19年に一度ってことは、頻度としては結構な頻度だよな…。
冬至と新月が重なって、真っ暗な夜が続いた昨日、
ファンタジー的には、ネタの宝庫の日だなと、あれこれ発想しつつ
創作活動する時間は作れませんでした。残念だ…。
原因の一番は、なんとか26日までに今抱えている仕事を片づけて、
27日~3日まで休日出勤しなくて済むようにしようという思いつきなんですが、
それを頑張りつつ、家事やモロモロしていると、流石に心身疲れまして。
で、
実は、昨日、
「そうだ、ゆず湯に入ろうっ!!!」
と思い立ち、仕事帰りに、最寄スーパーにゆずを買いに行きました。
だって、ゆず湯用特売広告出ていたから。
そしたら……

売切れていた

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。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
入浴剤のゆず風味じゃ、いやだー。
こーいう時は、ホントのゆずを浮かべたお湯じゃなきゃ嫌だー。

しかし、店頭には
グレープフルーツやミカンやキンカンやオレンジはあるのに、
ゆずが無い……。
代用品じゃ嫌なんだ……。

なんとなく、打ちのめされた気分で帰宅して、夕食を作っていたら
クロネコ宅急便のお兄さんが、大きな箱を抱えてやってきました。
受け取ってみたら、
ダンボールいっぱいのオレンジ
旦那の叔母さんからのプレゼントでした。
うれしいけど、違うんだ←
欲しかったのは、もっと黄色い…←

さらに昨日は、夕食を食べていたら実父が「おーい」とやってきて
「ミカン、いるか?」
ミカンが安かったので、3箱買ったそうで、おすそわけをもらいました。
うれしいけど、違うんだ←
欲しかったのは、もっと黄色い…←

しかし、ふと見ると、我が家には橙色の丸い果物がたくさん。
この橙色を10コくらい浮かべてしまおうかという誘惑もありましたが、
結局、入浴剤の「薔薇」で代用しました。
え? なぜ薔薇かって?
入浴剤のゆずを入れようとしたら、下の息子が
「えー。今日、黄色ヤダ、ピンクがいい」と言ったんですもの。

ちなみに、下の息子、戦隊モノ大好きクンですが、
誰に似たんだ?というくらい服装にこだわるオシャレさんで、
好きな色は「ピンク色」です。
それも、パキっとした感じのピンク色を好んでます。

目覚まし時計が、きちんと設定した時間に鳴ってくれなくなったので(笑)
新しいものを買いに行ったのです。
ちゃんと鳴ってくれるなら、なんでもいいやー、程度の特にコレといった希望もなく
量販店の時計コーナーへ。
と、山積みされた特売品目覚まし時計発見。
あー、これでいいや。
深く考えず、購入。
レシートをふと見て、アレ?
レシートには『ネオシリウス』の文字。
え?
なんと、目覚まし時計の商品名が
『Neoシリウス』でした。
なんか、嬉しいぞ(笑)

とけい

船長に良く似た酒好きのサンタ、手をかざすだけで怪我を治せます。
友達はトナカイのルドルフ、ペットは雪山のホワイトタイガーです。
コイツ、船長の弟だったら面白いのに…とかとか、以前妄想したなぁ……。
脇役さんの中では、結構お気に入りさん。

さて、我が家の9歳児に。
「クリスマスって、サンタの誕生日じゃん」
と言われて、衝撃を受けた母親です。
そこに至る経緯は、まあ…。

叔母一家がカトリック系キリスト教、それも「聖書に忠実」を目指す宗派でして、
その宗派の方々とお会いして話す機会は良くあるのです。
宗教は自由だと思うし、人それぞれ、いろいろな見解や信仰を持っていていいし、
自分の意見を語るのも、相手に強要しないのであれば、いいと思うのです。
叔母の宗派も、相手に強要はしないのです。
常に「自分の判断で同じ信仰を持てるなら仲間にどうぞ」という。
だから、おつきあいできるんですけどね。
そんな宗派の考えでは
「聖書によると、クリスマスはキリストの誕生日ではない」んですね。
それで、息子も以前
「クリスマスは、本当はイエスキリストの誕生日じゃないんだよ」という話を聞いたことはあるんですな。
そして、息子なりに考えた結果が
サンタの誕生日……。

