司会徳光
大島優子内閣官房長官(小嶋派)
渡辺麻友副総理(柏木派)
柏木由紀法務大臣(柏木派)
指原莉乃前経済産業大臣(小嶋派)
篠田麻里子財務大臣(篠田派)
高橋みなみ国家戦略担当大臣(前田派)
小嶋陽菜総務大臣(小嶋派)
板野友美厚生労働大臣(前田派)
松井珠理奈防衛大臣(SKE党)
松井玲奈文部科学大臣(SKE党)
宮澤佐江国土交通副大臣(梅田派)
河西智美内閣総理大臣補佐官(前田派)
北原里英総務副大臣(小嶋派)
峯岸みなみ厚生労働副大臣(前田派)
横山由依総務副大臣(小嶋派)
梅田彩佳内閣総理大臣補佐官(梅田派)
渡辺志穂リポーター
有吉大統領
佐田記者
清人記者
ヲタ山里
浦野一美組閣委員会
前田敦子内閣総理大臣(前田派)
秋元才加内閣総理大臣補佐官(梅田派)
山内鈴蘭環境大臣(島田派)
島崎遥香国家公安委員会委員長(島田派)
大場美奈内閣総理大臣補佐官(島田派)
宮崎美穂財務大臣政務官(篠田派)
山本彩金融担当大臣(NMB党)
渡辺美優紀経済産業大臣(NMB党)
司会徳光「第四回総選挙の結果をお伝えします。」
大島官房長官「枯れないためにいつまでも、太陽のような存在でいてください。」
号外【大島1位!】
渡辺副総理「これからは若い世代が新しい道を切り拓いていかなければと思います!私自身も新しい時代を切り拓けるようになりたいと思います!」
週刊誌【2位渡辺!副総理になり新しい時代を切り拓く!】
柏木法相「自分の思ったことや自分のやりたいことや闘争心も出せる素敵な大人の女性になります!」
週刊誌【3位柏木!闘争心を出して突き進む!】
指原前経産相「指原でも4位になれるんだ!と勇気にしてくれる人が1人でもいればと思います!」
週刊誌【4位指原!大臣外れても人気は上昇!AKBの新勢力!】
篠田財務相「席を譲らないと上に上がれないメンバーはAKBでは勝てないと思います。」
週刊誌【5位篠田!今後の評価に私はまだまだやると意気込み!】
高橋戦略担当相「運も必要かもしれません。でも努力しなきゃ始まりません。私にとって努力は無限の可能性です。」
週刊誌【6位高橋!報われた努力で今後もAKBを引っ張る!】
小嶋総務相「この子を応援したいと思える子になりたいと思いました。私の事を一推しにしてください!」
週刊誌【7位小嶋!みんなの一位になるために訴えかける!】
板野厚労相「私は私らしくいていいんだよと教えてくれたのは皆さんです。
我が道をこれからも歩いて行きます。」
週刊誌【8位板野!私は私らしく!】
松井防衛相「自分らしく全力投球していきたいと思います!一緒に階段を昇ってください!」
週刊誌【9位松井J!階段を昇る途中!】
松井文科相「皆さんが私にとっても素敵な場所をいつもプレゼントしてくれます。」
週刊誌【10位松井R!プレゼントを返せる人に!】
宮澤国交副相「私は私の事を考えて入れてくれた一つ一つの愛や気持ちやその行動が心に響いています。」
週刊誌【11位宮澤!響いた心を政治力に!】
河西首相補佐官「申し訳なくて…。でも今年は皆さん、おめでとうって言ってくれますか?」
週刊誌【12位河西!苦労人へのおめでとう!】
北原総務副相「今度は私が愛を返す番!」
週刊誌【13位北原!愛を伝えれるか!?】
峯岸厚労副相「素直になれなくてごめんなさい。」
週刊誌【14位峯岸!素直な態度になれるように!】
横山総務副相「一歩一歩がむしゃらに取り組んでいけたらなと思います。」
週刊誌【15位横山!がむしゃらな新勢力!】
梅田首相補佐官「私の足跡見ていてください。」
