どーも!
今書いているAKB内閣劇場がまさかの6部作になりましたw
タイトルは
~前田派の行く末~
一気に貼るのもあれなんで、ゆっくり更新出来たらなと思います!
直前SP!ということで…
前田派の説明を少し!
前田派
前田敦子率いる現在28人の議員を有するAKB党最大派閥。
M4と呼ばれる前田派のトップ(前田敦子・高橋みなみ・板野友美・河西智美)が殆どの運営を担っている。
メンバーは以下。
前田敦子・高橋みなみ・板野友美・河西智美・峯岸みなみ・佐藤亜美菜・前田亜美・松井咲子・片山陽加・藤江れいな・近野莉菜・鈴木紫帆里・川栄李奈・市川美織・仲俣汐里・入山杏奈・阿部マリア・加藤玲奈・小林茉莉奈・伊豆田莉奈・岩田華怜・高橋朱里・田野優花・小嶋菜月・名取稚菜・森川彩香・佐々木優佳里・藤田奈那
前田派は旧中西派の後継派閥として、旧大島派・現小嶋派との大中戦争を引き継ぐ形で誕生した。しかしヘビロテ組閣での大幅な人員減や中西の不祥事で大中戦争には敗北。負けに終わらない前田派は小前戦争に持ち込む事で、派閥抗争を続けた。その小前戦争は小嶋派の人員減によって今、前田派が多いに有利な状況にある。
小前戦争が有利になった原因としては、峯岸みなみと篠田麻里子の小嶋派不振に伴う派閥からの脱退が大きい。峯岸は以前からポストと引き替えに前田派に小嶋派の情報を横流ししていた。また篠田は自らの作った条例である麻里子条例のために離れた。
また、中西派時代から梅田派とは仲が良く提携を組んできた。前田派になってからは、前梅同盟といって目に見える提携を組んできた。
また、今まで出来ては消えてきた様々な派閥たちとも多種の形で連携してきた。
中西派時代には浦野派とは対大島派として近い関係にあった。宮崎派とは対立関係にありながらも重用することで関係作りを重んじた。柏渡派とは小嶋派との関係上、微妙な距離を保っていた。また平嶋派とは旧友として小嶋派解体に尽力したが解散となってしまった。島田派は敵対関係にある小嶋派と組んで解体計画を進めた結果、棚ぼたで傘下に入れることができた。
以上のことからも前田派は世渡り上手であり、派閥としての力を全面に出していたのである。
最近では10期以降の若手を取り入れることに成功しており、その象徴が上から内閣で入閣した小林元法務相である。また、麻里子条例の具現化となった組閣委員会も上手く利用して藤江に仕切るように仕向けた。
前田派の力はこれだけでは計り知れず、今後も大きく党運営に影響を及ぼすだろう。
最後に、最大派閥・前田派の行く末は書いていてゴールが定まらずにいる。
そんな中でも凛として前田派があるのは、私1人の力ではない。所属議員を初めとした皆の頑張りだ。
最後の仕事である前田敦子の卒業。華々しく飾れたらなと思います。
iPhoneからの投稿
乙ちょりっす(・v・)
ようやく4月になりまして僕も大学四年生になりました!
最後の学生生活が着々となくなっております…
この1年今までの学生生活の経験を活かし、無駄にしたくありません!
一日一日が最後の学生の時間だと思って突き進んでいますっ!
でも、最後の学生とか言うとちょっと寂しい…
まだまだまだまだ学生でいたいです。
今まで15年学生やってきましたか、とうとうおしまいです…。
この一見無駄に絶対に無駄にしない1年にしたいと思います!!
就活も単位もゼミ論も何もかも全部楽しんでやるぜ( *'w')b
iPhoneからの投稿
今日もいつもの先輩や友達と一緒にいました!
やっぱり大好きな人たちといると時間って足りないものですね。
先輩は就職するから遊ぶ時間がなくなるんだけど
本当にそれが嫌だ。
もっとたくさん一緒にいたいって思う。
先輩の姿を目にやきつけておいたけど
次に会うのがまたすぐであってほしい。
それだけ人に固執する様になってしまった自分が嫌だけどw
それだけ好きな人が出来たのって素晴らしいよね。
割り切らなきゃいけないのに、割り切れない心のモヤモヤ。
明日から学校が始まって通常の生活に戻る訳だから。
忙しい日々がそうさせてくれるといいです。
頼る事はいいけど、強くなって自立もしなきゃ。
iPhoneからの投稿
登場人物
篠田麻里子副総理
北原里英農林水産大臣
高城亜樹外務大臣
宮崎美穂総務副大臣
小林茉莉奈内閣府政務官
藤江れいな内閣府副大臣
小嶋陽菜総務大臣
柏木由紀法務大臣
倉持明日香法制局長官
前田敦子内閣総理大臣
近野莉菜内閣府政務官
秋元才加内閣総理大臣補佐官
峯岸みなみ財務大臣
梅田彩佳内閣総理大臣補佐官
増田有華内閣総理大臣補佐官
指原莉乃経済産業大臣
キモヲタ山里
佐田記者
有吉大統領
大島麻衣AKB党前最高顧問
渡辺リポーター
小野恵令奈AKB党最高顧問
ぐぐたす「ボス」
篠田副総理「ボスの更新!?何だろう…」
ぐぐたす「
組閣委員長選もうすぐだね
ここで私からも一つ課題を
立候補者はなるべく早く仮組閣案を作ること
」
篠田副総理「仮組閣案!?」
ぐぐたす「
条件は一つだけ
私が総理大臣の内閣を作れ
それでは、健闘を祈る
」
篠田副総理「!?!?!?」
週刊誌【立候補者に課題・仮組閣案!ボスのサプライズ!?】
北原農水相「仮組閣!?そんなの小嶋さん言ってなかったよ!!」
高城外務相「嘘!?忙しくてとても…」
宮崎総務副相「これは試されてる!?やってやらなきゃっ!!」
小林内閣府政務官「…。よし、やってやる!!」
藤江内閣府副相「仮組閣…。よし、やるぞ!」
北原農水相「小嶋さん!!」
小嶋総務相「うわ!驚いたな~」
北原農水相「仮組閣なんて聞いてないですよ!!」
小嶋総務相「私だって聞いてないよ!」
北原農水相「どうすればいいんですか!?」
小嶋総務相「今から作る!緊急小嶋派会議だ!!」
高城外務相「てなワケでどーしよー」
柏木法務相「作るしかないよね」
倉持法制局長官「でもワロタは今忙しいよ?」
柏木法務相「しょうがないからフレキスだけでやるよ!時間がないしね」
高城外務相「うん!」
倉持法制局長官「大丈夫かなぁ…」
