にゃんにゃん誕生日おめでとー!!

おめでたいんで久々に写真貼りますっ!

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しかも運命的!?
今日は秋葉原にいってきますw

これからもにゃんにゃん推しでいきます★

お誕生日おめでとうっ(*´∀`*)




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どーも!

昨日は友達の誕生日会で呑んで騒いでドライブしました!
普通に楽しかったー(・v・)

で、考えた事がある!

最近、ホントに鬱気味ってか人といると辛い。
そんな仲良くない奴と一緒にいると、早く1人になりたいって思って何かにつけてその場から消える。
だから個室トイレに篭る回数も格段に増えた。
仲が良い奴と一緒にいると、すごい楽しい。時間を忘れちゃうくらいね。
でもふと1人になったり次の日になったりすると、周りのみんなは幸せでいいなって思う。自分が幸せを感じてないからなんだろーけど。
だってそんな幸せないもん。今年入ってから楽しい思い出はたくさん作った。でも常に悩みが共にしてる。だから悩みがデカくて幸せなんかない。
友達もいない。ホントに心許せる友達が。
その位になっても良い人はいるけど、相手に失礼だよって考えちゃう。俺みたいな奴に時間さいちゃだめだよって。
ほんと自分が嫌い。大っ嫌い。見た目悪いし性格悪いし。良いとこなんか一つもない。そりゃ、友達もできませんよ。
だから恋愛も嫌なのかも。何で?どーして?って思っちゃう。まずこんな奴と一緒にいたい奴なんかいねーし。
そーゆーのも嫌なんだよね。ネガティブでキャラが定まらない自分が。どーしたんだよ、俺。
だから人と会うのは好き。でも会ったら会ったで落ちることが常。次の日なんか泣いてる。だったら会わない方がいいのかな?て考える。
人と連絡とれなかったり、あんまり来なかったり。やっぱりね?みたいな。どーせ俺になんか連絡しねーわなって。楽しくする自信はあるよ?でもだいぶ空気読んでるよ?エンターテイナーなのは自負してるし褒め言葉だけど、やっぱりそれって孤独だよね。人を楽しませて、1人では仕事したー感。それってほんと事務的だよね。何で事務的なのかは分かってる。心から楽しんでないからだよ。でも、親き仲にも。100%を友達関係で出すべきじゃないんだろーけど。そんな器用じゃなくて、自分の全てを知って好きか嫌いかを決めて欲しいから。でも逆に求めてるのがダメ。決めて欲しいって上からだし、人にも100%を教えて欲しい。でも普通無理だよね。だからやきもきするし。だから距離を感じる。
もぅ鬱で自分の気持ちややりたい事が全然わかんない。
このまま1月末からずっとずっとやってきた孤独と戦うのにも、もう限界かもしれません。

長文駄文失礼しました。


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バスなう!

昨日から越後湯沢に一泊二日して今帰りです!
学科のセミナーの手伝いですげー大変でした…。
身体中痛いお…。
でも楽しかった!!
後輩にも恵まれたし、温泉気持ちよかったし、久々に結構飲んだし!

この一泊二日でこの前のブログのことの気持ちの整理をしたつもりです。
実は一泊二日の前に今気になってる女子を前から好きだった友達の家に泊まりにいきました。
確認がしたかったから。
何の?友達をとるか。恋をとるか。
多分、いやほぼ確実に実らない恋なのはわかってます。
でも今は思う。
気持ちの整理も結構ついて、言えるのはやっぱり好きだってことです。
久しぶりにこんなに人のこと考えて
久しぶりにこんなに人のこと好きになれてる。
まだまだ人間らしいんだなーって思いますw
皆さん!フられた時は慰めてくださいねw




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どーも。

柄にもないブログ書きます。


最近頭から離れない相手がいます。
きっかけは単純。
夢に出て来ただけです。
たったそれだけなのに
今まで友達と思ってきた異性の事が気になって気になって仕方ないです。

これって恋なのかな?
とか考えちゃいます。
でもこのまま仲良いままでいたい。
だから辛いです。

好きなのかな?
どうなんだろう。
自分の気持ちが全然わかりません。

今度会った時にでも確かめてみようと思います。

これが恋なのかなんなのか。


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登場人物

????
前田敦子内閣総理大臣
大島優子内閣官房長官
柏木由紀法務大臣
篠田麻里子副総理
秋元才加内閣総理大臣補佐官
板野友美国家戦略担当大臣
高橋みなみ厚生労働大臣
河西智美環境大臣
峯岸みなみ財務大臣
佐藤亜美菜内閣総理大臣補佐官
片山陽加環境副大臣
藤江れいな組閣委員長
渡辺リポーター
有吉大統領


