登場人物
仁藤萌乃AKB党幹事長(篠田派)
高橋みなみAKB党総裁・国家戦略担当大臣(前田派)
島田晴香環境副大臣(島田派)
島崎遥香国家公安委員会委員長(島田派)
板野友美厚生労働大臣(前田派)
篠田麻里子財務大臣(篠田派)
渡辺麻友副総理(柏木派)
小嶋陽菜総務大臣(小嶋派)
渡辺志穂リポーター
有吉大統領
大島優子内閣官房長官(小嶋派)
梅田彩佳内閣総理大臣補佐官(梅田派)
秋元才加内閣総理大臣補佐官(梅田派)
増田有華内閣総理大臣補佐官(梅田派)
宮澤佐江国土交通副大臣(梅田派)
柏木由紀法務大臣(柏木派)
宮崎美穂財務大臣政務官(篠田派)
峯岸みなみ厚生労働副大臣(前田派)
前田敦子内閣総理大臣(前田派)
小野恵令奈AKB党最高顧問
河西智美内閣総理大臣補佐官(前田派)
指原莉乃前経済産業大臣(HKT党)
仁藤幹事長「それでは今から投票を開始します。」
高橋総裁「その前に一言。立候補者一覧にあったお願いを守っていただきたい!立候補者の方々、よろしいですか?」
島田環境副相「お願い?」
島崎公安委員長「三役を変更しないってやつでしょ?」
島田環境副相「ああ。あれってでも、総裁変われば三役も変わるのが普通じゃないの?」
島崎公安委員長「まぁそうだけど…」
高橋総裁「どうですか?立候補者の皆さん!
板野厚労相「分かりました。」
篠田財務相「まぁ。」
渡辺副総理「…。」
小嶋総務相「嫌だ。」
高橋総裁「…。何故です?」
小嶋総務相「だってそうでしょ?総裁が変われば三役も変わるのは当たり前だ」
高橋総裁「分かりました…。当選者の努力課題とさせていただきます。それでよろしいですか?」
小嶋総務相「了解。」
仁藤幹事長「それでは、投票を始めます…。」
仁藤幹事長「集計が終わりましたので、発表させていただきます。」
「
板野友美:37票
小嶋陽菜:9票
篠田麻里子:14票
渡辺麻友:11票
」
仁藤幹事長「新総裁は板野友美議員に決定します。それでは一言。」
板野厚労相「はい。新四役で頑張っていこうと思います。」
週刊誌【AKB党新総裁は板野友美!民意は反映されるのか!?】
渡辺リポーター「大統領、どう見ます?」
有吉大統領「派閥力の結果だが、立候補者の中では最下位の板野で大丈夫なのかって懸念はあるな」
渡辺リポーター「M会のスタートを切り始めたってトコですかね?」
有吉大統領「まぁな。でもそれで果たして党運営は出来るのか。次期内閣からが見ものだな。」
大島官房長官「結局前田派だねー」
小嶋総務相「まぁ今回の結果は目に見えてたよ」
大島官房長官「じゃあなんで立候補したの?」
小嶋総務相「島田派と梅田派の動向を探るため。島田派はもうウチ寄りだって分かったからね」
大島官房長官「なるほどね。取り込む気?」
小嶋総務相「まぁ、声は掛けてみるよ」
大島官房長官「でも、ともちんで大丈夫かな…」
小嶋総務相「どうだろうね。次期内閣からが見ものだよ」
梅田首相補佐官「はい、これ。」
秋元首相補佐官「M会の中身出たんだー。どれどれ…」
「
【M会みなみ派】
高橋みなみ
峯岸みなみ
藤江れいな
片山陽加
近野莉菜
田野優花
川栄李奈
市川美織
加藤玲奈
小林茉莉奈
伊豆田莉奈
岩田華怜
高橋朱里
藤田奈那
【M会ともみ派】
板野友美
河西智美
佐藤亜美菜
前田亜美
松井咲子
鈴木紫帆里
武藤十夢
仲俣汐里
入山杏奈
阿部マリア
小嶋菜月
名取稚菜
森川彩香
佐々木優佳里
」
増田首相補佐官「みなみ派に、ともみ派…。これは領袖が2人づつでええの?」
梅田首相補佐官「いや、たかみなとともちんでしょ」
宮澤国交副相「14人づつなんだね…。あ、武藤はともみ派入りが決まったんだ」
梅田首相補佐官「で、ここからが本題。両派閥から提携が示唆された。」
秋元首相補佐官「M会からってこと!?」
梅田首相補佐官「まぁね。どっちかでもいいしどちらともでもいいから組んでほしいってさ」
秋元首相補佐官「ふーん。でも組むならM会と組むべきじゃない?」
増田首相補佐官「元総裁と新総裁を引っくるめれるからな。」
梅田首相補佐官「やっぱりそう思う?」
宮澤国交副相「梅ちゃんは?」
梅田首相補佐官「みなみ派だけでいいんじゃないかなって思ってる」
増田首相補佐官「何でなん!?」
梅田首相補佐官「この分裂が人数を均等に割った分裂とは思ってない。保革で区切ったといって良いと思う。」
宮澤国交副相「みなみ派が保守でともみ派が革新って事?」
