登場人物
大島優子内閣総理大臣(小嶋派)
小嶋陽菜総務大臣(小嶋派)
島崎遥香総務副大臣(小嶋派)
渡辺志穂リポーター
有吉大統領
篠田麻里子財務大臣(篠田派)
内田眞由美防衛大臣政務官(篠田派)
中田ちさと財務副大臣(篠田派)
中村麻里子内閣総理大臣補佐官(篠田派)
仁藤萌乃AKB党幹事長(篠田派)
高橋みなみ外務大臣(みなみ派)
峯岸みなみ厚生労働大臣(みなみ派)
板野友美AKB党総裁(ともみ派)
河西智美環境大臣(ともみ派)
柏木由紀法務大臣(柏木派)
渡辺麻友副総理(柏木派)
浦野一美参議院副議長(元AKB党浦野派・元SDN党)
横山由依国家公安委員会委員長(小嶋派)
梅田彩佳防衛大臣(梅田派)
宮澤佐江国土交通大臣(梅田派)
北原里英農林水産大臣(小嶋派)
秋元才加内閣法制局長官(梅田派)
増田有華国土交通副大臣(梅田派)
小野恵令奈AKB党最高顧問



大島首相「じゃんけん大会、盛り上がったね」

小嶋総務相「新政権始まって、ドームにじゃんけんと財源がっぽがっぽだよ!」

大島首相「(笑)ただ、12月の組閣は気を付けなきゃいけないね…」

小嶋総務相「まさかアイツが勝つとはね…。」


島崎総務副相「嬉しいです…!」

新聞【島崎総理内定!】


大島首相「でも、仕組んだよね?」

小嶋総務相「仕組んだって…?そりゃあ小嶋派であたった時はとかは言ってあったじゃん。」

大島首相「違う。他だよ」

小嶋総務相「まぁ多少は仕組んでたんじゃない?最終的にベスト4が小嶋派と篠田派だったし」

大島首相「派閥で言うと篠田派5・ともみ派3・柏木派2・小嶋派2・梅田派2・SKE党2…。」

小嶋総務相「どう転ぶか…。大統領の見解でも見てみればいーか。」

大島首相「適当なw」


渡辺リポーター「大統領!じゃんけんの結果が出ましたね!」

有吉大統領「センターは島崎。小嶋派の勝ちだが、やはりじゃんけんといったら篠田派。数では勝ったな。」

渡辺リポーター「みなみ派はゼロですが…」

有吉大統領「もちろん、負けだ。どーしたんだろうな…。それに今回は見所ある試合ばっかだったな。」

渡辺リポーター「ざっくり、教えてください!」

有吉大統領「何だそれww 準決勝の篠田派対決・小嶋派対決。総裁対総務会長。小嶋対梅田。政調会長対総理。かな?」

有吉大統領「後はじゃんけん総理経験者が入閣する事や柏木・篠田・梅田の派閥の領袖が入る事かな?」

渡辺リポーター「小嶋派のルーキーだけに、大変でしょうね」

有吉大統領「しかし巷じゃ仕組まれてた?って言われてるな」

渡辺リポーター「上層部ゴリ押しの島崎ですからね。しかしそれは無理なんじゃないですか?」

有吉大統領「まぁ派閥内で対峙した時はどっちを勝たせるかってのはあったかもしんねーが…。何があるかわかんねーもんだしな。」

渡辺リポーター「同時にUzaが発表されましたが…。」

有吉大統領「番狂わせは宮脇かな。まぁそれも組閣委員がどうするかだな…。」


大島首相「にゃんにゃん、ルール48改正案できたよー。」

小嶋総務相「それなんだけどさ、待ってくれない?」

大島首相「何で?」

小嶋総務相「島崎が総理の時に出して欲しい。」

大島首相「?」

小嶋総務相「幸か不幸か。小嶋派内閣が続く中で、ルーキーの島崎は使いやすい。あっちゃんの置き土産を改正させる事で存在感を一気に出したいんだ!」

大島首相「存在感はもうあるでしょ?」

小嶋総務相「今以上にだよ。それに本当の狙いはぽんこつの反逆を防ぐ…!」

大島首相「ぽんこつの反逆?」

小嶋総務相「内田派・篠田派とじゃんけん組閣は派閥を作ってきた。島田派だった島崎はそれをやるかもしれないしな…」

大島首相「派閥を作るのを止めるために、島崎の存在感をアピールするっていう理由で改正案出すから暗に小嶋派いろって言うってこと?」

小嶋総務相「そう。ま、まだ気の早い話だし。優子の改正案があるのは一旦黙っておいて小嶋派でまた新たに作るって言えば協力するでしょ?」

大島首相「まぁ私は別にいーけど…。上手く行くかなぁ…?」


篠田財務相「いや~。勝ったな?w」

内田防衛相政務官「勝ちましたね!」

中田財務副相「5人は多いですね!」

中村首相補佐官「それに幹事長は2位だしっ!」

仁藤AKB党幹事長「あ、ありがとーw」

篠田財務相「じゃんけん組閣まで時間はないぞ!急げよみんな!」

中田財務副相「な、何をですか?」

内田防衛相政務官「じゃんけん組閣と言えば我々でしょ!? そしてこの組閣はチャンスの順番なんだ!!」

中村首相補佐官「チャンスの順番…。」

篠田財務相「一花咲かせる事が出来るか否か…。それは別に一位じゃなくても咲かせる事が出来る!」

内田防衛相政務官「なんせベスト5に幹事長と元じゃんけん総理2人もいるんだからね!」

仁藤AKB党幹事長「はぁ…」

篠田財務相「どうした萌乃?浮かないね」

仁藤AKB党幹事長「いや、その前に総裁解任して幹事長じゃなくなったらどうしようって…」

内田防衛相政務官「さすがに優位議員がスタートして早々に担当の幹事長を変えるなんて事はないでしょ?w」

中村首相補佐官「そうですよ!」

篠田財務相「安心して優位議員の事考えてな!」

仁藤AKB党幹事長「はい…。」


高橋外相「ゼロか…」

峯岸厚労相「仕方ないよ、こればっかりは」

高橋外相「そうかもしれないけど…。」

峯岸厚労相「でもうかうかしてられないよね?これで小嶋派政権の安定が目に見えてきたんだから…」

高橋外相「うん。確実に小嶋派は拡大して、革新の流れがくるかもしれない…。」

峯岸厚労相「革新の流れ…」

高橋外相「みぃちゃんも乗るの?」

峯岸厚労相「ま、まさかっ!!」

高橋外相「まぁそれよりも心配なのはM会かな…。」

峯岸厚労相「大丈夫でしょ?定義ある…!」

高橋外相「大丈夫かな…。」


板野総裁「島崎かー…。」

河西環境相「じゃんけん?友美も入ったじゃーん」

板野総裁「まぁ波乱の内閣にはなりそうだよね…。それよりもUzaの方意識しなきゃだし。」

河西環境相「Uzaかー。ごめんね、入れなくて」

板野総裁「何の問題もないよ。どーせまた大島内閣。そんな大きく変えないと思うよ?」


柏木法相「そーいえば麻友さ…」

渡辺副総理「何?」

柏木法相「この前、なっちゃんと会ってたよね?」

渡辺副総理「あぁ。対談したよ…。あ、言ってなかったっけ?」

柏木法相「言ってないよ!w 何か言われた?」

渡辺副総理「うん…。兎に角ごめんって。」

柏木法相「…。他には?聞かなかった…?」

渡辺副総理「何を?」

柏木法相「浦野埋蔵金…。」

渡辺副総理「え!?何それ!?」

柏木法相「私も最近知ったんだけど、浦野派時代に稼いだ莫大な資産。浦野派解散後は然るべき時まで眠ってたって…。」

渡辺副総理「然るべき時…。浦野派の真の後継派閥・平嶋派誕生…。」

柏木法相「そう…。でも電撃解散をしてその埋蔵金はどこかに消えた…。」

渡辺副総理「だったら…。本人に聞けばいいよ…。」


柏木法相「Cindy!」

浦野参院副議長「あらゆきりんにまゆゆ~!どしたの~!?」

渡辺副総理「ちょっと聞きたい事があってね。」

浦野参院副議長「なになに~?何でも聞いてよぉ~!」

柏木法相「浦野埋蔵金、くれないかな?」

浦野参院副議長「…。埋蔵金?」

渡辺副総理「平嶋派に渡したのであれば、私達こそもらうべきだよね!?」

浦野参院副議長「そんなのは無いよ」

柏木法相「調べはついてるんだよ…?」

浦野参院副議長「あったとして、何で柏木派に渡さなきゃならないの?平嶋派を引き継がなかった柏木派は、浦野派の後継派閥とは思わないよ?」

渡辺副総理「あの状況で継げって…自殺行為だよ?」

浦野参院副議長「それに、だったらなっちゃんに聞きなよ」

柏木法相「今裏でなっちゃんと接触するのは危険だもん。だったらCindyが調達してよ。…とか言って、ホントは持ってるんでしょ?」

浦野参院副議長「調達してって…。浦野派時代の領袖によく言えるね?」

渡辺副総理「今はワロタの一員でしょ?」

浦野参院副議長「私は協力しないよ。第一、埋蔵金なんてあてにしてどうするの?」

柏木法相「あるにこしたことはないでしょ?」

浦野参院副議長「ふーん…。」


渡辺副総理「教えてくれなかったね、浦野埋蔵金」

柏木法相「本当に知らないのかも…。」

渡辺副総理「だったら素直に知らないって言えばいいじゃん」

柏木法相「知らない事を知ってる様に。出来ない事を出来たかの様にする。ハッタリの天才だよ?」

渡辺副総理「でもこれで財源確保出来なくなっちゃったね」

柏木法相「まぁ派閥拡大が遅れるくらいだよ。でもきたる時には取り込める事が出来ればいいよ。」

渡辺副総理「きたる時?」

柏木法相「ま、今は静観してよ。」


島崎総務副相「由依ー」

横山公安委員長「どないしたん?」

島崎総務副相「私さー。総理とか出来るかな?」

横山公安委員長「何や不安なん?柄にも無い」

島崎総務副相「いや、そーゆー訳じゃ…」

横山公安委員長「島崎は何かしたい事はないの?」

島崎総務副相「したい事…。」

横山公安委員長「したい事したらええと、私は思うよ?」

島崎総務副相「したい事ねー…。」

横山公安委員長「ま、ゆっくり考えたらええよ。」

島崎総務副相「したい事…か…。」


小嶋総務相「お邪魔しますよっと。」

梅田防衛相「いらっしゃい」

大島首相「とうとうこの日が来るとはね~」

宮澤国交相「最も保守の梅田派と…」

北原農水相「最も革新の小嶋派…」

秋元法制局長官「この2派の会談。」

横山公安委員長「どーなるんですかねぇ?」

増田国交副相「じゃあ…始めます?」

梅田防衛相「保革会談。」

小嶋総務相「久しぶりに開くな~…。ねぇ?梅ちゃん」

梅田防衛相「前開いたのはいつだったか…」

小嶋総務相「中西派が解散した直後が最後だから、4年前か?」

梅田防衛相「そんななんのかー…。ま、必要じゃなかったしなー。」

大島首相「2人共、思い出話はその位にして進めよ?」

小嶋総務相「そうだね。今回は取引をしたくてこの会談を設けたのは、伝えたよね?」

梅田防衛相「うん。ただちゃっちゃと終わらせよう。じゃないとドロシーが帰っちゃうからね。」

秋元法制局長官「その取引って、総裁解任決議についてだよね…?」

小嶋総務相「そ。総裁解任させる代わりに、島崎内閣で出すルール48改正案に賛成して欲しい。」

増田国交副相「ルール48改正案!?」

宮澤国交相「デカく出たね、小嶋派。」

北原農水相「前からですよ?」