秋元ボス「みんな揃ったようだね」

前田首相「秋元さん!!ど、どうしたんですか?」

秋元ボス「いや、話があって悪いがここに集まってもらったんだよ」

大島官房長官「話?」

柏木法務相「ボスが直々に?」

秋元ボス「あぁ、そう。今回の一連の出来事、僕も流石に黙ってる訳にはいかなくなってね…」

篠田副総理「…。」

秋元ボス「それで代表してみんなに集まってもらったんだよ」

秋元首相補佐官「何がなんだか…」

秋元ボス「さて、最近AKB党の周りではたくさんのことが起こってるね?」

大島官房長官「あっちゃんの卒業にSDN党の解散…」

篠田副総理「兼任議員に組閣委員会…」

柏木法務相「平嶋派電撃解散も!」

秋元ボス「これらの事が全く無関係とは私は思わない」

前田首相「どうゆうことですか?」

秋元ボス「すべての事には原因がある。しかしそれらはある一つの事が誘因しているに過ぎないんだよ」

秋元首相補佐官「一つの事…。それって?」

秋元ボス「それは僕の口からは言えない」

柏木法務相「何でですか!?」

秋元ボス「そこまで口出ししちゃうと、君達がやりづらいだろうからね。さて、考えてくれたまえ」

前田首相「…。じゃあなぜ皆を集めたんですか?」

秋元ボス「それはもし今回の一連の出来事が解決されなかった時、私は引責辞任も覚悟している」

篠田副総理「い、引責!?」

秋元ボス「一応ボスだからね。でも何も知らないで辞めるのはバカバカしいだろ?だから君達に課題を出す」

秋元首相補佐官「課題…?」

秋元ボス「それは簡単だ。今後のAKB党の運営をしていく上で、失敗をしてもいいが必ず成功すること。」

柏木法務相「成功…ですか?」

秋元ボス「ああ。しかしその成功とは何なのか?そんなもの私にもわからない。でも一つだけ分かることは、このままだと失敗に終わること」

大島官房長官「!?」

秋元ボス「私の力なんかよりも、君達の若い力でこの困難を乗り切ってみなさい。でないとAKB党の未来はない」

前田首相「未来は…。ない…。」

秋元ボス「ではこの辺で…。前田!」

前田首相「はい!」

秋元ボス「卒業おめでとう」バタン



秋元首相補佐官「失敗に終わる…」

柏木法務相「そんなの納得できません!」

篠田副総理「それを私達がどうにかする。そうでしょ?」

大島官房長官「そう…。成功させるよ!」

前田首相「…。AKB党のマジ、見せてやろう!!」



板野戦略担当相「たかみな…」

高橋AKB党総裁「どーしたの?」

板野戦略担当相「前田派って、どうなるのかな?」

高橋AKB党総裁「…。前例がないから何とも言えないけど、別に敦子が卒業したからって解散はしなくてもいいと思う」

板野戦略担当相「そんなの、あっちゃんが許すかな?」

高橋AKB党総裁「…。」

河西環境相「チユウ!」

高橋AKB党総裁「とも~み!!」

河西環境相「前田派解散、ちょっと待つでチユウ!!」

峯岸財務相「そうだよ!こんなにまとまってて大きな派閥を簡単に解散させるのはいくない!」

板野戦略担当相「みぃちゃん…」

佐藤首相補佐官「前田派がこのまま続けられるにはどうしたらいいか…」

片山環境副相「みんなで考えよう!」

藤江組閣委員長「私も…。前田派のおかげで今の私があるから、そんな簡単に解散したくない!」

高橋AKB党総裁「みんな…。」

前田首相「きちんとけりつけた方がいいみたいだね…」

板野戦略担当相「あっちゃん!?」

前田首相「前田派のこと…。話すね」

高橋AKB党総裁「…。」ゴクリ

前田首相「前田派は解散。後継派閥は設けないよ」

佐藤首相補佐官「えぇ!?」

藤江組閣委員長「な、何でなんですか!?」

前田首相「今の前田派の抱える問題が多すぎる。小前戦争に提携問題、そんなの後のみんなが出来るとは思えない」

片山環境副相「で、でも…」

前田首相「まぁ作りたきゃ勝手に後継派閥を作ればいい。でも私は力を貸さないつもりだから」

高橋AKB党総裁「敦子、いくらなんでもそれは惨すぎだよ!?」

前田首相「これが私の政治だよ、たかみな」

板野戦略担当相「嫌だ、そんなの…。」

河西環境相「そうでチユウ!嫌でチユウ!」

前田首相「だったら今ここでみんなを派閥から除名にするよ?」

片山環境副相「!?!?」

前田首相「私はそれ位本気だから。もうこの話はお終いね、じゃ」バタン


高橋AKB党総裁「前田派…。解散!?」



週刊誌【最大派閥・前田派、解散までのカウントダウン!】



渡辺リポーター「大統領、本日は時間がありません!」

有吉大統領「まぁもう6部目だからなw」

渡辺リポーター「前田派の解散について、簡潔にお願いします」

有吉大統領「解散・後継派閥を作らないことを望んでいる前田と、継続を望むそれ以外。普通にいけば強引に前田派の継続になるところだな」

渡辺リポーター「ですが普通にいかないのが前田派・AKB党!」

有吉大統領「お、わかってきたな?w ズバリ前田派は解散になるだろうな。卒業するとはいえ、前田の考えは絶対さ」

渡辺リポーター「では後継派閥案は?」

有吉大統領「それもないだろ。前田がないって言ったら」

渡辺リポーター「ですがそしたら27人の議員はどうなるのですか!?」

有吉大統領「まぁ形上の後継派閥がないだけで、実質後継派閥は出来るだろうからそこに流れるんじゃないか?」

渡辺リポーター「実質後継派閥…。それはズバリ何派!?」

有吉大統領「わかんねーよそんなのw」

渡辺リポーター「なるほど!ではまた来週!」

有吉大統領「ホントに時間ねーんだなw」



前田首相「私がやってきたことに意味はあるし、成果もあった。それを今後のAKB党に活かしてほしいし、無駄にしたいでほしい。でも前田派がこの後続くのは良いとは思えない。今後どーなるかだな…。」





終わり



【編集後記】
長かった…。
とりあえずこれで前田派の行く末を示す事が出来たかな?と思います。
今後総選挙もあるので、慎重に進めていきたいです!
ホームページ更新したので良ければご覧ください★


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登場人物

前田敦子内閣総理大臣
高橋みなみ厚生労働大臣
板野友美国家戦略担当大臣
小嶋陽菜総務大臣
大島優子内閣官房長官
秋元才加内閣総理大臣補佐官
梅田彩佳内閣総理大臣補佐官
柏木由紀法務大臣
渡辺麻友国土交通大臣
篠田麻里子副総理
峯岸みなみ財務大臣



