お久しぶりです。

ブログの更新がめちゃくちゃ遅くなって申し訳ありません。別に生きてます。
内閣劇場についてですが、ヲタ卒したため書くのやめます。


ていうのも、こじはる卒業してから筆が全く進まない…。
書いてはいたのですが、こじはるがいないだけでもう進まないなと確信しておりました。
それと同時に、こじはるのいないAKB48にはさほど興味もなくヲタ卒する運びとなりました。

偶にテレビで見たりはしますが、がっつりではなくなったなぁというのが本音です。

せめて最終話なりなんなり書いて終わりたいですが、僕のAKBの青春は、こじはる卒業で終わりました。
もし今後、最終話を書く機会があれば、その時は公開させてもらいます。
よろしくお願いします。



また私生活の方もだいぶ忙しくさせていただいており、ブログの頻度も減るかもしれませんが、誰も期待してないと思うので大丈夫ですよね。笑

とりあえず新年なんで、書いてみました。
AKBの楽曲は名曲が多いので、好きです。それは変わらない。
今年もよろしくお願いします!


KHT



山田リポーター「大統領、内閣改造ですが総務大臣のみとなりましたね」

後藤大統領「卒業宣言した島崎をねじ込んだ形やな。広報本部長には小嶋陽菜とは、布陣としては最強やな」

山田リポーター「卒業前最後のセンターの内閣なのに、全然ハイテンションではないというのが悩ましい所ですが…」

後藤大統領「テンションっていうのは、緊張っていう意味もあるらしいな?そういう意味では、総理総裁内閣が始まって緊張の初組閣やし、仕方ないのと違うか?」

指原総理総裁「カンペガン見し過ぎですよ笑」

後藤大統領「うっさいなー。で、総理としてはどうするん?今後は」

指原総理総裁「TPP等問題も山積しておりますが…こちらの事を構っている場合ではないのでは?大統領」

後藤大統領「まぁなー…」


村本記者「野党の結託は無いのですか?!」

桜井乃木坂党代表「必要とあらば結託しますが、本来違う目的で誕生している政党が一つになるのはおかしな事だと私は考えますね」

パラダイス記者「この度の再編は、橋本議員の辞職宣言が大きいと?!」

桜井乃木坂党代表「2016年は政治が大きく動いた年です。その締め括りとして、乃木坂党の新出発を構成したまでです」

村本記者「次の代表選への布石では無いのですか?!」

桜井乃木坂党代表「そんな事微塵も考えていませんよ…」

パラダイス記者「支持率の下り坂な野党代表として、今後課題としてあげていくものは何でしょう?」

桜井乃木坂党代表「野党としてやるべき事をするまでです。」


指原総理総裁「今年は政治が大きく動いたな…」

柏木48党副総裁「10周年、総監督・こじはるさん・ぱるるの卒業…」

小嶋48党広報本部長「まだ卒業してねーよ」

指原総理総裁「あら、いたんですか」

小嶋48党広報本部長「指原、このまま安心してるつもりか?」

指原総理総裁「んなつもりないですよ。誰だと思ってんですか」

小嶋48党広報本部長「そうだな…。閉会中に申し訳ない。良いお年を」

柏木48党副総裁「どうしたんだろう…小嶋さん…」

指原総理総裁「怖い…」

柏木48党副総裁「ハレンチ?」

指原総理総裁「いや無理あるだろ笑」


週刊誌【紅白1位は山本幹事長、指原総理総裁に暗雲か?!】


村本記者「これは凄い快挙やな」

パラダイス記者「16位内ではAKBに次いでNMBが多いしなぁ」

村本記者「なんなら3位の島崎にはダブルスコアやしな」

パラダイス記者「ラストステージなのに山本彩が勝つ…どう見る?」

村本記者「そんなん同じ事務所の人間に聞いたらあかんやろ」

パラダイス記者「せやな…。ただ、これを指原はどう見るか…」

村本記者「面白そうやな」


指原総理総裁「何したの?」

山本48党幹事長「何が?」

指原総理総裁「1位なんておかしい」

山本48党幹事長「そんな事言われても…。何もしてへんよ」

指原総理総裁「ましてや吉田朱里が6位、市川美織が10位、木下百花が18位!おかしい!」

山本48党幹事長「百花の順位はおかしいとは思うわ笑 でも私らは何もしてへん。ただただ有難い事や…」

小嶋48党広報本部長「指原、見苦しいぞ」

指原総理総裁「ふん。」

小嶋48党広報本部長「山本、おめでとう」

山本48党幹事長「小嶋さん、ありがとうございます。」

小嶋48党広報本部長「来年は総裁狙いか?!」

山本48党幹事長「そんな欲は出しませんよ…。では良いお年を…」


島崎総務相「テンションの上がり下がりが激しい1年でしたが、皆さん良いお年を〜」

山本48党幹事長「ええとこ持ってくな笑」


終わり



【コラム】
すべりこみ!!!
紅白、さや姉にもらい泣きしながら走り書きました…!
良いお年を!

~表記の仕方・見方~

ポスト:閣僚名

無印=ポスト再任・閣僚現職

●=ポスト新人・閣僚現職

★=閣僚新人

▲=閣僚昇格

▼=閣僚降格


内閣総理大臣:指原莉乃

内閣法第九条の第一順位指定大臣(副総理),財務大臣,内閣府特命担当大臣(金融),デフレ脱却担当:川本沙矢

総務大臣,内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度):島崎遥香★

法務大臣:朝長美桜

外務大臣:横山由依

文部科学大臣,教育再生担当:入山杏奈

厚生労働大臣:岡田奈々

農林水産大臣:大場美奈

経済産業大臣,産業競争力担当,原子力経済被害担当,内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構):高橋朱里

国土交通大臣,水循環政策担当:小嶋真子

環境大臣,内閣府特命担当大臣(原子力防災):白間美瑠

防衛大臣:加藤玲奈

内閣官房長官,沖縄基地負担軽減担当:峯岸みなみ

復興大臣,福島原発事故再生総括担当:高柳明音

国家公安委員会委員長,海洋政策・領土問題担当,国土強靱化担当,内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全,防災):矢吹奈子

内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策,クールジャパン戦略,知的財産戦略,科学技術政策,宇宙政策),情報通信技術(IT)政策担当:込山榛香

