少し前にインスタで、

 

「みなさんの子供さんは自分自身のことが

好きだと思いますか?」

という質問と、

 

 

 

 「親であるみなさんは自分自身のことが

 好きですか?」

という質問をしました。

 

image

 

参加してくださったみなさんありがとうございます♪

 

結果は、

「子供は自分のことが好きだと思う」が90%

「自分自身のこと好きだと思う」が59%

 

インスタのハイライト(自己肯定感)

でも見られるので見てみてください。

 

 

大人になるに連れて、

自己肯定感って低くなるのです。。。

 

ちなみに長男にきいてみたところ、

(インスタにのってます↑)

自分のことが好きだそうです。

理由は「色ぬりが上手だから」。

 

以前は「僕の目」が好きで「足」も好き。

と言っていました。

📎ぼくの目は素晴らしい

📎ボクはボクが好き!

 

理由なんてなんでもいいのだけど、

自分のこと好きでいてくれて嬉しいです。

 

本当にいろんな要因が考えられるけど、

でも以前にもブログに書いたように、

「自己肯定感」って別に高めなくても

守ってあげるだけでいいと思うのです。

📎今年最後のブログ

 

子供や自分自身の「自己肯定感が低い」

と感じてる人は頑張って高めようとしな

くても「元に戻してあげる」と考えれば

いいんじゃないかなと思います。

 

自己肯定感についてインスタのストーリー

で皆さんに聞いた時、

メッセージなど色々ともらったのですが、

やっぱり親の育てかたや接し方ってとても

大切なんだと思います。

 

子供って本当に無償で親を愛してくれます。

そんな風に親も無償で子供を愛してあげればいいと思う。

📎子供が教えてくれる「無償の愛」

 

「そんなことする子は嫌い」

 

じゃなくて、

 

「あなたが今したことは嫌。

 でもあなたのことは好き。」

 

って子供達に伝えてあげればいいんだと

思います。

 

「I don't like what you did.

 But I still love you.  Always.」

 

うちの息子たちも毎日喧嘩ばっかで

本当にいやになるけど、

我が家ではこんな風に息子たちに伝えてます。

 

嫌いなのはその「行為」であって、

「子供達自身」ではない。

 

怒られたり叱られたりすると、

「ママは僕のこと嫌いなんだ」

子供ってそんな風に思い込んでしまう

こともあると思うから。

 

5歳の長男が一年生になって1ヶ月以上

が立ちました。

 

学校は楽しいようです。

 

学ぶことも楽しいようで、

毎日フランス語の歌をうたったり、

フランス語で数字を教えてくれたり、

「消しゴム」ってフランス語でなんって

言うかしってる?

とか色々と教えてくれます。

 

母親はもう脳みそが古いので、

すぐに忘れます。笑

 

もって帰ってくるプリントは全部

フランス語。

英語はいつ勉強してるんやろ、、、

母には分かりません。笑

(うちの子の英語、大丈夫?、、、不安。笑)

 

一年生になって長男が気にし始めたこと。

それは先生からの「チェックマーク」。

 

カナダでは先生のOKマークが

チェックマーク✔︎で、

 

 

 

 

 

 

 

逆にミスしたところには○のマークを

もらいます。日本と逆よね。

 

 

 

 

息子はこのチェックマークをもらえること

に猛烈にこだわるのです。

 

先生からのチェックマークを見て

嬉しそうにして、

そして私が単語などを教えてあげる時に

まだ言えない単語だからと

チェックマークをあげないと、

悔しくて怒ったり泣いたりするのです。

だからチェックマークをするのをやめました。

 

その時にこういうことで自己肯定感って

減っていくのかなと感じました。

 

家庭から一歩外へ出ると、

競争社会なのです。

(まぁ家でも兄弟で競争してるけど。。。)

 

それは子供達の過ごす学校でもそうで、

息子は誰が一番work(与えられた課題)が

早くできるかにこだわります。

誰が一番にチェックマークをもらえるかが

5歳の長男にとっては大切なこと。

 

だから、

 

「チェックマークがもらえないって

ことはそこからまだ学べるってことなんだよ。」

 

「チャックマークは重要じゃないの。

 あなたがどれだけ努力したかが大切なんだよ。」

 

とお話ししました。

でも、私たち夫婦がどれだけ言っても理解

するのは難しいかなと思います。

ある程度時間が経てば気づいてくれるかなと

は思うのだけど。

 

競争社会がいけないと言ってる訳では

ありません。

 

かけっこしてみんなが一番だったら

つまらないし、

ある程度の競争心はあってもいいんじゃ

ないかなと思います。

 

できない自分に嫌になって、

またそこから這い上がって立ち上がって

何かを成し遂げた時の喜びは人一倍だと思う。

 

でも、それをリラックスするはずの家に

まで持って帰ってくると、子供も疲れる。

 

子供達には、

チェックマークの数よりも、

テストの点数よりも、

「どれだけ努力したか」

に目を向けてあげたい。

 

そうすると子供達の自己肯定感は

少しは守れるんじゃないかなと思います。

 

息子が一年生になって、

正直不安がいっぱい!!

 

最初の子ってなんでこんなに心配になるんだろう?