宮崎総務副相「悩ましいなぁ~…」
篠田副総理「みゃおー?」
宮崎総務副相「麻里子様!」
篠田副総理「どう?進んでる?」
宮崎総務副相「ぼちぼちって感じですかね」
篠田副総理「手伝おうか?」
宮崎総務副相「いえ!大丈夫です!」
篠田副総理「そう。まぁ任せたよ」
小林内閣府政務官「私には誰も力を貸してなんかくれない…。そんなのわかってる。だから私一人で頑張るしかない!」
前田首相「それでいいの?」
小林内閣府政務官「ま、前田さん!!」
前田首相「今はまだしも、組閣委員長になったらそんな消極的な意見はダメだと思うけど?」
小林内閣府政務官「た、確かに…」
前田首相「前田派のスローガン。知ってるよね?」
小林内閣府政務官「We are AKB…」
前田首相「AKB党の一員として自覚を持って欲しい。それって孤独を感じろってことじゃないからね」
小林内閣府政務官「…。」
前田首相「じゃ」
小林内閣府政務官「前田さん…」
前田首相「1人で頑張っちゃって周りが見えなくなる…。似てるな、少し。あの末っ子に」
近野内閣府政務官「ねぇー、れいなー?」
秋元首相補佐官「あ、近野。どうしたの?」
近野内閣府政務官「才加。れいなが扉開けてくんないの」
秋元首相補佐官「不在なんじゃない?」
近野内閣府政務官「いや中にはいるんだ…」
秋元首相補佐官「仮組閣に必死ってことだね」
近野内閣府政務官「私で良かったら力になるのに…」
秋元首相補佐官「1人でやりきるんじゃない?そーゆう子だよ」
近野内閣府政務官「そうかもしれないけど…」
秋元首相補佐官「見守ってあげようよ」
近野内閣府政務官「うん…」
藤江内閣府副相「さすがボス。こーいうのがあってこそのAKBだよね…」
投票一週間前…
ぐぐたす「ボス」
峯岸財務相「きた!」
ぐぐたす「
仮組閣速報
提出:北原・高城
未提出:小林・藤江・宮崎
」
峯岸財務相「小嶋派と柏木派は早いなぁ~。ん!?まだ続いてる…」
ぐぐたす「
一部紹介
北原仮組閣案
官房長官:大島優子
総務大臣:小嶋陽菜
法務大臣:前田敦子
国土交通大臣:増田有華
女房役が優子で国交大臣が増田とは、賑やかだね。
高城仮組閣案
官房長官:前田敦子
総務大臣:篠田麻里子
法務大臣:大島優子
復興大臣:岩佐美咲
無人駅で脚光を浴びた岩佐を復興大臣に起用するのは良い視点だ。
」
峯岸財務相「一部紹介!?しかもボスのコメントつき…。小嶋派は梅田派の票取りにきてるな~…。柏木派は岩佐がサプライズ要因かぁ~…」
梅田首相補佐官「小嶋派、とりにきてんなー」
増田首相補佐官「どうするん?」
梅田首相補佐官「どうもしないよ。放棄してるからね」
増田首相補佐官「でも支持者はどう捉えるか…」
梅田首相補佐官「こんなんで動く支持者はいないはずだよ」
増田首相補佐官「そうかなぁ~…」
投票5日前
ぐぐたす「ボス」
峯岸財務相「待ってました!」
ぐぐたす「
仮組閣速報
提出:北原・小林・高城
未提出:藤江・宮崎
再提出:北原・高城
理由:個人で作っていないと確認されたため
」
峯岸財務相「再提出!?そんなのあんの!?」
ぐぐたす「
一部紹介
小林仮組閣案
官房長官:前田敦子
総務大臣:高橋みなみ
法務大臣:篠田麻里子
復興大臣:岩田華怜
思い切った岩田の起用は研究生らしいな。
」
峯岸財務相「確かに研究生らしい組閣だなぁ~…。きたりえとあきちゃはどーするんだろー…」
北原農水相「さ、再提出っ!?小嶋さん!!」
小嶋総務相「そんなに掛けてるってことか…?」
北原農水相「どうしましょう!?」
小嶋総務相「…。」カタッ
北原農水相「え?小嶋さん?」
小嶋総務相「1人で頑張って…」バタン
北原農水相「…。」
高城外務相「どーしよー」
柏木法務相「再提出かぁ…」
倉持法制局長官「あきちゃ、1人で出来る?」
高城外務相「やるしかないよねー」
柏木法務相「うん…」
高城外務相「まぁ頑張るよ」
倉持法制局長官「出来なそう…」
柏木法務相「うん…」
小林内閣府政務官「どうだろーか…」
投票3日前
ぐぐたす「ボス」
峯岸財務相「どうかな~?」
ぐぐたす「
仮組閣結果
提出:北原・小林・藤江・宮崎
未提出:高城
」
峯岸財務相「結局あきちゃは間に合わなかったかー」
ぐぐたす「
一部紹介
北原仮組閣案
官房長官:大島優子
総務大臣:指原莉乃
法務大臣:横山由依
財務大臣:北原里英
国土交通大臣:高橋みなみ
Not yetを固める事で連携はとりやすいのかもね。
藤江仮組閣案
官房長官:前田敦子
総務大臣:高橋みなみ
法務大臣:梅田彩佳
厚生労働大臣:小林香菜
復興大臣:仲谷明香
公演出演数の多いこばかなを厚労大臣に、仲谷を復興大臣に起用とはよく考えてる。
宮崎仮組閣案
官房長官:篠田麻里子
総務大臣:渡辺麻友
法務大臣:峯岸みなみ
経済産業大臣:大家志津香
防衛大臣:秋元才加
大家の大臣起用は不安もあれど良い組閣案だな。
以上が課題の仮組閣案。
提出者・未提出者に何があるわけではない。
それでは諸君の健闘を祈る。
」
峯岸財務相「こりゃ波乱あるねぇ~」
投票1日前
週刊誌【組閣委員長選直前!当選者予想!】
指原経産相「お、どれどれ…」
週刊誌【
キモヲタ山里「やっぱここは大穴の小林茉莉奈!より近い組閣になるでしょ!」
佐田記者「麻里子条例なわけやし、篠田派で派閥経験者の宮崎やろうな~」
有吉大統領「まぁ派閥力で藤江だろ」
大島前AKB党顧問「二度の提出を乗り切った北原は評価すべきですよ」
渡辺リポーター「順位の最も高い高城が来ると思いますよ!?」
】
指原経産相「割れてるなぁ~明日、どうなるかなぁ~…」
投票当日
前田首相「組閣委員会委員長選出選挙の選挙管理委員会は小野AKB党顧問にお願いします」
渡辺リポーター「始まりました!組閣委員会委員長選!本日は有吉政治共和国特番でお送りして行きます!」
有吉大統領「とうとうそこまでいったかw」
渡辺リポーター「開票が進んでいますが、出口調査が難しい今回の選挙は結果を待つしかなさそうですね」
