お薬を減らしたいママのための自然療法スクール【こどもとアロマ】

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こどもとアロマの原亜紀子です

 

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毎日暑いですね

 

でも、じつは我が家は

暑さにとても弱いねこのくーちゃんのために

ほぼ1日中エアコンをつけっぱなし

 

なので、人間の私には

ちょっとつらい環境だったりします

 

 

昨日はまた発酵浴に行ってきました。

前回行ったいばらきのいわいさんではなく

千葉にある「発酵浴かむろ」さんです

 

たっぷり汗をかいてスッキリ!

けっこう冷えているなと感じたので

また近いうちにいこうと思っています

 

夏こそ、発酵浴おすすめです

 

image

 

 

ところで、汗は汗腺からでていますよね

汗腺は、体中にありますが
すべての汗腺から
汗がでているわけではないのです
 
実際に汗をだす汗腺は
「能動汗腺」といって
全体の約6割ほどしかないそうです


どのくらいの割合で能動汗腺になるかというのは
2~3歳までの環境によって変わってきます

 

つまり小さなころに

どれだけしっかり汗をかく生活をしていたかによって

その後、汗をしっかりかける体になるのか

あまり汗をかかない体になるのかが

決まってしまう、ということなのです


そういう、〇歳までに決まる!

というキーワードで

大きなボーダーラインとなっているのが

「3歳」という年齢です



人間は胎児のときから

何週目までに○○が形成される

性別がきまる

など、時間とともに体が作られていきます

 

 

生まれたあともそれは続いていて

3歳という年齢はちょうど

体のなかのある程度の機能が

確立する時期なのでしょうね


 

3歳くらいの息子さん

可愛かった・・・

 

 

ただ、3歳以降も

どんどん体は完成形へ向かっていって

途中いくらでもリカバリはできるので

 

「うちのコ、3歳過ぎてます・・」

と落ち込むことはなく

いまの時点から修正していくことが大事だと思います

 

 

だって、アラフィフの私たちでも

十分体は変わっていくのだから

こども時代は落ち込む必要なんてありません

 

 


さて、汗の役割は気化熱を使って
体の温度が上がりすぎるのを防ぐことです
それと同時に汗といっしょに
老廃物も排出されます


皮膚表面では汗と皮脂とがまじりあって
天然の保湿クリームを作り、肌をしっとりと保湿します


よい汗をしっかりかくことは

体のいらないもの排出という面からも

皮膚のバリア機能を正常に保つという面でも
皮膚を症状の出口にしないために

とっても大切なことなのです

 

 

あと、汗をたっぷりかくと

気持ちもスッキリしますよね

 

 

皮膚は自分と他者との境界線

メンタル的なことも症状として表れやすい場所です

 

 

そういう意味でも

やはり健康な皮膚のためには

汗はしっかりかけるようにしておきたいですね

 

 

小さなころから、
エアコンがしっかり効いたお部屋でばかり過ごして
汗をあまりかかない生活をしていると
汗腺は発達せず、
あまり汗をかけない体になっていきます

 

汗腺は、汗をかくことで
より、活発に活動できるようになるので
大人になってからも汗をかくことは大事だけど
子供時代に決定する能動汗腺が割合が少なければ
汗をかきにくい体になっちゃうのですね


こどもってびっくりするくらい汗をかきます
ちょっと放っておくと、すぐあせもになったりして
汗ってちょっとうれしくないイメージではありますが・・・

やはり、子供時代にはいっぱい動き回って
たくさん汗をかいて過ごすことが
のちのちのためにも大事なのですね

 

そして、汗を洗い流すのは

シャワーだけで十分です

せっけんやボディソープは必要ありません


夏は1年分の汗をかいてデトックスする季節
汗という出口からしっかり出し切っていきましょう

 

ただ、水分とミネラルの補給も忘れずにね。

 

昨日は、水の中にフルボ酸をいれて

ミネラル不足対策をして

発酵浴に入りました

 

 

汗はいらないものを出してくれるけど

大切なミネラル分も一緒にでていってしまいます

 

夏こそ

煮干しやアゴで出汁をとった

お味噌汁を毎日飲んだり

梅干しやぬか漬け食べたり

ミネラル補給もしっかりと心がけたいですね

 

 

 

 

 


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こどもとアロマの原亜紀子です。

 


暑い日が続いていますね。

もう、40年も前の話だけど
小学生だったある年の夏
ひどい汗疹になりました。

エアコンもなく蒸し暑い夜
なかなか眠れなかったシーンだけ
いまもなぜかよく覚えています。


でも、その夏で
症状を出し切れたのかな?