梅田防衛相「ただ総裁解任決議は2/3を占めれなくて破棄された。今更どうやってするつもり?」

横山公安委員長「小嶋派の強みを利用するんです。」

秋元法制局長官「強み…?」

小嶋総務相「連立与党からの辞任提案…。」

梅田防衛相「!?」

大島首相「こぞってともちんに辞めたら?って言うって事だよ。」

宮澤国交相「そんなのやるかな?」

北原農水相「優位議員の私達と指原で持ち掛けます。」

増田国交副相「Not yet…。」

梅田防衛相「ただそんなのは他党に鑑賞するなって一喝して終わりだろうよ。ギンガム意識持ち出してさ。」

小嶋総務相「ただ言うんじゃ面白くない。ハプニングがあった方が言いやすいと思うんだ。」

秋元法制局長官「何、そのハプニングって…?」

梅田防衛相「…。」


板野総裁「萌乃ー。どこー?」

仁藤AKB党幹事長「あ、はい。何ですか?総裁。」

板野総裁「どう?優位議員は。」

仁藤AKB党幹事長「他党からの少なからず反発はありますが、まだ始動間も無いから特に問題はありません…。」

板野総裁「そう。これから本格的に使うから、次の幹事長会議できちんと伝えるんだよ?」

仁藤AKB党幹事長「はい!」


宮澤国交相「そ…そんな事…。」

増田国交副相「出来るわけないやん!」

北原農水相「ま、まぁ落ち着いて…。」

梅田防衛相「…小嶋さんらしからぬ暴挙。計画性が足らないと思うけど?」

小嶋総務相「かもしれないね。ただ勝算はある。」

秋元法制局長官「それでもそんな仲間を売る様な事は出来ない。」

大島首相「売れとは言ってない。ただこのままだと見殺しかもしれない。」

横山公安委員長「でもそれを回避する事も出来るはずです。」

梅田防衛相「…。分かった、乗ろう。」

宮澤国交相「梅ちゃん!?」

梅田防衛相「ただ、失敗は許されないよ?」

小嶋総務相「分かってる。後この件は無論篠田派には内密に。」

梅田防衛相「…じゃなきゃ成り立たないでしょ?」

小嶋総務相「ありがと。じゃ、この辺で…。」


高橋外相「なんか、不穏な動きがあるなぁ…」

小野AKB党最高顧問「そんなのでいいの?」

高橋外相「…。あっちゃんは…何を望んでたんだろう…。」

小野AKB党最高顧問「…そんなんじゃこれから先、やってけないよ?」

高橋外相「そうだよね…。で、えれぴょんどうかしたの?」

小野AKB党最高顧問「これともちんに渡しといて。…じゃあね」

高橋外相「何だろ…。!!!」

「小野恵令奈AKB党最高顧問退任に伴う次期最高顧問推薦人一覧」

高橋外相「えれぴょん!」

小野AKB党最高顧問「?」

高橋外相「本気なの…?」

小野AKB党最高顧問「じゃんけん組閣の時に同時にね。だってもうAKB党、落ち着いてるし。私はまだまだ若い!自分の事やらしてよ?」

高橋外相「にしてもこの推薦人一覧って…。」

小野AKB党最高顧問「ま、考えて~」


高橋外相「私の知らない所でも、AKB党は進化してるのかな…。」



終わり



じゃんけん上位16名一覧。
篠田派(仁藤萌乃・内田眞由美・篠田麻里子・中村麻里子・中田ちさと)
ともみ派(阿部マリア・板野友美・前田亜美)
小嶋派(島崎遥香・横山由依)
柏木派(竹内美宥・柏木由紀)
梅田派(梅田彩佳・松原夏海)
SKE党(木本花音・上野圭澄)

今回の見所
準決勝第一試合・篠田派対決
×内田眞由美ー仁藤萌乃○
準決勝第二試合・小嶋派対決
×横山由依ー島崎遥香○
二回戦第三試合・総裁対総務会長
○板野友美ー小林香菜×
三回戦第六試合・保革対決
×小嶋陽菜ー梅田彩佳○
二回戦第十五試合・政調会長対総理
×倉持明日香ー大島優子○

浦野埋蔵金とは一時最大派閥になりながらも、人望のみで這い上がった浦野派はばら撒きをしなかった事から囁かれた噂。
しかし事実平嶋派は財源確保していたものの、それ以上の資産を持っていた事から濃厚とされた。

保革会談とは、最も保守の派閥と最も革新の派閥の会談。
過去は大島派と梅田派が中心となり会談した事があり、今は小嶋派と梅田派の会談を言う。
第一回保革会談は2007年8月上旬。議題は前田政権誕生に伴うAKB党の体制について。参加者は大島麻・中西・梅田・野呂・浦野。
第二回保革会談は2008年11月下旬。議題は中西派解散と初めての連立与党(SKE党)への対応。参加者は大島麻・川崎・小嶋・梅田・早野。
第三回保革会談は今回。議題は総裁解任決議について。参加者は小嶋・大島優・北原・横山・梅田・秋元・宮澤・増田。

「小野恵令奈AKB党最高顧問退任に伴う次期最高顧問推薦人一覧」とは、最高顧問の辞意表明と次期候補一覧。本来は本人の意思で辞任ができ、総裁が次期候補に打診をするもの。



【コラム】
じゃんけん!
島崎内閣に向けて着々と準備をしていきます!!
また色々取り巻いてきちゃってますw
頼むから卒業とか起きないでーっ!←



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登場人物

小嶋陽菜総務大臣(小嶋派)
北原里英農林水産大臣(小嶋派)
横山由依国家公安委員会委員長(小嶋派)
島田晴香内閣総理大臣補佐官(小嶋派)
島崎遥香総務副大臣(小嶋派)
大場美奈総務大臣政務官(小嶋派)
山内鈴蘭総務大臣政務官(小嶋派)
光宗薫内閣総理大臣補佐官(小嶋派)
大島優子内閣総理大臣(小嶋派)
高橋みなみ外務大臣(みなみ派)
峯岸みなみ厚生労働大臣(みなみ派)
板野友美AKB党総裁(ともみ派)
河西智美環境大臣(ともみ派)
兒玉遥HKT党代表
山本彩NMB党委員長
高柳明音SKE党代表



小嶋総務相「じゃ、小嶋派会議やりまーす」

北原農水相「議題は…山ほどありますよねw」

小嶋総務相「うん。とりあえずは兼任の2人についてー。」

横山公安委員長「はい…。」

小嶋総務相「連立の象徴。優位議員。そんなの私はどーでもいい。」

島田首相補佐官「小嶋さん!?」

小嶋総務相「折角、新K4の2人が行くんだから。連立を小嶋派につかせるっ!!」

北原農水相「新K4!?」

横山公安委員長「そら嬉しいですね。」

小嶋総務相「きちんと連立を確保してきてね!」

島崎総務副相「SKE党が北原さん。NMB党が横山。HKT党が指原さん…。完全にカバーしきれてますね。」

小嶋総務相「そう。そこで今回の会議で一番大事なのは今後の小嶋派の指針を明確にする事っ!」

大場総務相政務官「今後の指針?」

小嶋総務相「総理に兼任が決まって、拡大もした小嶋派は変わるタイミングなんだよ。」

山内総務相政務官「変わるタイミング…。」

小嶋総務相「今の小嶋派の課題は何だと思う?」

島田首相補佐官「う…。」

大場総務相政務官「それは…。」

光宗首相補佐官「私ですよね?」

島崎総務副相「…。」

小嶋総務相「そう。研究生なのに優遇されて党から浮いてる光宗を入れるとなると、研究生をはじめとする若手を取り込みづらくなる。」

北原農水相「それは確かに課題てすね…。」

小嶋総務相「ただ勿論、光宗を入れたメリットもあるわけだ。」

横山公安委員長「メリット?」

小嶋総務相「無論数。そして光宗を入れる度胸の問題だよ。」

島崎総務副相「度胸?」

小嶋総務相「小嶋派には後がないのかとも思われるかもしれないけど、光宗を入れても養える位だって見せつけられる。」

光宗首相補佐官「お言葉ですが、私以外にも課題はあります。移籍になった指原さんに兼任2名も課題でしょうし、島田派合流も課題です!」

横山公安委員長「言うなぁ~」

小嶋総務相「元気があるのはいいけど、そんなのは分かってる。その全ての課題を一つずつクリアーするんじゃなくて、一気に乗り切るんだよ。」

北原農水相「一気に…?」

小嶋総務相「そのために光宗が来たんじゃーん!」

光宗首相補佐官「そんな捨て駒みたいな言い方…」

小嶋総務相「言い方なんてどーでもいい。ただ捨て駒になるかどうかは、光宗次第だよ?」

大島首相「で?結局のところ。何するのさ?」

北原農水相「優子ちゃん!!」

小嶋総務相「光宗には暴れてもらう。そして小嶋派も新たに舵を取る。」

横山公安委員長「舵…?」

小嶋総務相「小嶋派は結成してから今まで、総裁を目指してきた。そして今、解任決議が出されてる。近々総裁選があるかもしれないけど、それには出ない」

島崎総務副相「え…?」

小嶋総務相「私達の当面の目標。それは最大派閥になる事。革新の必要性を、AKB党が感じる時なんだよ。」


高橋外相「とうとうじゃんけん大会だね…。」

峯岸厚労相「でも次の総理をじゃんけんで決めるって、凄いよねw」

高橋外相「連立他党がもし総理になったら…って事?」

峯岸厚労相「うん。下手したら結党前のHKT党って事も…」

高橋外相「ま、神のみぞ知るってね…。」

峯岸厚労相「?」


板野総裁「今年もじゃんけん大会か…。」

河西環境相「いったい誰が総理になるんだろーね?」

板野総裁「総理によっちゃ、党運営が難しくなるからね…。」

河西環境相「まぁね…。」

板野総裁「ま、大丈夫っしょ?」


板野総裁「連立他党の皆さんには、例年と同様にじゃんけん大会を乗り切ってもらいます。」

兒玉HKT党代表「例年と同様…?」

山本NMB党委員長「あぁ。優勝はするなって奴?」

兒玉HKT党代表「優勝するな!?」

高柳SKE党代表「…。優勝した場合今後の連立に問題があるわけですね?」

板野総裁「わかってるなら話は早い。よろしく」

高柳SKE党代表「拒否します」

板野総裁「!?」

山本NMB党委員長「総裁解任決議が出てるにも関わらず居座ってる人なんて老い先短そうですしね」

板野総裁「…。」

高柳SKE党代表「だったらじゃんけんで勝ってそのまま政権奪った方が手っ取り早いですし、何より今後に問題があるのは総裁ですから。」

板野総裁「なるほど…。優勝しない条件は私が総裁でないことか…。」

兒玉HKT党代表「…。」

板野総裁「じゃあ…。真っ向勝負すっか?」

高柳SKE党代表「!?!?」

山本NMB党委員長「本気ですか!?」

板野総裁「いいじゃん、久しぶりに。優勝してみせてよ。それじゃ…。」



終わり




新K4とは小嶋陽菜・大島優子・北原里英・横山由依の4名の事。

じゃんけん大会は連立他党は優勝しないようにという密約が過去2回取り決められてきた。



【コラム】
今日はじゃんけん大会!だから急いで更新しましたw
次のシングルがじゃんけんの奴でしたっけ?w覚えてないwww
まぁ今日は生放送きっちり見ましょう!
後まとめサイトが何か知りませんが繋がらない(;_;)
また全部作り直し…?泣


