KiKi's Diary -9ページ目
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ストリートカー待ち

9 奥行きがスキ。
なんて表現していいのか分からないけど、道のずっと先に見える空や山やビルの谷間を見ているのが好き。朝焼けも夕焼けもいいけど、時間によって移り変わる全部の景色がその日によって、時間によってまったく違うものだからなんかいいな。

こっちでの生活は期間限定って分かってるから、全部が特別なものに思えるけど、日本での生活も毎日同じだったわけじゃなくって、全部がきっと特別だった。こっちで出会った人が何人か「人生は短いんだからやりたいことを思いっきりやって悔いのないようにしなさい」と励ましてくれたけれど、本当にそう思う。どこにいて何をしてるときも、全ての瞬間が大切なものだって認識できたら、ちょっと日々の過ごし方が変わるかもしれない。

今日もすごく寒い中、なかなかやってこないストリートカーを待ってるけど、それでも景色がこんなにキレイ。

バッファローへ 3

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今回が2回目のバッファローでの受験。
前回はREGとBECを受けて見事に不合格・・・

2月・3月のTEST WINDOW最終日ということでバッファローのテストサイトも結構混んでいるようす。たまたまチャイニーズの受験生2人と待合室で一緒になったので、 'CPA seems like a certificate for Asian?!' なんていう人の声が。

ところで前回にひき続き、今回もトロントから3時間ほどかけて、バスでバッファローまでやってきた私。バッファローはその名のとおり、バッファローがシンボルのかわいい(?)ショップやバッファローチキンウィングのおいしいレストランがある、とっても魅力的なところなんだけど、交通機関が大問題。道路わきにポツンポツンと置かれたバス停のポールに寄り添って、凍えながらバスを待つ辛さったらない。
次回は、レンタカーにでも乗ってくるのがいいかな。

4時間のテストはあっという間。
合格の自信がまったくなかったので、試験終了直後からすでに明日からの勉強計画を立てて・・・

トロントで生活できるのもあと5ヶ月。
その間になんとかFARとBECを取得したいな!

バッファローへ 2

試験前日とはいえ、せっかくのアメリカ(といってもほんのちょっとの距離なんだけど、それでもアメリカはアメリカ)なので、夜はホテルの向かいのモールをちょっとウロウロして、夕食はTGI FRIDAYにてギトギトのアメリカンフード。しっかりパワーになりそう。ロッキーが壁から応援してくれてます。
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バッファローへ 1

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CPA Exam受験のためにトロントからバッファローへ。
ここの印象は、寒くてちょっと暗い、黒人が多い、でも建築物がとってもキレイ。

前回訪れた11月は、ものすごい吹雪を体験しました。
グレイハウンドでナイアガラの国境を越えて、バッファローに着いた直後はごらんの通りの晴天・・・
「もしかしてテストもうまくいっちゃうのかな?」

ところがその後、前回の経験からの予想を裏切ることなく、ものすごい吹雪に・・・
それでもなぜか憎めないバッファロー。

トロントにやってきて

トロントでの生活を始めて7ヶ月。
そもそもカナダへの憧れは、大学のときUBCへの留学を蹴ってしまったことへの後悔からどんどん膨らんでいって消えないものでした。
いくつか仕事を経験している間も、常にカナダに行くことが目的でありモチベーションでした。

英語を使いこなす人なんてたくさんいるから、英語+αがほしいなぁ、って軽い気持ちで踏み込んでしまったのがUS CPA。
結果よりも過程を楽しむことが大好きな私には、英語に関する勉強なら絶対苦になることはないって確信して、勉強スタート。カナダ貯金をすべてはたいて自分に投資。人生で一番大きな買い物。

CPAの本試験を受けるために必要な単位をすべてとり終えた時点で、憧れのカナダ生活とCPA受験の2つの目的を組み合わせてやってきたのが、ここトロントです。
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