経済再生担当,社会保障・税一体改革担当,内閣府特命担当大臣(経済財政政策):古畑奈和

一億総活躍担当,働き方改革担当,女性活躍担当,再チャレンジ担当,拉致問題担当,内閣府特命担当大臣(少子化対策,男女共同参画):沖田彩華

内閣府特命担当大臣(地方創生,規制改革),まち・ひと・しごと創生担当,行政改革担当,国家公務員制度担当:惣田紗莉渚

東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会担当:大島涼花


内閣官房副長官:矢倉楓子、倉野尾成美、江籠裕奈

内閣法制局長官:竹内彩姫


復興副大臣:須藤凛々花

内閣府副大臣:本村碧唯

総務副大臣:太田夢莉

総務副大臣兼内閣府副大臣:森保まどか

法務副大臣兼内閣府副大臣:渕上舞

外務副大臣:岩立沙穂

財務副大臣:藤江れいな

文部科学副大臣:二村春香

文部科学副大臣兼内閣府副大臣:冨吉明日香

厚生労働副大臣:茂木忍

農林水産副大臣:松岡菜摘

経済産業副大臣:井上由莉耶

経済産業副大臣兼内閣府副大臣:田中美久

国土交通副大臣:木崎ゆりあ

国土交通副大臣兼内閣府副大臣兼復興副大臣:田島芽瑠

環境副大臣:佐々木優佳里

環境副大臣兼内閣府副大臣:神志那結衣

防衛副大臣兼内閣府副大臣:藪下柊


内閣府大臣政務官:岸野里香

内閣府大臣政務官兼復興大臣政務官:駒田京伽

総務大臣政務官:西野未姫

総務大臣政務官兼内閣府大臣政務官:木本花音

法務大臣政務官兼内閣府大臣政務官:谷口めぐ

外務大臣政務官:渋谷凪咲

財務大臣政務官:熊崎晴香

文部科学大臣政務官:宮前杏実

文部科学大臣政務官兼内閣府大臣政務官兼復興大臣政務官:坂口理子

厚生労働大臣政務官:谷真理佳

農林水産大臣政務官:大和田南那

経済産業大臣政務官:竹内舞

経済産業大臣政務官兼内閣府大臣政務官兼復興大臣政務官:植木南央

国土交通大臣政務官:酒井萌衣

国土交通大臣政務官兼内閣府大臣政務官:大森美優

環境大臣政務官:北川綾巴

環境大臣政務官兼内閣府大臣政務官:坂口渚沙

防衛大臣政務官:岡田彩花

防衛大臣政務官兼内閣府大臣政務官:山内鈴蘭


内閣総理大臣補佐官(ふるさとづくり推進及び文化外交担当):秋吉優花

内閣総理大臣補佐官(国家安全保障に関する重要政策及び選挙制度担当):加藤美南

内閣総理大臣補佐官(教育再生、少子化,その他国政の重要課題担当):吉田朱里

内閣総理大臣補佐官(国土強靱化及び復興等の社会資本整備、地方創生並びに健康・医療に関する成長戦略担当):村重杏奈

内閣総理大臣補佐官(政策企画担当),内閣広報官:宮崎美穂





48党

総裁:指原莉乃

副総裁:柏木由紀

幹事長:山本彩

幹事長代行:須田亜香里

幹事長代理:兒玉遥,武藤十夢

選挙対策委員長:松井珠理奈

組織運動本部長:向井地美音

広報本部長:小嶋陽菜★

国会対策委員長:宮脇咲良

総務会長:渡辺麻友

政務調査会長:北原里英

・各支部

北東北越支部/支部長:加藤美南,副支部長:中井りか

関東甲信支部/支部長:横山由依,副支部長:岡田奈々

中部支部/支部長:高柳明音,副支部長:大場美奈

阪神中四支部/支部長:白間美瑠,副支部長:沖田彩華

九州支部/支部長:朝長美桜,副支部長:矢吹奈子


乃木坂党

代表:桜井玲香

代表代行:若月佑美,高山一実●,秋元真夏●

副代表:西野七瀬●,白石麻衣●,伊藤万理華★

幹事長:齋藤飛鳥●

幹事長代理:衛藤美彩,星野みなみ,井上小百合★

副幹事長:松村沙友理

政務調査会長:中田花奈★

国会対策委員長:生田絵梨花

選挙対策委員長:生駒里奈●

団体交流委員長:堀未央奈●


欅坂党

代表:平手友梨奈

副代表:渡辺梨加,土生瑞穂

幹事長:鈴本美愉

中央幹事会会長:小林由依

政務調査会長:今泉佑唯

選挙対策委員長:守屋茜

国会対策委員長:菅井友香

機関紙委員長:志田愛佳

総務委員長:尾関梨香





週刊誌【LOVE TRIP内閣始動!5年半ぶりの総理総裁誕生!】


山田リポーター「指原総理総裁の誕生ですね!」

後藤大統領「聞けば5年半ぶりとは凄いなー!」

山田リポーター「内田総理総裁が最後で、AKB党は総総分離を始めましたからね!」

後藤大統領「これはまー、大役やなー」

山田リポーター「ここから続けなければいけないという重責はありますね」

後藤大統領「しかし出だしは順調なんやろ?」

山田リポーター「初日でミリオンですからね。しかし前途は多難かと…」

後藤大統領「まぁせやな。その方が面白いとか奴なら言いそうやけどな?」

指原総理総裁「そりゃあ勿論。」

後藤大統領「あ、今日も来るん?お前も暇やなー」

指原総理総裁「暇ではないですよ笑 メディアが一番自分の考えを伝えられますから」

後藤大統領「せやったら今回は何を伝えるん?」

指原総理総裁「リオからリノへ。2020年まで突っ走るつもりです」

後藤大統領「そんな先までやってるつもりかいな?」

指原総理総裁「48政権が支持を得続ける限り、そのつもりです」

後藤大統領「厳しいんと違うかー?」

指原総理総裁「いえ、やってみせます。」

山田リポーター「リオからリノへ…。見出しにしやすいですね…」

後藤大統領「さて、組閣について訊こか。今回の組閣は党執行部が入閣しない組閣、本来の形やな。どや?実力者が少ないのではと声も上がるが?」

指原総理総裁「過去はそうだったかもしれません。ですが今や48党は数多くの実力派議員を有してます。何ら問題はないかと」

後藤大統領「昔とは状況が違うっちゅう事やな。」

指原総理総裁「今後1年、大きな組閣の変更は致しません。」

後藤大統領「んな事言ってしもうてええんか?」

指原総理総裁「はい。それが、指原案ですから」

後藤大統領「じゃあ逆に組閣するタイミングはいつなん?」

指原総理総裁「やむおえない事情がある場合…まぁ辞職ですかね。基本的にはイレギュラーの時だけでいこうと思っていますが、無論微調整位はしますよ」

後藤大統領「微調整?聞き捨てならんな」

指原総理総裁「この案を出してから、内外から独裁と批判を浴びています。ならそれを逆手に取りましょう。この制度が正しい事を証明すべく、不適合又は非協力的だと判断したら交代していただくまでです。」

山田リポーター「それこそ独裁では…?」

指原総理総裁「多少の脅しもあっての新政権。じゃないと今勢いのある野党に飲み込まれてしまいます。事実過去に野党兼任をしていた松井玲奈氏が都知事として当選しました。今、立ち止まっていては負けてしまう。その為の独裁…いえ、革命です。」

後藤大統領「かっこいい事言うなぁ。でもその松井都知事は都議会のドンと言われてる西国原議員と対立してるっちゅう話やないの?」

指原総理総裁「都連は小栗に任せていますので、十分な発言は出来ません。ですが彼女の実績を考えると、多少の対立もあるのかな?とは勝手に思いますがね」

後藤大統領「築地延期はどう読むん?」

指原総理総裁「あれも都政ですので、私が口を挟むのは…」

後藤大統領「じゃあ松井都知事とは仲ええん?」

指原総理総裁「私個人としては、共に戦ってきた戦友ではありますので、知り合いではあると思います。」

後藤大統領「戦友ねぇ…。指原は自分が思ってる以上に敵が多いと思うがなぁ…?」

指原総理総裁「私も、私と仲間になりたいとは思いませんよ。でも、敵にもしたく無いと思いますよ…」


山本48党幹事長「そういや昔、梅ちゃんが言うてたな…。NMBの真の敵は、AKBじゃないって…」

白間48党阪神支部長「どうゆう事?」

山本48党幹事長「それ以上言うと、私も卒業しなきゃいけなくなる…」

白間48党阪神支部長「梅ちゃん…まだ卒業せんくて良かったと思うよね…」

山本48党幹事長「でも梅田彩佳は確実にNMBを変えた。」

松井48党選対委員長「それを言うなら宮澤佐江もだ」

白間48党阪神支部長「珠理奈さん…」

山本48党幹事長「やっぱ二期生の卒業は闇がある…と思うん?」

松井48党阪神支部長「思わない方がおかしいだろ。梅田彩佳と共にボスに反撃の狼煙を上げた小嶋陽菜もとうとう卒業だしな」

白間48党阪神支部長「だったらなおのこと、この流れに逆らわない方が身の為…じゃないんですか?」

松井48党選対委員長「逆らってるつもりは無いさ。今の流れが本筋とも思わないんだよ」

山本48党幹事長「本筋なぁ…。シナリオ通りにいったらつまらんやん」

松井48党選対委員長「主流派じゃないって言ってるんだよ」

山本48党幹事長「ホンマか?私は主流派はこっちやと思うで」

にゃんにゃん仮面総務相「主流派なんて、自分達で決めるものじゃないよ…」

白間48党阪神支部長「総務大臣…」

松井48党選対委員長「小嶋さんはこれでいいんですか?!」

山本48党幹事長「ホンマや!AKBの最革新がそんな収まっとるんか?!」

にゃんにゃん仮面総務相「私はにゃんにゃん仮面、未来のAKBメンバーだ…」

松井48党選対委員長「何しらばっくれてるのさ!そんなやり方、好きじゃない癖に!」

にゃんにゃん仮面総務相「松井珠理奈よ、時には好きでもないやり方をしなければならない時がある。それが民意に最も適しているのであれば、そうするべきだ」

山本48党幹事長「何をけったいな…」

にゃんにゃん仮面総務相「山本彩よ、減らず口でも叩いたもん勝ちなんだよ。沈黙は罪であり、敗北さ」

松井48党選対委員長「…未来から来たというのであれば、今後48党はどうなるのさ?!教えてくれよ!」

にゃんにゃん仮面総務相「未来は常に変化している。私が分かるわけが無いさ。ただこれだけは伝えたい」

山本48党幹事長「?」

にゃんにゃん仮面総務相「後悔はするな。私は過去に沢山の後悔をして来た。後悔は何も生まない。一度きりの人生、何かに邁進するも良し。誰かを庇うも良し。ただただ俯瞰するも良し。でも一番後悔しない生き方をするべきだ」