それ以降のこども時代の
汗疹の記憶はありません。



ただ、40代を過ぎたころから
毎年同じ時期になると
また同じ場所に
あせもができるようになりました。


きっとその場所は
皮膚の症状が出やすい場所として
私の体にずっと記憶されていたのでしょう。





さて、皮膚の症状の中には
急性の症状と慢性化した症状があります。


急性の症状は
日焼けによる炎症や
虫刺されやケガなど。
 

 

外側からの刺激や毒性のあるものによって
皮膚が炎症を起こして
一気に異物との戦いや
組織の修復を行います。


急性症状では
体が急ピッチにダメージの修復に取り掛かるので
症状の進み方に勢いとスピード感があって
強めにでます。


そして、ある程度
体の仕事が済んでしまえば
短期間で症状は落ち着いてきます。



「強くてスピード感のある症状」

このときのホームケアで選ぶなら
同じように
パワフルさとスピード感のある仕事をする
自然療法が向いています。


たとえば
クレイならグリーンイライトの湿布。

 

グリーンイライトは
パワフルさではナンバー1のクレイです。

強い「吸収」の力で
体が炎症によって出すゴミを
きれいにお掃除しながら
修復の仕事がしやすいように患部の環境を整えます。

触媒作用も持つため
ダメージを受けた皮膚の修復も
スムーズに進んでいくのです。




では、慢性的な皮膚の問題では
どうでしょう?

慢性的になってしまった湿疹などでは
表面的な皮膚の炎症だけでなく
体の内側の問題を症状としてだしている
という側面も持っています。


このときのケアでは
急性症状と同じように
「強い・早い」というものを使ってしまうと
裏目にでてしまうケースが多いです。

だから自然療法を選ぶときにも
ちょっとした注意が必要。


そんなときには
クレイの中でも
「吸着」という働きに注目します。


「吸収」の働きが
パワフルな吸引力のある掃除機だとすると
「吸着」の働きは
拭き掃除のイメージ。


グリーンモンモリオナイトは
濡れたふきんでの拭き掃除、

ホワイトカオリナイトは
乾いたふきんでの拭き掃除

といった感じでの仕事が得意なクレイです。


使い方も
緩めのクレイペーストを塗って流す
エンヴェロップメントという方法を使うと

一か所から一気に症状を出すのを抑えて
出口を分散させながら
辛くない程度に
徐々に症状を出し切るのを助けてくれるでしょう。


慢性的な症状は
できるだけ広い面で
ゆっくりとしたスピードで
出していってもらったほうが
乗り切りやすいのですね。


そこで下手に
グリーンイライトの湿布などをしてしまうと
その小さな穴のような出口が
大きな穴となって
体の内側に潜んでいたものが
一気に噴き出てしまうことも考えられるので

急性と慢性とでは
使うもの、使い方を変えていきましょう。



また、クレイでは
使う種類と使い方を変えていきますが

ほかの自然療法の場合でも
強弱、緩急を考慮して
 

急性がアロマ
慢性がハーブウォーター
といったような選び方をしていきます。


もちろんこれは
ざっくりとした選び方の例にすぎません。



以前の記事で紹介した
友人の娘さんのケガのように
急性をきっかけに慢性症状へと移行するケースも
ありますので

症状の出方を観察をしながら
そのときの状況に合わせて
使い方や使うものを選んでいきましょう。



体の症状の進み具合と
自然療法の仕事の強さやスピード
それらがピタっと合う使い方ができると
辛い症状もかなり楽に乗り切れるように
なっていくでしょう。



皮膚の症状のケアでは
体とどう折り合いをつけていくのか
がポイントだと私は思っています。


体の仕事だけを優先させて
辛い症状を我慢するだけでは
ママもお子さんも辛すぎます。

 

かといって
早く楽になりたい
早く皮膚をきれいにしたい
という気持ちばかりを優先させて
有無を言わさず薬で症状を抑えてしまうのもまた
一方的過ぎるような気がします。