週刊誌【16位梅田!私の足跡を残す!】
司会徳光「以上、スタジオにお返しします」
渡辺リポーター「有吉選挙共和国!」
有吉大統領「さて、今回は誰だ?」
佐田記者「やっぱり1位は優子やったな」
清人記者「指原やと思ってたな」
ヲタ山里「さしこはないでしょw」
浦野組閣委員「まゆゆの健闘が見ものでしたね!」
佐田記者「確かに…て浦野!?」
浦野組閣委員「どーも!」
有吉大統領「浦野は渡辺の健闘が見ものだと思うか?」
浦野組閣委員「そりゃあもちろんですよ!」
清人記者「俺は指原の4位は驚いた」
佐田記者「確かに。でも麻里子様のあの演説はAKBを変えるね」
ヲタ山里「いや、あきちゃの選抜漏れも意外でしたよ!?」
有吉大統領「どれもそうだが、やっぱ梅ちゃんだろ」
佐田記者「梅田もよー頑張ったな!」
浦野組閣委員「やっぱり選抜で言えばそこら辺ですかね?」
渡辺リポーター「では、64位全てをここで振り返ってみましょう!」
渡辺リポーター「まずフューチャーガールズは前田派・篠田派・柏木派・SKE党が3人。島田派が2人。NMB党とAKB無派閥が1人です。」
ヲタ山里「ここの見所はやっぱ研究生ながらにセンターを取った武藤でしょ!?」
佐田記者「いや、ここで多田・すみれ・小森・大家なんかが入ったのは番狂わせやな」
清人記者「ぐぐたす選抜でセンターの石田も農水大臣なのにここってのは悩ましいよ」
浦野組閣委員「もっと票が伸びると思ってた人達がまさかのフューチャーガールズですからね…」
有吉大統領「今まで結果が分からなかったとこだけに、そのまま分からない方が良かったって奴もいるかもしれねーな」
佐田記者「しかし若い人材が豊富なのは、まさにフューチャーガールズやね」
渡辺リポーター「それでは次はネクストガールズ。前田派が5人。柏木派が3人。篠田派・SKE党・NMB党が2人。梅田派・HKT党が1人です。」
佐田記者「HKT党の宮脇が入るとは、期待できるな」
ヲタ山里「こばかなが入ったのは、くるくるぱーの時を思い出しましたね!」
浦野組閣委員「まぁネクストらしいですね」
清人記者「言っちゃえば無難だな」
有吉大統領「まぁなー。宮崎がここってのも納得できるかな」
渡辺リポーター「そしてアンダーガールズ。SKE党が8人。柏木派・梅田派・NMB党が2人。前田派と島田派が1人です。」
ヲタ山里「亜美菜・才加・あきちゃがアンダーとは強いですね~」
清人記者「ここはSKEが強すぎる」
佐田記者「でも逆を言えば強くてもアンダーが限界やな。上位ではないし」
浦野組閣委員「篠田派がいないのも、中堅がいないってのが目に見えてますね」
有吉大統領「中堅というか篠田以外は金魚の糞だな」
佐田記者「しかしSKE党の選挙戦術は回をますごとに進歩してるな!」
清人記者「みんな戦術は身につけてる。でも高城は仮組閣案が響いたのか?」
有吉大統領「高城アンダーは柏木派の大きな課題だな」
渡辺リポーター「最後に選抜ですが、小嶋派5人。前田派4人。柏木派・梅田派・SKE党2人。篠田派は1人。」
有吉大統領「財源がなくても順位を上げてくる小嶋派は、やっぱり政治をよく分かってるな」
ヲタ山里「前田派も4人きちんと食い込んできましたね!」
佐田記者「柏木派は力はあるのに結局2人ってのは人材力がないな」
清人記者「梅田派は安定やな」
浦野組閣委員「そして篠田派はやっぱり1人…」
渡辺リポーター「メンバー的にはどうです?」
佐田記者「渡辺の2位。指原の4位。梅田の選抜入り。小嶋と高橋・W松井の優劣交代とかやないか?」