梅田首相補佐官「うん。だからみなみ派だけでもいいかなって思ってる。ただその決断はともみ派への差別化になるから理由としては伏せておく。まぁいづれバレる事かもしれないけど。」
秋元首相補佐官「じゃあ何て言ってみなみ派を選ぶの?」
梅田首相補佐官「提携を柔軟にする為って名目で。」
梅田首相補佐官「厳しい決断だけど、これで大きく動くはず…。」
小嶋総務相「梅田派とみなみ派の提携が発表されたね」
大島官房長官「これで篠田派か柏木派しか残らなくなっちゃったね」
小嶋総務相「その件だけど、とりあえず今は動かない事にしたよ」
大島官房長官「どうして?」
小嶋総務相「まぁ、見てれば分かるよ…」
柏木法相「梅田派はやっぱり前田派寄りか…」
渡辺副総理「私達は提携組むの?」
柏木法相「正直、普通の提携を組むのは新革新じゃない。だからといってその都度態度を変えるのはやりづらいし第三の選択肢でもない。」
渡辺副総理「じゃあ、どうするの?」
柏木法相「まぁ声が掛かれば考える。掛からなかったら考えるってトコかな?」
渡辺副総理「まだ提携ラッシュは始まったばかりだからね」
柏木法相「…。じゃあ約束あるからちょっと出てくるね」
篠田財務相「提携ねー。うちもそろそろ考えた方がいいのかなー…。」
宮崎財務相政務官「な、何でですか!?」
篠田財務相「選択肢が増えた今、中道である様にしか思われてないからねー」
宮崎財務相政務官「まぁ確かに…。でも提携するって言ったら、保守か革新か決める必要がありますよね?」
篠田財務相「まぁね。篠田派はどっちだと思う?」
宮崎財務相政務官「客観視したら、やはり保守かと。」
篠田財務相「麻里子条例が保守的だからね。それは私もそう思う。」
宮崎財務相政務官「じゃあ、保守派と提携ですか!?」
篠田財務相「それでも第三の選択肢を棄てるのは惜しい。だから悩みどころではあるよね…。」
宮崎財務相政務官「じゃあもし、提携するならやっぱM会ですか?」
篠田財務相「そこも出方が分からないから何とも言えないよ。だからとりあえずは様子見かな。」
高橋戦略担当相「梅田派と提携組めて良かったね。」
峯岸厚労副相「まさかともみ派は無しとは思わなかったけどね。」
高橋戦略担当相「後は島田派だな…」
島田環境副相「その事でお話しにあがりました。」
高橋戦略担当相「そう。どうしたい?」
峯岸厚労副相「…。」
島田環境副相「前田派傘下でいても、私は全く成長しませんでした。なので一から出直します。島田派4名、小嶋派に移ります。」
峯岸厚労副相「!!!…。」
高橋戦略担当相「分かった。今までありがとうね。そして、振り回してごめんね。」
島田環境副相「前田さんにもご挨拶したいんですが…。今どこに?」
峯岸厚労副相「それが私達にもわかんないんだよねー」
高橋戦略担当相「総裁選終わってからぱったり見ないよね。どこ行ったんだろう、敦子…。」
前田首相「お待たせ。」
小野AKB党最高顧問「どうしたの?」
前田首相「就任して早々で私は去っちゃうけど、ごめんね。」
小野AKB党最高顧問「もうそろそろかなってのは分かってたから。」
前田首相「それで今後のAKB党を見守ってて欲しいんだ。」
小野AKB党最高顧問「それはごめん。無理かな」
前田首相「?どうして?」
小野AKB党最高顧問「後任が見つかれば今すぐにでも辞めるつもりだよ。」
前田首相「…何で?」
小野AKB党最高顧問「気付いてるのに聞くのは卑怯だよ。もしM会が上手くいってなかったら、あっちゃんの番だよ」
前田首相「…。私はやるつもりはない。」
小野AKB党最高顧問「AVデビューでもする気?あんないきなり辞めるって言って後はほったらかし。そんなの私が許さないよ?」
前田首相「成長したね、末っ子だったのに。」
小野AKB党最高顧問「私だけの力じゃないよ。」
前田首相「でも、M会の成功の形が明確じゃない。」
小野AKB党最高顧問「そんなの、私が判断する。なんせ最高顧問だからね?」
前田首相「…。分かったよ、その時に考える。」
小野AKB党最高顧問「ただ、上手くいっても今年いっぱいかなって考えてるよ。」
前田首相「…。」
小野AKB党最高顧問「その時は後任の手配位は手伝ってね」
前田首相「分かったよ…。」
渡辺副総理「ゆきりんお帰りー!聞いた?島田派が小嶋派に!!」
柏木法相「聞いたよ。まぁ目に見えてたよね。」
渡辺副総理「そう言えば、何の話し合いだったの?」
柏木法相「提携の話。受けて来たよ」
渡辺副総理「え!?急だな!!!」
週刊誌【AKB党派閥提携一覧!!
