登場人物

司会徳光
大島優子内閣官房長官(小嶋派)
渡辺麻友副総理(柏木派)
柏木由紀法務大臣(柏木派)
指原莉乃前経済産業大臣(小嶋派)
篠田麻里子財務大臣(篠田派)
高橋みなみ国家戦略担当大臣(前田派)
小嶋陽菜総務大臣(小嶋派)
板野友美厚生労働大臣(前田派)
松井珠理奈防衛大臣(SKE党)
松井玲奈文部科学大臣(SKE党)
宮澤佐江国土交通副大臣(梅田派)
河西智美内閣総理大臣補佐官(前田派)
北原里英総務副大臣(小嶋派)
峯岸みなみ厚生労働副大臣(前田派)
横山由依総務副大臣(小嶋派)
梅田彩佳内閣総理大臣補佐官(梅田派)
渡辺志穂リポーター
有吉大統領
佐田記者
清人記者
ヲタ山里
浦野一美組閣委員会
前田敦子内閣総理大臣(前田派)
秋元才加内閣総理大臣補佐官(梅田派)
山内鈴蘭環境大臣(島田派)
島崎遥香国家公安委員会委員長(島田派)
大場美奈内閣総理大臣補佐官(島田派)
宮崎美穂財務大臣政務官(篠田派)
山本彩金融担当大臣(NMB党)
渡辺美優紀経済産業大臣(NMB党)