清人記者「横山はともかく、河西のランクアップは意外やった」
有吉大統領「渡辺の2位は代表戦が影響してるだろーな」
浦野組閣委員「指原は頑張りが認められた。今回の総選挙の亜美菜状態ですね」
ヲタ山里「いや、それなら梅ちゃんでしょ!?」
清人記者「交代も地味に今後に影響するな」
渡辺リポーター「話はつきませんね。それではここで前田総理の総選挙に関する発言VTRです。」
前田首相「今回の総選挙はAKB党の大きな分岐点となったことでしょう。」
前田首相「予想できた事。予想できなかった事。全てがAKB党の今後、そして政権運営の今後を左右するものでした。」
前田首相「私の今後の役割は、そんな新しい政権に時代を委ねる事です。」
前田首相「時期内閣は組閣委員会には頼らずに大島新総理のもとで新たな門出を迎えてほしいですね。」
前田首相「選抜に入った子も、アンダーやネクスト…フューチャーガールズに入った子もみんな必要な子なんです。」
前田首相「今後の良き政権運営に期待します。」
小嶋総務相「優子おめでとー!」
大島官房長官「ありがとう。」
小嶋総務相「…何か思ってること、あるでしょ?」
大島官房長官「うん…。私が次期内閣でやることは今後の政権の基礎作りだと思ってる。だから新しい法案とかは考えてないんだ。」
小嶋総務相「うん…。」
大島官房長官「でも一つ、考えてることがある。それはあっちゃんのいないAKB党をどうするか。それは何かしなきゃいけないと思うんだ。」
小嶋総務相「私もそう思う…。頑張ろう」
大島官房長官「うん、頑張ろう!」
柏木法相「麻友ー!おめでとー!」
渡辺副総理「ありがとー!ゆきりんのお陰だよ!」
柏木法相「そう思ってるなら、協力してよね!」
渡辺副総理「何に?」
柏木法相「ズバリ!派閥拡大!!」
渡辺副総理「そうだね!」
柏木法相「驚かないの?」
渡辺副総理「だって私が一位になるには派閥が大きくなってくれた方がいいし!」
柏木法相「そうだね!」
渡辺副総理「その代わり、大きくしないと抜けるからね!?」
柏木法相「えぇ~!?手厳しいなぁ…」
秋元首相補佐官「梅ちゃん!選抜入りおめでとう!」
梅田首相補佐官「ありがとう!嬉しいよ!」
秋元首相補佐官「でも、そうも言ってられないよね?」
梅田首相補佐官「うん…。現役大臣の野中が入らなかったのは梅田派に白羽の矢が立つかも…」
秋元首相補佐官「でも香菜が入ったのは凄いね」
梅田首相補佐官「ネクストガールズってのも努力の結果だね」
秋元首相補佐官「今後はどうするつもり?」
梅田首相補佐官「今回の総選挙で民意が反映されやすい派閥なのは確立されただろうから、こっからは意見をぶつけていくよ!」
秋元首相補佐官「前田派はどうするの?」
梅田首相補佐官「後継派閥を作らないってことは、前梅同盟も白紙に戻るってこと。私達の今後の提携先も考えなきゃね」
秋元首相補佐官「難しい立場になってくるってことだね?」
梅田首相補佐官「今まではエースのいた提携先だったから、それに比べたら立場は不安定になるだろうよ」
山内環境相「みんなおめでとー!」
島崎公安委員長「良かったね!」
大場首相補佐官「まぁね…。でも、お祝いしてる暇ある?」
山内環境相「島田派なのに島田、入ってないしね…。」
島崎公安委員長「しょうがないよ!とは、言えないよね…。」
大場首相補佐官「正直、島田は梅田さんみたいになるのを夢見てると思うんだ」
山内環境相「まぁ想像つくよね」
大場首相補佐官「でもこのままだったら宮崎さんみたいにならないかな…?」