次男は放っておいても生きていける気がするのに笑。

 

でもいざ学校に送り出して、

迎えに行くまでは、

親はほとんど何もできません。

 

だから、

自分に自信を持って、

自分のことが好きで、

生きていってほしいな。

 

というのが私の願いです。

 

このブログのタイトルは、

「自己肯定感を高める子育て」

なんて書いてるけど、

自己肯定感は、

 

守ってあげる、

保ってあげる、

低くしない、

 

どの言葉が良いのかいまいちよく

わからないけど、

ただそれだけで本当に十分な気がする。

 

小さい子供って、

「自分のこと大好き」

だもんね。

 

自分が自分の一番のベストフレンド

 

そんな風に生きて行ってほしいなと

思います。

 

そうしたらどこに行ったって、

いつも最高の友達と一緒にいれるから。

 

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この三角の形をしたレインボー、

最近カナダで暮らしていてよく目にするよう

になりました。

 

 

これはLGBTQ +

ゲイやレズビアン、バイセクシャルや

トランスジェンダーの人たちをサポート

するマーク。

 

学校や政府の機関、市役所など公共の場所

で見られるようになりました。

 

ここの中にいる人たちはみんなLGBTQ +の

人たちをサポートしますよ

 

という印。

 

まだ保守的(conservative)な日本では

セクシャルマイノリティーの人たちにとって

はとても生きにくい国。

 

日本だけではなく、

多くのアジアの国ではまだまだ理解や

受け入れることができない人がたくさん

いるような気がします。

 

カナダに住んでいると、

セクシャルマイノリティーの人たちが

周りにいることが普通。

 

小学生の姪っ子のお友達には

レズビアンの子がいるし、

夫の女性の上司もレズビアンで、

結婚していて奥さんがいます。

 

私の知り合いにもゲイの男性がいるし、

 

別に隠そうとしないのです。

 

もちろんカナダでも隠している人は

いるかもしれないけど、

セクシャルマイノリティの人たちにとって

は日本よりも断然生きやすいと思います。

 

カナダでは同性同士の結婚を認められ、

同性同士のカップルが養子をもらうこと

だってできます。

 

とにかくカナダでは自由に生きられる。

 

そう感じることがよくある。

 

誰を好きになるか、

男として生きていくか、

女として生きていくかなんて、

本人が決めること。

 

だから私は息子が二人いるけれど、

 

「男の子なんだから!」

 

とは一度も言ったことがありません。

 

男の子だって、

弱い子もいれば、

泣く子だっているし、

ピンク色が好きかもしれないし、

男、女ではなく「その子」が何が好きか

(何が嫌いか)が大切。

 

だから私は息子たちに、

 

「男の子になりたくても

 女の子になりたくてもいいんだよ。」

 

と言うし、子供がピンクの自転車を指して

 

「あれは女の子が遊ぶものなの?」

 

と聞いてくれば、

 

「別に男の子が遊んでもいいよ。」

 

と言います。

 

女性が家事・子育てをして

男性が外で仕事をする。


女の子はピンクで、男の子は青色。


と言うような

ジェンダーバイアス(男女の偏見)

は必ず社会の中にあります。

カナダにも確実にある。

私の中にも絶対にあります。

 

ただその偏見を子供に押し付けたくはない。

 

今の所息子たちは、

 

「僕は男の子。」

 

と言っています。

 

男の子でも男の子を好きになる可能性

だってあるので、

 

お母さんはあなたが男の子を好きになって

も女の子を好きになってもいいと思ってる

よ。

 

と言います。

 

私は男の子として生まれてきた息子たちが

男として生きていこうと、

女として生きていこうと、

男の人を好きになろうと、

女の人を好きになろうとかまいません。

 

自分らしく自分の人生を歩んでいって

もらえればそれでいい。

 

日本でも少しずつだけどLGBTQ +の人たち

に関して理解度が高まってきていると思うの

だけど、もっともっともっと変わっていって

くれればいいなと思う。

 

経済評論家の勝間和代さんがレズビアンだと

カミングアウトしたことが日本では話題に

なったけど、勝間さんのような人が増えて

くれると日本はもっと生きやすい国になる

んじゃないかなと思う。

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今日のブログは日本とカナダ、

両方の出産と子育てを経験して気づいたこと。

 

現在5歳の長男は、

日本で出産しました。

 

 

日本で出産して良かったことは、

4、5日ゆっくりと病院でできて、

おいしいフランス料理まで食べられたこと!

 

ちなみに現在3歳の次男はカナダの病院で

出産。

 

無痛分娩希望だったけど、麻酔科が

間に合わないということで笑気ガスのみで

出産。

 

無痛分娩したかったのに、

またしてもめちゃくちゃ痛い出産になりました。

 

このお腹(臨月手前)から、

 

 

生まれてきたの、

 

この4キロ近い息子!!

そりゃ痛いはず。。。

 

麻酔を使わなかったので母体への

負担も少なかったということで、

出産してから2時間ほどで退院させられ

ました。

本当は長居したかった(涙)。

私の出産話はこちらから⇨産み方

 

そして出産してからの育児の違い。

 

===============

日本

・へその緒をきれいに消毒する

 

カナダ

・綺麗に拭いて乾かすだけ

===============

日本

・哺乳瓶の消毒をする

 

カナダ

・哺乳瓶の消毒はしない

===============

日本

・離乳食は月齢に合わせて

 硬さや大きさを細かく料理する

 

カナダ

・大人用の食べ物をブレンダーやフード

 プロセッサーにかけるだけ

===============

日本

・離乳食や妊娠中の食事にとてもこだわる

 

カナダ

・さほど気にしない

===============

日本

・妊娠中の体重の増加に厳しい

 

カナダ

・さほど気にしない

 (肥満の人を除いて)

===============

日本

・我が子をあまり預けない

 

カナダ

・赤ちゃんでも義理の両親に一晩預けたりする

===============

日本

・乳首を綺麗にしてから授乳する

 

カナダ

・そのまま授乳する

===============

日本

・赤ちゃんが生まれると空気清浄機などで

 空気をきれいにする

 

カナダ

・しない

===============

日本

・床を綺麗にする

 

カナダ

・土足の床をハイハイして

 床に落ちたおもちゃも普通に舐める

===============

日本

・赤ちゃんを毎日沐浴させる

 

カナダ

・毎日しない

===============

日本

・お弁当に手をかける

 

カナダ

・お弁当は簡単に

 (簡単なサンドイッチ、クラッカーなど)

===============

 

もちろん日本でも二日に一回の沐浴

にしている人もいれば、

 

カナダでも毎日沐浴している人もいるだ

ろうし、これはあくまでも私が感じた

ことなのだけど、

 

やっぱり日本人って綺麗好きでとても

頑張り屋さんな気がします。

 