松井48党選対委員長「…あんたはあったのか?後悔」

にゃんにゃん仮面総務相「数え切れないくらいな…だが、負けた時程後悔はしていない。全力で戦うからな」

山本48党幹事長「負けた時…」

渡辺48党総務会長「それは例えば今年の総裁選とかですか?」

にゃんにゃん仮面総務相「…たくお前らは建前ってもんを知らねーのかよ…」

渡辺48党総務会長「それはこっちのセリフです。卒業まで貴方の力を奮っていただきます」

にゃんにゃん仮面総務相「お前が俺に頼み事とは…珍しいな」

渡辺48党総務会長「立ってるものは親でも使え…ってね」


指原総理総裁「地球の裏側ってやっぱり遠いんだな…」

小嶋陽菜「おう、帰ってたのか」

指原総理総裁「小嶋さん…。何故ここに?」

小嶋陽菜「別に今更圧力かけようとかじゃねーから、ビビんな」

指原総理総裁「お言葉ですが、もうビビるようなヘタレ指原ではないので」

小嶋陽菜「それもそうだな…。就任早々だが、次期組閣が近い。最初の課題だろう」

指原総理総裁「大きくは変更しない予定です」

小嶋陽菜「まぁそうだろうな。だがセンターをどの位置に置くかが問題になってくる」

指原総理総裁「島崎は党の広報本部長なんで、入閣予定は無いですよ?」

小嶋陽菜「そうならいいかもな…」

山本48党幹事長「さっしー!ぱるるが…」

指原総理総裁「?!」


週刊誌【島崎遥香48党広報本部長、年内辞職!】


指原総理総裁「小嶋さんの情報網はどこまで…」

柏木48党副総裁「ぱるる連れてきたよ」

島崎48党広報本部長「何か?」

指原総理総裁「いやいやいや、発表前に話するのが筋じゃない?」

島崎48党広報本部長「話はしてました。AKB党時代に。きちんと引き継がないそちらが悪い」

指原総理総裁「ゆきりん知ってた?」

柏木48党副総裁「知らないよ!」

島崎48党広報本部長「別に私が辞めたところでどうって事ないんだから、構わないでください」

指原総理総裁「そうはいかない。次期センターなんだから、きちんとしてもらわなきゃ」

島崎48党広報本部長「次期センターって言っても、総理総裁になったんだし関係ないじゃん」

柏木48党副総裁「国民はそれで納得しないでしょ…?」

島崎48党広報本部長「そんなのでブレてどうするんですか?納得しないならさせるのが総理の仕事でしょ」

指原総理総裁「ぱるるも執行部の一員なんだから、ぱるるの仕事でもあるでしょ」

島崎48党広報本部長「私は後任にきちんと引き継ぐつもりです。それが私の仕事です」

柏木48党副総裁「黄紫会はどうするつもり?」

島崎48党広報本部長「48党になって、派閥制度は終わったはずです」

指原総理総裁「次期組閣…どこを狙う?」

島崎48党広報本部長「確か執行部の入閣はないはずでは?愚問です」

指原総理総裁「愚問ねぇ…。愚行しといて何言ってんだか」

島崎48党広報本部長「政治に愚行などありません。言うならば全てが愚行…師が同じ総理なら、ご存知では?」

柏木48党副総裁「そんな昔の話、するもんじゃないよ」

小嶋陽菜「んな事教えた覚えねーぞ」

島崎48党広報本部長「そうでしたっけ?」

指原総理総裁「小嶋さんは今は引っ込んでてください。何の用ですか?」

小嶋陽菜「おーおー言うようになりましたねー。用は特にない」

柏木48党副総裁「…は?」

島崎48党広報本部長「小嶋さんらしいですね」

小嶋陽菜「小嶋派、柏渡派、島田派でバリバリやってた後輩達が集まってるんだ。様子見に来てもバチ当たらないだろ?」

指原総理総裁「昔の話は関係ありません。バチなら当ててもいいんですよ?」

島崎48党広報本部長「島田派で数えられるんですね、私」

柏木48党副総裁「派閥は解散したんです。過去の話はやめてください」

小嶋陽菜「おーおー怖い怖いー。さてここで一つ、48党総理総裁にお伺いしたい」

指原総理総裁「野党党首にでもなったつもりですか?」

小嶋陽菜「48党、いつまで続ける気だ?」

柏木48党副総裁「いつまでってどうゆう意味ですか…?」

小嶋陽菜「そのままの意味さ。邪魔したなー」

島崎48党広報本部長「あの人はほんと変わりませんね…」

指原総理総裁「昔は革新の本髄だった訳だ。今やただの老害でしかねーよ」


週刊誌【上西元NMB党委員長、卒業発表!】


渡辺48党総務会長「これは企みかな…?」

松井48党選対委員長「ここまで仕組めたら、凄いけどね」

渡辺48党総務会長「しかしこれで山本も幹事長どころじゃ無いんじゃないの?」

松井48党選対委員長「やっぱ48党に合流するのは全員の賛成は取れてないんだ」

渡辺48党総務会長「そりゃそうでしょ。それを抑えてたのが他でもない上西だっただろうしね」

松井48党選対委員長「こりゃ忙しくなりそうだなー…」

渡辺48党総務会長「乃木坂の橋本代行も卒業するらしいな?」

松井48党選対委員長「今が転機なんだろうな。それをどう順応するか…」

渡辺48党総務会長「総理の腕の見せ所だね…」


指原総理総裁「…。」

山本48党幹事長「何か悩んどるん?」

指原総理総裁「いや、特に問題じゃないよ…。それより阪神中四は大丈夫なの?」

山本48党幹事長「上西の事?前々から話はされてたから、覚悟は出来てたよ。まさかこんな早くにとは思わなかったけど、伝えなかったのは悪い」

指原総理総裁「まとめきれんのか?」

山本48党幹事長「正直、上西がまとめてたのも上澄みだけで、特に問題じゃないよ。NMBは独裁で出来てきてたからね」

指原総理総裁「何その面白そうな話」

山本48党幹事長「面白くないよ。結局NMB党も、AKB党の道筋辿っただけで、党の色は無いんだから」

指原総理総裁「まぁその力の濃さ、強さはよく分かる。それをどうにかするのは、私って事だな」

山本48党幹事長「そうゆう事。まぁ細かいとこは任せて」

指原総理総裁「頼むぜ幹事長!」


終わり

【捕捉】

※

指原案とは、LOVE TRIP内閣以降の48党内閣運営案。1年間の党執行部・閣僚の変更を基本的には行わない。

※

都政詳細は以下

都知事:松井玲奈(無所属)

都連会長:小栗有以(48党)

都議:西国原礼子(元SDN党・無所属)


【コラム】

アメブロ内検索が現在使えないらしく、過去記事からの補足引用が出来なくなってる関係で、更新だいぶ遅れました…

もうハイテンション発売しちゃったじゃん…。

早く更新せねば…!


~表記の仕方・見方~
ポスト:閣僚名
■=ポスト再任・閣僚現職
●=ポスト新人・閣僚現職
★=閣僚新人
▲=閣僚昇格
▼=閣僚降格

内閣総理大臣:指原莉乃▲
内閣法第九条の第一順位指定大臣(副総理),財務大臣,内閣府特命担当大臣(金融),デフレ脱却担当:川本沙矢▲
総務大臣,内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度):にゃんにゃん仮面★
法務大臣:朝長美桜▲
外務大臣:横山由依■
文部科学大臣,教育再生担当:入山杏奈■
厚生労働大臣:岡田奈々●
農林水産大臣:大場美奈★
経済産業大臣,産業競争力担当,原子力経済被害担当,内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構):高橋朱里▲
国土交通大臣,水循環政策担当:小嶋真子▲
環境大臣,内閣府特命担当大臣(原子力防災):白間美瑠▲
防衛大臣:加藤玲奈■
内閣官房長官,沖縄基地負担軽減担当:峯岸みなみ●
復興大臣,福島原発事故再生総括担当:高柳明音★
国家公安委員会委員長,海洋政策・領土問題担当,国土強靱化担当,内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全,防災):矢吹奈子▲
内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策,クールジャパン戦略,知的財産戦略,科学技術政策,宇宙政策),情報通信技術(IT)政策担当:込山榛香▲
経済再生担当,社会保障・税一体改革担当,内閣府特命担当大臣(経済財政政策):古畑奈和★
一億総活躍担当,働き方改革担当,女性活躍担当,再チャレンジ担当,拉致問題担当,内閣府特命担当大臣(少子化対策,男女共同参画):沖田彩華★
内閣府特命担当大臣(地方創生,規制改革),まち・ひと・しごと創生担当,行政改革担当,国家公務員制度担当:惣田紗莉渚★
東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会担当:大島涼花▲

内閣官房副長官:矢倉楓子★、倉野尾成美▲、江籠裕奈★
内閣法制局長官:竹内彩姫★

復興副大臣:須藤凛々花▼
内閣府副大臣:本村碧唯★
総務副大臣:太田夢莉★
総務副大臣兼内閣府副大臣:森保まどか★
法務副大臣兼内閣府副大臣:渕上舞★
外務副大臣:岩立沙穂●
財務副大臣:藤江れいな★
文部科学副大臣:二村春香★
文部科学副大臣兼内閣府副大臣:冨吉明日香★
厚生労働副大臣:茂木忍■
農林水産副大臣:松岡菜摘★
経済産業副大臣:井上由莉耶★
経済産業副大臣兼内閣府副大臣:田中美久★
国土交通副大臣:木崎ゆりあ▼
国土交通副大臣兼内閣府副大臣兼復興副大臣:田島芽瑠★
環境副大臣:佐々木優佳里●
環境副大臣兼内閣府副大臣:神志那結衣★
防衛副大臣兼内閣府副大臣:藪下柊★

内閣府大臣政務官:岸野里香★
内閣府大臣政務官兼復興大臣政務官:駒田京伽★
総務大臣政務官:西野未姫▼
総務大臣政務官兼内閣府大臣政務官:木本花音★
法務大臣政務官兼内閣府大臣政務官:谷口めぐ▼
外務大臣政務官:渋谷凪咲■
財務大臣政務官:熊崎晴香★
文部科学大臣政務官:宮前杏実★
文部科学大臣政務官兼内閣府大臣政務官兼復興大臣政務官:坂口理子★
厚生労働大臣政務官:谷真理佳★
農林水産大臣政務官:大和田南那▼
経済産業大臣政務官:竹内舞★
経済産業大臣政務官兼内閣府大臣政務官兼復興大臣政務官:植木南央★
国土交通大臣政務官:酒井萌衣★
国土交通大臣政務官兼内閣府大臣政務官:大森美優▼
環境大臣政務官:北川綾巴▼
環境大臣政務官兼内閣府大臣政務官:坂口渚沙●
防衛大臣政務官:岡田彩花■
防衛大臣政務官兼内閣府大臣政務官:山内鈴蘭★

内閣総理大臣補佐官(ふるさとづくり推進及び文化外交担当):秋吉優花★
内閣総理大臣補佐官(国家安全保障に関する重要政策及び選挙制度担当):加藤美南▼
内閣総理大臣補佐官(教育再生、少子化,その他国政の重要課題担当):吉田朱里★
内閣総理大臣補佐官(国土強靱化及び復興等の社会資本整備、地方創生並びに健康・医療に関する成長戦略担当):村重杏奈★
内閣総理大臣補佐官(政策企画担当),内閣広報官:宮崎美穂▼



48党
総裁:指原莉乃
副総裁:柏木由紀
幹事長:山本彩
幹事長代行:須田亜香里
幹事長代理:兒玉遥,武藤十夢
選挙対策委員長:松井珠理奈
組織運動本部長:向井地美音
広報本部長:島崎遥香
国会対策委員長:宮脇咲良
総務会長:渡辺麻友
政務調査会長:北原里英
・各支部
北東北越支部/支部長:加藤美南,副支部長:中井りか
関東甲信支部/支部長:横山由依,副支部長:岡田奈々
中部支部/支部長:高柳明音,副支部長:大場美奈
阪神中四支部/支部長:白間美瑠,副支部長:沖田彩華
九州支部/支部長:朝長美桜,副支部長:矢吹奈子

乃木坂党
代表:桜井玲香
代表代行:西野七瀬,橋本奈々未,若月佑美
副代表:堀未央奈,秋元真夏,北野日奈子
幹事長:白石麻衣
幹事長代理:衛藤美彩,星野みなみ,中元日芽香
副幹事長:松村沙友理
政務調査会長:生駒里奈
国会対策委員長:生田絵梨花
選挙対策委員長:齋藤飛鳥
団体交流委員長:高山一実

欅坂党
代表:平手友梨奈
副代表:渡辺梨加,土生瑞穂
幹事長:鈴本美愉
中央幹事会会長:小林由依
政務調査会長:今泉佑唯
選挙対策委員長:守屋茜
国会対策委員長:菅井友香
機関紙委員長:志田愛佳
総務委員長:尾関梨香