島崎公安委員長「少なくとも宮崎派みたいに独裁じゃないから、島田派は安泰ではあるよね」
大場首相補佐官「うん。私達自身も不信感を持ってる訳じゃないんだよね」
山内環境相「ただ、順位が低くても凛としていられるかが問題だね」
島崎公安委員長「島田の事だから、大丈夫だと思うけど…」
大場首相補佐官「傘下の問題もあるし、島田派どうなっちゃうんだろーね…」
篠田財務相「5位かー。」
宮崎財務相政務官「篠田さん、お疲れ様です!順位下がって申し訳ありませんでした!!」
篠田財務相「みゃお、別にいいよ?期待してないからさ。」
宮崎財務相政務官「え…?」
篠田財務相「うそうそw まぁしょーがないよ」
宮崎財務相政務官「どうします?今後は?やっぱり派閥拡大ですかね?」
篠田財務相「まだまだ出来たばっかりだしねー…。とりあえずは派閥としてもっと確立しなきゃ」
宮崎財務相「はい。」
篠田財務相「別に順位高い奴が欲しい訳じゃないんだよ。私の考えに賛同してくれる人がいればそれでいい。」
篠田財務相「存在感がアピール出来れば、それでいいんだよ」
宮崎財務相「存在感…ですか。」
篠田財務相「事実、私は今回の総選挙で存在感をアピール出来たと思ってる」
宮崎財務相補佐官「あの演説は去年のたかみなさんみたいに印象に残りますね」
篠田財務相「それだけじゃなくって、総選挙の存在感は今後を左右するんだよ。」
宮崎財務相補佐官「今後ですか?」
篠田財務相「例えば第一回の印象と言えば亜美菜。それ以外の小嶋派・浦野派・野呂派はSDN党に移籍になったし」
篠田財務相「第二回は優子。小嶋派が最大派閥になって前田派が衰退し大中戦争終結。去年のみなみは前田派の復興に繋がってルール48を可決させた」
宮崎財務相補佐官「そーゆう考え方もありますね…」
篠田財務相「つまり私の思い描く存在感はもうすでに始まっている!だから逆にみんなは順位が低い方がアピール出来た時に弾けるからありがたいよ!」
宮崎財務相補佐官「期待されてるって事ですね…。頑張ります!」
篠田財務相「存在感を出してくよ!!」
高橋戦略担当相「努力は必ず…報われる…。」
板野厚労相「たかみな、どうしたの?」
高橋戦略担当相「いや、私が今まで頑張ってきたのを褒めてくれたのって一番は敦子だったなーって…」
板野厚労相「そんなんじゃダメだよ。総選挙も終わったんだし、そろそろ巣立つ準備しなきゃ」
高橋戦略担当相「そうだよね。しなきゃね!」
河西首相補佐官「そうだね!」
峯岸厚労副相「やっぱり私達の課題は前田派をどうするか…。だよね?」
高橋戦略担当相「それで私、考えたんだけどさ。みんなは何で前田派にこだわるの?」
河西首相補佐官「どしたの?あっちゃんみたいな事言い出して…」
板野厚労相「やっぱり柏木派や篠田派に対抗するため…かな?」
峯岸厚労副相「保守派としてかなー」
河西首相補佐官「私は前田派の意見を継ぐ人がいなきゃならないと思うし…」
高橋戦略担当相「私は保守の流れを今絶つべきだとは思わないから。みんな意見が違うのは否めないよね」
板野厚労相「それが?」
高橋戦略担当相「前田派、解散しよう」
河西首相補佐官「チユウ!?」
高橋戦略担当相「私の考える構想は、前田会。」
峯岸厚労副相「前田会!?」
高橋戦略担当相「そのまま前田って残すのもあれだから、名前は考えなきゃだけど。意見は一緒だけど目的が違う派閥を作るんだよ」
板野厚労相「普通逆じゃない?」
高橋戦略担当相「うん。でも私達は意見は一緒。もし目的が同じで意見が違うなら普通に解散すればいい話だよ。」