カナダ人は細かいことにはあまりこだわらない。

 

二つの国で子育てをしてみて、

日本のお母さんってもう少し手を抜いて

子育てしてみたもいいんじゃないかなと

思う。

 

この間息子をデイケアに預けた時に

息子と同じ3歳のお友達のお母さんが

我が子のために準備したランチはなんと

 

・クラッカー

・グミ

・ヨーグルトジュース

 

でした。

 

もちろん私も「そんなんでいいんかい?」

と思ったけど、

それしか子供が食べないのかもしれないし

お母さんは極端に疲れてたのかもしれない。

 

赤ちゃん育児を必死で頑張ってきたけど、

私ももうすこし手を抜いて子育てしても

良かったんじゃないかなと思う。

 

必死で離乳食作って、

毎日沐浴させて、

頑張っておへそを掃除して、

哺乳瓶も毎回消毒して、、、

(哺乳瓶の消毒は途中でやめました)

 

それでも一人目の時は、

それしか知らないし、

そう教えられてきたから

違う方法を試すのが怖かった。

 

だからたまにカナダ人の夫とぶつかって

喧嘩しました。

(ほぼ私が一人で怒ってただけだけど、、、)

 

毎日掃除して、洗濯して、買い物に行って

ごはん作って、

日本のお母さんって本当に大変!!

もちろん頑張って育児してるお父さんも!!

 

ちなみにカナダで生活している私は、

・洗濯は1日おきもしくは2日おき

 (洗った後は乾燥機に移すだけなので干しません)

 

・ご飯の買い物は週に1回か2回

 

・お弁当は本当に簡単に

 

 

(息子の学校では、モーニングスナックの果物、

ランチ、アフタヌーンスナックのお菓子がいります。)

 

毎日がむしゃらに頑張っているお母さんに伝えたい。

 

・ちょっとぐらい栄養が足りない日があっても大丈夫。

 

・今日ぐらい沐浴させなくても大丈夫。

 

・1日ぐらい子供を預けて昼寝したって大丈夫。

 

・汚い床をちょっとハイハイしたって大丈夫。

 

・そんなに頑張ってへその緒を消毒しなくても

大丈夫。

 

・そりゃイライラする日もあるある。

(私なんか毎日イライラしてる涙)

 

次男は割と適当に子育てしてきたけど、

めちゃくちゃたくましく育ってます。

 

子供の自己肯定感を高めたいと思って

このブログを書いてるけど、

お母さんお父さんが自分自身を大切にする

ってとても大切だなと思う。

自分に優しくできること

 

それが子供達の自己肯定感にも繋がっていくはず。

 

自分を大切にしていない人から、

自分を大切にする方法を学ぶって

難しいと思うのです。

 

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結婚して11年、

長男が生まれてから約6年が経とうとして

います。

 

(長男1歳のお誕生日はカナダで迎えました。)

 

そして今月でカナダで子供との生活が

始まってから5年が経ちます。

 

24歳で結婚。

 

 

なかなか子供ができなくて、

やっと長男が生まれてくれたのが2013年の12月。

 

夫婦で相談して子供はカナダで育てようと

決めました。

 

ぶっちゃけ日本の方が夫婦二人で暮らすには

楽だったのだけど。。。

 

そして一足早く夫は愛犬を連れてカナダへ

帰国。

 

すぐに見つかるだろうと思っていた仕事が

なかなか見つからず、

3ヶ月後に長男と私でカナダに行くはずが、

仕事も住む場所も決まらずで

結局5ヶ月間も夫と私たちは離れて暮らすこと

になりました。

 

すごく精神力の強い夫だけど、

生まれたばかりの息子と私に会えない

精神ダメージは大きかった。

 

このままじゃダメだなと思い、

なんとかコールセンターの最低賃金の

職につき、ベースメント(地下室)の

アパートを借りた夫。

5年前の9月に私はまだ9ヶ月だった長男を

連れてふたりぼっちでカナダに来ました。

 

(ベースメントのアパートに住んでいた頃)

 

カナダには慣れていたけれど、

子供を連れて新生活をする私にとっては

まさに「異国の地」に感じました。

 

カナダに来てすぐは、

子供のおもちゃもほとんどなくて、

ペン一本もなくて、夫の両親がおもちゃと

ペンを持ってきてくれたのを思い出します。

 

(長男が10ヶ月の時。)

 

初めての子育てて、

右も左も分からず、

とにかく夜泣きのひどかった長男。

 

夫はお昼から夜中まで働いていたので、

とにかくひとりぼっち感が半端なく、、、

子供が夜泣きをするたびに私も泣いていました。

9ヶ月になっていたのに2時間おきに強烈に

泣いていました。。。

睡眠が取れなくて、頭がおかしくなってました。

 

お金もさほどないし、

頼れる人もほとんどいない。

 

半地下のアパートでほぼ子供とふたりっきり。

 

そんな生活が3ヶ月ほど続いた時、

夫の新しい仕事が決まりました。

 

その数ヶ月後、

アパートを引き払い、

新しい職場の近くに新たにアパートを借りる

ことにしました。

 

でもそこの家賃は月に1200ドル。

新しい仕事とは言えさほどお給料も増えた

ワケじゃないのでこの家賃料は結構大変で、

結局夫は仕事を掛け持ちして、

朝の8時から夜中の11まで仕事。

 

そして私はまた子供とふたりぼっち。

 

(新しいアパートでの写真。

 なぜか息子はしゃもじが好きだった。笑)

 

日当たりの良い広いアパートに引っ越せたけど

孤独感と長男の夜泣きは相変わらずで、

頭がおかしくなりそうだったので結局私は

カナダにきて4ヶ月でまた日本の実家に3ヶ月

ほど逃げました。

 

夫は私に、

 

「5年欲しい。5年してもカナダでの生活が

 ダメだったら日本に帰ろう。」

 

と言っていました。

 

そして今月でその5年が経ちます。

 

