お薬を減らしたいママのための自然療法スクール【こどもとアロマ】

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こどもとアロマの原亜紀子です。


 

今日も無料メールセミナーで
いただいたご質問から。

「インフルエンザ予防接種2回必要ですか?1回はしようかなと思ってます。
コロナのワクチンは必要ですか?まだできたばかりで副作用怖いです。」



いろいろと核心をついたご質問です。



まずは、
インフルエンザのワクチンは
2回必要かどうかみていきましょう。


複数回の接種が必要なのは
ほかのワクチンも同様です。


ワクチンを接種する目的は
その病原体に対する抗体を作り
病気を予防すること。


なので抗体の性質をみていくと
理解できます。



抗体はウイルスとの戦いの中で
獲得免疫チームの中の
液性免疫というグループが担当しています。


その中のB細胞が
抗体を作りその情報を記憶します。




ただ、抗体さえあればいいのか
といえば、そうではなく
記憶も必ずしも
ずっと続くわけではありません。




私たちも大変な苦労をして
できるようになったことって
いつまでも覚えていますよね。


たとえば、
数学の問題を解くときに


自分で考えて苦労して解いた問題は
もし次に同じ問題がでたときに
すんなりと答えをだせるでしょう。


でも、答えを写しただけでは
次に出たときに答えられるか微妙です。


そして、どちらの場合も
1回解いたあとにも
同じ問題が何度か出て
それを解くという経験を繰り返せば
しっかりと記憶に残りますよね。




抗体も同じです。


自然感染して
免疫細胞たちが苦労して戦い
辛い症状をだしたときの抗体は
それだけ強力で記憶にも残りやすいです。


 

ワクチンでできた抗体は
効果も弱く記憶も長続きしません。



そして、どちらの場合も
2回目に同じ病原体が入ってくると
抗体は一気に増え
その記憶はより強固なものになります。
(ブースター効果といいます)


ワクチンを2回接種するのは
ブースター効果を狙っているため。


いまは生ワクチンでも2回
不活化ワクチンでは、
数年おきの追加接種などもあります。



昔は、
ワクチンを接種する人が少なく
自然感染する人も多かったので
ワクチンを1回接種した後にも
そのウイルスと接する機会が多くありました。


すると、そのたびに
ブースター効果がかかるので
抗体の効果は長く強力に続いてたのですね。


でも、いまは接種率が上がり
生活の中でウイルスと接する機会がなくなり
ワクチンで得た抗体は
長続きしなくなりました。



そのため
何度も接種する必要がでてきたのですね。



なので、ご質問の答えとしては
もし、ワクチンの効果を上げたいのなら
2回接種のほうが確実なのです。




ただ、これはあくまでも
抗体を長持ちさせる目的に対しては
2回のほうが確実だということ。


ワクチン接種は
体全体のことを考えて
短期的なものだけでなく
長期的なメリットとリスクで天秤にかけた上で
判断したほうがいいと思います。





ワクチンに含まれるのは
死んだウイルスだけではなく
さまざまな添加物が入っています。

抗生剤、真菌剤
動物の細胞
免疫を刺激するためのアジュバンド(アルミなど)
保存料など・・

それを「注射で体内に」いれます。




思い出してください。

異物というのは
体のいくつもの防御をかいくぐって
体内に入りました。


体をお城にたとえるなら
お堀があり、高い塀があり
重厚な扉があり・・
そこを兵士である免疫細胞や常在菌などが
守りを固めているということです。


 

そこを突破するまでに時間もかかり
その間に敵の情報も伝わってくるので
体も侵入に対しての準備ができます。


中に攻め込まれてからも
免疫チームが連携して
防御を試みていました。


「そういったプロセスがないまま
いきなりお城の真ん中に
大量の敵がワープして侵入してきた」


注射でたくさんの異物が入ってくるというのは
そのくらいのインパクトなのです。


2回接種すれば
リスクのほうもそれだけ多くなります。





インフルエンザのワクチンに限らず
選ぶときのポイントは
「メリットがリスクを上回ること」



考えるときの材料として

・その病気に罹る可能性
・罹ったときに重症化する可能性
・ワクチンの効果
・ワクチンの副反応

これらをそれぞれ挙げてみて
メリット、リスクを天秤にかけて
どうするかを判断していくことです。


インフルエンザのワクチンは
どうでしょう?


