコビリー、インディーズ、トリップ・ホップ、ダブステップ、レゲェ、スカ、...思い当たるジャンルは全てあります。一度入ると必ず2時間近くうろうろしながら、「今日はこれを買いに行く!」と決めていても絶対別の掘り出し物を見つけて予定以上のお金を使ってしまうケースも多い。ラックの上におすすめ品に加えてアーティスト関連のグッズ、本、DVDなども便利がいいように一緒においてある。インストアでのライブも行っていてローカルなアーティストから世界的に有名な人までライブをやってます。去年ポール・マッカートニーがここでライブをやって大騒ぎになったり。

2階は映画エリアでこちらも結構いい掘り出し物が見つかります。VHSも未だにたくさん揃ってる~。
このハリウッド店とバークリー、サンフランシスコ、とカリフォルニアに3店舗あります。
このロゴで有名で、店内にはTシャツ、トートバッグなどグッズ販売も。
Vinyl の復活...
これは予告というよりもうすでに起こり始めてる。MP3の普及でCDが売れなくなったことによって実物の音源を売るためにいろんなことをするアーティストも出現したよね。NINのTrent Reznorは熱血ファンの為に$300もするスペシャルパッケージを組み立てたり、Green Dayの 21st Century Breakdown も普通の$10価格のCDに加えて熱血ファン用に特別なブックレットがついた$25価格の商品を作ったり、ライブDVDを一緒につけたり...いろんな例があるけどとにかく音源以上に「価値」を付けて商品を売る傾向があった。この運動に加えてレコードがまた流行り初めている。レコード会社が今までのリリースをVinyl レコードで再リリースしたり - 実際Epitaph社はBad Religion の初期アルバム(How Could Hell Be Any Worse, Suffer, No Control) をレコードに押し直した(NOFX やThe Offspringのカタログでも同じことをするそうです)...レコード店のなかではCDを全て取り除き、Vinylのみにする店もでてきたり...実際2006年からVinylレコードの売り上げが15%ほど上がり、CDの売り上げは15%下がったという。
いくつか理由は思い浮かぶけどやっぱ1番はレコードにはCD以上に買った「存在感」みたいのがあるんじゃないかな。CDは一度買ったらだいたいパソコンに音源を入れてパソコンで聞いたりもしくはMP3プレイヤーで再生してCD本体はもう使いようがなくなったり...でほこりをかぶってしまうだけ。レコードの場合必ずレコードプレイヤーが必要になるしほったらかしにしていると痛んで聞けなくなったりしまう。レコードは商品としての「責任感」があり、CDはMP3と同じレベルの存在になり使い捨て状態になってるような。
その他には最近のDJブームも関係あると思う。プロのDJは普段からレコードを買い集めてるけどブームに乗って最近DJにはまった子が自分達のレコードコレクションを始めようというきっかけで各地のレコード店で買いあさってるはず。
あと昔からレコードが好きな人はレコードの音にはCDでは再現できない「暖かみ・ぬくもり」があるという人が多い。レコードはアナログ作法で録音されているしCDほど情報の収納力がない分、ズバ抜けた高音や低温が「丸まって」収められ、収納量の多いCDのシャープで精密な音よりも温かく感じる人が多いから。これは好みですけど。
アルバムアートもCD以上に充実しているから商品としての価値もレコードの方が上だと感じる人が多いのもある。最近発注されたレコードには中にMP3をダウンロードできるコードなどもついていて便利性もちゃんと考えて製造されている。
よって、Vinylレコードの復活時代です!せっかくアーティストが考えて作ったアートワーク入りの商品だからレコードを買いに行きましょう。中古の棚をあさりまくってレアな掘り出し物を発見する喜びもあるしね。

爆発バンド!Leftover Cuties

まるで1940年代にタイムワープしたようなレトロなポップバンド、Leftover Cuties! ボーカルのShirli とウクレレのAustinを中心に結成されて1940年代のジャズに影響を受けた曲を作っています。ヴィンテージなサウンドだけどウクレレを中心にアレンジされているから新しさを感じさせます。デジタルなサウンドが流行っている中、Billie Holiday やEtta James などを思わされるメロディーで1940年代ジャズのリバイバルとなるか?!期待したいな。イメージもヴィンテージスタイルでかわいい...
こちらでチェック!Lady Gaga の"Poker Face" のアレンジもあります♪
College Football! USC vs San Jose State
日本の夏といえば高校野球。アメリカだと野球ではなく大学のアメフトリーグで燃えるのです。スポーツ観戦というよりは試合当日はお祭り状態に。生徒、卒業生、ファン、みんな揃ってすごい騒ぎ。

