明日は新しい一日!~私の膀胱がん日記~

明日は新しい一日!~私の膀胱がん日記~

ある朝、突然の血尿。翌日には膀胱癌と診断されました。

2022年1月にTURBT1回目。
2023年1月に再発。7月にTURBT2回目+抗がん剤。10月に再発。
2024年8月にTURBT3回目+抗がん剤。

がんのこと、日常のことなどを綴っています。

故郷を流れる川




一昨日、90歳父と雪かきをしました。


父は心臓が悪いので、家の外に出るのを止められているのですが、昨日は母と妹が外出していたので、父と2人、こっそり外に出て、雪かきをしました。


雪かきをした後は、庭の椅子に腰掛けて、ふたりで日向ぼっこしました。


その時、父にトラツグミの写真を見せたのですが、父が「この鳥は食べると美味い。」と言ったのでびっくり。



トラツグミは今ではあまり姿を見なくなり、野鳥好きさんの間では貴重な野鳥さんです。


昔は食べてたんですね泣き笑い



父と楽しい時間を過ごした帰り、故郷の川に立ち寄りました。


ホオジロやジョウビタキ、カワセミなどがいました。









実家から帰る時はいつも寂しいです。



父が元気でいてくれることが、本当に有り難いです。




皆さまもお風邪などひかぬよう。


養生してくださいね。


2026.1.26


銀座で同窓会がありました。


少し早く東京駅に着いて、周辺散策。



駅出てすぐのところに息子の勤務するビルがあって(今は転勤)、あー息子はここで毎日仕事するんだなー、としみじみしたことを思い出します。


普段、森とか川とかにしか行かないので、人酔いしました泣き笑い


水天宮に移動して、娘の安産祈願。



おみくじひいたら大吉でした。

どんな些細な約束でも守りなさい、だって。



人形町をぶらぶら。



からくり時計が動くのを見たかったけど、どうやら鳴ったばかりのようで、後ろ髪引かれながらその場を立ち去りました。


今半でお買い物。





すき焼きのコロッケと、蓮根メンチカツ買ってみました。

どちらも美味しかった。


宿泊先のアパホテルへ。

初めてだけど、思ったより広かった。

枕も2種類あって、硬めの低い枕が嬉しかった。


着替えて、銀座に向かいます。

(色々散乱ごめんなさいアセアセ



銀座シックス到着

トイレが広くてびっくり

広々してて嬉しいキラキラ



みんな集まって、賑やかにお食事開始


お刺身、苦手(お腹痛くなる)だけど食べました。美味しかった。


お肉も食べた。


2次会の銀座のバーは居心地良く、バーテンダーさんの受け答えも絶妙で楽しめました。


お酒はずっとやめてたから飲めないかなと思ったら意外と飲めた。


テキーラも飲みました。


友達に、結局色々悩むのは、働いてないからだよ、と釘を刺される。


「元気なんだから働きなよ!!そしたら身の回りのことでそんなにクヨクヨしなくなるよ!!」


あー、そうかもしれないねおねがい


出逢って45年目の友人たちは、会うたびに元気度増してます。


乗り越えてきた数だけ強くなれる、人生って、試練を乗り越えてこそ輝けると、身をもって証明してくれてます。


大学の卒業旅行楽しかった、またみんなで旅行したいね、と伝えたら、今まだ現役なので、時間作れるようになったらみんなで船旅しよう!!と約束してくれました。



60歳すぎて、思い出を語り合い、叱ってもくれて、未来の約束もしてくれる友達がいるって、すごく幸せおねがいキラキラ


元気たくさん受け取りました。

でも受け取るだけではなくて、与えることのできる人生を歩んでみたいと、あらためて思うのでした。


2026年 1月8日

 

ご無沙汰しております。

 

昨年12月ごろから、気分が落ち込むようになり、眠剤も1錠では効かなくなり、横になると動悸が辛いです。

 

そんななか、2週間、娘が家族と実家帰りしていて、にぎやかな年末年始を過ごしておりました。

 

こんなこと言ったらバチが当たりますが、お正月は恐怖です…

 

お正月は毎年、子供たちの家族が我が家に泊まりにくるので、ご飯の支度や、お風呂の準備、寝具の準備、買い物、小さい孫の相手、と休むひまがありません。

 

なんどもめまいで倒れそうになりながら、孫がソファからジャンプするのを受け止め、全身痛で眠れぬ夜を過ごし、早朝からまた黙々と家事をする、の繰り返しです。

 

幸い?子供たちが少し早く、帰ってくれました。

(3週間滞在予定でした)

