先日アップした記事をきっかけに、

Révia Lux 募集開始早々から、
すでにこの感覚を知っている方たちから、
お申し込みが入ってきています。


ありがとうございます。
そして、その感覚に反応できたこと、
おめでとうございます。



募集記事でもお伝えした年末という
流れが切り替わりやすいタイミング

そのタイミングに、
あなたの本来の能力を身体から取り戻すための時間を共に過ごす。
そして、新しい時間が始まる年始から変化を自然に加速させていく。──それを楽しみにしています。

未来の情報を、
頭ではなく身体で先に受け取ってしまう人たちから、申し込みが入っている印象です。

今回の内容は、
申し込む/申し込まない、というより、
いつ、その流れに乗るかの話になっています。

そして面白いのは、
遠隔で動き始めた人ほど、
リアルでも現象を確認したくなることです。

で、今日は別の話を。

The salone(サローネ) というリアル空間で
実際に起きている変化のお話です。

最近、
Khronosの場に関わる人たちの間で
共通して起きていることがあります。

その一つはパーソナルセッション。



そこでは、施術だけではなく、
人生の意思決定そのものが整っていく時間にもなっています。

仕事のこと、社内関係のこと、恋愛のこと、
トレーニングのこと、観ているビジョンのこと、
ビジネスのこと、ヒーラーとしての動きなど。

いろんな対話をしたり、施術をする中で、

いくつか共通して起きている「現象」があります。

僕が何をしたか、ではなく
、
その人たちの身に「何が起きたか」という変化を、

ここに残しておこうと思います。

先日ある方は、

セッションの途中で、
こんな言葉を口にしました。

今すぐ走り出したいくらい、体が軽い」

……世界の観え方が、さっきと違いますね
施術を受け始めると、一瞬で眠りに落ちそうになる」と。

ご本人は驚いていましたが、

こちらから観れば、
起きていることは一貫しています。

ある経営者の方は、


「自分は身体が強いから大丈夫」

「多少の無理は効くタイプだ」


そうやって、
長い間走り続けてきた人でした。
(最近は経営者の方が増えてきています)

