LAソング♪ "Under the Bridge" Red Hot Chili Peppers
ロサンゼルスへの思いが入った曲も取り上げて行こうと思います。
まずは定番中の定番、レッチリの「アンダー・ザ・ブリッジ」
レッチリの曲の中でも一番有名って言っていいほど。ギターをもったことがある人だったらこの哀愁漂うイントロを一回は弾いたことがあるんじゃない?
この曲はボーカルのAnthonyが作曲当時感じていた孤独感がドラッグに依存していた頃の記憶を蘇らせ、生まれたもの。あまりに寂しかった彼はまるでロサンゼルスの神のような存在が自分を見守っているんではないかと感じて都市であるロサンゼルスを「She」「Her」と呼んでいる。
”Sometimes I feel like my only friend / Is the city I live in / The City of Angels / Lonely as I am
/ Together we cry”
「唯一の友はこの住む街...天使の街と呼ばれるロサンゼルスだと感じるときがある。僕と一緒で孤独なんだ。一緒に涙を流す...」
"Its hard to believe that theres nobody out there / Its hard to believe that Im all alone / At least I have her love / The city she loves me / Lonely as I am / Together we cry"
「他に誰もいないなんて信じがたい。本当に独ぼっちだなんて信じがたい。けど彼女の愛さいあればいい...この街に愛されていれば。僕と一緒で孤独なんだ。一緒に涙を流す...」
というさみしい内容の曲に仕上がってます。よくセレブとかハリウッドのイメージで華やかなイメージに仕立てられるロサンゼルスだけど実際はどうなんでしょう。都会ほどさみしいっていうのは東京も同じような感じでは?曲はDメジャー→Eメジャーで書かれて「明るい」コードが使ってるあるんだけど逆にこれがまたさみしい~歌詞を盛り上げたり。
まずは定番中の定番、レッチリの「アンダー・ザ・ブリッジ」
レッチリの曲の中でも一番有名って言っていいほど。ギターをもったことがある人だったらこの哀愁漂うイントロを一回は弾いたことがあるんじゃない?
この曲はボーカルのAnthonyが作曲当時感じていた孤独感がドラッグに依存していた頃の記憶を蘇らせ、生まれたもの。あまりに寂しかった彼はまるでロサンゼルスの神のような存在が自分を見守っているんではないかと感じて都市であるロサンゼルスを「She」「Her」と呼んでいる。
”Sometimes I feel like my only friend / Is the city I live in / The City of Angels / Lonely as I am
/ Together we cry”
「唯一の友はこの住む街...天使の街と呼ばれるロサンゼルスだと感じるときがある。僕と一緒で孤独なんだ。一緒に涙を流す...」
"Its hard to believe that theres nobody out there / Its hard to believe that Im all alone / At least I have her love / The city she loves me / Lonely as I am / Together we cry"
「他に誰もいないなんて信じがたい。本当に独ぼっちだなんて信じがたい。けど彼女の愛さいあればいい...この街に愛されていれば。僕と一緒で孤独なんだ。一緒に涙を流す...」
というさみしい内容の曲に仕上がってます。よくセレブとかハリウッドのイメージで華やかなイメージに仕立てられるロサンゼルスだけど実際はどうなんでしょう。都会ほどさみしいっていうのは東京も同じような感じでは?曲はDメジャー→Eメジャーで書かれて「明るい」コードが使ってるあるんだけど逆にこれがまたさみしい~歌詞を盛り上げたり。
爆発バンド! Tornado Rider