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登場人物
大島優子内閣総理大臣(小嶋派)
板野友美AKB党総裁(ともみ派)
有吉大統領
渡辺志穂リポーター
高橋みなみ外務大臣(みなみ派)
高柳明音SKE党代表(SKE党)
秦佐和子SKE党代表代行(SKE党)
大矢真那SKE党幹事長(SKE党)
篠田麻里子財務大臣(篠田派)
小嶋陽菜総務大臣(小嶋派)
指原莉乃内閣官房長官(HKT党)
仁藤萌乃AKB党幹事長(篠田派)
柏木由紀法務大臣(柏木派)
山本彩NMB党委員長(NMB党)
福本愛菜NMB党書記長(NMB党)
兒玉遥HKT党代表(HKT党)
渡辺麻友副総理(柏木派)
梅田彩佳防衛大臣(梅田派)
小野恵令奈AKB党最高顧問
秋元才加内閣法制局長官(梅田派)
河西智美環境大臣(ともみ派)
峯岸みなみ厚生労働大臣(みなみ派)
矢神久美SKE党総務会長(SKE党)



大島首相「では、所信表明をさせていただきます。」

新聞【ギンガムチェック内閣始動!】

大島首相「今回はTOKYOドームの事を考慮しての組閣となりました事をここに報告します。」

大島首相「また、党内人事に関しては総裁から話があると思います。」


板野総裁「今回TOKYOドームにて発表のあった人事に関してですが、海外移籍の議員はAKB党の党員資格はなくならず、外交などの強化のための海外移籍になります。従って国内の議員としての議席はなくなります。」

板野総裁「また他党に移籍する議員はそのままですが、兼任議員に関しては本籍のある政党の議員であるという見解で来ました。しかし今回からは特例として両政党の党員資格を持つものとします。とりあえずは発表のみで時期は未定です。」

新聞【板野総裁、就任早々移籍・兼任問題で四苦八苦か!?】

有吉大統領「整理すると、多田はHKT。高城・仲川・宮澤・鈴木は党員だが議員じゃない。石田・小谷・松井・渡辺が新しくAKB党員。横山がNMB党員。北原がSKE党員って事か。」

渡辺リポーター「そうですね。」

有吉大統領「わかりづれーなー」

渡辺リポーター「大統領はこれをどう考えますか?」

有吉大統領「右往左往させられてる。こりゃ板野大島がしくじるかもな。」

渡辺リポーター「そのギンガムチェック内閣ですが、なぜ組閣の発表が早かったのでしょうか?」

有吉大統領「前田卒業を考えると、27日卒業で29日組閣だと2日の空白が生まれる。それが建前だが、TOKYOドームの成功を大島の手柄にでもしたかったんじゃないのか?」