週刊誌【与党、参院選2/3獲得の大躍進!】


村本記者「これはやはり私の手柄だ!と思われてますか?!」

指原48党総裁「いえ、皆の力の賜物だと思っています。そしてより我々が今後国民への期待を裏切ってはいけないと思います」

村本記者「このまま改憲に向かうと考えて宜しいですか?!」

指原48党総裁「それに関しては国会で慎重に議論を重ねていきたいと思っております」


桜井乃木坂党代表「今回の結果は受け止め、我々に出来ることを確実にやっていく所存です」


山田リポーター「後藤政治共和国ー!」

後藤大統領「もろパクリやん」

山田リポーター「この度リポーターに就任しました、山田菜々です。よろしくお願いします」

後藤大統領「最近48党とは関わってへんかったのに、なんでいきなり?」

山田リポーター「大人の都合です。後藤さんと接点あるメンバーも少ないんですよ」

後藤大統領「別に俺は誰でもええけどな」

山田リポーター「まったー。HKTじゃなくてすいませんねー」

後藤大統領「んな事ゆってへんやん笑」

山田リポーター「さて大統領、今宵は48党が大躍進した参院選について語っていただきます!」

後藤大統領「48党になって初の国政選挙、これ程まで取るかって程でも無かったってのがまぁ印象やな」

山田リポーター「大躍進ではありますが、もっと行けたはずだ…という事ですか?」

後藤大統領「せやなー。思ったほど、てとこではあるかな」

山田リポーター「その背景には何が…?」

後藤大統領「やっぱ指原政権への暗雲なのか、48党への反対なのか…」

山田リポーター「はっきりしませんねー」

後藤大統領「でも結果大躍進やし、ええんちゃうか?」

山田リポーター「それではここで総裁の登場です!」

指原48党総裁「なんかもったいぶってすいません笑」

後藤大統領「どう思うん?自分は今回の結果を」

指原48党総裁「48党への期待の表れだと思っています。議席は伸びたんです、大統領の言うようにもっと伸びたかもはただの下馬評です」

後藤大統領「まぁせやなー。で、組閣は順調なん?」

指原48党総裁「ぬかりありません」

後藤大統領「憲法改正はするん?」

指原48党総裁「国会で充分に審議をする予定です」

後藤大統領「今回の選挙は憲法改正を問う選挙やったんか?」

指原48党総裁「そうではありません。争点の一つではあったとは思いますが」

後藤大統領「なるほどなー。次の組閣楽しみにしましょう」

指原48党総裁「ありがとうございます」


村本記者「本日は都知事候補達にお集まりいただき、討論会をしたいと思います!」

片山陽加候補「与党公認候補の片山です」

深川麻衣候補「野党公認候補の深川です」

松井玲奈候補「松井玲奈です」

パラダイス記者「まさに群雄割拠ですねー!」

村本記者「松井候補は与党を離れてまで立候補する意味とは…?」

松井玲奈候補「私なりに今の都に必要なことが何なのかを考えた結果、私が立候補する他ないと思ったからです」

パラダイス記者「しかしお三方とも卒業間もないイメージですが、お金無くなったとかですか?」

深川麻衣候補「そんな訳ありません。与党の暴走を止める為、立ち上がったまでです。きっかけは明確です」

村本記者「深川さんは元乃木坂として野党統一の候補ですが、今や欅坂の方が勢いがある現状をどうお考えですか?!」

深川麻衣候補「デビュー間もない訳ですし、キャッチーですからね。野党を引っ張るような存在になって欲しいですね」

パラダイス記者「一方片山さんはなぜ今AKBに拘るんですか…?」

片山陽加候補「AKBに拘ってるつもりはありません。我々の都を今まさに守るべき時だと感じたまでです」

村本記者「誰が勝ってもおかしくない…といった訳ですね…!!」


速報【松井玲奈氏、当確】


松井48党選対委員長「…。」

渡辺48党総務会長「これは好機なのか…?」

松井48党選対委員長「いや、どうだろう…。対談を申し込んだけど、スルーされたしね…」

渡辺48党総務会長「玲奈のやってる事が読めないよ…」

松井48党選対委員長「大丈夫、彼女は何も変わってない。私の知ってるお姉さんの筈だよ…」

指原48党総裁「これはオリンピックは暗雲…かな?」

渡辺48党総務会長「何?嬉しいの?」

山本48党幹事長「んな訳あるかい。内閣改造も近い今、都政の混乱は避けたいのが本音でしょう」

松井48党選対委員長「だったら何故玲奈を推さなかった?」

指原48党総裁「都連は私じゃなくて小栗の担当だ。お門違いさ」

渡辺48党総務会長「圧力かけたくせに…。片山の実力は周知だが、知名度が壊滅的になさ過ぎる。たった一度幹事長経験があるからって、都政には不向きだったのは明白。判断ミスが早々に目立つね」

山本48党幹事長「さよクロ、恋チュン、ハーエレ、鈴懸の4者4内閣で幹事長を務めた実績は大きい。総裁が変われどきちんとフォローした彼女の実力は十分だったと認識しますが、元総理?」

渡辺48党総務会長「都知事はフォローする立場じゃない。引っ張る立場だ。そんなのも分からないから負けんだよ」

指原48党総裁「ま、過ぎた事を言っていても仕方ない。我々は万全な体制を組むまでだ」

松井48党選対委員長「で、玲奈とは話すんのかよ?」

山本48党幹事長「諸々考えねばならないでしょう。ですが、選対委員長にお願いします」

渡辺48党総務会長「それはまたどの過ぎたイジメだね〜」

指原48党総裁「元同胞が話した方がいいに決まってる。頼んだよ」

松井48党選対委員長「……。」


山田リポーター「大統領!都知事選では与野党共に支持を受けていない松井玲奈氏が当選しましたが、これは何故でしょう?!」

後藤大統領「せやなー。野党の深川は圧倒的な知名度もあったが、間もない事もあったし、片山は知名度なさ過ぎたんやろうなー。そこを上手く縫った松井が掻っ攫ったのかもしれんな」

山田リポーター「ただ私でも片山氏の政治力の高さは知っています。それを知名度が低いと言うのでしょうか?」

後藤大統領「議員と国民はそれ程溝があんねん。都知事選挙なんてホンマただの人気投票みたいなもんやん」

山田リポーター「そんなものなのでしょうかねぇ…」

後藤大統領「48党、最初の課題になったわな…」

山田リポーター「最初の課題は憲法改正ではないのですか?」

後藤大統領「改正は内紛もあるやろ?党としての課題はこれが初めてちゃうか?」

山田リポーター「成る程…よっ、大統領!」

後藤大統領「なんか違うわ笑」


小嶋総務相「おう。組閣は順調か?」

指原48党総裁「小嶋さん…。ぬかりありません」

小嶋総務相「嘘つけ。悩んでんだろ」

指原48党総裁「お見通しですか…」

小嶋総務相「お前が勝ったんだ。後出しでも良いから好きにすればいい」

指原48党総裁「小嶋さんらしくない事をおっしゃるんですね」

小嶋総務相「私らしいってなんだよ。だったら指原らしい内閣にする必要があるだろ」

指原48党総裁「ふふ。そうですね」

小嶋総務相「何がおかしい?」

指原48党総裁「いや、この前と言ってる事がまるで違うなーと思って…」

小嶋総務相「そうか?ま、腹括ったって事さ」


向井地首相「重く受け止めております。しっかりと考えていかなければいけないと思っています」


渡辺48党総務会長「このタイミングで向井地は大変だね」

柏木48党副総裁「そうね。」

渡辺48党総務会長「時に何で副総裁なの?」

柏木48党副総裁「え?そんなの知らないよ笑」

渡辺48党総務会長「そう。新潟はいいの?」

柏木48党副総裁「今きたりえが頑張ってるよ。それよりも、次の組閣どうなるかな?」

渡辺48党総務会長「これだけ上位から党役員にしちゃってるからね。組閣の多い政権としては、難しいよね」

柏木48党副総裁「宮脇案だと組閣毎に交代でしょ?本当にそうなるかな?」

渡辺48党総務会長「現実問題厳しいんじゃない?毎年の事だけど、総選挙よりも重要なのはその後の内閣なんだよ…」


後藤大統領「世間じゃ次の組閣、以降の組閣が気になっとるみたいやけど、どう考えてるん?」

指原48党総裁「そこは現在調整中です。果たして本当に宮脇案がいいのか?国民の声が無駄になる事だけは避けたいと思っております」

後藤大統領「じゃあAKB案でいくんか?」

指原48党総裁「そうではありませんが、現在毎年の様に総裁が交代する現状は避けたい。そう思ってはいます」

後藤大統領「指原案を出す…っちゅう事やな?」

指原48党総裁「はい。現在有識者と相談中です」

後藤大統領「これはまた後出しやんって言われへんか?」

指原48党総裁「そうかもしれませんが、それこそが民意かと考えています。」


週刊誌【政党意識、指原案着手!】


松井48党選対委員長「完全に目論んでたな、こりゃ」

渡辺48党総務会長「だから頑なに宮脇案って呼称だったんだね…」

松井48党選対委員長「不信任決議出すか?」

渡辺48党総務会長「流石に早すぎるしこっちのダメージでかすぎでしょ…でもまぁこんな布陣にすれば、組閣は難航するに決まってる」

松井48党選対委員長「それを奴は狙ってたのかな…?」

渡辺48党総務会長「多分。強いねー」


週刊誌【五輪閉幕、2020へ】


向井地首相「やっと終わりましたね。大役、お疲れ様です」

松井玲奈都知事「…。」

向井地首相「無視かい…」

松井48党選対委員長「玲奈!」

松井玲奈都知事「?!」

向井地首相「元相方を追って地球の裏側とは…。あのドカン、本物?」

松井48党選対委員長「お疲れ様。話がしたい」

松井玲奈都知事「帰る」

松井48党選対委員長「待って!」

向井地首相「大丈夫かよ、東京五輪」


山田リポーター「さて、本日は総裁より通称指原案の説明をお願いします!」

指原48党総裁「はい。総裁と党役員については向こう一年、変更せずにいきたいと思っています。総選挙の結果を甘んじない為、悩んだ結果の結論になります。」

山田リポーター「ということは、来年まで指原氏が総理総裁を務めると…?」

指原48党総裁「まぁそうですね」

後藤大統領「それってあからさまな後出しやん。独裁と言われてもしゃーないで?」

指原48党総裁「現にお気持ちや五輪引継ぎがつい最近なのにも関わらず、もう総理は変わろうとしています。そのような事態を減らす為にも、真っ当な任期が必要だと感じた次第です」

後藤大統領「確かに、再任の多いAKB内閣で初総理やったしなあ」

指原48党総裁「後藤さん、今後は48党内閣です♪」

後藤大統領「にしても批判は出るが、どうするん?」

指原48党総裁「何を今更。アンチなんて最早ファミリーです」

後藤大統領「ようゆうなぁ笑」

指原48党総裁「一応、総裁なので笑」


渡辺48党総務会長「指原案…。これ本気?」

指原48党総裁「本気だよ。取りまとめといてね」

松井48党選対委員長「独裁もいいとこだろ」

山本48党幹事長「まぁそう言われんのもしゃーない。でも、来年にはあれが待っとるのを、皆さんお忘れでは?」

渡辺48党総務会長「あれって?」

指原48党総裁「1830日ビジョン…。前田敦子の最後の仕事だ、何が起きるか分からない…。それまでは、安定させたい」

松井48党選対委員長「1830日ビジョン…。そんな予言者でもないんだから、大丈夫だろ…」

指原48党総裁「そうだとは思うけど、そうも言い切れないのが」

渡辺48党総務会長「前田敦子…。ここまで読んでたのか…?」

指原48党総裁「分からない…。ただ、何が起きてもいいようにしとかなきゃ…」


終わり


【補足】

※
都知事選開票結果
松井玲奈:2,912,628票
片山陽加:1,793,453票
深川麻衣:1,346,103票
※
1830日ビジョンとは真夏のSG内閣で前田敦子首相(当時)が唱えた努力目標以下のAKB党スローガン。AKB党として「夢を叶える」事を忘れないという事。目標期日は2017年9月1日。全文以下
「
1830日ビジョン
〜夢を叶える〜
AKB党として、国民の近くに立つのは常。
そこから全ての人の夢を必ず叶えるために、自らの夢も叶えること。
」