私の場合
自分の体や仕事の環境などを含めて考えたとき
メリットがほとんど見当たらず
リスクのほうが多いので
接種はしていません。


でも、それはあくまでも
私の答えであって
ほかの人に当てはまるとは限らないのですね。



ご質問くださった方も
そうやって自分の答えというものを
出していってもらえたらと思います。



ちなみに2回接種で
たしかに抗体の効果は長く続きますが

インフルエンザウイルスは
変異スピードが大変速いため
その抗体が流行中のウイルスにどの程度有効なのかは
また別の問題になります。


その点は前回お伝えした
「狙った効果を出せるのか」というテーマと
同じことが言えますね。



ワクチンの選択は
いろいろと難しい点も多いですが

抗体と同じで
自分で答えを出すという経験は
その先、ほかのワクチンについて
考えていくときにも
助けとなっていくことでしょう。





そして、
新型コロナのワクチンについては
無料メールセミナーの第7回で
少しお伝えしていますので
読んでみてください。


要約すると

・これまでにない新しいタイプのワクチンであること
・開発期間が非常に短いこと
・悪い抗体の働きが懸念されること
・ウイルス自体の毒性の低さ

判断材料としては
こんな感じでしょうか。


ただ、新型コロナのワクチンについては
インフルエンザ以上に
社会全体のためや
社会生活を送るために必要
という側面が強いので

体ヘのリスクを考えるだけでは判断できないのが
難しいところですよね・・


強制接種への流れだけは止めたいですが
そうなったときのことも
考えておいたほうがよさそうです。


いずれにしても
全員に当てはまる正解はないので
一人ひとりが自分で考えて選ぶことが
これまで以上に大切になってきている
と感じています。



ワクチン選び1つにしても
体のこと、免疫の働き、感染症のことなど
ベースとなる知識がないと
なかなか難しいです。


昨日から募集をスタートした
「免疫と感染症対策メールセミナー」では
80ページを超えるテキストで
全部まとめて
わかりやすく1つずつ解説していきます。


自分の答えを自信をもってだせるように
サポートしていきますね。

今回からテキストのみのご受講も
できるようになりました。


テキストは
困ったとき、さっと開いて使えるように
読みやすさ重視でイラストをたっぷり使い
目次や見出し、お伝えする順番も考えてつくっています。

実践で大活躍の
3つのブレンド精油もおすすめですよ。

 




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第2回:風邪などの場面で使える3つの自然療法    

 

第3回:ウイルスの侵入と体を守る防御機能    

 

第4回:自然免疫と獲得免疫の働くタイミング   

 

第5回:戦いのおわりと体の修復 

 

第6回:新型コロナの重症化と免疫のストッパー役    

 

第7回:こども時代に罹る病気の役割とワクチンについて

 

 

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もう一度読むことで復習になりますので

ぜひ登録して読んでみてくださいねー!

 

 

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原 亜紀子

ママのための自然療法スクール*こどもとアロマ 主宰

株式会社 Kiddy aroma 代表

自然療法講師

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そろそろ本格的な風邪シーズン

 

今年は新型コロナウイルスの影響で

できるだけ病院へ行きたくない

お家でのケアをしたいと考える人が

増えてきていますよね。

 

 

 

ただ、これまで

「すぐに病院、すぐに薬」だったママは

 

・お家でのケアでは何を使ったらいいの?

・高熱のとき病院へ行かなくてほんとに大丈夫?

その見極めはどうすればいい?

・早めに薬を飲んだほうが悪化しないのでは?

・ワクチンはどうしたらいい?

 

と、いろいろな疑問がでてくるかもしれません。

 

 

 

私も息子が小さなころは
喘息だったこともあり

しょっちゅう病院通いをしていました。
 

コレクションのように

いろんな病院の診察券をもっていて

薬のストックは欠かせません。




心配性で真面目なママだったので
 
・ワクチンは早めに予約
・喘息が悪化しないよう予防薬を多めにストック
・ちょっと咳が続いたり、熱がでたらすぐに病院

・症状が出たら悪化しないようにすぐに薬を使う

 

 

とにかく、
風邪をひかせちゃいけない!
風邪をひいたら悪化させちゃいけない!


と、この季節は
ピリピリと神経をとがらせていました



 
 

 

 

初めて知った 風邪の場面でのアロマの働き

 

 

でも、息子が幼稚園のときに始めた
アロマの勉強をきっかけに、
私は少しずつ変わっていきました

 
 
このとき、アロマで使う精油には
ただのいい香りでリラックスするだけでなく
 
・ウイルスによる感染を抑制
・細菌による感染を抑制
・免疫力を高め防御機能を活性化する
・痰を排出する働き
・痰や鼻水を緩めて出しやすくする
・咳を鎮める  
 
・・など
 
まさに「風邪のときに使いたい!」
といった働きを持つことを
初めて知ったのでした。


そのときから
風邪の予防、熱がでたとき
鼻水、鼻づまり、咳や痰にと
アロマを家でのケアで使うことが増え
同時に薬を使う機会はぐんと減っていきました。
 
 
 
そして、自分でもできることが増えると
私の意識にも変化が生まれました。
 

「こどもの病気は病院の先生がなんとかしてくれる」
という気持ちから
「私がこどもの健康を守っていくのだ」
と思うようになっていったのです
 
 
 

 

症状がでる理由を知ったことで「不安」から「大丈夫!」へ

 

 

その後、アロマが使えるようになり
薬を使う機会はぐんと減りましたが
じつはしばらくは症状がでたときの
不安や心配は残ったままでした。
 
 
そこから抜け出せたきっかけは
体のしくみを勉強して
なぜ症状がでるのかを
理解できるようになったこと。
 
 
夜中の発熱、咳、苦しそうな鼻づまりなど
 
そんなとき、
以前は心配でたまりませんでしたが

そのとき体の中で起こっていることを知り
体が症状を出す理由がわかってしまったら、
不思議なくらいに
不安から解放されていきました。




 

