反社勢力のボスが子どもに教える処世訓 | 団塊世代の"愚考にため息"

団塊世代の"愚考にため息"

ふと思い出す過去の出来事と後悔。次々と、浮かんでは消えていく愚考を書きとめていけば、いつかはネタ切れになるはず。きっとその後は、良き日々の思い出だけが浮かんでくるにちがいない。

海外ドラマのセリフ:

子どもが学校でいじめを受けていると知り、欧米の反社勢力のボスが子どもに教える処世訓

・人間は理解できないことを嫌う

・起きてしまったことだ

・こんなことが起きても自分は無事だ

・自分には関係ない

・過ぎたことだ

・肩をすくめて、仕方ないと自分に言い聞かせる

 

我が国の反社勢力の映画では、親は子に「やられたらやりかえせ」「舐められるな」と叱ります。

欧米の勝ち組のボスは、カネにならない衝突は避けるようです。玉砕の美学はありません。