指原法制局長「サミット成功にヒロシマ訪問とは、最後にデカい花火を打ち上げたね」

宮脇担当相「これで総選挙勝てれば、小が大を喰らう大健闘だね」

指原法制局長「出だしこそまだまだだが、ここからだね…」

宮脇担当相「キャプの退任は総選挙まで延期なんでしょ?」

指原法制局長「まぁその方が節目になるし。妥当でしょ」

宮脇担当相「何にせよさっしーがなるんだから、今でも良くない?」

指原法制局長「まぁまだわかんないからねー…こればっかりは…」


柏木法相「出だし好調だね」

渡辺AKB党総裁「このままの勢いでいきたいところだね」

柏木法相「僅差だから油断は出来ない?」

渡辺AKB党総裁「票差関係なく油断は出来ないよ」

柏木法相「この総選挙、AKB党が無くなるか否かの大事な選挙だからね…」

渡辺AKB党総裁「潰させないさ…」


松井SKE党代表「出だし好調かな」

大矢SKE党代表代行「射程圏内だね。狙うは1位?」

松井SKE党代表「勿論」


山本担当相「群雄割拠やな」

上西NMB党委員長「上位4人が各与党だし、こりゃ分からないね」

山本担当相「別に勝ちたいとは思っとらんけどな」

上西NMB党委員長「なんで?勝ってもらわなきゃ困る」

山本担当相「争い事は嫌いなんよ…」

上西NMB党委員長「これは争いじゃない。評価だよ」

山本担当相「評価ねぇ…」


向井地首相「総選挙に皆さん集中されてますね」

岡田官房長官「仕方ないでしょ。とにかく総選挙を穏便に終わらせるのが向井地内閣の役割だよ」

向井地首相「穏便に終わらないでしょ、これじゃ…」


峯岸国交相「にゃんにゃん!」

小嶋総務相「どうした?七政会」

峯岸国交相「今はそんな事どうでもいい!BINGO新聞のバッド記者達が解雇されるって!」

小嶋総務相「は?AKB党が政権握って以来総理番だったのに、何でだよ」

峯岸国交相「分からない…でも、強い力が働いてるよ…」

小嶋総務相「こりゃあマズイかもな…」


佐田記者「総理、今内閣ではやはり総選挙の箸休めといったところでよろしいのでしょうか?!」

向井地首相「そんなつもりは毛頭ないです。私は私なりの内閣を築いたつもりです」

清人記者「にしてもあからさまにNMBとHKTが少ないな」

向井地首相「真っ当な布陣です。それよりも、番記者卒業されるらしいですね」

佐田記者「はい…。今回はドッキリではありません」

向井地首相「そうですか…。お疲れ様でした」

清人記者「そんな絡んでないけどな」

向井地首相「そうかもしれませんが、角界から花束を預かってますよ」

佐田記者「前田に優子、高橋や麻衣…。中西の名前もあるやないか…」

清人記者「現役からも沢山…。やっててよかったな…」

向井地首相「貴方達が総理番をやってくれていたから、国民に我々の意図が深く伝わったと思っています。歴代総理を代表して、お礼申し上げます」


峯岸国交相「大統領派が続々と政界を離れている…だとすると、私達もヤバくない?」

小嶋総務相「…。流石に大丈夫…だろう…。というか、別に大統領派だったつもりもない」

峯岸国交相「何言ってんの、ファーストレディーのくせに」

小嶋総務相「使えるもんは使う。そうゆう主義さ」


総選挙当日…


週刊誌【総裁総選挙、1位は指原莉乃!】


渡辺AKB党総裁「どこにそんな財源が…」

柏木法相「財源じゃ無理だよ。これは実力…」


指原法制局長「48連立は合併して48党になります。私が、牽引します」


指原法制局長「48党の結党を宣言し、より強固な政党と政権の運営を試みます…!」


小嶋総務相「長年続いた派閥政治は終わり。何よりAKB党解党かよ…」

峯岸国交相「にゃんにゃん!それどこじゃないよ!!」

小嶋総務相「どうした?乃木坂が反乱でも起こしたか?」

峯岸国交相「卒業宣言だよ!」

小嶋総務相「何だそれか」

峯岸国交相「どうすんの?!外、大騒ぎだよ!」

小嶋総務相「これでようやく第1章は幕引きさ。ぜーんぶ背負って、出て行くよ」

峯岸国交相「…。陽菜花火は?どうすんの?」

小嶋総務相「別にねーよ笑 今まで嫌ってほど打ってきた。最後くらい、塩らしく行かせてくれ…」


渡辺AKB党総裁「…おう、おめでとう」

指原法制局長「ありがと。48党で総務会長になってもらうから」

渡辺AKB党総裁「は?!何で?!」

指原法制局長「麻友の力が必要だって思ったからだよ…。よろしくね」


渡辺AKB党総裁「負けた私が総務会長なんて…。これが敗者への罰かよ…」


松井SKE党代表「宮脇案でいくって事か…」

上西NMB党委員長「各党、解散宣言せなな」

松井SKE党代表「お前らはそれでいいのかよ?」

上西NMB党委員長「しゃーないやん。元々難しかったんや、こんな連立…」


週刊誌【48党、結党!AKB党10年の歴史に幕】


ボス秋元「彼女達が出した結論にとやかく言うつもりはない。ここはただの句読点、これからどうするかが鍵だよ」


前田敦子「特に何もコメントはありません」


高橋みなみ「自分のいた政党が無くなるのは確かに悲しいですが、それが今のみんなの結論であれば、最良の結論なんだと思います」


指原48党総裁「48党発起人会を開催します」

渡辺48党総務会長「といっても神7だけでしょ?」

松井48党選対委員長「何すんの?」

山本48党幹事長「この立党宣言に署名頂きます」

柏木48党副総裁「歴史に名を刻む訳ね…」

宮脇48党国対委員長「良いじゃないですか」

須田48党幹事長代行「そういえば今までの各党には立党宣言があって、署名はされてたの?」

指原48党総裁「みんなしてたみたいだし、人によっちゃ2度目でしょ?」

松井48党選対委員長「んなもん一回で十分だよ…」

柏木48党副総裁「ま、ちゃっちゃと終わらせよう。他にもやることごまんとある訳だしね…」

須田48党幹事長代行「何があるんですか?」

宮脇48党国対委員長「取り急ぎ結党準備と後は参院選の準備、後は…」

渡辺48党総務会長「小嶋陽菜の卒業セレモニー。こればっかりは元AKB党に仕切らせてもらうよ」

指原48党総裁「何言ってんの。元AKB党総裁のセレモニーなんだから、セコイこと言わずに盛大にやるぞ」


桜井乃木坂党代表「48党…。ホントに出来やがった…」

白石乃木坂党幹事長「あの指原だからね」

西野乃木坂党代表代行「うちも再編して、新たなるスタートだからね…。頑張らないと!」


横山支部長「支部長会談なんているんかいな?」

高柳支部長「今までの政党が支部に格下げになった訳だし、そういう意味ではいるかもね」

朝永支部長「さっさと始めましょう」

加藤支部長「で?何を決めるんですか?」

白間支部長「ホンマや…別に話すことなんてないよ」

横山支部長「とりあえず顔合わせって事で、別に支部長会談の会長を作る必要もないでしょ?」

朝永支部長「それに準ずるのが総務会長の職務ではありますね」

高柳支部長「つっても総務会長もコロコロ変わる訳でしょ?やりづらー」

白間支部長「そこを上手く統制するのが我々の役割でしょ。無理なん?」

横山支部長「無理だったら引き受けてないわ」


村本記者「新しい番記者になりました村本です!早速ですが総理は48党について反対的ですか?!」

向井地首相「いえ、そんな事はないです。同じ政策を持つ仲間が集う事に、何ら不自然さはありません」

村本記者「しかしでは何故今の今まで対立してきたんですか?!」

向井地首相「連立与党なので、対立はしていないですよ?」

村本記者「いいえしていました!でしたら何故同じ政党にならなかったのですか?!」

向井地首相「三国志的な考えで…生まれたところは違えど、目的は一緒なんだと気付いたまでですよ」

村本記者「それは本心ですか〜??では何故支部というややこしい制度を?!」

向井地首相「別にややこしくないでしょ?」

村本記者「あー!それはもしや私の事を無能記者と揶揄しているんですか?!いやそうに違いない!」

向井地首相「…失礼します」

村本記者「逃げるという事は認めるという事ですかー?!」


向井地首相「なんだあいつ…。めんどくさい」


指原48党総裁「小嶋さん、ご卒業おめでとうございます…」

小嶋総務相「指原、一位おめでとう。そして総裁就任おめでとう。念願叶ったって奴か?」

指原48党総裁「これはまだ通過点にすぎませんよ…。総裁は目に見えていた事です」

小嶋総務相「ちげーよ。俺を追い出すっていう念願が叶った訳だろ?」

指原48党総裁「何をおっしゃいますか…。小嶋さんには政治のイロハを教わり、大変お世話になりましたもん。そんな事は微塵も思ってません」

小嶋総務相「昨日の友は今日の敵さ…。ただな、これで負けを認める渡辺じゃねーぞ?」

指原48党総裁「そうですね…もう初夏です。暑いのは流行んないんですよ」

小嶋総務相「俺が時代遅れってか…。そうかもな、後は託すつもりはない。勝手にやってろ」


峯岸国交相「大統領に番記者、陽菜も消えるとは…」

渡辺48党総務会長「次は誰でしょうかね?」

峯岸国交相「?!?!」

渡辺48党総務会長「みぃちゃん。今こそ動き出す時だと、私は思うよ?」

峯岸国交相「…。ここからどうしろって言うのさ?もう…」

渡辺48党総務会長「こんな最後、小嶋さんは絶対喜ばない!!そんなの、一番知ってるはずだよ?!」

峯岸国交相「!!!!」

渡辺48党総務会長「今こそ力を貸してよ、初期メン」

峯岸国交相「…。」


パラダイス記者「こちらはAKB党本部…いえ、元本部の前です。AKB党本部を48党本部として利用するため、他政党の資料が一斉に運び込まれてます」