 

 

新型コロナで変わった世界で生きていくこと
 
そして、いま・・・
 
新型コロナウイルスの報道は
半年以上たった今でも
毎日続いています。
 

 

あらゆる場所が消毒され

マスクやソーシャルディスタンスなど

新しい生活様式といわれるものが

スタンダードになりました。

 

 

でも私は、正直なところ

スキンシップが大切なこども時代に

それを強制的に制限されてしまうという経験が

 

半年後、1年後・・

そして、大人になってから

どのような形で

心と体に現れてくるのか心配です。

 

きっと同じように感じているお母さんも

少なからずいらっしゃるでしょう。

 

 

マスクをするようになって、

肌荒れに悩んだり

偏頭痛がひどくなったり

足が痛くなる子もでてきました。

 

消毒で手荒れがひどくなる子も多いです。

 

果たしてワクチンができれば

これまで通りの生活を取り戻せるのでしょうか?

 

 

新型コロナウイルスでは

DNAワクチン、RNAワクチンなど

新しいタイプのものがとても多いです。

 

この遺伝子ワクチンと呼ばれるタイプのものは

人の遺伝子にも影響を与える可能性がある

 

と、ワクチン学の研究に携わっていた本間先生も

この夏のセミナーで話していました。

 

 

にもかかわらず

異例の早さで開発が進められていることや

新型コロナウイルスには

ADEという免疫を暴走させてしまう

悪い抗体の働きが懸念されることなど

慎重に考えたい材料がいくつもあります。

 

 

私たちはこれから先

どんな選択をしていったらいいのでしょう?

 

 

 

体の仕組みを知ることで自分で答えを出せるようになる

このメールセミナーでは、

体の中の小さな戦士たち
「免疫細胞」をキャラクターにして
図解たっぷりで
 
・風邪や新型コロナ、インフルエンザなどのこどもの病気について
・薬のこと、ワクチンのこと
・アロマ・クレイ・ハーブウォーターの活用方法
・免疫の働きと体の中で起こっていること
 
など
必要なことを全部まとめて、全部繋げて
わかりやすくお伝えしていきます。
 
ボリューム的には2時間のセミナーを
5回分くらいになるでしょう。
 
 
今回は、テキストのみのコースも用意しました。
(テキストだけでも内容がわかるようになっています)
 
 
もっと詳しく学びたい方は
テキスト・メール配信・受講者専用ブログ・質問対応つきの
コースを選んでくださいね。
 
 

お母さん自身が必要な知識を持つことで

まずは自分軸の考え方を

しっかりと持てるようになっていく。

 

絶え間なく入ってくる情報を取捨選択し

それに振り回されるのではなく

周りに流されるのではなく

自分で考え、答えを出していけるようになっていきましょう。

 

 

 

 

頼れる自然療法のアイテムとテキストで実践あるのみ

 

 

風邪やインフルエンザ
もちろん新型コロナでも同様ですが
感染初期発熱期体の回復期
 
それぞれのタイミングで
体の中の免疫細胞たちが
どんなふうに働いているかということと
そのときにでる症状、体の変化
それらがすべてがカチっと繋がると

「高い熱がでていて辛そう」
と我が子を見ていたママが
「熱がでたね!よしっ!がんばってー!」
そんなふうに感じ方が180度変わっていきます
 
この感覚、この変化を
ぜひ心配性なママにこそ味わってほしい。
 
 
 
そのために、
実践で頼りになる3つのブレンド精油

お子さんでも安心して使えて、
しかもパワフルな心強い精油たちを
わたしが厳選して作りました!


全部でたっぷり13ml。
 

 

今年のキットは
できるだけシンプルにして
低価格に抑えましたよ
(キットは希望者のみ購入できます)
 
ほかに必要なものがあれば
各自購入できるように購入先のサポートも
しっかりしていきますね!


 

感染症を乗り切るための3つの場面別 「こどもとアロマ」オリジナルブレンド精油

 

①人気№1

守るブレンド 5ml
おもに予防と「罹りそう」と感じた感染初期に


②発熱時の強い味方

戦うブレンド 5ml
おもに感染後、免疫細胞たちが一丸となって戦っているとき、発熱中などに

 

③回復期の体とメンタルケア
癒えるブレンド 3ml
おもに、熱も下がってきた回復期とストレス対策に



精油を塗布するときの基材としての植物油

酸化しにくく浸透性の高い「Kiddy oil」50ml

 

 

一度でも自然療法を使って

風邪やインフルエンザの症状を乗り切った
という経験をしてみると
 
じつは風邪もインフルエンザも
たいしたことないもの
と自然と思えるようになっていきます
 
 
とくに新型コロナウイルスは
こどもにとって非常にリスクの低いウイルスです
 
その経験を繰り返していくうちに
きっと「このくらいぜんぜん大丈夫!」
と自信を持って言えるようになっていくでしょう
 

そのためには、やはり実践あるのみ!
 
