シストレ24の10月度の成績と11月度のチームをまとめました。
本来は先週掲載すべき物なんですが、いろいろあって、今週になってしまいました。

全チームマイナス大負けですね。
一番負けの少ないのはチーム90でした。
今回もチーム90が最も成績がマシでした。
チーム90の成績が良いときは他のチームがマイナスに沈む。という規則が出来そうです。
9月に続き、シストレには厳しい月でしたね。


1. 10月の成績

 

チーム24
大負けですね。
 


チーム12
超大負けですね。

 
 
チーム90
一番ましでした。負けですけどね
 
 

チーム30
大負けです。
(ごめんなさい。チャートを間違ってしまい、取れませんでした。
最初の表の合計数字だけはあってます。)



2.11月度のチーム
チーム24、12は9,10,11月同じです。
チーム90,30は再編成です。

 

シストレには辛い10月でしたが、良い成績の物を検索してみると、
結構あるもんですね。
チーム90、30の過去30日成績はそれなりにいい成績です。
11月はどうなるんでしょうか。


チーム24、12は10月と同じチームです。


チーム90
全プログラム入れ替えです。
 


チーム30
全プログラム入れ替えです。
 


3.まとめ

9月に引き続き、10月も厳しい月となってしまい、全チームマイナスでした。
先月に引き続き、チーム90の負けが最小となっています。

チーム90の挙動は他とは反対になるのが法則化しそうですね。
今後も続くなら面白い特性です。 何かに使えそうです。

チーム24、12は3ヵ月毎のチーム編成で、今月が最後です。
今月はなんとしてもプラスの成績を残してもらいたいです。




 

10月度(10/8~11/3)、第4週目の結果です。 11月03日に検索して集計した結果です。

先週比が損益も、含みもプラスになりました。
こうでなくちゃやってられませんよね。

含みが増えてきましたが、決済は11月になるので、
結果として10月は大負けの月となりました。
統計を取り始めてから最悪の結果となりました。
11月以降の復活、爆益を期待します。

なお、統計データについては 2011年11月からデータをまとめています。
但し、過去の検索集計には限界があるので、2012年5月以前は今の集計とは
異なっています。 出来るだけ同じになるようにはしていますので、個人的に使うには十分なレベルと考えて、使っています。



1. 12ヶ月損益上位30チーム 10月度 第4週 (11月03日検索集計) 成績 平均

平均損益は -242Pipsで、含みは108Pipsです。
先週より損益、含みが改善しました。    特に含みは大きく増えました。

決済までは行きませんでしたので、10月度は大きな損失となり、
楽しみな含みを11月に持ち越して終了となりました。

(緑は平均以上、 濃い緑はそのストラテジーの過去1年間の1ヶ月平均以上)

 



2. 各チーム・ルールの成績と増減
損益はまっかっかですが、
先週比は損益、含みとも改善した物がほとんどです。
やっと最悪状態を脱し、希望に向かって進み始めたようです。
11月の爆益を期待して続けて行きましょう。

チーム90は成績が向上し、30は物凄く悪くなりました。
チーム90が悪く、30がそこそこのとき、
他のチーム、ルールが良くなる傾向があります。
11月はそうなりますように。


 



3.まとめ
やっと以前の状態に戻ったような気がします。
含みも順調に増えており、もう大丈夫だと確信しています。

最近導入した大吉・小吉方式(トレーリングストップ方式)が効果を上げています。
昨日もThirdBrainFx(EURCAD)が2枚、損切になったと思います。
その前には100PIPS以上の含みを抱えていたのに、残念ながら逆に持っていかれてしまいました。

1枚だけですが、トレーリングストップ方式で、ストップを設定していたので、プラスで終了することが出来ました。
もう1枚は100PIPSを越していなかったので、設定していませんでしたので、そのままやられましたけど。

また、1年間の取引結果から求めた損切値、利確値設定も導入していますが、
こちらも機能しています。
負けは5-10%程度少なくてすんでいます。
また、 TidalWaveでは利益を増やすことが出来ました。

それらの効果で、先週、今週と損益プラスで終了することが出来ました。

完全自動との比較がまだ上手くできていませんでしたので、11月分からきちんと結果を追いかけるようにエクセルシートを準備中です。



毎月1回土曜日に会議があり、本社(新宿)に集まります。
会議は午前中だけです。


10月27日(土曜日)、その会議がありました。
折角田舎(相模原)から都会まで出てきて、そのまま帰るのはもったいないので、
何かしらイベントを作るようにしています。


お昼はB級グルメを探して食べに行き、
その後、美術展などに行くことが多いです。


今回のお昼は渋谷の「すずらん」の「平打ち角煮味噌つけ麺」です。

すずらん  看板が小さくて何回も通り過ぎました。

 


ちょっと高いけど、奮発して角煮を載せました。


平打ち麺は群馬のぺらぺらうどんのようですが、うどんではなくラーメンです。
(ワンタンの皮のような雰囲気もありましたが)
お店のお姉さんの話では、ラーメンではうちだけではないかと言っていました。

 



太さは一番太いところは7,8cmぐらいありました。
一反木綿のようですね。 ギリギリの太さです。


 


角煮もとてもおいしく、リピートしてもいいなと思いました。

 

 

おなかも一杯になり、東急BUNKAMURAでの
「巨匠たちの英国水彩画展」に行きました。


 




水彩だ油彩だとあまり考えて美術展に行ったことは無かったんですが、
今回すきそうな絵がたくさんありそうなので、行くことにしました。
(美術の難しいことはよく分かりません。私の規準は部屋に飾りたいか、飾りたくないかです。
ゴッホは凄いと思いますが、絶対に飾りたくありません。)


予想通り、私の好きな絵がたくさんあり、結構長い時間楽しんできました。



光を上手く使った、どちらかと言うと明るい感じの風景画が好きです。
人物画はタマに引かれるものもあるのですが、飾りたいと感じることが少ないです。



今回初めて知ったんですけど、水彩画でも、油絵のように結構重ね塗り出来るんですね。
ちょっと見には、まるで、油絵のような作品もありました。(知らないで見たら油絵と思っていたと思います。)


鉛筆に薄い彩色の作品から、いわゆる水彩風の作品、油絵風のもの
それぞれにあじわいがありますね。



今回はターナーとハントの作品が気に入りました。
上:ウイリアム・ホルマン・ハント 「カイロ、ゲベル・モカッタムの落日」
下:ターナー  「アップナー城、ケント」