KiKi's Diary -3ページ目

おいしく食べてほしい

36 私はお菓子作りが好きだけど、甘いものはあんまり食べられない。誰かのために作ることが楽しい。

「好きこそものの上手なれ」というけど、そんな私の作るお菓子はおいしくないんじゃないかと最近疑い始めた。ことわざの通り、自分が好きなものこそ、追求してどういうのが一番おいしいかっていうのが分かるはず。
かといって、自分で味見をすることもほとんどなく、食べてくれる人のコメントを指標に甘さを調節するようにしている。


同じアパートに住むIanさん&Toruさんに持っていったチョコレートケーキも

「甘さはどうですか?」

(アメリカ人向けに相当砂糖を入れて作ったからちょうどいいはず!)
「日本のお菓子の甘さも僕は好きだよ。」
と言われた。
今度は3倍くらい入れてやろう。

37 バイト先で作るサンドイッチも、私は少しアレルギーがあるため、ほとんど自分では食べない。それでもお客さんの好みを聞きながら、多いときで1日100個ほど作る。

「このサンドイッチおいしい?」

と聞かれれば、

「お肉がとっても柔らかくて、このチーズもソースもマイルドでおいしいですよ!」
と張り切って答える。
もちろんお店のレシピに沿っているんだから、おいしいに違いないけれど、やっぱり作る人の手によって違いが出てくるのが料理だと思う。
(・∀・)は、自分の好きなサンドイッチはどういう風に作るのが一番おいしいかよくわかってる、と言う。それがとても羨ましい。私は、見た目でどれだけ食欲をそそるかということで必死だ。

それでも「おいしく食べて欲しい」という思いを込めて作ることが、やっぱり何より大切なことだと思う。

お隣のMike

35 だんだん慣れてきたお隣のネコは、ついに枕を使ってベッドで眠りこけるようになった。
一緒に寝てみたら、ほんわかあったかくて、私も熟睡してしまった。
「借りてきた猫」だけど、いつもと変わらずマイペースなようすでさんざんくつろいでご帰宅。Mikeにしてみたら、少しテリトリーが広くなっただけなんだろうな。そういうところがやっぱり好きだな。

あぁかわいい。あぁかわいい。

もううちの子になってもいいよ。でも好物知らないな。

赤ちゃん誕生

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お隣の家との間に住んでるラクーンに赤ちゃん誕生。

あぁかわいい。

こっちからちょっと音を出すと、「シュー」って言ってるのが聞こえる。

空港でのお別れ

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あぁ、、、空港に行くときいつも不思議な気持ちになる。
出会いの場所、別れの場所。これからやってくる人の顔を思い浮かべて、期待に目を輝かせて、花束を抱えて待つ人たち、大好きな人とのお別れを惜しむ人たち。飛行機で国をまたいでやってくる人と再会すること、去っていく人にお別れすることは、やっぱり特別に感じられる。


友達が遊びに来てくれて、いろんなものをくれた。今まで忘れかけていた大事なことだったり、ハッとさせられるような発見だったり。


自分では自分のことがよく見えなくなるときがある。本当の友達同士が、お互いがお互いのことをありのままに映してあげられる鏡を持ってる。そうやってときどき自分を確認してみる。


この前、友達を空港に迎えに来たとき久しぶりに会うのにそんな気がしなかった。今日もこうやってお別れするのにそんなに寂しい気がしない。心の距離が近いってすごいね。

Chapters

30 本を読むことが大好きな友達。Chaptesに連れて行くと、突然目がキラキラ輝いた!

日本で買うと倍以上の値段になってしまう洋書たち。さらに安くなっているコーナーもところどころにある。

31 あるコーナーでは、人が何人も座り込んで本にかじりついている。日本のマンガに夢中な人たち。


買ってない本でも、中にあるスターバックスに持ち込んで、コーヒーを飲みながらゆっくり眺めることができる。高くて買えそうにない、世界遺産の写真集や美術の本などのページをめくりながらのんびりお話できる場所。

ナイアガラフォールズ

空がとってもキレイに晴れた!