自然療法は
症状の辛さをやわらげ
早く治したい気持ちも尊重しながら
体の仕事も中断させずに
治していくまでのサポートをしていきます。


 

 

 

夏は皮膚トラブルが多い季節ですが
だからこそ
体のお掃除の大事な期間でもあります。


こども時代の私の
ひと夏のひどい汗疹。

その年は痒くて、痛くて、眠れなくて
散々な夏でしたけれど
そこで症状を出し切ったので
それ以降にあせもはできませんでした。

あれは、ちょっとした
体の大掃除だったのだと
いまでは思うことができます。


そして、40代以降に
また出るようになったのは
私の排泄器官の機能が低下してきたことや
これまでの蓄積されたものが
もういっぱいになってきた
ということなのだと思います。


まさに体の歴史年表どおり・・


体にはあらかじめ決まったルールがあり
その通りに症状はでてくるのですね。

 

 

ただ、その年表も

コロナ禍で大きく変わってしまった生活様式によって

症状の出る時期が早まっていくのではないかと

私は思っています



次回募集予定のスキンケア講座には
体のルール、体の歴史を知り
症状と向き合えるママになるための
大切なお話もぎゅぎゅっと詰め込みました。


いまだからこそ知っておきたい

皮膚に症状でないようにするためのスキンケアのきほんを

ぜひ多くのママに知っていただけたらと思います



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こどもとアロマの原亜紀子です。

 

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さいきん毎日のように
ワクチンについての
ご連絡をいただいています。

すべて読ませていただいていますが
ごめんなさい、数が多くて
個別のお返事ができておりません。

ワクチンについては
先日参加したお話会のレポのときに
またお伝えしていけたらと思います。




その前に今日は
書いておきたいことがあるので
別のお話をしていきます。



6月の夏至の日
静岡県の富士宮へ行ってきたのですが
その日は熱海に宿泊し
翌朝は伊豆山神社へ
おまいりしてきました。

 

image

伊豆山神社

 

そうです。

7/3の土石流があった場所から
本当にすぐそばでした。


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あの日、神社のこの長い階段を
歩いていた元気なおばあちゃん

 

急な坂道を
通学していた小学生。


伊豆山神社は
静かで気持ちのよいところで
鯉や猫さんもいました。
image

茅の輪くぐりをして
無病息災を祈ってきたのに・・
image
まさかそのすぐあとに
あんな災害が起こるだなんて
本当にショックでした。


いま、毎年のように
大きな災害が起こっていて
そのたびに記録的豪雨が原因
といわれていますが
本当の原因がそこにないことは
みんな薄々気づいているはずです。


災害の翌日に
伊豆山地区へ調査へ向かった
「土中環境」の著者でもある
高田さんのコラムを
ぜひ読んでみて欲しいと思います。

 

 




今回の災害の根本的な原因は
「谷の泥詰まり」である。
と高田さんは解説しています。



雨水は土の状態がよければ
地中深く浸み込んでいきます。

浸み込んだ水は
上下左右に自由自在に動き
土の粒子の中に留まったりしながら
最終的には水脈を通って
谷に集まり湧き出します。


大雨のあとの川といえば
濁った茶色い濁流のイメージがありますが

健全な土地に降った雨水は
それが大雨だったとしても

地中へ浸透して
水脈を通り谷へ流れ
地中から湧き出したきれいな水となり
川となって流れていくので

増水はあっても
泥水になることはないそうです。

image


健全な土の中では
浸み込んだ水と一緒に空気も動き

菌やバクテリアの集合体である菌糸が
毛細血管のように張り巡らされて

有機物を分解して養分を作り
土の中に水や空気の動く隙間を作ることで
そこに生きるたくさんの生き物たちの
命の循環を作っていきます。



この豊かな水や空気の流れ
微生物たちの営みのなかで
「谷」はその中心、心臓部ともいえる
とても大切な場所であることを
昨年参加した
高田さんのワークショップで
私は初めて知ったのでした。