有吉大統領「まぁな…。お、出たんじゃないか?」
渡辺リポーター「で、出ました!!」
小野AKB党顧問「開票結果を発表します」
「
北原里英:28万票
小林茉莉奈:24万票
高城亜樹:30万票
藤江れいな:41万票
宮崎美穂:27万票
」
小野AKB党顧問「よって組閣委員長は藤江れいなに決まりました」
渡辺リポーター「藤江議員でしたね!大統領の予測通り!!」
有吉大統領「まぁそうだろーな」
渡辺リポーター「今後の活躍に期待ですね!」
藤江内閣府副相「よし、この好機。逃さない!」
篠田副総理「仕方ないか…。でもこの麻里子条例が軌道に乗ればそれでいい!」
前田首相「組閣委員長も決まった。よし、こっからがAKB党の本気を。私の本気を出す時だっ!!」
終わり
参考資料・第一次組閣委員会
委員長:藤江れいな
理事:高橋みなみ・秋元才加・柏木由紀・大場美奈・平田璃香子・高柳明音・梅本まどか・山本彩・島田玲奈・穴井千尋
委員:前田亜美・佐藤亜美菜・松井咲子・仲俣汐里・小林茉莉奈・仁藤萌乃・宮崎美穂・大家志津香・小森美果・仲谷明香・松原夏海・佐藤夏希・横山由依・島崎遥香・佐藤聖羅・佐藤実絵子・肥川彩愛・佐藤由加理・浦野一美・大堀恵・野呂佳代・小原春香
所管国務大臣:総務大臣・内閣官房長官・国家戦略担当大臣
編集後記
しりすぼみになってごめんなさい…
最後の最後であっちゃん卒業を知り、早く次に繋げなければと思って仕上げました。
組閣委員会はとりあえずここまで。
実際前田派やSDN、ルール48の改正があるので早くしなきゃいけないのでてんやわんやです…
とりあえず三つまとめて出来たらなって思ってますw
篠田麻里子副総理
北原里英農林水産大臣
高城亜樹外務大臣
宮崎美穂総務副大臣
小林茉莉奈内閣府政務官
藤江れいな内閣府副大臣
小嶋陽菜総務大臣
柏木由紀法務大臣
倉持明日香法制局長官
前田敦子内閣総理大臣
近野莉菜内閣府政務官
秋元才加内閣総理大臣補佐官
峯岸みなみ財務大臣
梅田彩佳内閣総理大臣補佐官
増田有華内閣総理大臣補佐官
指原莉乃経済産業大臣
キモヲタ山里
佐田記者
有吉大統領
大島麻衣AKB党前最高顧問
渡辺リポーター
小野恵令奈AKB党最高顧問
ぐぐたす「ボス」
篠田副総理「ボスの更新!?何だろう…」
ぐぐたす「
組閣委員長選もうすぐだね
ここで私からも一つ課題を
立候補者はなるべく早く仮組閣案を作ること
」
篠田副総理「仮組閣案!?」
ぐぐたす「
条件は一つだけ
私が総理大臣の内閣を作れ
それでは、健闘を祈る
」
篠田副総理「!?!?!?」
週刊誌【立候補者に課題・仮組閣案!ボスのサプライズ!?】
北原農水相「仮組閣!?そんなの小嶋さん言ってなかったよ!!」
高城外務相「嘘!?忙しくてとても…」
宮崎総務副相「これは試されてる!?やってやらなきゃっ!!」
小林内閣府政務官「…。よし、やってやる!!」
藤江内閣府副相「仮組閣…。よし、やるぞ!」
北原農水相「小嶋さん!!」
小嶋総務相「うわ!驚いたな~」
北原農水相「仮組閣なんて聞いてないですよ!!」
小嶋総務相「私だって聞いてないよ!」
北原農水相「どうすればいいんですか!?」
小嶋総務相「今から作る!緊急小嶋派会議だ!!」
高城外務相「てなワケでどーしよー」
柏木法務相「作るしかないよね」
倉持法制局長官「でもワロタは今忙しいよ?」
柏木法務相「しょうがないからフレキスだけでやるよ!時間がないしね」
高城外務相「うん!」
倉持法制局長官「大丈夫かなぁ…」
宮崎総務副相「悩ましいなぁ~…」
篠田副総理「みゃおー?」
宮崎総務副相「麻里子様!」
篠田副総理「どう?進んでる?」
宮崎総務副相「ぼちぼちって感じですかね」
篠田副総理「手伝おうか?」
宮崎総務副相「いえ!大丈夫です!」
篠田副総理「そう。まぁ任せたよ」
小林内閣府政務官「私には誰も力を貸してなんかくれない…。そんなのわかってる。だから私一人で頑張るしかない!」
前田首相「それでいいの?」
小林内閣府政務官「ま、前田さん!!」
前田首相「今はまだしも、組閣委員長になったらそんな消極的な意見はダメだと思うけど?」
小林内閣府政務官「た、確かに…」
前田首相「前田派のスローガン。知ってるよね?」
小林内閣府政務官「We are AKB…」
前田首相「AKB党の一員として自覚を持って欲しい。それって孤独を感じろってことじゃないからね」
小林内閣府政務官「…。」
前田首相「じゃ」
小林内閣府政務官「前田さん…」
前田首相「1人で頑張っちゃって周りが見えなくなる…。似てるな、少し。あの末っ子に」
近野内閣府政務官「ねぇー、れいなー?」
秋元首相補佐官「あ、近野。どうしたの?」
近野内閣府政務官「才加。れいなが扉開けてくんないの」
秋元首相補佐官「不在なんじゃない?」
近野内閣府政務官「いや中にはいるんだ…」
秋元首相補佐官「仮組閣に必死ってことだね」
近野内閣府政務官「私で良かったら力になるのに…」
秋元首相補佐官「1人でやりきるんじゃない?そーゆう子だよ」
近野内閣府政務官「そうかもしれないけど…」
秋元首相補佐官「見守ってあげようよ」
近野内閣府政務官「うん…」
藤江内閣府副相「さすがボス。こーいうのがあってこそのAKBだよね…」
投票一週間前…
ぐぐたす「ボス」
峯岸財務相「きた!」
ぐぐたす「
仮組閣速報
提出:北原・高城
未提出:小林・藤江・宮崎
」
峯岸財務相「小嶋派と柏木派は早いなぁ~。ん!?まだ続いてる…」
ぐぐたす「
一部紹介
北原仮組閣案
官房長官:大島優子
総務大臣:小嶋陽菜
法務大臣:前田敦子
国土交通大臣:増田有華
女房役が優子で国交大臣が増田とは、賑やかだね。
高城仮組閣案
官房長官:前田敦子
総務大臣:篠田麻里子
法務大臣:大島優子
復興大臣:岩佐美咲
無人駅で脚光を浴びた岩佐を復興大臣に起用するのは良い視点だ。
」
峯岸財務相「一部紹介!?しかもボスのコメントつき…。小嶋派は梅田派の票取りにきてるな~…。柏木派は岩佐がサプライズ要因かぁ~…」