前田首相「それじゃ話すよ?47+1計画の本当の目的を…。」

高橋AKB党総裁「うん…。」

前田首相「今回の法案には数えきれない位の他のものが入ってるんだ」

板野戦略担当相「数えきれない位?」

前田首相「正確な数は私にもわからない」

高橋AKB党総裁「どーゆうこと?」

前田首相「その時々の相手の出方によって発動する中身は異なってくるんだよ」

板野戦略担当相「そんなのってありなの?」

前田首相「まぁありだよ。」

高橋AKB党総裁「いや、なしでしょ!わけわかんない」

前田首相「例えば、この計画を小嶋派が潰そうとした時。会いに行けるへの冒とくになるから結果潰せない」

板野戦略担当相「なるほど…」

前田首相「そして例えば、財源がなくなってきたらこの計画に則って地方に会いに行く。で経費計上」

高橋AKB党総裁「なんかオーソドックスな使い方がたくさんあるみたいだね」

前田首相「いや、オーソドックスなのの中にまさかのがあるから…」

高橋AKB党総裁「まさか?」

前田首相「まぁそれはお楽しみかなー…」

板野戦略担当相「何それw」

前田首相「何でどう発動するのか予測出来ない。名付けて敦子花火のこの計画は生きてるんだよ」

高橋AKB党総裁「敦子花火!?w」

板野戦略担当相「どしたの?らしくないw」

前田首相「一回言ってみたかったのーw」



小嶋総務相「47+1計画か…」

大島官房長官「賛成するの?」

小嶋総務相「優子⁉どこから?」

大島官房長官「窓からー優子ー♪」

小嶋総務相「反対しづらいしね、あっちゃんの最後の仕事だし」

大島官房長官「まぁねー。でも今のところ変なとこないし、いいんじゃない?」

小嶋総務相「変なとこをない様に見せるのが、あっちゃんの得意技なんだけどね…」



秋元首相補佐官「梅ちゃーん」

梅田首相補佐官「才加。どーした?」

秋元首相補佐官「47+1計画。どーするの?」

梅田首相補佐官「まぁみちゃが協力してる以上、反対する理由もないよねー…」

秋元首相補佐官「だよねー…。でも何で野中?」

梅田首相補佐官「今回の都道府県ツアーにかけたんだと思うけど、あまりにも安易というか…」

秋元首相補佐官「理解し難いよね…」



柏木法務相「47+1計画…。」

渡辺国交相「ゆきりん?」

柏木法務相「怪しい匂いがぷんぷんするよね」

渡辺国交相「にんにくの匂いじゃなくて?」

柏木法務相「前田派に有利な計画だとしか思わないよねって話」

渡辺国交相「でも、賛成するんでしょ?」

柏木法務相「他に道ないでしょー」

渡辺国交相「だよねー。でも革新として反対するところはしなきゃ」

柏木法務相「そう、そこが難しいんだよねー…」



篠田副総理「47+1計画。麻里子条例に近いのかな?」

峯岸財務相「あ、麻里子!」

篠田副総理「みぃちゃん。丁度良かった」

峯岸財務相「何?」

篠田副総理「47+1計画って、ホントに会いに行くための計画なの?」

峯岸財務相「何それ、疑ってんの?」

篠田副総理「疑ってるっていうか、素直に信じれないっていうか…」

峯岸財務相「まぁ私も全部知ってる訳じゃないから何とも言えないけど、疑う程あっちゃんは最後の仕事を軽んじてないと思うよ?」

篠田副総理「そうかな?AKB党のエースだよ?最後の最後まで政治家として生きるんじゃ…」

峯岸財務相「心配しすぎだって!!じゃねー」

篠田副総理「そうだよね…。心配しすぎだよね…?」



前田首相「さてと、仕上げまでもうすぐだ…」

大島官房長官「あっちゃん、呼んだ?」

前田首相「優子…。呼んでないけど?」

大島官房長官「え?総理の部屋まで来いって…」

柏木法務相「失礼しまーす」

前田首相「ゆきりん?」

柏木法務相「何ですか前田さん、用って?」

大島官房長官「え?ゆきりんも?」

柏木法務相「大島さんもですか?」

前田首相「どーゆうことだ…」

篠田副総理「お邪魔しまーす」

秋元首相補佐官「敦子いるー?」

大島官房長官「麻里子に才加も…」

前田首相「な、何が起こってるの?」

コンコン

前田首相「はい…」

「失礼するよ」

大島官房長官「あ、あなたは…!!!!」




続く



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登場人物

野呂佳代元SDN党代表
大堀恵元国家公安委員長
佐藤由加里元SDN党議員
小原春香元SDN党議員
芹那元SDN党議員
大島優子内閣官房長官
高橋みなみAKB党総裁
横山由依国家公安委員長
小嶋陽菜総務大臣
藤江れいな組閣委員長
秋元才加組閣委員会理事
大場美奈組閣委員会理事
高柳明音組閣委員会理事
山本彩組閣委員会理事
穴井千尋組閣委員会理事
小林茉莉奈組閣委員会
板野友美国家戦略担当大臣
前田敦子内閣総理大臣



野呂元SDN党代表「SDN党は本日をもって解散します」


週刊誌【与党・SDN党解散!】



大堀恵「もう何でもないのね…」

佐藤由加里「私達は組閣委員会のメンバーじゃん」

小原春香「確かに…」

芹那「私達、何が残ったのかな…」

野呂佳代「たくさん残ったよ。議員として必要なもの」

大堀恵「佳代ちゃん…」

野呂佳代「今後は48達に任せて、彼女達の行く末を作ってあげよ」

佐藤由加里「そうだね!」



大島官房長官「SDN党の皆さん、今までお疲れ様でした」


週刊誌【SDN党の最後に大島官房長官登場!】


大島官房長官「今、AKB党は揺れています。それに伴い、SKE党やNMB党も不安定な状況が続いています。そして何よりSDN党の解散…。」

野呂佳代「優子…」

大島官房長官「私達は皆さんの決めた道にとやかく言うつもりはありません。ですが、これだけはお願いします。SDN党で培ったものを忘れないでください。AKB党としてではなく、いち議員としてお願いです。今までお疲れ様でした」



