明日は新しい一日!~私の膀胱がん日記~ -2ページ目

明日は新しい一日!~私の膀胱がん日記~

ある朝、突然の血尿。翌日には膀胱癌と診断されました。

2022年1月にTURBT1回目。
2023年1月に再発。7月にTURBT2回目+抗がん剤。10月に再発。
2024年8月にTURBT3回目+抗がん剤。

がんのこと、日常のことなどを綴っています。

10月15日 

 

膀胱鏡検査と腹部超音波検査の日

 

検査2時間前から尿をためて、お水も500㎖飲んできてくださいとプリントに書いてあったので

、お昼に排尿をしてからは、15時の検査までトイレを我慢。

念のため、病院でさらにお水を飲んで、検査の受付をしました病院

 

しばらくして、看護師さんが、検尿カップをもってきて「最初におしっこを採ってくださいね」と

 

「え?せっかくためておいたおしっこ、出しちゃっていいんですか?」と私びっくり

 

看護師さん

「大丈夫ですよ、超音波では腎臓を見ますので。」


え〜笑い泣き

 

プリントにはしっかりおしっこ溜めるよう書いてありましたが、どうやらプリントの配布ミスのようでしたアセアセ


せっかく溜めたおしっこですが、膀胱鏡検査があるので、病院で出し切りましたくるくるニコニコ

 

 

【今日の検査の流れ】

 

①検尿 

②膀胱鏡検査

③腹部超音波

 

 

【結果】

 

① 合格 悪いものは出なかったよ、とのこと

② 合格 膀胱内、少し赤くなっていましたが、おおむねきれい。

③ 合格 腹部念入りに検査。両脇腹をぐりぐりとエコーかけて、下腹部や肋骨の間もかけました。


「あれ、胆のうが無いね」と検査士さん。

胆のう摘出していた事、伝えそびれていましたおねがい

 

【先生のお話】


・膀胱がんのほかに、尿管がんも心配だったので、今回は超音波検査をしました。 

・腎臓の様子も心配なので、今後は定期的に腎臓の観察もします(6か月ごと)。

・膀胱鏡は今まで通り3か月ごとに行います。

 

ほっとしましたキラキラうれしかった泣き笑い

次の検査は、年明け、1月7日になりました。

 

 ニコニコニコニコニコニコ

 

検査日は落ち着かず、午前中は庭でキンモクセイの花を摘み、シロップ作りをしました。



 白ワインとお砂糖で煮ました。



 熱いうちに煮沸した瓶に入れて、出来上がり。



 

検査の帰りにバニラアイスを買って帰り、夕飯の後でアイスにお花のシロップかけて頂きました。


体が冷えるので、夜のアイスは食べないようにしていましたが、今日は特別に許可。


じわじわと嬉しい気持ちが湧いてきて、それと同時に、今、ご飯食べれずに頑張っている皆様のことも思い浮かんで、胸がいっぱいになりました。




蕎麦畑のノビタキ



旅の途中です




皆さまにも、良いことがありますように。

心からお祈りしています。

 

10月14日


明日は膀胱鏡検査と腹部超音波検査があります。

説明を読むと、おしっこを検査前に2時間溜めておいてくださいってなってる。


そして検査までに、お水を500ml飲んでおくようにと。


15時の予約だから、13時からはトイレ行かないつもりで、その間、お水も飲んで、膀胱を満タンにしておかなくちゃです。


うーん、我慢しなきゃと思うと、トイレ行きたくなる気がしますタラー


大丈夫かな驚き



検査前日はやはり胸がザワつきます。


今日は、いつも通りに過ごしているつもりでも、なんだか落ち着きませんでした。


でも、とりあえずいつも通りに鳥活して

オシドリに会いました。



今日はたくさんいました飛び出すハート



オシドリって、お顔が幸福顔?なんです。


微笑んでいるみたいに見えますニコニコ


暗い場所での撮影で、ボケボケですが…



「幸福顔??そうかなww」




それから今日は、庭のオオマサリ(落花生)を収穫しました。



ひと株でこんなにたくさん!!