とにかく上のビデオを見てください。
友達の教えてもらったこのバンド、その名はTornado Rider。名前からして個性的な匂いがするんだけどサウンド、パフォーマンス、ルックス全て...森の仲間達?エルフ?何これ?って言わされる。けどそれがいいんです!
ボーカルのRushadはチェロを弾きながら歌うんだけど普通のベースギターみたいに斜めがけで持ち、弾くっというよりギターソロ並にチェロを切り刻みまくります。さらにこのチェロをもってステージ上を気違いみたいに走りまくる!何だこの人のエネルギー。まるでGogol Bordelloに電流でショックを与えたような感じ。音楽的にもGogol Bordello とツアーを回ったらぴったりじゃないかな?
こちらで聞いてね。
Marilyn Manson がやってきた!
マリリン・マンソンがポモナ市の新しく改装されたFox Theatreにやってきた!ということでみんなでゴー。
見えにくいと思いますが、マリリン、登場シーン

2階席で観察させてもらいました。こっちの方が会場によってはサウンドがいい場合があるからね。特に2階席がある会場では2階席のほうがよく聞こえたり。スピーカーの配置にもよるけど縦につり下げられたスピーカーだと2階席にサウンドがぶつかり、一階の奥の方ははっきり届かなかったりする場合も。どの会場でも一番サウンドがいい場所はもちろん、Front of House (ライブ会場で音響ミックスをやってるところ)です。
まずおもしろかったのはライブ会場の周りに数々の宗教過激家の人々が登場し「キリストを信じる者のみ救われる」とかわざとマンソン崇拝者を挑発するようなことが書かれた看板をもっていたこと。こういう団体の人たちってよく大学のキャンパスにもよく登場してたんだよね。教育するつもりなのか知らないけど...そうすると大学生はおもしろがって「俺は悪魔が大好きだ~!」とか言ったりわざとこういう団体をからかうようなことを言ったりします。今回も同じような感じで過激家の人達と記念撮影をするライブ客を見かけたり。若者が集まる場所ではこういう過激家宗教団体は常連様です。自分達の宗教を広めることはいいことだが...こういう過激家はよしくないですね。
まずは新アルバムからの"We're From America" でオープン。続けて新アルバム"High End of the Low"より"Pretty as a Swastika" "Four Rusted Horses" "WOW" などなどこのアルバムから計7曲くらいやってましたね。

見えるかな?マンソンのライブと言えばステージセットも重要なポイント。こういうイメージが大事なアーティストの場合セットのプロダクションにもすごく力が入ります。ライト、衣装、小道具などで観客をマンソンワールドへ(もちろん曲が一番ですが)!ステージの両サイドにLEDのライトパネルが縦に並べられて曲調に合わせて色が変化。こんなやつ↓

バンドメンバーのスポットライトも普通に丸いやつじゃなくて四角形。定番のSweet Dreamsのカバーではストロボとろうそくの明かりのみ。アンコールでは煙霧機&薄暗い点滅証明でまるでお化け屋敷。曲ごとに雰囲気を変えてとっても楽しませてくれました!
唯一ステージであった欠点(バンドには全然関係ありません)...ステージスタッフで水の補充役の女性がいましたが何と白いタンクトップ、短パンという服装でした。コンサートスタッフでステージにあがる者は黒を着るのが常識です。基本、ステージスタッフは観客になるべく見えないようにするべきだからね...マイクスタンドが倒れたりしたら速やかに走り出て直す。水がなくなったら忍者のように素早く補充...するはず!ちょっと白を着てるとステージが真っ暗になってもみえちゃいますよ。注意注意。
個人的に一番盛り上がった曲は"The Dope Show." 小学校5年生くらの頃にこの曲にインパクトを受けた覚えがあったからその頃に帰ったような感じがして。"....made in California!" の歌詞の部分は会場は大合唱でした。
ラストは"Beautiful People" で締めくくり。ん~"This is the New Shit" もききたかったな~。でもいっか。
この人にしか表現できない世界観...マリリン・マンソン、素敵です。
ここでマンソンのイメージ変化の軌跡を復習
Portrait of an American Family, Smells like Children 初期時代


Antichrist Superstar!

まるでマネキンのようなMechanical Animals 時代

アメリカ文化の輝きと破壊をテーマにしたHoly Wood 時代

1920年代に影響を受けたGolden Age of Grotesque 時代

Eat Me Drink Me彼の真似をするバンドが増えたせいか今までよりも少しシンプルになった時代

そして最近...