司会徳光「第四回総選挙の結果をお伝えします。」


大島官房長官「枯れないためにいつまでも、太陽のような存在でいてください。」

号外【大島1位!】

渡辺副総理「これからは若い世代が新しい道を切り拓いていかなければと思います!私自身も新しい時代を切り拓けるようになりたいと思います!」

週刊誌【2位渡辺!副総理になり新しい時代を切り拓く!】

柏木法相「自分の思ったことや自分のやりたいことや闘争心も出せる素敵な大人の女性になります!」

週刊誌【3位柏木!闘争心を出して突き進む!】

指原前経産相「指原でも4位になれるんだ!と勇気にしてくれる人が1人でもいればと思います!」

週刊誌【4位指原!大臣外れても人気は上昇!AKBの新勢力!】

篠田財務相「席を譲らないと上に上がれないメンバーはAKBでは勝てないと思います。」

週刊誌【5位篠田!今後の評価に私はまだまだやると意気込み!】

高橋戦略担当相「運も必要かもしれません。でも努力しなきゃ始まりません。私にとって努力は無限の可能性です。」

週刊誌【6位高橋!報われた努力で今後もAKBを引っ張る!】

小嶋総務相「この子を応援したいと思える子になりたいと思いました。私の事を一推しにしてください!」

週刊誌【7位小嶋!みんなの一位になるために訴えかける!】

板野厚労相「私は私らしくいていいんだよと教えてくれたのは皆さんです。
我が道をこれからも歩いて行きます。」

週刊誌【8位板野!私は私らしく!】

松井防衛相「自分らしく全力投球していきたいと思います!一緒に階段を昇ってください!」

週刊誌【9位松井J!階段を昇る途中!】

松井文科相「皆さんが私にとっても素敵な場所をいつもプレゼントしてくれます。」

週刊誌【10位松井R!プレゼントを返せる人に!】

宮澤国交副相「私は私の事を考えて入れてくれた一つ一つの愛や気持ちやその行動が心に響いています。」

週刊誌【11位宮澤!響いた心を政治力に!】

河西首相補佐官「申し訳なくて…。でも今年は皆さん、おめでとうって言ってくれますか?」

週刊誌【12位河西!苦労人へのおめでとう!】

北原総務副相「今度は私が愛を返す番!」

週刊誌【13位北原!愛を伝えれるか!?】

峯岸厚労副相「素直になれなくてごめんなさい。」

週刊誌【14位峯岸!素直な態度になれるように!】

横山総務副相「一歩一歩がむしゃらに取り組んでいけたらなと思います。」

週刊誌【15位横山!がむしゃらな新勢力!】

梅田首相補佐官「私の足跡見ていてください。」

週刊誌【16位梅田!私の足跡を残す!】


司会徳光「以上、スタジオにお返しします」


渡辺リポーター「有吉選挙共和国!」

有吉大統領「さて、今回は誰だ?」

佐田記者「やっぱり1位は優子やったな」

清人記者「指原やと思ってたな」

ヲタ山里「さしこはないでしょw」

浦野組閣委員「まゆゆの健闘が見ものでしたね!」

佐田記者「確かに…て浦野!?」

浦野組閣委員「どーも!」

有吉大統領「浦野は渡辺の健闘が見ものだと思うか?」

浦野組閣委員「そりゃあもちろんですよ!」

清人記者「俺は指原の4位は驚いた」

佐田記者「確かに。でも麻里子様のあの演説はAKBを変えるね」

ヲタ山里「いや、あきちゃの選抜漏れも意外でしたよ!?」

有吉大統領「どれもそうだが、やっぱ梅ちゃんだろ」

佐田記者「梅田もよー頑張ったな!」

浦野組閣委員「やっぱり選抜で言えばそこら辺ですかね?」

渡辺リポーター「では、64位全てをここで振り返ってみましょう!」

渡辺リポーター「まずフューチャーガールズは前田派・篠田派・柏木派・SKE党が3人。島田派が2人。NMB党とAKB無派閥が1人です。」

ヲタ山里「ここの見所はやっぱ研究生ながらにセンターを取った武藤でしょ!?」

佐田記者「いや、ここで多田・すみれ・小森・大家なんかが入ったのは番狂わせやな」

清人記者「ぐぐたす選抜でセンターの石田も農水大臣なのにここってのは悩ましいよ」

浦野組閣委員「もっと票が伸びると思ってた人達がまさかのフューチャーガールズですからね…」

有吉大統領「今まで結果が分からなかったとこだけに、そのまま分からない方が良かったって奴もいるかもしれねーな」

佐田記者「しかし若い人材が豊富なのは、まさにフューチャーガールズやね」

渡辺リポーター「それでは次はネクストガールズ。前田派が5人。柏木派が3人。篠田派・SKE党・NMB党が2人。梅田派・HKT党が1人です。」

佐田記者「HKT党の宮脇が入るとは、期待できるな」

ヲタ山里「こばかなが入ったのは、くるくるぱーの時を思い出しましたね!」

浦野組閣委員「まぁネクストらしいですね」

清人記者「言っちゃえば無難だな」

有吉大統領「まぁなー。宮崎がここってのも納得できるかな」

渡辺リポーター「そしてアンダーガールズ。SKE党が8人。柏木派・梅田派・NMB党が2人。前田派と島田派が1人です。」

ヲタ山里「亜美菜・才加・あきちゃがアンダーとは強いですね~」

清人記者「ここはSKEが強すぎる」

佐田記者「でも逆を言えば強くてもアンダーが限界やな。上位ではないし」

浦野組閣委員「篠田派がいないのも、中堅がいないってのが目に見えてますね」

有吉大統領「中堅というか篠田以外は金魚の糞だな」

佐田記者「しかしSKE党の選挙戦術は回をますごとに進歩してるな!」

清人記者「みんな戦術は身につけてる。でも高城は仮組閣案が響いたのか?」

有吉大統領「高城アンダーは柏木派の大きな課題だな」

渡辺リポーター「最後に選抜ですが、小嶋派5人。前田派4人。柏木派・梅田派・SKE党2人。篠田派は1人。」

有吉大統領「財源がなくても順位を上げてくる小嶋派は、やっぱり政治をよく分かってるな」

ヲタ山里「前田派も4人きちんと食い込んできましたね!」

佐田記者「柏木派は力はあるのに結局2人ってのは人材力がないな」

清人記者「梅田派は安定やな」

浦野組閣委員「そして篠田派はやっぱり1人…」

渡辺リポーター「メンバー的にはどうです?」

佐田記者「渡辺の2位。指原の4位。梅田の選抜入り。小嶋と高橋・W松井の優劣交代とかやないか?」

清人記者「横山はともかく、河西のランクアップは意外やった」

有吉大統領「渡辺の2位は代表戦が影響してるだろーな」

浦野組閣委員「指原は頑張りが認められた。今回の総選挙の亜美菜状態ですね」

ヲタ山里「いや、それなら梅ちゃんでしょ!?」

清人記者「交代も地味に今後に影響するな」

渡辺リポーター「話はつきませんね。それではここで前田総理の総選挙に関する発言VTRです。」


前田首相「今回の総選挙はAKB党の大きな分岐点となったことでしょう。」

前田首相「予想できた事。予想できなかった事。全てがAKB党の今後、そして政権運営の今後を左右するものでした。」

前田首相「私の今後の役割は、そんな新しい政権に時代を委ねる事です。」

前田首相「時期内閣は組閣委員会には頼らずに大島新総理のもとで新たな門出を迎えてほしいですね。」

前田首相「選抜に入った子も、アンダーやネクスト…フューチャーガールズに入った子もみんな必要な子なんです。」

前田首相「今後の良き政権運営に期待します。」


小嶋総務相「優子おめでとー!」

大島官房長官「ありがとう。」

小嶋総務相「…何か思ってること、あるでしょ?」

大島官房長官「うん…。私が次期内閣でやることは今後の政権の基礎作りだと思ってる。だから新しい法案とかは考えてないんだ。」

小嶋総務相「うん…。」

大島官房長官「でも一つ、考えてることがある。それはあっちゃんのいないAKB党をどうするか。それは何かしなきゃいけないと思うんだ。」

小嶋総務相「私もそう思う…。頑張ろう」

大島官房長官「うん、頑張ろう!」


柏木法相「麻友ー!おめでとー!」

渡辺副総理「ありがとー!ゆきりんのお陰だよ!」

柏木法相「そう思ってるなら、協力してよね!」

渡辺副総理「何に?」

柏木法相「ズバリ!派閥拡大!!」

渡辺副総理「そうだね!」

柏木法相「驚かないの?」

渡辺副総理「だって私が一位になるには派閥が大きくなってくれた方がいいし!」

柏木法相「そうだね!」

渡辺副総理「その代わり、大きくしないと抜けるからね!?」

柏木法相「えぇ~!?手厳しいなぁ…」


秋元首相補佐官「梅ちゃん!選抜入りおめでとう!」

梅田首相補佐官「ありがとう!嬉しいよ!」

秋元首相補佐官「でも、そうも言ってられないよね?」

梅田首相補佐官「うん…。現役大臣の野中が入らなかったのは梅田派に白羽の矢が立つかも…」

秋元首相補佐官「でも香菜が入ったのは凄いね」

梅田首相補佐官「ネクストガールズってのも努力の結果だね」

秋元首相補佐官「今後はどうするつもり?」

梅田首相補佐官「今回の総選挙で民意が反映されやすい派閥なのは確立されただろうから、こっからは意見をぶつけていくよ!」

秋元首相補佐官「前田派はどうするの?」

梅田首相補佐官「後継派閥を作らないってことは、前梅同盟も白紙に戻るってこと。私達の今後の提携先も考えなきゃね」

秋元首相補佐官「難しい立場になってくるってことだね?」

梅田首相補佐官「今まではエースのいた提携先だったから、それに比べたら立場は不安定になるだろうよ」


山内環境相「みんなおめでとー!」

島崎公安委員長「良かったね!」

大場首相補佐官「まぁね…。でも、お祝いしてる暇ある?」

山内環境相「島田派なのに島田、入ってないしね…。」

島崎公安委員長「しょうがないよ!とは、言えないよね…。」

大場首相補佐官「正直、島田は梅田さんみたいになるのを夢見てると思うんだ」

山内環境相「まぁ想像つくよね」

大場首相補佐官「でもこのままだったら宮崎さんみたいにならないかな…?」

島崎公安委員長「少なくとも宮崎派みたいに独裁じゃないから、島田派は安泰ではあるよね」

大場首相補佐官「うん。私達自身も不信感を持ってる訳じゃないんだよね」

山内環境相「ただ、順位が低くても凛としていられるかが問題だね」

島崎公安委員長「島田の事だから、大丈夫だと思うけど…」

大場首相補佐官「傘下の問題もあるし、島田派どうなっちゃうんだろーね…」


篠田財務相「5位かー。」

宮崎財務相政務官「篠田さん、お疲れ様です!順位下がって申し訳ありませんでした!!」

篠田財務相「みゃお、別にいいよ?期待してないからさ。」

宮崎財務相政務官「え…?」

篠田財務相「うそうそw まぁしょーがないよ」

宮崎財務相政務官「どうします?今後は?やっぱり派閥拡大ですかね?」

篠田財務相「まだまだ出来たばっかりだしねー…。とりあえずは派閥としてもっと確立しなきゃ」

宮崎財務相「はい。」

篠田財務相「別に順位高い奴が欲しい訳じゃないんだよ。私の考えに賛同してくれる人がいればそれでいい。」

篠田財務相「存在感がアピール出来れば、それでいいんだよ」

宮崎財務相「存在感…ですか。」

篠田財務相「事実、私は今回の総選挙で存在感をアピール出来たと思ってる」

宮崎財務相補佐官「あの演説は去年のたかみなさんみたいに印象に残りますね」

篠田財務相「それだけじゃなくって、総選挙の存在感は今後を左右するんだよ。」

宮崎財務相補佐官「今後ですか?」

篠田財務相「例えば第一回の印象と言えば亜美菜。それ以外の小嶋派・浦野派・野呂派はSDN党に移籍になったし」

篠田財務相「第二回は優子。小嶋派が最大派閥になって前田派が衰退し大中戦争終結。去年のみなみは前田派の復興に繋がってルール48を可決させた」

宮崎財務相補佐官「そーゆう考え方もありますね…」

篠田財務相「つまり私の思い描く存在感はもうすでに始まっている!だから逆にみんなは順位が低い方がアピール出来た時に弾けるからありがたいよ!」

宮崎財務相補佐官「期待されてるって事ですね…。頑張ります!」

篠田財務相「存在感を出してくよ!!」


高橋戦略担当相「努力は必ず…報われる…。」

板野厚労相「たかみな、どうしたの?」

高橋戦略担当相「いや、私が今まで頑張ってきたのを褒めてくれたのって一番は敦子だったなーって…」

