本日13時より、 
新年講座の続編となる講座を開催します。
テーマは、
言葉を情報空間でハッキングする隠された秘密

前回のワークショップで、 
僕たちは「アイデア(未来の種)」を
情報空間から捕獲する回路を開きました。
今日は、いよいよその先。
(もちろん参加していなくても分かるようにデザインします)

その捕獲した種を「言葉」という共鳴装置に乗せて、正しい仲間に届け、 ビジネスやコミュニティ(ギルド)という「物理的な現実」として現象化させるための構造をお渡しします。



多くの人が想像しているものとは、

少し違う内容なっていると思います。

なぜ、

ある人の語りは
現実を動かしてしまうのか。

なぜ、

同じ内容を話しているはずなのに
片方は「情報」で終わり、
もう片方は「移動」を起こすのか。
(誰でもいいからたくさんの人を動かす、という視点は省いています。正しい人と出会い一緒に歩いていく、という視点からみていきます)

本日のレジュメに記載した内容を、
 少しだけシェアします。

・「機能(メリット)」を語るほど、あなたのビジネスが苦しくなる理由。 「これを買えばこうなります」と書いた瞬間、あなたは他とのレッドオーシャン(比較の地獄)に引きずり込まれます。競争にすり潰されないための「コンテクスト(世界観)の支配」とは?

・【悪用厳禁】日常のたわいない発信すら、すでに「情報操作」である。 言葉で他者の内部表現に介入する「広義の洗脳」のメカニズム。それを自己の利益(カルト)ではなく、相手の可能性を開く「教育」へと反転させるためのリーダーの絶対条件。

・三流は「行動」を促し、一流は「認識」をズラす。 「買ってください」「参加してください」……そんな言葉で人は動きません。相手の「世界(事実)の観え方」を不可逆的に書き換え、物理的な行動を「必然」として引き起こさせる言葉の構造。

・なぜ、あなたの「ガラクタ(経験)」が最強の神話になるのか? 人はロジックには必ず「反論」を探しますが、物語(ストーリー)には無条件で「共鳴」してしまいます。完璧な指導者を演じるのをやめ、あなたの偏愛や失敗を「他者を救う呪文」に変える方法。

・「物理は常に遅れてやってくる」という情報空間の法則。 情報空間の書き換え(原因)から、売上や集客(結果)が現象化するまでの「タイムラグ」の乗りこなし方。数字を追うのをやめ、圧倒的な「未来の原因」としてそこに在り続ける方法。

などなどです。

一般的な「文章の書き方」や「セールスのテクニック」的なものは調べたらいくらでも出てきますので、情報空間の理論から観た風景を一緒にみていきたいと思います。

先週のワークショップで感想をいただいているように、いろんなことがシンプルに観えるようになると思います。

多くの人は、

言葉を「説明」だと思っています。

でも、

抽象度の低い複雑な視点で考えるのではなく、
T理論、気功の視点から、“場”を創造する視点から考えると、これまでとは全く違った景色が観えるようになると思います。



参加される方たちは、

楽しみにしていてください。


それでは、会場でお会いましょう。

▽アーカイブのお申し込みはこちら

ではでは、今回はこの辺で。

また次回の記事でお会いしましょう!

Khronos / The salone|Hiro

追伸:
感想・ご質問、大歓迎です! 
たった一言でも構いません。もし何か感じたことがあれば、ぜひシェアしてください。言葉にすることで、見えなかったものが形になり、次の扉が開いていくのです。
あなたの一言が、次の扉を開く鍵になります。
どんな小さな気づきでも、それが新しい変容の始まりになります。そして、“場”をさらに深める力になります。