粒の大きいのは指より太いですよ。



これを皮ごと塩茹でして(40分)食べました。

甘くて美味しいですニコニコ


ぽってりフラワーぽってりフラワーぽってりフラワー


明日も良い日でありますように。

皆さまにも私にも、良いことがありますように。


今日も有難うございました

おやすみなさいにっこり

10月9日


7日の晩に徹夜しましたが、8日は始発のバスで最寄駅へ。そこから在来線に乗り、大磯へと向かいました。


初めて訪れた大磯の海岸。


ここはアオバトの集団飛来地です。


アオバトが飛んでくると、それを狙ってハヤブサが現れるので、野鳥撮影のカメラマンは、ハヤブサの狩の様子をカメラに収めるのが狙いです。



すでにカメラマンさんが数名いました。



アオバトが飛んできました。



岩場に着地して海水を飲んでいます。




波が来て、アオバトに被ります



アオバトたちは、波から必死に逃げるのですが




波を浴びて、滑り落ちてしまう子もいました





手前のアオバトは、まだ幼なそうです。



海岸で5時間、アオバトの観察をしましたが、ハヤブサは狩りに来ませんでした。






今まで飛んでいる野鳥を撮影したことがなかったので、撮影は難しかったです泣き笑い


でも楽しい時間でしたキラキラ



ミサゴもいました。



お魚掴んでるみたいです。









撮影はおいといて、アオバトを眺めるだけでも、見応えがありました。




翌日の報道番組で。


大磯で、朝、釣りに来ていた男性が、海岸沿いを歩いていて高波にさらわれ、命を落とすという事故のニュースが流れました。


番組で流れた映像は、前日に私が5時間立っていた場所でした。


8日は、沖は波が高かったものの、波打ち際は穏やかでした。


一日で波は変わったりするのですね…



悲しいニュースでした。

亡くなられた方のご冥福を、心よりお祈りいたします。





そんなことがあって、事故当日に投稿するのはちょっと…


海なし県で生まれた私には、海についての知識がありません。

もう少し勉強しないといけませんね。





今回は、往復8時間、滞在時間5時間の日帰り旅でした。


帰りの車窓から眺めた夕焼けが綺麗でしたよ。



私は長袖着なかったので、この焼けっぷりです。

ほてっています泣き笑い



体温は相変わらず35.3分くらい。


来週は膀胱鏡します。


またねにっこり


10月8日


昨日、健康診断がありました。


朝ごはん抜きで病院に出かけ

血圧検査、尿検査、心電図、胸部レントゲンなど、一通りの検査をしてきました。


お腹が空いていなかったので、午前中は食事なしで過ごして、お昼に煮込みうどんを食べました。


午後になり、庭の草取りなどして、夜、寒かったので、鍋料理を作って食べました。


夕方から外気温が下がったせいか、寒気を感じ、発熱したのかと体温を測ってみたところ、35.3度しかありませんでした真顔


お風呂で温まり、重ね着をして、汗ばむほどになったので、再び検温したところ、36.0度。


お風呂上がりの体温にしては低すぎます。

いつもなら、夜は36.8〜37.0度です。


どうして体温が下がってしまったのでしょう。


色々調べたら

「朝ごはんを抜くと低体温になる」

というキーワードが出てきました。


朝は血液検査があるので、ご飯抜きでした。

お白湯をじっくり飲んで、体を温めましたが、それだけでは体温は上がらなかったようです…


体温が低いせいでしょうか、今夜は眠剤を飲んでも効かず、寝付けません。


実は今日は4時起きで始発電車で野鳥撮影に向かう予定なので、今夜はもう眠るのを諦めました。(今3時)


昨晩は、体を温めるとふらつきや発汗が現れ

しばらくすると汗が引いて、今度は寒気がしてくるの繰り返しでした。


低体温て、病気のような症状(めまいや悪寒)が現れるので、厄介です。


体は横になっているだけでも休まるというので、今夜は眠りませんが、とりあえず布団の中で体を温めて大人しくしています。



さて、一昨日に撮影したオシドリです。

お目目が可愛かったので投稿しますねにっこり


オシドリ雄




オシドリ雄とオシドリのエクリプス雄

(エクリプスとは非繁殖期に地味な羽毛に変化している状態)








今日はこれからハヤブサの撮影で、神奈川県に遠征です。


睡眠時間ゼロでお出かけするので少し不安ですが、電車の中で休みながら出かけようと思います。



ご飯て大事。


今日の朝ごはんはちゃんと食べてから出発しようと思います。


10月1日


ばたばたしていたら、もう10月


今年もあと3ヶ月なんですね


新しい年の話は、まだ早いかもだけど

年齢を重ねると、月日はあっという間に過ぎてゆくもの


風邪ひかぬよう

ご飯、ちゃんと食べて、体冷やさぬようにして

日々無事に過ごしてゆきたいと思います


今週は孫の運動会

来週は健康診断、他県遠征(撮影)、低山登山の予定があり


再来週は膀胱鏡検査、腹部超音波

その次の週は息子家族と旅行、と行事が続きます


いろんな準備を同時に進めているので、目が回ります




夏鳥が南に渡る季節となりました


この夏も、たくさん楽しませてくれてありがとうね!!