 

帰るとほっとしますが、可愛い孫がいなくなるのは寂しくて、ほろり、涙が出ました。

 

 

元旦。

こころばかりのおせち。

 

 

ちくわとインゲンで門松作りました。

 

 

今年は筑前煮作らなかったので、なんだか寂しいおせちでした。

 

来年はもう少しなんとかしよう。

 

 

 

そして、みんなが帰った1月3日、ようやくNHKの紅白観ました。

 

すごく良かった。

 

えいちゃんが素敵でしたラブ

 

自分も年齢のせいにせず、頑張らないとだな、と思って少し元気が出ました。

 

そんな年末年始で、ご挨拶が遅くなりましたが、今年もどうか宜しくお願い致します。

 

皆さまのブログ、読めてないので、これから少しずつ読ませていただきますねおねがい

 

 

そして、昨日の膀胱鏡検査は、膀胱内、赤かったりもっこりしてたりしましたが、先生からは合格いただきましたキラキラ

 

検査の前に、再発の予感しかなくて、落ち込んでいたので、嬉しかったです。

 

でも、尿検査で潜血がプラス、他の数値も良くなくて、先生に水分足りてないよ、と注意されました。

 

お水、たくさん飲んで、悪いものどんどん出さなきゃダメだよ、とのこと、反省しています。

 

次の検査は3ヶ月後です。

 

 

 

夫に来年のお正月は旅行したいと言いました。

 

夫は生返事。

家でのんびりしたいみたい。

 

ちなみに、来年のお正月は、9人から10人に増える予定です。(孫4号生まれます)

 

じゃあさ、パパがおせち作って、風呂掃除して、生乾きの洗濯物乾かして、隙間時間におつかいに行って、後から出された洗い物を寝る前に片付けて、孫のジャンプ受け止めて、各部屋に掃除機もかけてよねえー

 

夫は、スルーです。

私が先にいなくなったら、お正月、夫が何かしてくれるのかな。

先じゃなくて今してくれるといいんだけどな。

 

コーヒーコーヒーコーヒー

 

 

「今年は良い年になる予感しかしないよね!」

 

と、ルリくん(ルリビタキ雄)が言ってますおねがい

 

 

闘病中の皆さまが、どうか心健やかにすごせますよう。

心よりお祈りしています。

11月26日


有棘細胞がん(皮膚がん)で、5.5時間の全身麻酔+輸血の手術をした90歳父が、手術翌日の本日、退院しましたびっくり


信じられないくるくるくるくる


ここから皮膚がんの画像出てきます。

苦手な方はスルーしてください。





↓ ↓





▪️入院1日目

耳のフチにできた皮膚がん(有棘細胞がん)



▪️入院2日目

手術日


1回目の切除後、他の箇所からもがんが出たため、2回目の切除が行なわれました。



▪️3日目

この状態でもう退院




まさかまさか、こんな状態で退院するなんてえーん


父は大丈夫だと言っていますが、みな心配していますショボーン


でも、病院て、養生する場所ではないんですよね…


手術終わって、容態が安定していれば、即、退院。


「まだふらついています。転んで皮膚をぶつけたら心配です気づき


そう主治医に伝えましたが、主治医は


「転んだくらいで、傷が開くような縫合はしてません。転んでも大丈夫ですよ。」

と。


…まぁそうですよね泣き笑い


結局、いつもの生活に戻った方が、早く回復するということでしょうか。



父は退院が嬉しそうでした。


病院(個室)のトイレが自宅と違うので、慣れた自宅のトイレ(お尻のシャワー)の方が良いのだそうです。


そかそか。




お父さん、退院おめでとうおねがいおねがいおねがい


耳あたりの良い、柔らかめの枕、持ってきたからね、使ってみてね!!

おやつに、プリンも買ってきたよ!!


お家でのんびりしてくださいおねがい




近くの公園

メタセコイアが金色に輝いていました



お池には、オシドリ(メス)