アルバムごとにサウンド/テーマが変わるのはDavid Bowie のよう。
見えにくいと思いますが、マリリン、登場シーン
2階席で観察させてもらいました。こっちの方が会場によってはサウンドがいい場合があるからね。特に2階席がある会場では2階席のほうがよく聞こえたり。スピーカーの配置にもよるけど縦につり下げられたスピーカーだと2階席にサウンドがぶつかり、一階の奥の方ははっきり届かなかったりする場合も。どの会場でも一番サウンドがいい場所はもちろん、Front of House (ライブ会場で音響ミックスをやってるところ)です。
まずおもしろかったのはライブ会場の周りに数々の宗教過激家の人々が登場し「キリストを信じる者のみ救われる」とかわざとマンソン崇拝者を挑発するようなことが書かれた看板をもっていたこと。こういう団体の人たちってよく大学のキャンパスにもよく登場してたんだよね。教育するつもりなのか知らないけど...そうすると大学生はおもしろがって「俺は悪魔が大好きだ~!」とか言ったりわざとこういう団体をからかうようなことを言ったりします。今回も同じような感じで過激家の人達と記念撮影をするライブ客を見かけたり。若者が集まる場所ではこういう過激家宗教団体は常連様です。自分達の宗教を広めることはいいことだが...こういう過激家はよしくないですね。
まずは新アルバムからの"We're From America" でオープン。続けて新アルバム"High End of the Low"より"Pretty as a Swastika" "Four Rusted Horses" "WOW" などなどこのアルバムから計7曲くらいやってましたね。
見えるかな?マンソンのライブと言えばステージセットも重要なポイント。こういうイメージが大事なアーティストの場合セットのプロダクションにもすごく力が入ります。ライト、衣装、小道具などで観客をマンソンワールドへ(もちろん曲が一番ですが)!ステージの両サイドにLEDのライトパネルが縦に並べられて曲調に合わせて色が変化。こんなやつ↓

バンドメンバーのスポットライトも普通に丸いやつじゃなくて四角形。定番のSweet Dreamsのカバーではストロボとろうそくの明かりのみ。アンコールでは煙霧機&薄暗い点滅証明でまるでお化け屋敷。曲ごとに雰囲気を変えてとっても楽しませてくれました!
唯一ステージであった欠点(バンドには全然関係ありません)...ステージスタッフで水の補充役の女性がいましたが何と白いタンクトップ、短パンという服装でした。コンサートスタッフでステージにあがる者は黒を着るのが常識です。基本、ステージスタッフは観客になるべく見えないようにするべきだからね...マイクスタンドが倒れたりしたら速やかに走り出て直す。水がなくなったら忍者のように素早く補充...するはず!ちょっと白を着てるとステージが真っ暗になってもみえちゃいますよ。注意注意。
個人的に一番盛り上がった曲は"The Dope Show." 小学校5年生くらの頃にこの曲にインパクトを受けた覚えがあったからその頃に帰ったような感じがして。"....made in California!" の歌詞の部分は会場は大合唱でした。
ラストは"Beautiful People" で締めくくり。ん~"This is the New Shit" もききたかったな~。でもいっか。
この人にしか表現できない世界観...マリリン・マンソン、素敵です。
ここでマンソンのイメージ変化の軌跡を復習
Portrait of an American Family, Smells like Children 初期時代


Antichrist Superstar!

まるでマネキンのようなMechanical Animals 時代

アメリカ文化の輝きと破壊をテーマにしたHoly Wood 時代

1920年代に影響を受けたGolden Age of Grotesque 時代

Eat Me Drink Me彼の真似をするバンドが増えたせいか今までよりも少しシンプルになった時代

そして最近...

