イオンで昼ごはんを買って、事務所に戻るとき、向こうから子供を乗せたママチャリがやってきました。
後ろの座席には、まだ幼稚園か保育園に通ってるくらいの女の子。
よく見ると、口元から白い棒のようなものが伸びている。
棒付きキャンディーでも舐めているのだろう。
危ないなぁ。
転んだりでもしたら、大怪我になるかもしれないのに。
だんだん距離が近づいてくる。
私との距離3メートルほどに近づいたとき、そのママチャリは止まった。
すまし顔のお母さん。
子供を危険な状態にしたままで、気にならないのか?
と思って、子供を見ると
棒付きキャンディの棒の部分と思ってたのは、鼻水でした!!
あぁ・・・鼻水なら怪我することないね!
よかった!
お母さんは、振り向いて子供の鼻にティッシュを当てて、鼻をかませます。
すると、もうあの棒のような存在は、跡形もなく消えていました。
ちなみに女の子は、となりのトトロのメイちゃんみたいな顔の子でした。
メイちゃあああああああああああん!!
いや・・・こっちじゃないだろ。