河西首相補佐官「だから前田会構想になるのか…」
板野厚労相「リスク多過ぎない?」
峯岸厚労副相「リスク?」
板野厚労相「分裂する可能性もあるし、前例がなさ過ぎる。」
河西首相補佐官「一つの派閥を二つに割るって凄い発想だね…」
高橋戦略担当相「リスクは承知の上だよ。その位の綱渡りしなきゃ」
峯岸厚労副相「綱渡り…」
板野厚労相「成る程ね。でもそれなら決まり事を考えるべきだよ」
高橋戦略担当相「決まり事?」
板野厚労相「会派にするならそれなりの決まり事がなきゃ会派の意味がないからね」
河西首相補佐官「じゃあ今考えてみる?」
峯岸厚労副相「みんなは賛成なの?前田会構想」
板野厚労相「決まり事次第かな?」
河西首相補佐官「チユウ!」
高橋戦略担当相「よし、じゃあ一度考えてみよっか!」
松井防衛相「今年はSKE党の年になりそうだね!」
松井文科相「まぁこんだけ入ったしね!」
松井防衛相「次の入閣が楽しみだね!」
松井文科相「またたくさん入ればいーけどね!」
山本金融担当相「去年と同じシステムやったら選抜入ってたのに!」
渡辺経産相「惜しかったなぁ~」
山本金融担当相「でも結構入ったからには、今後もっとデカくなるよー!」
渡辺経産相「せやね!」
渡辺リポーター「さてここで、各政党とAKB党の派閥の選抜入りの数をまとめてみました。」
渡辺リポーター「政党としてはAKB党43・SKE党15・NMB党5・HKT党1。AKB党の派閥としては前田派11・篠田派8・柏木派10・梅田派5・小嶋派5・島田派3・無派閥1となってます。」
有吉大統領「AKB党が断トツなのはやっぱりだな」
佐田記者「しかしSKEもきとるね」
ヲタ山里「なんせアンダーの半分がSKEとなると、今後は目が離せませんね!」
清人記者「柏木派も篠田派より少ないのに当選は多いのはすごいね」
浦野組閣委員「派閥力は高いってとこですかね!?」
有吉大統領「今後派閥がどう動くかだな…」
佐田記者「前田派は一回置いとくとして、やっぱ柏木派に流れると読むのが妥当やろ」
ヲタ山里「まぁ派閥の90%が当選となればねぇ…」
清人記者「100%の小嶋派は当たり前みたいなとこあるしな」
浦野組閣委員「75%の島田派がどう転ぶかですよね…」
佐田記者「少数ながら派閥力があると見るか、領袖が入らない分不足してると見るか…」
ヲタ山里「まぁ少数で領袖が入らないって考えれば答えは見えてますね」
有吉大統領「梅田派の63%も見逃せないとこだが、野中が入ってないのも気になる」
清人記者「あんた誰?ってとこを考えたら、伸び盛りってのに落ち着きそうだけどね」
浦野組閣委員「何より前田派の39%は低いですね」
佐田記者「人数が人数なだけにな」
ヲタ山里「去年に比べて比率は半減してますからね」
有吉大統領「ただ人数を考えると文句も言いづらいだろ」
清人記者「もう解散の決まってる派閥やしね」
浦野組閣委員「てなるとやっぱり前田派の今後は気になりますね…」
ヲタ山里「皆さんはどうなるのが理想だと思います?」
佐田記者「今回の選挙が革新派に負けてると考えたら、迂闊に解散するのは得策やないね。後継派閥が妥当やろ」
有吉大統領「数で言えば勝ってる所を考えたら、いい比率で分裂させるのがいいとも思うがな」
清人記者「何より下手に解散して他に流れないかが不安やな」
浦野組閣委員「それか他との大合併も考えられますよ?まぁ保守派で考えたら島田派位しかありませんけど」
有吉大統領「何よりも今後の前田派で決まるな、これは。」
前田首相「…。」
高橋戦略担当相「この案、どうかな?」