梅田首相補佐官「小嶋派、とりにきてんなー」
増田首相補佐官「どうするん?」
梅田首相補佐官「どうもしないよ。放棄してるからね」
増田首相補佐官「でも支持者はどう捉えるか…」
梅田首相補佐官「こんなんで動く支持者はいないはずだよ」
増田首相補佐官「そうかなぁ~…」
投票5日前
ぐぐたす「ボス」
峯岸財務相「待ってました!」
ぐぐたす「
仮組閣速報
提出:北原・小林・高城
未提出:藤江・宮崎
再提出:北原・高城
理由:個人で作っていないと確認されたため
」
峯岸財務相「再提出!?そんなのあんの!?」
ぐぐたす「
一部紹介
小林仮組閣案
官房長官:前田敦子
総務大臣:高橋みなみ
法務大臣:篠田麻里子
復興大臣:岩田華怜
思い切った岩田の起用は研究生らしいな。
」
峯岸財務相「確かに研究生らしい組閣だなぁ~…。きたりえとあきちゃはどーするんだろー…」
北原農水相「さ、再提出っ!?小嶋さん!!」
小嶋総務相「そんなに掛けてるってことか…?」
北原農水相「どうしましょう!?」
小嶋総務相「…。」カタッ
北原農水相「え?小嶋さん?」
小嶋総務相「1人で頑張って…」バタン
北原農水相「…。」
高城外務相「どーしよー」
柏木法務相「再提出かぁ…」
倉持法制局長官「あきちゃ、1人で出来る?」
高城外務相「やるしかないよねー」
柏木法務相「うん…」
高城外務相「まぁ頑張るよ」
倉持法制局長官「出来なそう…」
柏木法務相「うん…」
小林内閣府政務官「どうだろーか…」
投票3日前
ぐぐたす「ボス」
峯岸財務相「どうかな~?」
ぐぐたす「
仮組閣結果
提出:北原・小林・藤江・宮崎
未提出:高城
」
峯岸財務相「結局あきちゃは間に合わなかったかー」
ぐぐたす「
一部紹介
北原仮組閣案
官房長官:大島優子
総務大臣:指原莉乃
法務大臣:横山由依
財務大臣:北原里英
国土交通大臣:高橋みなみ
Not yetを固める事で連携はとりやすいのかもね。
藤江仮組閣案
官房長官:前田敦子
総務大臣:高橋みなみ
法務大臣:梅田彩佳
厚生労働大臣:小林香菜
復興大臣:仲谷明香
公演出演数の多いこばかなを厚労大臣に、仲谷を復興大臣に起用とはよく考えてる。
宮崎仮組閣案
官房長官:篠田麻里子
総務大臣:渡辺麻友
法務大臣:峯岸みなみ
経済産業大臣:大家志津香
防衛大臣:秋元才加
大家の大臣起用は不安もあれど良い組閣案だな。
以上が課題の仮組閣案。
提出者・未提出者に何があるわけではない。
それでは諸君の健闘を祈る。
」
峯岸財務相「こりゃ波乱あるねぇ~」
投票1日前
週刊誌【組閣委員長選直前!当選者予想!】
指原経産相「お、どれどれ…」
週刊誌【
キモヲタ山里「やっぱここは大穴の小林茉莉奈!より近い組閣になるでしょ!」
佐田記者「麻里子条例なわけやし、篠田派で派閥経験者の宮崎やろうな~」
有吉大統領「まぁ派閥力で藤江だろ」
大島前AKB党顧問「二度の提出を乗り切った北原は評価すべきですよ」
渡辺リポーター「順位の最も高い高城が来ると思いますよ!?」
】
指原経産相「割れてるなぁ~明日、どうなるかなぁ~…」
投票当日
前田首相「組閣委員会委員長選出選挙の選挙管理委員会は小野AKB党顧問にお願いします」
渡辺リポーター「始まりました!組閣委員会委員長選!本日は有吉政治共和国特番でお送りして行きます!」
有吉大統領「とうとうそこまでいったかw」
渡辺リポーター「開票が進んでいますが、出口調査が難しい今回の選挙は結果を待つしかなさそうですね」
有吉大統領「まぁな…。お、出たんじゃないか?」
渡辺リポーター「で、出ました!!」
小野AKB党顧問「開票結果を発表します」
「
北原里英:28万票
小林茉莉奈:24万票
高城亜樹:30万票
藤江れいな:41万票
宮崎美穂:27万票
」
小野AKB党顧問「よって組閣委員長は藤江れいなに決まりました」
渡辺リポーター「藤江議員でしたね!大統領の予測通り!!」
有吉大統領「まぁそうだろーな」
渡辺リポーター「今後の活躍に期待ですね!」
藤江内閣府副相「よし、この好機。逃さない!」
篠田副総理「仕方ないか…。でもこの麻里子条例が軌道に乗ればそれでいい!」
前田首相「組閣委員長も決まった。よし、こっからがAKB党の本気を。私の本気を出す時だっ!!」
終わり
参考資料・第一次組閣委員会
委員長:藤江れいな
理事:高橋みなみ・秋元才加・柏木由紀・大場美奈・平田璃香子・高柳明音・梅本まどか・山本彩・島田玲奈・穴井千尋
委員:前田亜美・佐藤亜美菜・松井咲子・仲俣汐里・小林茉莉奈・仁藤萌乃・宮崎美穂・大家志津香・小森美果・仲谷明香・松原夏海・佐藤夏希・横山由依・島崎遥香・佐藤聖羅・佐藤実絵子・肥川彩愛・佐藤由加理・浦野一美・大堀恵・野呂佳代・小原春香
所管国務大臣:総務大臣・内閣官房長官・国家戦略担当大臣
編集後記
しりすぼみになってごめんなさい…
最後の最後であっちゃん卒業を知り、早く次に繋げなければと思って仕上げました。
組閣委員会はとりあえずここまで。
実際前田派やSDN、ルール48の改正があるので早くしなきゃいけないのでてんやわんやです…
とりあえず三つまとめて出来たらなって思ってますw
登場人物
篠田麻里子副総理
前田敦子内閣総理大臣
佐田記者
清人記者
松井珠理奈文部科学大臣
山本彩金融担当大臣
小嶋陽菜総務大臣
大島優子内閣官房長官
柏木由紀法務大臣
渡辺麻友国土交通大臣
梅田彩佳内閣総理大臣補佐官
秋元才加内閣総理大臣補佐官
島田晴香厚生労働副大臣
大場美奈内閣総理大臣補佐官
宮崎美穂総務副大臣
板野友美国家戦略担当大臣
高橋みなみ厚生労働大臣
藤江れいな内閣府副大臣
小林茉莉奈内閣府政務官
渡辺リポーター
有吉大統領
北原里英農林水産大臣
高城亜樹外務大臣
篠田副総理「…。」
前田首相「これ、組閣委員会の原案」
篠田副総理「とうとう出来たんだね…」
前田首相「まぁ前総理の遺産だしきちんとやらなきゃね。まぁ目通しといてね」
篠田副総理「うん…」
篠田副総理「ようやく出来たか…。でもやっぱうまく使われたかもな…」