いやいやいや、サンタさん、自分の誕生日に、世界中にプレゼント配るんデスカ?
息子にその点を聞いてみたら
「だって、サンタさんは子供が好きだから、プレゼントをもらって喜んでいる子供の姿が、サンタさんにとってのプレゼントなんだよ」
…いや、それもどうかと思うが。




実際に歴史を自分でも調べてみると、
クリスマスが始まったとされているのは、キリストの死後300年も経ってからなんですな。
さらに、古代ローマ史大好きなワタシの知識では、
誕生日を祝う風習というのは、古代ローマの風習なんですね。
すべての道はローマに通じる、じゃないけれど、ローマが広めたモノの一つなのは確かだな~と。
ああ、結婚指輪も、古代ローマの風習の一つなんですけどね。
ちなみに。
キリストさんを殺したのは、そのローマ帝国支配下時代ですから。
でも、キリスト教を国教にしたのも、のちのローマ帝国ですけどね。





個人的には、八百万の神様がいてもいいだろうと考えるので、
キリストさんもアラーさんもゼウスさんもシャカさんもアマテラスさんも、
みんなみんな、仲良く、協力して
人の世界を見守ったり干渉したりして欲しいものだと思います。

うん、自分の誕生日にプレゼントを配るサンタさんがいてもいいか…。
いやいや、一応「クリスマスは、キリスト出現を祝うお祭り」って息子には伝えておかないとな(笑)

変態だけど本性は真面目なロイは、なんか言いそうで言わなそうだな…というか
本人も断られる前提で言いそうだな…などと思いますが、
またまた、和歌ネタです。

人妻と あぜかそを言はむ 然らばか 隣の衣を借りて着なはも
by万葉集

ロイ風訳
「人妻だから誘ってはいけないなんて、言わないでくれ。大丈夫だ。ちょっとお隣さんから服を借りる程度のことだ。心配ないっ!」




ヒロイン「え? それって、私が服ってことですか?」
ロイ「いや、俺様が服でもいいぞ。ただ、身体が服のように密着するだけってことだっ!」
ヒロイン「あの…そういえばロイさんて、一瞬で服が脱げるんですよね?」
ロイ「一瞬で着ることもできるぞ。さあ、俺様という服が、お前を包んでやろう」

あー、やっぱり、断られる流れにしかならんな(笑)




ちょっとエーゲ文明について調べなきゃならないことがあり、
手持ちの本を読んでいたら、ついつい、ギリシャ神話の部分も関係ないのに読み始め(笑)
酒の神、ディオニュソスの波乱と苦難の人生をうっかり読破してしまいました。
そしたら、イルカの伝説が酒の神の神話に含まれていまして。
実は、それにかなり萌要素が…(笑)
あのね、イルカさんは、海賊だったんです。

世界に葡萄酒を広めた「若き酒の神」なんですが、
エーゲ海で、酒の神の素性を知らない海賊が、若造を奴隷にしちゃおうと捕まえたんです。
その、海賊に捕まった若造=「若き酒の神」でして。
すると、船の上なのに、どこからともなく現れた葡萄の蔓が帆に巻き付いて、帆が上がらなくなり。
おまけに船の索具には、ツタカズラが巻き付いて操船不能に陥り、
船の舵は蛇に姿を変えてしまったという。
あぁ、似てますねぇ「舵」と「蛇」の漢字(笑)
で、航行不能になった海賊船。海賊達は海に飛び込んだら…イルカになってしまった、という。
つまり、イルカさんたちは、酒の神にうっかり手出ししちゃった海賊のなれの果て、らしいです。
それで、悪戯好きで頭もいい、ということでした。

( ´艸`)

学生時代は、必須として読んでいた万葉集だけど、
疲れた時や何気なくパラパラと見て、ふと目についた句で二次妄想ってパターンも結構増えた。
本日も、なんとなくパラパラしていて見つけたモノ

まかなしみ寝れば言に出さ寝なば心の緒ろに乗りてかなしも

どういう意味かって?