渡辺リポーター「あの移籍発表も含めて手柄ですかね?」

有吉大統領「1830日ビジョンの夢を叶えるの出だしとなるTOKYOドームは手柄だろ。まぁ一方板野は移籍問題の負債をどうするかだがな…。」

渡辺リポーター「負債?」

有吉大統領「まぁこれからが、見所だよ…。」


高橋外相「…。あ、来た。」

板野総裁「ごめんねたかみな。時間作ってもらって」

高橋外相「大丈夫だよ。どした?」

板野総裁「…。総監督って何?」

高橋外相「私も知らないよ。ボスの采配だし。」

板野総裁「じゃあ移籍は!?兼任は!?」

高橋外相「ともちん落ち着いて。…私は何も知らない。」

板野総裁「何で…。私も知らないんだろう…。」

高橋外相「誰も知らなかった事だよ。でもそれじゃ他党は納得しない。でしょ?」

板野総裁「…これから緊急与党会談、行ってくる。」

高橋外相「頑張ってね。」

板野総裁「後一つ…。これってもしかして置き土産かな?それとも試練?嫌がらせ?」

高橋外相「…。敦子が関与してるかは分からない…。けど、ボスからの前田花火なのは確かかもね…。」


高柳SKE党代表「あー!就任早々なんじゃこりゃー!」

秦SKE党代表代行「まぁ落ち着いて」

高柳SKE党代表「落ち着けないよ!? 安奈と珠理奈がAKB党員に勝手にされて、北原さんを押し付けられてっ!!」

秦SKE党代表代行「与党会談できちんと問い詰めてくるんだよ!」

高柳SKE党代表「もちろん!」

大矢SKE党幹事長「遅くなりましたーっ!」

高柳SKE党代表「遅いよっ!! おし、いってくる!!」

秦SKE党代表代行「頑張ってね!!」


篠田財務相「結局与党会談が先なんだねー」

小嶋総務相「ともちんも焦ってるんでしょ?何がAKB党優位なんだよねー」

篠田財務相「派閥会談はいつなのかな?」

小嶋総務相「与党会談終わり次第じゃない?すぐ終わるとは思えないし」

篠田財務相「SKE党も代表交代で加速してるからねー」

小嶋総務相「KⅡ優位とは、こりゃ面白いね」

篠田財務相「陽菜はどう思う?SKE党」

小嶋総務相「派閥も無くて正規投票してる訳だから、そりゃKⅡになるよね」

篠田財務相「ただ今まで平田の力に頼り過ぎてたんだろうね」

小嶋総務相「ただ大矢や矢神を入れたトコを考えると、Sは持ってかれたんだろうね」

篠田財務相「その上珠理奈がAKB党員だからね。荒れるね、与党会談。」

指原官房長官「…。何してるんですか?2人とも」

小嶋総務相「あ、指原。」

篠田財務相「見ての通り、劇場で優雅にティータイムだけど?」

指原官房長官「いやいや、周り見てくださいよ!研究生とかビビって隅っこいますよ!?」

小嶋総務相「ビビられてもなぁ~…」

指原官房長官「そもそもこれじゃあ、篠田派と小嶋派の密談みたいになってますよ!?」

篠田財務相「あっちゃんが卒業して、まだちょっとやる気起きないからね~」

小嶋総務相「初期メンは整理が必要なんだよ。ともちんはそんな暇ないだろーけどね」

指原官房長官「はぁ…。」

篠田財務相「それより、指原が官房長官ってのも与党会談で出るだろうね~」

小嶋総務相「デビューしてない仮政党のHKT党が官房長官じゃ、そりゃあねぇ」

指原官房長官「…。」

篠田財務相「じゃ、そろそろお開きにしますか?」

小嶋総務相「麻里子またねー」


指原官房長官「…。何が起きてるんだ…?」


仁藤AKB党幹事長「…それでは与党会談を始めます。今回の議長は柏木法務大臣です。よろしくお願いします…。」

柏木法相「では始めたいと思います。議題は板野総裁から。」

板野総裁「皆さんに兼任に関してきちんと説明させていただきます。」

山本NMB党委員長「相談もなしに兼任の扱いを決めるのはどうなんですかね!?」

柏木法相「山本委員長、黙って。」

福本NMB党書記長「おー怖っ。」

板野総裁「相談なんかいりません。嫌なら連立やめますか?」

高柳SKE党代表「偉そうですね~。ホントは戸惑ってるんでしょ?」

板野総裁「…。兼任の扱いを遅延させる事は与党の連立に関わる。世論に不信感を与えるのは得策ではないと考えたための発表です。」

大矢SKE党幹事長「でも党員を兼任って、前例なさすぎの暴挙ですよね?兼任出来たら党員の意味無いし…。」

板野総裁「このまま党員としないのであれば、では何故兼任なのか?と思わせてしまいます。兼任議員は兼任先で学ぶべきものがある。だから兼任するんです。」

兒玉HKT党代表「…。うちの移籍は…?」

板野総裁「指原と同様の意味だと考えてください。」

高柳SKE党代表「その指原さんもHKT党でデビュー前なのに官房長官とは、ギンガム内閣不発なんじゃないですか?」

板野総裁「ギンガム内閣は大島の采配なので」

福本NMB党書記長「しかし党員の兼任はリスクが高すぎるのでは?」

板野総裁「それは百も承知です。しかしその分利点はあるはず…。」

山本NMB党委員長「利点?」

板野総裁「強固な連立ですよ。皆さんの党員がAKB党の党員になれば、内情知れるでしょ?」

高柳SKE党代表「まるでスパイだね」

板野総裁「そう言われるのも仕方ない。でも、連立舐めすぎって言ってたのは皆さんでは?」

大矢SKE党幹事長「…。」

仁藤AKB党幹事長「兼任議員に関しては各党の優位議員としての扱いも用意してます。」

兒玉HKT党代表「優位議員…?」

仁藤AKB党幹事長「与党会談に今後の参加を認め、必要とあらば議長をお願いするといった待遇です。」

高柳SKE党代表「何それ?与党の犬って事??」

仁藤AKB党幹事長「ち、違います。兼任だからこそわかる事もあるのではと考えた結果です…。」

板野総裁「つきましてはその兼任議員を与党の優位議員にする事とその監督権を各党の幹事長・書記長に任せるというのを採決したいと思います。」

福本NMB党書記長「監督権?」

仁藤AKB党幹事長「はい。兼任議員は幹事長・書記長に連立に関しての意見を言う事が出来るというものです。」

山本NMB党委員長「それを聞くって事ね。」

柏木法相「では、採決にうつってよろしいですか?」

週刊誌【兼任議員、与党連立の優位議員に!新たなる与党の架け橋になれるか!?】

渡辺副総理「架け橋ねぇ…。」

柏木法相「まぁいーんじゃない?兼任議員なんて何でも」

渡辺副総理「でも党員になるって事は、派閥に入るって事だよね…?」

柏木法相「正確には、入る事が出来る様になる…。ただ普通は入らないよ。」

渡辺副総理「その普通が通用しないのがAKB党じゃん…。」

柏木法相「まぁ、何かしらしなきゃね…。とりあえずは派閥会議、行こっか?」


板野総裁「会議を始めます。出席状況を…。」

梅田防衛相「梅田派は私と才加。」

篠田財務相「篠田派は私だけ。」

高橋外相「みなみ派は私とみぃちゃんが出席です。」

柏木法相「柏木派は私と麻友です。」

小嶋総務相「ウチは私だけです。」

板野総裁「ともみ派は私と河西が出席です。以上10名で始めます。議長は小野最高顧問にお願いします。」

小野AKB党最高顧問「では派閥会議を始めます。まずは組閣について総裁から説明があります。」

板野総裁「今回の組閣は言い訳内閣以降続いた新体制を更に前進させるもの。その為には皆さんの協力と共に理解が必要だと思い、会議を開きました。」

篠田財務相「理解って…?」

板野総裁「この組閣はルール48が大きく関わってきます。そのため、新しいキャプテンには総監督の管轄下としていろはを教わって貰う事になります。」

梅田防衛相「たかみなの下につけって事?」

板野総裁「そうではなく、メンバーも増えた今。チームの結束を怠らないためです。」

小嶋総務相「チームの結束つっても最早無いでしょ?あんだけ人数いるんじゃさ」

小野AKB党最高顧問「では組閣に関する説明は以上にして、本題の兼任・移籍議員について。板野総裁、お願いします。」

板野総裁「ここが皆さんの一番言いたいトコではないですか?」

篠田財務相「何それ。」

板野総裁「兼任議員については与党会談で確定した内容になり、派閥に入る可能性も無論あります。」

小嶋総務相「獲得合戦ってか?」

板野総裁「そう考えてくれて結構です。」

梅田防衛相「兼任なんかどーでもいい!!!」

秋元法制局長官「梅ちゃん!?」

梅田防衛相「海外移籍の議員へのあの対応はないんじゃないのか!?」

河西環境相「チユウ…」

小野AKB党最高顧問「梅ちゃん、落ち着いて。」

柏木法相「確かにこれは落ち着けない話題ではあるよね。きちんとした説明をしないと納得しないよ?」

板野総裁「皆さんの納得していない点はどこですか?移籍そのもの?」

梅田防衛相「移籍は本人の意思も含まれているから、そこな訳がないだろ!?」

秋元法制局長官「外交のためだけって、そんな扱いはあんまりだよ。人質みたい。」

板野総裁「外交問題を抱えすぎなのは、防衛省が一番知ってるでしょ?」

篠田財務相「じゃあ、どういった人選なの?まだ佐江は防衛大臣だったから分かるけど。他は?」

板野総裁「だから希望者によるものです。」

渡辺副総理「希望取りました?海外移籍の話なんて聞いた事ありませんよ」

板野総裁「そうでしたっけ?まぁ打診は前総裁の段階なので何とも」

高橋外相「いやそれは…」

小嶋総務相「そうなの?たかみな。」

高橋外相「打診はボスに一任してました。結果を報告してくれと伝えてましたが、その前に総裁ではなくなったので…」

梅田防衛相「じゃあ総裁はこの結果を知ってての対応って事なら、準備の出来てないもので恥ずかしいね。」

板野総裁「結果は私も知りませんでした。皆さんと同じタイミングで知りましたよ?」

小嶋総務相「言ってる事食い違ってるけど?」

板野総裁「ボスの意向が変わったんだと思いますよ?」

篠田財務相「何それ。これが一夜漬け総裁の現実なのかねぇ。」

柏木法相「じゃあ総裁は対応のみを決めたって事でいいの?」

小野AKB党最高顧問「皆さん落ち着いてください。総裁、整理してお話しください。」

板野総裁「打診はたかみなの時、でもそれはボス任せのもの。結果はTOKYOドームで皆同時に。対応は私が考えたものです。」

小嶋総務相「二重の党員資格っていう異例に海外は納得してるの?」

板野総裁「なきゃ言わないよ。話はこれで終わり、何もないでしょ?」

柏木法相「それじゃ、失礼しますかね…。」


峯岸厚労相「…。たかみな?」

高橋外相「はぁ…。どうしたら…。」

梅田防衛相「たかみな!あれは無いんじゃないの!?」

高橋外相「梅ちゃん…。ゴメン」

梅田防衛相「ゴメンじゃないよ!現職の大臣を移籍する癖に、あれじゃ投げやりすぎる!」

秋元法制局長官「梅ちゃん、たかみなに言っても仕方ないよ。」

梅田防衛相「あるっ!総裁の解任決議を出すっ!!」

峯岸厚労相「か、解任決議ぃっ!?」

秋元法制局長官「梅ちゃん、どうしたのさ!?」

梅田防衛相「梅田派では一位の佐江に対する扱いが酷い!そんなので黙ってられるほど、私は人間出来ちゃないからね!?」

高橋外相「落ち着いて話そう?私もともちんとちゃんと話してないから…。話してからでいいかな?私の顔をたてて欲しい…。」

梅田防衛相「…。いい返事が来るとは、思えないけどね?」


柏木法相「…あれは流石に酷過ぎませんか?」

板野総裁「何で?」

柏木法相「海外移籍なんて大事を、こうもあっさりとした中身で扱われるのはね。」

板野総裁「確かに皆に相談は無かったけど、だから何?話した所で結果は変わらないし。」

柏木法相「そうやって独裁者でいるつもり?提携派閥なのに?」

板野総裁「独裁のつもりはないよ。ただ早期な決断がAKB党には必要不可欠だよ。」

柏木法相「分かった。」


柏木法相「僕たちは今話し合うべきなんだ…。」


高橋外相「ともちん。ちょっといい?」

板野総裁「何?」

高橋外相「あの対応は流石に混乱を呼んでるよ。M会としても、黙ってられない。」

板野総裁「たかみなだったらどうしたのさ?」

高橋外相「私なら、もっと党内の事を考えたよ。梅ちゃんなんか前から付き合いあるわけだし。」

板野総裁「そんな政治はもう終わりにしたいんだよ。」

高橋外相「そんな政治って…。どーゆー事?」

板野総裁「慣れ合いは終わったんだよ。」

高橋外相「これは慣れ合いじゃない。与党として当たり前の事だよ」

板野総裁「当たり前?顔色伺えって事?」

高橋外相「…。連立はまだしも、党内で対立してたら孤立して降ろされるかもしれない。そんな事にはならないで欲しい。」

板野総裁「安定した党内運営をしろって事?」

高橋外相「そう。小野プランに則った運営をするべきだよ」

板野総裁「それなら大丈夫。M会とTK連合とみな梅で2/3以上の47だし。」

高橋外相「…。ホントに大丈夫だと思ってるの?」

板野総裁「…たかみな、今日はもう忙しいから帰ってくれるかな?」

高橋外相「そう…。じゃ」


板野総裁「あっちゃん、やっぱり私にはまだ無理だったかも…。あっちゃんはすごいなー…。」


高橋外相「敦子、これが危惧してた事なんだね…。ごめん…。」


小嶋総務相「ほぉほぉ…。」

大島首相「にゃんにゃーん。この前の派閥会議どうだったー?」

小嶋総務相「んー?ダメダメだったねー。」

大島首相「そうなんだw で、何読んでるの?」

小嶋総務相「梅ちゃんから総裁解任決議を出そうってさー」

大島首相「ふーん…。え!?解任決議!?」

小嶋総務相「うん。まぁあんなのじゃ出されても仕方ないよ~」

大島首相「そうなんだ…。で、乗るの?」

小嶋総務相「悩んでるー…。だって総裁解任決議って2/3じゃないと可決しないでしょ?」

大島首相「あぁ、小野プランでそうなったね」

小嶋総務相「M会が反対する限り、2/3はしめれないよ。」

大島首相「でも過半数はしめられるから、総裁への圧力にはなるんじゃない?」

小嶋総務相「まぁ普通は過半数しめたら自分から辞めるよね…。でも今総裁が変わったトコでウチに利点がないような気もする…」

大島首相「そうかな?ともみ派解体に繋がるんじゃない?」

小嶋総務相「まぁねー…。もうちょっと悩んでみるよ」


大島首相「ルール48の改正案を提出します。」


■=ポスト再任・閣僚現職
●=ポスト新人・閣僚現職
◆=閣僚新人
▲=閣僚昇格
▼=閣僚降格

北海道:佐藤夏希■、高橋朱里■
青森:小林香菜■、鈴木まりや■
岩手:仲谷明香■、岩田華怜■
宮城:松原夏海■、近野莉菜■
秋田:仁藤萌乃■、中田ちさと■
山形:河西智美■、名取稚菜◆
福島:山内鈴蘭■、仲俣汐里■
東京:高橋みなみ■、川栄李奈◆
神奈川:板野友美■、矢神久美(SKE)■
埼玉:小嶋陽菜■、石田晴香■
千葉:篠田麻里子■、加藤玲奈■
茨城:宮澤佐江■、藤江れいな■
栃木:大島優子■、竹内美宥■
群馬:渡辺麻友■、中塚智実■
新潟:佐藤亜美菜■、永尾まりや■
富山:前田亜美■、阿部マリア■
石川:片山陽加■、入山杏奈■
福井:佐藤すみれ■、森川彩香◆
山梨:峯岸みなみ■、藤田奈那◆
長野:倉持明日香■、中村麻里子■
岐阜:北原里英■、石田杏奈(SKE)■
静岡:島田晴香■、出口陽(SKE)■
愛知:松井珠理奈(SKE)■、大矢真那(SKE)■
三重:野中美郷■、小嶋菜月◆
滋賀:田名部生来■、近藤里菜(NMB)■
京都:横山由依■、秦佐和子(SKE)■
大阪:山本彩(NMB)■、増田有華■
兵庫:秋元才加■、岸野里香(NMB)■
奈良:渡辺美優紀(NMB)■、福本愛菜(NMB)■
和歌山:梅田彩佳■、木下有希子(SKE)■
鳥取:市川美織■、平松可奈子(SKE)■
島根:島崎遥香■、須田亜香里(SKE)■
岡山:高柳明音(SKE)■、小林茉莉奈■
広島:高城亜樹■、鈴木紫帆里■
山口:小森美果■、山口夕輝(NMB)■
徳島:菊地あやか■、小笠原茉由(NMB)■
香川:岩佐美咲■、山田菜々(NMB)■
愛媛:多田愛佳■、木下春菜(NMB)■
高知:仲川遥香■、門脇佳奈子(NMB)■
福岡:兒玉遥(HKT)■、穴井千尋(HKT)■
佐賀:大家志津香■、中西優香(SKE)■
長崎:内田眞由美■、田野優花■
熊本:松井咲子■、伊豆田莉奈◆
大分:指原莉乃(HKT)■、向田茉夏(SKE)■
宮崎:宮崎美穂■、木崎ゆりあ(SKE)■
鹿児島:柏木由紀■、木本花音(SKE)■
沖縄:松井玲奈(SKE)■、大場美奈■


