どーも!

今書いているAKB内閣劇場がまさかの6部作になりましたw
タイトルは
~前田派の行く末~
一気に貼るのもあれなんで、ゆっくり更新出来たらなと思います!

直前SP!ということで…
前田派の説明を少し!

前田派
前田敦子率いる現在28人の議員を有するAKB党最大派閥。
M4と呼ばれる前田派のトップ(前田敦子・高橋みなみ・板野友美・河西智美)が殆どの運営を担っている。
メンバーは以下。
前田敦子・高橋みなみ・板野友美・河西智美・峯岸みなみ・佐藤亜美菜・前田亜美・松井咲子・片山陽加・藤江れいな・近野莉菜・鈴木紫帆里・川栄李奈・市川美織・仲俣汐里・入山杏奈・阿部マリア・加藤玲奈・小林茉莉奈・伊豆田莉奈・岩田華怜・高橋朱里・田野優花・小嶋菜月・名取稚菜・森川彩香・佐々木優佳里・藤田奈那
前田派は旧中西派の後継派閥として、旧大島派・現小嶋派との大中戦争を引き継ぐ形で誕生した。しかしヘビロテ組閣での大幅な人員減や中西の不祥事で大中戦争には敗北。負けに終わらない前田派は小前戦争に持ち込む事で、派閥抗争を続けた。その小前戦争は小嶋派の人員減によって今、前田派が多いに有利な状況にある。
小前戦争が有利になった原因としては、峯岸みなみと篠田麻里子の小嶋派不振に伴う派閥からの脱退が大きい。峯岸は以前からポストと引き替えに前田派に小嶋派の情報を横流ししていた。また篠田は自らの作った条例である麻里子条例のために離れた。
また、中西派時代から梅田派とは仲が良く提携を組んできた。前田派になってからは、前梅同盟といって目に見える提携を組んできた。
また、今まで出来ては消えてきた様々な派閥たちとも多種の形で連携してきた。
中西派時代には浦野派とは対大島派として近い関係にあった。宮崎派とは対立関係にありながらも重用することで関係作りを重んじた。柏渡派とは小嶋派との関係上、微妙な距離を保っていた。また平嶋派とは旧友として小嶋派解体に尽力したが解散となってしまった。島田派は敵対関係にある小嶋派と組んで解体計画を進めた結果、棚ぼたで傘下に入れることができた。
以上のことからも前田派は世渡り上手であり、派閥としての力を全面に出していたのである。
最近では10期以降の若手を取り入れることに成功しており、その象徴が上から内閣で入閣した小林元法務相である。また、麻里子条例の具現化となった組閣委員会も上手く利用して藤江に仕切るように仕向けた。
前田派の力はこれだけでは計り知れず、今後も大きく党運営に影響を及ぼすだろう。

最後に、最大派閥・前田派の行く末は書いていてゴールが定まらずにいる。
そんな中でも凛として前田派があるのは、私1人の力ではない。所属議員を初めとした皆の頑張りだ。
最後の仕事である前田敦子の卒業。華々しく飾れたらなと思います。



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