アルバムごとにサウンド/テーマが変わるのはDavid Bowie のよう。
お気に入りバー!
バー=飲み屋って認識の方もいると思いますがバーも場所によってはそれぞれキャラクターがあり、文化あふれるアートなスポットにもなり得るのです。なのでLA爆発カルチャー:楽しいバーのご紹介。
Characters (ポモナ市ダウンタウン)

大学時代のお気に入りスポットでもあり、今でも友達のプロモーショングループと一緒にここでイベントやってます。単なるスポーツバーなんだけど何か味がある感じ。外のテラスでライブが行われ、バーの中はビリヤード台、ダーツ、ジュークボックスなどが設置されてます。ドリンクも他のバーに比べたらかなり安い!
ここでは木曜日はレゲェ、金・土はライブバンド(主にロカビリーやパンク系が得意)、日曜日はR&Bとポモナの多彩な文化に合わせ、いろんな音楽が体験できるようになっている。コミュニティーに優しいバーだからとても入りやすい雰囲気も特権の一つです。
Acerogami Bar (ポモナ市ダウンタウン)

引き続きポモナエリアにあるバー。Glass House というライブハウスのすぐ隣にあることから(オーナーも同じです)通称Glass House Barと呼ばれている一際外見が目立つお洒落なバーです。中はこんな感じ

セメント、革、鉄パイプなどをうまくつかった工場っぽいかつお洒落な雰囲気な内装が好き。ドリンクも結構安いし、バーテンダーのお姉さんが上手に作ってくれますよ。
Piano Bar (ハリウッド)

名前の通り、バー内にはグランドピアノがおいてあります。そして夜になるとジャズミュージシャンが登場。薄暗いライティング効果でとっても落ち着いた雰囲気でニューオリンズ風に店内が飾ってあります。

大通りからちょっと中に入った道に隠れて建ててあるけど結構賑わう場所です。ぜひぜひいつか行ってみて。素敵です。
The Velvet Margarita (ハリウッド)

ピアノバーのすぐ近くにあるクラブっぽい看板のヴェルヴェットマルガリータ。その通り、マルガリータ専門のバー!店内はメキシカン系の飾りがうまくハリウッドのクラブ雰囲気とミックスして独特な感じ。


食べ物は注文したことがないけど噂によると結構うまいらしい!次回挑戦してみよう。
Hip Kitty(クレアモント市)

ロス市内から約30分東に位置するクレアモントはクレアモントカレッジという私立大学が中心にありこのカレッジタウンがお洒落なダウンタウンになってます。そこにあるジャズがテーマのバー、Hip Kitty! 毎晩8時にジャズの生演奏が始まり、ちょっと前まではBurlesqueダンサーによるパフォーマンスも行われていました。

Bordello Bar

とにかく店内が素敵!1920年代風のアンティークで全部ピンク色でそろえてあります。店内の家具、雑貨は全て本物のアンティークで去年の12月に改装されたばかり。ロスで一番古いバーで、もっと昔は売春宿でもあったそう。そういった歴史の要素も店内の装いに上品に取り入れています。


日によっては奥にある半月型のステージで本格的なBurlesqueパフォーマンスが楽しめます。とっても雰囲気のあるお洒落なバーです。
また今度バー特集をお届けしま~す。
Characters (ポモナ市ダウンタウン)

大学時代のお気に入りスポットでもあり、今でも友達のプロモーショングループと一緒にここでイベントやってます。単なるスポーツバーなんだけど何か味がある感じ。外のテラスでライブが行われ、バーの中はビリヤード台、ダーツ、ジュークボックスなどが設置されてます。ドリンクも他のバーに比べたらかなり安い!
ここでは木曜日はレゲェ、金・土はライブバンド(主にロカビリーやパンク系が得意)、日曜日はR&Bとポモナの多彩な文化に合わせ、いろんな音楽が体験できるようになっている。コミュニティーに優しいバーだからとても入りやすい雰囲気も特権の一つです。
Acerogami Bar (ポモナ市ダウンタウン)