板野厚労相「そんなんじゃダメだよ。総選挙も終わったんだし、そろそろ巣立つ準備しなきゃ」

高橋戦略担当相「そうだよね。しなきゃね!」

河西首相補佐官「そうだね!」

峯岸厚労副相「やっぱり私達の課題は前田派をどうするか…。だよね?」

高橋戦略担当相「それで私、考えたんだけどさ。みんなは何で前田派にこだわるの?」

河西首相補佐官「どしたの?あっちゃんみたいな事言い出して…」

板野厚労相「やっぱり柏木派や篠田派に対抗するため…かな?」

峯岸厚労副相「保守派としてかなー」

河西首相補佐官「私は前田派の意見を継ぐ人がいなきゃならないと思うし…」

高橋戦略担当相「私は保守の流れを今絶つべきだとは思わないから。みんな意見が違うのは否めないよね」

板野厚労相「それが?」

高橋戦略担当相「前田派、解散しよう」

河西首相補佐官「チユウ!?」

高橋戦略担当相「私の考える構想は、前田会。」

峯岸厚労副相「前田会!?」

高橋戦略担当相「そのまま前田って残すのもあれだから、名前は考えなきゃだけど。意見は一緒だけど目的が違う派閥を作るんだよ」

板野厚労相「普通逆じゃない?」

高橋戦略担当相「うん。でも私達は意見は一緒。もし目的が同じで意見が違うなら普通に解散すればいい話だよ。」

河西首相補佐官「だから前田会構想になるのか…」

板野厚労相「リスク多過ぎない?」

峯岸厚労副相「リスク?」

板野厚労相「分裂する可能性もあるし、前例がなさ過ぎる。」

河西首相補佐官「一つの派閥を二つに割るって凄い発想だね…」

高橋戦略担当相「リスクは承知の上だよ。その位の綱渡りしなきゃ」

峯岸厚労副相「綱渡り…」

板野厚労相「成る程ね。でもそれなら決まり事を考えるべきだよ」

高橋戦略担当相「決まり事?」

板野厚労相「会派にするならそれなりの決まり事がなきゃ会派の意味がないからね」

河西首相補佐官「じゃあ今考えてみる?」

峯岸厚労副相「みんなは賛成なの?前田会構想」

板野厚労相「決まり事次第かな?」

河西首相補佐官「チユウ!」

高橋戦略担当相「よし、じゃあ一度考えてみよっか!」


松井防衛相「今年はSKE党の年になりそうだね!」

松井文科相「まぁこんだけ入ったしね!」

松井防衛相「次の入閣が楽しみだね!」

松井文科相「またたくさん入ればいーけどね!」


山本金融担当相「去年と同じシステムやったら選抜入ってたのに!」

渡辺経産相「惜しかったなぁ~」

山本金融担当相「でも結構入ったからには、今後もっとデカくなるよー!」

渡辺経産相「せやね!」


渡辺リポーター「さてここで、各政党とAKB党の派閥の選抜入りの数をまとめてみました。」

渡辺リポーター「政党としてはAKB党43・SKE党15・NMB党5・HKT党1。AKB党の派閥としては前田派11・篠田派8・柏木派10・梅田派5・小嶋派5・島田派3・無派閥1となってます。」

有吉大統領「AKB党が断トツなのはやっぱりだな」

佐田記者「しかしSKEもきとるね」

ヲタ山里「なんせアンダーの半分がSKEとなると、今後は目が離せませんね!」

清人記者「柏木派も篠田派より少ないのに当選は多いのはすごいね」

浦野組閣委員「派閥力は高いってとこですかね!?」

有吉大統領「今後派閥がどう動くかだな…」

佐田記者「前田派は一回置いとくとして、やっぱ柏木派に流れると読むのが妥当やろ」

ヲタ山里「まぁ派閥の90%が当選となればねぇ…」

清人記者「100%の小嶋派は当たり前みたいなとこあるしな」

浦野組閣委員「75%の島田派がどう転ぶかですよね…」

佐田記者「少数ながら派閥力があると見るか、領袖が入らない分不足してると見るか…」

ヲタ山里「まぁ少数で領袖が入らないって考えれば答えは見えてますね」

有吉大統領「梅田派の63%も見逃せないとこだが、野中が入ってないのも気になる」

清人記者「あんた誰?ってとこを考えたら、伸び盛りってのに落ち着きそうだけどね」

浦野組閣委員「何より前田派の39%は低いですね」

佐田記者「人数が人数なだけにな」

ヲタ山里「去年に比べて比率は半減してますからね」

有吉大統領「ただ人数を考えると文句も言いづらいだろ」

清人記者「もう解散の決まってる派閥やしね」

浦野組閣委員「てなるとやっぱり前田派の今後は気になりますね…」

ヲタ山里「皆さんはどうなるのが理想だと思います?」

佐田記者「今回の選挙が革新派に負けてると考えたら、迂闊に解散するのは得策やないね。後継派閥が妥当やろ」

有吉大統領「数で言えば勝ってる所を考えたら、いい比率で分裂させるのがいいとも思うがな」

清人記者「何より下手に解散して他に流れないかが不安やな」

浦野組閣委員「それか他との大合併も考えられますよ?まぁ保守派で考えたら島田派位しかありませんけど」

有吉大統領「何よりも今後の前田派で決まるな、これは。」


前田首相「…。」

高橋戦略担当相「この案、どうかな?」

板野厚労相「いや、あっちゃんが何と言おうとこの案でいく!」

前田首相「…。その前に聞きたいんだけどさ」

河西首相補佐官「チユウ?」

前田首相「総選挙。勝ったと思う?」

峯岸厚労副相「それは…」

高橋戦略担当相「負けたと思う」

板野厚労相「私は勝ったと思う」

前田首相「意見が違うね。何で?」

高橋戦略担当相「派閥として4割きったのは今後主導権は握れないからね」

板野厚労相「そうかな?数字で優ってれば握れるよ」

前田首相「事実、保守派としては勝ってる。でも派閥単位で見たら負けてる。」

前田首相「たかみなは派閥として勝敗を見て、ともちんは全体として勝敗を見た。そういった違いがあっていいと思う」

前田首相「それが課題かもしれないけど、結論としては私はこの案に賛成でも反対でもないよ」

峯岸厚労副相「わかりやすく言ってよー!」

前田首相「要はみんなに任せたってこと」

河西首相補佐官「チユウ!」

前田首相「ただ、前田会ってのはちゃんと変えてね?」

高橋戦略担当相「そりゃもちろん!」

板野厚労相「そうと決まれば、派閥会議だね!」

前田首相「みんなに招集かけるよ」

峯岸厚労副相「島田派はどうする?」

前田首相「傘下だからもちろん呼ぶよ。来るかは自由だけど。後提携の梅ちゃんもね」

高橋戦略担当相「失敗は出来ない状況ってことだね…」

板野厚労相「まぁその位の方が決心も揺らがないしね!」


前田首相「それでは、前田派会議を始めます。傘下の島田派と提携派閥の梅田派の梅田さんも参加します。」

前田首相「では、早速前田派の今後について。高橋さんお願いします。」

高橋戦略担当相「はい。それでは発表させていただきます。」

梅田首相補佐官「待った!」バタン

前田首相「どうしたの?」

梅田首相補佐官「指原がHKT党に移籍するってよ…!?」

板野厚労相「えっ!?」

「指原さんが移籍!?」ざわざわ

前田首相「…。」

梅田首相補佐官「とりあえず小嶋派が探してるよ?」

前田首相「派閥会議は延期します。また連絡させてもらいます。」

高橋戦略担当相「私もいくよ!」

前田首相「もちろん、M5行くよ!」

板野厚労相「うん!」

河西首相補佐官「チユウ!」

峯岸厚労副相「え?M5?」

前田首相「みぃちゃん、早く!」

峯岸厚労副相「うん!!」


前田首相「この大事な時に…」


小嶋総務相「やってくれたな…。これが花火なら、火をつけてくれたね。」



終わり




総選挙の得票率は以下。
【政党得票率】
AKB党43人(67%)・SKE党15人(23%)・NMB党5人(8%)・HKT党1人(2%)
【AKB党派閥得票率】
前田派11人(26%)・篠田派8人(19%)・柏木派10人(23%)・梅田派5人(12%)・小嶋派5人(12%)・島田派3人(7%)・無派閥1人(2%)
【派閥内得票率】
前田派39%・篠田派62%・柏木派90%・梅田派63%・小嶋派100%・島田派75%・無派閥1
【AKB党派閥保革得票率】
保守派44%
(前田派+梅田派+島田派)
中道派19%
(篠田派)
革新派35%
(柏木派+小嶋派)


【コラム】
総選挙の結果から前田派までうまくいけばなーって思ってます!
ただ次のシングルがだいぶ先なんでそれまでごちゃごちゃしなきゃいいなー…
って思っていたら指原移籍…
以前HKT党に派遣しといて良かったです←
次のは会議の中身は大体案は出来てるんですが、指原の今後を踏まえれたらなって思います!
では~

iPhoneからの投稿

選抜のみコメント付きです!

1 K 大島優子
枯れないためにいつまでも、太陽のような存在でいてください。
2 B 渡辺麻友
自分を信じて皆さんを信じて良かった。
これからは若い世代が新しい道を切り拓いていかなければと思います!私自身も新しい時代を切り拓けるようになりたいと思います!
来年も総選挙があるなら一位を取りたいです!
3 B 柏木由紀
応援してくださるファンの皆さんがいるという事実が誇れます!
自分の思ったことや自分のやりたいことや闘争心も出せる素敵な大人の女性になります!
4 A 指原莉乃
指原でも4位になれるんだ!と勇気にしてくれる人が1人でもいればと思います!
5 A 篠田麻里子
席を譲らないと上に上がれないメンバーはAKBでは勝てないと思います。
今日から来年までの篠田麻里子への期待だと思っています。
6 A 高橋みなみ
運も必要かもしれません。でも努力しなきゃ始まりません。私にとって努力は無限の可能性です。
努力は必ず報われると私は人生をもって証明します。
7 A 小嶋陽菜
私は全然大丈夫じゃなくて…。
この子を応援したいと思える子になりたいと思いました。私の事を一推しにしてください!
8 K 板野友美
私の居場所はここにはないのかな。私は私らしくいていいんだよと教えてくれたのは皆さんです。
我が道をこれからも歩いて行きます。
9 S.K 松井珠理奈
自分らしく全力投球していきたいと思います!一緒に階段を昇ってください!
10 S 松井玲奈
皆さんが私にとっても素敵な場所をいつもプレゼントしてくれます。
11 K 宮澤佐江
結果に残るのは順位ですけど、私は私の事を考えて入れてくれた一つ一つの愛や気持ちやその行動が心に響いています。
12 B 河西智美
信じられない位嬉しいです。
申し訳なくて…。でも今年は皆さん、おめでとうって言ってくれますか?
13 B 北原理英
今度は私が愛を返す番!
14 K 峯岸みなみ
いつも思い描くのは嬉し涙でぐちゃぐちゃの顔した自分でした。
素直になれなくてごめんなさい。
15 K 横山由依
みなさんにもっともっとしっかりと認めてもらえる様に支えをお借りして一歩一歩がむしゃらに取り組んでいけたらなと思います。
16 K 梅田彩佳
あたしを信じてくれてる人がいると思うと嬉しく思います。
私の足跡見ていてください。
アンダーガールズ
17 A 高城亜樹
18 N 山本彩
19 N.B 渡辺美優紀
20 K 秋元才加
21 B 佐藤亜美菜
22 A 倉持明日香
23 4 島崎遥香
24 KⅡ 高柳明音
25 KⅡ 秦佐和子
26 B 増田有華
27 S 大矢真那
28 S 矢神久美
29 S 須田亜香里
30 KⅡ 古川愛李
31 S 木崎ゆりあ
32 KⅡ 小木曽汐莉
ネクストガールズ
33 A 岩佐美咲
34 SKE研究生 松村香織
35 KⅡ 向田茉夏
36 A 仲谷明香
37 A 中田ちさと
38 B 宮崎美穂
39 4 永尾まりや
40 K 藤江れいな
41 B 小林香菜
42 A 前田亜美
43 N 福本愛菜
44 A 仲川遥香
45 4 田野優花
46 N 山田奈々
47 H 宮脇咲良
48 A 片山陽加
フューチャーガールズ
49 AKB研究生 武藤十夢
50 B 石田晴香
51 K 菊地あやか
52 B 多田愛佳
53 K 松井咲子
54 4 山内鈴蘭
55 K 仁藤萌乃
56 E 木本花音
57 4 大場美奈
58 4 市川美織
59 A 大家志津香
60 N 小笠原茉由
61 B 佐藤すみれ
62 KⅡ 矢方美紀
63 S 中西優香
64 B 小森美果

感想はまた今度!
iPhoneからの投稿

明日はAKB総選挙の開票ですね!