M会みなみ派+梅田派=同盟
M会ともみ派+柏木派=同盟
小嶋派+島田派=小嶋派】
渡辺リポーター「大統領、この提携はどう捉えますか!?」
有吉大統領「ともみ派は梅田派がみなみ派とだけ提携したのでのバランスを取る為に柏木派と提携したのかもしれない。」
有吉大統領「だがこれはともみ派が革新への第一歩を踏み出した事になるな。」
有吉大統領「となるとM会のまとまりは果たして取れるのか。まぁ取れないだろうな。」
渡辺リポーター「出だしで既に分裂ですか!?」
有吉大統領「まぁこの会派制の定義が曖昧なだけに、一概には言えないがな」
渡辺リポーター「他の提携なんかはどう見られますか?」
有吉大統領「まだなんとも。様子見ってトコじゃないか?」
渡辺リポーター「なるほど。では大統領に是非この同盟の名前をつけていただきたいと思います!」
有吉大統領「難しいなw まぁみなみ派と梅田派は前梅同盟の流れを組んで、みな梅(ミナウメ)同盟だな。」
有吉大統領「ともみ派と柏木派は難しいトコだな。革新だと捉えるならTK連合とでも言えばいーんじゃないか?」
渡辺リポーター「みな梅同盟にTK連合…。流行るといいですね!」
有吉大統領「うるせぇよw」
週刊誌【M会の二重提携で強固な政権運営実現か!?】
小嶋総務相「みな梅同盟にTK連合ねぇ…。」
大島官房長官「完全に出遅れてるよね?」
小嶋総務相「まぁね。しかしM会の終着点がよく分からないな…」
大島官房長官「世論はM会の拡大かって騒いでるけどねー」
小嶋総務相「それは無いよね。」
大島官房長官「しかしTK連合は信じられないなー。てことはM会は保革合同な訳だよね?」
小嶋総務相「うん。同じ意見で保革別れるってのが理解し難いね…」
大島官房長官「ようはともみ派は保守寄りの革新で、それに近い新革新みたいな事なのかな?」
小嶋総務相「多分。そう考えるのが普通だしね。ただややこしいなー…。」
大島官房長官「保守のみな梅。第三の選択肢の篠田派。保守寄り革新のともみ派。新革新の柏木派。革新の小嶋派…。多すぎだねw」
小嶋総務相「まぁいつかはまとまる時が来るんじゃないかな?今は一時的なものかもしれないしね。」
峯岸厚労副相「ともみ派が柏木派と提携組んだのは、良かったの?」
高橋戦略担当相「なんで?」
峯岸厚労副相「だって、て事は革新ってことじゃん!」
高橋戦略担当相「別にそれはいいと思うよ?ウチだけが梅田派と組んでるのも均衡が保てないし」
峯岸厚労副相「保ててないよ!向こうの方が勝ってるじゃん!」
高橋戦略担当相「数は仕方ないよ。それこそ小嶋派だったら問題だけどね」
峯岸厚労副相「M会は大丈夫なの?」
高橋戦略担当相「大丈夫だよ、多分ね」
前田首相「みんな動き出してるねー」
峯岸厚労副相「あっちゃん!!!」
前田首相「もう私は卒業しちゃったみたいな扱いされてるけどね」
高橋戦略担当相「まぁ前田派はもう動き出してるからね」
前田首相「そこでお忙しい所申し訳ないけど、会議するよ」
峯岸厚労副相「会議?」
前田首相「最初で最後のM5会議…。」
板野新総裁「M5会議かー…。」
河西首相補佐官「なんだろーね?」
高橋戦略担当相「…。」
峯岸厚労副相「みんな揃ったね」
前田首相「じゃあ、M5会議を始めます。議題はM会について」
板野新総裁「ちょっと待って。M会には介入しないんじゃないの?」
前田首相「そのつもりだったけど、そうも言ってられなくなっちゃってさ」
河西首相補佐官「チユウ?」
前田首相「M会なんだけど。みなみ派は梅田派と、ともみ派は柏木派と提携を組んだよね?」