週刊誌【組閣委員会委員長選出選挙!!】
佐田記者「総理ー!組閣委員会の委員長選出選挙について一言お願いしまーす!」
前田首相「立候補を募り、投票するだけですよ?」
清人記者「被選挙権に幾つかの制限があるようですが?」
前田首相「入閣経験のある2008年以降に当選したものに限ってますね」
佐田記者「その意図は何なんですか!?」
前田首相「民主的な意見を取り入れるために、あまり染まっていないというか。国民に近い意見を求めての事です。そして入閣経験があることで内情も知っている議員が理想だと考えたからです」
清人記者「それって締め出してるだけじゃないの?w」
前田首相「締め出すなら選挙なんかしないで私が委員長になりますよ」
佐田記者「確かに…」
前田首相「それでは」
週刊誌【組閣委員長選。被選挙権者一覧!】
【
宮崎美穂・指原莉乃・北原里英・倉持明日香・藤江れいな・仁藤萌乃・小森美果・佐藤亜美菜・高城亜樹・仲川遥香・内田眞由美・石田晴香・前田亜美・佐藤すみれ・中塚智実・松井咲子・近野莉菜・横山由依・大家志津香・山内鈴蘭・小林茉莉奈
松井珠理奈・松井玲奈・桑原みずき
山本彩・渡辺美優紀・山口夕輝・肥川彩愛
】
松井文科相「SKE党の3名は無論立候補はしません。我々よりもAKB党さんの方が適任者がいると考えますので」
山本金融担当相「立候補ですか?NMB党はしませんよ?」
小嶋総務相「SKEとNMBが早々に立候補しないと表明してきたな」
大島官房長官「麻里子寄りの証拠じゃない?下手に立候補すると睨まれるだろうし」
小嶋総務相「しかし選挙とか何考えてるんだ、あっちゃんは…」
大島官房長官「で、どうするの?小嶋派からは立候補するの?」
小嶋総務相「もちろん!」
週刊誌【北原農水相、立候補!小嶋派参戦!】
柏木法務相「立候補制か…」
渡辺国交相「勿論立候補はするんだよね?」
柏木法務相「一応出してみて、それから考えるかな」
週刊誌【高城外務相、立候補!最有力候補か!?】
梅田首相補佐官「なーんかつまんないなぁ…」
秋元首相補佐官「梅田派は誰も被選挙権持ってないからね…」
梅田首相補佐官「あ、いいこと思いついた…」
秋元首相補佐官「?」
週刊誌【梅田派選挙権放棄!】
梅田首相補佐官「党内選挙はともかく、被選挙権の括りが今ひとつ不明瞭だと考えます。ですので今回の組閣委員長選は選挙権を放棄します」
島田厚労副相「前田さんは出したきゃ出せば?って言ってたけど…」
大場首相補佐官「梅田派が選挙権放棄した今、保守派は前田派で固めるのが妥当だよね…」
週刊誌【島田派は立候補せず!】
篠田副総理「きたりえにあきちゃか…。強敵だな」
宮崎総務副相「育ってる中堅がいるのは、うちには不利ですね」
篠田副総理「まぁ、どーにかするまでだよね」
宮崎総務副相「そこで麻里子様」
篠田副総理「ん?」
宮崎総務副相「私に立候補させてください!」
篠田副総理「…。」
宮崎総務副相「宮崎派を作ってから、ずっと麻里子様にはお世話になってました…。小嶋派時代はよく目をかけてもらったし…。一時は私もAKB党を引っ張る立場でしたが、まだまだ自立が出来てません…。お願いします!私にチャンスをください!」
篠田副総理「確かにみゃおには期待してる。どんな形であれ、宮崎派を仕切ってたわけだからね。でも正直、みゃおで勝てるとは思えない。それでも?」
宮崎総務副相「…。それでもここは私にかけてください!」
篠田副総理「…。分かった、託すよ」
週刊誌【篠田派は宮崎総務副大臣で勝負!】
板野戦略担当相「続々と立候補してるね」
前田首相「まぁほぼ読み通りだよ」
高橋厚労相「そう?私はさっしー・もっちー・うっちーだと思ってたな」
板野戦略担当相「後梅田派の選挙権放棄は予想出来なかった」
前田首相「指原は知名度高いのは分かるけど、そこ出しちゃうと組閣委員会の意味がないからね。メディアに叩かれるよ。倉持は法制局長官だから兼任は厳しいだろうしね」
板野戦略担当相「じゃああきちゃやきたりえは何で?」
前田首相「折り合いみたいなとこだよ。北原はしっかりしてるし高城は何より得票が見込めるからね」
高橋厚労相「そんなもんなんだー…」
前田首相「梅田派の選挙権放棄は想定外ではないかな。被選挙権の議員がいない選挙だと前田派の立候補者に投票するしかないからね。まぁ大目に見るよ」
板野戦略担当相「じゃあ篠田派は?」
前田首相「ここが正直謎。組閣委員会なら総理経験者の内田がなった方が利点が多い。みゃおな理由が分からないよ…」
高橋厚労相「で、うちは誰を出すの!?」
板野戦略担当相「そうそう!誰誰?」
前田首相「うちは出たい人全員出てもらう」
高橋厚労相「えぇ!?そんなことしたら、票割れるよ!?」
前田首相「まぁね。でも篠田派の残した条例を上手く使うには話題性が必要。だから噛ませ犬は多い方がいいんだよ」
板野戦略担当相「そんな事して負けないかな?」
前田首相「負けるわけが無いよ。私を誰だと思ってるの?」
板野戦略担当相「これは秘策がありますね、高橋さん」
高橋厚労相「そうですね、板野さん。こーゆー時のあっちゃんは怖いから任せときましょ…」
藤江内閣府副相「組閣委員会…。やってみたい!」
小林内閣府政務官「ここを逃したら私はただのまぐれになっちゃう!!」
週刊誌【藤江前官房長官・小林前法務相、前田派からまさかの2名立候補!マリコ内閣の2TOPが選挙を波乱へと導くのか!?】
渡辺リポーター「さてと、大統領」
有吉大統領「もうタイトルコールもなしかw」
渡辺リポーター「組閣委員長選。どうなりますかね?」
有吉大統領「これは選挙権持ってる奴って誰だっけ?」
渡辺リポーター「はい!国会議員と党員。官僚の合計約150万人ですね」
有吉大統領「まぁそれって野党も入れての数だろ?与党で言えば大体100万だから50万取れば勝ちだな」
渡辺リポーター「というとズバリ誰が!?」
有吉大統領「焦るなよw まぁ普通に考えたら前田派だけど2人いるから票が割れる。そーすると他も有利になるけど高城と北原には宮崎は敵わない。けど麻里子条例だけに期待する党員は宮崎に入れる」