カワセミもいました



みんなオレンジ色



そして青空






あらためて、人間てすごいなぁ、と思いました。



皆さま暖かく。

良い夜をお過ごしください。

11月25日


予定通り、9時から父の手術が始まりました。


父は病室から直接手術室へ。

家族は父の顔を見ることなく、控え室で待ちました。


手術が無事に終わったと連絡があったのは、14時半のこと。


面会したのはさらに1時間後の、15時半をすぎた頃でした。


父は個室に戻っていて、目を覚ましたところでした。


全身麻酔から目が覚めて、しばらく周りを見渡していました。

それからはっきりした声で

「テレビつけっぱなしだよ」

と言いました。


枕元で、酸素マスクの器具がポコポコと音をたてていて、その音がテレビの雑音に聞こえたのでしょうか。


看護師さんは麻酔から覚めて、少し混乱しているのか、耳鳴りがあるのかもしれません、とおっしゃっていました。



父の病名は、有棘(ゆうきょく)細胞がん。

皮膚がんの一種です。


やけどの後などに出現する皮膚がんとのことですが(国立がん研究センター希少がんHPより)、近年では紫外線の影響などで頭皮や顔面に出来るケースも増えているそうです。


父はゴルフざんまい、日焼けざんまい。


ハワイでゴルフして、帰国して時差ボケしてるのにまたすぐゴルフに行く、というほどゴルフが好きでした。


「皮膚がんになったらどうするの?」

と、日焼け止めは勧めていました。


日焼けが悪いと言っているのではありません。

父が皮膚がんになったのは、きっとたまたまです。


でも、父が耳に皮膚がんができて、真っ先に思ったのは「あー帽子被っても耳は出てる…」「あー顔に日焼け止めぬってても、耳はぬらなかっただろう…」でした…ショボーン


おできのかさぶたを何度も剥がしたのも良くなかったかも。

耳は寝ている時に枕で擦れて、かさぶたが剥がれちゃうんです。


あーもう、どうしたって、がんになってしまったのだから仕方ないですえーん


同居している妹の話では、よく出血していたそうです。

出血するおできは、とにかく早く受診するのが良いと思います。



目覚めてしばらくして、父がびっくりするほど話し始めました。


疲れるから話さなくて良いよ、と言っても父は話し続けました。


「みんなに迷惑かけたね、みんな有難う。先生、有難う。90歳でも手術がんばれた。奇跡の生還、本当に有難う。これからも頑張る。100歳まで生きるよ!!」


お父さん、頑張ってくれてありがとう。

お父さんを誇りに思うよ!!!まじで!!!




今日は鳥さんの写真はおやすみです。


父が63年前に撮影した私の写真見てください。


ザ、昭和の写真。


私、1歳の誕生日です。


撮影者、父。

横に父の三脚。



そして父に抱っこされてる私。




お父さん、大好きです。


100歳と言わず、もっともっと長生きしてねおねがい


11月24日


今日、午前中、入院する父に付き添って、病院に行きました。


病室は個室で、窓からの眺めも良かった。



インフルエンザが流行っているからかな、個室だけどマスクはなるべくしててくださいと言われ、父はマスクしたまま横になり、すぐにウトウトし始めました。


父がいつも手帳をつけているので、荷物に手帳も持ってきました。


父が寝たので、悪いと思ったけれど、手帳の中を開いてみました。


手帳には、その日のお天気と、通院などのスケジュールが書き込んでありました。


そして、私が訪ねた日には、◯◯が来た、と書き込まれていました。


それを見たら胸がいっぱいになりました赤ちゃん泣き


明日は9時から手術です。(全身麻酔)


父は血小板減少症なので、明日の手術は最初から輸血です。


手術時間は4時間半の予定。


耳にできた腫瘍を切り取り、組織検査して、それからどのくらい耳の軟骨を削るか決めるのだそうです。



※訂正です。

皮膚がん、1ヶ月前くらいに出来たと書きましたが、本人が耳を引っ掻き始めたのは、半年ほど前でした。




お父さん、明日、近くで応援しているからね!!

手術、がんばれ!!




おすましスワンおすましスワンおすましスワン




公園に、トモエガモとオナガガモのハイブリッドが来ているというので、見に行きました。


水鳥多くて、見つけられなかった…



ヒドリガモがたくさんいました。




(EOS r6mⅢ  200-800)


カワセミもいました。




お父さんにも見せてあげたい。


いつか私が連れてってあげるからね!!