オオルリ雄キラキラ









木の実落としちゃったね、残念タラー


こちらはオオルリ雄の若様







そしてオオルリ雌ふんわりリボン





みんな南へと旅立ちます


また来年も会えますようにキラキラキラキラキラキラ

子宮がん検診の結果が届きました。


ドキドキしましたが、異常なしでしたおねがい


【頸部細胞診結果】

・ベゼスダシステム NILM

・頸部判定区分   異常なし


【体がん検診結果】

・体部細胞診結果 陰性

・体部判定区分  異常なし



本当に良かったですニコニコ



異常なしが当たり前だと信じていた頃は、受診しなくてもいいかな、と思ったりしたがん検診。


でも、がんセンターに通うようになり、私よりお若い人をたくさん見かけるようになって、若い人こそがん検診を受けて、無事でいて欲しいと思うようになりました。


「検診は何度でも受けてくださいね。それだけ早期発見の確率が高くなります。」


と、がんセンターの先生はおっしゃいました。

しみじみその通りだな、と思います。



膀胱がんは、2回の再発のあと、今回は、再発なしで1年過ごせています。

膀胱鏡検査は引き続き3ヶ月ごとなので、来月にまた膀胱鏡検査があります。


次は腹部超音波検査もあるので、気を引き締めて検査に臨みたいと思います。




少しだけ、秋の気配を感じるようになりました。


とはいうものの、今日は朝から蒸し暑く、午前中の庭仕事で汗が止まらなくなってしまいましたタラー


昼頃からは目がまわるようになって…


これって軽い熱中症ですねガーン


今は体を冷やして、めまいが落ち着くのを待って、皆さまのブログを読んだり、日記を書いたりしています。



ぽってりフラワーぽってりフラワーぽってりフラワー



しばらく姿を見なかったエナガに会えました。



「今日も暑いね」



「暑い日は木陰でひと休み」



「暑いと元気も出ないよね」



「ちょうど良くご飯食べて、ちょっとだけ運動も出来るといいね」



「どっちも大変だったら、ぼうっと景色眺めて、ハラハラ泣くのもいいね」





うまくいかなくて、胸の奥がいつもザワザワしてました。

今日も暑いのに、スイッチ壊れたみたいに、炎天下で黙々と庭仕事して、結果ダウン。



明日からは涼しくなるのかな。


涼しい風が吹いて、このザワザワをどこかに運んでくれるといいな。



皆さまもどうかご自愛ください。

9月12日

 

9月9日、母の誕生日でした。

 

デパートでお弁当を買って届ける予定でしたが、妹(両親と同居)も一緒に選びたいというので、洋菓子店でバームクーヘンだけ買って、実家へと向かいました車

 

母は89歳になりました。

とても元気で、食欲旺盛。

 

週1回、デイサービスに通っていますが、施設の食事が物足りないことが不満です。

 

私は、栄養士さんの献立で体に良いし、量も丁度良いはずだよ、となだめています。

 

母は、やせていて体重が41キロしかないのに、本当によく食べ、良くしゃべります。

歯も全部自分の歯で、頭もしっかりしています。

 

なので私は、お誕生日のお祝いだし、少し豪華なお弁当にしたいと思っていました。

 

ところが妹が、両親は普段から食べ過ぎているから、小さいお弁当じゃないと駄目だと言います。

 

ケーキも、小さなシフォンケーキ、ひとつ。

 

何だか寂しい食卓でした。

 

 

両親と同居している妹は、元々両親に対して少しキツいです。

60歳過ぎて離婚してからは、ますますキツくなった気がします。

 

でも私にはわからない苦労があるのだろうと、私は黙って妹のやり方に従っています。

 

 

実は先日、ちょっとしたことがありました。

 

私がコロナになって寝込んだのですが、妹から何の連絡もありません。

ちょっと変だなと思っていました。

(妹がコロナの時は、お見舞いを届けたり、電話やメールをしたりしました。)

 

後で母に聞いた話ですが、私が夜中に夫に救急病院に連れて行ってもらった、という話を母から聞いた妹が、機嫌をそこねてしまったとのこと。

 

「私(妹)には世話してくれる家族(夫)がいない!!」

と、妹が家で荒れたそうです驚き

 