大島首相「AKB党66人・SKE党15人・NMB党10人・HKT党3人です」

大島首相「移籍の決まった議員に関しては、今後詳細が決まり次第また改正案を提出します。」


大島首相首相「にゃんにゃん、入るよー」

小嶋総務相「優子、どしたの?」

大島首相「前に今内閣では新しい法案とかはやらないって言ったじゃん?」

小嶋総務相「あっちゃんのいない今、政権を安定させる為にでしょ?」

大島首相「事情が変わった。」

小嶋総務相「はい!?」

大島首相「海外移籍や兼任、組閣もした今…。ルール48は改正するべきだと思うんだ。」

小嶋総務相「確かにいちいち改正案出すのも手間だしね」

大島首相「あっちゃんもそう思ってると思う…。」

小嶋総務相「よし分かった!尽力しましょう!」

大島首相「ありがとー、にゃんにゃん。」

小嶋総務相「とりあえず優子は改正案を考えて。私は根回ししとくからさ!」

大島首相「うん!」


篠田財務相「総裁解任決議ねぇ…」

仁藤AKB党幹事長「そ、そんなの出てるんですか!?」

篠田財務相「あ、萌乃。これまだ内緒ね」

仁藤AKB党幹事長「でも…。」

篠田財務相「大丈夫、まだ賛成するって決まった訳じゃないし。出されても可決しないよ」

仁藤AKB党幹事長「はぁ…。でも、出される事に問題あるんじゃないですか?」

篠田財務相「まぁね。でも出してみるのもいいかもね、梅田派とは提携組んでるわけだし。出だし位協力しなきゃ」

仁藤AKB党幹事長「そんな…」

篠田財務相「まぁ、他次第かな?」


柏木法相「総裁解任決議…」

渡辺副総理「乗るの?」

柏木法相「3人も移籍になってるからね。でもともみ派との提携を考えるとね。」

渡辺副総理「提携考えるのって…。革新なのかな?」

柏木法相「…。麻友はどうしたい?」

渡辺副総理「この対応だと今後、私達に有利な事は見込めないんじゃないかと思う。」

柏木法相「なるほどね…。わかった。」


板野総裁「…。」

河西環境相「チユウ!!」

板野総裁「どうしたの?」

河西環境相「総裁解任決議が…。」

板野総裁「…。見せて」

河西環境相「梅田派・小嶋派・篠田派・柏木派の四役以外、38人から…」

板野総裁「2/3しめてないじゃん。」

河西環境相「でも、過半数しめてるよ!?」

板野総裁「まぁね…。」

週刊誌【AKB党、総裁解任決議提出!】

高柳SKE党代表「いやいや、解任決議出されてんじゃん!」

秦SKE党代表代行「AKB党割れてるね」

高柳SKE党代表「このまま変わっちゃえばいーのにっ!!」

大矢SKE党幹事長「…。SKE党も変わったよね…。」

矢神SKE党総務会長「KⅡ優位…。これでいいのかな?」

大矢SKE党幹事長「別に派閥がない訳だし、いいんじゃないの…?」

矢神SKE党総務会長「ホントにそう思ってる…?」

大矢SKE党幹事長「思ってないよ…。W松井が忙しい今、わたしがしっかりしなきゃって思ってたのに…。何で…。」

矢神SKE党総務会長「AKB党に振り回され過ぎてるのかもね…。何とかしなきゃ…。」


板野総裁「…。みんな遅くない?」

高橋外相「遅いんじゃないでしょ…?」

小野AKB党最高顧問「ボイコットですかね…。」

板野総裁「もう…。アイツら全員覚えてろよ…。」

高橋外相「ともちん、どうにかしなきゃ。この状況」

板野総裁「そうだな…。流石にな…。」


秋元法制局長官「梅ちゃん、これ。」

梅田防衛相「総裁からの返答か…。」

秋元法制局長官「何て?」

梅田防衛相「小野プランに則って再度選挙はしないって。ただ移籍・兼任については今後よりAKB党に有利になるような運びにする事を約束するって…。」

秋元法制局長官「それでいいの?」

梅田防衛相「まぁ実際今総裁変わったら大変だし。とりあえずは立場的に大きくなれそうだから、折り合いだよ」


柏木法相「…。その運びにってのを見せてもらおうかね…。」


篠田財務相「対応の早さは、さすがともちん。」


小嶋総務相「ま、こんなトコかね」

大島首相「そんなもんなの??」

小嶋総務相「まぁ、こうなるのは目に見えてたよね?さてと…。ルール48改正案、出来た?」

大島首相「もうちょっとかな。さすがあっちゃんの法案なだけに、改正するとなったらガッチガチで難しいよ。」

小嶋総務相「そっか。まぁゆっくりね」


板野総裁「歩き始めた新生AKB…。私がこんなトコでへこたれてちゃい
けないっ!!」

終わり


小野プランとは党内に関する決議は2/3をしめなければならないとするもの。

どーも!

突然ですが昨日まで合宿に行ってました~
で、好きな人に告白してきました~

普通に驚かれたというかw
人生相談かな?と思ってたらしいですw

きちんと伝えきれたかわかりません。

ただ、
一所懸命伝えました。

お返事はまたでいいって言ったんですが。

正直、
伝えない方が
ずっとずっとずっと同じ距離の関係でいれたのかな?
って考えてしまいます。

でも好きなだから。
思いを伝えたかったから。
後悔はない。

けど今はすごい不安な思いです。
俺ってまだまだダメだなーとか考えちゃいます。
なんか振られる前提で考えちゃってるのがまずダメなんでしょうけどw
やっぱ自分に自信が無いから、そう言うんであって。
でも好きな気持ちに自信はあるから。

てことで実はその子、タバコが嫌いらしい。
そう告った後に言われて、その場で禁煙スタートしました。
タバコ目の前で握りつぶしてっ!!←
長年連れ添った相棒とお別れしてやりましたww

今の自分には何ができるかわからない。
だから出来る事はする。
禁煙が、僕の操だと思ってます。

早く返事こねーかなー!!!
いい返事きてほしーなー!!


bye3

今日は今から握手会行ってきますっ!

ゆきりんとにゃんにゃんです(^^)

久しぶりだから楽しみだな~!


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一日目終わりましたね!!

組閣・兼任・移籍…。

また覚えなきゃ~←

ただ、正直もうこれついていけなくない?
と思ってしまいます…。

内閣も書いてるの白紙かなー…。

あ!
最終日参戦決定しました!!!!

楽しむぞ!


iPhoneからの投稿

免許合宿なうですが買って来ました!!

新潟のAKBショップにて!w

ただのレジの一角でわかりづらすぎましたがねwww

今回は参戦できないので、思い切って10セット!!!

とりあえず開封内容でーす!


あきちゃチュウ
しーちゃんヒキ
たかみなヒキ×2
なかやんチュウ・ヨリ
あっちゃんヒキ・ヨリ
あーみんヨリ
らぶたんヨリ
麻里子様ヨリ
はーちゃんヒキ
ちぃちゃんヒキ

みぃちゃんヨリ
咲子さんチュウ
珠理奈ヨリ・チュウ
あやりんヨリ・ヒキ
うっちーヒキ
クリスヒキ
ゆいはんヨリ
たなみんヒキ
萌乃チュウ
みちゃヒキ

亜美菜ヨリ
まゆゆヒキ
こもりんヨリ
みるきーチュウ×2
はるきゃんチュウ・ヨリ
みゃおヒキ・ヨリ
まりやんぬヒキ×2
4
かとれなチュウ・ヨリ
あんにんチュウ
川栄ヨリ×2
マリアチュウ
岩田ヨリ
ぱるるヒキ
昇格
いずりなヨリ・ヒキ
まりんちゃんチュウ・ヒキ
菜月チュウ×2


にゃんにゃんが当たらなかった…泣
しかもこれだけ買ってコンプ無しはキツイですね…。
まぁ家に帰ったらギンガムとらアルバムの生写真も届いてるはずなんで開けてみますっ!!!!

ただトレードしたいけどドーム行けないから出来ないのが悲しい(´Д` )
早くトレードエリアの改善を願います←
それか都道府県ツアーに行くしか←

ではまた(。・_・。)ノ


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ギンガムチェック内閣を発表します!

~表記の仕方・見方~
ポスト:閣僚名
■=ポスト再任・閣僚現職
●=ポスト新人・閣僚現職
★=閣僚新人
▲=閣僚昇格
▼=閣僚降格
色=派閥・政党
(赤=みなみ派.桃=ともみ派,黄=篠田派.緑=柏木派.紫=梅田派.青=小嶋派.薄桃=SKE党.茶=NMB党.橙=HKT党)

内閣総理大臣:大島優子
副総理、行政改革担当、社会保障・税一体改革担当、公務員制度改革担当、内閣府特命担当大臣(行政刷新):渡辺麻友
総務大臣、内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策、地域主権推進)、地域活性化担当:小嶋陽菜
法務大臣:柏木由紀
外務大臣:高橋みなみ
財務大臣:篠田麻里子
文部科学大臣:松井玲奈
厚生労働大臣:峯岸みなみ
農林水産大臣:北原里英
経済産業大臣、原子力経済被害担当、内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構):松井珠理奈
国土交通大臣、海洋政策担当:宮澤佐江
環境大臣、原発事故の収束及び再発防止担当、内閣府特命担当大臣(原子力行政):河西智美
防衛大臣:梅田彩佳
内閣官房長官:指原莉乃
復興大臣:高城亜樹
国家公安委員会委員長、内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)、拉致問題担当:横山由依
郵政改革担当、内閣府特命担当大臣(金融):山本彩
国家戦略担当、内閣府特命担当大臣(経済財政政策、科学技術政策)、宇宙開発担当:板野友美
内閣府特命担当大臣(防災、「新しい公共」、 少子化対策、男女共同参画):渡辺美優紀


内閣官房副長官:大矢真那★、福本愛菜★、宮脇咲良
内閣法制局長官:秋元才加
復興副大臣兼内閣府副大臣:松村香織●、向田茉夏
内閣府副大臣:仲谷明香▲、須田亜香里
内閣府副大臣兼復興副大臣:小木曽汐莉
総務副大臣:島崎遥香▼、山田奈々
法務副大臣:倉持明日香
外務副大臣:藤江れいな●、仲川遥香
財務副大臣:中田ちさと▲、宮崎美穂
文部科学副大臣:高柳明音■、木崎ゆりあ
厚生労働副大臣:佐藤亜美菜●、前田亜美
農林水産副大臣:田野優花▲、永尾まりや
経済産業副大臣:秦佐和子★、矢神久美
国土交通副大臣:増田有華▲、古川愛李
環境副大臣:岩佐美咲
防衛副大臣:小林香菜

府大臣政務官:木本花音
府大臣政務官兼復興大臣政務官:菊地あやか■、小林茉莉奈
総務大臣政務官:山内鈴蘭▼、大場美奈▲、中塚智実
法務大臣政務官:多田愛佳
外務大臣政務官:片山陽加▼、市川美織
財務大臣政務官:石田晴香
財務大臣政務官兼復興大臣政務官:仁藤萌乃
文部科学大臣政務官:大家志津香●、中西優香
厚生労働大臣政務官:武藤十夢★、松井咲子
農林水産大臣政務官:佐藤すみれ■、鈴木まりや
経済産業大臣政務官:矢方美紀★、近野莉菜
国土交通大臣政務官:小笠原茉由★、野中美郷
国土交通大臣政務官兼復興大臣政務官:佐藤夏希
環境大臣政務官:小森美果
防衛大臣政務官:松原夏海■、内田眞由美

内閣総理大臣補佐官(政治主導による政策運営及び国会対策担当):島田晴香
内閣総理大臣補佐官(行政改革及び社会保障・税一体改革等を担):中村麻里子
内閣総理大臣補佐官(外交及び安全保障担当):加藤玲奈
内閣総理大臣補佐官(内政の重要政策に関する省庁間調整担当):阿部マリア
内閣総理大臣補佐官(政治主導による政策運営及び国会対策担当):光宗薫


続いてAKB党派閥と与党執行部!