とても裕福な生活ができているわけでは

ないけど、

家を買って、良い仕事も見つかり、

毎日夕方の5時には帰ってきて家事育児を

手伝ってくれます。

 

なかなか妊娠しなくて、

長男を妊娠するまでに5年かかって

もう私は母親になれないんじゃないかと

思ってたけど、

次男まで生まれてきてくれて有り難いなと

思います。

 

(次男のマタニティーフォト。)

 

(次男100日のお祝い写真。)

 

5年前を振り返ると、

とにかく辛かったという思い出しかない。

 

でもだからこそ今幸せだなと思います。

家賃を払っていけるのかさえ不安だったあの頃。

 

夫とは本当に二人三脚で来ました。

 

夫が毎日働いてくれるからこそ

今の生活ができ、

私が毎日家と子供のことをしてるから

こそ夫も仕事ができる。

 

5年前の夫と私に向かって、

 

「頑張ったね〜。ほんとによく頑張った。」

 

と言ってあげたい。

 

このカナダでの新生活5年の記念は、

 

誕生日よりも、結婚記念日よりも

すごく心に響く記念。

 

そして一生懸命頑張れるのも、

この二人が生まれてきてくれたから。

 

そしてできる形で私たち家族を助けてくれた

夫と私の家族にも本当に感謝。

 

5年前は、今のような暮らしができるとは

全く思ってませんでした。

 

この先どうなるんだろうという不安しかなかった。

 

私も夫も、本当によく頑張った。

 

そしてこれからもまた毎日必死に頑張って、

またちょっと立ち止まって振り返った時に

 

「頑張ったね。」

 

と自分に言ってあげたい。

 

今日は心から自分を褒めてあげたい。

頑張っている夫を褒めてあげたい。

 

そんな気持ちです。

 

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===============

それでは今日のブログへ。

 

5歳の長男には幼稚園年長さん(6月)まで

にはお小遣いとして週に5ドル

渡していました。

お金と自己肯定感

 

実際のところ3ドルは学校のピザデーのピザと

チョコレートミルクを買うお金なので、

実質息子がお小遣いとして使えるお金は

2ドルでした。

 

そして6月の末から夏休みが始まり、

夏休みの間は週に5ドルのお小遣いのまま

としたのですが、夏休み中は学校のピザデー

がないので、週に5ドル丸々が息子の

お小遣いとなります。

 

長男は夏休み中にお金を貯めて、

自分の好きなものを買っていました。

 

例えば鳥の置物。

これ結構高かったのですが、ちょっと

尾の部分が欠けていたので安く手に入りました。

それでも5歳の息子にしては高い買い物。

確か17ドルぐらいしたと思います。

 

 

 

他にもちょこちょこと小さいおもちゃや

チョコエッグなどを買ったりして、

わざわざ私が買わなくても良いのでとても

助かっています。

 

ちなみに3歳の次男には週に2.5ドル

渡していました。

 

よって、私が買ってあげるお菓子やおもちゃ

の数は激減し、とても楽です。

 

そして今月からまた学校が始まり、

息子は5歳の小学一年生となりました。

 

学校が始まるとピザデーが始まるので

またまた週に5ドルのお小遣いが

ピザとチョコレートミルクのお金を引くと

実質2ドルのお小遣いとなってしまいます。

 

そこで今月からピザは私が買ってあげること

にしました。

 

しかし、

 

1ドルのチョコレートミルクは自分で買って

もらうことにしました。

 

チョコレートミルクを我慢して、

1ドルを貯めることもできますが

いまだに我慢したことはありません。笑

 

そして私が子供たちに買う学校用のお菓子は

本当に基本的なものだけ。

(余分なものはあまり買いません)

 

でも、息子たちが自分のお小遣いから買う

のであればどんなお菓子を買っても

いいのです。

ただし、あまりにも虫歯になりそうなものは

却下します。

 

カナダではどこにでもある有名な

コーヒー &ドーナツショップ TimHortons

 

ここでどうしてもドーナッツが食べたいと

言うので、息子たちをドーナッツ屋さんに

連れて行くことにしました。

 

もちろんお金は自分のお小遣いから。

 

自分で買うドーナツはやはり格別なようで、

とても幸せそうに食べていました。

 

 

面白いことに、

お兄ちゃんは自分で買ったドーナツを大切

そうに持って「家で食べる」と言い、

次男はすぐにお店の中で完食しました。笑

 

スーパーで買い物に連れて行くと、

子供達は大好きなゼリーを買いたいと言うの

でまたお小遣いで買ってもらいました。

ちょっと興奮気味にゼリーを選んでました。笑

 

 

ラッキーなことに、この日は1ドル引きで

たったの1ドルで買えました!

2人とも2パックずつ購入。

 

 

 

帰ってきたらすぐにゼリーを一個完食。

 

ちなみにお小遣いで買う場合はほとんどの

場合会計も別々にします。


自分で買ったゼリーを

学校のスナックにも持っていってくれ

家計も助かる。笑



 

自分のお金で買い物するって、

子供にとって楽しいこと。

 

そして、小学一年生になった長男には、

「貯金 (saving)」というものを教えました。

 

あと2年ぐらいしたらペットの鳥が飼いたい

と言っているので、

その時の鳥と鳥のケージを買うために貯金

しはじめました。

 

まずはこんなチャートと貯金用の貯金箱を

作り、1ドル貯めるごとに四角のボックスを

チェックします。

 

 

 

すると目で見てすぐに何ドル貯まって

いるのか分かるので楽しいようで、

最近始めたばかりですがもう6ドル貯め

ました。

 

ちなみに、週に一度ではなく

今は毎日平日に1ドルあげています。

 

 

 

お小遣いのお約束は、

「毎週必ず1ドルは貯金すること」

だけです。

 

6歳になるとお小遣いは毎週6ドルへと

アップする予定です。

そしてお小遣いがアップするにつれて、

今私が子供のために購入しているもの。

例えば文房具屋、靴、服なども自分の

お小遣いから出してもらっていこうと思って

います。

 