土曜日にあった名門USC (南カリフォルニア大学)VS San Jose State University に参戦しました。シーズンの第1試合。ってことでだいたいめっちゃ強い大学とそこまで盛り上がらない大学同士の対戦が多い。この試合もシード4のUSCとランクなしのSJSU... 結果56ー3でUSC Trojans の圧勝でした。途中からサンノゼ大学がかわいそうになってきたくらい(笑)観客も3rdクオーターあたりから帰る人もいたり、次の対戦相手オハイオ州立大学へ向けての宣戦布告を行ってた。
アメフトの試合だけどある意味各大学の応援団、マーチングバンドも見所。USCは名門(教育、スポーツ、全てにおいて...)だからマーチングバンドにもかなり力が入ってます。大学卒業生に有名人が多いこともあって(Star WarsのGeorge Lucas, The OffspringのDexter Holland, コメディアンのWillFerrellなどなど)映画/テレビ/イベント出演に呼ばれることも多い。300人以上の大バンドで大学マーチングバンドの中でも見ていて一番おもしろいバンドて言われてます。
私の席は試合中バンドが演奏するサンデッキと言われる席だったからめっちゃ暑くて焼けてしまった...
ハーフタイムに行われるマーチングバンドの演奏。私の席は正面じゃなかったから全体の形がよく見えないけど音は結構よかったよ。まずはレディオヘッドのメドレー(Paranoid Android, 15 Step)
続けてマイケル・ジャクソンメドレー!Thriller, Smooth Criminal, Beat it です。Thriller ではバンドがあのゾンビダンスやってる(笑)笑ってしまいました。観客はめっちゃ盛り上がってた。ちょっと見えにくいけど
こっちの正面から誰かが撮ったビデオの方がよくスリラーダンスが分かります。音のバランスが悪いけど。
試合終了後はファンの為に残って何曲か演奏して盛り上げてます

全てが終了したらみんなでダウンタウンにある創立63年のチリバーガー店、Tommy's に行って腹一杯食べてデブになる。こういう体に悪いものがおなか空いたときに一番おいしく感じるんだよね。だからアメリカは肥満体国なんだ~。

来週はUSC vs Ohio State。オハイオは幼少時代を過ごしたところでもあるからどっちの応援したらいいかちょっと微妙な心境。ここもアメフト名門大学で今年のシード6。オハイオのスポーツチームで強いのってこの大学アメフトチームだけだからね...(プロチームは野球、アメフトともに全部昔から弱っちぃ...)応援したい気持ちもあるけど...
USC の応援します♪

土曜日にあった名門USC (南カリフォルニア大学)VS San Jose State University に参戦しました。シーズンの第1試合。ってことでだいたいめっちゃ強い大学とそこまで盛り上がらない大学同士の対戦が多い。この試合もシード4のUSCとランクなしのSJSU... 結果56ー3でUSC Trojans の圧勝でした。途中からサンノゼ大学がかわいそうになってきたくらい(笑)観客も3rdクオーターあたりから帰る人もいたり、次の対戦相手オハイオ州立大学へ向けての宣戦布告を行ってた。
アメフトの試合だけどある意味各大学の応援団、マーチングバンドも見所。USCは名門(教育、スポーツ、全てにおいて...)だからマーチングバンドにもかなり力が入ってます。大学卒業生に有名人が多いこともあって(Star WarsのGeorge Lucas, The OffspringのDexter Holland, コメディアンのWillFerrellなどなど)映画/テレビ/イベント出演に呼ばれることも多い。300人以上の大バンドで大学マーチングバンドの中でも見ていて一番おもしろいバンドて言われてます。
私の席は試合中バンドが演奏するサンデッキと言われる席だったからめっちゃ暑くて焼けてしまった...
ハーフタイムに行われるマーチングバンドの演奏。私の席は正面じゃなかったから全体の形がよく見えないけど音は結構よかったよ。まずはレディオヘッドのメドレー(Paranoid Android, 15 Step)
続けてマイケル・ジャクソンメドレー!Thriller, Smooth Criminal, Beat it です。Thriller ではバンドがあのゾンビダンスやってる(笑)笑ってしまいました。観客はめっちゃ盛り上がってた。ちょっと見えにくいけど
こっちの正面から誰かが撮ったビデオの方がよくスリラーダンスが分かります。音のバランスが悪いけど。
試合終了後はファンの為に残って何曲か演奏して盛り上げてます

全てが終了したらみんなでダウンタウンにある創立63年のチリバーガー店、Tommy's に行って腹一杯食べてデブになる。こういう体に悪いものがおなか空いたときに一番おいしく感じるんだよね。だからアメリカは肥満体国なんだ~。

来週はUSC vs Ohio State。オハイオは幼少時代を過ごしたところでもあるからどっちの応援したらいいかちょっと微妙な心境。ここもアメフト名門大学で今年のシード6。オハイオのスポーツチームで強いのってこの大学アメフトチームだけだからね...(プロチームは野球、アメフトともに全部昔から弱っちぃ...)応援したい気持ちもあるけど...
USC の応援します♪