正直なところ・・

「谷の泥詰まり」と聞いても
「泥の何がいけないんだろう?」
と私にはその理由が
よくわかりませんでした。


本来の土というものは
小さな穴のあいた多孔質の状態で
その間を水が
通り抜けられるようになっています。

そのような土壌では
水はけもよくて適度な湿度を保ち
植物たちもしっかりと地中奥深くまで
根を張ることができ
微生物たちも元気よく活動しています。



でも、土の粒子が非常に細かい
泥(シルト)の状態になってしまうと
土と水分子が結びつき離れなくなり
水を通すことができなってしまうのです。

泥となった土は
水の通り道を塞いでしまう
のですね。




クレイ(粘土)を
使ったことがある人は
イメージしやすいかもしれませんね。

クレイに水を入れたとき
水はクレイから分離せずに
そこに留まり続けます。

これがまさにペーストの状態。

水の量が多くなり
クレイが抱えきれる量を超えれば
ペーストはどろどろになって
崩れてしまいますが
水とクレイが分離することはありません。

image
水を離さないというのは、こんな感じかな

クレイ(粘土)は
地すべりなど災害の原因にもなる
というお話は知っていましたが
こういうことなのか・・
と思いました。





土石流の話に戻ります。


その細かい粒子の
シルト化した泥が堆積していけば
水の湧き出しや
地下水と地表に流れる水との行き来を
遮ってしまうのだそうです。




今回は
メガソーラーの開発のため
起伏のある土地を平らにしたことで
水は土に浸透しにくくなり
大雨が降れば、浸み込まない水が
土をえぐり谷へ泥を流していきました。


工事のために造った道路で
土壌を痛め

さらにそこを
大型トラックが通ることで
土地が痛めつけられていく。

谷のラインには
送電のための電柱が埋設され
土地を不安定な状態にして
泥詰まりを加速させていきました。





「泥水をなぜ発生させてはいけないか。

泥を含まないきれいな水は大地を削らず
水脈を詰まらせることもないのですが
泥を含んだ水は表土を削る破壊力を持ち

その細かな粒子が
水脈を閉塞してしまうという
環境を荒廃させてゆく
負の連鎖を招くからです。」


これはコラムの中での
高田さんの言葉です。






今回の土石流では

①山頂の開発によって
水は土に浸透しなくなり
泥水となって谷を塞ぐ。

②谷が泥で塞がれたため
その周辺の水は湧き出せなくなるので
さらに土への浸透が悪くなる。

③浸透できない水は表土を削り
さらに谷に泥が堆積され続け
谷に沿って長く繋がっていく。

④大雨がきっかけとなって
盛り土部分が崩壊。

⑤その振動が
川底に蓄積された泥の層全体へ伝わり
液状化を起こし土石流となって
大きな災害をもたらしてしまいました。

堆積した泥の層がなければ
大雨で盛り土部分が崩壊しても
ある程度のところで止まれたはずだった。




「原因はメガソーラー発電所か
残土埋め立てか
という論調が聞かれますが
問題の本質はそんなことではありません。

脆弱な土地の状態を作り上げてしまい
災害の規模を雪だるまのように
膨らませてしまった原因は
土中環境への視点を欠いた
土木造作にあります。」

(高田さんのコラムより)


こういうことは
広く知られていないだけで
日本中の至る所で
頻繁におきているそうです。


これまで豪雨が原因と
言われていた災害の多くも
今回のように土中環境の視点を欠いた
開発によるものなのでしょう。





そして同じことが
私たちの体の中でも
起こっています。


表土を削って流れる泥水は
まるで汚れた血液のように思えます。


コラムの中で

「多少の泥水が流れ込むのであれば
川の自浄作用と水の力で解消されるはずが
その許容量を超えてしまい
谷へ蓄積されて
今回のような災害に繋がる。」

とありましたが
体もまったく同じですよね・・


体にもさまざまな化学物質が入ってきますが
ある程度ならば
体の自浄作用によって事なきを得ます。


でも、その蓄積が
許容範囲を超えたとき
アレルギー症状がでたり
突然皮膚に湿疹ができたりといったことが
起こるわけです。


大雨が降っても
水の流れが正常ならば
大災害は起こらない。


私たちの肌も
大汗をかいたって
全員が汗疹になるわけではありません。

虫に刺されても
すぐにとびひになる子と
決してならない子がいます。


 