そしてアレックスは最近、

学校のチャリティーのお金も自分で出しました。

Terry Fox Runというチャリティーで、

癌の研究に用いられる募金。

 

これは寄付なので出しても出さなくても

良いよと伝えたのですが、

アレックスは自分のお小遣いから4ドル

出しました。

 

そこで私からも3ドル、

夫からも3ドル寄付するという形にして、

長男の4ドルを足すと10ドルの募金を

しました。

 

自分のお金だけど、

そこから「人の為につかう」ということも

学んでいってくれればいいなと思います。

 

長男も次男も自分のお小遣いの中から

お互いや、ダディ、私に色々と買ってくれます。

お金とパワー

人のために使うお小遣い

 

お小遣いから学ぶことって本当にたくさん。

 

●お金の価値 (Value)

●根気よく貯めること (Patience)

●人のために使うこと(Carind and sharing)

●何を買うか決断すること(Decision making)

 

子供のお金の使い方を見ていると、

とっても面白いです♪

 

image

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今日は雨だったので一日中家で過ごしました。

ダンボールで鳩時計を作った長男。笑

 


===================

 

自分をリスペクトすること。

それこそ自己肯定感。自尊心。

 

Self-Esteem=自尊心

(セルフ-エスティーム)

 

※Self=自分の, Esteem=尊敬

 

3歳の次男のプリスクールが週2回で

始まり、5歳の長男と同じ学校内にある

教室にプリスクールがあるため、

通常であればお兄ちゃんを送ったあとに

校舎内には入らず帰るのですが、

プリスクールのある週二回は校舎内にに入ります。

 

朝一番のベルがなると、校舎の外で待っている

大勢の子供たちが裏庭に面するドアから一斉に

校舎内に入ります。

(それ以前は理由がない限りは入れません。)

 

私は長男を見送った後、

正面玄関から次男と一緒に校舎内に入ります。

 

そして開始から5分経つと

先生からの朝の挨拶が流れます。

 

「Good morning.

 Today is Septermber 7th.

(Today's event)

 Please respect yourseld 

 and others.

 I hoope you have a good day.」

 

「おはようございます。

 今日は9月7日です。

  (今日の予定)

 自分自身と他の人をリスペクト

 しましょう。

 今日も良い1日になりますように。」

 

そして先生の挨拶のが流れた後、

カナダの国歌が流れます。

カナダ人の愛国心

 

 

その間全ての生徒や先生は起立し、

国歌が流れ終わるまで手を止めじっと

国歌を聞いています。

 

毎日のことなので、

子供達がどれだけその放送に耳を傾けて

いるかどうかは分からないけど、

カナダの子供達は毎日学校でも

「respect yourself」

「自分を尊敬すること」

ということを教えられています。

 

いろんな人種が混じり合って生きているこの

国では、人々の「違い」をリスペクトするこ

とがとても重要になってきます。

 

そして「自分自身をリスペクトすること」

もとても大切なこととして教えられます。

 

日本の学校でも家庭でも、

「他人を尊重し、思いやること」

を子供たちは学びます。

 

でも「自分を尊重すること」を教えて

もらう機会がとても少ないのです。

 

Respect yourself.

 

自分を尊重すること。

 

自分をリスペクトする方法は、

たくさんあります。

 

でもその方法を知らない親が、

子供にその方法を教えて行くのって難しい

のかもしれません。

 

親が自分を大切にすることで、

子供も自分を尊重することを学びます。

自分に優しくできること

 

ぜひ「自分を大切にしていいんだよ」

と教えてあげてほしい。

 

どうか自分をリスペクトできる子供たちが

たくさん増えますように。

 

image

 

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このブログを読んでくれている人はもう

知っていると思うのですが、

6月から次男のトイトレを頑張っていました。

次男のトイトレ

 

6月の時点で、夏が終わるまでには完了する

のが目標でした。

 

6月に買ったオムツの箱、約$40。

この一箱を最後に終わりにしようと母は覚悟

を決めました。オムツ代結構かかる。涙

 

順調にトイレで大も小もできるようになって

いたのですが、

なんと次男はおねしょをする!

 

当たり前じゃんと思う方もいると思うの

ですが、長男は未だかつて一度もおねしょを

したことがないのです。

 

その代わり長男のトイトレには苦戦し

最大の後悔 トイトレ

 

完璧にトイトレが完了したのは、

3歳8ヶ月で幼稚園に行き始めたあとぐらい。

入園して最初の1ヶ月はよく濡れたパンツを

持って帰ってきていました。

 

長男の時は初めてのトイトレのプレッシャー

に私が押しつぶされそうでした。

幼稚園に入園するのにはオムツが取れている

ことが条件だったからです。

(でも教育委員会もそこまで厳しくはないよう)

 

長男はおねしょはしませんでしたが、

よくお漏らしはしていました。。。

 

そこで私が幼稚園に入る前に完璧にトイトレ

を完璧に終了することが不可能と感じた時に

教えたことがこちら。

ママ手伝って!

 

次男は割と気軽に始め、

のんびりとトイトレに付き合うことが

できました。

 

そして次男と約束した

「オムツバイバイパーティー!」

自分のパーティーができるとあって次男は

このパーティーのために頑張っていました。


チョコやオモチャでつってみたけど

ダメだった次男に一番響いたのは

パーティだったのです!

 

そしてトイトレがほぼ完了したところで、

夫の実家でオムツバイバイパーティーを

しました!

