☆ 占いでhappyになる☆

☆ 占いでhappyになる☆

人は皆、自分の中の小さな星を夜空に瞬く星のように美しく輝かすことができます。


すべての人に光が降り注ぎますように、心からの愛と感謝を込めて…


数々の知識・技術を学び、実践していく中で強く感じた事は、『心』『身体』『スピリチュアル』は三位一体であり、すべてが健全に働いて初めてより良い人生を生きる事ができるという事に気付きました。

自分の人生を自分らしく生きる秘訣は本来驚くほどシンプルで単純なものです。


意識が変われば思考が変わる、思考が変われば現実が変わる…

自分の思いが現実を作るという宇宙の法則を、ぜひ体感してみて下さい。



こちらの『ウィルスではなく恐れがパンデミックしている世界』

ものすごく納得でした。

また『ボヘミアンラプソディー』をパロディー化した動画、ぜひご覧ください。

思わず手を打ちました。
そして不謹慎ながら、笑ってしまいました。



人を洗脳するのに最も有効な手段は『恐怖』を植え付けることです。

不安を煽り恐怖に落とし込み、支配コントロールする。

人間は弱い生き物で、恐れや不安から逃れる為に、また人と同じでなければならないという思い込みに自分の心を支配され、自分に嘘をつきながら生きています。

恐怖は人を狂わせます。

人を動けなくさせるのは、悲しみでも怒りでもなく、『恐れ』です。

むしろ怒りは物事を動かす為にはなくてはならない強力なエネルギーです。


世の中や今の社会で起こっていることの真実は、テレビやニュース、メディアからは報道されません。


ただ不安を煽られ混乱させられる。


信じるべきは何なのか、いつも自分の中心に問い合わせをしています。


おかしいと思うこと、違和感を感じること、自分の直感的感覚は最も信頼すべき頼もしいガイダンスです。

それはコロナだけではなく、世の中で起こる、そして自分の心の中で起こるすべての事において。


今回のコロナ渦で私達は『死』への恐怖に落とし入れられました。


私はどこかで、どんなに気を付けていても、死ぬ時は死ぬんだという観念を持っています。

それは決して死を軽視している訳ではなく『生』を見つめているからこその『死』への観念です。

人は生まれた時から、死ぬことが決まっている。

それだけは絶対に逃れられない事実です。

五十路を過ぎた頃から、『生と死』を生々しい感覚として触れることが多くなりました。


死を避けることは出来なくても、私達は生を選択していくことが出来ます。


人や社会に左右されない揺るぎない信念を持ち、そして生を思う存分生きる為に今できることをやる。

いつかこの星とさよならする時に後悔しない為にも。


常識や世間体、体裁などこの際どうでもいい。

人の為じゃなく、自分が幸せであるために、自分を幸せにするためにどう生きるのか。

そこに嘘をつかず正直に生きていきたい。


そうやって自分のエゴを受け入れ、自分を幸せにできて初めて人の幸せに貢献できることを知りました。

恐怖体験と共に、このコロナ騒動でたくさんのことにも気付かされました。

自分にとって本当に必要なものとそうでないもの。

真実と嘘の世界

それらを魂に刻み付けて今後に生かしていけたらと思います。




※インフォメーションです。

9月いっぱいで占いの館『フォレストランプ』への出演を終了させて頂くことになりました。

長らくモヤモヤしていた、鑑定士・セラピスト・ヒーラーとしての立ち位置の軌道修正を行い、新たに道を開いていこうと思います。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

明けの明星…

明け方に見える金星のことで、別名『一番星』です。

現在、東の地平線に太陽が昇る頃、ひときわ美しく輝く金星を見ることができます。

今年いっぱい見ることができ、およそ1ヶ月に一度細い月と並ぶ金星が見られますが、今頃が最も輝きを増し、次の月と金星の接近は9月14日、その幻想的な眺めは見事で一見の価値があります。





無限に広がる空を見上げる時、いつも宇宙に抱かれている感じがするのは私だけでしょうか。


占星術のチャートの惑星そのものが実際に空に美しく反映されるのを見ると、あぁ、私達は本当に生かされているんだと感じます。

森羅万象に畏怖の念を抱きながら、生かされていることを想う時、すべての苦しみも悲しみも必然でただそこにあることを知ります。


子どもの頃から悲しいことがあると、いつも空を見上げていました。


喜びに溢れる瞬間も、美しさや優しさに胸を震わせる時も、絶望に泣き叫ぶことや、孤独に吸い込まれる恐ろしさも、すべてが魂に刻み付けられ、銀河を越えて、次の未来へとそれらを持っていくのでしょうか。