渡辺リポーター「はぁ…」
有吉大統領「まぁ読めないな、全くw」
渡辺リポーター「そんなぁ~」
有吉大統領「だけど鍵になるのはやっぱ党員だな」
渡辺リポーター「そうなりますかね!?」
有吉大統領「約30万いる党員を動かせれば勝ちだろ」
渡辺リポーター「全員動かせたらそりゃあ凄いですよね」
有吉大統領「潜在得票率とかってないのか?」
渡辺リポーター「そんなの私達には作れないんで、大統領作ってください!」
有吉大統領「人任せすぎだろw」
渡辺リポーター「では大統領が作っている間、一旦CMです!」
有吉大統領「まじかよww」
前田首相「それでは今から組閣委員会委員長選の立候補者演説を行います」
北原農水相「私はこの組閣委員会の委員長になったあかつきには、地方組としてルール48と今条例を上手く連結させていきます!」
小林内閣府政務官「私は前内閣で法務大臣をやらせてもらった中で、新規の肩の狭さを感じました。そんなのって政治なんですかね!?温故知新。いや、知故知新の組閣をするために全力を尽くします!」
高城外務相「はい私はですねー。研究生から昇格した時の想いを今でも忘れずにいます。そんな若々しさを組閣委員会で活かせたらなって思います!」
藤江内閣府副相「私は今まで陽の目をみない議員生活でした。いや、今もです。それでも私は一所懸命に取り組んできました。そして私の草案が選ばれた時、嬉しかった。そんな素直な気持ちを持ってダメだというのなら、そんな気持ちで政治をやるなというのなら、私に投票しないでください。でもそういう気持ちを汲むための組閣委員会。どうぞお願いします。」
宮崎総務副相「被選挙権を持つ中で最も派閥力を発揮したのは私だけです!それはすなわち、私にはみんなの期待を一つにすることが出来る!皆さん、私に期待を寄せてください!」
渡辺リポーター「大統領、出来ましたか?」
有吉大統領「うっせーなお前w まぁ与党議員・官僚をざっくり計算するとこんなもんだろ?」
「
藤江れいな18万票
高城亜樹15万票
北原里英13万票
宮崎美穂13万票
小林茉莉奈9万票
」
渡辺リポーター「因みに私も作ってみました!」
「
北原里英20万票
高城亜樹20万票
宮崎美穂13万票
藤江れいな12万票
小林茉莉奈5万票
」
有吉大統領「適当そうだなw」
渡辺リポーター「大統領のはどの様に作られたのですか?」
有吉大統領「俺は派閥力と担当省庁や財力の総合的に見たかなー」
渡辺リポーター「前田派側の割り振りとしては?」
有吉大統領「まぁ前田派・梅田派の担当省庁は藤江で島田派は小林かな」
渡辺リポーター「小林香菜!?」
有吉大統領「うるせーよw で前田派の古参・中堅議員と梅田派は藤江で前田派の新人議員と島田派が小林に入れる。財力としては前田派は藤江に重点置くだろうからな」
渡辺リポーター「何故藤江議員に重点を置くと?」
有吉大統領「なんせ藤江草案からの選挙だからな。将来を考えてもそうなるだろうよ」
渡辺リポーター「なるほど。ですが柏木派よりも小嶋派が低くて篠田派と同じレベルとは解せませんが?」
有吉大統領「出来たてほやほやとはいえ、柏木派は財力がある上に派閥はデカイからな。期待度は高いよ」
有吉大統領「篠田派は財力は無くてもSKE党とNMB党の票を取れるだろうからな。」
有吉大統領「小嶋派は逆に財力しかないから頑張っても篠田派とイーブンだよ」
渡辺リポーター「そんなもんですかねぇ…」
有吉大統領「お前の方は総選挙時とかの民主的意見や人気をもとにしてるんだろ?」
渡辺リポーター「はい」
有吉大統領「それはそれで良いと思うが、どっちかと言えばそれは党員の予測になるかもな」
渡辺リポーター「なるほど…。ズバリ、どんな戦いになりますかね!?」
有吉大統領「党員の心を掴んだ奴の勝ち。まぁ今回の選挙でAKB党の今後が決まると言ってもいいな」
渡辺リポーター「なるほど!それではまた来週!」
篠田副総理「もうすぐ投票日か…」
ピコーン
篠田副総理「ん?ぐぐたすが鳴ってる…。!?!?」
続く
篠田麻里子副総理
前田敦子内閣総理大臣
佐田記者
清人記者
松井珠理奈文部科学大臣
山本彩金融担当大臣
小嶋陽菜総務大臣
大島優子内閣官房長官
柏木由紀法務大臣
渡辺麻友国土交通大臣
梅田彩佳内閣総理大臣補佐官
秋元才加内閣総理大臣補佐官
島田晴香厚生労働副大臣
大場美奈内閣総理大臣補佐官
宮崎美穂総務副大臣
板野友美国家戦略担当大臣
高橋みなみ厚生労働大臣
藤江れいな内閣府副大臣
小林茉莉奈内閣府政務官
渡辺リポーター
有吉大統領
北原里英農林水産大臣
高城亜樹外務大臣
篠田副総理「…。」
前田首相「これ、組閣委員会の原案」
篠田副総理「とうとう出来たんだね…」
前田首相「まぁ前総理の遺産だしきちんとやらなきゃね。まぁ目通しといてね」
篠田副総理「うん…」
篠田副総理「ようやく出来たか…。でもやっぱうまく使われたかもな…」
週刊誌【組閣委員会委員長選出選挙!!】
佐田記者「総理ー!組閣委員会の委員長選出選挙について一言お願いしまーす!」
前田首相「立候補を募り、投票するだけですよ?」
清人記者「被選挙権に幾つかの制限があるようですが?」
前田首相「入閣経験のある2008年以降に当選したものに限ってますね」
佐田記者「その意図は何なんですか!?」
前田首相「民主的な意見を取り入れるために、あまり染まっていないというか。国民に近い意見を求めての事です。そして入閣経験があることで内情も知っている議員が理想だと考えたからです」
清人記者「それって締め出してるだけじゃないの?w」
前田首相「締め出すなら選挙なんかしないで私が委員長になりますよ」
佐田記者「確かに…」
前田首相「それでは」
週刊誌【組閣委員長選。被選挙権者一覧!】
【
宮崎美穂・指原莉乃・北原里英・倉持明日香・藤江れいな・仁藤萌乃・小森美果・佐藤亜美菜・高城亜樹・仲川遥香・内田眞由美・石田晴香・前田亜美・佐藤すみれ・中塚智実・松井咲子・近野莉菜・横山由依・大家志津香・山内鈴蘭・小林茉莉奈
