金曜日のForexの取引で異常な取引がありました。

【起こった事】
・3月9日 12:01:17AM   マニュアル NZDJPY BUYが実行された。
   当然、自分では何もしていないので、 Forexの不具合です。
・12時30分ぐらいに気づいたので、あわててマニュアル決済。
・ Forexサポートにメールを送る。
・ 本日11日に履歴を見ると、
   ThirdBrainFx NZDJYPに変わっていた。


【Forexからの回答抜粋】
取引契約では  -----
14. 当社の責任
14-1.当社は、下記に起因する顧客からの直接的並びに間接的債務、請求、損失、
損害、(公租公課を含む)課金、費用(代理人、弁護士に対する費用を含む)一切(本
条において以下「損害」)に対し無条件で免責されるものとします。


14-1 (3)当社、当社カバー先または提携第三者のシステム、ソフトウェアの故障、
誤作動に起因し発生した顧客の損害
-------------
となっているので、責任はない。補償もない。

との事。

皆さん納得できますか?

つまり、システムの不具合取引で、全額なくなってしまう様なことが発生しても、Forexは責任を取らないと
言っているんですよね。

こんなこと認められるんでしょうか。



【証券・金融商品あっせん相談センターのよくある質問】
「私(お客様)の知らないところで無断で売買が行われてしまった。」
にあたると思いますので、
Forexから納得できる回答が来なければ、証券・金融商品あっせん相談センターに相談してみたいと思います。

多少スプレッドは広くても安心して取引できるインバストの方がいいんですかね。
安心して取引したいだけなのに、困ったもんです。

3月度(3/4-3/9)、最終結果です。
3月9日に検索して集計した結果です。(3月でなく、3月度という、私のローカルルールでの区切りです)

多くのトレンドフォロー型ストラテジーは円高方向のポジションを持っていましたが、週後半の円安の動きで、殆どが損切となってしまいました。
しかし、多くのポジションは2月に持った物が多く、純粋に3月の成績と言う分けではないとも思いますが、単純にクローズベースで集計していますので、ご了承ください。

その後、続々と円安方向にポジションを取り始めているので、どうなりますか。
願わくば、このまま暫く円安方向に行ってもらいたいです。  往復ビンタはどうか勘弁してください。

アメリカの雇用統計も、日本銀行の動きも円安方向なので、当分はこのまま行きそうな気がするんですけど、
ドル、豪ドルとも100円を越えるときにはそれなりの調整が必要な気がします。

そこを越えると120円ぐらいまで行きそうな気がしますね。



1. 12ヶ月損益上位30ストラテジー  3月度 第1週 (3月9日検索集計) 成績 平均

平均損益 -161Pips、 含み -74Pipsです。
損益 プラス 8ストラテジー
         ゼロ 4ストラテジー
    マイナス 18ストラテジー

今月は大きく負けてのスタートとなってしまいました。 円高方向から円安方向へのポジション切り替えのため、仕方がないとも癒えると思います。
損益はマイナスですが、含みは大きく増えました。来週以降、この含みを実益に換えて欲しいです。

(緑は平均以上、 濃い緑はそのストラテジーの過去1年間の1ヶ月平均以上)
 



2. 各チーム・ルールの成績と増減
今年からルールを変更しました。
Rule1-8 は24ヶ月成績に基づくルール(ポートフォリオ)
Rule20-34 は12ヶ月成績に基づくルール(ポートフォリオ)
それぞれの中に、利益順や、DD順、各数字を計算した総合順などに並べてポートフォリオを構成しています。

各チームとも大きなマイナスからのスタートとなってしまいました。
その中で、たった1つ、ルール34だけが大きなプラスとなっており、異彩を放っています。
実際、このルールは他と比べてとても変わったルールです。
半年以上の成績も悪くないんですが、素直なルールで無いので、採用し切れていません。
でも、こんな実績を出すなら、採用検討も必要かもしれません。

残念ながら、今月もチーム24,12は悪いスタートです。このあと、盛り返してくれることを期待したいと思います。


★ルール34:上位30ストラテジーの中で、先月の損益の悪いストラテジー5つ。
    年間上位30に入っているのだから、基本的には成績の良いストラテジーである。
    先月悪いんだから、今月はきっと良くなるだろう。
    但し、成績がドンドン落ちているストラテジーを選んでしまう危険もある。


 


ルールを分析すると
12ヶ月のDD順のチームの成績が比較的損害が少ない結果となりました。

 
 


3.ストラテジー別、通貨別のまとめ(一週間の成績)
8勝18敗 勝率31%です。 -4836PIPSの負けです。

ThirdBrainFxとHomuRunsが悪いですね。
HP Tradingはコツコツと、素晴らしいですね。久しぶりのコツコツ型ですね。
InsiderBreskoutも渋いです。

通貨別ではAUDJPY, NZDJPYが大負けですね。
EURAUD, GBPAUDはプラスを維持してますね。

流れは円安方向になった気がします。
今週多くのストラテジーが損切し、ポジションを円安方向に切り替えてますので、
これからの爆益を期待したいと思います。

  


4.まとめ
3月は酷いスターとなってしまいました。
ここのところ動きがハッキリしていませんでしたが、週後半にはっきりと円安方向のトレンドが出てきた気がします。
アメリカの指標、日本銀行の動き。  当面円安方向が続きそうに思います。