【派閥名】人数

M会みなみ派】14
高橋みなみ
峯岸みなみ
藤江れいな
片山陽加
近野莉菜
田野優花
川栄李奈
市川美織
加藤玲奈
小林茉莉奈
伊豆田莉奈
岩田華怜
高橋朱里
藤田奈那
M会ともみ派】14
板野友美
河西智美
佐藤亜美菜
前田亜美
松井咲子
鈴木紫帆里
武藤十夢
仲俣汐里
入山杏奈
阿部マリア
小嶋菜月
名取稚菜
森川彩香
佐々木優佳里
篠田派】13
篠田麻里子
宮崎美穂
内田眞由美
佐藤すみれ
石田晴香
大家志津香
仁藤萌乃
中塚智実
鈴木まりや
中田ちさと
田名部生来
中村麻里子
永尾まりや
柏木派】11
柏木由紀
渡辺麻友
高城亜樹
倉持明日香
多田愛佳
仲川遥香
小森美果
菊池あやか
岩佐美咲
仲谷明香
竹内美宥
小嶋派】9
小嶋陽菜
大島優子
北原里英
横山由依
島田晴香
大場美奈
島崎遥香
山内鈴蘭
光宗薫
梅田派】8
梅田彩佳
宮澤佐江
秋元才加
増田有華
松原夏海
小林香菜
佐藤夏希
野中美郷


AKB
総裁:板野友美
政務調査会長:倉持明日香
幹事長:仁藤萌乃
総務会長:小林香菜
SKE党
代表:高柳明音
代表代行:秦佐和子
幹事長:大矢真那
総務会長:矢神久美
NMB党
委員長:山本彩
書記長:福本愛菜
政審会長:山田菜々



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登場人物

板野友美AKB党総裁(前田派・ともみ派)
大矢真那SKE党代表代行(SKE党)
山本彩NMB党委員長(NMB党)
兒玉遥HKT党代表(HKT党)
野呂佳代衆議院議長(元AKB党野呂派・元SDN党代表)
河西智美内閣総理大臣補佐官(前田派・ともみ派)
大島優子内閣官房長官(小嶋派)
高橋みなみ国家戦略担当大臣(前田派・みなみ派)
峯岸みなみ厚生労働副大臣(前田派・みなみ派)
仁藤萌乃AKB党幹事長(篠田派)
前田敦子内閣総理大臣(前田派)
小嶋陽菜総務大臣(小嶋派)
柏木由紀法務大臣(柏木派)
篠田麻里子財務大臣(篠田派)
渡辺麻友副総理(柏木派)



板野総裁「…。与党会談始めますか。」

大矢SKE党代表代行「与党トップ会談ね」

山本NMB党委員長「SKE党は代表の引退があったけど、どうするんですか?」

大矢SKE党代表代行「次期組閣までに決定します。それまでは代行の私が」

兒玉HKT党代表「…。」

板野総裁「今回はデリケートな話なので、議長はこの方をお呼びしました。」

野呂衆院議長「どーも」

大矢SKE党代表代行「元AKBじゃん!」

野呂衆院議長「元SDNって言ってください。」

山本NMB党委員長「何かな~…」

野呂衆院議長「では始めます。今回出てる議題はAKB党の新総裁について…大矢代表代行。」

大矢SKE党代表代行「流石に一夜漬け総裁には賛同しかねますよね。きちんとした説明がないと、でしょ?」

山本NMB党委員長「まぁ、いきなり過ぎますからね?」

兒玉HKT党代表「はぁ…。」

板野総裁「で、説明すればいいんですか?」

大矢SKE党代表代行「な、何ですかその態度!説明無しに一夜漬け総裁は責任問題だと言ってるんです!!」

板野総裁「説明あったら一夜漬け総裁になんかなりませんよ」

山本NMB委員長「そうかもしれんけど…」

野呂衆院議長「皆さん落ち着いてください。大矢代表代行は責任問題を問われてるのですね?」

大矢SKE党代表代行「無論。与党の品位が問われますからね」

野呂衆院議長「それについて板野総裁のご意見は?」

板野総裁「それでも総裁がやってのければ品位なんて問われない。そんな守りの姿勢じゃ困る」

兒玉HKT党代表「守りの姿勢…」

大矢SKE党代表代行「べ、別に守りだとか弱気だとかの話じゃありません!」

野呂衆院議長「まぁ落ち着いて。板野総裁、流石に責任問題はどうとしても与党に何も無しに総裁選をしたのはきちんとした対応をしなければならないと考えますが?」

板野総裁「確かに連立与党が無ければ我々は政権運営は厳しいかもしれません。ですがあくまで第1党はAKB党。親が子どもに相談するなんて恥ずかしいですよ」

大矢SKE党代表代行「あ?舐めてんのか!?」

山本NMB党委員長「誰が子どもやねん!さすがに今のは酷いで!?な?」

兒玉HKT党代表「は、はい…」

野呂衆院議長「ともかく板野総裁の考えを最後まで聞きましょうよ。」

板野総裁「対等な連立は終わった。これからは第1党らしく優位に立った連立にする。与党会談はAKB党が主催の権利を有し、招致。連立からの推薦名簿は受け付けない。ルール48はAKB党優位の布陣にする。」

山本NMB党委員長「無茶苦茶やん…」

大矢SKE党代表代行「権利剥奪って、連立の意味無いだろ!?」

板野総裁「ある。入閣と財源。それだけあれば十分でしょ?」

兒玉HKT党代表「…。」

野呂衆院議長「板野総裁からの連立与党に関する新提案ということでよろしいですか?」

板野総裁「今まで大声意識が続いてきた。それを新しく変えるって事ですよ」

兒玉HKT党代表「大声内閣からの連立与党に関する意識をギンガム意識にするって事ですか?」

板野総裁「そゆことー。不満?」

大矢SKE党代表代行「不満に決まってる!」

山本NMB党委員長「そらそうや!!」

板野総裁「じゃあ、連立解消する?」

大矢SKE党代表代行「はぁ!?!?」

板野総裁「まぁ今すぐじゃ決められないでしょ?だから持ち帰ってよ」

野呂衆院議長「…では、連立与党に関する新提案・ギンガム意識への可否は書面にて…。」

新聞【板野総裁の新提案!ギンガム意識に連立与党は渋々承諾!】

板野総裁「なんでこう漏れるかなー」

河西首相補佐官「連立与党のリークでチユウ」

大島官房長官「しかし、大きく出たね。ギンガム意識」

板野総裁「優子…。私はやるよ。勿論協力してよね」

大島官房長官「でもルール48の改正は総理に一任されてるのに意識にいれたの?」

板野総裁「第1党が優位だって事を見せつける為にね。その時は勿論優子に動いてもらうよ?」

大島官房長官「それはなってみてじゃないと答えられないなー。じゃあね」

河西首相補佐官「大丈夫?」

板野総裁「やってくれなくても、やらせるだけだよ」


大島官房長官「連立を重んじないとは…。誰がするか、そんな協力」


高橋戦略担当相「一夜漬け総裁…か…」

峯岸厚労副相「そんな考え込んで、どうしたの?」

高橋戦略担当相「いや、私にも責任あるなーって」

峯岸厚労副相「まぁねー…。でもともちんならやってくれるんじゃない?」

高橋戦略担当相「そうかもしれないけどさ…。ギンガム意識だっけ?暴走してない?」

峯岸厚労副相「まぁねー…。でも偉そうな事言うけど、今まで当たらな過ぎてたよね」

高橋戦略担当相「何が?」

峯岸厚労副相「スポットライトが。ともちんに。」

高橋戦略担当相「スポットライトねぇ…」

峯岸厚労副相「正式なソロデビュー第一号なのに何もなかったし、日の目を浴びるのは領袖か総理か四役…。」

高橋戦略担当相「そう考えるとそうだけど…」

峯岸厚労副相「言い方悪いかもしれないけど、あっちゃんの卒業で今まで当たりづらかったトコにもスポットライトがあたる。だから新しい事に思えても、AKB党の為の事なんだよ」

高橋戦略担当相「絶対的エースだったからね…。みんなその穴を埋めようと必死なんだね…」


仁藤幹事長「それでは、AKB党会議を始めます。まずは総裁から」

板野総裁「今回の会議は次期組閣前の最後の会議です!皆さん引き締めて次に進めるようにしましょう!」

仁藤幹事長「では今回の議題提案は前田総理から…お願いします。」

前田首相「はい。たかみな、私が初めて総理になったのっていつだか覚えてる?」

高橋戦略担当相「…僕の太陽内閣?」

前田首相「じゃあみぃちゃん。その組閣日は?」

峯岸厚労副相「え!?えーっと…2007年の8月とか?」

前田首相「2007年8月8日。ギンガムチェック内閣の組閣日は?優子分かる?」

大島官房長官「2012年8月29日。」

前田首相「そう。途中総理の職を離れた事もあったけど、私はその間走り続けてきました。」

小嶋総務相「自分で言うなよ…」

前田首相「さて、それが良かったのかは私にはわからない。でもその位軸となるモノがあれば、AKB党はブレない。」

柏木法相「自分の事を自分で軸って言うんだ…」

前田首相「2007年8月8日から2012年8月29日前日までは何日あると思う?麻里子」

篠田財務相「約5年だから1800日とか?」

前田首相「約1830日。正確には1847日。」

渡辺副総理「1830m…。」

前田首相「私達が目標として来た距離を一日1m進めば、1830日でつく。」

小嶋総務相「それが?」

前田首相「私が歩んできた道は、その位困難だった。けど、あっという間だった。だから次のステップを見据えて、AKB党には前進してもらいたい。」

峯岸厚労副相「次のステップ…。それって何?」

前田首相「ここからが本題。AKB党の1830日計画を立てる。」

柏木法相「また計画?多過ぎるよ。第一、総理が党内の事とやかく言うのも…」

前田首相「ただこの計画は努力目標以下。別に沿わなくてもいい。」

河西首相補佐官「それって計画なの?」

前田首相「1830日後。つまり2017年9月1日に…。AKB党はどうなってると思うかな?」

峯岸厚労副相「どうなってるって…。」

前田首相「想像はつかない。でも夢は持てるはず。それを決めたいんだよ」

小嶋総務相「5カ年計画案と、何が違うの?」

篠田財務相「確かに同じ…。」

前田首相「5カ年計画案は具体的な目標に向かって綿密な行動計画を作ったものだったでしょ?そこまで縛りはないし、さっきも言ったけど努力目標以下だから。」

大島官房長官「途中の目標は具体的に定めず、1830日後の目標だけを決める。でもそれも決めただけで縛りはないって事?」

前田首相「そゆこと。」

小嶋総務相「意味が分からない。やる必要はない。」

前田首相「今まで色んな目標や目的を持って来たと思う。でもその原点は“会いに行ける”。それが色んな捉え方をして今まで来た。でも個人個人の芯は変わってないと思う。それを党の芯として一つ、確立させる必要があるんだよ」

柏木法相「必要ある?」

前田首相「ある。今のAKB党はブレてる。それをまた引き締める。」

仁藤幹事長「では、具体的な内容についてお話願います…。」


週刊誌【AKB党1830日ビジョン!前田の最後の花火か!?】


篠田財務相「で、このビジョンってのはAKB党全議員の過去の発言を辿っていって一番多い目標をそれに定めるって事でいいの?」

仁藤幹事長「私はそう訊いてます…。」

篠田財務相「で、決まったの?」

仁藤幹事長「そろそろ届く頃です…。」


渡辺副総理「来たね。1830日ビジョン。」

柏木法相「何何…。」


1830日ビジョン
~夢を叶える~

AKB党として、国民の近くに立つのは常。
そこから全ての人の夢を必ず叶えるために、自らの夢も叶えること。


渡辺副総理「夢を叶える…ねぇ…」

柏木法相「当たり前すぎるし、理想論すぎる。何よりこれが芯になるのかが疑問だね。」

渡辺副総理「どーなるんだろーねー…。」


大島官房長官「夢を叶えるねぇ…。」

小嶋総務相「何だそれ!小学生じゃあるまいし!第一、夢って何だよ!!」

大島官房長官「落ち着いてにゃんにゃん。ちゃんと書いてあるから」

小嶋総務相「え!?…。」


AKB党の夢
結党大会で確立された“会いに行ける”は党の最優先課題であり最大の目標である。
そこから党議員は様々な夢を抱く。しかし全ては身近な存在である事が前提である。
そこで党の夢はより身近な存在になる事とする。
それは今まで以上により踏み込んだものとなるが、それこそ党の夢であり理想の姿である。