大堀恵「優子!」

大島官房長官「めーたん。のんてぃ…」

野呂佳代「今日は来てくれてありがとね」

大島官房長官「いや、全然」

野呂佳代「今までありがとう」

大島官房長官「かしこまらないでよ、今更~」

大堀恵「私達の分まで頑張ってね」

大島官房長官「言われなくてもねっ!!」



高橋AKB党総裁「どうぞー」

大島官房長官「たかみな、帰ったよー」

高橋AKB党総裁「あ、優子。ありがとー」

大島官房長官「これがSDN党解散報告書」

高橋AKB党総裁「さすが優子、仕事早いね」

大島官房長官「まぁね。じゃ…」

高橋AKB党総裁「うん…」

大島官房長官「…。」


高橋AKB党総裁「優子…。」


横山公安委員長「あ、大島さん」

大島官房長官「あ、由依…。どうしたの?」

横山公安委員長「いや、何かあったんですか?」

大島官房長官「え?何もないよー」

横山公安委員長「ならええんですけど…」


大島官房長官「あっちゃんにSDN党…。みんなどんどん自分の道に進んでく…」

小嶋総務相「優子ー。」

大島官房長官「にゃんにゃん、どしたのー?」

小嶋総務相「いや、別にー…」

大島官房長官「ふーん…」

小嶋総務相「私思うんだけどね?」

大島官房長官「うん」

小嶋総務相「卒業とは出口じゃなくて、入口なんだよ」

大島官房長官「GIVE ME FIVE?」

小嶋総務相「うん。卒業する事で私達が今後歩く事になる道への入口を作ってくれてるんだよ」

大島官房長官「うん…」

小嶋総務相「だからみーんな、私達のためにやってくれてる。そう考えると嬉しいよねー」

大島官房長官「うん…」

小嶋総務相「優子は優子の思った通りにやっていけばいいんだからね?」

大島官房長官「ありがと、にゃんにゃん…」



小嶋総務相「優子も色々背負い過ぎてるんだよね…」



藤江組閣委員長「…。で、では、第25次組閣用組閣委員会を始めます」

秋元組閣理事「落ち着いて、藤江」

藤江組閣委員長「あ、はい。今回は常任組閣委員会を決定したいと思います」

大場組閣理事「常任組閣委員会?」

藤江組閣委員長「毎回全員参加するのは難しいと思うので、代表して参加する常任の組閣委員を設けます」

高柳組閣理事「なるほど…」

山本組閣理事「決め方はどうやって決めるんですか?」

藤江組閣委員長「簡単です。1人1票、自分以外の人に投票して上位10人が常任組閣委員会って仕組みです」

穴井組閣理事「簡単…」


藤江組閣委員長「開票します。小林茉莉奈4票。高柳明音・佐藤亜美菜・浦野一美3票。梅本まどか・山本彩・松井咲子・小森美果・佐藤夏希・大堀恵2票。宮崎美穂・大家志津香・仲谷明香・松原夏海・横山由依・肥川彩愛1票。無効票1票。
よって2票以上獲得した者は常任組閣委員会とします。


小林常任組閣委員「私が…。常任組閣委員…」

藤江組閣委員長「次回からは私と常任組閣委員は半数以上の参加。通常の委員と所管国務大臣は任意の参加でお願いします」

藤江組閣委員長「それでは話し合いを始めます…」


週刊誌【組閣委員会始動!】


高橋AKB党総裁「組閣委員会、大変だよ…」

板野戦略担当相「どうだった?」

高橋AKB党総裁「あっちゃんの卒業もあって、中身までは決まり切らなかったかな…」

板野戦略担当相「出だしから難題だね…」

前田首相「2人ともー」

高橋AKB党総裁「敦子!どうしたの?」

前田首相「47+1計画のことで話したい事があるんだー」

板野戦略担当相「何?」

前田首相「問題です。今回のこの計画…、ズバリ何が目的でしょーか」

高橋AKB党総裁「目的?…。まさか…」

板野戦略担当相「他に意味があるの…?」

前田首相「私を誰だと思ってるの?この計画、今までの集大成だからね」

高橋AKB党総裁「何でそこまでするの?」

前田首相「?」

高橋AKB党総裁「何でそこまで背負うの?もっと自分がやりたい様にやればいいじゃん!」

板野戦略担当相「たかみな…。」

前田首相「たかみな?私はやりたい様にしかやってきてないよ。」

高橋AKB党総裁「…。」

前田首相「どうしたらAKB党のためになるかを常に考えてると、自ずとやりたい事をやってる。それに前田派とか、周りの事をくっつけてやってる感じだよ」

板野戦略担当相「そーだよたかみな。あっちゃんがやりたくない事しかやってる様には思わないよ」

高橋AKB党総裁「…。」

前田首相「まぁやりたくない事もたくさんやってきたのは事実だけどね」

高橋AKB党総裁「敦子…。」

前田首相「それじゃ話すよ?47+1計画の本当の目的を…。」





続く



SDN党は2012年3月31日に解散した。
解散経緯は明確にはないが、所属議員は全員政界を引退する運びとなった。


第一期常任組閣委員会は以下。
藤江れいな組閣委員長
小林茉莉奈組閣委員
高柳明音組閣委員理事
佐藤亜美菜組閣委員
浦野一美組閣委員
梅本まどか組閣委員理事
山本彩組閣委員理事
松井咲子組閣委員
小森美果組閣委員
佐藤夏希組閣委員
大堀恵組閣委員




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登場人物

前田敦子内閣総理大臣
大島優子内閣官房長官
柏木由紀法務大臣
篠田麻里子副総理
渡辺麻友国土交通大臣
小嶋陽菜総務大臣
高橋みなみ厚生労働大臣
秋元才加内閣総理大臣補佐官
梅田彩佳内閣総理大臣補佐官
峯岸みなみ財務大臣
板野友美国家戦略担当大臣
渡辺リポーター
有吉大統領