仕方ないことですが、多くのストラテジーがトレンド変換のため、今週は損切を行い、ポジション方向を変えつつあります。
少なくとも1ヶ月ぐらいはこのトレンドが持続して欲しい物です。そうすれば、爆益も夢ではありませんね。


5.HomrRunsの影響度について
HomeRunsはいろんな面で話題になっています。採用したり、注目している人も多いと思います。
しかし、その激しさを考慮しないと、大きな利益を得る可能性もありますが、大きな損となる可能性もあります。

 

この表は代表的なストラテジーの「影響度」を計算した物です。
「影響度」は1日当りの決済PIPSです。

つまり、HomeRunsは過去90日では123回、30日では42回取引をしています。勝ち負けありますが、
平均して、1日当り291PIPS(90日)、 229PIPS(30日)の決済をしたことになります。

同じようにしてThirdBrainFx(AUDJPY)は大体50ですから、
HomeRunsは約5倍激しく動いていることになります。
5倍利益が上がっているわけではないので、勝ったり負けたりして、トータルではプラスになっているということです。

OnTheRive(USDCAD)は10以下ですから、 HomeRunsの1/30ぐらいになります。

必要証拠金や、推奨証拠金にはこの激しさは反映されません。ドローダウンだけしか影響を与えません。
でも、採用した場合、自分の資金に対しては、この激しさで影響を与えてくれます。

この結果から、マイルールとしては、次のように決めました。
①1日の影響度100以上は取引額に制限を加える。
②影響度200なら、1/2にする。 影響度300なら 1/3。

100と言うのは、特別な根拠はありませんが、代表的なものを計算し、100を超えるものはほとんど無く、
有名どころが100以下に収まるからです。 
こういった点からもHomeRunsは今までのストラテジーと分けて考える必要があると思います。

採用される方は、注意してください。
 

6.個人成績
先月末に全ストラテジーを停止し、今週はじめに3月度ポートフォリを稼動させたばかりなので、ほとんど取引がありませんでした。
そうは言っても、いくつかポジションを持ち、負け取引となってしまいました。
週後半に円安方向のポジションを持ち始め、含み益はプラスとなっています。
来週以降このまま円安トレンドが続くことを、心から期待します。


2月に全ストラテジーを止めたことにより、結果としては1500PIPS以上の損失を防ぐことが出来たことになります。
こんな結果を見ると、大きな流れを自分で判断して、シストレを止めたり、稼動させたりすることも必要なのかなと感じます。

今の流れはドル円 100円までは確実に行くと思っていますので、そこまでの間は円高方向のポジションを持ったストラテジーがあれば、
手動で止めることも必要かなと感じます。


 シストレ24の2月度の成績と3月度のチームをまとめました。

チーム30 > 90 > 12 > 24 となり、短期チームの方が良い成績を上げました。
 3ヶ月タクトで見ると、全チームとも黒字になりました。

9ヶ月ではチーム12がトップになりました。

1. 2月の成績
 

チーム24
負けてしまいましたね。 でも、3ヶ月ではプラスを維持しました。
1勝4敗です。
 


チーム12
かろうじてプラスですね。 3勝2敗です。
 

チーム90
プラスです。去年までのチーム90とは違いますね。
3勝2敗です。
 

チーム30
大きなプラスです。でも、良く見ると2月の最初だけといえるかも・・・
4勝1敗です。



2. 3月度のチーム
チーム24、12は再編成です。 3,4,5月のチームとなります。
チーム90,30は毎月再編成です。

 

例によって、チーム90,30は凄いですね。
チーム90は荒場に強いようですね。
そろそろ相場が変わったとかんがえるか、そろそろ去年までの普通に戻るか、
興味深いですね。



チーム24
赤字からのスタートですね。
3ストラテジー変更です。



チーム12
 何とか2月を乗り切ってきた感じのチームですね。
2ストラテジー変更です。
ThirdBrainFxが4つになりました。
 
 

 チーム90
全ストラテジー入れ替えです。
HomeRunsに007Fx,   良くも悪くも派手なチームになりそうです。

  


チーム30
全プログラム入れ替えです。
見慣れないストラテジーが多いです。

 


3.まとめ
ここまでの9ヶ月のデータを計算しました。

 チーム12がトップに立ちました。
チーム24は2月は赤字でしたが、3ヶ月では黒字、 9ヶ月では年利益率94%相当の好成績です。
チーム12はそれを上回りました。

この3ヶ月を見ると、チーム90,30も黒字です。 3ヶ月合計で全チーム黒字は初めてのことです。

ストラテジーの選定は、あまり難しい規則で選んでいませんから、誰でも選択できるチームだと思います。
それで、これだけの成績を上げているのですから、ここの所の相場は、怖いようでも、逆にみんなが利益を得られた可能性もありますね。

9ヶ月の結果を1ヶ月ずつみると、赤字のときも結構あります。
しかし、3ヶ月単位でみると、チーム24、12は全部黒字です。

長期で成績の良いストラテジーで、3ヶ月毎に見直すのが、バランスが良いのかもしれません。




※別のページ(シストレ24検証 2013年2月度4週 3月2日集計)でのチーム24,12,90,30の成績とこのページの数字があっていません。
    このページのデータは30日で検索した物です。
   3月2日集計は2月4日~の結果になっています。
   丁度、2月1日、2日に大きな利益確定が合ったようで、その結果の反映の仕方で差が出ています。
   ご了承願います。   <(_ _)>