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お久しぶりです。気がついたら、前回の記事からずいぶん時間が空いてしまいました。 


この1年、本当にいろんなことがありました。 



りっちゃんについて、今いちばん困っているのはやっぱり朝の登校しぶりです。 


家から出るまでも時間がかかるのと、私が仕事を始めた関係で、以前のように朝一緒に歩いて学校まで行って、りっちゃんが気の済むまで付き添う、ということができなくなりました。 


今は車で学校まで送っています。 

学校に着くのはだいたい7時50分頃。学校は8時20分スタートで、8時10分頃から予鈴が鳴ります。 


以前は「予鈴が鳴ったら帰るね」と伝えていたのですが、最近はその雰囲気が分かるのか、予鈴の前から私にしがみついて離れません。 


三学期に入ってからは足技まで覚えて、足でがっちりホールド。先生たちに支えてもらって、私がすり抜けて帰る、という感じで毎朝対応しています。これが今いちばん大変なところです。 


給食のことや「今日帰ったら○○しようね」とか「今日頑張ったらこれだよ」とか楽しみを作ってみるんですが…ご褒美作戦が効かない子はやっぱりきついですね。 




定期の発達外来の先生には 

「りっちゃんは家が大好きなんだね」

 と言われました。 

本当にその通りです。学校が嫌いという訳ではなく、家が安心できる場所なんだろうなと思います。びっくりすることがなくて、落ち着く場所。 

朝引き離したあとは、早退することもなく最後まで学校で過ごすことができています。




とはいえ、もうすぐ2年生。本人も 

「6年生は中学生になる」 

「3年生は4年生になる」 

というように、学年が上がっていく仕組みも分かってきたようです。 





この前の「6年生を送る会」では、 支援クラスの6年生にプレゼントを渡す役で、ちゃんと自分の役割を果たすができたそうです。 


また、1年生最後の参観日では、この1年でできるようになったことを発表する時間がありました。 


漢字を書く子、計算をする子などがいて、りっちゃんは「縄跳び」を披露する予定でした。



 「お母さん見に来てね」と言っていたので、私も楽しみにしていました。 



でも、当日いざ順番になると動作が止まってしまって。 


 「私は前跳びができるようになりました」と発表したあと、飛べなくなってしまいました。 


とりあえずりっちゃんを飛ばしてもらって、3人が飛び終わったあと、少し待ってはもらいましたが、やはり嫌だと言うので、

最終的には先生の提案で

 「4人で一緒に飛ぼうか」ということになり、みんなと一緒に飛ぶことができました。 







家に帰って「飛べたね」と伝えたのですが、本人は「最初飛べなかった」と言って少しイライラしてるようでした。 


私は「最後みんなと一緒に飛べてたよ」と伝えました。 


完璧じゃなくても、その場でできる形を選んだんだろうなと思います。 







この1年、登校しぶりは本当に多かったです。 

むしろ最初の頃より強くなっている気もします。 



今は先生たちが支えてくれて、私は帰ることができます。 でも、これが3年生、4年生になって体が大きくなったらどうなるんだろう、と思い悩みは尽きません。。ショボーン 




 ⬇日替わりチェンジモチベアップビックリマーク

 



 ⬇やはりサーモスが人気ですビックリマーク

 



 ⬇初めての子には間違いのない筆箱!!

 





ほんと、朝の苦行、いつまで続くんだろう。。






本日も最後までお読み下さり

ありがとうございましたm(_ _)m


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前回の続きです




ノリノリからの一転、「支援級は嫌だ」 



 帰宅後ちっくんに話すと、あんなにノリノリだった支援級転籍に「嫌だ」と言い出しました。



 理由その1

 1日3回も普通級を抜けるのが嫌 


理由その2

 同じ支援級にいる同級生が荒れていて、

その生徒と一緒に過ごせる自信がなくなった 



 本人の気持ちを聞いてみれば、確かに納得。 


制度や診断だけでは決められないな、と改めて実感しました。 


だけど、個別指導が有効な生徒なのは事実で。。







おためしだけ続けられないの? 