誰が食い込むのか…

個人的な意見としては

こじはるはせめてキープ!

亜美菜の選抜入り!

ゆきりんの一位!

とかですかね?

にししが64位以内に入って欲しいなーてのもありますが

今回ばかりはわからない。

そしてあっちゃんがいない分

想像しづらい。

明日はテレビの前でゆっくり観てます!

みんな頑張れ!!


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前田敦子内閣総理大臣(前田派)
高橋みなみ国家戦略担当大臣(前田派)
佐田記者
清人記者
小嶋陽菜総務大臣(小嶋派)
篠田麻里子財務大臣(篠田派)
柏木由紀法務大臣(柏木派)
渡辺志穂リポーター
有吉大統領
渡辺麻友副総理(柏木派)
大島優子内閣官房長官(小嶋派)
梅田彩佳内閣総理大臣補佐官(梅田派)
増田有華内閣総理大臣補佐官(梅田派)
板野友美厚生労働大臣(前田派)
島田晴香環境副大臣(島田派)
大場美奈内閣総理大臣補佐官(島田派)
河西智美内閣総理大臣補佐官(前田派)
峯岸みなみ厚生労働副大臣(前田派)



前田首相「とうとうスタートしたかー…」

高橋戦略担当相「お疲れ様、敦子」

前田首相「たかみな…」

高橋戦略担当相「ただまだ終わってないよ?」

前田首相「そうだよね…。記者会見行ってくる」



佐田記者「総理!渡辺副総理の狙いとは!?」

前田首相「実力に応じてといった感じですかね」

清人記者「では板野さんと高橋さんのポスト交換は!?」

前田首相「総裁を兼任する高橋議員に党の方に専念してもらう為です」

佐田記者「名立たる大臣達が降格していますが、やはりメディア選抜を意識したと考えていいのですか?」

前田首相「無論。今回はこれでいくべきだと考えたからです」

清人記者「でも反発あったんじゃないですか?」

前田首相「反発なんかありません。何故なら私が総理ですから」

佐田記者「強気やなぁ~…。では野中議員と石田議員については?」

前田首相「力を入れるべき所と考え、若い意見を取り入れるためです」

清人記者「しかし古株と新規の両極端すぎるのは否めないんじゃないですか?」

前田首相「今までに比べたら。でしょ?」

佐田記者「最後に、今内閣では何をしようとお考えですか?」

前田首相「今までみたいに奇抜な事をするつもりはありません。ただ、最後の責務を全うするだけです」


週刊誌【前田総理、最後の内閣始動!】


清人記者「あ!小嶋や!」

小嶋総務相「あ、どーも」

佐田記者「100%の大臣就任率だった小嶋派が今や5分の2ですが、どう考えられますか!?」

小嶋総務相「まぁいーんじゃないですか?」

清人記者「お金も無いし、何するん?」

小嶋総務相「何しよーかねー…。あ、総選挙の準備でもしますよ」


佐田記者「財務大臣になった感想を!」

篠田財務相「感想も何もないですよ。きちんとやるだけです」

清人記者「副総理に比べたら降格では?」

篠田財務相「そうかもしれませんが、だからといって何かあるわけじゃありませんよ」

佐田記者「今内閣では何を?」

篠田財務相「総選挙を意識するしかないでしょう」


清人記者「ゆ、ゆ、ゆきりん!」

柏木法相「何ですか?」

佐田記者「今内閣、どう思われますか?」

柏木法相「まぁ経験不足が目立つのかもしれませんが、総理の采配に委ねます」

清人記者「小嶋議員や篠田議員は総選挙を意識するらしいけど、柏木議員も?」

柏木法相「総選挙を意識するのはもちろんですが、他にもする事はごまんとあります。きちんと取り組むつもりです」

佐田記者「革新派らしいですね!」

柏木法相「他のみんなが怠惰してるだけでは?」


渡辺リポーター「有吉政治共和国ー!」

有吉大統領「久々のタイトルコールだなw」

渡辺リポーター「さて大統領!新内閣について言っちゃってくださいよ!」

有吉大統領「投げやり過ぎだよw しかし組閣委員会の意見案に沿ったなって感じだな」

渡辺リポーター「岩田・入山・加藤・野中・石田の入閣ですね?」

有吉大統領「野中が国交で入ってくるのは重宝しすぎというか、だったら加藤を法制局じゃなくて大臣で起用した方が収まるのにな」

渡辺リポーター「その裏には何があると考えますか!?」

有吉大統領「それだけ全国を意識してる。或いは梅田派を考えてかな?」

渡辺リポーター「なるほど。他には?」

有吉大統領「新しい顔を取り入れた分、降格になった奴が増えた。常連の宮澤や河西や峯岸。しかし一番は小嶋派だな。小嶋と大島以外は落ちた上に指原は入閣無し」

渡辺リポーター「やはり乃木坂との一件ですかね!?」

有吉大統領「だろうな。与党を背負ってんのに負けたんだから。でも離党にならなかっただけまだマシだろ」

渡辺リポーター「そして最後の前田内閣ですが、何か起こりますかね?」

有吉大統領「一番の見ものなのがやっぱ前田派だな。解散が決まって一致団結はしてるだろうが、28人の議員がどう動くか…」

渡辺リポーター「派閥抗争がまた激化するってとこですか?」

有吉大統領「そう言っても過言じゃない。なんせ最大派閥の解散が分かってんだからな。でも前田なら何か手を打つはずだ…」

渡辺リポーター「大統領はどういった感じになると思いますか?」

有吉大統領「新派閥の発足だな。他の派閥に流れても数は少ないだろうよ」

渡辺リポーター「なるほど。目が離せませんね!」

有吉大統領「総選挙も気になるしな」


渡辺副総理「相変わらず入閣多くて良かったね!」

柏木法相「そりゃあ総理の座を争ったからね!この勢いで総選挙でいい順位取って派閥拡大だよ!」

渡辺副総理「それなんだけど、大丈夫かな…」

柏木法相「どうかしたの?」

渡辺副総理「いや、党内はどうせ大島内閣でしょ?って流れだよ?」

柏木法相「一位に一番近いのはそうかもしれない。でも狙うは新エース!正直一位じゃなくてもその次を狙えばいーんだよ!」

渡辺副総理「なれるかな?エースに。だってあっちゃんはエースで一位だったんだよ?てことは新しいエースは新しい一位でしょ?」

柏木法相「一位じゃなくても与党内推薦を勝ち取ればいい。つまりは派閥の拡大を狙えば自ずとエースはついてくるよ」

渡辺副総理「そんなもんかなー…」

柏木法相「とにかく総選挙ではアピールをするよ!」

渡辺副総理「うん!」


大島官房長官「入閣減ったねー」

小嶋総務相「まぁ仕方ないよ。メディア落ちしたし」

大島官房長官「でも指原のは酷すぎじゃない!?」

小嶋総務相「私があっちゃんでもそうしたよ?」

大島官房長官「何で!?」

小嶋総務相「問責出されたっていうレッテル貼られるよりかは一時休息の方が復帰は早いもん」

大島官房長官「そーゆうもんかなぁ…」

小嶋総務相「でも、そんなのは総選挙には関係ないからね」

大島官房長官「総選挙ばっかり意識し過ぎじゃない?」

小嶋総務相「日にちないんだよ?そっちに勝って政権取る方が優先すべきだよ」

大島官房長官「そうかなぁ~…」


梅田首相補佐官「うーん…」

増田首相補佐官「梅ちゃん、どーしたん?」

梅田首相補佐官「いや、速報見た?」

増田首相補佐官「見たよ!すごいやん梅ちゃん!」

梅田首相補佐官「ありがとう。でも私は納得してない!」

増田首相補佐官「何で?」

梅田首相補佐官「総選挙で選抜入りする普段はしないのって誰か分かる?」

増田首相補佐官「そりゃあ亜美菜でしょ?」

梅田首相補佐官「そうだよね。でももう1人いるんだよ」

増田首相補佐官「あ、才加?」

梅田首相補佐官「そう。なのに速報じゃ順位が低い!」

増田首相補佐官「それが?」

梅田首相補佐官「才加の順位が梅田派の評価と言っても良いと私は思ってる」

増田首相補佐官「そんなに!?」

梅田首相補佐官「一番順位の高い佐江は安定的な人気がある。その次の私や有華はそれこそ一年の行いでファンは増減するからね。」

梅田首相補佐官「でも才加は安定的な人気もあれば、ファンの伸び代も持ってる。一番可能性を秘めてるんだよ」

増田首相補佐官「そんなもんなんやな~」

梅田首相補佐官「だから才加には頑張ってもらわないと…」


高橋戦略担当相「まずいなー…」

板野厚労相「たかみな、どしたの?」

高橋戦略担当相「いや、総選挙だよ」

板野厚労相「だよね…」

高橋戦略担当相「枠が狭くなったのもあるけど、敦子の辞退は私達に好転しないみたいだね…」

板野厚労相「このままだと選挙は確実に負けちゃうよ?」

高橋戦略担当相「敦子は選挙には一切手を出さないって言ってるし、どうしようか…」

板野厚労相「敦子は前田派としての考えはないって言ってたよね?」

高橋戦略担当相「うん。だからこそ一人ひとりに考えさせるべきだって言ってたよ」

板野厚労相「だったら私達が心配しても仕方ないのかな…?」

高橋戦略担当相「まぁね…。」


島田環境副相「いやー、きたねー!!」

大場首相補佐官「どしたの?」

島田環境副相「入閣だよ、2人も!」

大場首相補佐官「確かに2人は驚いたね!」

島田環境副相「これは大チャンスだよ!」

大場首相補佐官「何で?」

島田環境副相「弱小ながらも半数が入閣となると、株も上がるってもんだよ!」

大場首相補佐官「そうかなぁ~…。でも総裁選で前田派を裏切ったしっぺ返しが来ないか不安だよね…」

島田環境副相「うっ…。でも入閣あるのを考えると大丈夫ってことじゃない?」

大場首相補佐官「まぁねぇ…」

島田環境副相「私達は総裁選もそうだけど、前田派から巣立つことを考えなきゃね」


前田首相「…」

高橋戦略担当相「…」

板野厚労相「…」

河西首相補佐官「…」

高橋戦略担当相「これでいこうと思うんだ。」

前田首相「…」

板野厚労相「今まとまってる前田派を無駄にするのはやっぱり懸命じゃないと思ってね」

河西首相補佐官「チユウ!」

前田首相「前田派は解散するって言ったよね?その考えに変わりはないよ」

高橋戦略担当相「でもこれが1番やりやすい形なんだよ‼」

前田首相「それはブランドが欲しいだけでしょ?」

河西首相補佐官「ブランド?」

前田首相「エースがいたというブランド。私が卒業したら次は小嶋派か柏木派の革新派時代になるだろう。それを阻止するためでしょ?」

高橋戦略担当相「革新派の勢力を抑えるのは保守派の役割だと思うよ!?」

前田首相「それは保守派というより安住してるに過ぎないよ」

板野厚労相「安住してるわけじゃないよ!私達なりに考えて…」

前田首相「だから前田派ありきで考えてるからダメなの。まっさらで考えてみてよ」

高橋戦略担当相「まっさら…」

前田首相「そもそも派閥が政権運営を安定的にするためのものだと思ってない?」

高橋戦略担当相「え?そうでしょ?」

河西首相補佐官「チユウ!?」

板野厚労相「え!?一枚岩だと他党からの攻撃に弱いからじゃないの!?」

高橋戦略担当相「え!?どーゆーこと?」

前田首相「初代派閥発足時に各派閥で行われた学習の内容の相違だよ」

高橋戦略担当相「相違?」

前田首相「ともちんたちが言ってるのは革新的考えで、たかみなが言ってるのは保守的考え。要するに大島派と中西派の違いだよ」

板野厚労相「でも、だからって何かいけないの?ちょっと違ってただけじゃん」

前田首相「大きく違う。だって派閥の概念の話だよ?」

高橋戦略担当相「それでも今までやって来れたってことは、問題なかったんじゃ…まさか…」

河西首相補佐官「チユウ?」

板野厚労相「あっちゃんがいままでまとめてきたってこと…?」

前田首相「…。派閥の領袖には2パターンある。一つは派閥として同じ目的に向かう目的型の派閥」

河西首相補佐官「同じ目的…」

前田首相「例えば梅田派なんかはまさにそれ。唯一の古株だからね。他にはチームフリーも新しい政治への期待を目的としてるからそれにあたる。篠田派もそれに近いね」

前田首相「もう一つは同じ意見を持つメンバーで構成された意見型派閥。」

前田首相「うちや小嶋派はそれ。大中戦争に負けた時は前田派への不信という意見を持ったメンバーが小嶋派に移った。」

板野厚労相「柏木派は?」

前田首相「浦野派からの流れ、浦野派・宮崎派・柏渡派・平嶋派と考えれば目的型に近いけど、その都度立場を変えてる点ではそう言い切れないから中間かな」

前田首相「つまりメンバーの移動が激しいけど潰れにくいのが意見型で、それ以外のとこが目的型ってことかな」

高橋戦略担当相「それが、何なの?」

前田首相「つまり意見型の前田派は意見を一つにまとめる必要があった。でも概念から違うメンバーの意見を一つにするのはそう簡単じゃなかったよ」

前田首相「自分で言うのもなんだけど、力がなきゃ無理なんだよ」

板野厚労相「力…。」

前田首相「今後誰が引っ張ってくにしろ、大きな課題がある。しかも解決策は二択」

河西首相補佐官「二択…」

前田首相「一つは意見をまとめられる位の大物を作る。梅田派みたいにね」

前田首相「そしてもう一つは意見の統一。でもこれは事実前田派の原型は留めないから、解散した方が早いよ」

高橋戦略担当相「…。」

前田首相「ま、私がとやかく言う問題じゃないと思うけどね。前田派の解散は揺るがないからさ」

板野厚労相「それなんだけど、あっちゃんの決断は揺るがないのは分かる。だから覆さない。でも、白状すぎない?」

前田首相「それがAKB党の。みんなのためだって私は思ってるよ」

河西首相補佐官「チユウ…」

前田首相「じゃあ私は席を外すから、話し合ってみてよ」

峯岸厚労副相「ちょっと待ったーっ!!!!」

高橋戦略担当相「みぃちゃん!?」

前田首相「どうしたの?」

峯岸厚労副相「話は聞かせてもらったー!と言いたいとこだが聞いてないw」

板野厚労相「何それw」

峯岸厚労副相「ただ尺的に私は分かっている!」

河西首相補佐官「チユウ?」

峯岸厚労副相「あっちゃん。その話には矛盾がある!」

前田首相「矛盾?」

峯岸厚労副相「そう!何で今までAKB党のためにまとめて来た前田派を解散することがAKB党のためなの?」

高橋戦略担当相「確かに…」

前田首相「…。なるほどね」

峯岸厚労副相「元小嶋派だから気付く点もあるのだよ~!」

板野厚労相「あっちゃん、どうなの?」

前田首相「私が卒業した後も前田派を残しておいても、誰も意見をまとめられるとは思えない。なのにそのまま前田派を残すと不信感が爆発して上の人間が辞職にまで追い込まれると思うよ?」

河西首相補佐官「辞職…」

前田首相「だから残すのは得策じゃない」

峯岸厚労副相「じゃあ逆に意見をまとめられる人がいたら、残してもいいってことだよね!?」

前田首相「みぃちゃんは鋭いなぁー…。まぁそーゆことになるね」

峯岸厚労副相「はい!提案があります!」

板野厚労相「提案?」

峯岸厚労副相「前田派の意見をまとめるのは無理!だからまとめられる尚且つ前田派の形を残せる派閥を考えよう!」

高橋戦略担当相「無理って…」

峯岸厚労副相「だってあっちゃんが無理って言ってるんだから無理だよ!」

前田首相「そゆこと。じゃあ後は頑張って」パタン

高橋戦略担当相「総選挙も考えなきゃいけないし、やっぱり派閥って大変だね」

板野厚労相「それを今まであっちゃんはやって来たんだね」


渡辺リポーター「さて、間もなく総選挙!今年も開票予測をしたいとこですが…大統領!2人きりですか?」

有吉大統領「不満かよ?w」

渡辺リポーター「では早速予測を!」

有吉大統領「世間は前田の14万票がどう動くかを考えてるだろ?」

渡辺リポーター「はい。だって総取りすれば一位ですからね」

有吉大統領「実際そんなに動く票だとは思えないね」

渡辺リポーター「それは何故ですか!?」

有吉大統領「だってあれは前田の稼いだ票。前田がいなけりゃ投票されないもんだろ」

渡辺リポーター「まぁ確かに…」

有吉大統領「しかも枠が増えたからには、票は散らばるよ。だから一概には言えない。ただ絶対神とされた前田がいない総選挙だ、こぞって一位を取りにくるだろーな」

渡辺リポーター「さて、その一位を取るのは!?」

有吉大統領「小嶋派の大島。柏木派の柏木。篠田派の篠田。前田派の高橋。ここかな?後は派閥力かと思うが、前田派が参戦を渋ってる時点で議員個人の頑張り次第だな」

有吉大統領「まぁ運命の日が楽しみだな」

渡辺リポーター「なるほど。それでは総選挙の日にまたお会いしましょう!」

有吉大統領「今年も特番かwww」



前田首相「AKB党なのに総選挙に参加しないのも、何か新鮮だな~」

大島官房長官「あっちゃん」

前田首相「優子。どしたの?」

大島官房長官「一位はいただく。小嶋派の快進撃はこれからだよ?」

前田首相「頼もしいね」

柏木法相「前田さん、柏木派の実力見ててください。」

前田首相「拝見させてもらうよ」

篠田財務相「いや、ここからが篠田派の見所だよ?」

前田首相「そうだね。」

大島官房長官「前田敦子のいない総選挙。AKB党の成長を見守ってて」


前田首相「心配な点はいくつもある。でもそれを乗り切ってこそのAKB。ここまでくるのにだいぶかかったけど、意味のある歳月だったな…」



終わり


【コラム】
総選挙前なので新内閣について触れた位にしときました!
どうしてあっちゃんが派閥にこだわり、矛盾の中もやってきたのか…
目的型と意見型っていう2パターンの派閥に分けてみましたが、実際は新派閥制度は目的型に沿ったものになります!
つまりは意見型の前田派や小嶋派は古い派閥制度の名残りだと思ってください!
また今まで解散してきた派閥は目的を終えた目的型が多く、意見型の意見は長く残るのでなくなりにくい傾向にあります!
例えばチームフリーは発足自体が目的。
しかし宮崎派は目的型の浦野派からの流れを汲んではいたものの、意見型に寄っていたと言えます。
逆に意見型の派閥は極端な意見を一つは持ってます。保守や革新です。
それ自体は揺るがない意見なので解散しづらいんですね。
次回は総選挙の後に!誰がどういった順位になるのか…



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遅くなりました!
真夏のSounds good!内閣を発表します!

~表記の仕方・見方~
ポスト:閣僚名
■=ポスト再任・閣僚現職
○=ポスト新人・閣僚現職
◆=閣僚新人
▲=閣僚昇格
▼=閣僚降格
色=派閥・政党
(=前田派.=篠田派.=柏木派.=梅田派.=小嶋派.=島田派.=SKE党.=NMB党.=HKT党)

内閣総理大臣:前田敦子
副総理、行政改革担当、社会保障・税一体改革担当、公務員制度改革担当、内閣府特命担当大臣(行政刷新):渡辺麻友
総務大臣、内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策、地域主権推進)、地域活性化担当:小嶋陽菜
法務大臣:柏木由紀
外務大臣:高城亜樹
財務大臣:篠田麻里子
文部科学大臣:松井玲奈
厚生労働大臣:板野友美
農林水産大臣:石田晴香
経済産業大臣、原子力経済被害担当、内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構):渡辺美優紀
国土交通大臣、海洋政策担当:野中美郷
環境大臣、原発事故の収束及び再発防止担当、内閣府特命担当大臣(原子力行政):山内鈴蘭
防衛大臣:松井珠理奈
内閣官房長官:大島優子
復興大臣:岩田華怜
国家公安委員会委員長、内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)、拉致問題担当:島崎遥香
郵政改革担当、内閣府特命担当大臣(金融):山本彩
国家戦略担当、内閣府特命担当大臣(経済財政政策、科学技術政策)、宇宙開発担当:高橋みなみ
内閣府特命担当大臣(防災、「新しい公共」、 少子化対策、男女共同参画):入山杏奈


内閣官房副長官:城恵理子◆、兒玉遥木本花音
内閣法制局長官:加藤玲奈
復興副大臣兼内閣府副大臣:市川美織■、竹内美宥
内閣府副大臣:片山陽加松井咲子
内閣府副大臣兼復興副大臣:藤江れいな
総務副大臣:北原里英横山由依
法務副大臣:倉持明日香
外務副大臣:川栄李奈▲、仲川遥香
財務副大臣:阿部マリア田名部生来
文部科学副大臣:高柳明音木崎ゆりあ
厚生労働副大臣:峯岸みなみ▼、高橋朱里
農林水産副大臣:仲俣汐里永尾まりや
経済産業副大臣:佐藤亜美菜▲、鈴木紫帆里
国土交通副大臣:宮澤佐江▼、山口夕輝
環境副大臣:島田晴香
防衛副大臣:松村香織

府大臣政務官:近野莉菜
府大臣政務官兼復興大臣政務官:仲谷明香■、小林茉莉奈
総務大臣政務官:中田ちさと中塚智実森川彩香
法務大臣政務官:多田愛佳
外務大臣政務官:岩佐美咲▼、菊地あやか▼、小森美果
財務大臣政務官:内田眞由美
財務大臣政務官兼復興大臣政務官:宮崎美穂
文部科学大臣政務官:中村麻里子鈴木まりや
厚生労働大臣政務官:前田亜美▼、佐々木優佳里
農林水産大臣政務官:佐藤すみれ大家志津香
経済産業大臣政務官:仁藤萌乃▼、小嶋菜月
国土交通大臣政務官:田野優花○、名取稚菜
国土交通大臣政務官兼復興大臣政務官:佐藤夏希
環境大臣政務官:伊豆田莉奈
防衛大臣政務官:松原夏海小林香菜

内閣総理大臣補佐官(政治主導による政策運営及び国会対策担当):梅田彩佳
内閣総理大臣補佐官(行政改革及び社会保障・税一体改革等を担):河西智美
内閣総理大臣補佐官(外交及び安全保障担当):秋元才加
内閣総理大臣補佐官(内政の重要政策に関する省庁間調整担当):大場美奈
内閣総理大臣補佐官(政治主導による政策運営及び国会対策担当):増田有華


続いて派閥一覧!


前田派】28
前田敦子
高橋みなみ
板野友美
河西智美
峯岸みなみ
佐藤亜美菜
前田亜美
松井咲子
片山陽加
藤江れいな
近野莉菜
鈴木紫帆里
川栄李奈
市川美織
仲俣汐里
入山杏奈
阿部マリア
加藤玲奈
小林茉莉奈
伊豆田莉奈
岩田華怜
高橋朱里
田野優花
小嶋菜月
名取稚菜
森川彩香
佐々木優佳里
藤田奈那
篠田派】13
篠田麻里子
宮崎美穂
内田眞由美
佐藤すみれ
石田晴香
大家志津香
仁藤萌乃
中塚智実
鈴木まりや
中田ちさと
田名部生来
中村麻里子
永尾まりや
柏木派】11
柏木由紀
渡辺麻友
高城亜樹
倉持明日香
多田愛佳
仲川遥香
小森美果
菊池あやか
岩佐美咲
仲谷明香
竹内美宥
梅田派】8
梅田彩佳
宮澤佐江
秋元才加
増田有華
松原夏海
小林香菜
佐藤夏希
野中美郷
小嶋派】5
小嶋陽菜
大島優子
指原莉乃
北原里英
横山由依
島田派】4
島田晴香
大場美奈
島崎遥香
山内鈴蘭

AKB党
総裁:高橋みなみ
政務調査会長:柏木由紀
幹事長:秋元才加
総務会長:大場美奈
SKE党
代表:平田璃香子
代表代行:大矢真那
幹事長:松井玲奈
総務会長:須田亜香里
NMB党
委員長:山本彩
書記長:空席
政審会長:山田菜々

今後はこれで進めていきます!




ども!

今日から教育実習スタート!
一日目から授業やって疲れましたw
でも何とかやっていけそーかな?
2週間頑張ります!!

この前総代会ってのがあって
専務が変わりました。
新専務は良い人で申し分ないです。
でもやっぱ悲しい。
初めてです。
こんなにも尊敬する大人に出会ったのは。
前の専務は、僕に出会えて良かったって言ってくれました。
僕もおんなじで、本当に出会えて良かった。
別に会えなくなる訳じゃないけど。
近くにいないのはやっぱ淋しいです。

そして今、その人の働く企業の最終選考まで残りました。
まさか残るとは思わなかった。
ここまで残ったら、絶対受かります。
それがひとつ目の恩返しだと思うから。
絶対。絶対に。受かってみせます。

話変わって真夏のSG!!
写真はまさかの!!
麻里子様ともっちぃ(*´3`*)
引きが良すぎて怖いです!!w
7月8日に参戦します!!
トレードエリアがまたあんな風だったら、トレード出来ないかもしれないけど…。
やりやすいエリアであってほしいな…。

てことで進捗報告でした!
あ、内閣ですが組閣は終わってるんですがPCやる暇なくてあげれてなくてすいません!!!
近々あげます!
では!