前田首相「47+1計画。」

大島官房長官「47+1計画…」

柏木法務相「何ですか?それ…。」

篠田副総理「正しくはフォーティーエイト計画」

渡辺国交相「48計画?それってもうやってません?」

小嶋総務相「内田草案で改正された48法が全国48化計画を打ち出してるじゃん。Chocolove草案だったし知ってるでしょ?」

前田首相「勿論。それとは別だよ」

大島官房長官「別?」

前田首相「あれは全国の声を聞く計画。でもその上をいく計画…」

高橋厚労相「その上?」

前田首相「そう。日本全国47都道府県全てにAKB党を広めて、それらと共存する」

秋元首相補佐官「だから+1…」

梅田首相補佐官「まぁ名前は分かった…。中身を教えて」

前田首相「AKBが全国の声を聞き、より身近な政治。会いに行けるを実現するのは48法…。でもその会いに行けるって、受け身だよね?」

小嶋総務相「言い換えれば、会いに行く事ができる。だからね」

前田首相「だから今回の47+1計画で会いに行く事ができる。じゃなくて、会いに来てくれる。をカバーして2つの意味の会いに行ける。をクリアーする」

梅田首相補佐官「どうやって?」

前田首相「それは…」

峯岸財務相「お待たせ!!」

板野戦略担当相「ナイスタイミング!」

前田首相「みぃちゃん。ありがと、ごめんね」

峯岸財務相「こんなの全然だよ!」

篠田副総理「で、それは?」

前田首相「今みぃちゃんが持って来てくれたこれがその中身」

秋元首相補佐官「?」

峯岸財務相「名付けて野中案!」

梅田首相補佐官「の、野中!?」

前田首相「ごめん梅ちゃん、今回の47+1計画には野中に協力してもらった…」

梅田首相補佐官「聞いてない…」

前田首相「私が黙っててってお願いしたの。今回の計画には野中の力が必要不可欠だったから」

小嶋総務相「野中の力が!?」

前田首相「うん…。だからって決して野中に何かをさせるわけでも、重荷をさせるわけでもない。言ってしまえば偶々野中。みたいなところはあるしね」

梅田首相補佐官「偶々…」

前田首相「じゃあ話すね、47+1計画、野中案。」



週刊誌【AKB前田最後の仕事!47+1計画とは!?】



渡辺リポーター「さてと大統領!」

有吉大統領「最近出番多くないか?w」

渡辺リポーター「それは作者の都合です!」

有吉大統領「ふーんww」

渡辺リポーター「突然ですが47+1計画とは何かわかりますか?」

有吉大統領「前田敦子最後の仕事だろ?中身までは俺も掴んでないが…」

渡辺リポーター「そう、まだ非公開の情報。なのになぜメディアに?」

有吉大統領「まぁ誰かのリークだろう」

渡辺リポーター「大統領はこの計画、どう見ますか?」

有吉大統領「どう見ますかも何も、エース前田の最後の仕事だからな…。絶対成功するに決まってんだろ」

渡辺リポーター「やはり?」

有吉大統領「問題は今内閣で出来るかだな。次まで繰り越すと上が変わってやりづらいだろうし」

渡辺リポーター「次はやはりやりづらいですか!?」

有吉大統領「まぁ前田のうちに済ませとくのが妥当だろ。それか次が前田派内閣ならまだしも…」

渡辺リポーター「課題は山積みといったとこですかね」

有吉大統領「だな」



前田首相「47+1計画。早く決着つけなきゃ…」




続く



48法は中西派と梅田派が協力して作成し、第三次中西内閣(軽蔑していた愛情内閣)で可決されたAKB党初の本格法案。中西・秋元・宮澤が中心となり作り、Chocolove草案と言われた。以後内閣の基礎となっている。48法は別名「全国48化計画」と呼ばれ、全国の意見を反映させるために定められた。それをチャンスの順番内閣で時の内田総理が内田草案として五カ年計画案と共に改正した。



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登場人物

前田敦子内閣総理大臣
佐田記者
清人記者
高橋みなみ厚生労働大臣
小嶋陽菜総務大臣
大島優子内閣官房長官
篠田麻里子副総理
梅田彩佳内閣総理大臣補佐官
秋元才加内閣総理大臣補佐官
宮澤佐江防衛大臣
柏木由紀法務大臣
渡辺麻友国土交通大臣
板野友美国家戦略担当大臣



前田首相「では、ルール48の改正案を発表します」

佐田記者「タンマッ!」

前田首相「?」

清人記者「その前に卒業についてコメントを!!」

前田首相「聞きたい事はあるでしょうが、発表の後でもいいですか?私は逃げも隠れもしませんので」

佐田記者「は、はぁ…」

前田首相「では発表します。以下が第二次体制です」


■=ポスト再任・閣僚現職
●=ポスト新人・閣僚現職
◆=閣僚新人
▲=閣僚昇格
▼=閣僚降格

北海道:佐藤夏希▲、高橋朱里◆
青森:小林香菜■、鈴木まりや■
岩手:仲谷明香■、岩田華怜◆
宮城:松原夏海■、近野莉菜●
秋田:仁藤萌乃■、中田ちさと■
山形:河西智美■、古川愛李(SKE)◆
福島:山内鈴蘭▲、仲俣汐里●
東京:高橋みなみ■、川栄李奈◆
神奈川:板野友美■、矢神久美(SKE)■
埼玉:小嶋陽菜■、石田晴香●
千葉:篠田麻里子●、加藤玲奈◆
茨城:宮澤佐江■、藤江れいな■
栃木:大島優子■、竹内美宥●
群馬:渡辺麻友■、中塚智実■
新潟:佐藤亜美菜■、永尾まりや■
富山:前田亜美■、阿部マリア■
石川:片山陽加■、入山杏奈■
福井:佐藤すみれ■、梅本まどか(SKE)◆
山梨:峯岸みなみ■、小木曽汐莉(SKE)◆
長野:倉持明日香■、中村麻里子■
岐阜:北原里英■、石田杏奈(SKE)■
静岡:島田晴香▲、出口陽(SKE)●
愛知:松井珠理奈(SKE)■、大矢真那(SKE)■
三重:野中美郷▲、平田璃香子(SKE)◆
滋賀:田名部生来■、近藤里菜(NMB)■
京都:横山由依■、秦佐和子(SKE)■
大阪:山本彩(NMB)■、増田有華■
兵庫:秋元才加■、岸野里香(NMB)■
奈良:渡辺美優紀(NMB)■、福本愛菜(NMB)■
和歌山:梅田彩佳▲、木下有希子(SKE)◆
鳥取:市川美織■、平松可奈子(SKE)■
島根:島崎遥香■、須田亜香里(SKE)■
岡山:高柳明音(SKE)■、小林茉莉奈
広島:高城亜樹●、鈴木紫帆里■
山口:小森美果■、山口夕輝(NMB)◆
徳島:菊地あやか■、小笠原茉由(NMB)■
香川:岩佐美咲▲、山田菜々(NMB)■
愛媛:多田愛佳■、木下春菜(NMB)■
高知:仲川遥香■、門脇佳奈子(NMB)■
福岡:兒玉遥(HKT)◆、穴井千尋(HKT)◆
佐賀:大家志津香■、中西優香(SKE)■
長崎:内田眞由美■、田野優花◆
熊本:松井咲子■、桑原みずき(SKE)■
大分:指原莉乃■、向田茉夏(SKE)■
宮崎:宮崎美穂■、木崎ゆりあ(SKE)■
鹿児島:柏木由紀■、木本花音(SKE)■
沖縄:松井玲奈(SKE)■、大場美奈■