自然災害と同じで
起こっている場所だけをみていても
本当の原因はみえてきません。


必ずその根底には
体の奥で起こっていることがあり
蓄積されてきた原因があることを
忘れてはならないのです。



結局のところ
自然災害が増えたことも
アレルギーや皮膚トラブルが増えたことも
ワクチンの話だって
本質はぜんぶ同じところなのだと思うのです。



「今さえよければいい」
「早く結果がでればいい」
「自分さえよければいい」

そういった社会の風潮が
多くの問題を作っています。

そして、問題が起これば
自分の外側のせいにして
それを抑え込むことで
「なかったことにする」

でも、そんなごまかしは
いよいよきかなくなってきたと
感じます。



毎年大きな災害が
立て続けに起こっていることも

コロナ禍で
多くの犠牲がでていることも

「もうこんなこと終わりにしませんか?」
という問いかけのように
思えてなりません。


大切な土地を壊し
大切な体を壊し

私たちは
いったいどこへ向かっているんだろう・・



高田さんのコラムでの解説→☆
緊急報告 熱海市伊豆山土石流~その発生プロセスから見えてくること

Youtube(ZIBATSUチャンネル)動画での解説→☆
動画は再生回数がどんどんのびていて

まもなく4万回になりそうです。


これから台風シーズン。
これ以上大きな災害が起こりませんように・・
とみんなが祈っていると思います。

私も同じです。


ただ・・


もう祈るだけでは変わらないところまで
きてしまっているようにも感じます。




今日のお話は
慣れないテーマだったので
言葉選びが難しく・・
もしかしたらまた
微妙に違っている部分があるかもしれません。


ぜひ高田さんのコラムか動画を
みていただけたらと思います。
(動画とてもわかりやすいです。時間のない人は15~22分あたりだけでも!)




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こどもとアロマの原亜紀子です

 

 

ワクチン記事ばかり書いていて

本業に遅れがでてきたので

「講座に集中しよう!」と思っていた矢先に

ワクチンパスポートへ向ての予防接種法改正の話・・

 

パブコメの提出期限ぎりぎりですが

ブログでもシェアしておきます。

 

 


とても大事なことが、

またこっそりと決められてしまいます。


ワクチンパスポートに向けて

予防接種証明書とマイナンバーとの紐づけについての

予防接種法の改正を予定しているそうです。
 

この改正に関するパブリックコメント

6/26に公示で本日7/1(木)23:59に締切

 

施行期日の予定は、

7月中旬~下旬となっていて、

ものすごいスピード感・・・。
 

 

Facebbokの投稿で知りましたが、

ニュースではやってるのかなぁ??
 

 

賛成意見でも、反対意見でも

「私たちはちゃんと注目していますよ」

という意思表示が必要だと思います。
 

 

以前パブコメを書くときに、

何をどう書いていいのか悩んだので、

参考までに私が提出した意見も載せておきます。
 

ほかの方の文章も参考にしつつ

自分の言葉で書きました。

 

ほかの方は

もうちょっとキリっとした言葉で書いてますが・・

本当にどんな意見でも文章でもいいと思います。

 

 

 

*************************
【予防接種証明書について】
予防接種法施行規則の一部改正案に係る意見募集について→☆
 

<提出意見例>
ワクチンは副反応のリスクも伴うため、接種を希望しない、接種できないという人もいます。


ワクチン接種を希望する人も、しない人も同じように守られなくてはなりません。

 


予防接種証明書については、持っている人、持っていない人でお互いを批判、差別することを助長する可能性があります。


予防接種証明書の使い方についても、いま以上の混乱をうむ可能性もあり、悪用する人がでてくることも予想できます。
 

 

また、新型コロナワクチンについては、厚生労働省の説明文に「予防効果はわかっていない」と明記されています。


接種をしても感染の予防効果がわからないワクチンの接種証明が何のために必要なのかも疑問を感じます。
 

 

いま、ワクチン接種に対して疑問や不安を持っている人も多い中、今回の予防接種法施行規則の一部を改正する省令案の内容は、その不安を大きくさせるものだと思います。
 

以上の理由で、今回の予防接種法施行規則の一部を改正する省令に対して反対いたします。
 

 

 

【予防接種証明書とマイナンバーとの紐づけについて】
行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律別表第一の主務省令で定める事務を定める命令の一部改正に係る意見募集について→☆