テキストと自然療法グッズを使って
「乗り切る」という経験をしてみてくださいね
 
 
 
これまでに受講してくださった方の
ご感想もぜひ読んでみてください
 
みなさん自然療法を活用され
だんだんと病院やお薬を手放していく様子が
とても頼もしいです。
 
 
 
このメールセミナーの特徴
 
 
・詳しくてわかりやすい!読みやすい!オールカラー80ページのテキストつき
一般的なメールセミナーは、メールのみの配信です)

・テキストに沿ったわかりやすい解説がメールで2日に1回 約2月にわたり届きます(全35回)

・受講期間中、メールでの質問ができます。回答はQA集ブログで記事の形のお答えしていきます。

・受講者専用ブログ・過去の質問と回答をまとめたQA集ブログの閲覧ができます

・グッズ作成は動画での解説あり

・お家にいながら、自分のペースで好きな時間にまるで講座に参加しているかのように学べます

 

 

 

こんな方におすすめです

チェック これまですぐに病院へ行っていたけれど新型コロナをきっかけに、お家でのケアができるようになりたい

チェック ワクチンについて悩んでいる

チェック 風邪やインフルエンザ、新型コロナの予防やケアに自然療法を取り入れたい

チェック 風邪などで使うお薬を減らしていきたい

チェック 妊娠中の方

チェック 自然療法に興味のあるママ

チェック 妊娠中、小さなお子さんいてオンラインセミナーにもゆっくり参加できない方
チェック お仕事をしていて、時間調整が難しい方

チェック 自分のペースで学びたい方
 
 

 

免疫と感染症対策メールセミナーのお申込み方法

メールセミナーは「Kiddyaroma オンラインショップ」での販売になります。



<メールセミナーのお申込み>

Kiddyaromaオンラインショップより、「免疫と感染症対策メールセミナーB」または、「免疫と感染症対策セミナーA」を購入

ご購入直後に、「ご購入ありがとうございました」というタイトルの自動返信メールがショップより届きます。
※申込みをしたのに、メールが届かない場合は、下記お問合せフォームよりご連絡ください

③こどもとアロマ事務局より、ご入金確認メールを送信。11月中旬ごろレターパックライトにてテキストを発送いたします。

Bコースでのご受講の方は、テキスト発送後2日後よりメールの配信がスタート。2日に1回のペースで70日間、解説メールが配信されます。受講期間中、メールで質問ができます。受講者専用ブログでは参考図書などお役立ち情報などをお伝えしていきます。QA集ブログでは過去4年間のQ&Aをみることができます。(Aタイプでご受講の方は④のサービスは含まれませんのでご注意ください)

講座費: Aコース:テキストのみ 15,000円(テキストの発送のみとなります。そのほかのサービスは含まれません)
      Bコース:テキスト・メール配信・専用ブログ・質問対応 22,000円(テキスト、メール配信、受講者専用ブログとQA集ブログの閲覧、受講期間中のメールでの質問対応) 
 
ブレンド精油セット代は含みません

海外にお住いの方は、<海外受講専用>をお選びください。
海外受講についての説明はこちら→☆

 

 

 

ブレンド精油セットの購入方法

キットは「こどもとアロマオンラインショップ」での販売となります


<ブレンド精油セットのお申込み>

こどもとアロマオンラインショップより、「ブレンド精油セット」を購入

ご購入直後にショップより「ご購入ありがとうございました」というタイトルの自動返信メールがショップより届きます。
※申込みをしたのに、メールが届かない場合は、下記お問合せフォームよりご連絡ください

③事務局より、ご入金確認メールを送信。宅急便にて順次キットを発送いたします。※1


ブレンド精油セット代金:6,600円(税込)
☆別途送料がかかります。

原材料は、厳選しており植物由来の自然素材のもののみ、できる限りオーガニック、無農薬栽培したのものを使用しておりますが、
アレルギーなどによりグッズの一部が使用できない場合がございます。心配な方はお問い合わせください。


ご入金後のキャンセルはできません。
海外からの受講の場合、流れが少し異なります。こちらの記事をごらんください。
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写真:すずきみさえ

 


こどもとアロマの原亜紀子です。

 



前回の記事では
ティートリーやラヴィンツァラが
体の中でどんなふうに
免疫を助けるのかということについて
みていきましたね。

「サイトカインストームと症状がピーク時の精油の選択」

 

免疫反応を促進させたり

行き過ぎた炎症を抑制したり

ウイルスの活性を弱めたり・・



こんなことが精油にはできるんだ!
とアロマに対する期待が
高まったかもしれません。



精油は
とても複雑な成分構成をしているので
1つの精油でもさまざまな働きを持っていて

そして、不思議というか・・
いえ、むしろ当たり前なのかな

自然界の産物であるから
人工的なものよりも
体に親和性があり
不自然な働きかけ方はしないのだと感じます。




ただ、ホームケアで精油を使っていくときに
知っておいてほしいのですが

前回書いたような働きは
あくまでも標的となる
器官や細胞などに精油成分が届いたときに
起こるであろうことなのです。


届けることができなければ
狙った効果を得ることはできません。





たとえば、スキンケアの場面では
それは簡単にできます。

皮膚へ塗布をすることで
標的部分へ精油はすぐに届きますよね。



ただ、免疫系へのサポートとなると
体の内側になるので
「効果的な届け方」
を考えていく必要があるのです。


そして、
もうひとつ大事なポイントとして
「使うタイミング」です。



ウイルス感染での風邪症状の場合
鼻腔や咽頭からウイルスが入り
そこから細胞内へ侵入して
増殖を始めます。

そしてある程度増えたら
細胞の外に飛び出していき
また新たな細胞に入り込み
コピーを繰り返して増殖を続けていきます。




 