引き続きポモナエリアにあるバー。Glass House というライブハウスのすぐ隣にあることから(オーナーも同じです)通称Glass House Barと呼ばれている一際外見が目立つお洒落なバーです。中はこんな感じ

セメント、革、鉄パイプなどをうまくつかった工場っぽいかつお洒落な雰囲気な内装が好き。ドリンクも結構安いし、バーテンダーのお姉さんが上手に作ってくれますよ。
Piano Bar (ハリウッド)
名前の通り、バー内にはグランドピアノがおいてあります。そして夜になるとジャズミュージシャンが登場。薄暗いライティング効果でとっても落ち着いた雰囲気でニューオリンズ風に店内が飾ってあります。
大通りからちょっと中に入った道に隠れて建ててあるけど結構賑わう場所です。ぜひぜひいつか行ってみて。素敵です。
The Velvet Margarita (ハリウッド)
ピアノバーのすぐ近くにあるクラブっぽい看板のヴェルヴェットマルガリータ。その通り、マルガリータ専門のバー!店内はメキシカン系の飾りがうまくハリウッドのクラブ雰囲気とミックスして独特な感じ。

食べ物は注文したことがないけど噂によると結構うまいらしい!次回挑戦してみよう。
Hip Kitty(クレアモント市)

ロス市内から約30分東に位置するクレアモントはクレアモントカレッジという私立大学が中心にありこのカレッジタウンがお洒落なダウンタウンになってます。そこにあるジャズがテーマのバー、Hip Kitty! 毎晩8時にジャズの生演奏が始まり、ちょっと前まではBurlesqueダンサーによるパフォーマンスも行われていました。

Bordello Bar

とにかく店内が素敵!1920年代風のアンティークで全部ピンク色でそろえてあります。店内の家具、雑貨は全て本物のアンティークで去年の12月に改装されたばかり。ロスで一番古いバーで、もっと昔は売春宿でもあったそう。そういった歴史の要素も店内の装いに上品に取り入れています。


日によっては奥にある半月型のステージで本格的なBurlesqueパフォーマンスが楽しめます。とっても雰囲気のあるお洒落なバーです。
また今度バー特集をお届けしま~す。
世にも不思議な某和食レストラン...
あまり不快なことは書かないようにしたいけど...
とても不思議な和食料理店に行ってしまった。もとはラーメンが食べたくてコリアタウン内にあるラーメン屋を目指してたんだけどもう閉まってて。で、しょうがなく帰り道に見つけたコリア系の和食レストランに入ることに。入っていなやいきなり嫌な予感...(この時点で引き返せばよかった)けどとりあえず座ることに。そうすると枝豆でなくピーナッツがテーブルに出された。しかもちょっと湿って柔らかいピーナッツ...冷蔵庫にでも入れてたのかな。
ちょっと開き直ってメニューを開くと全部ハングル文字で書いてあるじゃん!(一応すぐ下の英語タイトルもあったけど)だから和食だけじゃなくて韓国料理もあるのかなと思いきやメニューアイテムは全て和食。とりあえず "sashimi bowl"「海鮮丼」を注文。私の連れはうどんを。5分くらいすると小皿にキムチやナムルなど韓国料理店ならではの前菜が登場...ここだけはコリアンなのね。お味噌汁も出て来たけどあの長細い韓国料理のスプーンが入ってきました。
もう5分くらいたったあとに私の注文したものが来た...けどけどこれ、何か違う...

