4月14日~4月19日のIDトラリピの結果

決済数                            23本
利益増減                 8,180円
時価利益増減        13,229円
評価損増減              5,049円

 ポジション数   166本    (先週比 -2本)
 維持率            473%   (先週比 -4%)
 投入資金        200万円   

静かな週で、決済数がとても少なかったです。
決済数は目標の46%でした。

ショートポジションが多いので、毎日のスワップ損がそこそこ大きいです。
決済数23本で、利益が8、180円しか増えていませんからスワップ損は3、320円になります。
29%がスワップ損ですから大きいですね。
あと、2円程度円高方向に行ってくれると最高なんですけどね。



 
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両建てのトラリピを行っていますので、評価損が0になることはありません。
現在の設定では、   豪円 93.6円、   加円92.8円位の時、評価損が最低になり、約-30万です。 確定損失ともいうことが出来ると思います。

名目上の利益は 54万位ですが、
確定損失が約 -30万ですから
現時点での実質的は利益は24万位、 評価損が-9万、時価利益15万ぐらいと言う見方が出来ます。


 
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4月7日~4月12日のIDトラリピの結果

決済数                            45本
利益増減               17,774円
時価利益増減        41,164円
評価損増減           23,390円

 ポジション数   168本    (先週比 +16本)
 維持率            477%   (先週比 +36%)
 投入資金        200万円   

決済数は少し少なく、目標の90%でした。
豪・円、加・円とも少し円高方向で、評価損が少なくなりました。
ポジション数は過去最高となりました。
ショートポジションが多いので、毎日のスワップ損がそこそこ大きいです。
決済数45本で、利益が17774しか増えていませんから5000円近くスワップを払っていることになります。
大きいですね。
あと、2円程度円高方向に行ってくれると最高なんですけどね。


35週は6月末です。
実質利益では80~90万程度、
時価利益では30~40万程度が期待されますね。

 
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リスクについては
画像のようなエクセルで計算しています。(一部を抜粋)


リスク計算です、±2σ、±3σの時に、維持率が150%を割らないように計算しています。
エクセルで±2σ、3σの時の評価損、 証拠金を個別のポジションについて計算し、合計を求めています。
ポジションの決め方など、規則に従って、毎週計算し、注文数を変更しています。
計算手順については、簡単には説明しきれません。ごめんなさい。
(セミナーで2日間ぐらい掛けて講義してみたいです。 なんてね (笑)  )

M2Jなどで、シミュレーションの機能はありますが、簡易的なもので、詳細には計算できません。
面倒でも、エクセルでキチンと計算して、リスク管理をしてみてはいかがでしょうか。

 
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3月31日~4月5日のIDトラリピの結果

決済数                            49本
利益増減               22,237円
時価利益増減     -72,713円
評価損増減         -94,950円

 ポジション数   152本    (先週比 +30本)
 維持率            441%   (先週比 -164%)
 投入資金        200万円   

決済数はほぼ目標通りでした。
豪・円が大きく円安方向になったため、
ポジション、評価損が大きく増え、時価利益は減ってしまいました。
ショートポジションが過去最大になってしまっていますので、毎日のスワップ損がそこそこ大きいです。
あと、2,3円円高方向に行ってくれると最高なんですけどね。

 
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現在のトラップですが、
   ➀豪円、 ②加円、 ③欧米の3通貨で設定しています。
   ➀通貨めはほぼフルトラップ、 ②通貨目は半分ぐらいトラップ、  ③通貨目はトラップ設定を始めたばかりです。

  毎週のリスク計算によって、トラップ設定数を増減し、リスク内になるように計算しています。
  
通貨分散はやっぱり大切だと思います。
1通かに限定し、1トラップあたりの通貨量を大きくすることも出来ますが、 (ハイリスクハイリターン)
複数通貨に分散するほうが安全サイドになります。

それも、相関の少ない通貨ペアが良いと思います。
そうすれば、複数通貨が全部同時に2σ、3σのような値になる可能性はきわめて低くなります。

複数通貨での運用にすることにより、 単純にそれぞれの通貨リスクを合計するのではなく、
リスクを少なくして考えられるようになり、  結果として、資金効率が高まります。

1通貨めが3σになった時、
2通貨目が3σになる確率67%、
3通貨目も3σになる確率33%
で計算しています。(確率数字に明確な根拠があるわけではありません。 勘です)

2σは
1通貨めが2σになった時、
2通貨目が2σになる確率80%、
3通貨目も2σになる確率60%
で計算しています。(確率数字に明確な根拠があるわけではありません。 勘です)

それぞれ、単純なリスク合計より、多くのリスクを許容できることになり、資金効率が高まります。

 
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