それで無視されてたんですね…ネガティブ

 

母は言います。

「お姉ちゃん、〇子はとてもわがままだけれど、〇子のことは姉として決して見放さないで!!私が□んだあとは、お姉ちゃんが助けてあげて!!」

(経済的な援助を両親がしています)

 

89歳、母もわがままネガティブ

 

離婚の原因になった妹の元旦那の借金(〇千万)も、私に払えと言ってきたり…悲しい

 

母「お姉ちゃん、お願い!!」

 

嘘でも、まかしとけ!って言うべきはてなマーク

 

そんな誕生日でした泣き笑い

 

====

 

 

母が欲しい欲しいとずっと言っていた健康器具が届いていました。

 

足を乗せて、左右にゆらゆらさせると、足の筋肉が鍛えられるみたいです。

 

 

作りはこんな感じ。

 

 

 

 

この、シンプルな健康器具、お値段、22000円。

 

妹が買ってはダメ、と反対したのを、母が押し切って購入しました。

 

大人気商品で、1ヶ月待ちだったそうです。

 

私も使わせてもらったけれど、動きが早くて意外と大変真顔

 

足を乗せてちょうど良い高さで使わなくてはいけないので、ソファーでは低いし、思っていたのとちょっと違いました。

 

母は気に入ったようで、私が

「すごく良いね!!」

と言うと、嬉しそうに

「お姉ちゃんも買うといいよ!」と言って、買い物に満足している様子でしたニコニコ

 

 

 

両親に、私のところに来ないか?と何度か誘っています。

 

でも両親は、自分たちが建てた家から出たくない、と言います。

 

毎日のように、妹への愚痴の電話がかかってくるので、私は心配しているのだけれど

きっと、仲良くしている時もあるんだろうなぁ…

 

そう思うことにします。

 

 

ヒヨコヒヨコヒヨコ

 

 

カイツブリ幼鳥、前回の続きです。

動画にしました。

 

猛ダッシュが可愛いいので見てくださいねハート

 

 

 

image

 

8月下旬に内科を受診したので、その時の記録です。


コロナに罹患して1ヶ月が経ち、気になる症状があったので、先生にご相談しました。


実はコロナ後、塩味を強く感じるようになりました。


最初は、発熱中(40度近かった)食事が出来なかったせいで、味が濃く感じるのだろうと思っていました。


でも、1ヶ月経った今も、味覚過敏で、特に塩味を強く感じます。


水を飲んでもほんのりしょっぱい。


話を聞いて先生は

「味覚が薄い場合に処方する薬はあるのだけれど、その逆はないなぁ…」とネガティブ


しばらく様子をみることになりました。


それと、不整脈の検査をすることになりました。24時間ホルター検査です。


不整脈は子供の頃からあります。


前回の検査は7年前で、こんなのつけて、24時間計測しました。








感染症や抗がん剤の後遺症で、大変な思いをされている皆さまのブログ、読ませて頂いてます。


日々普通に暮らせることが、本当に有難く、皆さまの症状が、少しでも良くなりますように、と願うばかりです。



ぽってりフラワーぽってりフラワーぽってりフラワー



先週末、思い立って、五色沼に出掛けてきました。






一泊して翌朝の早朝の景色です。



全ての輪郭がかき消され…無の世界です。




遠くにカイツブリの親子





機会がありましたら、ぜひお出かけください。




夏のお疲れが出やすい時。


どうかご自愛くださいおねがい



(カイツブリ幼鳥)



9月2日

 

今日私は、産婦人科に出かけてきました。

 

お恥ずかしいのですが、デリケートゾーンに腫れものができちゃって…アセアセ

 

恥ずかしいし、このまま様子見?

とも思いましたが、来月に膀胱鏡検査も控えているので、ひどくなる前に受診する事にしたのでした。

(実は最近、夫が鼠径部に鶏卵大の腫れものができて。放置して悪化、治療に時間がかかりました)

 

そこで問題なのが、どのクリニックに行くか、です…ショボーン


かかりつけの産婦人科クリニックは、一昨年に先生が急逝、休診中です。


迷った末、初めての産婦人科を予約しました。

 

初めてお会いする先生。

どんな方か気になりますニコニコ


車車車


クリニックに早めに到着し、問診表に膀胱がんのことなど記入。

 

受付で、今まで他のクリニックで、子宮頸がんと体がんの検査、経膣エコーを受けていたことを伝えました。

 

すると、思いがけない言葉が。

 

「今日、子宮がんの検査も、超音波もできますよ。受けますか?」

 

ええ~~気づきびっくり

 

そっか〜、おでき診察していただくのに、内診台に乗りますものね。

もうこれは、子宮がん検診してもらうしかない!!