季節は、秋から冬へ。


皆さまもご自愛くださいね。

11月17日


父が、耳に「おでき」ができました。


気になるようで、そのおできをいじっていたら、かさぶたが出来ました。


かさぶたも気になり、いじってはかさぶたを剥がす…を繰り返していました。


父はもともと顔におできが出来やすく、時々出来ますが治っていたので、耳のおできもあまり気にしていませんでした。


ですが今回は、おできがひどくなってきたので、皮膚科を受診。


「これはあまり良くないですね」

と皮膚科医に告げられ、大きな病院を紹介されました。


そして今日の午前中、総合病院で皮膚がんと診断されました。


同じ日の午後には各検査をして、来週には手術することになりました。すごいスピード。



この後、皮膚がんと診断された耳の画像を投稿します。


苦手な方はスルーしてくださいね。


その前に…


秋の渡りの野鳥さんたちの写真です。



ウズラシギ




セイタカシギ







(撮影地 埼玉県 伊佐沼)



病院病院病院



誰かの参考になれば…

耳にできた皮膚がんの写真です。




私が膀胱がんになった時、父も母も「娘ががんになったのだから、自分たちもがんになるかもしれない」と心配していました。


それが現実になるなんて。


耳のおできは、ここ1ヶ月くらいに出来たものです。長く放置しなかったことが幸い。


父は「そうか、がんか」と淡々と受け止めています。


認知症が進んでいるけれど、私が何度も再発したことは覚えていて


「お前のがんは今は再発してないか?」

と気遣ってくれました。


「大丈夫だよお父さん。がんは今は治る時代だよ」


手術は来週の火曜日。


医者からは、年齢的にも退院できるかどうかわからないと言われています。


でも、がんばれお父さん!!


お正月は、みんなで過ごすよ!!



今日は介護のベッドが実家に届きます。

ベッド、気にいるといいなと思います。


11月13日


昨日、ひとりでダム湖に探鳥散歩に行きました。


静かなダム湖。



カメラを構えていたら、他のカメラマンさんからお声をかけられました。


その方は、少し離れた場所で、しっかりとした三脚を立てて、月を撮影していました。



少しまえに、月のそばを飛行機が通過したそうです。


準備中で間に合わなかったけれど、次の飛行機が通過する時は、月をバックに、飛行機を撮影するのだとおっしゃっていました。


次の飛行機、来ないかな〜キラキラ飛行機


しばらく2人で空を見上げて、飛行機が来るのを待ちました。


「あなたのカメラで、月、撮ってみたら?」

「いえいえ、無理です〜」

「大丈夫、手持ちでも撮れるよ」

「無理無理〜」


そんな会話しながら撮った写真がこちら。


ブレております昇天




しばらくおしゃべりして、私はその場を離れましたが、それからというもの、私は、昼の月を見るたびに、飛行機こないかなーと思うようになりましたおねがい


その時のカメラマンさんは、80歳くらい。

重い三脚を担いで、撮影にいらしてました。


重そうですね、と言うと、持っても良いよ、とおっしゃるので、恐る恐る三脚に触れさせて頂きましたが、とても重くて持てませんでした。


カメラも三脚も、古いものでお恥ずかしいとおっしゃっていましたが、大切にお手入れされているのが分かりました。


なんかすごくカッコ良かったおねがい


静かな情熱も、笑顔も、とても素敵な方でしたキラキラ

11月8日


今夜は冷えますね…


気がつけば11月になっていました。

10月が駆け足で過ぎて行きました。


10月の記録です。


10月の末に、息子の家族が2泊3日で泊まりに来ました。

そのうち1泊は那須のコテージを予約してみんなで出かけました。


楽天トラベルで予約した那須のコテージは、シリーズが1から5まであって、予約したのは1でした。


1番古いコテージなのかな?

口コミはあまり良くありませんでしたタラー

でも急な予約で、そこしか空きがありませんでした。


外観はこんな感じ。



最初に、ドアの鍵がドアから脱落していてびっくりしました。

けれど室内はとても綺麗でしたラブ


良かった!!


吹き抜けのリビング



広々としたお風呂。

お風呂から出られるテラスもありました。



寝室は、3つ。

ベッドルーム2つと、お布団の敷ける洋間がひとつ。



お夕飯はお部屋食にしてもらいました。

BBQかしゃぶしゃぶが選べて、しゃぶしゃぶにしました。



お肉もお野菜も美味しくて、みんなでお腹いっぱい食べました。

食べ切れなくて、1パックは冷蔵して持ち帰り。(自己責任です)


