10月度(10/8~11/3)、第2週目の結果です。  10月20日に検索した結果です。

全般的には、今週も損切が多発し、大きくマイナスしました。
しかし、後半から久しぶりに含み益が大きくプラスになり始めました。
これで、やっと、底打ちして、好転してくれるでしょうか。   いえ、 絶対に好転して欲しいです。


1. 12ヶ月損益上位30チーム 10月度 第2週 (10月20日検索) 成績 平均

平均損益は -283Pipsで、含みは46Pipsです。
ほとんど全て負けており、損切確定し、やっと含みを膨らませている物が出てきたという所でしょうか。
ただ、成績上位陣の方が、成績が悪い感じです。Best3の負け方が酷いですね。

 

2. 各チーム・ルールの成績と増減
先週に引き続きまっかっかです。 
ただ、含みが先週に比べて、大きく改善しているのが救いです。
合計では3チームが先週よりよくなっています。

先週は逆張り系(Rule12,13、15,16)がマイナスが少ないと書きましたが、15,16は大きく損失を増やしました。
レンジから、トレンドに入りつつあるということかもしれません。


 


3.まとめ
今週も 負け です。
ただ、なんとなく希望の光が見えてきた気がします。

ここのところ、各ストラテジーが負け続けていますが、そのうちのいくつかは一旦100pips以上の含み益状態になってから、逆に損切までもって行かれてしまったものがいくつかありました。

一番悲しいパターンだと思います。

そこで、トレーリングストップの考え方を導入することにしました。

こんな感じです。

ThirdBrainFxは大体250PIPSで利益確定することが多い。
一旦ThirdBrainFxが100PIPS以上含みを得たら、
ストップを最高含み益 - 100 に設定する。

今ExoticFx(GBPAUD)は150pips程度の含みを持っています。
なので、ストップを 50pips程度の利益水準に設定します。

こうすれば、この先逆に動いてもプラスで終われます。 最悪の損切にはなりません。
完全なまかせっきりのシストレから外れて来ますが、
こんな感じの方が精神衛生上良いので、実行をはじめてみます。

この方式は、当然コツコツ型には通用しません。
この方式を導入して、利益を逃すことが多くなるのか、確保することが多くなるのか
今のところ計算は出来ていませんが、山勘ではよくなりそうな気がします。

最も、仕事から帰ってきたときに損益を確認するだけですから、
正確ではありませんけどね。

うーん、ミラートレーダーにトレーリングストップの機能があればいいんだな。