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登場人物

前田敦子内閣総理大臣(前田派)
高橋みなみ厚生労働大臣(前田派)
板野友美国家戦略担当大臣(前田派)
河西智美環境大臣(前田派)
小嶋陽菜総務大臣(小嶋派)
大島優子内閣官房長官(小嶋派)
篠田麻里子副総理(篠田派)
峯岸みなみ財務大臣(前田派)
柏木由紀法務大臣(柏木派)
渡辺麻友国土交通大臣(柏木派)
渡辺志穂リポーター
有吉大統領
指原莉乃経済産業大臣(小嶋派)
北原里英農林水産大臣(小嶋派)
横山由依国家公安委員会委員長(小嶋派)
梅田彩佳内閣総理大臣補佐官(梅田派)
秋元才加内閣総理大臣補佐官(梅田派)
宮澤佐江防衛大臣(梅田派)
増田有華内閣総理大臣補佐官(梅田派)
島田晴香厚生労働副大臣(島田派)
大場美奈内閣総理大臣補佐官(島田派)
内田眞由美内閣府副大臣(篠田派)
藤江れいな組閣委員会委員長(前田派)
小林茉莉奈組閣委員会常任委員(前田派)
兒玉遥内閣官房副長官(HKT党)
渡辺美優紀内閣官房副長官(兼任議員)
松井珠理奈文部科学大臣(兼任議員)
宮崎美穂総務副大臣(篠田派)
小野恵令奈AKB党最高顧問
松井玲奈防災担当大臣(SKE党)
山本彩金融担当大臣(NMB党)
ボス秋元


前田首相「ようやくか」

高橋厚労相「47+1計画、可決したね!」

板野戦略担当相「野党の反発は酷かっねw」

前田首相「そりゃAKB党のためだけじゃないかって言われても仕方ない名前だしね」

高橋厚労相「法案だけど縛りは無いから実質拘束力はないって言っても与党の法案だからあるに決まってるしねw」

板野戦略担当相「まぁ卒業するからって同情票もあったみたいだけどねー」

前田首相「まぁ可決されればこっちのもんだよ」

高橋厚労相「でも可決したからって何するの?」

板野戦略担当相「実際の所、私達もこの計画の本当の目的が分からないよ…」

前田首相「だからそれは誰にも分からないって」

高橋厚労相「敦子は、分かってるんじゃないの?」

前田首相「何も」

河西環境相「チユウ!」

高橋厚労相「とも~み!」

板野戦略担当相「どうしたの?」

河西環境相「これ…」

号外【指原敗北!乃木坂勝利!】

高橋厚労相「指原敗北!?」

板野戦略担当相「まぁ目に見えてたけどね」

河西環境相「AKB党が野党に負けるなんてことあっていいの!?

前田首相「まぁよくないよね」

高橋厚労相「こんな時に…」

板野戦略担当相「どうするの?絶対問責出るよ?」

前田首相「よし、47+1計画でも使ってみようか」

河西環境相「チユウ?」

高橋厚労相「使ってみようかって…。どうゆうこと!?」

前田首相「ま、見てて」

週刊誌【47+1計画法案初施行!】


小嶋総務相「指原莉乃にHKT党視察を命ずる~!?」

大島官房長官「どうゆうこと?」

小嶋総務相「HKT党は結党間も無い上にデビューもまだだから、指原を向かわせるんだと!」

大島官房長官「今更だねw」

小嶋総務相「まぁ乃木坂との一件から避けるためだろ…」

大島官房長官「でも指原が連れて行く奴選べる訳だから、小嶋派としては財源確保出来るね!」

小嶋総務相「確かにその分の財源が指原一任なのは小嶋派には持ってこいだが…

大島官房長官「指原の一時避難に乗るのも革新派としては納得し難いよね…」

小嶋総務相「優子は知らなかったの?」

大島官房長官「知るわけないじゃん。あれって総理と総裁が決めることなんだし」

小嶋総務相「こーゆうことか前田花火…」

大島官房長官「どうゆうこと?」

小嶋総務相「最初は小さな火種でも、打ち上がった時は大きな力を発揮する…。こればっかりはやられたね」

大島官房長官「なんせエースの置き土産だからね」

小嶋総務相「とりあえず指原呼ぶか…」

週刊誌【指原派遣隊結成!】


篠田副総理「動き出したかー、47+1計画」

峯岸財務相「さすがあっちゃん!やるな~」

篠田副総理「あ、みぃちゃん」

峯岸財務相「麻里子!やっほー」

篠田副総理「いやー打ち上がったね、前田花火」

峯岸財務相「私もよく知らないんだけどねw」

篠田副総理「でもHKT党からの反発はあったみたいだね?」

峯岸財務相「なんせ敗北者だからねー。でもAKB党の申し出を断る度胸はないでしょ?」

篠田副総理「まぁね。でも今回の一件は前田派に何のメリットもなくない?」

峯岸財務相「メリットを作り出すのがあっちゃんの得意技だよ!」

篠田副総理「お手並み拝見かな?」



小嶋総務相「指原の出向で財源入るし、冷戦状態の小前戦争を振り返して勝つ方法でもないかなー…。前田派はじきに解散だろうから、今が攻撃するチャンスだし…。指原の敗北をなすりつけるのがやっぱいいかなー…。悩むなー…」

大島官房長官「陽菜っ!」

小嶋総務相「ど、どうしたの!?」

大島官房長官「ステージファイターに出向命令が出たよっ!!」

小嶋総務相「え!?どこに!?何で!?」

大島官房長官「消費者庁に!景品表示法との関係で私達に疑いがかかる前に率先して違反じゃない事を示さなきゃって!」

小嶋総務相「これが狙いか…。あっちゃんのとこ行ってくる!!」


小嶋総務相「あっちゃん!」

前田首相「どうしたの?」

小嶋総務相「ステージファイターの出向はおかしいんじゃない!?

前田首相「何で?景品表示法違反って言えばAKB党としても払拭したいレッテル。だから率先してもいーじゃん」

小嶋総務相「いくらなんでも人数多過ぎでしょ!?」

前田首相「絞る方が不自然だよ」

小嶋総務相「…。絶対企んでるでしょ?」

前田首相「何も」


柏木法相「ちょっと行ってくるから、後よろしくね」

渡辺国交相「任しとけ!」

柏木法相「しかしとばっちりとは面倒だなー」

渡辺国交相「とばっちり?」

柏木法相「ん?何でもないよ」

渡辺国交相「??」


小嶋総務相「何なんだよ…。まぁ今後の対策も兼ねて派閥会議でも開くかな…」

小嶋総務相「…。」

小嶋総務相「!!!!」

小嶋総務相「みんな出向してていない…まずいっ!!」

コンコン

小嶋総務相「誰!?こんな時に!?」

前田首相「お邪魔します」

高橋厚労相「やっほー!」

板野戦略担当相「久しぶりだなこの部屋」

河西環境相「旧大島派と同じ部屋だからね!」

小嶋総務相「M4!」

前田首相「さっきは言いそびれちゃってさ、また来てもらうのもあれだし来ちゃった」

小嶋総務相「そっか…。で、何?」

高橋厚労相「今までの劇場の予算配分整理してたら計算間違っててさ、この分のお金返して?」

小嶋総務相「は?どこが間違ってたのさ!?」

高橋厚労相「チームフリーで劇場がゴタゴタしてたエビカツ内閣の時。明らかににゃんにゃんに回し過ぎなのが分かるよ」

小嶋総務相「北原が厚労大臣の時か…」

板野戦略担当相「でそれと併せてその時の財務処理を見直したんだけど、その劇場の予算配分を参考にして作ったから返還よろしくー」

河西環境相「後その予算超過分の用途一覧を書いて提出して!」

小嶋総務相「くっ…」

前田首相「後…」

小嶋総務相「まだあるの!?」

前田首相「財源の確保は政治家としては当然だから良いと思う。でも予算超過はダイレクト過ぎて美しくないなぁ~」

小嶋総務相「な…。何かの間違いだよ!」

板野戦略担当相「間違い?」

小嶋総務相「そう間違い!今みんなはずしてるから確認取れないし、ちょっと待って!」

高橋厚労相「ちょっと待っては聞けないかな、こっちも急ぎだし」

小嶋総務相「そんな…」

前田首相「にゃんにゃん?」

小嶋総務相「ん?」

前田首相「まだ終わらないよ?」

小嶋総務相「え…?」

前田首相「国民の血税をくすねた訳だから、もし返還しない場合はそれなりの処置をする」

小嶋総務相「それなりの…処置?」

前田首相「できる限りのね」

小嶋総務相「じゃあ言わせてもらうけど、前田派だって!!」

高橋厚労相「予算表には前田派が不正に利益を得たって出てないからそんなこと言わないでね?」

小嶋総務相「う…」

前田首相「まぁ私にも任命責任があるかもしれないけど…。お金返してくれれば丸く収まるから、よろしく」

小嶋総務相「ここまでか…」

板野戦略担当相「じゃあね」バタン

河西環境相「チユウ!」バタン

高橋厚労相「またねー」バタン

小嶋総務相「…」

前田首相「ねぇ陽菜」

小嶋総務相「?」

前田首相「オフレコなんだけどさ、私思うんだ。派閥の拡大や維持はお金だけじゃないって」

小嶋総務相「旧中西派がよく言うよ。ばらまきまくってたじゃん」

前田首相「それはそういう時代だったから。でも今は違う。議員の実力こそが派閥の宝だよ」

小嶋総務相「…」

前田首相「この辺で終わりにしよ?」

小嶋総務相「丸くなったね、あっちゃんも」

前田首相「時代がそうさせたんだよ、じゃあね」バタン

小嶋総務相「終わりかぁ~…」

週刊誌【小嶋派、予算超過返還要請!】


渡辺リポーター「大統領!」

有吉大統領「はいはい」

渡辺リポーター「今回小嶋派に予算超過分の返還要請が出たようですが、今更何故?

有吉大統領「予算超過はデメリットで言い換えれば不正受給みたいなもんだからな。それを叩いたんだろ」

渡辺リポーター「普通に考えればそうですが、政治的意味はあるのでしょうか?」

有吉大統領「多いにある。小前戦争は実質前田派の勝ちだ」

渡辺リポーター「そんなにですか!?」

有吉大統領「財源に頼ってた小嶋派のそこをつく。イメージダウンに繋がるのは致命傷だ。ただ…」

渡辺リポーター「ただ?」

有吉大統領「にしては弱い!もっとつくところはごまんとある!手打ちみたいなつき方で俺は好きじゃないな…」

渡辺リポーター「手打ちですか?」

有吉大統領「予算超過から派閥の不摂生を叩いて強制解散に持っていけたはずだ

渡辺リポーター「なぜそれをしなかったと思いますか?」

有吉大統領「前田は卒業する…。AKB党を破滅させる卒業じゃないのは確かだ。だからこそ派閥力のある小嶋派には金じゃないもので引っ張ってって欲しいんだろうな…」

渡辺リポーター「金じゃないもの…」

有吉大統領「しかし小嶋派ともあろう派閥が予算超過が後からみてわかるようになってたなんて信じ難いな…」

渡辺リポーター「上手くやりそうですけどね?」

有吉大統領「腑に落ちない点が多過ぎる…」

渡辺リポーター「私が思うに、これだけ大きな派閥の戦争。この位の終わり方が丁度いいと思いますよ?」

有吉大統領「偶にはまともな事言うんだなw」

渡辺リポーター「まぁw」

週刊誌【小嶋派予算超過分返還!】


小嶋総務相「すっからかんだ…」

指原経産相「戻りました!!」

北原農水相「小嶋さん!?」

横山公安委員長「大丈夫ですか!?」

大島官房長官「陽菜!!」

小嶋総務相「みんな…。いやー申し訳ない。負けちゃった」

指原経産相「それはこっちの台詞ですよ…乃木坂なんかに負けなければ…」

北原農水相「ど、どうなるんですか!?小嶋派?」

小嶋総務相「財源は底をついた。今は島田派よりも少ないよ」

横山公安委員長「何でです!?私達の出向で財源回ったんじゃ?」

小嶋総務相「回ったけど予算超過分の返還でなくなったよ」

大島官房長官「どうするの?これから」

小嶋総務相「過去予算の底をついた派閥があったのは知ってる?」

北原農水相「宮崎派…。」

小嶋総務相「事実上の解体を迫られたと思うけど、私達もそうかな…。財源のない派閥なんて何も出来ないただの慣れ合いだし…」

指原経産相「解散…ですか?」

小嶋総務相「そうだね…無派閥にでもなろーかなー…」

大島官房長官「陽菜」

小嶋総務相「?」

バチン!!