 

自分のお小遣いで風船を買い、

(そしてそれを無くしてしまい。。。)

そしてまた同じ風船を今度をお兄ちゃんが

買ってくれました。(なんて優しい兄)

 

ケーキはグランマの手作り。



 

こんなケーキがいいと言っていたので、

写真を撮っていました。

 


 

とりあえず次男はチョコレートケーキなら

なんでもよかったようです♪

 

誕生日ではないけど、

キャンドルを吹き消し、自分が主役の1日は

とても嬉しそうでした。



変顔しかしない3歳。。。


ちなみに折り紙の赤い帽子と、

テーブルにある紙は5歳の兄が飾りだと言って

作ってくれたものです。


いまだにたまにお漏らしはたまにしますが、

夜もオムツを履かずに過ごしています。

 

次男はよく起きて私の寝室に転がりこんで

くるのですが、夜中に起きた時におしっこを

しないまま寝ると必ずおねしょをします。

夜中に起きた時はおしっこをさせてから

寝させるようにするとおねしょをしない

ことに気づき、夜中に起きた時は嫌々だけ

どトイレに行ってもらいます。

 

お漏らしはとっても片付けが面倒なのだけど、

トイトレには必要なことなのだと思います。

 

トイトレの完了は、

「親に促されてトイレへ行くこと」

ではなく、

「自分で尿意・便意を感じて、自らトイレへ行くこと」

もしくは、

「自分で尿意・便意を感じて自らトイレに

行きたいと伝えられること

だと思うのです。


だから、トイレに慣れたあとも

毎回親がトイレへ誘導していると、

子供達は尿意や便意を気づくタイミングを

見失ってしまうと思うのです。

 

おもらしをさせないようにと、

一時間ごとにトイレへ行くと促すことは

ダメなことではないと思うのだけど、

(もちろん私もはじめはそうしました)

大切なのは自分で尿意・便意を感じて

それを言葉や行動で示すことができる。

 

これが大切なのだなと思います。


とにかく、次男のトイトレが完了し嬉しい!

オムツ買わなくていいのが嬉しい!

 

でもまだオネショをするので夜だけでも

大量に余っているオムツを履かせたいと

思ってしまうのだけど、

オムツバイバイパーティをしてしまったため、

もう後戻りはできません。


次男は今週からは週に2回のプリスクールも始まります。


次男が幼稚園入園まで後1年!!

頑張れわたし。



 

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初めまして。

カナダで二人の男の子を育てています。

そんな中でどうやって子供たちの自己肯定感

を高めることができるのか、カナダでの育児

を通して感じたことを書いています。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

ちょっと遅くなったけど、

7月に撮った家族写真をアップします。

 

子供が生まれてから、

毎年一度は必ず家族写真を撮っています。

 

親になるといつも子供の写真ばかり撮って

いて家族全員が写っている写真ってなかなか

ないものです。

とくに毎日仕事で家を空けている夫と子供と

の写真毎年恒例の家族写真の撮影をのけると

ほぼ皆無。。。

 

写真なんてなくても愛は伝わるだろうけど、

子供達が大人になった時に写真を見返した時、

 

「愛されていたんだな」

「大切にされていたんだな」

 

と実感できるものになればいいなと思います。

 

だから家族写真は私たち親のためでもあり、

成長していく子供達のためでもあります。

 

5歳の長男が1歳の時からお世話になっている

フォトグラファーさんに今年もお願いしました。

毎年合うのでもう親戚のような感じ。

 

私も子供たちもとってもリラックスして撮影

できます♪

 

今年はラベンダーファームで撮影。

 

 

 

笑い転げる子供達。

 

外での撮影は子供達にとって、

写真撮影というよりも「遊び」。

 

小さなラベンダーファームは最高に居心地が

よくて、なんだか幸せなため息がたくさん

でました♡

 

将来お庭をラベンダーでいっぱいにしたい。

 

 

 

家族4人全員そろって撮影するのってとても難しい。

なんといってもまだ3歳の次男が猿のように動き回る。。。

 

そんな中でもいい家族写真ができてとても嬉しいです!

 

そしてとっておきの一枚の写真がこれ↓

 

 

夫はいつも仕事だし、

帰ってきたら子供達とたくさん遊んでくれるけど

一緒に写っている写真はほとんどありません。

 

次男は3歳なのに口答え満載で、

よく夫とぶつかります。

 

反抗期になるときっと父親とぶるかること

間違いなし。

 

でもそんな時、

こんな写真が少しでも心をほぐすきっかけに

なってくれればいいなと思います。

 

家族写真と自己肯定感

について書いた記事はこちらから→★★★

 

今までのお気に入りの家族写真。

 

次男が生まれる前の最後の家族写真。

 

次男100日の記念撮影。

 

去年のダディと子供達。

 

image

家族の後ろ姿。

 

image

 

来年はどんな写真が撮れるか楽しみ。

来年は次男が4歳になるので、

ちょっとは落ち着いて撮影できることを願います。

 

撮影の裏側。

おまけ。笑↓

 

 

 

 

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気づけば9月。

 

夏のサッカーが終わりました!

なんだかとってもお兄ちゃんな顔つきになった

気がします。

 

image

 

夏もあっという間に終わり5歳の長男は

明後日から小学校一年生になります!!

(カナダの学校は9月始まり)

 

普通だと幼稚園と同じ学校に通うのですが

長男はフレンチイマージョンの学校に転校

するので別の学校へ。

といっても元の学校(幼稚園)とさほど

距離も変わらないのですが、

なんと開始時間が1時間もはやい8時開始!

前の幼稚園(学校)は9時始まりだったの

で余裕があったのだけど、果たして私は

朝起きられるのでしょうか、、、という

不安と戦っています。笑

 

===============

 

最近5歳の長男は惑星にはまっています。

というのも、私のことが大好きな息子は

 

「I love you to the moon and back.」

「月に行って帰ってくるぐらい好きだよ。」

 

とフレーズを覚えていたらしく、

それをやたら多様したがるで負けじと私は

 

「じゃぁママは地球から一番遠い冥王星まで

 好きだよ。」

 

(I love you to Pluto and back.)