前田首相「配分はAKB党63人、SKE党19人、NMB党10人、HKT党2人です。パイプ役はAKB党41人、SKE党3人、NMB党2人、HKT党1人です。」

清人記者「また偉くAKB党寄りですね」

前田首相「正直、今SKE党やNMB党を大幅に増やす事は得策ではないと考えました」

佐田記者「これは可決したものになるんですか?」

前田首相「ルール48は改正案を総理の一任で出来るというものなので、これで確定ですね」

清人記者「独占やん…」

前田首相「他に何か?」

佐田記者「待ってました!!卒業時期はいつですか?」

前田首相「未定です」

清人記者「ルール48にはもう名前がない様ですが、次期組閣にはもう卒業という見解でよろしいでしょうか?」

前田首相「次期は未定です」

佐田記者「一点張りやなぁ~…。じゃ、じゃあ前田派は?」

前田首相「派閥のことに関しては総理としてはお話しすることはありません」

清人記者「何も出てこんやん」

前田首相「しかしこれだけは」

佐田記者「?」

前田首相「私はAKB党の為に今までたくさんのことを取り組んできました。それを無駄にしたくない。意味のない卒業はしないつもりです。では」


清人記者「…」

佐田記者「流石エース。圧巻やな」



高橋厚労相「敦子!」

前田首相「たかみな。派閥会議したいからみんな集めてくれる?」

高橋厚労相「…。」

前田首相「お願いね」



小嶋総務相「やっと会議か…」

大島官房長官「遅いよねー」

小嶋総務相「そうだね…って何でいんの?w」

大島官房長官「いいじゃん、偶には!w」

小嶋総務相「まぁ、今日はいいかもね…」

篠田副総理「あ、2人共」

大島官房長官「あ、麻里子」

小嶋総務相「久しぶり」

篠田副総理「久しぶり」

大島官房長官「どう、篠田派?」

篠田副総理「やっぱり難しいね」

小嶋総務相「そう。頑張ってね」

篠田副総理「!?う、うん…」

大島官房長官「…。にゃんにゃんも成長したのかな…w」


梅田首相補佐官「はー…」

秋元首相補佐官「こんな乗り気じゃない会議なんて久しぶりだよ」

宮澤防衛相「まぁね…」

梅田首相補佐官「会議は会議。やる気出してくよ!」

秋元首相補佐官「うん!」


柏木法務相「まさかこんな日が来るなんて…」

渡辺国交相「まぁ思わなかったよねー」

柏木法務相「まだ駆け出しなウチにはキツイなぁー」

渡辺国交相「でも来ちゃったよ?」

柏木法務相「うん。やってのけなきゃね」

渡辺国交相「だよね」


高橋厚労相「…それでは会議を始めます。出欠状況を」

小嶋総務相「小嶋派は小嶋・大島の二名です」

梅田首相補佐官「梅田派は梅田・秋元・宮澤の三名」

篠田副総理「篠田派は一名」

柏木法務相「柏木派は私と渡辺の二名です」

前田首相「前田派は私と板野と峯岸と総裁の四名です」

高橋厚労相「了解しました。私は本日議事進行をします。板野・峯岸両名は遅刻の連絡が、島田派は欠席の連絡が来ているので始めます」

柏木法務相「さすがに島田派はきづらいよね…」

高橋厚労相「それでは派閥会議を始めます。議題は前田議員から」

前田首相「はい…」

小嶋総務相「…」ゴクリ

柏木法務相「…」ゴクリ

前田首相「初めにルール48改正案についてですが…」

梅田首相補佐官「そんなことはどうでもいい」

高橋厚労相「梅ちゃん!」

梅田首相補佐官「もっと大事なことごあるんじゃないの!?」

秋元首相補佐官「梅ちゃん…」

篠田副総理「らしくないなー」

梅田首相補佐官「ここまで馬鹿にされたのは、久しぶりだよ…」

高橋厚労相「…。」

梅田首相補佐官「長いこと提携派閥として組んできたのに、何の情報も流されなかった。挙句篠田派には流してた。そんなに信用ならなかった?そんなに梅田派を捨てたかった?」

秋元首相補佐官「落ち着いて梅ちゃん!」

梅田首相補佐官「だったらお望み通り、梅田派は前田派との提携を…」

前田首相「待って!!」

高橋厚労相「!?」

梅田首相補佐官「何だよ?この期に及んで言い訳?」

前田首相「とにかく全部聞いて。今日で恐らく最後だから…」

秋元首相補佐官「梅ちゃん…。聞こ」

梅田首相補佐官「…。」

前田首相「順を追って話します。まずルール48改正案ですが、提案通りに行きたいと思います。AKB党としては私を除く正規議員と入閣歴のある小林の起用となります」

柏木法務相「…。」

前田首相「このルール48改正案ですが、私の最後の法案になる可能性があります」

渡辺国交相「…。」

前田首相「皆さんには驚かせることばかりで申し訳ありません。事の経緯と今後について、話させてもらいます」

高橋厚労相「敦子…。」

板野戦略担当相「お待たせ!!」バタン

前田首相「ともちん、ありがとー」

板野戦略担当相「お安い御用だよ!」

前田首相「今来たのが私の最後の仕事です」

小嶋総務相「最後の仕事?ルール48改正案じゃなくて?」

前田首相「はい。最後の仕事にしたいこと。これは私からのお願いです。AKB党を去る身なのに、厚かましいのはわかってます。ですが今後必ず必要になることです」

篠田副総理「最後の法案はルール48改正案。最後にしたい仕事ってことか…」

前田首相「そう。これの成立に必要不可欠だったのが、たかみなと麻里子。」

梅田首相補佐官「?どーゆーこと??」

前田首相「その仕事の名前は名付けて…。47+1計画。」




続く




ルール48改正案は前田敦子主体で改正された。

※47+1計画(フォーティーエイト計画)は前田敦子主体で考えられた計画案




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登場人物

高橋みなみ厚生労働大臣
板野友美国家戦略担当大臣
河西智美環境大臣
小嶋陽菜総務大臣
大島優子内閣官房長官
秋元才加内閣総理大臣補佐官
宮澤佐江防衛大臣
増田有華内閣総理大臣補佐官
柏木由紀法務大臣
渡辺麻友国土交通大臣
篠田麻里子副総理
宮崎美穂総務副大臣
島田晴香厚生労働副大臣
大場美奈内閣総理大臣補佐官
渡辺リポーター
有吉大統領
小野恵令奈AKB党最高顧問
大島麻衣AKB党前最高顧問
梅田彩佳内閣総理大臣補佐官
松井珠理奈文部科学大臣
渡辺美優紀内閣官房副長官
峯岸みなみ財務大臣
佐田記者
清人記者