松井珠理奈・松井玲奈・桑原みずき
山本彩・渡辺美優紀・山口夕輝・肥川彩愛
】
松井文科相「SKE党の3名は無論立候補はしません。我々よりもAKB党さんの方が適任者がいると考えますので」
山本金融担当相「立候補ですか?NMB党はしませんよ?」
小嶋総務相「SKEとNMBが早々に立候補しないと表明してきたな」
大島官房長官「麻里子寄りの証拠じゃない?下手に立候補すると睨まれるだろうし」
小嶋総務相「しかし選挙とか何考えてるんだ、あっちゃんは…」
大島官房長官「で、どうするの?小嶋派からは立候補するの?」
小嶋総務相「もちろん!」
週刊誌【北原農水相、立候補!小嶋派参戦!】
柏木法務相「立候補制か…」
渡辺国交相「勿論立候補はするんだよね?」
柏木法務相「一応出してみて、それから考えるかな」
週刊誌【高城外務相、立候補!最有力候補か!?】
梅田首相補佐官「なーんかつまんないなぁ…」
秋元首相補佐官「梅田派は誰も被選挙権持ってないからね…」
梅田首相補佐官「あ、いいこと思いついた…」
秋元首相補佐官「?」
週刊誌【梅田派選挙権放棄!】
梅田首相補佐官「党内選挙はともかく、被選挙権の括りが今ひとつ不明瞭だと考えます。ですので今回の組閣委員長選は選挙権を放棄します」
島田厚労副相「前田さんは出したきゃ出せば?って言ってたけど…」
大場首相補佐官「梅田派が選挙権放棄した今、保守派は前田派で固めるのが妥当だよね…」
週刊誌【島田派は立候補せず!】
篠田副総理「きたりえにあきちゃか…。強敵だな」
宮崎総務副相「育ってる中堅がいるのは、うちには不利ですね」
篠田副総理「まぁ、どーにかするまでだよね」
宮崎総務副相「そこで麻里子様」
篠田副総理「ん?」
宮崎総務副相「私に立候補させてください!」
篠田副総理「…。」
宮崎総務副相「宮崎派を作ってから、ずっと麻里子様にはお世話になってました…。小嶋派時代はよく目をかけてもらったし…。一時は私もAKB党を引っ張る立場でしたが、まだまだ自立が出来てません…。お願いします!私にチャンスをください!」
篠田副総理「確かにみゃおには期待してる。どんな形であれ、宮崎派を仕切ってたわけだからね。でも正直、みゃおで勝てるとは思えない。それでも?」
宮崎総務副相「…。それでもここは私にかけてください!」
篠田副総理「…。分かった、託すよ」
週刊誌【篠田派は宮崎総務副大臣で勝負!】
板野戦略担当相「続々と立候補してるね」
前田首相「まぁほぼ読み通りだよ」
高橋厚労相「そう?私はさっしー・もっちー・うっちーだと思ってたな」
板野戦略担当相「後梅田派の選挙権放棄は予想出来なかった」
前田首相「指原は知名度高いのは分かるけど、そこ出しちゃうと組閣委員会の意味がないからね。メディアに叩かれるよ。倉持は法制局長官だから兼任は厳しいだろうしね」
板野戦略担当相「じゃああきちゃやきたりえは何で?」
前田首相「折り合いみたいなとこだよ。北原はしっかりしてるし高城は何より得票が見込めるからね」
高橋厚労相「そんなもんなんだー…」
前田首相「梅田派の選挙権放棄は想定外ではないかな。被選挙権の議員がいない選挙だと前田派の立候補者に投票するしかないからね。まぁ大目に見るよ」
板野戦略担当相「じゃあ篠田派は?」
前田首相「ここが正直謎。組閣委員会なら総理経験者の内田がなった方が利点が多い。みゃおな理由が分からないよ…」
高橋厚労相「で、うちは誰を出すの!?」
板野戦略担当相「そうそう!誰誰?」
前田首相「うちは出たい人全員出てもらう」
高橋厚労相「えぇ!?そんなことしたら、票割れるよ!?」
前田首相「まぁね。でも篠田派の残した条例を上手く使うには話題性が必要。だから噛ませ犬は多い方がいいんだよ」
板野戦略担当相「そんな事して負けないかな?」
前田首相「負けるわけが無いよ。私を誰だと思ってるの?」
板野戦略担当相「これは秘策がありますね、高橋さん」
高橋厚労相「そうですね、板野さん。こーゆー時のあっちゃんは怖いから任せときましょ…」
藤江内閣府副相「組閣委員会…。やってみたい!」
小林内閣府政務官「ここを逃したら私はただのまぐれになっちゃう!!」
週刊誌【藤江前官房長官・小林前法務相、前田派からまさかの2名立候補!マリコ内閣の2TOPが選挙を波乱へと導くのか!?】
渡辺リポーター「さてと、大統領」
有吉大統領「もうタイトルコールもなしかw」
渡辺リポーター「組閣委員長選。どうなりますかね?」
有吉大統領「これは選挙権持ってる奴って誰だっけ?」
渡辺リポーター「はい!国会議員と党員。官僚の合計約150万人ですね」
有吉大統領「まぁそれって野党も入れての数だろ?与党で言えば大体100万だから50万取れば勝ちだな」
渡辺リポーター「というとズバリ誰が!?」
有吉大統領「焦るなよw まぁ普通に考えたら前田派だけど2人いるから票が割れる。そーすると他も有利になるけど高城と北原には宮崎は敵わない。けど麻里子条例だけに期待する党員は宮崎に入れる」
渡辺リポーター「はぁ…」
有吉大統領「まぁ読めないな、全くw」
渡辺リポーター「そんなぁ~」
有吉大統領「だけど鍵になるのはやっぱ党員だな」
渡辺リポーター「そうなりますかね!?」
有吉大統領「約30万いる党員を動かせれば勝ちだろ」
渡辺リポーター「全員動かせたらそりゃあ凄いですよね」
有吉大統領「潜在得票率とかってないのか?」
渡辺リポーター「そんなの私達には作れないんで、大統領作ってください!」
有吉大統領「人任せすぎだろw」
渡辺リポーター「では大統領が作っている間、一旦CMです!」
有吉大統領「まじかよww」
前田首相「それでは今から組閣委員会委員長選の立候補者演説を行います」
北原農水相「私はこの組閣委員会の委員長になったあかつきには、地方組としてルール48と今条例を上手く連結させていきます!」