「お願いします!!」


心の準備は出来ていなかったけど、検診受けることにしました!!

 

検査をまつ間、ドキドキですアセアセアセアセ

 

腫れもののことも気になるし…

(バルトリン腺炎だったらどうしようタラー


体がんの検査って痛いよね??

(前回、すごく痛くて、出血もしましたガーン

 

そして、予約時間通りに診察室へ。


お初にお目にかかる先生、優しそうですラブラブ


昨日おできに気づいたと伝えると、分かりました、と先生。


そして検査室へくるくる

 

久しぶりに内診台に上がります。


すぐに先生はやってきて、検査が始まりました。

 

検査の順番は次のとおり。


①頸がん検査

②子宮超音波(経腟エコー)

③体がん検査 



 

【①頸がん検査】

ツンツンと刺激を感じましたが、すぐに終了。

 

【②超音波検査】

器具?が子宮の奥へと進む感覚がありました。

目の前にモニターがあって、先生の解説を聞きながら子宮内の様子を確認。

 

モニターに、大きな影が映し出されました。


先生は、その影の中心の濃い部分に線を引いて

「子宮筋腫ですね、大きさは問題ないです。」

とおっしゃっいました。


ほっおねがい

 

卵巣は腫れている様子はないとのこと。


私の卵巣、まだ存在感ありましたおねがい

 

エコーの画像は、撮影OKだったと後で知りました。赤ちゃんの画像ではないけれど、記念に撮影すれば良かったなぁ、と思いました。

 

【③体がん検査】

これは痛かった。

フーフーと久しぶりにラマーズ法で対応。


でも、ぐいぐい引っ張られて、グーンとしびれるあの感じはなくて、チョンチョン、と引っ張られて終わる感じ。痛かったけど、あっという間の検査でした。

 

あれれ?

この先生、検査上手??ラブ

 

【腫れものについて】

 検査の合間に少しだけ、先生が腫れものについて触れました。

 

「これかぁ~、問題ないですね〜」

 

爆  笑爆  笑爆  笑

 

腫れものは、いわゆる「おでき」でしたくるくる

 

私が「バルトリン腺炎」とかではないですか?と質問すると

(ネットで産婦人科を検索すると、この病名がよく出てきます)

 

「まったく違いますねほんわか」と先生。

 

軟膏を塗ってくださいとのこと。

軟膏の他に、検査の後ということで、抗生剤も処方されました。


検査~診察、通して30分で終了。


思いがけず、がん検診とエコーで、子宮チェックが出来ましたキラキラキラキラキラキラ


一昨年、お亡くなりになられた産婦人科の先生の

「膀胱と子宮は家族だからね」という言葉が、耳に蘇ります。


先生、ちゃんと検査しましたよおねがい


検査結果は一週間後です。


ぽってりフラワーぽってりフラワーぽってりフラワー



 検査終わって良かったよね〜



結果はどうかな



気になるよね



 でも、結果が良くても悪くても、検査しないで見過ごすよりずっといいからね!!


ナイスですキラキラ



 

 

がん検診のハガキ(受診券)、お薬手帳と共にいつも持ち歩いていました。


それで今回の、頚がん体がん検査代は、ハガキ利用で、3000円ほど。


エコーの方は、3割負担で、おできの軟膏代も含めて、2000円くらい。


急でしたが、無事に検査終わって、ホッとしました。


おできも話題にならないくらいで、ほんと良かった〜キラキラキラキラキラキラ

 

8月25日

 

がんセンターから、診断書ができたと連絡があり

午後3時過ぎに、がんセンターへと向かいましたリムジン後ろリムジン前

 

診断書の受け取りにサインして、料金を支払い

待合の椅子に移動して、診断書の内容をチェック。

 

先日、クリニックの診断書受け取りの際、診断書の内容をその場でチェックしなかったために、再度クリニックに出かけることになってしまったので(院長印が漏れてました)、今回は慎重ですニコニコ

 

 

今回、がんセンターには、1枚の診断書に、2年分(手術2回)の記載をお願いしました。

 

渡された診断書の1面目には、入院と手術、それぞれ2回分の記載がありました。


良かった、問題なさそうおねがい

 

ところが、2面目➰


病理組織学的検査の欄に、2023年の検査日と、結果しか書いてない…凝視


なんで???

