【きぼう堂鍼灸治療院ブログ】 まぁ、飄々といきましょう。  -16ページ目

【きぼう堂鍼灸治療院ブログ】 まぁ、飄々といきましょう。 

「病は気から」 病気は心の状態が身体に現れたもの。

健康を回復するには心の癒しが何よりも大切!

このように考える鍼灸師が、日常や治療の中で感じたことを拙い文章で書いています。

とは言っても、難しいことは考えず、まぁ、飄々といきましょう。(^O^)/

政権交代が、声高々に叫ばれる衆院選。


いよいよ明日です。


結果はどうなるのでしょう?


どこの政党が政権を握っても、


国民の為、世界の為に政治をやってもらいたいです。


政治家、官僚、金持ちなど権力者の私利私欲のための政治をしようものなら、


「次回で落とすぞ!」と国民が常に目を光らせていなければ、


今までと同じになってしまいます。


そう言った意味では、政党、政治家の姿勢はもちろん、我々国民の姿勢も問われています。


明日の為、未来の為に、みんなで良くしていきたいですね。







PS : 報道ステーションの市川アナ。

    明日は特番の選挙ステーションの出演の為、休日出勤。

    女子アナと言えどもサラリーマン。

    休日出勤、お疲れ様です。m(_ _ )m


    と言うことで、 明日は、テレ朝だな!:*:・( ̄∀ ̄)・:*:





    「 明日は・・・・ 」 って、そこかよ!!  




    





先回、紹介しましたプラス思考になるためのマニュアルがやっと完成しました。


試作は4ページでしたが、あれも、これも書き足す内に7ページです。


表紙まで付けちゃいました。ヘ(゚∀゚*)ノ


中身は、・・・・  まぁ、こんなもんやろ~。って言う程度です。(TωT)




まぁ、飄々といきましょう。  



ご覧の通り、文字ばっかりです。


全く、面白さ、楽しさはありません。


それでもご興味のある方には、差し上げます。

(もちろん、患者さんに限ります。)





前回の「最善なことばかり 」のなかでも書いた、物事の「光の方を見ること」です


が、これは頭で見てもあまり良いことはありません。


大切なのは心で見ることです。




光の方を見ることで、自分の心が安らぐこと、気分が良くなること、癒されること、


希望が持ってるようになることなど、心に良い変化が起こらなくては意味があり


ません。


無理に出来事を良い方に解釈しても、頭の中が理解するだけで、


肝心な心は満足していません。癒されていません。




心が納得すると、元気が、エネルギーが自分の内側から湧いてくることが


感じられます。


本当に光明を得た気がするものです。




だけど心で光の方を見れないときは、無理をして見なくていいですよ。


無理をすれば反って焦りや自己嫌悪に陥り、益々深みにはまっていきますから。




いつも言うように、本当の前向き、ポジティブとは、


ネガティブな自分をありのままに、受け入れ、ゆるすことです。


何度も同じ失敗を繰り返しても、それら全てを無条件に受け入れることです。


決して自分を責める必要はないんです。


例え責めてしまってもいいんです。


ありのままを受け入れることですから。


そして、いつかきっと前向き、ポジティブになれることを信じてることです。




焦ることはありません。


無理に良い方に捉えようとしなくていいんです。


いつか必ず無理なく自然に良い方を、光の方を心が見るようになりますから。


だって、人生は最善のことばかり起こってるのですから。





岐阜、鍼灸専門、経絡治療、脈診

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まぁ、飄々といきましょう。  -きぼう堂鍼灸治療院




いつもこのブログで前向きな気持ち、ポジティブ、プラス思考の大切さについて


書いていますが、日ごろの治療の中でも、同じことを言ってます。


そこで今回、気持ちを切替えるためのマニュアルを作ってみました。


全部で4ページ、色々な本を読んで自分で気に入った方法をちょっとアレンジ


して簡単にまとめてみました。


と言っても、要は、いつも患者さんに説明していることを文章にまとめただけです。


文章を書くのが苦手な私、話し言葉を文章にすることは、ちょっと難しかったです。


いつもは身振り手振りの動作や擬音を使って、言葉足らずを補っているけど、


それができないので・・・・・。(普段どんな会話をしてるんじゃ!)