後藤大統領「えー、大統領に就任した後藤です。これから毎週対談してくみたいやけど、大丈夫なんか?」

指原48党総裁「何がですか?」

後藤大統領「いや、総裁ゆうたら忙しい立場の人間やん。こんなとこで油売ってて平気なんかって意味やで」

指原48党総裁「それを言うなら後藤さんもですよ」

後藤大統領「せやなー…何しとんのやろう、俺」


高橋みなみ「有吉、バッドが抜けて後藤、ウーマンとは…」

大島優子「完全に指原路線だね」

篠田麻里子「あと陽菜ね」

高橋みなみ「にゃんにゃんは…関係あるの?」

大島優子「わかんないけど、あると思うよ」

篠田麻里子「今抜ければ指原の力は増大だし。でもこれで終わる陽菜じゃないと思うけどな?」

高橋みなみ「そうなんだよねー…。」


指原48党総裁「48党…これぞ、48政権の第二幕…。絶対成功させる…!」


終わり



※
解党宣言一覧
AKB党:2016/06/28
署名:渡辺麻友総裁・入山杏奈政調会長・加藤玲奈幹事長・大和田奈那総務会長・島崎遥香・高橋朱里・小嶋真子・岡田奈々・木崎ゆりあ
SKE党:2016/06/27
署名:松井珠理奈代表・大矢真那代表代行・大場美奈幹事長・高柳明音総務会長
NMB党:2016/06/20
署名:上西恵委員長・藤江れいな書記長
HKT党:2016/06/19
署名:穴井千尋代表・松岡菜摘副代表・多田愛佳幹事長
SDN党:2012/03/31
署名:野呂佳代代表・大堀恵政調会長・浦野一美幹事長・KONAN総務会長
NGT党は結党前の為、いち政治団体として終了
※
立党宣言署名一覧
AKB党:2006/02/01
署名:中西里菜総裁・前田敦子幹事長・高橋みなみ政調会長・大島麻衣総務会長
SKE党:2009/08/05
署名:平田璃香子代表・平松可奈子代表代行・矢神久美幹事長・出口陽総務会長
SDN党:2010/11/24
署名:野呂佳代代表・浦野一美政調会長・佐藤由加理幹事長・芹那総務会長
NMB党:2011/07/20
署名:山本彩委員長・渡辺美優紀書記長・山田菜々政審会長
乃木坂党:2012/02/22
署名:生駒里奈委員長・白石麻衣幹事長
HKT党:2013/03/20
署名:兒玉遥代表・穴井千尋副代表・宮脇咲良幹事長
欅坂党:2016/04/06
署名:平手友梨奈代表・鈴本美愉幹事長
48党:2016/07/07
署名:指原莉乃総裁・渡辺麻友総務会長・松井珠理奈選対委員長・山本彩幹事長・柏木由紀副総裁・宮脇咲良国対委員長・須田亜香里幹事長代行
※
48党役員
総裁:指原莉乃
副総裁:柏木由紀
幹事長:山本彩
幹事長代行:須田亜香里
幹事長代理:兒玉遥,武藤十夢
選挙対策委員長:松井珠理奈
組織運動本部長:向井地美音
広報本部長:島崎遥香
国会対策委員長:宮脇咲良
総務会長:渡辺麻友
政務調査会長:北原里英
・各支部
北東北越支部/支部長:加藤美南,副支部長:中井りか
関東甲信支部/支部長:横山由依,副支部長:岡田奈々
中部支部/支部長:高柳明音,副支部長:大場美奈
阪神中四支部/支部長:白間美瑠,副支部長:沖田彩華
九州支部/支部長:朝長美桜,副支部長:矢吹奈子


【コラム】
48党結党しました!!
内心まゆゆ1位路線で考えていたんで、驚愕です←
こうなると内閣劇場も変わってくるぞー…!

~表記の仕方・見方~
ポスト:閣僚名
■=ポスト再任・閣僚現職
●=ポスト新人・閣僚現職
★=閣僚新人
▲=閣僚昇格
▼=閣僚降格

内閣総理大臣:向井地美音▲
内閣法第九条の第一順位指定大臣(副総理),財務大臣,内閣府特命担当大臣(金融),デフレ脱却担当:渡辺麻友●
総務大臣:小嶋陽菜●
法務大臣:柏木由紀●
外務大臣:横山由依●
文部科学大臣,教育再生担当:入山杏奈●
厚生労働大臣:島崎遥香■
農林水産大臣:北原里英■
経済産業大臣,産業競争力担当,原子力経済被害担当,内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構):木崎ゆりあ■
国土交通大臣,水循環政策担当:峯岸みなみ●
環境大臣,内閣府特命担当大臣(原子力防災):松井珠理奈●
防衛大臣:加藤玲奈■
内閣官房長官,沖縄基地負担軽減担当:岡田奈々▲
復興大臣,福島原発事故再生総括担当:山田菜々美★
国家公安委員会委員長,行政改革担当,国家公務員制度担当,内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全,規制改革,防災):加藤美南★
内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策,科学技術政策,宇宙政策),海洋政策・領土問題担当,情報通信技術(IT)政策担当,クールジャパン戦略担当:樋渡結依★
経済再生担当,社会保障・税一体改革担当,内閣府特命担当大臣(経済財政政策):高倉萌香▲
一億総活躍担当,女性活躍担当,再チャレンジ担当,拉致問題担当,国土強靱化担当,内閣府特命担当大臣(少子化対策,男女共同参画):後藤楽々▲
地方創生担当,内閣府特命担当大(国家戦略特別区域):山本彩●
東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会担当:宮脇咲良●

内閣官房副長官:大家志津香★、宮崎美穂★、須藤凛々花▲
内閣法制局長官:指原莉乃▼

復興副大臣:田野優花★、藤田奈那★
内閣府副大臣:込山榛香▼、大森美優★、岩立沙穂★
総務副大臣:福岡聖菜★
総務副大臣兼内閣府副大臣:小嶋真子■
法務副大臣兼内閣府副大臣:大島涼花▼
外務副大臣:高橋朱里▲、平田梨奈★
財務副大臣:兒玉遥■、篠崎彩奈★
文部科学副大臣:小嶋菜月★
文部科学副大臣兼内閣府副大臣:村山彩希■
厚生労働副大臣:田野優花▼、達家真姫宝★、茂木忍★
農林水産副大臣:大和田南那■、西野未姫★
経済産業副大臣:白間美瑠■
経済産業副大臣兼内閣府副大臣:武藤十夢■
国土交通副大臣:後藤萌咲★
国土交通副大臣兼内閣府副大臣兼復興副大臣:谷口めぐ■
環境副大臣:田北佳世子★
環境副大臣兼内閣府副大臣:川本紗矢■
防衛副大臣兼内閣府副大臣:北川綾巴▲

内閣府大臣政務官:坂口渚沙★、伊豆田莉奈★、北澤早紀★
内閣府大臣政務官兼復興大臣政務官:中野郁海★
総務大臣政務官:横島亜衿★、下口ひなな★、鈴木まりや★
総務大臣政務官兼内閣府大臣政務官:阿部マリア★
法務大臣政務官兼内閣府大臣政務官:島田晴香★
外務大臣政務官:竹内美宥★、馬嘉伶★、渋谷凪咲●
財務大臣政務官:梅田綾乃★、横山結依★
文部科学大臣政務官:市川愛美★
文部科学大臣政務官兼内閣府大臣政務官兼復興大臣政務官:田名部生来★
厚生労働大臣政務官:湯本亜美★、朝長美桜▼
農林水産大臣政務官:中田ちさと★、野澤玲奈★
経済産業大臣政務官:佐々木優佳里★
経済産業大臣政務官兼内閣府大臣政務官兼復興大臣政務官:相笠萌★
国土交通大臣政務官:中村麻里子★、佐藤妃星★、矢吹奈子■
国土交通大臣政務官兼内閣府大臣政務官:中西智代梨★
環境大臣政務官:飯野雅★
環境大臣政務官兼内閣府大臣政務官:大川莉央★
防衛大臣政務官:岡田彩花★
防衛大臣政務官兼内閣府大臣政務官:小笠原茉由★

内閣総理大臣補佐官(ふるさとづくり推進及び文化外交担当):小田えりな★
内閣総理大臣補佐官(国家安全保障に関する重要政策及び選挙制度担当):小栗有以★
内閣総理大臣補佐官(教育再生、少子化,その他国政の重要課題担当):倉野尾成美★
内閣総理大臣補佐官(国土強靱化及び復興等の社会資本整備、地方創生並びに健康・医療に関する成長戦略担当):横道侑里★
内閣総理大臣補佐官(政策企画担当),内閣広報官:本田仁美★

 
111
【豊八共同会】44★
共同会長:中野郁海,山田菜々美,横山結衣
事務総長:小田えりな,小栗有以
座長:坂口渚沙
谷川聖,佐藤七海,早坂つむぎ,佐藤朱,舞木香純,岡部麟,本田仁美,清水麻璃亜,髙橋彩音,吉川七瀬,佐藤栞,左伴彩佳,横道侑里,服部有菜,橋本陽菜,北玲名,長久玲奈,近藤萌恵里,永野芹佳,太田奈緒,山本瑠香,大西桃香,濵咲友菜,阿部芽唯,人見古都音,谷優里,下尾みう,濵松里緒菜,行天優莉奈,高岡薫,廣瀬なつき,吉田華恋,福地礼奈,倉野尾成美,吉野未優,谷口もか,下青木香鈴,宮里莉羅
【黄紫研究会(黄紫会/島崎派)】16
会長:島崎遥香
副会長:川本紗矢,武藤十夢
事務総長:中村麻里子
座長:横山由依●
名誉会長:入山杏奈
会員:横島亜衿,佐々木優佳里,田北香世子,後藤萌咲,竹内美宥,大森美優,篠崎彩奈,島田晴香,阿部マリア,下口ひなな
【七人政策研究会(七政会/朱里派)】13
会長:高橋朱里
副会長:込山榛香,小笠原茉由
事務総長:田野優花
座長:加藤玲奈●
名誉会長:峯岸みなみ●
会員:伊豆田莉奈,北澤早紀,岡田彩花,樋渡結依★,西野美姫▼,中西智代梨▼,馬嘉伶★
【中央研究会(中研/真子派)】12
会長:小嶋真子
副会長:向井地美音,茂木忍
事務総長:野澤玲奈
座長:大和田奈那●
名誉会長:渡辺麻友
会員:福岡聖菜,大川莉央,田名部生来,岩立沙穂,相笠萌,飯野雅
【風待草会(風待会/岡田派)】10
会長:岡田奈々
副会長:村山彩希,梅田綾乃
事務総長:大家志津香
座長:宮崎美穂●
会員:湯本亜美,達家真姫宝,鈴木まりや,中田ちさと,谷口めぐ
【小丸会(木崎派)】9
会長:木崎ゆりあ
副会長:大島涼花
事務総長:藤田奈那
座長:小嶋菜月
名誉会長:小嶋陽菜
会員:坂口渚沙,平田梨奈,市川愛美,佐藤妃星
【無派閥】8
柏木由紀,白間美瑠●,北川綾巴●,兒玉遥●,朝長美桜●,矢吹奈子●,宮脇咲良●,渋谷凪咲●