 

というと、SunとかMoonとか地球とか、

色々と興味が出てきました。

 

興味のあることをたくさん教えてあげたいと

早速図書館でプラネット(惑星)についての

本を借りることにしました。

 

私は子供の「好き」を見つけるのが大好きです。

その「好き」を応援したくて、

子供達の好きなものはなるべく教えてあげたい

なと思います。

でも私自身が知っている知識はとても乏しく

(もっと勉強しておけばよかった。涙)

いつも知識が満載の夫にお願いします。笑

 

そんなこんなで勉強が「つまらない勉強」

になる前に、子供たちがワクワクする形で

いろんな知識や知恵を吸収していってほしい

と思うのです。

 

Knowledge is power.

 

そこで夫とカナダと日本の教育方法の

違いの話になりました。

 

カナダでは親や先生が、

子供達の知識のギャップを埋めるように

子供達に教えます。

 

質問(question)することによって、

子供達が今もっている知識を引き出し、

今持っていない知識を与えることによって

子供達の知識のギャップを埋めてあげるのです。

 

例えば、1〜10の知識のうちで

 

2 3 4 5 6 8 9 10

 

10が欠けているとすれば

そこを教えてあげる。

 

でも日本は1〜10まで満遍なく教えて

あげるのです。

満遍なく教えた後で、

「分からないところはないかな?」

と質問します。

 

カナダの教育はとても

Constructive ・コンストラクティブ

建設的なのです。

 

一方日本の教育はとても

Foundational・基礎的な気がします。

基礎はとても重要なので悪いことでは

ないのだけど、

もう子供達がすでに知っている基礎を

また一から全て教えようとしても、

子供は飽きてしまう。

 

この教育方法の違いの話になったとき、

「本当にそうだな。」と思ったのです。

 

カナダの授業風景では、

たくさんのQ&Aが飛び交います。

 

それはもう幼稚園から始まっていて、

長男の授業参観に行っても、

 

先生と生徒全員がカーペットの上に座り

丸を囲むようにして話し合うのです。

 

「これは何か知ってる?」

「これをこうするとどうなると思う?」

「これはどうやって使うかしってる?」

 

先生たちはいろんな質問をして、

子供達は手を上げて発言します。

 

でも日本の授業は先生一人が立って

授業を進めていく感じ。

今は変わってるのかな?

少なくても私が学生の頃はそうだった。

 

子供達の知識のギャップを埋めてあげる

ように教えてあげると効率も良くて

楽しい授業になるんじゃないかなと思います。

 

そのためにはコミュニケーション(Q&A)

がとても大切になってくる。

 

知識を一方的に伝えていくのではなく、

子供達が今持っている知識を引き出しながら

そのギャップを埋めてあげる。

 

なんだかとてもシンプルなんだけど、

私にはとても斬新に感じたことを書いて

みました。

 

さて、明日は夏休み最後の祝日です。

2ヶ月以上ある長い夏休みを頑張った自分を

褒めてあげる日にしたいです♪

 

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はじめての方へ。

 

初めまして!

カナダで子育て中のひでみです。

長男(仮名)アレックス(5歳)

二男(仮名)ダニエル(3歳)

の育児を通し、なぜカナダ人の自己肯定力が

高いのかを日々模索しています。

カナダでの育児をヒントに少しでも

日本に自己肯定感の高い「幸せな子ども達」

が増えるよう願いを込めてブログを始め

ました。

 

自己紹介はこちらから。

自己肯定感の高い夫の紹介はこちら

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

8月も終わりかけですね。

日本は涼しくなってきたでしょうか?

カナダは朝晩は冷え込み、早朝の散歩は夫も

長男も長袖、長ズボンで行っています。

 

私と次男はベッドでまた寝ているのでどれだ

け朝冷え込んでいるかは分かりません笑。

 

今日はお小遣いの話。

 

夏休みに入り、

長男(5歳)には平日に毎日1日1ドル

次男(3歳)には50セントお小遣いを

あげています。

 

以前のお小遣いの金額はこちら↓

お金と自己肯定感

 

以前と金額は変わらないのですが、

学校で買うピザとチョコレートミルクの計$3を

買わなくて済むので全額が自分の

お小遣いとなります。

 

長男は週に5ドル、

次男は週に2.5ドル貯まることになります。

 

5歳なのに月にすると20ドル(約2千円)

ってまぁまぁ良い金額だなと思うのですが、

物価も高く、税金も高い(13%)ので、

子供達がきちんとお金を貯めて何かを買える

金額がいいなと思いそうしています。

 

このお小遣い制度を始めて良かったと思う

こと!!

 

それは、

 

「ママこれ買って〜!」

 

「これはママ買わないよ。」

 

というような親子のやりとりが無くなったこと!

 

以前からもさほどなかったですが、

いまだに次男(3歳)は、

 

「これ欲しい〜!」

 

がよくあります。

ただそれで駄々をこねて泣き崩れたりした

ことはいまだにありません。

(覚えてないだけかも笑)

 

とにかく子供達が、

 

「これ欲しい〜!」

「これ買って〜!」

「ママこれいるーーー!」

 

なんて言うものなら、

 

「自分のお小遣いでどうぞ。」

 

といえば子供達はすぐに落ち着きます。

ちなみに長男はペットの鳥が飼いたいから

今からお金を貯めたいと言い始めました。

飼えるのはたぶん2年後。

(本当に貯められるかは不明)

 

「ジュースも、アイスも、おもちゃも、

欲しいものは全部自分で買ってください。」

 

と言うのだけど、

子供達はなんだか嬉しそう。笑

私は基本的なお菓子しか買いません。

 

親に買ってもらうよりも、

自分のお金で買うってなんだかとても楽しい

みたいです。

 

ちなみにおもちゃの電源を入れっぱなしに

して、よく電池を切らしてしまう次男。

母は呆れ果てて、電池も自分で買ってもらうこと

にしました。

 

電池はダラーショップ(百均みたいなお店)

にも売っているので子供達のお小遣いで

十分に変えます。

 

でもいまだに電池を買うとは言わないので、

電池の切れたままのおもちゃ。。。

 

長男は1ドル(ルーニー)をもらうたびに

一生懸命目を輝かせながら全部で自分の

お金がいくらあるか数えます。



 

次男はお金の多さよりも、

自分もゴールデンのお金(ルーニー)が

欲しいと言い張るので、

いつも50セント(¢25 x 2枚)をあげると




¢25(クォーター)4枚と1ドルを両替して

あげます。



 

2ドル(トゥーニー)↓よりも



1ドル(ルーニー)のほうが金色なので

子供達には人気です。笑

 

そして先日お兄ちゃんのサッカーの最後の

試合にTimbitsという丸いドーナツを差し入

れしたのですが、ドーナツが大好きな次男が

 

「絶対に自分が持つのだ!」

(I wanna hold it.)