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霧の乙女号もわりと空いていて、自分たちの好きなところに立って水しぶきを好きなだけ浴びられた。乗っている人たちもフレンドリーで、お互い写真を撮りあったりした。


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ナイアガラを見て、想像したよりも小さいとがっかりする人もいるようだけど、「やっぱり自然はすごい!」というのが私の感想。滝の水が流れ落ちる際のところまで近づいてみると、余計そう感じる。



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季節ごとに、また天候によっても表情を変えるナイアガラの滝。でも一番好きなのは、滝にかかる虹と夏の青い空とのコントラスト。
幸運にも、その最高の姿を見ることができました。

チャイニーズDim Sum

友達にカナダ料理を食べさせてあげたいと考えてみるけれど、カナダ料理って一体なんだろうと悩んでしまった。先住民の料理(スモークサーモンなど)がそれなのかとは思うけど、なんだかピンとこない。カナダは多国籍の国だから、いろんな国から移住してきた人たちが、この土地で作る料理の全てがカナダ料理なんだろうな。

23 21 日本よりもおいしくて安くいろんな国のものが食べれるのがココ。グリーク、インディアン、コリアン、チャイニーズ、ジャパニーズ、ポルトガル、イタリアンなどなどたくさんある中、特に田中先生が常々お勧めするのは、チャイニーズ。

今回は友達を連れてDim Sumに。Dim Sumは小皿に乗った軽食で、飲茶として知られているけど、直訳では「touch the heart」(心を揺り動かす)っていう意味がある、と、この店のパンフレットに書いてあった。
やっぱり蒸しエビ餃子がプリプリしておいしい。チャイニーズでまずいところはないと先生は豪語するけれど、それもそうかもしれないと思う。友達もとっても喜んでくれた。


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最後に出てきたフォーチューンクッキー。
`Focus on your long-term goal` !!!!!
カナダに来た一番の目的に、目をそらさず立ち向かわなければいけない。

セントローレンスマーケット

20 フロントストリートを少し散策する。かわいいアンティークのお店やレストラン、カフェが並んでいて楽しい♪
←Tim HortonsとWendy'sが一緒になってるすごく広くてのんびり過ごせるところ。
「あ、メープルがついてる!」と友達。気付かなかったけど、Wendy'sのアポストロフィーのところがメープルリーフになってる。こんなところにもカナダらしさを発見。


そのまま東に歩いてセントローレンスマーケットに。値段は安くないけど、新鮮な肉や魚から、チーズ、野菜、パン、お菓子、調理器具まで、なんでもある。
そういえばまだ日本にいるころ、トロントに住んでたことのある友達が「セントローレンスのベーグルやさんがおいしい」って教えてくれたっけ、と思い出して早速行ってみた。焼きたてのベーグルが鉄板に乗ったまま並んでる。1個¢50だったので3個買ってみた。やっぱりもちもちしておいしかった!

私のトロント生活ももうすぐ1年になるけど、友達のおかげで新しい発見がたくさんあってうれしい。

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トロントアイランド

15 日本からはるばる親友が遊びに来てくれた!友達って不思議なもの。一年ぶりに会うからって、空港まで迎えに行くバスの中ではなんだか感無量で、会ったとたん泣き出してしまうんじゃないかと思ってたのに、いざ会ってみたら、「おぅ。」とお互い昨日も会ったようなそっけなさ。


トロント観光1日目は、←ユニオンステーションからCNタワーの間近まで行って、そのあとフェリーでトロントアイランドに。
16 片道10分ほどのフェリーの中で時差ぼけのせいか眠ってしまう。13時間も時差があるんだから無理ない・・・。

いつも素直な人。うれしいとき心からうれしい顔をする。「ありがとう」と言うとき、「ごめんね」と言うとき心からそう思ってるのが分かる。いつも人の気持ちの変化を敏感に察してる。つらいことも歯をくいしばってたくさん乗り越えてきたんだと思う。今回のトロント旅行は自分へのご褒美だと言ってた。


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トロントアイランドから見えるトロントの景色は格別。空が夕焼けに染まる9時までゆっくりお話しながら待つ。
明日もいいお天気になりそう。

手作りトマトピューレ

12 バイト先からのもらいものにかなり支えられている食生活。

サンドイッチには入れられないような固いトマトの端っこ。田中さんが煮込んでピューレ状にしてくれた。その日から、トマトパスタにハヤシライスに、ピューレが大活躍し始めた。
今日は、冷製トマトバーミセリ。バーミセリはお米からできてるヌードル。プリプリした食感がなかなかよいです。