高橋戦略担当相「うん。これで半数は占めてるよ?」
前田首相「でもそれって保革分裂にならないかな?」
板野新総裁「確かにその恐れもある。けどM会は意見型の会な訳だから、問題は無いよ」
前田首相「じゃあ何で今まで前田派と小嶋派は意見型だったのに対立してきたの?」
河西首相補佐官「それは意見も目的も違ったからでしょ?」
前田首相「そう。一般的な意見は保守か革新かって事だから対立してたんだよ。」
峯岸厚労副相「なるほど。今までの傾向で行けば、意見は分かれる…。」
板野新総裁「一般的な意見でしょ?」
前田首相「M会の意見は保守の物だったと思うけど?」
河西首相補佐官「それは今でも変わらないよ!」
前田首相「今はでしょ?今後変わるかもよ?」
高橋戦略担当相「…何が言いたいの?」
前田首相「梅田派は兎も角、柏木派を同じ意見に持っていけるとは思えない。今M会が取り巻く範囲が広過ぎだよ。」
峯岸厚労副相「保守から新革新までだもんね…」
前田首相「なので今後、意見が変わる時が来た時の対策が必要なんだよ」
板野新総裁「対策…。どうゆう?」
前田首相「M会の定義をきちんと設ける。それに反しない様に、2人がちゃんと意識する。」
峯岸厚労副相「定義付けって、どうゆうとこが?」
前田首相「なぜM会を作ったのか。そういった当たり前の事をきちんと整理しとかなきゃいけないんだよ。」
河西首相補佐官「チユウ…」
前田首相「てことで、私の卒業迄に作って提出ね」
高橋戦略担当相「もしそれが納得のいかないものだったら…?」
前田首相「M会は白紙に戻す。」
板野新総裁「そんなの、私がさせないっ!!」
前田首相「ともちん、私はするよ?」
河西首相補佐官「…。」
前田首相「でもそれがみんなの為になるのは分かってくれるよね?」
高橋戦略担当相「勿論、M会を分裂させるつもりはないし…。」
前田首相「じゃあやってくれるよね?」
板野新総裁「そうだね…。」
前田首相「それじゃ、M5会議は終わりにします。」
渡辺リポーター「大統領、四役総入れ替えにM会と今AKB党は揺れに揺れていますが!?」
有吉大統領「桜木内閣から続いてきた総総分離だが、それは役割が違ったから。政権は前田・政党は高橋ってな。」
渡辺リポーター「しかし次期組閣は政権は大島・政党は板野ですね」
有吉大統領「高橋だから総総分離がうまくいったのかもしれないのに、それをそのまま引っ張っていけるのかってトコだな。」
渡辺リポーター「しかしここ最近はAKB党が色々ありすぎて収集ついてませんね…」
有吉大統領「M会。総裁選。指原問題。47+1計画。前田卒業。組閣委員会。柏木派。平嶋派解散。篠田派。ルール48。」
有吉大統領「この一年だけでもたくさんの法案を作ってはいるが、問題も多い」
渡辺リポーター「何がそれを誘引していると思いますか?」
有吉大統領「誘引というか、今これだけ人気な政党だもん。乗れば乗るほどに叩かれたりするのは当たり前だ。ただその攻撃にちと弱いってのが問題かな。」
渡辺リポーター「政権与党なのにそれは痛い所ですね。」
有吉大統領「ただ今回の出来事を乗り切れるかどうかは、AKB党の今後を今まで以上に左右する。注目するトコだな。」
指原前経産相「♪ずっと手をつなぎながら~」
指原前経産相「忙しい…。」
小嶋総務相「よう、指原。」
指原前経産相「こ、小嶋さんっ!!!!」
小嶋総務相「がんばってるみたいじゃん」
指原前経産相「どうしてここに!?」
小嶋総務相「まぁ落ち着けって。指原に話があってきた。」
指原前経産相「はい…。」
小嶋総務相「今後HKT党のセンターになれるように頑張れ」