板野厚労相「いや、あっちゃんが何と言おうとこの案でいく!」
前田首相「…。その前に聞きたいんだけどさ」
河西首相補佐官「チユウ?」
前田首相「総選挙。勝ったと思う?」
峯岸厚労副相「それは…」
高橋戦略担当相「負けたと思う」
板野厚労相「私は勝ったと思う」
前田首相「意見が違うね。何で?」
高橋戦略担当相「派閥として4割きったのは今後主導権は握れないからね」
板野厚労相「そうかな?数字で優ってれば握れるよ」
前田首相「事実、保守派としては勝ってる。でも派閥単位で見たら負けてる。」
前田首相「たかみなは派閥として勝敗を見て、ともちんは全体として勝敗を見た。そういった違いがあっていいと思う」
前田首相「それが課題かもしれないけど、結論としては私はこの案に賛成でも反対でもないよ」
峯岸厚労副相「わかりやすく言ってよー!」
前田首相「要はみんなに任せたってこと」
河西首相補佐官「チユウ!」
前田首相「ただ、前田会ってのはちゃんと変えてね?」
高橋戦略担当相「そりゃもちろん!」
板野厚労相「そうと決まれば、派閥会議だね!」
前田首相「みんなに招集かけるよ」
峯岸厚労副相「島田派はどうする?」
前田首相「傘下だからもちろん呼ぶよ。来るかは自由だけど。後提携の梅ちゃんもね」
高橋戦略担当相「失敗は出来ない状況ってことだね…」
板野厚労相「まぁその位の方が決心も揺らがないしね!」
前田首相「それでは、前田派会議を始めます。傘下の島田派と提携派閥の梅田派の梅田さんも参加します。」
前田首相「では、早速前田派の今後について。高橋さんお願いします。」
高橋戦略担当相「はい。それでは発表させていただきます。」
梅田首相補佐官「待った!」バタン
前田首相「どうしたの?」
梅田首相補佐官「指原がHKT党に移籍するってよ…!?」
板野厚労相「えっ!?」
「指原さんが移籍!?」ざわざわ
前田首相「…。」
梅田首相補佐官「とりあえず小嶋派が探してるよ?」
前田首相「派閥会議は延期します。また連絡させてもらいます。」
高橋戦略担当相「私もいくよ!」
前田首相「もちろん、M5行くよ!」
板野厚労相「うん!」
河西首相補佐官「チユウ!」
峯岸厚労副相「え?M5?」
前田首相「みぃちゃん、早く!」
峯岸厚労副相「うん!!」
前田首相「この大事な時に…」
小嶋総務相「やってくれたな…。これが花火なら、火をつけてくれたね。」
終わり
※
総選挙の得票率は以下。
【政党得票率】
AKB党43人(67%)・SKE党15人(23%)・NMB党5人(8%)・HKT党1人(2%)
【AKB党派閥得票率】
前田派11人(26%)・篠田派8人(19%)・柏木派10人(23%)・梅田派5人(12%)・小嶋派5人(12%)・島田派3人(7%)・無派閥1人(2%)
【派閥内得票率】
前田派39%・篠田派62%・柏木派90%・梅田派63%・小嶋派100%・島田派75%・無派閥1
【AKB党派閥保革得票率】
保守派44%
(前田派+梅田派+島田派)
中道派19%
(篠田派)
革新派35%
(柏木派+小嶋派)
【コラム】
総選挙の結果から前田派までうまくいけばなーって思ってます!
ただ次のシングルがだいぶ先なんでそれまでごちゃごちゃしなきゃいいなー…
って思っていたら指原移籍…
以前HKT党に派遣しといて良かったです←
次のは会議の中身は大体案は出来てるんですが、指原の今後を踏まえれたらなって思います!
では~
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