横山公安委員長「大島さん!?」

小嶋総務相「そりゃあ当然だよ、財源の管理も出来ないなんて怒るよね…」

大島官房長官「違うっ!!」

指原経産相「!!」

大島官房長官「財源が何?そんなもん無くても私達は一つになってやってくつもりだよ!!」

小嶋総務相「優子…」

大島官房長官「私知ってるんだよ?上から内閣で篠田派を作ろうか迷ってる麻里子の背中を押す為にあんな発言したって」

北原農水相「そうなんですか!?」

大島官房長官「みぃちゃんがリークしてるのも気付いてたくせに黙ってたのは、それでもみぃちゃんが必要だったからってのも」

指原経産相「小嶋さん…」

大島官房長官「まいまいの最高顧問辞任を止めなかったのも、これ以上迷惑掛けないためで…」

横山公安委員長「…」

大島官房長官「それで今度は解散して全部責任かぶるつもりでしょ!?」

小嶋総務相「…。」

大島官房長官「ヒール役も必要なのはわかる。でも私達の前でまでそうある必要はないよ?もっと信じてよ!!」

小嶋総務相「信じてるよ…」

大島官房長官「じゃあどうして!?」

横山公安委員長「大島さん!!気付いてるんでしょ?」

大島官房長官「…」

北原農水相「Not yetがやりやすいため…」

指原経産相「私達がのびのびとやれるために、悪役かってでてくれてるんですよね?」

小嶋総務相「…」

大島官房長官「陽菜、私達は小嶋派を抜けるつもりはない。陽菜が一番人の事を思ってるのを知ってるから…」

小嶋総務相「みんな…」


週刊誌【小前戦争終焉!前田派勝利!】


梅田首相補佐官「なーんかなー…」

秋元首相補佐官「小前戦争?」

梅田首相補佐官「消化不良だよね…」

宮澤防衛相「確かにねー」

秋元首相補佐官「ホントにこれで決着って言うのかな?」

増田首相補佐官「大変!」バン

宮澤防衛相「どうしたの!?」

増田首相補佐官「これ見て…」

梅田首相補佐官「!?」


島田厚労副相「改正案!?どーゆーこと?」

大場首相補佐官「47+1計画に則って、幾つかの法案を改正するんだって」

島田厚労副相「何を改正するの!?」

大場首相補佐官「ちゃんと読んでよw 新5カ年計画とルール48を改正して一つにするんだってさ」

島田厚労副相「新5カ年計画って内田派が改正したのにまた改正!?しかも一年も経ってないルール48と一つにする!?どーゆーこと??」

大場首相補佐官「落ち着いてwどっちも新48法を基に作られた訳だから、一緒にして更に声を聞こうってことでしょ?」

島田厚労副相「で!?どーなるの!?」

大場首相補佐官「疲れるなぁ…つまり…」



篠田副総理「ルール48で持ち帰った声を派閥に反映させるって内容だよ」

内田内閣府副相「スローガンやルール48の配置はどうなるんですか!?」

篠田副総理「現行のままだろうよ。今後は分からないけど…」

内田内閣府副相「そんな…でも一緒にする意味ってありますか?」

篠田副総理「意味の無いことをやると思う?」

内田内閣府副相「はぁ…」

篠田副総理「多分この本意は…」



柏木法相「ルール48を47+1計画に近づけて更に利用しやすくしたんだと思うよ」

渡辺国交相「でも近づけなくても47+1計画だけで派遣は出来るんだから、心配なくない?」

柏木法相「派閥単位での出向が出来る様になった訳だから、派閥が財源を稼げるよ」

渡辺国交相「なるほど。でもそれなら私達も稼げるじゃん」

柏木法相「でも元手がないから行けないよ。ある程度は規制かけられて訂正は入る。だから財源なきゃ厳しい」

渡辺国交相「だから小嶋派の返還があったのかー」

柏木法相「多分今の段階だと前田派の次に持っててうちだけど…そこまでの元手ないよ」

渡辺国交相「でも下手したら資金減るよね?マネーロンダリングってこと?」

柏木法相「それだと言い方悪いよ、違法行為だし。ただそんなものかも…」

渡辺国交相「じゃあ私達も資金増やせば上手く使えるね!」

柏木法相「まぁね。でもそこまで汚いお金はないつもりだよ。前田派も小嶋派と違ってそんな汚いお金はないはずだけど…」



高橋厚労相「これで良かったの?」

前田首相「うん、ありがと」

板野戦略担当相「でもみんなマネーロンダリングに気付いてるみたいだよ?」

前田首相「それは本当の目的じゃないから」

河西環境相「チユウ!?」

前田首相「派閥の規制を増やす事で、派閥力が上がるでしょ?それでいいんだよ」

板野戦略担当相「やっぱ丸くなったね、あっちゃん」

前田首相「もう最後だし。それにこれで小前戦争には完全勝利だよ。小嶋派は財源がないからお金で人を増やせない。それが狙いだったからね」

高橋厚労相「小嶋派がどう出るかだね…」

ガチャ

大島官房長官「お邪魔します」

板野戦略担当相「優子!どうしたの?」

大島官房長官「あっちゃんとさしで話があって…席外してくれる?

高橋厚労相「う…うん。」


前田首相「何?」

大島官房長官「小嶋派…。どうすると思う?」

前田首相「そんなのは知らないよ」

大島官房長官「勿論解散はしないよ」

前田首相「優子がそんなこと決めて良いの?陽菜は解散って言いそうだけどね…」

大島官房長官「確かに陽菜は解散しようって言ってた。でも、派閥ってみんなで作るものでしょ?」

前田首相「…」

大島官房長官「だからNot yetは陽菜についてくし、負けたけどこれからも高みを目指して行くよ」

前田首相「そう」

大島官房長官「私達はこの結果を自分達から受け入れる、決してあっちゃんの思惑にのったわけじゃないから」

前田首相「私ものせたとは思ってないよ」

大島官房長官「そうかな?こうなるようにシナリオ立てて仕向けたんでしょ?」

前田首相「…」

大島官房長官「でも…負けても清々しいのって不思議だね」

前田首相「そう…」

大島官房長官「それ言いたかっただけだから。じゃ…」パタン

前田首相「…」



藤江組閣委員長「出来た!次期組閣意見案!!」

小林常任組閣委員「やっとですね!」

藤江組閣委員長「これを次期総理候補に渡せば任務完了!」

小林常任組閣委員「でもそれって誰ですか?」

藤江組閣委員長「これがまた多いんよ…」

小林常任組閣委員「そうなんですか?」

藤江組閣委員長「本来はセンターなんだけど、あっちゃんの一件があるからメディア選抜全員が総理候補なんだよ…」

小林常任組閣委員「そんなにですか!?」

藤江組閣委員長「始めての意見案なだけに、緊張するよ…」



柏木法相「意見案届いたよー」

渡辺国交相「どれどれ…」


第25次組閣意見案
1.選抜とメディア選抜には明確な区分
2.ぐぐたす選抜は要考慮
3.総選挙を見越しての安定的な組閣
4.全国ツアーの考慮
5.指原莉乃に厳罰
・以下具体案。
1.入山・岩田・加藤の3名の登用
2.石田晴香の登用
3.前田敦子の再任
4.野中美郷の登用
5.指原莉乃の降格
以上
文責 藤江れいな組閣委員会委員長