指原前経産相「へ…?」
小嶋総務相「HKT党を仕切って、小嶋派と提携組め。」
指原前経産相「はぁ…。」
小嶋総務相「出来なかった時は、お仕置きだからなっ!!」
指原前経産相「は、はいっ!!」
小嶋総務相「じゃ、帰るわ。これお土産、みんなで食べて。」
指原前経産相「激励とは、似合わないなー…。ありがとーございます、小嶋さん…。ただ、明太子のお土産って…w」
板野新総裁「…。」
河西首相補佐官「チユウ…。」
板野新総裁「ん?どーかした?」
河西首相補佐官「念願叶って領袖になれたのは分かるけど、そんな根気詰めないでね?」
板野新総裁「…ありがとー。」
河西首相補佐官「心配でチユウ…。」
峯岸厚労副相「たかみなー。」
高橋戦略担当相「どしたー?」
峯岸厚労副相「派閥運営とか、大丈夫かな?」
高橋戦略担当相「大丈夫だよ。」
峯岸厚労副相「そうかな…。」
高橋戦略担当相「確かに今まで革新だったみぃちゃんと一緒に派閥をやっていくのは厳しいかもねー」
峯岸厚労副相「えっ!?」
高橋戦略担当相「でも、みぃちゃんの芯は保守だって私は前から知ってた。だから私もサポートするから、みぃちゃんもサポートしてね?」
峯岸厚労副相「うん!」
高橋戦略担当相「こっからが勝負だよっ!!」
終わり
※
過去保守派提携一覧
みな梅(ミナウメ)同盟=みなみ派+梅田派
前梅(ゼンバイ)同盟=前田派+梅田派
中梅(ナカウメ)同盟=中西派+梅田派
※
過去革新派提携一覧
TK連合=ともみ派+柏木派
KKW=小嶋派+柏渡派(目に見えない提携)
小宮(コミヤ)連合=小嶋派+宮崎派(非対等)
大浦(オオウラ)連合=大島派+浦野派
※
保革一覧は以下
↑保守
梅田派(保守)
みなみ派(保守)
ともみ派(保守寄りの革新?)
篠田派(第三の選択肢)
柏木派(新革新)
小嶋派(革新)
↓革新
※
M5とは前田派を支える五本柱のこと。
前田・板野・高橋・河西・峯岸を指す。
※
総裁の流れは以下。
中西→前田→大島→内田→高橋→板野
内田まで総総分離は無かった。
※
現状の派閥構成と党四役
【前田派】
前田敦子
(M会みなみ派)
高橋みなみ
峯岸みなみ
藤江れいな
片山陽加
近野莉菜
田野優花
川栄李奈
市川美織
加藤玲奈
小林茉莉奈
伊豆田莉奈
岩田華怜
高橋朱里
藤田奈那
(M会ともみ派)
板野友美
河西智美
佐藤亜美菜
前田亜美
松井咲子
鈴木紫帆里
(武藤十夢)
仲俣汐里
入山杏奈
阿部マリア
小嶋菜月
名取稚菜
森川彩香
佐々木優佳里
【篠田派】
篠田麻里子
宮崎美穂
内田眞由美
佐藤すみれ
石田晴香
大家志津香
仁藤萌乃
中塚智実
鈴木まりや
中田ちさと
田名部生来
中村麻里子
永尾まりや
【柏木派】
柏木由紀
渡辺麻友
高城亜樹
倉持明日香
多田愛佳
仲川遥香
小森美果
菊池あやか
岩佐美咲
仲谷明香
竹内美宥
【小嶋派】
小嶋陽菜
大島優子
北原里英
横山由依
島田晴香
大場美奈
島崎遥香
山内鈴蘭
【梅田派】
梅田彩佳
宮澤佐江
秋元才加
増田有華
松原夏海
小林香菜
佐藤夏希
野中美郷
総裁:高橋みなみ
政務調査会長:倉持明日香
幹事長:仁藤萌乃
総務会長:小林香菜
M会は試運転状態。次期組閣までは前田派。
武藤は次期組閣から派閥入りでともみ派内定。
【コラム】
指原移籍からコツコツ書き進めてました!
やっとひと段落!
と思ったら今度はゆきりんソロですかw
嬉しい事ですが、また書かなきゃなーって思いますw
ただ次のシングルまでにはあとちょいちょい書けたらなって思ってたんでそこで!
ではまた~♪