まだ出来たてです。誤字、脱字、言い回しの変な所などあると思います。


とりあえず、当院の患者さんの何人かに渡して、主旨が伝わるのか反応を


待ちたいです。


それから、細かい所を修正していきたいと思います。


とに角、病気の治癒には前向きな気持ちが大切です。


分かり辛いかもしれませんが、私のお勧めの方法を簡単に書いてありますので、


気持ちが切替えれるか、試してください。


ご希望の方にはお渡しします。


もちろん無料ですよ。^^


今のところ、対象は当院の患者さんに限らせて頂きます。


評判が良ければ、その内、ここでも紹介したいと思います。


(いつまで経っても記事にならないときは、ボツになったと思って下さい。)



まぁ、飄々といきましょう。  








おしまい







人間の記憶は、脳だけでなく身体にもされていると思います。


こんなことはありませんか?


例えば、頭痛が出てくると嫌な人のことを思い出すとか。


腹の調子が悪いと、子供の頃の嫌な思い出が蘇るとか。


膝の痛みで、昔の怪我をした時の状況を連想し、当時の怖さが蘇るとか。


ムチウチの症状が特に辛い日は、事故の加害者への怒りが蘇るなど。


これら全て、脳だけでなく、身体が症状と一緒に嫌な感情を覚えていて、


嫌な過去を思い出させていることだと思います。




逆に、嫌な人、嫌な事を考えると頭痛が出てくるとか。


子供の時の嫌な経験で、今でも乗り物に乗るとトイレのことが気になり、


実際お腹が痛くなるとか。


新たに運動を始めるにあたって昔傷めた膝がちょっと心配だった。


でも、そのまま何日か続けていくと古傷の膝痛が実際に出てきてしまった


嫌な感情が、身体に覚えている過去の症状を復活させているのだと思います。


このように、心と身体は密接につながっていると思います。




何故このようになるか?と考えると、東洋医学的な立場から解釈すれば、


経絡(気の流れ)の状態に、その人の負の感情が記憶されているのではないか?


と推測します。


経絡は身体の表面を走行しています。(体内に入っている部分もあります。)


つまり、目に見えない気の流れの乱れとして感情が記憶されていて、


その気の状態を、身体の症状として本人が認識していることになります。


色々な治療を試しても難治性の場合は、身体の症状だけでなく、感情


(心の乱れ)も同時に改善していかないと治癒は難しいと思います。




私は経絡治療をするに当たって、身体的な症状での治癒、緩和だけでなく、


心が落ち着き、前向きなれるように手助け出来ればと思いながらしています。


全員とは言いませんが、私の鍼灸治療で経絡の乱れが調うことにより、


身体だけでなく、心も楽になる方が多いです。


中には、負の感情が出ることが減り、嫌な過去をご自分なり整理でき、受け止め、


が穏やかで居られるようになったと仰る方もみえます。




このように身体と感情、そして経絡は密接に関わっていると思います。


経絡治療は、身体と感情(心)の両方に良い影響を与えることができる治療と


考えています。








PS : 私は、心と脳は別物の思っています。 

    そのことについては、いつか書きたいと思っています。








心と身体について、ちょっと書いてみます。

私は気とはエネルギーであり、それは気持ち、感情でもあると考えています。

つまり、心の状態がエネルギーの状態を表し、生命力を現していると思います。



前向き、ポジティブ、プラス思考は、気、エネルギー、生命力が強い状態を表し、

逆に、後向き、ネガティブ、マイナス思考は、弱い状態を表します。

いつもポジティブな気持ちの大切さを書いているのも、その為です。



前回、ここで書いた七情は、内因といって健康を損なう感情を表し、

それは五行に分けられることを書きました。



(過去の記事 七情 、 七情 2 、を参照)