柏木法相「斬り込んできたねー」

渡辺国交相「総理大臣の再任を指摘するのはどうなの?」

柏木法相「あんまりいいもんじゃないよねー」

渡辺国交相「まぁあくまで意見案でしょ?そりゃあ官僚もいきなり前田政権を終わらせるのは困るよね」

柏木法相「準備がいるしね」

渡辺国交相「どーせ次もあっちゃんでしょ?」

柏木法相「まぁこの場合だと党内での投票だろうし、数のある前田派が取るんじゃない?」

渡辺国交相「そうだよねー…」

柏木法相「問題はポストだよ。それによって総選挙は左右されるし…」

渡辺国交相「でも私、総理やりたい!」

柏木法相「麻友!?」

渡辺国交相「ダメかな…?」

柏木法相「まぁそーゆう時期なのかもね…。よし、任せとけ!」

渡辺国交相「うん!」



小嶋総務相「何だろう…」

篠田副総理「あ、陽菜」

小嶋総務相「麻里子も呼ばれたの?」

篠田副総理「うん」

柏木法相「お呼びたてして申し訳ありません」

小嶋総務相「どしたの?」

柏木法相「組閣意見案見ましたか?」

篠田副総理「あっちゃん再任の件だね?」

柏木法相「はい。皆さんはこのまま再任でいいと思いますか?」

小嶋総務相「仕方ないよ、人数いるし」

篠田副総理「不満なの?」

柏木法相「私は本気で麻友を総理にしようと思います!」

小嶋総務相「は?どうしたの?w」

柏木法相「小嶋さん!負けて悔しくないんですか!?」

小嶋総務相「私らは総選挙を意識してるからいーんだよ」

柏木法相「篠田さん!いいんですか?」

篠田副総理「…」

柏木法相「前田さんが卒業を発表してからというもの、今まで以上に前田さん中心でAKB党は回ってます!」

小嶋総務相「最後だしね」

篠田副総理「例え対立してても、一緒に頑張ってきた仲間だからねー」

柏木法相「そうじゃないでしょ!」

柏木法相「今こそAKB党は前田さんから卒業しなきゃ!」

小嶋総務相「柏木さんは若いな~」

柏木法相「はい!?」

小嶋総務相「勘違いしないで欲しいのは、総理を取るのが目標じゃないってこと。AKB党の問題なんだから、総裁の座を手に入れるのが小嶋派の目標だから」

柏木法相「総理を取れば、総裁は取れるはずです!」

小嶋総務相「それは結果論。とにかく目標の違う話をしてても仕方ないし、お暇するよ。」ガチャ

柏木法相「小嶋さん…」

篠田副総理「私は賛成かな」

柏木法相「ホントですか!?」

篠田副総理「確かに今総理の座を取るのに意味があるね。ただ、何で麻友なの?」

柏木法相「私思うんです。第二回総選挙で総理の座を取られた上に派閥戦争にも負けた前田さんは顔色一つ変えなかった」

柏木法相「麻友もそうなんです!私が去年3位になって追い抜いたのに、おめでとうって祝ってくれました!麻友にはエースの素質があるんです!」

篠田副総理「…あっちゃんの卒業の時に、何故総理の座を取った方がいいのか…その理由は分かってる?」

柏木法相「AKB党のため…ですよね?」

篠田副総理「そう。だからこそ協力したい。でも、麻友じゃなきゃいけない理由はあるの?派閥として?」

柏木法相「違います!正直、エースの素質はみんなあると思う位にAKB党は成長してます。でも可能性も持ってるのは麻友なんです!」

篠田副総理「可能性かぁ…」

柏木法相「派閥関係としては、人数の多い篠田派を優先させるべきだというのもわかります。でも私は派閥とか一回無しにして、AKB党のために結託したいんです!」

篠田副総理「分かった、協力するよ」

柏木法相「ありがとーございます!」

篠田副総理「でもこのままじゃ全然勝てないけど、どうする気?」

柏木法相「ちゃんと考えてます。まず連立与党ですが、SKE党とNMB党は協力してくれないでしょう」

篠田副総理「党内に投票するだろうね」

柏木法相「HKT党は前回無効票でした…」

篠田副総理「だって結党前で兒玉しか投票の権利持ってないからね」

柏木法相「そこにつけいるんです!」

篠田副総理「たった一人に!?」

柏木法相「コツコツとですよ!指原派遣隊が出向した時に恩は売ってるはずなんでついてきますよ!」

篠田副総理「でもそれは小嶋派が売った恩で協力してくれるとは思えないよ?」

柏木法相「小嶋さんも説得します!」

篠田副総理「それでも前梅同盟と島田派は40でこっちは30。やっぱり難しいんじゃない?」

柏木法相「麻友は新時代の切り口として推します!」

篠田副総理「だから?」

柏木法相「新5カ年計画案は、派閥の拘束力を少なからず緩めたはずですよね?」

篠田副総理「まぁね。でも前田派からの造反は難しいと思うよ?」

柏木法相「確かに前田派解散で揺れてると言っても、みんなどーせ事実上の後継派閥が出来るだろうと思ってるでしょう…でも傘下は分かりませんよ?」

篠田副総理「島田派を取りいるってこと?」

柏木法相「はい!麻友が当選したら派閥として認めるっていう取引を持ち掛ければ動くと思います!」

篠田副総理「成る程…。でも36対34で後2人動かさなきゃ無理だよ、所詮」

柏木法相「最近、AKB党には2名の兼任議員がいたはずです。」

篠田副総理「珠理奈とみるきー!」

柏木法相「あの2人は正直兼任を良しとはしてないと思います。」

篠田副総理「まぁ突然の兼任だしね…でもそれが?」

柏木法相「それを前田さんのせいにして、こっちに引き込むんです!」

篠田副総理「でもあの2人はSKE党とNMB党の入れる方に…」

柏木法相「あの2人は今、AKB党の議員です。こっちの話も聞けるし、何より悪い話じゃありません。やる価値はあります!」

篠田副総理「…それで36対36!並んだ…」

柏木法相「しかし…。これ以上は増やせないし、あくまで最大数です…」

篠田副総理「だろうね?やっぱ勝てないか~」

柏木法相「いえ、ここからです!」

篠田副総理「もう増やせないでしょ!?悪あがき!?」

柏木法相「増やすんじゃありません。…減らすんです。」

篠田副総理「減らす?まさか…」

柏木法相「前梅同盟全36人の中から1人でも投票しなければ私達の勝ち!」

篠田副総理「どうやって?誰を?」

柏木法相「誰には考えてません。不特定多数の前梅同盟に仕掛けて、1人でも当たればいいです」

篠田副総理「具体的には?」

柏木法相「正直これは話せません」

篠田副総理「何で!?」

柏木法相「篠田さんは必ず反対します。だから言えないんです」

篠田副総理「…」

柏木法相「逆に言えば負けた時に篠田派も危うくなってしまう。そうなってしまうと負けた時に誰が柏木派を助けてくれるんですか?」

篠田副総理「あくまで保身のために教えないってことね…。」

柏木法相「乗ってくれますよね…?」

篠田副総理「分かったよ。私は何すればいい?」

柏木法相「兒玉と島田派の説得をお願いします。私は兼任議員と小嶋派を」



篠田副総理「ゆきりん成長したなー…」



柏木法相「おし、絶対勝つ…」




兒玉内閣官房副長官「へっ!?はぁ…。まゆゆさんに入れればいいんですね?わかりました…」



島田厚労副相「前田派を裏切る!?」

大場首相補佐官「確かに今の段階で傘下の私達に何もないし…」

島田厚労副相「どどどどどーしよう!?」

大場首相補佐官「落ち着けw このまま前田派の金魚の糞じゃダメだってことだよ」

島田厚労副相「じゃあ裏切ろう!」

大場首相補佐官「ホント大丈夫かよw」



渡辺官房副長官「え!?あれって前田さんが仕組んだことなんですか!?」

松井文科相「簡単にテッペンはとらせてくれないか…」

渡辺官房副長官「?」

松井文科相「麻友に投票なら、喜んで…」

渡辺官房副長官「わ、私も!」

松井文科相「そ、それじゃあ…」

渡辺官房副長官「肩貸しましょか?」



小嶋総務相「…」

柏木法相「…」

小嶋総務相「それは勝算ある?」

柏木法相「わかりません。でもやってみなくちゃいけないんです!

小嶋総務相「…。いや、勝算はない!」

柏木法相「え!?」

小嶋総務相「前田派に誰か情報を流すかもしれない。人を信用しすぎだ」

柏木法相「皆さん信用しなさすぎなんですよ!」

小嶋総務相「人は疑え。議員は常に孤立してる。私はそう政治を教わった。Cindyに教わらなかったの?」

柏木法相「教わりました。でも私は違うと思います。政治はみんなで手を取り合うべきだと」

小嶋総務相「そんなの今の小学生でも言わないよ」

柏木法相「それは今の政治がそうだからです!!変えなきゃいけないんです!!」

小嶋総務相「…検討しておくから、今日は帰ってくれるかな?」

柏木法相「…また来ます。」パタン


小嶋総務相「みんなで手を取り合ってかぁ…。私の考えももう古いのかな…」



篠田副総理「今のところ、36対36には持ち込めそうだけど…どんな攻撃を仕掛けるんだ?今までならお金が一番だけど、そんな汚いことすると思えないし…」

宮崎総務副相「篠田さん!!」

篠田副総理「どしたの?」

宮崎総務副相「これ…」

篠田副総理「!!!」


次期総理投票予測
前田敦子:36票(前田派・梅田派)
渡辺麻友:36票(柏木派・篠田派・小嶋派・島田派・HKT党・兼任議員)
松井玲奈:14票(SKE党)
山本彩:8票(NMB党)

あなたの一票で新時代を切り拓きませんか?


篠田副総理「…」

宮崎総務副相「柏木ですかね?」

篠田副総理「他に誰がいるんだよ…」



高橋厚労相「あっちゃん!これ見た!?」

前田首相「見たよー」

高橋厚労相「どうする気!?」

前田首相「どうもしないよ。投票は自由だし」

高橋厚労相「そうかもしれないけど…」

前田首相「ま、気負いせずに行こー」



梅田首相補佐官「柏木派が動いたかー…」

秋元首相補佐官「で、どうするの?」

梅田首相補佐官「もうすぐ投票だし、何もしないよ。結果が楽しみだねぇ~」



小野AKB党最高顧問「それでは与党会談を行います。議題は次期総理として与党からは誰を推薦するかです。被選挙権はメディア選抜が、選挙権は閣僚経験者が持つものとします。合計投票数は94票で構いませんか?」

「兼任議員は2票でいーんですか?」

小野AKB党最高顧問「兼任議員は二つの立場を持つと考えます。故に特例として2票持っていると考えてくれて構いません」

前田首相「あのさ」

小野AKB党最高顧問「はい?」

前田首相「今回は総選挙前の大事な投票だし、いっその事与党全員に選挙権あるのってどう?」

柏木法相「は!?!?」

小野AKB党最高顧問「どうゆうことですか?」

前田首相「まぁもう今日決めなきゃいけないから集まれる人だけだろうけど、折角だしみんなでやってみるのもありじゃないかなって」

小野AKB党最高顧問「はぁ…じゃあそれに関しての採決を先に取りますか…」

篠田副総理「やられたね~、柏木」

松井防災担当相「それならもしかしたら総理に…!?」

山本金融担当相「願ってもないチャンス!!」

兒玉官房副長官「今から博多からだと間に合わないよ~…」

柏木法相「絶対に阻止しなければ…でも…」

小野AKB党最高顧問「では投票します。これの議決権は閣僚経験者のみになります」


賛成:58票
反対:36票


小野AKB党最高顧問「では与党議員全員に選挙権を認めます。しかし本日中に決めなければならないので、今すぐ通達します」


柏木法相「…」

篠田副総理「勝ち目あんの?」

柏木法相「あります!他のAKB党議員の動きが読めない位です!

篠田副総理「それってダメじゃん…こっちの手の内晒すからだよ…

柏木法相「くっ…いやまだわからない…」


小嶋総務相「あっちゃん!」

前田首相「?」

小嶋総務相「勝てる見込みなくない?根回ししてないの位分かるよ?」

前田首相「まぁね。でもこの方が楽しいじゃん?」

小嶋総務相「…」

前田首相「誰が勝つか楽しみにしてよーよ」


小野AKB党最高顧問「定刻なので再開します」

小野AKB党最高顧問「全体で何人いるのか代表は報告を。」

高橋厚労相「AKB党は88名の参加です!」

松井防災担当相「SKE党は43名の参加です!」

山本金融担当相「NMBは31名の参加です!」

兒玉官房副長官「HKT党は私1人です…」

小野AKB党最高顧問「遠いですからね、お疲れ様。兼任議員を含めたら165…ですかね?」

梅田首相補佐官「多いなーw」

小野AKB党最高顧問「では今度こそ投票を行います」



小野AKB党最高顧問「それでは、開票結果を発表します」

柏木法相「…ゴクリ…」


山本彩:32票
渡辺麻友:34票
松井玲奈:44票
前田敦子:55票


小野AKB党最高顧問「以上から次期総理として与党が推薦するのは前田議員に決まりました」

前田首相「よろしくお願いします」

柏木法相「くそっ…くそうっ!!」


篠田副総理「結局また前田政権か~」

小嶋総務相「結果見えてたろ?」

篠田副総理「まぁね…」

小嶋総務相「しかし何で柏木派裏切らなかったの?」

篠田副総理「それはこっちの台詞だよ」

小嶋総務相「偶にはいーかな?ってさ…」

篠田副総理「そんなもんだよね…」



柏木法相「…麻友、ごめん…」

渡辺国交相「こっちこそゴメンね!大変な事頼んじゃって…」

柏木法相「今までCindyやみゃおやなっちゃんもやってた事なんだし、当然だよ」

渡辺国交相「うん…ありがとね」



高橋厚労相「やっぱ根回ししたの?」

前田首相「してないよ」

板野戦略担当相「だったら何で?」

前田首相「お節介な誰かに話したのが悪かったかな?」

河西環境相「チユウ?」



梅田首相補佐官「さーて、帰るかな~」

秋元首相補佐官「ねぇ、梅ちゃん」

梅田首相補佐官「何ー?」

秋元首相補佐官「いや、何でもないや!」

梅田首相補佐官「気持ち悪いなぁ~w」



柏木法相「はぁー…」

前田首相「ゆきりん。ちょっといい?」

柏木法相「前田さん!!」

前田首相「残念だったね」

柏木法相「…」

前田首相「今回は私が勝ったけど、勝ち逃げはしたくない」

柏木法相「はぁ…」

前田首相「だから次の内閣で、私に見せてよ」

柏木法相「…」

前田首相「やれる?」

柏木法相「言われなくてもやるつもりです」

前田首相「頼もしいね、じゃ」


前田首相「47+1計画も施行できたし、小前戦争も終わった。後は次期内閣で締めくくるかな…」

ボス秋元「前田」

前田首相「秋元さん…」

ボス秋元「一つだけ聞かせてくれ」

前田首相「?」

ボス秋元「今エースの君は何を見ているんだ?」

前田首相「無論、AKB党の未来ですよ」

ボス秋元「そうか…頑張ってくれ」

前田首相「じゃあ私からも一つだけ」

ボス秋元「何だ?」

前田首相「秋元さんは何を見てるんですか?」

ボス秋元「それは君と同じかな」

前田首相「そうですか。では」



ボス秋元「前田政治の終わりは、花火なのか。ダイナマイトなのか…」



前田首相「最後にドカンと響き渡らせて、Sounds goodで終わらせる…」





終わり



47+1計画とは、全国の声を聞くための法案。総理の決定で議員を出向することができる。しかしその議員が所属する政党の代表の許可が必要。そこで許可が降りた場合、強制力を伴う。

M4とは前田派を支える四本柱のこと。
前田・板野・高橋・河西を指す。

チームフリーとはエビカツ内閣で生まれた自由を求めた派閥(すみれ派・岩佐派・石田派・島田派)の事。

劇場の予算配分は厚生労働大臣に一任されている。

新5カ年計画案とは、ヘビロテ内閣で提出された小嶋派維持計画案をチャン順内閣で改正したもの。派閥にスローガンを持たせる事で拘束力をなくして議員個人の成長を狙うもの。

ルール48とはフラゲ内閣で提出された全国の声を聞くために各都道府県に議員を設置したもの。

新48法とはチャン順内閣で改正された全国の声を聞くための法案

投票内訳は以下。
山本彩:32票(NMB党31名+AKB党渡辺美優紀)
渡辺麻友:34票(柏木派11名+篠田派13名+小嶋派5名+島田派4名+HKT党1名)
松井玲奈:44票(SKE党43名+AKB党松井珠理奈)
前田敦子:55票(前田派28名+梅田派8名+他研究生19名)


【編集後記】

長くなってすいません。。。

iPhoneだと文字数制限あったんでPCからの更新です。

せっかくの小前戦争の終わり。長く書いてやろう!って詰め込みすぎましたw

次の内閣はサプライズあるつもりなんでご期待くださーい!

プロフからまとめサイトも見てね!



どーも!

何個か前のブログに書きましたが、気になってる人がいます。
その人にこの前会いました。
会えるって知った時はテンション高まったよねw柄にもなくww
でも次の日にはだから?みたいな感じ…。
でもでも、日にちが近づくに連れて緊張がwww
当日は何度深呼吸したことかwww
あってみると、やっぱ見ちゃいますね。
いつも以上に。目線がいく。
でも前から外見は好みじゃなかったから、目の前にいる時も何で好きなんだ?って疑問がありました。
バイバイした後は、やっぱまた会いたくなった。
何か会わない方が好きかもw
てのもおかしいけどねww
やっぱりいつもの好きじゃない。
いつもなら会ってる時はホントに幸せなのに。
今は純粋に好きなのかもしれない。
本当にちゃんとした理由のない恋心なだけに、理由がないから好きだって言えるよね。
今度は2人きりで会いたいな。
でも最近鬱気味な自分は、そんなに積極的にいけない…。
でも好き。だと思うw
わかんない気持ちだけど、その位がいいかなーなんて。



iPhoneからの投稿

ども!

最近は何だかんだ毎日をエンジョイしようとしてまーす。
飲みになんてよく行くし、ニコ生やったりもしたなw
でもふと1人の日はやっぱ淋しさとか鬱気味になるー。うー。
しかもコミュ力低下してきとるしぃ~。
何でかなぁ?わかんなーい…。

でも、いやだから。友達とたくさん遊べばよくね?って思わないかい??
しかーし、友達いなーい!
誘って断られるの怖ーい!
だったら1人で鬱ってますよ?みたいなw
だからGWも全く予定ないお…。
予定ないの淋しいけど、予定入れるのも怖い。
いっそバイトでもしてりゃあよかったかなー。
でもその前に内定…。
とかいうリアルな事考えちゃって大変です(-。-;
まぁ明日は学校あるし、気合いいれて頑張りますかな?


iPhoneからの投稿

GIVE NEW FIVE!