 

 

免疫のほうは
侵入段階から
いくつもの防御を試みています。


体の外側を守る皮膚と
そこにいる常在菌は
体を常にガードしています。


ウイルスの入口となる
粘膜の部分には
粘液、免疫細胞、抗体などが
しっかりと守っています。


さらに奥に入っていくと
マクロファージのような
免疫細胞たちが戦います。


※詳しくは無料メールセミナーの
3〜5回目で解説しています。




それでね、
せっかく精油を使うからには
どの段階の何を援護するために使うのか
ということをはっきりさせて
使うタイミングと使い方を決めていきます。


体内に精油を取り込んだだけで
うまく利用されずに
排出するだけでは
体のパワーの無駄遣いになってしまいます。

精油だってもったいないですよね。




使い方の例ですが
たとえば、風邪症状が出始めたとき。


喉が痛いな
なんだか怪しいなという
上気道のあたりに
違和感を感じたときには


精油を1~2滴お湯にたらし
その蒸気をゆっくり吸い込む
「吸入」という方法で
上気道へ精油成分を届けます。


吸入の強みは即効性があること
弱点は持続性がないことです。


このとき、ウイルスは
すごいスピードで増殖を続けているので
吸入を行うことで
ウイルスに精油成分が吸着するように
必要な場所まで素早く届けることができます。


ただ、その効果は
すぐになくなってしまいますから
どんどん出てくるウイルスに対して
吸入も何度か繰り返し行っていくと
いいでしょう。



精油に限らず自然療法では
とくに予防や感染のごく初期の段階での
サポートが効果的です。


ここで食い止められれば
罹っても軽くすむか
感染しても症状を出さずに治る
不顕性感染で終わらせることができます。



それにはもちろん日ごろから
自分の免疫を整えておくことが
大事なのですが

精油でのサポートも
症状が進んでしまう前の段階のほうが
より効果的に働きかけることができるのです。




熱が出始めたら
症状も次の段階に進んでいます。


免疫細胞たちも
チーム一丸となって戦っているので
ここでは塗布で
精油成分を皮膚から吸収させて
血流にのせていきましょう。



熱が高いときには
数時間おきくらいに
足裏などに精油を塗ってあげて
血中濃度を保つようなイメージで。



精油は必ず希釈して使いますが
そのときに基材となるものによっても
吸収スピードが変わります。


素早く吸収させたいのか
少し時間差で吸収させたいのかなど
基材も変えていくといいでしょう。


濃度や使用量、使う種類は
年齢に合わせます。



また、ここでいちばん大切なのは
しっかりと体を休め
体のパワーを免疫のほうへ
集中させてあげることです。


鬼滅じゃないけど
まさに「全集中」


脱水に気を付けて
消化機能もお休みさせてあげましょう。


ディフューザーも
塗布と併用していってもいいと思います。

ただ、赤ちゃんや小さなお子さん、ペットなど
一緒に精油成分を吸い込まないほうがよい
人(動物)がいるお家は
お部屋をわけるなど
注意してくださいね。




症状のピークを過ぎて
体が楽になってきたら
精油を使うのをお休みしてもいいでしょう。


でも、もし中耳炎など
二次感染に移行しやすい場合は
抗ウイルス作用だけでなく
抗菌作用のあるティートリーなどの精油を使って
耳の周りなどの
該当部分に塗布もいいかもしれません。





そんな感じで
いま、体とウイルスの戦いが
どの段階にきているのかを
イメージしながら使えると
少ない量で体へ負担をかけずに
効率的に精油を使っていくことができます。



精油って
たくさん使えばいいわけじゃありません。


とくにこどもの場合は
体も小さく、臓器も未発達ですから
必要最低限の量で
最大の効果を狙って使っていくように
意識していきたいものです。



・・と、偉そうに書いてますが
アロマを習いたてだったころの私は
まだ小さかった息子にたくさん使っておりました。


薬漬けを抜けたと思ったら
アロマ漬けに陥ってしまったという・・


息子にはいろいろ申し訳ない。




でも、だからこそ
以前の私のように勘違いして
使い過ぎることのないように

アロマの使い方のお話でも
体のしくみと一緒にお伝えすることで

・なぜそうやって使ったほうがいいのか
・なぜそうしないほうがいいのか

という理由がわかるようにしています。



明後日10/27(火)から募集をスタートする
「免疫と感染症対策メールセミナー」では

体のしくみ、免疫の働き
ウイルス感染のこと
自然療法ができること
薬やワクチンのことなど

なぜそうなるのか、なぜそうするのか
を理解をしてホームケアができるように
しっかりまとめてお伝えしていきますね。



今回から新しい試みで
テキストのみでの受講もできるようになりました。


また、これまでに
「風邪とインフルエンザ対策メールセミナー」
を受講してくださった方は
再受講価格で受講できます。



対象の方には改めて
メールでお知らせしていきますね。

 