今回は私の経験上、どのように七情が健康と関わっているかを書きます。



私は脈診で経絡(気の流れ)の変動を知りますが、

このとき患者さんの感情の乱れも推測します。



例えば、腎経に著しく変動があれば、

七情の「恐、驚」を考え、心配や不安を強く持っていないか?とか

肝経に変動があれば、

「怒」を考え、焦り、イライラな気持ちが続いていないだろうか?など推測します。




治療していく際に必要であれば、心の状態と健康、身体との関係の大切さを説明します。


そして、治癒には、ご本人が前向きな気持ちを持とうとする意識変化が大切であり、

鍼灸治療により身体が良くなることが、前向きな気持ちになることを手伝うことになることをお伝えします。




臨床例として、

長年の慢性的な倦怠感、自律神経失調症、不眠を訴える女性の場合、



脈診をすると肝経と腎経の経絡が著しく弱い。

お話を聞くと、身内の人で強く憎しみを覚える人がみえ、

その人のことを考えると、どうしようもなく心が乱れるそうです。

こんなことが長年続いているそうです。



私は経絡(気)の乱れと感情、病気、身体について説明をして、

肝経と腎経が強くなるように鍼と灸をして、脈診で経絡変化を確認しました。



患者さんに心の状態を聞くと、

「先ほど、当人を思い出して話したら、イライラと倦怠感が強くなっていたが、

   治療後は身体が軽くなり、イライラ感が減り、気分が落ち着いてきた。」

と仰いました。



顔の表情、声が、来院時より明るくなったのは私も確認出来ました。



これは強い怒り、憎しみで木の性質の肝経が乱れていたのが、

治療で調い、怒りの感情が和らいだからだと思います。



ただ、この人が本当に元気に健康になるためには、鍼灸治療だけでは不十分です。

ご本人が、身内の人に対する憎しみを止めなければならないでしょう。



でも鍼灸を通じて、長年の体調不良の原因が、人を強く憎んでいたことである

と気付いてくれたことは良かったと思います。



そして治療で身体良くなれば、心にも余裕が出来てくると思います。

誰でも、自分の心が苦しい状態なら、人を許すことは難しいです。



しかし、何らかの方法で、心に余裕が出来れば、マイナスの思考を

プラスに変えることも、きっと出来てくると思います。



このように感情の乱れ、七情が、経絡(気)の乱れを起こし病になっていくことが

判ります。

そして、鍼灸が気持ちを落ち着かせることに手助けすることが出来ます。



現代社会をストレスなく生きている人は少ないと思います。

誰もが大なり小なり、悩みを抱えています。

身体の不調の原因が、心の状態から起こっていることは多いと思います。



特に薬を飲んでも、何をやっても、一向に改善がみられない場合は

そうだと思います。



鍼灸というのは、単に肉体に鍼という金属で刺激をするだけの治療ではない

と思います。



特に経絡を扱う鍼灸ならば、内因(七情、心の乱れ)にも良い影響を与えると

私は臨床を通じて感じています。




他にも七情が原因の臨床例がありますので、機会があったら書きたいと思います。





おしまい







昨日までの雨の増水も収まり、


論田川の水も澄んできました。


コイとライギョです。



まぁ、飄々といきましょう。  



小魚を食べるライギョも自分よりデカイ鯉を襲うことはないようで、

一緒に泳いでました。



「仲良きことは美しきかな」ですね。


・・・・・実際は当人(当魚)に聞かないと判りませんが。




おしまい





前回、蕾だったスパティ何とか・・・・?が咲きました。(;^_^A



スパティフィラム、・・・・舌を噛みそうな名前で覚えづらいです。(;´▽`A``



まぁ、飄々といきましょう。  


以上



今回は一枚のみアップです。^^




おしまい





最近は写真を撮ることに飽きてたけど、


デジカメを持っての散歩をちょっと再開。