小嶋総務相「より身近な存在…。」

大島官房長官「私は良いと思うよ。」

小嶋総務相「…。」

大島官房長官「だって今まで以上に身近な存在にならないと、国民に見放されるからね。」

小嶋総務相「まぁそりゃ悪かないけど、わざわざ決めるのが裏あると思っちゃうよねぇ~」

大島官房長官「にゃんにゃんの疑り深いのは職業病だねw」

小嶋総務相「まぁねー。自分の夢を叶えるために、革新できればいーけどねー…」


高橋戦略担当相「敦子!!」

前田首相「?」

高橋戦略担当相「1830日ビジョン…。どうしたいの?」

前田首相「どうしたいって…?」

高橋戦略担当相「AKB党を去る前に…こんな程度の低い…」

前田首相「たかみな。これを程度の低いものだと思うなら、そこからもう成長しないよ。」

高橋戦略担当相「え?…。」

前田首相「これをどうするか。それを考えられない党議員に未来は無い。」

高橋戦略担当相「そんな事、敦子に分かるの?」

前田首相「どうゆう意味?私に分からない事なんてない。」

高橋戦略担当相「ある。AKBの今後の可能性は、AKBにしか分からない。だから誰にも分からないはず。」

前田首相「今まで私が間違ってた事ある?」

高橋戦略担当相「ない。でも今回のは違う。夢を叶える為のAKBなんだから勿論みんな叶えようとするし、誰にも何も分からない。逆に自主性を潰してるよ」

前田首相「何を潰そうとも、そこには必ず保守があるためだよ。」

高橋戦略担当相「それは保守じゃない。古い考えだよ。」

前田首相「…。ま、やめたいならやめればいい。卒業した後の事は知らないしね。じゃ…」

高橋戦略担当相「待って!!」

前田首相「まだ何か?」

高橋戦略担当相「…。東京ドーム…楽しもうね」

前田首相「うん。」




終わり




一夜漬け総裁とはAKB党の総裁選公示を行った翌日に投開票したもの。これにより板野友美新総裁が誕生した。

大声意識とは大声ダイヤモンド内閣から初めて連立を組み始めたために生まれた連立与党へのAKB党の対応意識の事。
与党会談の開催・推薦名簿の受付け・一定の財源の保障など、対等な連立の形である。
当時の総理総裁である前田敦子が定めた。

ギンガム意識とはギンガムチェック内閣から取り入れられる連立与党へのAKB党の対応意識の事。
与党会談の制限・推薦名簿の廃止など、AKB党優位な連立の形である。

AKB党総理一覧
会いたかった内閣~BINGO!内閣:中西里菜
僕の太陽内閣~ポニシュシュ内閣:前田敦子
ヘビロテ内閣~Beginner内閣:大島優子
チャン順内閣:内田眞由美
桜木内閣~風吹い内閣:前田敦子
上から内閣:篠田麻里子
GMF内閣~真夏SG内閣:前田敦子
ギンガム内閣:大島優子


【コラム】
あっちゃん最後の仕事をやり遂げました!
後はギンガム内閣組閣してドームの事書いて…
てんやわんやですw
組閣はもう終わってるんで、来週まで卒業がいない事を祈ります←
今日の15時からのドーム一般がとれればいいなーって思ってるんですが、頑張りますw


iPhoneからの投稿
数珠連携
登場人物

板野友美AKB党総裁(前田派・ともみ派)
河西智美内閣総理大臣補佐官(前田派・ともみ派)
柏木由紀法務大臣(柏木派)
高橋みなみ国家戦略担当大臣(前田派・みなみ派)
峯岸みなみ厚生労働副大臣(前田派・みなみ派)
梅田彩佳内閣総理大臣補佐官(梅田派)
秋元才加内閣総理大臣補佐官(梅田派)
前田敦子内閣総理大臣(前田派)
渡辺麻友副総理(柏木派)
小野恵令奈AKB党最高顧問
篠田麻里子財務大臣(篠田派)
小嶋陽菜総務大臣(小嶋派)
大島優子内閣官房長官(小嶋派)
佐田記者
清人記者