AKB党
総裁:渡辺麻友
政務調査会長:入山杏奈
幹事長:加藤玲奈
総務会長:大和田奈那
SKE党
代表:松井珠理奈
代表代行:大矢真那
幹事長:大場美奈
総務会長:高柳明音
NMB党
委員長:上西恵
副委員長:吉田朱里
書記長:藤江れいな
政審会長:矢倉楓子
HKT党
代表:穴井千尋
副代表:松岡菜摘
幹事長:多田愛佳
NGT党
党首:北原里英
幹事長:柏木由紀
乃木坂党
委員長:桜井玲香
副委員長:西野七瀬
書記長:白石麻衣
政審会長:生駒里奈
欅坂党
委員長:平手梨奈



渡辺AKB党総裁「宮脇から48党構想の案が出たね」

柏木担当相「どれどれ…」

「
48党構想(宮脇案)
党執行部は総裁・幹事長・政務調査会長・総務会長を党四役とし、副総裁・幹事長代行・選挙対策委員長・国会対策委員長も設ける。
派閥は構成せず、政党の形で北東北越・関東甲信・中部・阪神中四・九州の五支部を構成する。各支部では支部長と副支部長を設けるが、党執行部との兼任を不可とする。
」

柏木担当相「これ持って党首会談望むわけ?」

渡辺AKB党総裁「まぁねー…。戦ってくるよ」


穴井HKT党代表「党首会談を始めます。皆さん、構想案はお読みいただけましたか?」

松井SKE党代表「読んだ。反対」

上西NMB党委員長「でも早いとこ分離解消せな、時間ないで?」

渡辺AKB党総裁「我々の案は総選挙での成立ですので焦っておりません」

北原NGT党党首「ウチも結党前で忙しいから今はやめて欲しいな」

穴井HKT党代表「分離解消したいと言い出したのは他でもないAKB党ですよ?しかも欅坂党が結党して凄い勢いなのに、そんな流暢な事言ってて良いのですか?」

渡辺AKB党総裁「連立が解消されたりしない限り、過半数割れはないんだから政権交代は有り得ない。だから流暢でも無いし、問題も無いさ」

上西NMB党委員長「ほんまに解消されないと言い切れんのかいな…?」

松井SKE党代表「怖い事言うねぇ~~。でも解消されても別に構わないんじゃあ無いの?この状況」

穴井HKT党代表「本当にそう思われるのなら、別に良いんですけどね…?」

渡辺AKB党総裁「だったらこうしない?次の総選挙で一位の議員が属する政党が決める権利を持ち、組閣と同時にスタートさせる…どうよ?」

上西NMB党委員長「嫌だと言ったら?」

渡辺AKB党総裁「そん時は連立解消でも好きにすれば良いさ。どうせ野党と結託しようとしてるんだろうが、計算すればウチが勝つのは目に見えてる。そんないつぞやの社会党みたいなやり方はやめときな」