まぁ、飄々といきましょう。  

デジカメで・・・・・カメを撮る。(;^_^A  


どうやって登ったのか?  こんなところで甲羅干し。



もう一枚、


デジカメで・・・・・カメ!ヽ(;´ω`)ノ




まぁ、飄々といきましょう。  





懲りずにもう一枚、  デジカメで・・・・・・・カ、  いぇ、もう言いません。(;´▽`A``



寒いダジャレで沈みそうです。ヽ(;´Д`)ノ



まぁ、飄々といきましょう。  



そんでもって、ヌートリア発見!



今回は上手く撮れました。


結構、愛嬌がありますよ。



まぁ、飄々といきましょう。  



で、より近づいて、接写に成功!!(^_^)v













まぁ、飄々といきましょう。  



あっ!・・・・・、よく見たらゴンタ君でした。




結局、今日の一枚が・・・・・5枚になりました。( ̄_ ̄ i)




おしまい












当院の観葉植物は、全て患者さんからの頂き物です。


園芸に全く興味の無く、ド素人の私にとって観葉植物を育てるのは大変大変。


折角の頂き物、枯らす訳にはいけないので、ネットで調べて何とか世話をしています。


先日、鉢の植替えをしました。


左がシンゴニウム、右がスパティフィラム (名前はネットで写真を見つけて知りました。)


まぁ、飄々といきましょう。  


実はこのシンゴニウム、2年半前の11月末に頂いて、


当時はもっと大きく茂っていたんですが


全くの素人、一週間で根腐れをさせちゃたんです。


「これじゃイカン、折角の頂き物を、申し訳ない!」と思い、


復活させるためネットで調べて、挿し木(葉挿し)を真冬12月から始めたんです。


本当は初夏~夏にする葉挿しを真冬に!


それも素人が・・・・!



20本ぐらい元気そうな葉っぱを切り分け、発根促進水の入ったペットボトルに挿し、


日中は日当たりのいい所に置いて、


夜は冷気が当たらないように待合室にと、こまめに運んだりしてました。



園芸に詳しい患者さんからは、


「真冬に葉挿しなんて絶対無理!」と言われながら・・・・。


案の定、どんどん枯れていきましたが、奇跡的に一本だけ枯れず、


冬を越して春に根を出したんです。


このときは嬉しかったな~。。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。



それがこのシンゴニウムです。


たった2枚の葉から根が出て2年後の今、ご覧の通りに元気一杯に葉を茂らせてい


ます。


「えっ!あの葉っぱがこうなったの?」と当時を知る人は驚きますね^^




「生きる力は凄いです!常識に捕われてばかりじゃイカン!


               何事も諦めずにやれば何とかなるんですよ。 


                         治療も同じ、諦めないでいきましょう!」



と偉そうに少々自慢げに答えます。(●´ω`●)ゞ


まぁ、飄々といきましょう。  


実は右隣のスパティフィラム、これも昨年末に根腐れを起こしたんです。


(急に寒くなるとダメだね。)


これも同じように諦めず、植替えと挿し木をさせ越冬させました。


多くの葉が枯れ、株は半分くらいに小さくなってしまいましたが、


何とか根も張ってくれ、


ご覧の通り蕾(白い紡錘形)を付けてくれました。


このスパティフィラム、当院での暮らしは、この6月で4年目に突入です。




まぁ、飄々といきましょう。  



物でも何でもそうですが、私はつい情がうつるんです。


ましてや生き物、駄々くさには出来ません。


他にも植物がありますが、みんな長生きさせたいと思ってます。


素人ながら世話をすると楽しいし、知らない分野の勉強になりますね。



でも自分で買ってまで世話をしようとは・・・・・思えないな~。(;´▽`A``









おしまいm(_ _ )m