 

 

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第1回:チーム免疫と常在菌    

 

第2回:風邪などの場面で使える3つの自然療法    

 

第3回:ウイルスの侵入と体を守る防御機能    

 

第4回:自然免疫と獲得免疫の働くタイミング   

 

第5回:戦いのおわりと体の修復 

 

第6回:新型コロナの重症化と免疫のストッパー役    

 

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こどもとアロマの原亜紀子です。



無料メールセミナーで
ちょっと気になる質問をいただいたので
調べてみました。


「高熱の時はティートリーやラヴィンツァラがよいとのことですが、私もそう思い使用していましたが、高熱の時はそれ以上免疫に刺激を与える精油より鎮静させるラベンダーがよいと言われたことがあり、どちらがよいのか悩んでしまい使用出来なくなりました。
なぜ高熱の時はティートリーやラヴィンツァラがよいのですか?」



アロマの使い方の情報は
だいぶ変わってきているので
私もできるだけ
新しい情報も取り入れるようにしていますが
このお話は初めて聞きました。


メッセージだけでは
わからない部分も多いのですが
私なりに解釈して回答していきますね。



このご質問のポイントは

・症状がピークのときに
これ以上免疫を刺激しないように
ティートリーとラヴィンツァラは使用しない。

の部分でしょう。



「免疫をこれ以上刺激しないように」
という言葉の意味については

サイトカインストームのような
免疫の暴走を起こさないように
ということなのかな?
と私は思いました。





まず、
サイトカインストームから
説明しないといけないですね。



サイトカインというのは
免疫細胞たちの連絡物質のようなもので

・炎症を引きおこすもの
・炎症を抑制するもの

とがあります。
(炎症反応=免疫反応です)


免疫細胞のマクロファージなどから
分泌されます。




無料メールセミナーの
PDFをみるとわかりやすいのだけど
マクロファージは自然免疫チームの
リーダーのような存在です。




戦いの初期に相手を選ばず
バクバク食べて排除してくれ
食べて得た情報を
獲得免疫チームに伝達します。


獲得免疫が発動してからも一緒に働き
戦いのあとのゴミ掃除もしてくれます。




サイトカインは
マクロファージが異物を食べて
その情報を伝えるための連絡物質。


それによって
血液中のほかの免疫細胞たちが
血管の外に出やすくなり
免疫反応が進んでいくのです。


でも、そのサイトカインの濃度が
高くなりすぎてしまうと
必要以上に血管を傷つけたり
血栓をつくったり
それが全身に及ぶと機能障害などを
引き起こしてしまうことがあります。

最悪のケースでは
そこから多機能不全になって
死に至ることも・・。


これがサイトカインストームです。




本来は
免疫の暴走が起こらないように
炎症の促進と抑制のバランスがとれているはずが

何らかの理由で
炎症の促進のほうが行き過ぎてしまうと
サイトカインストームが
起こってしまうわけです。





そこまで理解したところで
話を精油の使い方に
戻していきましょう。


ティートリーやラヴィンツァラには
「免疫刺激作用」
という働きがあります。



「症状のピークのときに
ティートリーやラヴィンツァラは使わない」
というのは

おそらく、
症状がピークのときに
免疫刺激作用のある精油を使うことで
サイトカインストームのリスクを
上げてしまう可能性があるかもしれないから
という理由からなのかな
と私は思いました。



または
これ以上熱が上がらないように
ということでしょう。





ところで
「免疫刺激」という表現。

私もよく使っている
とても便利な言葉なのですけれど
実際には精油は体内で
どんなことをしているのでしょう?


じつは、
免疫に対しての精油の直接的な働きは
多岐にわたっていて
その中でもわかっている部分も
限られていたりします。


今回、私は手持ちの本で調べてみたのですが
文献の中には
ティートリーに関する免疫系への情報は
比較的多めに載っていました。


まず、ティートリーの
免疫を刺激する作用で見つけられたのは
単球の分化誘導という働き。


ちょっと言葉が難しいけれど
単球は免疫細胞の白血球の一種で
血管内からでると
マクロファージや樹状細胞になります。


マクロファージや樹状細胞が増えれば
免疫反応が促進される
ということになるでしょう。



ただ、ティートリーでは
免疫刺激よりも
抗炎症作用や免疫調整の働きのほうが
たくさんの情報があります。


ティートリーって
花粉症などのアレルギーのときにも
よく使われる精油で

そこでは抗炎症作用をもつ精油として
使われています。
(抗炎症=免疫抑制ということです)


具体的には炎症因子の阻害や
マクロファージの
活性酸素の産生減少
免疫反応を終了させるサイトカインを増やすなど。


また、ティートリーは
免疫の働きが弱いと強める方向に働き
強すぎると弱める方向に働いてくれます。

まさに「免疫調整」ですね。




ラヴィンツァラに関する記載は
見つけられませんでしたが


NARDの精油事典によると
ラヴィンツァラの免疫刺激作用というのは
「抗体(特にIgMとIgA)が増えることによって
免疫を刺激する働き」
という解説があります。