週刊誌【前田敦子、AKB党を卒業!】



高橋厚労相「ともちん!!あっちゃんは!?」

板野戦略担当相「ここにはいないよ…」

河西環境相「外が人でいっぱいだよ!!」

高橋厚労相「どこに行ったんだよ…」

板野戦略担当相「ねえ…。本当なのかな?卒業って…」

高橋厚労相「流石にエースがあんなとこで冗談言うとは思えないよ」

河西環境相「たかみなは大丈夫なの…?」

高橋厚労相「大丈夫じゃないよ!でも私がしっかりしなきゃ、敦子が気持ちよく卒業出来ないよ!」

板野戦略担当相「そうだよね…。そうだよ…ね…。」

高橋厚労相「見つかったら教えてねっ!!」バタン

河西環境相「チユウ!」


高橋厚労相「敦子…。」



小嶋総務相「…。」

大島官房長官「…。」

小嶋総務相「…。」

大島官房長官「にゃんにゃん?」

小嶋総務相「発表があったとしてもまだ先の話、それまでに小前戦争の決着を着ける!!」

大島官房長官「いや、お昼どうする?と思ってさ…」

小嶋総務相「!!??」

大島官房長官「嘘だよ。早く決着着けなきゃね」

小嶋総務相「…。うん」



秋元首相補佐官「梅ちゃーん!?」

宮澤防衛相「才加…。梅ちゃんいないよ…」

増田首相補佐官「こっちにもおらへん」

秋元首相補佐官「こんな時に…」

宮澤防衛相「いや、こんな時だからこそじゃない?」

増田首相補佐官「そうかもな…」

秋元首相補佐官「まぁ梅ちゃんなら心配する必要ないか…」


梅田首相補佐官「あっちゃん卒業…。AKB党の転機が迫ってるのかな…」



柏木法務相「卒業かぁ…」

渡辺国交相「どうなるの!?これから」

柏木法務相「分からないよ、私には」

渡辺国交相「こんな時になっちゃんがいてくれたら…」

柏木法務相「麻友、私達は平嶋派からは巣立ったんだ。いない人を頼っちゃいけないよ」

渡辺国交相「うん…」

柏木法務相「立ち位置も不安定な今、早めに決めちゃいたいところだね…」



篠田副総理「あっちゃん卒業…」

宮崎総務副相「ど、どうします!?」

篠田副総理「どうするって?」

宮崎総務副相「いや…」

篠田副総理「時期が未定だから今動くのは得策じゃない」

宮崎総務副相「は、はい!」

篠田副総理「ただ時期がきたら動くよ!最大保守派から移りたい奴はいるはずだから!」

宮崎総務副相「わかりました!!」


篠田副総理「敦子。これが政治だよね…」



島田厚労副相「ま、前田さんの卒業!?!?」

大場首相補佐官「どうするの?」

島田厚労副相「どうしよう…」

大場首相補佐官「傘下な訳だし、今後何かしらの対応はされるでしょ?」

島田厚労副相「まぁそうだよね…」

大場首相補佐官「弱小派閥は振り回されるだけだよね…」



渡辺リポーター「有吉政治共和国。今回はゲストを交えてお送りします」

有吉大統領「さて、さっさと始めようぜ」

渡辺リポーター「それではゲストの紹介を。AKB党最高顧問の小野恵令奈氏」

小野AKB党最高顧問「よろしくお願いします」

渡辺リポーター「続いて前最高顧問の大島麻衣氏」

大島AKB党元最高顧問「よろしくお願いしまーす」

渡辺リポーター「そしてAKB党から梅田彩佳議員」

梅田首相補佐官「よろしくお願いします!」

渡辺リポーター「以上のゲストは大統領がご指名された様ですが、どういった理由で?」

有吉大統領「前田卒業の裏を知ってるであろう奴らだ」

大島AKB党元最高顧問「!?」

有吉大統領「ホントは平嶋も呼んだんだが、流石に来なかったか」

小野AKB党最高顧問「大統領。私達が知ってそうとは何故ですか?」

有吉大統領「最近AKB党で起きたおかしな出来事。一番は最高顧問の交代劇だ」

大島AKB党元最高顧問「何らおかしくないですよ?」

有吉大統領「おかしいだろ。今このタイミングで最高顧問を離れるメリットはない。それに新しくなったのはまだガキンチョで疑問の残る小野」

小野AKB党最高顧問「ぎ、疑問って…」

有吉大統領「若過ぎるし適任とは言えない。だったらSDN党の奴を再雇用するのが妥当だろ」

梅田首相補佐官「えれぴょんがなったのはAKB党が新しく生まれ変わる為の足掛かりになるためですよ」

有吉大統領「それもまた一理あるかも。でもその裏には前田の卒業を見越しての大島の辞任とその後釜を引き受けるのも小野位しかいないって話だ」

大島AKB党元最高顧問「あまりにも憶測すぎますね…」

有吉大統領「あぁ。憶測だ。そして梅ちゃん」

梅田首相補佐官「提携派閥だからですか?」

有吉大統領「そう。AKB党政権が誕生してからこれまで共に歩んできた梅田派なら情報が流れてるはず。それか掴んでたはずだ。平嶋派も情報網は凄いからな」

梅田首相補佐官「掴んでたか…」

有吉大統領「さっきも言ったがあくまで憶測だし前田は一定のメンバーにしか伝えてないって言ってるらしいな。だから知らないってスタンスで構わない」

小野AKB党最高顧問「いや、知らないんですよ」

大島AKB党元最高顧問「まぁいいや。本題入らない?志穂」

渡辺リポーター「で、では本題に…。前田氏の卒業で今後の政権運営は可能なのか。AKB党は生き残れるかについてお聞きしたいと思います」

有吉大統領「どう思う?現役」

梅田首相補佐官「私はやっていけると思いますよ。今までたくさんの壁にぶち当たっては乗り越えてきたわけですから」

渡辺リポーター「壁ですか?」

梅田首相補佐官「中西派・大島派・浦野派・宮崎派と数々の最大派閥の解散や解体。議員の不祥事に小野ショックなどのハプニング。それらのピンチをチャンスに変えてきた訳ですから」

有吉大統領「2人の卒業は壁だとよww」

大島AKB党元最高顧問「まぁ良い気はしませんけど、転機は常に乗り越えてきてましたからね」

有吉大統領「まぁあくまで今言ったのが壁だとしても、今回のはデカさが違うだろ?」

小野AKB党最高顧問「デカさ…」

有吉大統領「そう、デカさだよ。俺からしたら今までで一番の壁は中西の不祥事だがあれも上手く利用してたな。流石前田」

梅田首相補佐官「利用って…」

有吉大統領「ただ今のAKB党には前田を超える議員は果たして存在するのか?まぁ前田の存在がデカくて隠れてるのかもしれねーがな」

小野AKB党最高顧問「それを今後のAKB党はどうにかするんですよ」

有吉大統領「小野プランでか?」

小野AKB党最高顧問「別にそれだけではありません!」

有吉大統領「まぁ小野プランじゃ無理だな」

小野AKB党最高顧問「なっ!!」

有吉大統領「つまり、俺が言いたいのは」

梅田首相補佐官「前田敦子の卒業から生まれる一連のトラブル解決策がないってことですか…?」

有吉大統領「さすが梅ちゃんだなぁ~!