ハヤテ風に訳すと、一番ハマるんだ。
「メッチャ可愛いからって、抱いちまえばすぐバレて他のヤツからなんか言われるし
でも、このまま何もしねぇでいると、他のヤツに取られねえかと気になって気になってしかたねーし、ああ、くそっ、なんでこんなに可愛いんだよ、オマエ」


シンさん風に訳すと、こんな感じかな。
「お前を抱くのは簡単だが、お前はすぐ顔に出るから、他の奴等もいろいろ煩くなるだろうな…。かといって、ちょっと目を離すとお前はすぐ、連れ去られる(笑)からな。ったく、なんでこんな女に惚れたんだか…」

ソウシさん風に訳すと、こんな感じ?
「可愛い君を私のものにしてしまったら、きっと他の皆がいろいろと言うだろうね。でも、そうしないと、君は本当に可愛いから心配だな。どうしようか? フフフ、照れてる君もとっても可愛いね」

トワくん風だと、こーかなぁ。本家16歳設定だとアレンジがとても苦しい(笑)内容だ
「すぐに結婚したいんですけど、きっと、そうしたら皆さんにいろいろと言われてしまいますよね。でも、このままだと心配で…婚約くらいはしたいなぁ、というか。ああっ、すいません、突然っ。急にそんなこと言われても、びっくりしちゃいますよね。でも、誰にも渡したくないんですっ」

船長だと、きっと、誘いが混じる気がするから、こんな感じかな。
「おまえを女にしちまったら、面倒なことになるかもしれねぇが、かといって、このままってのもなぁ…。どうした? 今すぐ俺の女になるか?」

ナギさん風だと、えーと…。
その…。
……あの…。
なんとなく、上手く言葉にできないでいるナギが浮かぶ。
全部言葉にする前に、ヒロインが察してしまうというか、なんというか…。
うん、これはナギスキーさんの想像に任せよう。


うん、そんな気分だったんだよ(笑)
アメ限見てない人は意味不明でしょうが、
木曜日の状況。
自分は、孤立はしてないことがよーく判ったから大丈夫♪

ちょいと仕事で
自分の物事の進め方と先方への対応が、
必要な連携をとっていなくて独断で進めすぎだと、注意されたんですな。
まあ、三対一の状態で注意されたので、もしかしたら非難されたのかもですが。
いや、つるし上げ? まあ、注意されたことにしておこう(笑)
とりあえず、言われて考えてみれば
うーん…確かに、そういう面もあったな……と反省する部分は自覚したのでいいんですけどね。

言い返しませんでしたが、以前、先輩達に
「いちいち相談しないで進めろ」と言われたから
できるだけ先輩達にはあれこれ相談しないで進めたら、
今度は「先方に提示する前には、事細かに相談するものだ」と言われたようなものですが。
まあ、どちらもほどほどにやれって事なんだろう。
難しいな、匙加減。
とりあえず、突っ走りすぎたらしいから、反省、反省。

で、今後はその先輩方に確認して
OK出たものだけを先方に提示する、ということが決まったのですが
そうすると、当然、先方への今後の提示は、最新情報は提示できないわけですな。
早速本日、先方と朝会うわけですが、どうやって先方に対応したものか…
そんなんで先方との信頼関係を維持していくにはどうするか…
なんてコトをモヤモヤモヤモヤと考えていたら
足元の息子に
「ママ、何、不安そうな顔してるん?」
と、言われました(笑)
いや…鋭いな……五年しか生きてないのに。

おかげで、
「あー、もうっ。考えても仕方ないことは、悩むのやめよう。なるようになるさ」
と自分に言い聞かせて、昨夜は寝ました。
でも、朝起きて、やっぱり少し引きずる昨日のこと(苦笑)

気持ちの切り替えボタンとか、リセットボタンとかあったら、いいのになぁ。






あ、しまった。
針をうっかり左手に持たせちゃったよ、こんな縫い方、ありえねー(笑)
まあ、ラクガキだから細かいところは無視してもらおう(笑)
そして、これを描いていたら、
息子のズボンのすそ上げをしなきゃならないことを思い出した。

以下、描きながらふと思ったコト。

本来、帆船なら「縫帆手」という人がいるはずなんだが…
きっと、シリウス号でその役目はソウシさんとトワくんが果たしていると思われる。
うーん、主にソウシさんがやっていそうだな(笑)
より糸に、キャンバス地、フィッドにパームにラバーといった縫帆道具は、なんかソウシさんが得意そう。
まあ、それを言い出すと、コーキングの職人も必要だけど
今までのストーリーを読んでいると、シンさんやナギさん、トワくんにソウシさんあたりが、その作業をこなしているから、その四人が技術を持っている…ということにしておこう。
相変わらず、すげぇな…何事も超達人揃い(笑) 
じゃなきゃ、たった6人であんな帆船を動かすなんて←

あ、いや、ファンタジーでしたっけね。うん。