海鮮丼じゃなくて完全に海鮮サラダじゃん!?って思わず突っ込み。しかもすっごい大量。しかも林檎が入ってるし不思議なドレッシングがかかってる。5秒くらい固まりました。するとウェイトレスが「あ~ライスを~」といいながらこのサラダの上に茶碗一杯分のご飯をドンっと。サラダの上にお米を乗っけられました。微妙な心境。
これだけで終わりません。私の連れがうどんをお箸で食べていると(ちなみに白人です)ウェイトレスがフォークをもってきて「これいらないの?」と。笑ったらいいのか「おい、差別だよ!」と突っ込むべきなのか正直迷った一瞬でした。彼女の頭の中では「白人」=「お箸が使えない」=「フォークを持って行ったら親切だ」という等式が成立されたのでしょうか。(私の別の友達も中華系のレストランにいったら同じようなことがあったそうです。)今は21世紀です...しかもここは文化のサラダボウル、ロサンゼルスですよ。私たちは特に気にしませんでしたが、人によったら「ムカッ」とくる人もいると思います...
その上、料理おいしくなかった↓ 明日頑張って挽回したいです!
とても不思議な和食料理店に行ってしまった。もとはラーメンが食べたくてコリアタウン内にあるラーメン屋を目指してたんだけどもう閉まってて。で、しょうがなく帰り道に見つけたコリア系の和食レストランに入ることに。入っていなやいきなり嫌な予感...(この時点で引き返せばよかった)けどとりあえず座ることに。そうすると枝豆でなくピーナッツがテーブルに出された。しかもちょっと湿って柔らかいピーナッツ...冷蔵庫にでも入れてたのかな。
ちょっと開き直ってメニューを開くと全部ハングル文字で書いてあるじゃん!(一応すぐ下の英語タイトルもあったけど)だから和食だけじゃなくて韓国料理もあるのかなと思いきやメニューアイテムは全て和食。とりあえず "sashimi bowl"「海鮮丼」を注文。私の連れはうどんを。5分くらいすると小皿にキムチやナムルなど韓国料理店ならではの前菜が登場...ここだけはコリアンなのね。お味噌汁も出て来たけどあの長細い韓国料理のスプーンが入ってきました。
もう5分くらいたったあとに私の注文したものが来た...けどけどこれ、何か違う...
海鮮丼じゃなくて完全に海鮮サラダじゃん!?って思わず突っ込み。しかもすっごい大量。しかも林檎が入ってるし不思議なドレッシングがかかってる。5秒くらい固まりました。するとウェイトレスが「あ~ライスを~」といいながらこのサラダの上に茶碗一杯分のご飯をドンっと。サラダの上にお米を乗っけられました。微妙な心境。
これだけで終わりません。私の連れがうどんをお箸で食べていると(ちなみに白人です)ウェイトレスがフォークをもってきて「これいらないの?」と。笑ったらいいのか「おい、差別だよ!」と突っ込むべきなのか正直迷った一瞬でした。彼女の頭の中では「白人」=「お箸が使えない」=「フォークを持って行ったら親切だ」という等式が成立されたのでしょうか。(私の別の友達も中華系のレストランにいったら同じようなことがあったそうです。)今は21世紀です...しかもここは文化のサラダボウル、ロサンゼルスですよ。私たちは特に気にしませんでしたが、人によったら「ムカッ」とくる人もいると思います...
その上、料理おいしくなかった↓ 明日頑張って挽回したいです!
Sunset Junction 夏祭り!

今週末は8月22-23日私が住むロスの地区、ロス・フェリズ、エコーパーク、シルバーレーク地区が団結して開催するSunset Junction という音楽・文化のお祭り。このあたりの非営利団体がロスの多彩な文化の促進を目指して始めた29年前からあるイベントです。雰囲気を味わいに行って参りました。


まずはいろんな屋台から探検
豚の丸焼き!

こっちのお祭りの定番フード、ターキーレッグ!

ストリートタコス!チキン、ビーフ、ポーク3種類+サルサ♪うまい!