<提出意見例>
予防接種は義務ではなく、副反応のリスクもあり、接種を希望しない人や体調によって接種できない人もいます。


そのような個人情報を行政に告知する義務はなく、プライバシーの侵害にあたります。
 

予防接種証明書についても差別を助長するものとして反対ですが、それを個人を識別する番号との紐づけをすることにも反対いたします。
 

また、ほとんどの人が、今回の予防接種法施行規則の一部を改正する省令案のことを知らないままです。

 

今回の公示日から締切までの期間があまりにも短すぎます。


多くの人がワクチン接種に対して不安を抱えている状況を考えると、もっと時間をかけて決めていかなくてはいけないと思います。

 

 

***********************

 

パブコメなんて書いたことない

という人も多いと思います。

 

 

恥ずかしながら私も昨年

動物のための数値規制のときに

初めてパブコメというものを書きました。

 

そのときには

たくさんの意見が集まりニュースにもなりました。

 

最終的に、動物たちにとって

よりよい法案からは程遠かったけれど

少しだけでも前進した部分もあったので

行動は無駄にならないと思います。

 

そのときと今とでは状況が違いすぎますが

それでもやっぱり意思表示は大事だと思います。

 

 

 

それと、以前の記事でもシェアしましたが

こちらの署名もまだ間に合います。

 

医師・歯科医・議員・弁護士で550名

一般の方が30,000名

の署名が集まっているそうです。

 

池田としえ議員の投稿よりコピーさせていただいてます。

 

****************************

『新型コロナワクチン接種中止』の嘆願書(6月30日)

 

6月初旬より、この嘆願書に同意していただける医師・歯科医・議員を募っています。

現在550名ほどの同意が集まっています。

 

今回、新たに弁護士の先生方にも同意をお願いすることになりました。

 

相当数の同意が集まった時点で再度、記者会見を開き、日本政府に「ワクチン接種中止」の意見書を提出する予定です。

何卒、よろしくお願いもうしあげます。

同意フォーム→☆

発起人:高橋徳(名古屋市クリニック徳院長) 

    池田としえ(日野市議会議員)

    谷本誠一(呉市議会議員)

 

一般の方(医師・議員・弁護士以外)の同意はこちらからお願いします→☆

こちらは現在、30,000名の同意をいただいています。

**************************

 

 

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こどもとアロマの原亜紀子です

 

 

二次募集分の

「ホームケアのためのクレイ実践講座」のテキス

本日発送いたしました。

 

 

テキストは

レターパックライトで

郵便受けにお届けします

 

 

 

翌日、翌々日あたりのお届となる予定ですが

お住まいの地域によって

到着日は変わります

 

なかなか届かない場合などは

お問い合わせくださいね

 

 

今夜19時ごろ

「発送完了メール」をお送りしています

 

メールの配信は6/30(水)朝6時より

スタートいたします。

 

メール、動画の配信スケジュール

zoomミーティングの日程については

テキストと一緒に同封した予定表でご確認くださいね!

 

ご案内しているfacebookグループへもご参加くださいね

 

 

ではでは

お申込みくださったみなさま

これから3か月の間

どうぞよろしくお願いいたします!

 

<募集終了しました>

「ホームケアのためのクレイ実践講座」

 

 

 


<お家の薬箱に加えたい5つのクレイ>
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第1回 クレイの作られ方と水の関係


第2回 クレイのマイナスイオンとクレイに適した仕事
 

第3回 クレイの吸着と吸収というお仕事

 

第4回 クレイの使い方きほんの5つとその強さ
 

第5回 急性の問題の救世主的クレイ
     グリーンイライト
第6回 温めて勢いをつけるクレイ
     レッドイライト
第7回 空気を読んで働く疲労のためのクレイ
     イエローイライト
第8回 保湿と調整力のクレイ
     グリーンモンモリオナイト
第9回 穏やかさと粒子の細かさが魅力のクレイ
     ホワイトカオリン
第10回 体のお掃除をするということ

 


登録はこちらからできます→☆

 

登録直後に1回目のメールが配信されます
2回目以降は、お昼の12時に

10日間にわたって毎日配信されます
 


 

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現在1400名が参加中です。

 

 

 

こどもとアロマについて


講師プロフィール

原 亜紀子

ママのための自然療法スクール*こどもとアロマ 主宰

株式会社 Kiddy aroma 代表

自然療法講師

詳しくはこちら→☆

 


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