これは難しい意思決定です。
ドラマの世界なら、勝者が敗者を残らず成敗して反撃される根を断ちます。
商いの世界では、不可能かもしれません。商いそのものに損得の憂いがつきまとうからです。
商い1件ごとには憂いを断つことはできそうです。精算・決済して取引を終了する手口が残っています。
自分なりの後顧の憂いを断つ方法は、極めてシンプルです。
終わった案件、または損切した案件に関するしがらみをすべて断つことです。
いつかまた使う時があるかもしれないと考えて保存保留はしません。
特に、取引で使用し損切に関連したモノは取得価格の多寡にかかわらずゴミ箱行きです。
これにより、過去の誤りを思い出させるモノがなくなり、
後日、ふと思い出して後悔する回数がきっと少なくなると願います。