デザートはファネルケーキ。ケーキっていっても揚げドーナッツのようなものだけどね。

いろんなローカルなアーティストも作品の展示/販売

Dia De Los Muertos風のメキシカンスカル。カラフルでかわいい骸骨の飾り。

素敵なリサイクルアーティストを発見。下の入れ物は本物のレコードを曲げて作ったもの。ノートもレコードケースや古くなった図書館の本などをリサイクルして作ったもの。

カーニバル風の乗り物もしっかり。

「ベリー」ゴーランド

かわいらしい外装のカフェ。今度行ってみよう。

ライブも見てきました。
まずはキューバ出身カナダ在住のラテン/ファンクミュージシャンAlex Cuba見てきました。めっちゃ素敵。

この写真はニューヨークからやってきたSA-RA

DJステージではラジオ局KCRWの人気DJ Jason Bentley がスピン

この他にもBright Eyes の Conor Oberst のバンド、Conor Oberst & The Mystic Valley Band, The Supremes The Delta Spiritなども登場しました。
音楽/アート/食べ物に囲まれた楽しい楽しい一日でした。
AFI 新アルバム曲目&カバーアート

じゃ~ん。上の写真の通り、またボーカルDaveyの雰囲気変わったよね?ってことでこのアルバムも一個前のDecemberundergroundと雰囲気が変わるのかな?
アルバムタイトル:Crash Love
カバーアート:

曲目:
Torch Song
Beautiful Thieves
End Transmission
Too Shy To Scream
Veronica Sawyer Smokes
OK, I feel Better Now
Medicate
I Am Trying Very Hard To Be Here
Sacrilege
Darling, I Want To Destroy You
Cold Hands
It Was Mine
さぁどうかな?アルバムカバー...かなり女の子っぽいかわいらしいハートですね。曲のタイトルからはデイヴィーっぽい雰囲気がするけど。なんていうんだろ。「きれい」なものを「暗い」「冷たい」表現でさらにきれいに、もしくは悲劇的に描くのが上手な詩人だからね。
アルバムの仕上がりに対してデイヴィーは
「すごく誇りに思えるレコードに仕上がった。最高のAFIのレコードになったと思う。初めてタイムレスなアルバムを作れたと正直思う。始めからそういうつもりでこの作品を作った訳ではない...始めからそういうつもりで挑めるようなものでもないし...けどそういう作品に達成したと間違いなく感じるね。僕らはこのアルバムによって世の中に覚えてもらうことになるだろう。」
自信満々ですね♪さてさて今回はどういう作品に仕上がったか楽しみ。「タイムレス」と説明していることからはより幅広くジャンルの枠を超えたのかな?アルバムの表紙からのイメージからは初期のサウンドに戻ったとは考えづらいしね。個人的には"Shut your mouth and open your eyes" "Black Sails in the Sunset" あたりが一番好きだけど最近の"Sing the Sorrow"もよかったからね。うん。どっちにしろどんなアルバムになったか楽しみです。9月29日リリース予定!
ここでデイヴィーのスタイルの変化を復習...
初期


まだパンクの匂いが強い"Very Proud of Ya" 時代

ホラー色が入った"Black Sails in the Sunset" "The Art of Drowning" 時代

ロン毛になった"Sing the Sorrow" 時代

メイクにもカラーが入り、とてもフェメニンだったDecemberunderground時代

そしてナチュラルになった最近

Pennywise のボーカルが辞めた?!