 

2024年の手術の病理の結果がどこにも記載されていません。

 

受付で、2024年の手術の際の検査結果が書かれていないと伝えると

 「確認します」とスタッフさん。

 

 

しばらく待って名前を呼ばれ、説明されたのは

「確認したところ、2023年と2024年、どちらも病理検査の結果が同じでしたので、2023年だけ記載した、とのことです。」

という内容。

 

ちょっと待ってびっくり


私の入っている保険は「がん保険」。

手術の結果、病理で悪性(がん)と診断されていないと、がん保険て出ないよね??

 

ドキドキしながら、受付で、がん保険なので、検査の結果ががんではないと保険対象にならないかもしれないので、2024年の手術の時の病理の結果も書いて欲しい、と伝えました。

 

受付のスタッフさんは、うーんと頷いたあとに困り顔で


「でも確認しまして、同じ結果なのでこのように書いた、ということなので…」と。

 

それから少しやり取りをして、では保険会社にそれで大丈夫か電話で確認してみます、ということになりました。

 

 

待合のすみに移動して、保険会社に電話。

ここまでの経緯を伝えました。

 

このまま提出して大丈夫ですか?という問いに

保険会社のオぺレーターは

「書き直せとは、私共には言えません。私共は、がんセンターが出したものを、そのまま送っていただいて、それを受け取って、その内容で判断するだけです。」と。

 

え?

このまま出しなさい、ということ??

 

この診断書では、2回目の手術について病理の結果が記載されていないので、2回目の手術について、保険がでなくなってしまうのではないですか?と質問すると、術名を教えてくださいと。

 

1回目、2回目とも、膀胱悪性腫瘍手術ですと答えました。

 

しばらくお待ちくださいと、待たされて

再びオペレーターさんに言われたのは

 

「私共はがんセンターが出された診断書を受け取って判断するのみです。」


と、同じ内容。

 

ネガティブネガティブネガティブ


私の質問の仕方が悪いのかな、2回分の病理の結果が必要かどうか、ということについて質問しているつもりなのだけれど、保険会社のオペレーターさんは、出された診断書を受け取り判断するのみ、としか答えません。

 

 

すでにがんセンターで受付してから、1時間半が経過。


受付の会計待ちの掲示板には、4名ほどの番号が表示されていて、待合にいるのは、ほんの数名です。

空いているときで良かったと思いました。

(皆さんにご迷惑をかけてしまうので)



がんセンターのスタッフさんは、辛抱強く、私が保険会社と電話が終わるのを待ってくれました。

 

保険会社の担当者がおっしゃいます。

「不備があれば、こちらから問い合わせいたします。」

 

え?それは、病院に問い合わせしてくれるんですか?

 

「いえ、今回ご請求されているご本人様にです。」

 

不備があると判断された場合、診断書の再提出になることもありますか?

 

「はい、そうなります。」

 

その場合の診断書代は、私の負担ですか?

 

「はい、そうです。」

 

 

 

長い会話にぐったりネガティブ


スタッフさんもオペレーターさんも疲れちゃいましたよねネガティブ

 

保険会社との会話は録音されているみたいですが、思い出して私がここに書いている内容と、少し違っているかもしれません。


私もなんだか混乱して、どんな会話をしたのか曖昧だったりします。


ただ、やりとりの最中に思ったのは、まとめて請求などしなければ、こんなことにはならなかっただろうということ。

 

結局、何度も保険請求をし直すのは嫌だったので、がんセンターに、面倒でも2回分の病理の結果を記入してくださいとお願いしました。

 

また日数がかかるので、今回は手ぶらで帰ることになりました。

 

 

 

帰り道、信号待ちで跨線橋のところにとまりました。


車の窓から線路が見えて、線路は遠くまで続いていました。

 

長くて美しい曲線。

 

夕刻に眺める風景は、どこか温もりがあって、切なさも感じました。

 

あー、なんて綺麗なんでしょ…

 

そう思ったら、不意に涙がこぼれてきました。

 

疲れていたのかな

悲しいわけではありませんでした。

 

涙腺が壊れることがあって、突然、こんなふうに涙こぼれたりします。

 

 

 

一日経って、今日は嘘のように元気です。


がんセンターのスタッフさん、辛抱強く待ってくださって、ありがとうございました。

 

 

でもね本当は、記入漏れだったりします?


病理検査、手術2回してるのに、1回分しか記入されてないのって、これが普通なのでしょうか。

 

診断書、再発行になりましたので、その件は、もはや問わずですニコニコ