山内復興相「私は山内鈴蘭!今回復興大臣に任命されたの!こりゃあAKBの期待を背負ってるってことかな!?」

大場首相補佐官「鈴蘭?誰に喋ってんの?」

山内復興相「ん?視聴者!」

大場首相補佐官「…。」

山内復興相「そんなことよりみなるん聞いて!」

大場首相補佐官「何?」

山内復興相「この度、GIVE NEW FIVE!を作ります!」

大場首相補佐官「GIVE NEW FIVE???」

山内復興相「そう!それでは登場です!!」

山内復興相「上から内閣で法務大臣にまさかの起用!海より広い考えでAKBを引っ張ります!まりんちゃん!」

小林府相政務官「よろしくお願いします!」

大場首相補佐官「え、何これ?」

山内復興相「続いてこの度チームK所属になった10年に一度の逸材!珠理奈!」

松井文科相「いえーい!」

山内復興相「フレッシュレモンにー?」

小林府相政務官&松井文科相「なりたいのー!!」

山内復興相「レモン嫌いなレモンちゃん!みおりん!」

市川復興副相「どーもー!」

山内復興相「そして最後は初代組閣委員会委員長!れいにゃん!」

藤江組閣委員長「いやっふー!」

山内復興相「そして私、山内鈴蘭!5人あわせて…」

「GIVE NEW FIVE!!!!!」

大場首相補佐官「…。」

山内復興相「どう?」

大場首相補佐官「何してんのさ、これ」

小林府相政務官「AKBに新しい視点から斬り込む5人組!いいじゃないですかぁ~!!」

山内復興相「リーダーとして私がみんなを引っ張ってくからね!」

藤江組閣委員長「え?リーダーは私でしょ?一番先輩だよ?」

小林府相政務官「いやいやそこはGIVE NEW FIVEなんだから一番若手の私ですよ!」

松井文科相「だったら入閣回数が多くて一番若い私が!」

市川復興副相「ここはフレッシュレモンが~」

藤江組閣委員長&松井文科相「それは一番ない!」

山内復興相「私が言い出したんだし、ここは私がやりますよ!」

藤江組閣委員長「そこは先輩でしょ!?」

小林府相政務官「若手でしょ!?」

松井文科相「逸材でしょ!?」

市川復興副相「フレッシュレモンでしょ~?」

大場首相補佐官「誰でもいいよ!!」

松井文科相「階段、昇らせてもらおうか!」

大場首相補佐官「どこのだよ!センター出てくんなよ!」

小林府相政務官「じゃあじゃんけんで決めましょうか!?」

山内復興相「それ得意だからでしょー!?」

大場首相補佐官「はあ…。付き合ってらんないよ…。」

「GIVE NEW FIVE…。そうはさせるかっ!」

山内復興相「だ、誰!?」

永尾農水副相「ステージファイターの1人、永尾まりや!」

岩佐法務副相「同じく岩佐美咲!」

永尾農水副相「そんなふざけた5人組には任せてられない!」

岩佐法務副相「私達8人がAKBを引っ張ってく!」

大場首相補佐官「またややこしいの出てきたよ…」

松井文科相「…。8人いないじゃん」

岩佐法務副相「う!…い、忙しいのだ!」

藤江組閣委員長「てことは2人は暇ってこと?」

永尾農水副相「お、お前らに言われたくないやい!」

市川復興副相「まぁまぁ。仲良くしましょーよー」

小林府相政務官「こうなれば対決だ!じゃんけんで!」

山内復興相「じゃんけんしたいだけじゃん!」

大場首相補佐官「収集つかないよー…。」

永尾農水副相「みなるんはどっちだと思う!?」

大場首相補佐官「えぇ!?振らないでよ!!」

山内復興相「そうだよ!みなるん決めてよ!」

大場首相補佐官「じゃあ勝負して決めたら?」

翌日

指原経産相「さーて!それでは始めましょーかー!」

大場首相補佐官「何で指原さんがいるんだ…?」

篠田副総理「MCしたいんだって…」

大場首相補佐官「貪欲だなぁ…。て篠田さん!?何で!?」

篠田副総理「何か招かれたw」

大場首相補佐官「お疲れ様です…」

指原経産相「あ、タイトルコール忘れてた…」

大場首相補佐官「タイトルあんのかよ!?」

指原経産相「第一回AKBを今後引っ張ってくのはどっちだ?5番勝負ー!」

大場首相補佐官「第一回って続くの!?」

指原経産相「来賓として篠田副総理に来てもらってます!」

篠田副総理「やるからには本気でやりなぁっ!」

大場首相補佐官「篠田さん、ノリノリじゃん…」

指原経産相「そして今回の実行委員長、みなるんにも来てもらってます!」

大場首相補佐官「いつの間に!?」

指原経産相「それでは一番目やりますか!?今回は今AKBを引っ張ってる5人にどっちに任せたいかを聞いて、多い方の勝ちです!それでは両者、メンバーを出してください!」

大場首相補佐官「わかりやすいなぁ…」

永尾農水副相「ステージファイターからは横山!」

指原経産相「おーといきなりのゆいはん!Not yetとしては頑張ってほしい!GIVE NEW FIVEは?」

山内復興相「ここはフレッシュレモンで!」

指原経産相「おーっと、幻の対決となりそうだぁぁああ!」

横山公安委員長「指原さんうるさいです。」

指原経産相「あ、すいません…。では一人目のメンバーの登場だ!…。お忙しいのでお電話での出場になります」

大場首相補佐官「電話かよっ!」

「プルルルル」

指原経産相「あ、もしもしー?指原でーす!お名前いいですか?」

「ガチャ。ツーツーツー」

大場首相補佐官「電話切られてんじゃん!」

指原経産相「も、もう一回!…。あ、先程は失礼しました。指原ですけど、こーいう企画を今行ってまして…」

大場首相補佐官「ヘタレすぎですよー…」

指原経産相「では改めて、お名前を!」

「山本彩です」

指原経産相「NMB党委員長の山本彩だぁー!」

大場首相補佐官「後輩に切られたのかよww」

指原経産相「いきなりですが山本彩さん!横山由依と市川美織。どっちにAKBを任せれますか!?」

「え…。私NMB党ですよ?」

大場首相補佐官「最もだw」

指原経産相「外からの意見が欲しいんですよ!」

「そうですねー…。やっぱお笑い的には市川さんじゃないですか?あのキャラは面白いし」ガチャ

指原経産相「はいありがとーございましたー!」

大場首相補佐官「仕返しがヘタレ!」

指原経産相「ということで一番目はGIVE NEW FIVEの勝利!選抜組が負けるといういきなりの波乱です!」

大場首相補佐官「楽しそうだなw」

指原経産相「では続けて参りましょう二番目!誰ですか?」

北原農水相「ステージファイターからは私が!」

指原経産相「またもやNot yet!というかステージファイターに入ってないの私だけ泣」

大場首相補佐官「泣くなら言うなっ!」

小林府相政務官「では、ここは私が!」

指原経産相「きたりえ対まりんちゃん!まりんちゃんは最近サシハラスメントしたい候補No.1です!」

大場首相補佐官「知らねーよその情報!」

指原経産相「では二人目の方はこちら!…中継での参加になります!」

大場首相補佐官「また来てないんだw」

指原経産相「こんにちはー!」

大島官房長官「やっほー!」

指原経産相「そう!大島官房長官です!」

小林府相政務官「え!?大島さんはステージファイターじゃないですか!?」

指原経産相「ま、いいじゃないっすか」

大場首相補佐官「よくねぇよw」

指原経産相「大島官房長官!きたりえとまりんちゃんから選んd」

大島官房長官「きたりえ」

大場首相補佐官「ですよねぇ~」

指原経産相「これで一勝一敗だあ!」

大場首相補佐官「茶番だなw」

指原経産相「さて、三回戦は…!?」

岩佐法務副相「ステージファイターからは私が!」

藤江組閣委員長「ここら辺で出ておくかな!」

指原経産相「岩佐対藤江!何対決か命名しづらいぞー!」

大場首相補佐官「思っても言うなよw」

指原経産相「次はこの人の登場だ!」

大場首相補佐官「今度こそ来るのか!?」

指原経産相「どうぞ!」

「シーン」

指原経産相「…。あれ?w み、見てきまーす」

大場首相補佐官「段取り悪っ!」

指原経産相「そ、それでは改めて登場してもらいましょう!」

小嶋総務相「やっほー」

指原経産相「きたー!小嶋総務大臣だ!」

大場首相補佐官「大物きたなー」

指原経産相「では小嶋さん、どちらか1人選んでください!」

小嶋総務相「どっちかなー…。」

岩佐法務副相「…。」

藤江組閣委員長「…。」

小嶋総務相「やっぱ組閣委員長にもなったしれいにゃんで!」

指原経産相「GIVE NEW FIVE二勝目を勝ち取ったー!これでリーチ!」

藤江組閣委員長「よっしゃー!」

指原経産相「ここで実行委員長の大場さん!どう思われますか?」

大場首相補佐官「どうも思いませんww」

指原経産相「ノリノリだそうですねー」

大場首相補佐官「どこが!?w」

指原経産相「では四番目!次は誰だ~?」

渡辺国交相「私が。」

指原経産相「まゆゆキター!」

大場首相補佐官「もう視聴者じゃんw」

松井文科相「ここは私しかいないでしょう。」

指原経産相「おーっと!?つの字対決だぁー!」

大場首相補佐官「これはちょっと見所かも…」

指原経産相「さて、このつの字対決に決着をつけてもらうのは…。板野さんだ!」

大場首相補佐官「ヤバくね!?」

指原経産相「しかし急遽お仕事がっ!…。残念です…」

指原経産相「てことで篠田さんに決めてもらいましょう!」

大場首相補佐官「来賓じゃねぇww」

指原経産相「篠田さん!ズバリどっち?」

篠田副総理「…。」

大場首相補佐官「篠田さん?」

篠田副総理「…。は、寝てた」

大場首相補佐官「いや寝んなよっ!」

指原経産相「なるほど!甲乙つけがたいとっ!」

大場首相補佐官「言ってねーよ!」

指原経産相「てことでドロー!」

松井文科相「命拾いしたな、ネズミ」

渡辺国交相「こっちのセリフさ、センター」

大場首相補佐官「なりきっちゃってるしw」

指原経産相「さて、2勝1敗1引き分け。ステージファイターの勝ち目はない…」

大場首相補佐官「あ、そうなるね」

指原経産相「しかーっし!最後はなんとポイント5倍!」

大場首相補佐官「家電屋かっ!」

指原経産相「一発逆転のチャンスです!」

大場首相補佐官「今までの意味ー…。」

指原経産相「最後はもちろんこの人だ!」

♪かーれんな はーなびら ふらーわー

前田首相「どうも。」

大場首相補佐官「前田さん!?」

指原経産相「我らがエース!前田総理だぁー!」

大場首相補佐官「な、なんで?」

前田首相「近く通りかかったからさ」

大場首相補佐官「理由がフランク!」

指原経産相「さて前田さん!最後の戦いにケリをつけてもらいましょう!」

永尾農水副相「ステージファイターの私に!」

山内復興相「GIVE NEW FIVEの私に!」

指原経産相「さぁ前田さんは誰に決めたのか…。」

前田首相「うーん…。」

永尾農水副相「…。」ゴクリ

山内復興相「…。」ゴクリ

指原経産相「…。」ゴクリ

大場首相補佐官「…。」ゴクリ

篠田副総理「…。」ZZZ

大場首相補佐官「また寝てんのかよっ!」

前田首相「みんなで引っ張ってってよ」

永尾農水副相「…え?」

前田首相「今までだって誰かが引っ張ってった訳じゃない。みんなでAKBを作ってたからね」

山内復興相「前田さん…。」

前田首相「じゃ」

大場首相補佐官「流石エース…。」

指原経産相「…。それではこの辺で!CD買ってね!」

大場首相補佐官「流れぶち壊すなっ!」


登場人物

山内鈴蘭復興大臣(島田派・GIVE NEW FIVE!)
大場美奈内閣総理大臣補佐官(島田派)
小林茉莉奈内閣府大臣政務官(前田派・GIVE NEW FIVE!)
松井珠理奈文部科学大臣(SKE党・GIVE NEW FIVE!)
市川美織復興副大臣(前田派・GIVE NEW FIVE!)
藤江れいな組閣委員会委員長(前田派・GIVE NEW FIVE!)
永尾まりや農林水産副大臣(篠田派・ステージファイター)
岩佐美咲法務副大臣(柏木派・ステージファイター)
指原莉乃経済産業大臣(小嶋派)
篠田麻里子副総理(篠田派)
横山由依国家公安委員会委員長(小嶋派・ステージファイター)
山本彩NMB党委員長(NMB党)
北原里英農林水産大臣(小嶋派・ステージファイター)
大島優子内閣官房長官(小嶋派)
小嶋陽菜総務大臣(小嶋派)
渡辺麻友国土交通大臣(柏木派・ステージファイター)
前田敦子内閣総理大臣(前田派)


終わり



【編集後記】
久々のネタ系ですw
元々こーいったネタも書ければいいなーって始めたんですが、色々手つけてたら疎かになってましたw
今後も合間にかけたらなって思います!


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