板野総裁「総裁って案外大変だなー…。」

河西首相補佐官「チユウ!ゆきりんがきたよー!」

柏木法相「どーも」

板野総裁「わざわざありがとね、じゃあこっちで話そっか?」パタン

河西首相補佐官「…。」


高橋戦略担当相「それじゃあ、始めようか」

峯岸厚労副相「みな梅同盟の初会議だね!」

梅田首相補佐官「まぁまだ始まってもないけどね」

秋元首相補佐官「スタート前の会議って事でしょ?何話すの?」

高橋戦略担当相「この派閥の共通の目的を定めたいんだ」

秋元首相補佐官「共通の目的?保守って事でしょ?」

高橋戦略担当相「それも勿論だけど、もっと具体的なものをだよ。」

梅田首相補佐官「それで言ったら、私達は派閥としてきちんとした目的を持ってる。それに沿わせたものじゃダメなの?」

峯岸厚労副相「まぁ最終的には保守の話だからそうはなると思うけどね」

高橋戦略担当相「ただ、今までの前梅同盟みたいな漠然な決め方はしたくないんだ!」

秋元首相補佐官「具体的に決めたいってことか。どうして?」

高橋戦略担当相「正直、みなみ派は今後どうなるかわからない。だから生え抜きの梅田派と協力して具体的な目的を達成する事で、派閥として成長したいんだよ!」

梅田首相補佐官「何か普通に聞いたらただ使われてるだけにしか聞こえないけど?」

高橋戦略担当相「それは政治として、数が多いんだから使われて欲しい!」

峯岸厚労副相「たかみな!?直球だよ!!」

秋元首相補佐官「デカく出たなw」

高橋戦略担当相「ダメかな…?」

梅田首相補佐官「まぁ私らの目的が達成出来るならそれでいーよ。」

峯岸厚労副相「やった!」

梅田首相補佐官「ただ、一つ。覚悟して欲しい。」

高橋戦略担当相「何?」

梅田首相補佐官「いざという時はM会を解散する位の覚悟…。」

秋元首相補佐官「…。」

峯岸厚労副相「か、解散…。」

高橋戦略担当相「…勿論、柏木派がネックではあるしね」

梅田首相補佐官「会派の方が強固かもしれないけど、目的を見失う位ならそんなのただの馴れ合いだからね」

高橋戦略担当相「定義…って事だね…。」

峯岸厚労副相「あっちゃんの宿題…。」

高橋戦略担当相「じゃあ、目的決めよっか。」


板野総裁「じゃ、よろしくね」

柏木法相「こちらこそー」パタン

河西首相補佐官「どんな話したの?」

板野総裁「それは言えなーい。」

河西首相補佐官「チユウ!?」

板野総裁「だって相手は新革新。出方は慎重にいきたいから広めるのは避けたいんだよ」

河西首相補佐官「チユウ…。」

板野総裁「信用してない訳じゃないからね。時が来たら話すよ…」


高橋戦略担当相「それじゃ、M会会議始めようか」

峯岸厚労副相「事前にやる会議はこれが最初で最後なの?」

板野総裁「必要無い限り最低限にしなきゃね」

河西首相補佐官「あっちゃんがイジけるでチユウ!」

高橋戦略担当相「そうだね。で今回の議題はあっちゃんの宿題とそれに伴うM会の今後の指針を組むよ」

板野総裁「M会の定義って事は、前田派の意見って事でいいんじゃないの?」

高橋戦略担当相「それを基にするのは勿論だよ。でも全く一緒だとそれは派閥だし、きちんと考えよう!」


前田首相「早いね…」

高橋戦略担当相「寝ずに会議したからね!」

板野総裁「それ読んで、腰抜かさないでよ~?」

前田首相「とりあえず読んどくよ。」


前田首相「M会定義…。」


M会定義

我々M会は“We are 48”をスローガンにして、以下の共通意見を固持する。

其の壱。仲間(member)を大切にする
其の弐。一つ一つの公演(theater)を大事に扱う
其の参。既存からの創造(invention)を忘れない


前田首相「member,theater,invention
ねぇ…」



峯岸厚労副相「大丈夫かな?M会定義…。」

高橋戦略担当相「大丈夫だよ!」

板野総裁「今日結果が出るんでしょ?」

河西首相補佐官「心配でチユウ…」

高橋戦略担当相「まぁもしダメだったら、組んだ指針も一からになるからね…」

前田首相「入るよー」

板野総裁「あっちゃん…。」

前田首相「読んだよ、定義」

高橋戦略担当相「どう?」

前田首相「いくつか質問がある。」

峯岸厚労副相「何?」

前田首相「中身にある共通意見の具体的な話だけど、きちんと説明してくれる?」

高橋戦略担当相「分かった。順を追って説明するね。」

高橋戦略担当相「まず其の壱の仲間を大切にするだけど、ルール48を活用する事で仲間としての意識を下げない様にする。」

板野総裁「其の弐の一つ一つの公演を大事に扱うってのは、保守としての意見。AKB党は劇場公演があってだからね。」

高橋戦略担当相「そして其の参の既存からの創造を忘れないだけど、これは新しい事にチャレンジする。まさにAKB党の核。」

峯岸厚労副相「具体的な所は決まってないけど、関連法案を作る事でより良きものを作ろうとする姿勢だよ!」

前田首相「その具体的な所が決まってないのはどうなの?」

河西首相補佐官「そこはM会が本格的にスタートしてからじゃないと何とも言えないでチユウ…」

前田首相「何で?」

板野総裁「M会に対する他の派閥の出方が分からないからね」

前田首相「他の派閥の出方次第でブレる意見は意見じゃない。」

高橋戦略担当相「…。」

板野総裁「ブレるんじゃない。対応するんだよ。」

前田首相「じゃあ今の状況だとして、どんな関連法案をつくるの?」

峯岸厚労副相「それは考えてるよ!」

前田首相「何?」

高橋戦略担当相「それは言えない。」

河西首相補佐官「チユウ!?」

前田首相「何で言えないの?」

高橋戦略担当相「それはM会の問題であって…。敦子に話す必要が無いからだよ…。」

峯岸厚労副相「…。」

前田首相「必要がない?」

板野総裁「そう。私達の問題だから。でも考えてるよ」

前田首相「そ。じゃあ何で宿題はやったの?」

河西首相補佐官「それは…」

高橋戦略担当相「ムキになったんだよ!」

峯岸厚労副相「…?w」

前田首相「じゃあもうどーでもいーや。M会のMは前田のMじゃないって事で。」

前田首相「もうみんな帰って。私には関係ないからさ」

高橋戦略担当相「…。じ、じゃあね…。」

板野総裁「…。」


峯岸厚労副相「あれで良かったの!?」

板野総裁「良かったでしょ。ああでもしなきゃ私達は前田派から巣立てない。」

高橋戦略担当相「M会のMは前田のMだけど、敦子は卒業したらただのOG。そこまで話してAKB党に縛り付けたくないよ。」

河西首相補佐官「でも、話す位は…」

高橋戦略担当相「あれで納得してなかったら話してたかもね。そんな事しないとは思ってたけど。」

板野総裁「初めて私達であっちゃんを化かしたってとこかな?w」

峯岸厚労副相「でも、あっちゃん怒ってなかった?」

高橋戦略担当相「あそこで笑うのもおかしいよ。あれが敦子なりのお祝いだと思う事にしよう」


渡辺副総理「どう?ともみ派は」

柏木法相「まぁM会のこと考えると微妙だけど、妥協点はかんがえてくれてるみたいだけどね」

渡辺副総理「妥協点ねぇ…」

柏木法相「具体的なとこは次期組閣からってなったしね。そこで私達も新たに歩み始める!」

渡辺副総理「何するの!?」

柏木法相「今まで柏木派の事は2人で考えてきてたけど、これからはもっと大人数で考えていきたいんだ!」

渡辺副総理「主要メンバーを増やすってこと?狙いは?」

柏木法相「新革新として、他の派閥に対抗するためだよ!」

渡辺副総理「まぁいいけど…。どーせフレキスでしょ?」

柏木法相「どーせって…。残念ながら違う!」

渡辺副総理「え!? じゃあ誰?」

柏木法相「参加の出来る人は全員参加する!」

渡辺副総理「…。」

柏木法相「それで今後の話し合いを進めてくよ!」

渡辺副総理「効率悪くない?後それじゃ小嶋派と一緒じゃん」

柏木法相「小嶋派は人数の問題でしょ?効率は悪くなるかもしれない。でも今の柏木派には必要なんだよ!」

渡辺副総理「もっと必要なことあると思うけど…。」


前田首相「しかしよくこの短期間でやったと思うよ?」

小野AKB党最高顧問「あっちゃんが褒めるなんて、珍しいね」

前田首相「まぁねー。無理難題を押し付けたつもりだし。」

小野AKB党最高顧問「でもこれで成功すると思う?」

前田首相「正直、分からない。いや、失敗する確率の方が高い…」

小野AKB党最高顧問「だよね。ボスには最後には成功しろって言われたんでしょ?」

前田首相「うん。だから余計に心配ではあるよね。」

小野AKB党最高顧問「手、打たないの?」

前田首相「手?」

小野AKB党最高顧問「まだ総理なわけだし。」

前田首相「うーん…。悩みどころだよね。なるべく打ちたくはないし」

小野AKB党最高顧問「そうも言ってられないんじゃない?」

前田首相「まぁね~…。」


篠田財務相「ごめんね、こんな時にわざわざ来てもらって」

秋元首相補佐官「大丈夫だよ。どうかした?」

篠田財務相「何の話ししたいか…。分かってるんじゃあないの?」

秋元首相補佐官「篠田派の話し…でしょ?」

篠田財務相「そう。流石才加!」

秋元首相補佐官「今や第三の選択肢ではないからね」

篠田財務相「結局はM会か柏木派か小嶋派だからねー」

秋元首相補佐官「それじゃあ、中道になるってこと?」

篠田財務相「そんな事で才加は呼ばないよ」

秋元首相補佐官「…。保守って事でいいんだね?」

篠田財務相「うん。私も元中西派だし、そこは変えられないみたい」

秋元首相補佐官「そっか…。分かった、梅ちゃんには伝えとくよ」

篠田財務相「で、こっからが本題」

秋元首相補佐官「今のじゃないんだ?」

篠田財務相「梅田派と保守同盟を組みたい」

秋元首相補佐官「えぇ!?」

篠田財務相「私達の一番の考えは、やっぱり麻里子条例が基になってる。私自身としては、劇場復興案もね。そのためには梅田派との連携は必須だって考えたからね」

秋元首相補佐官「…。」

篠田財務相「私達の方が数は多いけど、対等な関係を作りたい。だから地盤を乗っ取るとか、そんなのは考えてない。ただ…」

秋元首相補佐官「ただ?」

篠田財務相「今AKB党は新しい局面にさしかかった。新しい事も必要だけど、温故知新。劇場やファンを忘れちゃいけない。柏木派じゃないけど、新保守として歩み出したいんだ」

秋元首相補佐官「新保守…。」

篠田財務相「その上で保守として実績も歴史もある梅田派と連携を組みたい!」

秋元首相補佐官「それなら梅ちゃん呼べば良かったのに…」

篠田財務相「正直、梅ちゃんに何か言われて勝てる気がしないよw 負けるつもりも無いけど、才加なら言いやすいし。」

秋元首相補佐官「分かったよ。それも踏まえて伝えておくね。」

篠田財務相「お願いねー。」


週刊誌【篠田派×梅田派!新保守同盟結成!】


高橋戦略担当相「どーゆーこと?」

梅田首相補佐官「そのまんまだよ。話が来たから、乗っただけ」

峯岸厚労副相「てことは保守の大同盟って事?」

梅田首相補佐官「篠田派は梅田派とだけ提携を組んだからそうじゃないよ。」

高橋戦略担当相「だったらうちと篠田派が対立した時、どーする訳!?」

梅田首相補佐官「私達の目的は保守。だから対立はあり得ないよ」

峯岸厚労副相「派閥にあり得ないはないよ!?」

梅田首相補佐官「まぁもしあった時は、勿論保守としての対応をするまでだよ。」

高橋戦略担当相「より保守的な方に賛同するってことね…」

秋元首相補佐官「…あのさ。ちょっといい?」

峯岸厚労副相「??」

秋元首相補佐官「麻里子は保守としての考えをきちんと持ってる。じゃなきゃ私達と今提携を組むなんて事はしないよ。」

梅田首相補佐官「人数少ないのに対等な関係を作りたいって言ってくれてるしね」

秋元首相補佐官「だから梅田派としてはみなみ派よりは篠田派の方がまだ安定はしてると思うんだけどな…」

高橋戦略担当相「っー!?」

梅田首相補佐官「才加、よく言った。みなみ派は前田派を引きずってる。でも私達は前田派の後釜としてみなみ派を見てはいない。」

峯岸厚労副相「わ、私達はもう前田派から巣立つの!」

秋元首相補佐官「M会とか言ってて巣立てるの?そもそもM会の狙いが分からない。」

梅田首相補佐官「客観視しても今、M会の政治的対応は今後を左右する。その位幼稚なものだと考えるべきだよ」

高橋戦略担当相「…。」

梅田首相補佐官「まぁそれでも期待はしてる。そんじゃーね。」

峯岸厚労副相「いいの?」

高橋戦略担当相「間違いはないもの。M会…。」


小嶋総務相「柏木派×ともみ派×みなみ派×梅田派×篠田派とは…。」

大島官房長官「長いねぇ~w」

小嶋総務相「これどーゆーことよ…」

大島官房長官「うちだけハブられたね?w」

小嶋総務相「こんなのに入るのは派閥の意味を無くしてるよ」

大島官房長官「でもこれって要はM会のトコが問題なだけでしょ?」

小嶋総務相「最大エースの引退で揺れる政局に、実質的後継があれば巻かれたいよね」

大島官房長官「にしても…。こんなに巻かれるもの?w」

小嶋総務相「派閥制度がうまく回ってない。それも会派制を考えていない派閥制度だからね」

大島官房長官「動き出さなきゃだね…。」

小嶋総務相「次の組閣、考えてる?」

大島官房長官「勿論考えてるよ」

小嶋総務相「そこで一つお願いなんだけど…いいかな?」

大島官房長官「別にいいけど…。関与しないんじゃなかったの?」

小嶋総務相「まぁね。ただこいつは入れて欲しいって奴がいてね…」

大島官房長官「?」


前田首相「篠田派と梅田派…。もぅごちゃごちゃし過ぎて何がなんだかわかんないよ…」

大島官房長官「それはこっちの台詞だよ…」

前田首相「だよね…。ま、今はそんな事話してる場合じゃないよね。」

大島官房長官「久しぶりの記者会見ですからね。これ資料」

前田首相「ありがとー。じゃ行って来る。」


前田首相「始めましょうか。」

佐田記者「AKB党の一夜漬け総裁についてご意見を!」

前田首相「一夜漬け総裁?」

清人記者「たった一晩で総裁決めたのは政権与党としては早々とした判断すぎてるし、国民置いてけぼりじゃないですか?」

前田首相「あぁ。ですがAKB党は総総分離なので関係はないですし。」

佐田記者「政党としては関係あるんじゃないですか!?総理だからって逃げないでくださいよ!元総裁!」

前田首相「今までみたいに逃げませんよ。」

清人記者「今まで逃げてたんかいw」

前田首相「今AKB党は大事な時期。長々と総裁選やるのは得策じゃないって踏んだんですよ」

佐田記者「大事な時期とは、やはり総理の卒業ですか!?」

前田首相「まぁそれも一つですが。そこまでは言及出来ません。なんせ卒業するんで」

清人記者「では、数珠連携については!?」

前田首相「数珠連携?」

佐田記者「巷ではAKB党の連携は数珠つなぎになってるのでそう言ってます!どうなんですか?」

前田首相「数珠連携ねぇ…。まぁ数が多いから派閥が出来る訳で、小政党はありませんよね?だから別にいーんじゃないですか?数珠つなぎだからって端と端がつながる訳じゃないし。」

清人記者「投げやりじゃないすか!?」

前田首相「投げやりって言うか、まとまってる方が国民としてはいいと思うから、悪い事では無いと思いますよ?」

佐田記者「…。では、卒業についてお伺いします。このまま黙って卒業するんですか?」

前田首相「?」

清人記者「オフレコですが、長期前田政権…。途切れ途切れではありましたが、私達は総理を近くでみてきました。それがこんな終わり方なんですかね!?」

前田首相「こんな終わり方っていうのは?」

佐田記者「総理の実力はこんなもんちゃうやろ!!」

前田首相「…。」

佐田記者「は!すいません…。」

前田首相「…これもオフレコでお願いします。…いや、やっぱ書いてくれてもいいかな。」

前田首相「私もこんな終わり方はしない。後輩の為の卒業でもありますが、私自身の納得がいく卒業をしますよ」

清人記者「総理…。」

前田首相「具体的にはまだお答え出来ません。ですが、時はもう迫ってます。では…」

新聞【前田総理の最後の一手までもうすぐ!】

前田首相「さて、デカイ花火は最後のお楽しみだからね…。」



終わり





M会定義の前文

M会定義

我々M会は“We are 48”をスローガンにして、以下の共通意見を固持する。

其の壱。仲間(member)を大切にする
其の弐。一つ一つの公演(theater)を大事に扱う
其の参。既存からの創造(invention)を忘れない

以上を固持する事で保守会派として全うする。

2012年8月吉日
板野友美
河西智美
高橋みなみ
峯岸みなみ


AKB党連携一覧
みなみ派:ともみ派・梅田派
ともみ派:みなみ派・柏木派
篠田派:梅田派
柏木派:ともみ派
梅田派:みなみ派・篠田派
小嶋派:なし
柏木派←(TK連合)→ともみ派←(M会)→みなみ派←(みな梅同盟)→梅田派←(新保守同盟)→篠田派



【コラム】
派閥改造っ!!
というかゴチャゴチャした事しましたw
でも篠田派はやっぱ保守にしなきゃなーってのはあってんで…
さて、あっちゃん卒業も佳境です!
でっかい花火を打ち上げれるようにしますんで!