抗体ができるまでの
どこの部分に関係しているのかまでは
わかりませんでした。



ただ、ラヴィンツァラに多く含まれる
1,8-シネオールという成分については
炎症性のサイトカインや
それらが産生する物質を抑制するといった
免疫のいきすぎをストップさせる働きがあります。



ということで考えてみると
ティートリーは
免疫調整に優れた働きを持っていて

ラヴィンツァラも
免疫反応を促進させる働きもありますが
免疫抑制側の働きももっているので
一方的に免疫を過剰に反応させたりは
しないのではと思います。



また、
ティートリーやラヴィンツァラには
強力な抗ウイルス作用があります。


抗ウイルス作用については
免疫系の働きに比べると
とても単純な原理で働いていて


ウイルスのエンベロープに
精油成分が吸着することで
活性を弱めてくれます。


ウイルスが細胞内に入っているときには
効果がありませんが

細胞の外に出たときに
精油成分がウイルスに直接作用することで
ウイルスの勢いを弱めることができる
ということです。


精油の抗ウイルス作用は
症状のピーク時には
免疫系を援護射撃的に助けるので

熱などの辛い症状を和らげることに
繋がっていくと思います。






ということでまとめます。



ティートリーもラヴィンツァラも
免疫刺激だけでなく
免疫調整を行ってくれ

抗ウイルス作用では
ウイルスの活性も低下させるので

症状のピーク時には
私はティートリーやラヴィンツァラは
やっぱり使っていきたいなと思います。


とくに、ティートリーについては
免疫調整作用に優れているので
もし免疫を刺激するという点が心配だったら
ティートリーだけを使う
という選択でもいいかもしれないですね。



また、「高熱がこわい」という方は
記事を再アップしたので
よかったら読んでみてくださいね。

「多くのママが罹っている「熱恐怖症」という病気」





ただ、これはあくまでも
いまの時点での私の考えなので

疑問に思う人は
勉強するなり調べるなりして
納得のいく使い方をしていけたらと思います。


私ももっとスッキリと回答できるように
勉強していきたいなと思いました。




免疫の暴走というのは
免疫が働こうとしているのに
強い力で抑制してしまう場合だったり

ふだんから免疫の抑制をしてしまっているために
起こってしまう現象です。


なので、健全な免疫の状態に
精油を使ったからといって
おこるものではないのでは・・
とも思うのですよね。



免疫の暴走が起こらない体づくりには
ふだんから腸内環境を整えたり
外で日光を浴びる
土を触る
自然の中で過ごす時間を増やす

といったことを意識していくことが
とても大切になります。





私はアロマにしても
免疫のお話にしても

お母さんが家族のために
ホームケアで使っていく目的であれば
今回書いてきたような
難しい名前や言葉などは覚える必要はない
と思っています。


ただ、疑問がでたときに
自分で調べて判断が出来る程度には
知識があったほうがいい。


とくにいまは
いくらでも情報を引っ張れるだけに
それを理解して
実際にでている症状に繋げていく想像力が必要です。

情報だけをもっていても
使えなければ振り回されるだけで
意味がありません。


それが出来るようになるには
ベースとなるきほんの知識と
何度かの実践が必要なのだと思います。



10/27から募集をスタートする
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免疫のしくみや症状のこと
アロマやクレイといった自然療法のことも
実践で使える情報にして
しっかり繋いだ形でお伝えしていきますね。
 


 

 

 

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こどもとアロマの原亜紀子です。




・熱はすぐに下げないといけない
・熱と重症度は関係する
・高熱になると脳がやられてしまう
・解熱剤で熱性けいれんを予防できる
・解熱剤が効かないと重篤な病気


これは
多くのママが罹っている「熱恐怖症」
という病気によくある症状(妄想)だそうです。


小児科医の高野先生の
「こどもの病気」セミナーの資料から
引用させてもらいましたが
もともとは
医学雑誌に載っているものだそうです。
(ネットにも載っています。)



熱は脳が体温の設定温度を上げることで
体があえて出しているものということは
これまでも何度もお伝えしています。

 

風邪などの感染症の場合
熱をだすことで
ウイルスなどの働きを鈍くして
免疫細胞が働きやすい環境を作るのでしたね。



 

そうはいっても
 

38℃以上出ると
念のため・・と
病院へ連れていってしまう。


熱性けいれんがあるので
解熱剤を使ってしまう。


熱が高いと脳に影響があるのでは
と心配になってしまう。


・・などの理由で

熱が高いというだけで
病院を訪れる人はまだまだ多く
 

小児科では
本当に診察が必要だと思われるのは
実際に来た人の10%に過ぎないそうです。



この「熱恐怖症」という病名は
今から40年も前の1980年に
アメリカで報告されたものです。


「熱恐怖症」
思い当たる方も
多いのではないでしょうか?