今のあなたには、胸が引き裂かれるような思いを、張り裂けそうな心の痛みを聴いてくれる人はいますか。
受け止めてくれる人はいますか。

そんな痛みを受け止められる人間になりたいと思っていたけれど、まだまだ魂の修行は続きそうです。


人生は苦しいことの連続です。
それを体験しながら魂を磨くことをやり続けていかなければなりません。

自分の運命は自分の手で切り開くもの。
誰に決められるものでもありません。


でも夜明けが遠くて暗闇に打ちひしがれているなら
どうぞあなたの一番星を見つけてください。

救いの手は必ずあるのだと信じてください。

見上げれば必ずそこにあるのですから。


歴史的一年になるであろうこの時代を、私達は確かに生きているのです。



現在の殺人的猛暑と新型コロナウィルスの蔓延で、動きたくても動けないジレンマがあることと思います。

一緒に越えていきましょう。


そしてどうぞ、それぞれの命を大切にしてください。


久しぶりの配信でしたが、お読み頂きありがとうございました。

追伸
最近、自身のブログを開くことも全くなかったのに、コンスタントに新しくフォローしてくださっており、また前回の記事もたくさんの方が読んでくださっていて、本当に嬉しく感謝申し上げます。
自粛生活が続く中、自分と向き合わされることも多く、またまた想いを綴ってみようと思います。 

皆様はこの状況の中、何を想い、どう過ごされているでしょうか?
 
 
この時間は私達に、何を教えようとしているのでしょうか。

 
日々カウンセリングをする時に、必要不可欠なマインドがあります。
 
言わずもがな『クライアントに寄り添う』ことに始まり、終わります。

 けれど『寄り添う』って一体何なのだろうと、改めて考えるのです。
 
共感するって、簡単なようで実はほとんどの人ができていないのでは?と。

 この世界はこれから人との関わりが安らぎのあるものに変わっていけるか…と以前にも書きました。

 人は人と関わることでしか人として成長できない。
 

カウンセラーとしてどんなに知識を積み上げても、スキルを磨いても、高額なセミナーに参加したとて頭でっかちになるだけで、大事なものを忘れては、それは一部の助けにしかならない。 

 結局は自分の問題から逃げないこと。
 
己の弱さを認め、愚かさを受け入れ、闇にも向き合い、己の魂を磨くことでしか、真に人に寄り添うことはできないのです。

 他人の人生の課題に向き合う時、いつもいつも自分を試されます。

 セッションが深くなればなるほど、自分の無力さに打ちのめされます。

 どうにかしてあげたいは奢りでしかなく、人の人生をどうにかするなんて思い上がりも甚だしい。 

  無力さに打ちのめされながらも、魂の学びを続けていくしかないのです。

 そこに答えなどなく、いつ終わるかもわからないあてどない旅です。 
 
気が遠くなるような。


 さて、以前私は娘の不登校をきっかけに、子ども達のサポート活動を続けていました。

 そこから得た学びは、大きな代償を払うに十分な価値があり、今も尚学び続けさせられています。
 

そんな昔、ある支援ネットワークからのメッセージに 
『子ども達が立ち止まるのは弱いからではない、親の子育てが間違っていたのでもない。(だけど親の矛盾は見ていたでしょう)、もっと社会的な原因がある。くもりのない目でまっすぐ、社会や学校のはらむ矛盾を見たとき、子どもは行けなくなるのです』
 
 という鮮烈な一文があり、今もハッキリと覚えています。 

  不登校支援時代に一緒に闘っていた友人の
 
『私達、すごい体験させられてるね。不登校や引きこもりの子ども達と同じように、立ち止まる時間を皆が与えられている』

 という言葉にハッとしました。

地球規模で強制力が働いている今、立ち止まることでしか得られないものがある。 

苦悩の中に成長がある。


 この時間を無駄にしない為にも、立ち止まることを今はただ受け入れてみませんか。

 弱い自分を受け入れることも含めて。

その先にはきっと新しい何かが待っていることを信じて。

 そんなことをふと思った今日という日です。

 お読み頂き、ありがとうございます。