少しづつ体重は増え、

背中や腰に慢性的な違和感を抱えながらも、

それを特に問題として扱わずにきました。

だから、
本人の感覚としては「別に問題はない」。

でもそれは、
問題が消えたのではなく、
感覚が麻痺として定着しただけだったりします。

そんな状態から、

身体の土台となる場所に触れた瞬間、
分かりやすい変化の流れが起こり始めていく。

・左右の足の接地感が揃う

・床に吸い付くような安定感

・「かかと」で立つだけで、軸が立つ感覚



踵(かかと)については、
以前こんな記事を書いています。

 
踵に重心を置くことで脚は細くなります。

なぜなら無駄な筋肉の緊張が取れて緩むからです。

踵(かかと)に重心を置くことができると、審美的な美しさが良くなるだけではなく、機能面もよくなっていきます。

疲れづらくなるだけでなく、むくみづらくもなりますし、立つとき、歩くとき、走るとき、と運動に関わる動きがスムーズになっていきます。

もちろん怪我も少なくなるでしょう。

美しさは機能を伴う、というのはご承知の通り

ぼくらは、つま先側に体重をかけすぎなのです。


分かりやすい変化が起こるとき、
こう言っていただけることが多いです。

今まで、どれだけ無駄な力で踏ん張っていたか分かりました」と。

この時、脚を引っ張ったわけでも、

強く押したわけでもありません。

身体に張り巡らされた緊張を抜き、
適切の状態に戻し、全身の連動を作っただけです。

それだけで、

体は浮いたように軽くなり、

ご本人は何度も「立っているのが楽で心地よいって意味がわからない。けど、今そうなっている。」と口にしていただけます。


身体は正しい位置や状態を取り戻すと、
呼吸が深まり、重心が整い、

立つだけで明確に変わったことを実感します。

それは、
世界が変わる体験です。

決して、比喩ではなく──
情報と物理が交差する、構造としての現実です。


別の場面では、
背中に触れた瞬間に、
ほとんど抵抗なく深い眠りに入ったこともよくあります。

いわゆる「寝落ち」です。

ただし、

よくある疲労による居眠りとは質が違う。



これは休息ではなく、
過緊張の解除によって、
判断の質が戻るプロセスに近い。

目が覚めた後、
その人の表情は、

「スッキリした」というより
違う世界線に移動した後の顔でした。

未来と接続した身体。

それを Khronosでは、
未来を語りはじめる身体」といっています。


その瞬間は多くを語らなくても、
違いをはっきり感じられます。

他にもいろんなことが
パーソナルセッションでは起こるのですが。
印象的なのは、施術後の身体の質感です。

男性であれば、
よく鍛えられた、力強さのある身体。

女性であれば、
柔軟性のある、しなやかさを感じる身体。

無駄な力み、
留めていた緊張、
身体を固めていた情報。

これらは僕たちの無意識の隅々まで入り込んでいます。

 
そのモヤモヤとした苦しさは、
もしかした身体と同期したものかもしれません。

身体の辛さや、
固さ、

そして共感覚の鈍さ──

それを、多くの人は、
「ない」と思っている。

これまでに幾重にも積み重ねられた疲れは、
マスキングされ麻痺という無意識に落ちていく。
c.f.なぜ緩んだ身体は快適さを生むのか。日々の無意識の緊張が身体から快適さを奪っていく。

そうやって、
問題は消え去ることなく、
僕たちの目の前からなくなっていきます。

けれど、
問題は依然として残ります。


それらを適切に外した瞬間、

腕も脚も、
驚くほど柔らかくなる。

そうすると、
必要なときには出力できる。


でも、
常に固めてはいない。

この意識が戻ってくると、

シルエットが変わり、
顔の印象まで変わっていきます。



そして、

身体の変化と同時に起きるのが、

思考の変化です。

脚を調整してもらったあたりから、
もう世界の観え方が違う気がします

これは比喩ではありません。

身体の緊張が抜けると、

判断に使われていた無駄なリソースが解放される。

すると、

・観えなかった選択肢

・先送りしていた決断

・言語化されていなかった違和感

こうしたものが、
自然と整理されていきます。

結果として、

視座が上がったような感覚が生まれる。

ここまで読んで、
「すごい変化だ」と感じる人もいれば、
「派手な話ではない」と感じる人もいるでしょう。

実際、

起きていること自体は、とても静かです。

でも、
経営や意思決定の世界では、

この静かなズレの修正こそが
あとから大きな差になっていきます。

最近よく聞く言葉があります。

何かを変えたというより、どこか戻った感じがする。これが本来の自分ってこと?
——そして多くの場合、
もう前の状態に戻ろうとしなくなる。

これは、

一時的に調子が上がった方の言葉ではありません。

もう前の状態に戻ろうとする理由がない、

そういう位置に来た人の表現です。

Révia Luxのお申し込みが続いているのも、

この流れと無関係ではないでしょう。

説明を読んだからではなく、

どこかで
「今のままではない場所」を
身体が先に感じ取っている。



もし、ここを読んで
少し分かる気がする」と感じたなら、
それはもう、選択の問題ではないのかもしれません。

もちろん、
急ぐ必要はありません。

ただ、
今このタイミングで反応している方が増えている。

それ自体が答えです。

そういう感度のある方が、

いま、確かに動き始めている。
──そんな気配を感じています。

Révia Luxよ詳細は、
先日の募集記事にまとめています。
※この記事の冒頭にもリンクを貼っています。

Personal Sessionも。

いまの自分に必要かどうかは、
身体が先に分かるはず。

未来を語りはじめるのはいつも身体。

すでに始まっている合図を見逃さないことです。

ではでは、今回はこの辺で。

また次回の記事でお会いしましょう!

Khronos / The salone|Hiro