 そこで私は市役所に問い合わせ。


 「支援級への転籍はしないけれど、“おためし支援級”だけを続けることはできないのですか?」と。 





 市役所からの返答

届いた答えはこうでした👇 


 > 「お試し支援級」は、あくまで特別支援学級への転籍を視野に入れた在籍変更までの“準備期間”です。
期間は一律ではなく子どもによって異なりますが、多くは6か月程度


 在籍変更をしないのであれば、“おためしだけ”を続けることはできません。 


今後は学校と面談し、本人の気持ちを尊重しながら、一番合う環境を考えていきましょう。 





 私の気持ち

つまり「おためしだけを続ける」という制度は存在しないということ。 


残念な気持ちはありますが、制度上の限界も理解しました。 



 ただ、今回のおためしで得られた

「分かりやすい授業」

「褒められる体験」

「集中できる環境」

は、意味のある体験だったと思います。





 次は学校との面談で、ちっくんにとって安心して学べる環境を一緒に探っていきたいです。 




本日も最後までお読みくださりありがとうございましたm(_ _)m





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「 中学生活は、たった3年。迷っている時間はない」 


そう前回の記事に書きましたが、実際に動いてみたらどうなったのか。今日はその後の展開

おためし支援級と市役所に問い合わせてみたお話です。


ちょっと長いので2部に区切ります😅






おためし支援級スタート 


 5月の連休明けから「おためし支援級」が始まりました。 

週3~4日(1日一コマ) 普通クラスを出て支援級で過ごす生活(1日は他校通級)


ちっくんに様子を聞いても説明がうまくないので詳細は分かりにくいのですが、授業はやっぱり分かりやすいみたい。

基本は漢字ドリルなど、本人の理解に合わせた内容だから当然といえば当然ですね。


 一番よかったのは英語らしい。
理由はシンプルで、「普通級の英語の先生の授業はつまらないから」。 

支援級は普通級とは担当の先生が違うことがあるので「天と地の差!」だそうです。

しかも、普通級では「反発すると内申点下がるよ?わかってる?」なんて言われるらしく…サイテー。
そりゃあ誰でも「支援級サイコー!」ってなるよね。 








診断書とWISCの結果 

 そんなこんなで迎えた7月。 


私は年度途中での転籍を希望し、発達外来に診断書を依頼しました。

先生もしぶしぶ?ながらも書いてくれました。


本人もその時は「支援級がいい」と前向き。 



 診断名 

 自閉スペクトラム症 

 限局性学習症(読字・書字障害) 


 WISC-V(2025/06/19実施) 

 FSIQ 76(境界域、知的障害はなし) 

 言語理解 85 

 視空間 80 

 流動性推理 71 

 ワーキングメモリー 88 

 処理速度 75 


 文章の誤読や書字の困難さもあり、「学力の保障と安心安全のためには支援級が望ましい」






と診断されました。 

 うう…やっぱり相変わらずグレーゾーン。

いいのか悪いのか分からない気持ちです。 




転籍に向けた学校会議で知ったこと 


 年度途中の転籍を希望する場合、7月初旬までに申し込めば、8月末から支援級に移れるとのこと。 

そこで学校会議のような場に参加し、諸先生方の感想を聞きながら話を進めました。(本人は抜き) 


 そこで教頭先生(社会科担当)から驚きの一言。 

 「1日に3回、特支の授業に抜けるって話されてますか?本人、ビックリしてましたよ」 



 えっ、そんなこと私も聞いてませんけど!? 

私は「必要科目だけ抜ける」と思っていたので、完全に想定外でした。 



 さらに、二学期から転籍すると即クラス替え必須とも聞きました。

人数が少ないため、支援級の子は同じクラスにまとめるルールらしく…。

そうなると、小学校時代にトラブルのあった子と同じクラスに。しかも今のクラスメイトとも離れ離れ。友だちと仲良しのちっくんにこれは厳し過ぎる条件。 


 私は即決で

「二学期からの転籍はやめ、二年からに変更します」と伝えました。





次回に続きます





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中学に進学した長男ちっくん。 



正直この3ヶ月、トラブル続きでした。えーん 





学校生活の壁 

 まず、連絡帳。書いてこないことが多く、書いても担任からのコメントはほとんど「見ました」のサインだけ。書いてないのに書かせようとはしない。

それなのに、日記欄が空欄だと「なんで書かないの?」とだけ聞かれる。

フォローもなく、問い詰めるようなやり取りだけが続きます。しかも、わたしのメッセージにもサインだけ。小学校ではありえないですよね。


 口頭でのお知らせや指示が理解しにくいちっくんには、「何で提出しないの?」というトラブルが多発。私は事前に「口頭指示は難しい」と伝えていましたが、何度伝えても改善はされませんでした。 