息子が小さかったころの私は
「咳恐怖症」でした。



咳き込むとすぐに病院へいき
必要のない薬をもらって飲ませていました。


この咳をいまのうちに止めないと
どんどん悪化して
取り返しのつかないことになるのでは・・

と自分の中から
もくもくと湧き出してくる妄想と
いつも戦っていた気がします。



きっと他にも
中耳炎恐怖症とか
湿疹恐怖症とか・・
 

お子さんが出しやすい症状によって
いろいろな病気がありそうですよね。




お母さんが〇〇恐怖症に罹ると

・すぐに病院へ連れていかれる
・必要のない薬を飲ませれる
・お母さんの気持ちが不安定
→お家の中の雰囲気が悪くなる
→こどもへ伝わり自然治癒力の邪魔となる

など
よくないことがいっぱいあります。


じつはお子さんが出している症状よりも
ずっと厄介なのかもしれません。


実際、熱恐怖症では
「熱恐怖症は熱そのものより悪い」
と2011年に米国小児科学雑誌や新聞に
警告が掲載されたそうです。




お母さんの〇〇恐怖症。
できれば早いうちに
治しておきたいですよね。




私の咳恐怖症は
治るまでに時間がかかりました。


こどもが幼稚園に入ったころに
初めて自然療法としてアロマが使えることを知り
薬の代わりに
アロマ(精油)を使うようになりましたが
相変わらず咳は怖いままでした。



結局、治るきっかけは
体のしくみを勉強して
症状が出る意味を理解したこと。


それから数年後
息子がマイコプラズマ肺炎になり
ひどい咳と久しぶりの発作を
ホームケアで乗り切れたことで
自分の知識と経験がちゃんと繋がり
ようやくそこで
咳恐怖症を克服できたと感じました。




いま思えば
「小さかったころは喘息で大変だったわ」
と思っていたけれど・・


じつは、喘息そのものより
私の咳恐怖症のほうがずっと重症で
自分も家族も
それに振り回されていたのだなと感じます。




誰でも、
お子さんの具合が悪くなって
苦しそうにしていれば心配になります。


でも、
それが度を過ぎたものになってしまうと
お母さんのほうが重症の病気
といえることもあるのです。



こどもの病気は
こどもの問題だけでなく
お母さん自身の心の問題も
映し出す出来事でもあると私は思っています。


私はこどもの喘息を通して
すぐに不安になりやすい
自分自身と向き合うことになりました。


いまもそのベースがありますが
知ることと経験を積み重ねていくことで
いまは落ち着いて判断し
行動できるようになりました。



結局のところ、こどもの病気は
体の免疫の訓練の場であると同時に
お母さんにとっても
大切な判断をしていくための訓練の場なのだな
と思います。



そこを避けていては
こどもの免疫力は弱いままになってしますし
お母さんはいつまでたっても
〇〇恐怖症を抱えたままです。




かなり重症だった私が言えることは
病気のしくみ
体のしくみを知ることで
その恐怖症はちゃんと克服できる
ということです。





いまは、何か知りたいときには
ネットで答えをみつけることができます。



たとえば、
熱や咳やインフルエンザについて調べてみると

熱がでても大丈夫
インフルエンザは寝てれば治る
咳が長引いても大丈夫

といった情報もたくさんでてきます。




でも、〇〇恐怖症に罹っているときは
厄介なことに
たくさんある情報から
「〇〇は怖い」という情報をみつけてきて
より自分の中の恐怖を確信してしまいます。



そこから抜け出すためには
どうして怖がる必要がないのかを
自分で理解をして
それを実際に体験してみる
ということが大切なのですね。



そして、不思議なことに
治ってしまうと
〇〇は怖くない、大丈夫
という情報が次々と入ってくるようになります。



つい先日も
咳はそのままで大丈夫
という投稿を見かけました。


「ぜんそくを自力で治す
最強事典(薬は減らせる、やめられる!)」
という本まで紹介されてました。
(20年前に出会いたかった!)



ちなみに
咳恐怖症だったころには
「喘息は薬でコントロールする」
という本ばかり目に入ってきてましたね・・。



お母さんが〇〇恐怖症を治すと
目の前にいるお子さんの病気も
いまとは全然違うものに見えてきます。



「なんでこんなに病院通いが必要なんだろう?」
「なんでこんなに薬を飲ませないといけないんだろう?」

と思っていたけれど・・・


息子の病気ではなく
私の病気が治ったら
すっかり解決してしまったのです。


治るまで時間がかかってしまいましたが
それでも、
あそこから抜け出せて本当によかった・・。



これからお子さんが大きくなるまでに
健康な子であっても
いくつかの病気やけがを経験していくでしょう。


お子さんの体を鍛えたり
病気をしないように育てていくことも大切ですが

それと同時に、お母さん自身が
自分で調べて行動していける判断力を
育てていくということにも
意識を向けていけると
これからのホームケアがぐっと楽なものになると思います。


これまで受講してくださった方からも

「症状を理解するだけで
こんなにも見守る心もちが変わるのですね!」

「薬を使わずに乗り切れました」

といったお声をたくさんいただいています。
ご感想記事も参考にしてみてください→☆


今年は

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新型コロナウイルスに関する情報も盛り込んで

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重症の咳恐怖症だった30代の私でも
これを読んだら
安心してホームケアができるはず!
という目線で作っています。



お子さんが寝込んだときに不安になってしまう
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