小林内閣府政務官「私は前内閣で法務大臣をやらせてもらった中で、新規の肩の狭さを感じました。そんなのって政治なんですかね!?温故知新。いや、知故知新の組閣をするために全力を尽くします!」
高城外務相「はい私はですねー。研究生から昇格した時の想いを今でも忘れずにいます。そんな若々しさを組閣委員会で活かせたらなって思います!」
藤江内閣府副相「私は今まで陽の目をみない議員生活でした。いや、今もです。それでも私は一所懸命に取り組んできました。そして私の草案が選ばれた時、嬉しかった。そんな素直な気持ちを持ってダメだというのなら、そんな気持ちで政治をやるなというのなら、私に投票しないでください。でもそういう気持ちを汲むための組閣委員会。どうぞお願いします。」
宮崎総務副相「被選挙権を持つ中で最も派閥力を発揮したのは私だけです!それはすなわち、私にはみんなの期待を一つにすることが出来る!皆さん、私に期待を寄せてください!」
渡辺リポーター「大統領、出来ましたか?」
有吉大統領「うっせーなお前w まぁ与党議員・官僚をざっくり計算するとこんなもんだろ?」
「
藤江れいな18万票
高城亜樹15万票
北原里英13万票
宮崎美穂13万票
小林茉莉奈9万票
」
渡辺リポーター「因みに私も作ってみました!」
「
北原里英20万票
高城亜樹20万票
宮崎美穂13万票
藤江れいな12万票
小林茉莉奈5万票
」
有吉大統領「適当そうだなw」
渡辺リポーター「大統領のはどの様に作られたのですか?」
有吉大統領「俺は派閥力と担当省庁や財力の総合的に見たかなー」
渡辺リポーター「前田派側の割り振りとしては?」
有吉大統領「まぁ前田派・梅田派の担当省庁は藤江で島田派は小林かな」
渡辺リポーター「小林香菜!?」
有吉大統領「うるせーよw で前田派の古参・中堅議員と梅田派は藤江で前田派の新人議員と島田派が小林に入れる。財力としては前田派は藤江に重点置くだろうからな」
渡辺リポーター「何故藤江議員に重点を置くと?」
有吉大統領「なんせ藤江草案からの選挙だからな。将来を考えてもそうなるだろうよ」
渡辺リポーター「なるほど。ですが柏木派よりも小嶋派が低くて篠田派と同じレベルとは解せませんが?」
有吉大統領「出来たてほやほやとはいえ、柏木派は財力がある上に派閥はデカイからな。期待度は高いよ」
有吉大統領「篠田派は財力は無くてもSKE党とNMB党の票を取れるだろうからな。」
有吉大統領「小嶋派は逆に財力しかないから頑張っても篠田派とイーブンだよ」
渡辺リポーター「そんなもんですかねぇ…」
有吉大統領「お前の方は総選挙時とかの民主的意見や人気をもとにしてるんだろ?」
渡辺リポーター「はい」
有吉大統領「それはそれで良いと思うが、どっちかと言えばそれは党員の予測になるかもな」
渡辺リポーター「なるほど…。ズバリ、どんな戦いになりますかね!?」
有吉大統領「党員の心を掴んだ奴の勝ち。まぁ今回の選挙でAKB党の今後が決まると言ってもいいな」
渡辺リポーター「なるほど!それではまた来週!」
篠田副総理「もうすぐ投票日か…」
ピコーン
篠田副総理「ん?ぐぐたすが鳴ってる…。!?!?」
続く
気持ちの整理をしたいと思います。
卒業、悲し過ぎて言葉にもなりません。
でも早めに整理はつけたいと思ってます。
もうじき握手会だし、今月中に内閣劇場は更新するって言ったんで。
殆ど内容できてるんですが、ちょっと今はそんな気になれないというか…
ただ皆さんのブログはみさせていただけたらなと思います。
すぐ、帰ってきます。
iPhoneからの投稿
ども(・v・)
もうすぐ春休み終わっちゃいます…。
こんなに早くて辛くて惜しくて短い春休みは初めて。
予定がたくさんあるからやりたい事ができきれてない。
会いたい人がたくさんいるのに忙しいだろうなって誘わない。
結局、暇な時は暇して忙しい時は忙しくする。
人の顔色伺って生きてるのがわかります。
実は今日は後輩の新歓企画の見学にいってきました。
自分がやってからもう2年。
実際のところ、先輩としてめちゃくちゃ言いたかったけど
そこも顔色伺ってたのかなって思います。
独占欲はある方で、他にたくさん友達がいても自分がその人の特別な存在になりたいのです。
無論その人は既に自分の中では特別な存在なんですが。
やっぱそんな人は出来ないのかな?とか考えちゃったりしまいます。
所詮俺なんか…。な人間なんでね。
でも春休みももう終わり!!
会いたいって思う人には
やっぱり会うべきなのかなと葛藤がうまれます。
iPhoneからの投稿
昨日は21才の誕生日でした!
嬉しいメールやサプライズがあっていい一日でした(・v・)
いくつになってもそーゆうのって良いもんですよね!
ただ誕生日に関わらず、嫌なことがあるし落ちることもある。
でも誕生日だからこそ、嬉しいこともあって上がることもある。
だから21才の目標は
強くなる。
ことです!
ネガティブな自分に負けないように
ポジティブな自分が好きだから
強くなって何があっても乗り越えられるようになりたいです!
今までは
俺の前には障害物はないっ!!
とか思ってたけど
そこまで人生甘くないって
20才の終わりで気付けたから。
だから21才の自分の目標にします!
iPhoneからの投稿
雨ですね!
そーいや今日からSDNの写メ会ですねっ!!
行きたかった…(◞‸◟;)
iPhoneだと文字化けしてキャラアニ・チャンスからのメールが全く読めなかったんですよねw
だから買えなかったぁ(´Д` )
今回で最後なわけだし、
本当はすっごいすっごい行きたいです!!
はぁ…。
諦めるしかないんですよね…。
iPhoneからの投稿
そーいや今日からSDNの写メ会ですねっ!!
行きたかった…(◞‸◟;)
iPhoneだと文字化けしてキャラアニ・チャンスからのメールが全く読めなかったんですよねw
だから買えなかったぁ(´Д` )
今回で最後なわけだし、
本当はすっごいすっごい行きたいです!!
はぁ…。
諦めるしかないんですよね…。
iPhoneからの投稿