 

と言い張り、ドーナツを独り占めする作戦

にでました。

 

 

これはみんなで食べるのだから、

きちんとみんなで食べれるのなら

持ってもいいよと説明すると納得して

とても嬉しそうにドーナッツを持っていま

した。

 

変顔しかしません。。。

 

そしていざ休憩の入りドーナッツを差し入れ

すると、すぐに無くなったドーナッツ。。。

 

「自分は2個しか食べてないのに。。。」

 

と泣きそうになるのをなだめながら、

車の中でもしつこいので、

 

「じゃぁママが明日お店に連れて行って

 あげるから、お小遣いで買ったら?」

 

というと大喜び!

 

「ダディもいるの?何個?

 僕が買ってあげる!」

 

「アレックスは何個?

 ぼくが買ってあげる?」

 

とか言いながら大興奮。

 

確かアレックスとダディに3個づつ丸い

ドーナッツを買うと約束した3歳のダニエル。

 

プレイデート(お友達のお家で遊ぶ)だった

お兄ちゃんをお友達のお家に下ろしてから

ドーナッツ屋さんへ!

 

一緒にお店に行くと、この笑顔。

 

 

 

 

10個入りのドーナッツボックスを買って

 

大興奮!

 

しかも12個入ってる!

(店員さん適当なのか、おまけしてくれ

たのかは分からない笑。)

 

 

 

お店で3個食べました。

 

 

興奮しすぎて写真がぶれる。笑

 

とにかくこの箱を持つと上機嫌!

 

 

ダニエルの嬉しさが溢れ出し、

道行く人までダニエルを見て笑い出す。笑

 

そして帰宅して3個食べて、

お兄ちゃんを迎えに行ってからお兄ちゃん

と一緒にまた2個食べました。

全部で8個完食!!

 

あれほどお兄ちゃんに買ってあげると言って

いたのに、無くなっていくドーナツを見ると

嫌になったのか、しぶしぶお兄ちゃんに2個

あげていました。笑

 

私が残り2個になったドーナッツを見て、

 

「ダディのがもうほとんどないじゃん!」

 

と言うと、急に泣き始めました。

 

「ダディーのドーナッツがない〜(泣)」

 

というので、

 

「大丈夫。2個あればダディ嬉しいから。」

 

と言うと、

 

「わかった〜」

 

と言い、泣きながら2つのうちの1つを

食べてしまいました。笑

 

「えぇ〜?それダディのじゃないの?

 食べちゃダメじゃん!!」

 

と言うとまた泣き出したので、

もう放っておくことにしました。

 

目の前にある大好きなドーナッツを食べない

ことは3歳にとってはとても難しいので

しょう。。。笑

 

母的にはダディのドーナツが、無くなる

ことより、

食べ過ぎの方が心配でした。

 

そのあとお出かけしたのですが、3歳の

ダニエルは箱の入ったたった一つの

小さなドーナツを抱えながら、

 

「これはダディのだから!」

 

となんども言いながら大切にして、、、、

いたのに帰りの車で、

 

「あぁ〜ダディのドーナッツが〜!

 僕じゃないよ、アレックスだよ。」

 

と言い始めました。

 

運転中なので見えてなかったのですが、

チャイルドシートに座っているアレックスが

取れるわけがないので、

 

「それは嘘だね。アレックスが取れるわけ

 ないもん。食べちゃったの?あぁ〜ぁ。」

 

と言うと、今度は開き直ってか微妙な笑みを

浮かべていました。。。

 

もう最後の一個のドーナッツも食べてしま

ったと思っていた私。。。

 

でもダディが帰ってくるなり、

 

「ダディーーーー!ドーナッツどうぞ!」

 

と言いながら小さなドーナッツを嬉しそう

に渡していました。

 

「あれ?ドーナッツ食べちゃったんじゃ

 なかったっけ?」

 

と思いながらその光景を見ていると、

なんだかドーナツが少し欠けている。。。

 

あとで夫に訊くと、

最後のドーナッツはネズミが齧ったような

跡があったそうです。笑

 

すごくすごく食べたかったけど、

ほんのすこしのところで我慢できた、

いや我慢できなかった3歳。笑

 

それでも齧られたドーナッツを嬉しそうに

受け取るダディと、ダニエルを見ると

なんだかコントのようで面白かったです笑。

 

ダディに3個あげるといったのに、

1個しかダディが食べられなくて可哀想だと

言い、今度はお兄ちゃんがダディにドーナツ

を買ってあげると言い出しました。

 

ちょっと話がずれたけど笑、

子供が自分のお小遣いで考えることって

とっても面白いです。

 

もちろん自分のおもちゃも買うのだけど、

人のためにお金を使う姿を見ると、

なんだかとっても心が和みます♡

 

自分のためにお金を使うこと

人のためにもお金を使うこと

 

お金の使い方ってとても大切。

 

自分だけに為に使うのもなんだか寂しいし、

かといって人のために使いすぎても苦しいし。

 

良いお金の使い方を学ぶと

子供の自己肯定感にもつながるのかなと

思います。

 

以前に書いた子供達のお小遣いエピソード

はこちらから↓

 

お金と自己肯定感

お金とパワー

 

お小遣いで何をするかという自己決定力が

与えられている子供達。

その自分のお金を誰かのために使おうと思う

優しさが嬉しいなと思います。

 

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