やっぱり理解できないんですね、って毎回言われてました。



 勉強の壁 

 定期テストは一学期末のみ。




理科と社会単元ごとのミニテストがありましたが、20点台と厳しい結果に…。特に社会は5分の3でタイムオーバー。

やはり中学からは問題用紙と解答用紙が別になるため、書くペースが追いつかないまま、テストが終わってしまいました。 


 定期テスト前は8教科(美術以外)を2日間で行うスケジュール。 テストの日に提出のワークの範囲が広く、ワークを終わらせるので精一杯。当然覚える時間がなく、途中で力尽きて寝てしまうことも。 





 日常のつまずき 

 ロッカーは個人用+共有ロッカーの2つあり、共有ロッカーでよくトラブルが起きました。 


教科書やワーク、資料が見つからず、授業で怒られることもたびたび。本人もわかってはいるのですが、雑然とした中から物を探し出すことが本当に苦手。 


担任の先生(数学担当)は雑談多めで面白く、ちっくんは「好きな先生」らしい。

 でも、真面目な子たちからは「あの先生、ダラダラ喋って授業中なのに何してるの?」と不信感を持たれているようです。 




 通級も変化

小学生のときは「遊び半分」で通っていた大好きな通級指導教室も、中学では勉強中心になり、ちっくんは通うのを嫌がるように。 


 主治医の先生は「小学校でも普通学級で頑張ってきたし、もう少しこのままいけるかも」と思っておられたようですが…でも私は思いました。



中学生活は、たった3年。

迷っている時間はない。






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先週、理科と社会の単元テストがありました。 


ちっくん、中学生になって初めての単元テスト。 


家ではそこそこ勉強していたので、「まあ平均点はいけるかな?」なんて思っていたのですが…ふたを開けてみると、なんとどちらも20点台。 






何かの間違い?と思って答案を見てみたら、共通していたのは「空欄の多さ」でした。 





 本人に聞くと、「時間が足りなかった」とのこと。 


どうやら集中が途切れがちで、後半に手が回らなかったようです。

理科も同じような感じだったので、現在、支援の一環として“時間配慮”ができないか学校に相談中で、次回の懇談会で改めて話し合う予定です。 





そんな中、今週末いよいよ本番、定期テスト。 


リビングで長男が学校のワークに取り組んでいました。私も家事をしながら横目で様子を見ていたのですが、なんだか違和感。ワーク、進んでない…? 


 手元をじーっと観察してみると、彼はシャーペンをひたすらカチカチ動かしているだけ。全然、問題を解いていない。 


 「何してんの?」


と聞くと、 


「これ芯すぐ折れるし、出てこないし。」と。 



 思い返せば、中学生になってシャーペン解禁になったのが嬉しかったらしく、喜んで新しいシャーペンを持っていったのですが… 



 どうやらその「シャーペン」、長男には合わなかったようです。芯がポキポキ折れてしまい、1つのテスト中に何度も芯を入れ直すはめに。替え芯もすでに5個以上買っている気がします。

シャーペンは3本買い換えてます。えーん


  本人いわく、シャーペンを使ってると、芯の出し加減やバネの動きが気になって、「気づいたらテストが終わってた」らしいです。



あー、めっちゃわかる。 今こんなことしてる場合じゃない!ってヤツね。







でもそれじゃ点数は取れない!

というわけで、話し合いの末に


「しばらくは鉛筆でやってみよう」

「特にテストは鉛筆で受けよう」

家とくもんはフリクション



 

 




ということになりました。 


もうさー、学習障害があるのに、 

「みんなが使ってるから」ってシャーペンを持たせて、結果、集中できずまともに書けないままテスト終了とか。 。文房具で学習障害を悪化させてどうするのよ。

子どもが「できる」ように支えるはずの環境が、
逆に足を引っ張った現実…。えーん





くよくよしててもしょうがない。
原因がわかったんだから、気持ちを切り替えて!

シャーペンより断然鉛筆!

そう、喜んで使えるように

 “ちょっといい鉛筆”を探しに行ってきます‼️







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本日も最後までお読み下さり

ありがとうございましたm(_ _)m