楽しい夜でしたニコニコ


でもその夜、眠剤を忘れたことに気づきました。


がんになって、眠剤を服用するようになりましたが、3年目ごろから眠剤がないと不安になるように。


こんな大切な日に眠剤忘れるなんて、私ってバカ…悲しい


不安な気持ちでいっぱいになって、つい周りにこぼしてしまいました。


「実は眠剤忘れちゃって…」


言っても仕方のないことだし、楽しい旅行の最中なので、言わなければいいのに、なのだけど、不安な気持ちをこぼしたら、今夜は寝なくてもいいや!と腹をくくれました。



しばらくして、お嫁さんが私の元に来て言いました。

「お母さん、もし良かったら、わたしの眠剤、1錠飲みますか?」


びっくりしました。


お嫁さんが眠剤飲んでるなんて、知らなかった…


「お母さん、実は私と○さん(息子)、診療内科に通っていて、それで眠剤を処方されているんです…」


お嫁さんがすぐに眠剤ありますよ、と言わなかったのは、診療内科に夫婦で通院していることを内緒にしていたからでした。


驚きましたが、やはりそうなのかとも思いました…


実は息子たち夫婦には、障がいを持った子供がいます。


障がいがあるないに関わらず、子育ては大変なことですが、やはり障がいのある子を育てるというのは、肉体的にも精神的にもとても大変なことだと思います。


「有難うね!頂くね!!これで安心!!」


私はお嫁さんにそう言って、薬を1錠受け取りました。


でも実際には、薬は飲みませんでした。


結局、その夜は、朝方4時まで起きていて、そのあと布団にすっぽりくるまって体を温め、6時には起床して身支度を整えました。



那須の2日目は、孫たちと牧場で楽しく遊んで、お昼過ぎに現地解散、息子一家は横浜へと帰って行きました。



9歳と5歳になる2人の孫が可愛くて、お別れの時、

「おばあちゃん、また来るね!!いつ来るかはお父さんとお母さんに相談して決めるね!!」

と言うので、嬉しくて涙が出そうになりました。


その時のシーンをなん度も思い出しては、ウルウルしていますおねがい


こんにちはする時と、さよならする時は、いつも孫たちを抱きしめます。


ぎゅっと抱きしめると、抱きしめ返してくれます。

とても愛おしい一瞬です。


この子たちが元気に成長しますようにと願いつつ、実は私の方がいつも元気をもらっています。



息子たちが診療内科に通院していることには、結局触れませんでした。


息子たちが決めて行っていることは、ただ見守るだけです。


頑張ってくれてて有難う

心の中ではいつもそう思っています。



私は私のことをする。


自身のことをしっかりやって、この2人に迷惑や負担をかけないことが私の仕事。


もちろん、何かあれば、飛んでいきます。




秋が過ぎて行くときは、ちょっと切ないですね。


秋の渡りの野鳥さんたちを撮影したので、後で投稿したいと思います。



おねがいおねがいおねがい

10月23日


がんになってからずっと、励まし続けてくれた友人と一日デートしました。


ランチして



お店を変えて、テラス席でティータイム。

日本茶は自分でいれるスタイル。



ふわふわのモンブランが美味しかったおねがい


お腹いっぱいになった後は、友達とダム湖を散歩。



撮影の準備している人がいました。



夕方、レモン彗星が見れるんだって。

レモン彗星の写真、地元紙にも掲載されたそうです。

すごい!!


レモン彗星は、緑色の綺麗な彗星で、前回地球に接近したのは1300年前とのこと。


「一生に一度しか見れないから、見たほうが良いよ!!」とカメラマンさん。


わー、1300年だなんて、想像も出来ない!!


友人も熱心にカメラマンさんの話に耳を傾けていました。



友人は56歳。


お店の経営者ですが、働いて働いて、悩んで悩んで、泣いて泣いて、コロナ期の危機を乗り越え、今を生きている人です。


最近、働いたお金でテスラを購入し、今日は一日運転してくれました。


友人「私たち、いつかいなくなるんですよね。私、子供たちにお金残さなくて良いかなって最近思うようになって、それで自分で稼いだお金は、自分のために使おうと決めたんです。」


ずいぶん大きなお買い物したなぁ〜とびっくりしましたが、私もがんになって、自分のためにお金を使う(ささやかな額ですが)ことも大事だと気づいたことを話しました。


私「私たちの子どもは、親のお金を当てになんかしないと思う。子どもたちも、親が好きなことをしているのを見るのは楽しいし、嬉しいはず!!」


「ですよね!!」

「うん、絶対!!」


そんな会話をして2人で笑い合いました。


ニコニコニコニコニコニコ


たくさん食べてたくさん笑いました。

永遠の別れではないのに、別れる時は切なくなって、抱き合って、別れを惜しみました。


ぽってりフラワーぽってりフラワーぽってりフラワー


アカゲラが2羽。


どちらもメスふんわりリボンふんわりリボン



バラバラに飛んでいたかと思うとまたくっ付きます。



仲良しですね乙女のトキメキおねがい




こちらは、オスです。

(頭に赤い部分があります)




今日も感謝



有難うございました乙女のトキメキ