小野AKB党最高顧問「無いとは言い切れませんよ」

有吉大統領「小野、お前は子ども過ぎる」

大島AKB党元最高顧問「大統領。確かに解決策はいまだないと思います。今後出てくるかは別としても、乗り切ると思いませんか?」

有吉大統領「さすが大島。小野見習えよ」

小野AKB党最高顧問「…。」

有吉大統領「まぁ実際、前田がいなくても大丈夫な体制にするしかないな」

梅田首相補佐官「その点は大丈夫ですよ。エースの卒業の為ならAKB党は一致団結します」

有吉大統領「何で?」

梅田首相補佐官「具体的なことは私の口からは…」

有吉大統領「まぁ言っちゃうとやんなきゃいけねーからな」

渡辺リポーター「では次に、ぐぐたす選抜について聞きたいのですが…」

有吉大統領「予定変更だ。俺が質問する」

渡辺リポーター「えー…」

有吉大統領「次の総理職は誰だと思う?」

小野AKB党最高顧問「それは組閣委員会とボスの采配ですよ」

有吉大統領「マニュアルだな。じゃあエースは?」

大島AKB党元最高顧問「エースは作り出すものじゃないですよ」

有吉大統領「それもマニュアル。大島優子だと思うか?」

梅田首相補佐官「それは安直ですね」

有吉大統領「じゃあ誰だと思う?」

梅田首相補佐官「立場上明言は出来ませんよ。ただこれを期に新しい風は吹くでしょうね」

有吉大統領「島田派のスローガン、新しい風だな。他は?」

小野AKB党最高顧問「一概には…」

大島AKB党元最高顧問「…。私も誰とは予想出来ませんが、経験少ない議員が台頭してくるとは思いますね」

有吉大統領「まぁ妥当な見解だな。実際こればっかりは読めないと思う」

梅田首相補佐官「まぁそうですね」

有吉大統領「だがこの機会を上手く利用するか下手に自滅するか。それはAKB党次第だよな」

大島AKB党元最高顧問「まぁそこは期待しなきゃいけないですよね」

有吉大統領「じゃあ最後に。今のAKB党には問題が山積みだ」

小野AKB党最高顧問「エースの卒業もそんな問題とは思いませんが?」

有吉大統領「そーゆう悪い意味の問題じゃねぇよ。他党からの研修やSDN党の解散。組閣委員会の事で持ちきりだったから手が回ってなさすぎる」

大島AKB党元最高顧問「それは否めないですね」

有吉大統領「これらの課題を前田がいるうちに、前田の力以外で乗り切れなきゃいけない」

梅田首相補佐官「いつまでもエースに頼ってちゃいけませんからね」

有吉大統領「ここが好機か否か。期待だな」

小野AKB党最高顧問「…。」

渡辺リポーター「えーっと…。ではこの辺で!!」



松井文科相「何か前田さんに話題持ってかれちゃったね…」

渡辺官房副長官「そうですねぇ…」

峯岸AKB党政調会長「や、ふたり共」

松井文科相「あ、峯岸さん!」

峯岸AKB党政調会長「忙しいとこ集まってもらって悪いね」

渡辺官房副長官「いえ、全然」

峯岸AKB党政調会長「AKB党での2人の担当?みたいなのは私だからよろしくね」

松井文科相「そうなんですか?てっきり才加さんと柏木さんかと…」

峯岸AKB党政調会長「ホントは幹事長の才加の予定だったんだけど、今AKB党も忙しいから私になったんだ」

渡辺官房副長官「忙しい…ですかぁ~…」

峯岸AKB党政調会長「2人がなんでAKB党に来たか分かる?」

松井文科相「え?欠員補充とかじゃないんですか?」

峯岸AKB党政調会長「違うね。今SKE党とNMB党は不祥事が多い。それを連立としてほっとけないんだよ」

渡辺官房副長官「お言葉ですが、余計なお世話かと…」

峯岸AKB党政調会長「まぁそれも一理ある。嫌ならやめてもいい。けどそこまで利口じゃないことはないでしょ?」

松井文科相「ま、まぁ…」

峯岸AKB党政調会長「それで2人には次の組閣と同時に党の役職から降りてもらう」

渡辺官房副長官「専念しろって事ですか?」

峯岸AKB党政調会長「そう。これは正直無理なお願いかもしれないけどよろしくね」

松井文科相「それは私達がホントにAKB党の議員になるって考えていいんですか?」

峯岸AKB党政調会長「考え方としては、ほぼAKB党の議員でいいと思う」

渡辺官房副長官「じゃあ派閥とかはどうなるんですか?」

峯岸AKB党政調会長「入りたければ入ってもいいけど…。オススメはしないよ?」

松井文科相「検討しときまーす」

峯岸AKB党政調会長「じゃ、案内するねー」


渡辺官房副長官「ここでNMBの力を見せつけなきゃ!」

松井文科相「SKE党の今後はここで決まるのかもしれない…。頑張らなきゃ!!」


佐田記者「来たぞ!!総理や!!」

清人記者「いや、あれは官房長官!?」

大島官房長官「定例会見を始めます」

佐田記者「いや、総理は!?」

大島官房長官「総理は現在立て込んでおりますので代わりに私が」

清人記者「総理出せー!」

大島官房長官「私が答えるって言ってるんです。嫌なら帰ってください」

佐田記者「で、では官房長官。この度の総理の政界引退についてどうお考えですか?」

大島官房長官「総理は卒業を発表しただけで時期も未定で何も決まっておりません。ですのでまだ今後については考えも何もないですよ」

清人記者「小前戦争はどうなりますかね?」

大島官房長官「それは知りません」

佐田記者「では、ルール48についてはどうなりますか!?」

大島官房長官「それを現在総理が会議中です。SDNも抜けた今、大幅な改正が必要ですので」

清人記者「誰と会議中なんですか!?」

大島官房長官「それは知りません。確かなのは私とではないことくらいです」



週刊誌【エース卒業宣言で揺れるAKB党!!】




続く


最高顧問が交代した時期一覧。
2007年2月・折井あゆみ就任
2009年4月・大島麻衣就任
2011年12月・小野恵令奈就任




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