10月度(10/8~11/3)、第3週目の結果です。 10月27日に検索して集計した結果です。

やっと先週比プラスになりました。5週間ぶりですね。
長かったですね。
ここから持ち直してくれ、絶対に。 ( シストレの神様お願いです。  <(_ _)>  )


1. 12ヶ月損益上位30チーム 10月度 第3週 (10月27日検索集計) 成績 平均

平均損益は -253Pipsで、含みは38Pipsです。
先週より損益が改善しました。
そうは言っても改善したのはわずかです。
そのため、ほとんどが大きく負けた状態です。
成績上位陣の方が、成績が悪い感じが見て取れます。 Best3の負け方が酷いですね
(緑は平均以上、 濃い緑はそのストラテジーの過去1年間の1ヶ月平均以上)

あと1週間で、少しでも負けを少なくしてもらいたい物です。

 



2. 各チーム・ルールの成績と増減
損益はまっかっかですが、
先週比はほとんどが黒くなりました。
5週間ぶりです。

そして、また、チーム90と30の成績が悪くなりはじめました。
数ヶ月検証を続けていますが、チーム90と30の調子が悪いときは、
他のチームの成績が良い傾向があります。

これでまた、7,8月のように、成績が良くなりますように。

 
 

3.まとめ
やっと、やっと、復活し始めた感じですね。
長く苦しい時が終わってくれそうです。
今週の日銀発表と、雇用統計を無事に乗り切って、
どんどん利益を積み重ねて欲しいです。

1)大吉、小吉トレード (トレーリングストップもどき方式)
ここのところ、ThireBrainFxなどの今まで成績の良かったストラテジーが、コテンパンにやられましたね。
中には200Pips近く利益を確保しながら、反転して損切りになった物もあったと思います。
一旦利益が大きくなり、そこから損切まで持っていかれるのが一番応えますね。

そこで、トレーリングストップの考えを導入しました。
もともとポートフォリオを組むときに、負けないように様々な計算をして選択しています。
(それでも、ここのところ負けてしまっていますが)

ストラテジーがオープンし、120PIPS程度の含み益になったら、
ストップを最高含み益-100PIPSに設定することにしました。
毎日含みがより、大きくなれば、それにつれてストップも更新します。

こうすれば、順調に行けば、たとえばThirdBrainFxなら260PIPSぐらい(大吉)まで行ってくれます。
万一、逆に動いてしまっても、数10PIPSの利益(小吉)を確保して、クローズしてくれるので、
マイナスで損切される大凶を避けることが出来ます。

大吉の可能性を消すことなく、凶を避け、小吉で終わることが出来ます。
今週も小吉で終わった取引が複数ありました。

Exoticは一時は200PIPS以上の含みとなりましたが、
その後、反転し、100PIPS程度で利確となりました。
現在はまた利益を伸ばしていますが、利確まではまだまだ遠いです。
100PIPSの利益が取れているので、
「利食い千人力」の格言もありますし、良い取引が出来たのだと信じています。

任せっぱなしにしておいた場合、まだ、稼働中です。
結果は検証してゆきます。





AVAトレードのデモ取引が10月22日に暴走した。

画像を見て欲しい。
手動で決済したわけではない。 全て自動である。

ThirdBrainと007Fxが通常の値と全く違う値で決済されている。
ThirdBrainがこんな取引はしないと思う。


 

実際にはAVAのライブでも、  Forexのライブ、デモでもこんな取引は行われていない。

今回の結果はデモだから、まだ、許せるが、 これがライブだったらどうだろう。

ミラートレーダーは各社によって、取引が成立したりしなかったり、微妙に挙動が異なることがある。 同じ会社でもデモとライブでも異なる。

まあ、今回のように極端な結果はあってはならないことなので、
AVAトレードのサポートに原因究明を依頼中。 まだ、回答は来ていない。

これからいえることは、

ライブの取引口座1つだけで取引結果を確認するのは危険である。
少なくとも、ライブと同じ取引をデモで走らせておき、おかしな取引が無いか、
確認することが絶対に必要である。


私はリアル2口座、デモ4口座を走らせて確認とポートフォリオの検証を行っている。
完全に同じではないが、それぞれの口座のストラテジーを監視で切るようにしている。

皆さんも自己防衛しながら取引をしてくださいね。



10月度(10/8~11/3)、第2週目の結果です。  10月20日に検索した結果です。

全般的には、今週も損切が多発し、大きくマイナスしました。
しかし、後半から久しぶりに含み益が大きくプラスになり始めました。
これで、やっと、底打ちして、好転してくれるでしょうか。   いえ、 絶対に好転して欲しいです。


1. 12ヶ月損益上位30チーム 10月度 第2週 (10月20日検索) 成績 平均

平均損益は -283Pipsで、含みは46Pipsです。
ほとんど全て負けており、損切確定し、やっと含みを膨らませている物が出てきたという所でしょうか。
ただ、成績上位陣の方が、成績が悪い感じです。Best3の負け方が酷いですね。

 

2. 各チーム・ルールの成績と増減
先週に引き続きまっかっかです。 
ただ、含みが先週に比べて、大きく改善しているのが救いです。
合計では3チームが先週よりよくなっています。

先週は逆張り系(Rule12,13、15,16)がマイナスが少ないと書きましたが、15,16は大きく損失を増やしました。
レンジから、トレンドに入りつつあるということかもしれません。


 


3.まとめ
今週も 負け です。
ただ、なんとなく希望の光が見えてきた気がします。

ここのところ、各ストラテジーが負け続けていますが、そのうちのいくつかは一旦100pips以上の含み益状態になってから、逆に損切までもって行かれてしまったものがいくつかありました。

一番悲しいパターンだと思います。

そこで、トレーリングストップの考え方を導入することにしました。

こんな感じです。

ThirdBrainFxは大体250PIPSで利益確定することが多い。
一旦ThirdBrainFxが100PIPS以上含みを得たら、
ストップを最高含み益 - 100 に設定する。

今ExoticFx(GBPAUD)は150pips程度の含みを持っています。
なので、ストップを 50pips程度の利益水準に設定します。

こうすれば、この先逆に動いてもプラスで終われます。 最悪の損切にはなりません。
完全なまかせっきりのシストレから外れて来ますが、
こんな感じの方が精神衛生上良いので、実行をはじめてみます。

この方式は、当然コツコツ型には通用しません。
この方式を導入して、利益を逃すことが多くなるのか、確保することが多くなるのか
今のところ計算は出来ていませんが、山勘ではよくなりそうな気がします。

最も、仕事から帰ってきたときに損益を確認するだけですから、
正確ではありませんけどね。

うーん、ミラートレーダーにトレーリングストップの機能があればいいんだな。