穴井HKT党代表「なるほどね…。まぁ勝機はある、それでいきましょう」

松井SKE党代表「これぞ総選挙だな…」

上西NMB党委員長「…。」

北原NGT党党首「ま、なるようになるか…」


平手欅坂党委員長「物言わぬ多数派の皆さん。今こそ我々野党が立ち上がり、現政権にNOを叩きつけましょう。」


白石乃木坂党書記長「何が物言わぬ多数派だよ。ヒヨッコの癖に」

桜井乃木坂党委員長「そんな事言っちゃダメだよ?野党として結託しなきゃ」

西野乃木坂党副書記長「やけに慎重だね。48党構想があるから?」

桜井乃木坂党委員長「そうだね…。そうならそうで、46党も視野に入れなきゃならないさ…」

西野乃木坂党副書記長「参院選も近いし、野党大合併もあった今、第1党守れるかも危ういからね…」

白石乃木坂党書記長「弱気でどうすんのさ?!勝ちにいくよ!」

桜井乃木坂党委員長「そうだね笑」


峯岸AKB党最高顧問「まゆゆ、これお願い」

渡辺AKB党総裁「…今度は本心ですか?」

峯岸AKB党最高顧問「嘘偽りないよ。名誉会は解散する。というかみんな抜けるって言うし、どうしようもないよ」

渡辺AKB党総裁「分かりました…。でしたら、名誉職の有無や派閥統制の再議が必要ですね…」

峯岸AKB党最高顧問「必要ないと思ってるくせに」

渡辺AKB党総裁「まぁ、形式上…」

峯岸AKB党最高顧問「あーあ。これじゃ完全な戦犯、処理班だよー」

渡辺AKB党総裁「今までその役割をどれだけの人が担ってきたと思ってるんですか?年配組なんだから、今まで以上に働いて貰わないと困ります」

峯岸AKB党最高顧問「はいはい総裁の仰せのままに~」


大堀都知事「これらは全て必要経費です」


渡辺AKB党総裁「党運営で忙しいのに、なんで五輪が揉めるかな…」

松井SKE党代表「そんなの宮脇の策略だろうな。あいつもやり手だねー」

渡辺AKB党総裁「これで開催無くなっても、困るのは都知事だしね」

松井SKE党代表「しわ寄せが来なきゃいいな」

渡辺AKB党総裁「流石に現総裁が引責はマズイもんねー」

松井SKE党代表「で?勝てんのか?向こうの仕掛けの多さはこんなもんじゃねーと思うが?」

渡辺AKB党総裁「私だってまだ隠し玉はあるさ…」


木崎小丸会会長「総選挙が総裁選になるって訳か…」

小嶋真子中研会長「そうなるねー」

木崎小丸会会長「うわ、なんでいんだよ」

小嶋真子中研会長「何ででしょう笑」

木崎小丸会会長「気味悪いな…」

小嶋真子中研会長「支部長勝ち取るのがベストだって思ってる?」

木崎小丸会会長「?!まだ48党になると決まった訳じゃねーだろ…」

小嶋真子中研会長「まぁねー」

木崎小丸会会長「お前そんなので纏められてんのか?現総裁のいる派閥だろ?」

小嶋真子中研会長「いろーんなやり方があるんだよー」

木崎小丸会会長「さいですか…」


渡辺AKB党総裁「派閥要項の改定をします。現職議員全員が加盟出来るものとします」


柏木担当相「てことはチーム8も入れるって事?」

渡辺AKB党総裁「総勢112名になるね」

柏木担当相「多いね…。で?そのチーム8はどうするって?」

渡辺AKB党総裁「チーム8で派閥を作るらしい。なんでも豊八共同会。一気に最大派閥だよ」

柏木担当相「それってどうなの?大丈夫なの?」

渡辺AKB党総裁「大丈夫じゃないね。というか、もう派閥制度も考えなきゃねー」

柏木担当相「でも過半数ではない…。それでも他で過半数取れるかってとこではあるよね」

渡辺AKB党総裁「そこが会長達の頑張りどころじゃない?」


高橋朱里七政会会長「これやばくない?」

岡田風待会会長「総裁は派閥制度を終わらせたいのですかね…」

高橋朱里七政会会長「もしくは固まらせるつもりじゃない?」

岡田風待会会長「やはり高橋さんもそう思われますか?」

高橋朱里七政会会長「誰がどう…動くかだね」


西野青年会会長「やばい…やばい…」

木崎小丸会会長「何がやばい?解体目前な事か?」

西野青年会会長「木崎…」

木崎小丸会会長「そんな目で見るなよ。私のせいじゃない」

西野青年会会長「どうすれば…」

木崎小丸会会長「さぁ?どうしたもんかな…」


高橋朱里七政会会長「卒業おめでとうございます」

石田晴香七政会名誉会長「ありがとー」

高橋朱里七政会会長「これを見越しての名誉会長行き…ですか?」

石田晴香七政会名誉会長「当たり前じゃん。後は後継が入りやすくするためかな」

高橋朱里七政会会長「後継?!そんなの設けるつもりはありませんよ?」

石田晴香七政会名誉会長「青年会は解散する。峯岸を引っ張ってくる。これで文句あるか?」

高橋朱里七政会会長「?!?!何故…?」

石田晴香七政会名誉会長「何故って言われてもな…。あれでも1期生、いないよりマシさ」

高橋朱里七政会会長「凄いですね、はるきゃんさんは…」

石田晴香七政会名誉会長「私が七政会仕切ってたのがまずおかしいだろ。だから私なりに最後の最後まで責務を全うしただけさ」


島崎黄紫会会長「兼任組が派閥を抜けるってことは、うちが最大になるって事だよね?」

横山担当相「いや、チーム8が豊八共同会を立ち上げるから2番手やな」

島崎黄紫会会長「共同会てことは、会長が複数いるの?」

横山担当相「総勢44人やもん。そん位おらな務まらんよ」

島崎黄紫会会長「小丸会が激減で青年会は解散?」

横山担当相「そうやな。青年会は七政会に合流するみたいやで」

島崎黄紫会会長「ウチも何かしら手を打たなきゃって事か…」

横山担当相「豊八の動きが読めん。名前も完全に媚売ってる訳やし、油断大敵や」

島崎黄紫会会長「今年の総選挙、勝てるかな…?」

横山担当相「そこも問題やな。党外で対立してるのに、党内で揉めてる暇あんのかって話や。次期内閣で党として誰を押すか、決めるみたいやで」

島崎黄紫会会長「じゃあ尚の事、動かなきゃね」


渡辺AKB党総裁「しかし小嶋さんも何考えてるか分かったもんじゃないですね…」

小嶋担当相「どうしてだ?お前んとこの若手を総理にしてやったんだ。感謝されるべきだろう?」

峯岸AKB党最高顧問「へましたら押し付ける気満々じゃん」

小嶋担当相「あいつはへまなんかしねーよ。何せ渡辺麻友のバックアップがあるからな」

渡辺AKB党総裁「私もそこまで手が回るかどうか…」

峯岸AKB党最高顧問「しかし本人もよく引き受けたね」

渡辺AKB党総裁「彼女自体にカリスマ性はあります。少し、時期尚早なだけですよ…」

小嶋担当相「そのお陰で他党も総選挙での勝負を呑んだんだろうしな」

峯岸AKB党最高顧問「向井地は本当に翼はいらないって思ってるのかな…?」

渡辺AKB党総裁「翼なんかでズルせずに、猛ダッシュで追いつく様な奴ですよ」

小嶋担当相「ま、これで総選挙に集中も出来る…。渡辺、絶対勝てよ」

渡辺AKB党総裁「え?私でいいんですか?てっきり小嶋さんが勝ちに行くもんだと…」

小嶋担当相「そりゃああわよくばな。ただ今回の総選挙は今まで以上にAKB党として負けられない。だからこそ一番の可能性に賭けるのは、ギャンブラーとしては鉄則さ」

峯岸AKB党最高顧問「大穴狙える程、回収見込みもないしね」

渡辺AKB党総裁「ま、やったりますか…」


終わり


【コラム】
最近仕事が猛烈忙しいです…すいません…
来週は総選挙…やばいやばい…
ハッシュタグつけてみました。
ではまた…


週刊誌【大統領最後の暴挙放送に、政界“大”激震!流出する『有吉文書』の実態とは?!】


小嶋経財相「ここぞとばかりに色んな奴が言いたい事言ってんな」

峯岸官房長官「でもそんなに大きく報道はされてない…」

小嶋経財相「そこは力が働いてるんでしょ?」

峯岸官房長官「大統領、何で最後の最後で手のひら返ししたんだろう…」

小嶋経財相「彼は手のひら返しなんてしてないよ…。前からああいう奴さ…」

峯岸官房長官「それで…?有吉文書って何…?まさか…」

小嶋経財相「はてさて…。総理はどう対応するのか…?」

峯岸官房長官「でも番記者達が質問しないらしいよ…?」

小嶋経財相「まじかよ…。大統領なら、やったろうにな…」

峯岸官房長官「その大統領の流した文書な訳だし…。で、大統領は何も言ってなかったの…?」

小嶋経財相「“グレート・サイレント・マジョリティ、今こそ声なき声を声にしろ”…だってさ」

峯岸官房長官「何それ…。ニクソンのつもり?それとも岸?」

小嶋経財相「どっちにしてもタチが悪い…」


桜井乃木坂党委員長「ここにあるのは有吉文書と呼ばれる現政権を脅かす代物です。総理は一読されましたか?」

宮脇首相「いえまだ」

桜井乃木坂党委員長「まだ?!現政権が過去どれだけの過ちを犯したのかが記されています!国民の声なき声を蔑ろにしたツケが回ってるんです!説明責任があるはずだ!」

宮脇首相「過去の過ちと言われましても、私は初就任ですのでAKB党政権下の話は知りません。」

桜井乃木坂党委員長「知りませんでは済みません!内閣として責任を取る必要があります!」

宮脇首相「では読んでから然るべく対応を取ります…と言いたい所ですが、官房長官に代わります」

峯岸官房長官「え?!」

宮脇首相「読みましたよね?回答を一任します」

小嶋経財相「やりやがるな宮脇…」

前田副総理「総理、私が回答します」

板野外相「出しゃ張って平気?」

前田副総理「この入閣を見越しての文書だろうからね。私が出るのが筋でしょ」

桜井乃木坂党委員長「では副総理にお聞きします。文書の内容は事実ですか?」

前田副総理「全てが全て事実ではありません。」

桜井乃木坂党委員長「では事実もあると認められるんですね?!」

前田副総理「はい。然るべく処分は私が取りましょう」

大島総務相「あっちゃん?!」

桜井乃木坂党委員長「いえ、連立政権として現与党が取るのが筋かと思いますが?」

前田副総理「連立かもしれませんが、過去は過去です。当時の総理は私です」

桜井乃木坂党委員長「あなたに今責任を取れる程のものがあるとは思えませんが?」

前田副総理「ですが今はHKT党政権、それもそれで御門違いですよ?」

桜井乃木坂党委員長「内閣の不祥事は内閣が取る。これの何がおかしいのですか?!」

前田副総理「内閣の不祥事なんてありません。党内についてはあるかと思いますが、内閣についての記述は事実ではありません」

桜井乃木坂党委員長「な…!さっき事実だと!」

前田副総理「全部なんて言ってないよ?当時の政権与党であったAKB党総理として責任を取る所存ですので、何なりとお申し付けください」


佐田記者「有吉文書の何処までが事実なのですか?!」

前田副総理「さぁ?気になる所を聞いてください」

清人記者「当時の大臣達が個人献金を受け取っていたというのは事実ですか?」

前田副総理「その個人に聞いてください。私は受け取ってました」

佐田記者「?!じゃあ、ばら撒きも…?」

前田副総理「やりました。後は個人にお願いします」


週刊誌【有吉文書の個人献金リスト!
AKB28名:秋元才加、板野友美、内田眞由美、浦野一美、大島麻衣、大島優子、大堀恵、小野恵令奈、折井あゆみ、河西智美、柏木由紀、川崎希、木崎ゆりあ、倉持明日香、小嶋陽菜、小原春香、小林香菜、佐藤由加理、篠田麻里子、高城亜樹、高橋みなみ、中西里菜、西野未姫、野呂佳代、平嶋夏海、前田敦子、峯岸みなみ、米沢瑠美
SKE17名:井口栞里、内山命、大場美奈、鬼頭桃菜、斉藤真木子、佐藤実絵子、柴田阿弥、高柳明音、中西優香、平田璃香子、古川愛李、前田栄子、松井珠理奈、松井玲奈、宮澤佐江、矢神久美、山内鈴蘭
NMB5名:梅田彩佳、近藤里奈、松田栞、吉田朱里、渡辺美優紀
HKT7名:江藤彩也香、古森結衣、指原莉乃、菅本裕子、谷口愛理、仲西彩佳、村重杏奈
乃木坂2名:松村沙友理、大和里菜
】


佐田記者「総勢59名、現役が…AKB5名、SKE7名、NMB1名、HKT2名、乃木坂1名の合計16名か」

清人記者「あかんやんこれ…。しかも相手企業もばっちり…」

佐田記者「現役大臣20名中12名も名前が載っとるしな…。任命責任は免れへんやろう…」

清人記者「ただ…これを誰が叩くんや?」

佐田記者「さぁな…。俺らは無理だ。大統領がいればな…」


前田副総理「はい。前田です…。はい…。それは本気ですか…?まぁ約束はしましたが…。分かりました…。では…」

大島総務相「どしたの?」

前田副総理「ここまで読んでたのか分からないが、面白くしろってさ…」

篠田法相「ま、約束は約束だし」

板野外相「汚名だなー」


週刊誌【OG4大臣、責任を取って辞任!後継は設けず!】


指原環境相「爆弾投じてきたな…」

宮脇首相「誰も問いてないのに、ムカつくな…。後継はいらないの?」

指原環境相「いらないでしょ。じきに変わる訳だし」


宮澤国交相「お騒がせして申し訳ありません。」

高橋文科相「責任を取らせていただきます」


週刊誌【宮澤・高橋両大臣も辞任!宮脇内閣のボロが出た!】


峯岸官房長官「これ流石にヤバくない?」

小嶋経財相「やべーなー…。でも俺らも乗る訳にはいかないしなー」

峯岸官房長官「え?乗れたら乗るつもり?」

小嶋経財相「そりゃあなぁ。だって面白そうだしな」

峯岸官房長官「ほんとそーゆーの好きだよね…」

小嶋経財相「まぁな」


宮脇首相「6大臣の辞任なんかよりも、今はいちはやい復興が最優先課題になります。逆に責任を取るのは今である必要があるのか、私には疑問です。国家国民の為に身を粉にして復興支援をしてからでも、遅くはないと思います」


峯岸官房長官「私は辞めません。事実無根ですし。あの地震も大震災級ではないかと思うので、6大臣が辞めた位ではどうってことないんじゃないですかね?」


週刊誌【度重なる辞任と後手対応に支持率急降下!】


桜井乃木坂党委員長「有吉文書を使って宮脇内閣に攻撃とは…。誰の悪知恵だ?」

白石乃木坂党副委員長「分からないけど、捨て身すぎるね」

平手欅坂党議員「皆さんも捨て身じゃありませんか?」

桜井乃木坂党委員長「平手…」

平手欅坂党議員「野党第1党のくせに、連立に参加とは…情けない」

白石乃木坂党副委員長「それはウチの法案を通す為で…」

平手欅坂党議員「そんなの本当に通ると思ってるんですか?」

桜井乃木坂党委員長「…。通らないなら通らないさ。私達は損得で動いてるが、そこまで馬鹿じゃない」

平手欅坂党議員「そうかもしれませんが、はたからみたら白旗あげてますよ」

白石乃木坂党副委員長「嘘で負けてやってんだよ。そんなのも分かんねーのか?」

平手欅坂党議員「真っ向勝負じゃ勝てないからって、ムキになり過ぎです」

桜井乃木坂党委員長「まぁ今の君達にはわからないさ…。分かる頃、お前は大人になる」

平手欅坂党議員「その言葉も、嘘にならないといいですね。混ざり合うものが化合物同士なら、爆発するかもしれません。ただ片方が無機質なら、多少薄まって終わりです」

白石乃木坂党副委員長「薄まる意味も知らない小童が…。よく言うわ」

桜井乃木坂党委員長「まぁ私達も初めは吠える事しか出来なかった…。沈黙は罪だもんな、頑張れ新人」

平手欅坂党議員「エールとして受け取らせていただきます…」


佐田記者「複数の既卒生より、個人献金を認める報告があったな」

清人記者「所在不明で分からん奴以外で否定してる奴って誰よ?」

佐田記者「既卒否定が川崎希、松井玲奈、渡辺美優紀。現職は全員黙りやな」

清人記者「既卒否定は今後の仕事も見てって事だろうな…」

佐田記者「ただ別にコレが全部とも思わんし、有吉文書もただの献金バラシにされてもうてるし…」

清人記者「記事にも出来んし、困ったもんや…」


指原環境相「してやられた…。まさか認めて一斉辞任するとは…。誰の差し金だよ…」

前田前副総理「誰だと思う?」

指原環境相「前田さん…。ボスですか?」

前田前副総理「ふふふ…。さぁ、誰だろうねー」

指原環境相「そんなに私が憎いですか…?真っ当な血が通ってない、私が!」

前田前副総理「そんな事これっぽっちも思ってないよ。ただ面白そうだからこの波に乗っただけ。それは指原も一緒でしょ?」

指原環境相「成る程ね…。こんなんなら、担ぎ出さなきゃよかった…」

前田前副総理「利用されるのって、嫌いなんだ。ま、頑張ってよ」

指原環境相「博多から起こる大革命を、しかと見せてやりますよ…」


終わり


【コラム】
書き進めていたら3部作になってしまいました…笑
10周年なので、色々と暴れた次第です!!
新しい舵はどこに切るのか?そんなの僕にも分かりません笑