南カリフォルニアの伝説パンクバンドPennywise のボーカル Jim Lindberg がバンドを辞めちゃうことに。彼の言葉では
「20年を通じて9枚のアルバム、何千ものライブを世界中でやってきてここで僕のペニーワイズとの活動に終止符を打ちます。このバンドのボーカルであったことは素晴らしい経験だったし、これを通じて最高のファンを得ることができた。ライブでファンが僕らの歌を一緒に歌ってくれること程誇りに思えることはないし君たちのサポートと応援のおかげでこんなに長くやってこれたんだ。僕たちを支えてくれた人々に心の底から感謝したいし、ペニーワイズファミリーのみんなにも幸運を祈る。」
と言っています。ちょっと悲しいけどこれから先は家族との時間を大事にしたいのかな?ん~。どうやら彼の次のプロジェクトは彼が書いた本、"Punk Rock Dad" に基づいたドキュメンタリーを作ることらしい。
残りのペニーワイズのメンバーは新しいボーカルを急遽見つけることに。
「ジムはペニーワイズのボーカルを辞めることなった。ペニーワイズは昔から自分の心を信じ、自分の幸せを追いかけろというモットーでやってきたからジムが何をやっていようとこれからも幸運を祈る。ペニーワイズというのは多くの人にとって”生き方”となったし、僕らの生き方であることも間違いない。ペニーワイズに残った僕ら3人はこれからもファンへメッセージを届け続けたいと思う。
僕らはどんな困難が前に立ちはだかろうと、人生必ず前へ進んで行く方針で生きて来た。大至急新しいボーカリストを探したい。これからも世界中をツアーしたいし新しい曲を書くことも楽しみだ。今まで楽しいことがいっぱいあったし、ファンからのサポートのおかげで辛いことも乗り越えることができた。これから先のペニーワイズの将来が楽しみだ。」
とジムの引退についてコメントをしている。
(www.punknews.orgより)
う~ん言いたくないけどやっぱりバンドのボーカルが変わってしまうとイメージもちょっと変わってしまうよね。けどFletcher, Byron, Randy が残ってる限りペニーワイズであり続けることには間違いないから新しいボーカルに選ばれる人がどう絡んでいくか楽しみでもある。AC/DCもボーカルが変わっても大成功だったしペニーワイズを信じたい!
けどジムがボーカルだった間にライブに行けてよかった。We'll miss you Jim! これからも頑張って!
爆発バンド! Dub 8

今日紹介する爆発バンドはレゲェ、ダブ、スカを組み合わせたバンド、その名もDUB 8! Sublime, Ozomatli, Fishboneなどに影響を受けていてまさに南カリフォルニアって感じのサウンドです。トランペット、サックス、トロンボーンのラッパ隊もついてライブは大盛り上がり。ず~っとロス周辺のバーやパブで演奏しまくっていて、2年前はうちらの大学であった学年年末コンサートでOZOMATLIの前座役に。ドラマーは大学時代のお友達ってこともあって応援したいバンド#1くらいです。
彼らのライブは必見。観客が盛り上がるカバー曲をやったりビールをステージ上でピッチャーごと飲み干したりとかなり楽しいパーティーバンド!っとことで最近よくうちらがイベントをやってるポモナ市のダウンタウンにあるCharactersというバーで毎月レギュラースポットをゲット!
来月のフライヤー

できればまたOzomatliやVoodoo Glow Skullsなどもっと名のあるバンドの前座ギグも見つけてあげたいです。そうするとまたファン層も広がるしバンドの知名度もあがるからね。
頑張れ DUB8! こちらできいてください。
お別れ海パーティー
ボストンに引っ越しちゃう友達のお別れ会&気分転換も兼ねてHuntington Beach (ロスから南に下ったところにあるオレンジカウンティーの海)に行ってきました。

足が溺れる様子のスライドショー









みんなでギター、ボンゴ、タンバリン、ハーモニカなんとリコーダーまでもってきて海でジャムセッションをしたり。大成功だったけど寒くて泳げなかったのが残念。海って日が落ち始めるとすぐ寒くなる。特にカリフォルニアの海岸は寒流が流れてるから...けど波の音を聞きながらボーッと地平線をみてるだけで十分楽しめます。
けど海といえば
Ventures!
浜辺コンサートとかやってみたい...

足が溺れる様子のスライドショー









みんなでギター、ボンゴ、タンバリン、ハーモニカなんとリコーダーまでもってきて海でジャムセッションをしたり。大成功だったけど寒くて泳げなかったのが残念。海って日が落ち始めるとすぐ寒くなる。特にカリフォルニアの海岸は寒流が流れてるから...けど波の音を聞きながらボーッと地平線をみてるだけで十分楽しめます。
けど海といえば
Ventures!
浜辺コンサートとかやってみたい...