● お子さんに「ごめんね。」って言える親は強い

こんにちは、木田です。

今回は、子育て中のママさんに向けての記事です。^^

僕は心理カウンセラーということですから、子育てをされているママさんからご相談いただくこともあります。

ご相談いただく方皆さん共通して言えることは、とっても真面目。

親だからちゃんとしなければならない、子供の頃の体験はその後の成長に大きな影響を与える。立派な大人に育ってほしい。

そんな風に考えているせいか、一生懸命になりすぎて、かなりご自身にプレッシャーをかけているようにも感じます。

熱が入るあまり、つい叱り過ぎてしまったり、言いすぎてしまったりすることってありますよね。

その気持ちの背景には、立派な親でなければいけない。子供にしっかり伝えなければいけないという心理があります。

でもね、実は、むしろ無理して立派な親で振る舞おうとすることこそが、お子さんの信頼を失うことになるきっかけなのです。

もし、お子さんに対しまちがったこと、やり過ぎてしまったことがあったら、

そんな時は、素直に「さっきは、ごめんね。」と謝ってみましょう。

子供にとって親は、絶対的な存在です。そんな存在でも、まちがえることがあるんだー。と知ることでお子さんは安心します。

そこを無理して、謝らないでいると逆にお子さんが「不信感」を感じるようになる。

ママが「ごめんね。」と言ってくれるとですね。お子さんはたとえ自分が失敗したり、まちがえたりしても、次に活かせばいいんだ。と感じてくれます。

それはお子さんにとっての、自己肯定感にもつながり、失敗を恐れない子になっていくことでしょう。^^

まちがえない人間なんていないのです。だからこそ、その次に活かせる働きかけをしてあげてください。

そうすることで、親に対する信頼感は上がっていくのです。だから、無理に立派な親になる必要はないのです。^^

お子さんに素直に「ごめんね。」って言えるあなたは強いのですよ。

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