今日は、12月31日。

暦の上では一年の終わりですが、

体感としては「終わる」というより、

静かに次の系へワープしていく境目のような日です。
(それを呼吸や重心の移動で感じられる方は幸いです。)

この一年、
Khronosという場に関わってくださった皆さま、
本当にありがとうございました。

派手な演出も、
分かりやすい成果報告も、

あえて押さえてしなかった一年でしたが、

それでも、確実に質は変わってきたと感じています。

ある人も年商数千億円規模の会社で、
数十億、数億円単位の仕事に関ってきた中で、
Khronos の展開を増やしていきました。
(一つの判断のズレが、すぐに数字として返ってくる環境です。そこで意思決定を積み重ねられたのは、貴重な経験でした。)

そして──
僕自身も一年越しのハワイに解剖を学びに行き、
The salone も何故かわずか一年で、二つ目の場所を立ち上げ、年内にパーソナルセッションで解放することもできました。

※2つ目のサロンの入り口。奥のセッション空間へ続いていきます。


いろんな企画に触れる中で、
呼吸が変わった人。

選択のスピードが変わった人。

疲れ方や、回復の仕方が変わった人。

もっと分かりやすく言えば、
人事評価のたびに昇進していく人。
モテを意識的に努力せずにモテの領域に入っていく人。
企画が当たりファイナンスが急に良くなる人。

そして、

「なぜか戻らなくなった」人たち。

大きな出来事はもちろんあるのですが、
そういう変化が起きていくことを前提にして、
静かな変化が積み重なっていことにフォーカスしてきた一年だったように思います。

2024年の記事から
2025年の記事を読んでいくと
その視点の違いが観えてくると思います。

未来の臨場感は、
そういう些細な場所に語りかけてきているものだったりします。

よかったら、
この年末のゆっくりとした時間に
過去の記事を読んでみてください。

あなた自身の変化も、
そこから立ち上がってくるかもしれません。



年末というのは、

何かを振り返ったり、

切り替えようと意識したりしがちですが、

実際に“切り替わる”のは、
意識よりも身体のほうが先です。

こういう言い回しはもしかしたら、
分かりづらいのかもしれません。

何を言っているのかというと「Rゆらぎ」です。

 
身体に起きた反応を意識に上げる(Rゆらぎ)のことを「まといのば」ではフィードバックを取ると言います。バイオフィードバックから用語を取っています。

それがT理論において、最も重要な概念の一つである「Rゆらぎ」です。RとはリアリティーのRであり、R(アール)ゆらぎとは、リアリティーをゆらがすことです。
じゃあ、どうやってゆらがすかと言えば、無意識で認識しているところを意識に上げることです。
たとえば、あなたがこの文章を読んでいるとき、おそらくはオーディオブックとかでない限り(もしくは読み上げ機能を使っているわけでない限り)目で読んでいるはずです。そのとき視界にはこの文字とは別に自分の鼻が入っているはずです。
それは無意識では感じていて(視ていて)、でも意識には上がらなかったのです。
そして、意識した瞬間に意識してしまうのです(トートロジーか)。
同様に自分の呼吸、肺の苦しさ、筋肉の重だるさ、逆に快適さなども無意識で認識していても、意識には上がっていないことが多々あります。そしてそれを指摘されると、今まで無意識であったことが、意識に上ってしまうのです。この「無意識→意識」こそがRゆらぎです。
だからこそ、あなたがソファーに座っていたら、「あなたのお尻がソファーを感じています」という誘導がRゆらぎそのものとなるのです。

※OMSのリアル講座、マスタークラスの内容はどんどん皆さんに還元していきますので、お楽しみに。神の解剖学もやりたいですね。


以前、こういう記事も書いています。

だから、Khronos では、
未来の情報を、頭ではなく身体で先に受け取ってしまうことで、まだ言葉になる前の未来の声に触れることができることを大切にしてきました。

そして今日から、

その流れの延長として、

年末年始の Révia Lux が始まります。

今日という系が切り替わるタイミングで、

余計な力を抜き、

この一年で積み重ねたノイズを落とし、

次の系に自然に接続していくための時間となります。



Révia Lux に参加する人のみが体験できる時間。

すでにお申し込みをされている方々は

頭で考えた決意ではなく、

身体のほうが先に反応して、

気づいたら申し込みをしていた、


という方が多い印象です。

それは正しい反応だと思います。

年末年始というのは、

意識的に何かを変えなくても、

時間の質そのものが大きく切り替わるタイミング。

だからこそ、

ここで無理に力を入れるより、

整った状態で、その切り替わりを迎えるほうが、

結果的にその先が楽になります。

Révia Lux で行っていることは、

未来を引き寄せることではありません。

──スピリチュアルなどのふわっとした話でもありません。

すでに始まっている未来に、
あなたが掴んでいるゴールに、

身体の位置を合わせるだけ。

そうすると──


年明けからの選択や判断が、

不思議なくらいスムーズになります。

掴んでいる未来に向かって移動しやすくなる。

今年も、

たくさんの出会いと変化を
本当にありがとうございました。

そして、

すでに次の流れは起き始めています。



いろんな理由があると思いますが、
参加を見送った方に向けては、
今日という一日を、

無理に締めくくらなくても大丈夫です。

ただ、
静かに呼吸を深めて、

身体の感覚を少しだけ観てみてください。

そこに、
次の一年のヒントは、

もう現れているはずです。

今の自分に必要かどうかは、

考えなくても、
身体がもう分かっているはず。

それでは、
よい年末を。

一緒に年越しをする方々は
また、後ほど。

▽この流れに、身体が反応してしまった方はこちらから
ではでは、今回はこの辺で。

また次回の記事でお会いしましょう!

Khronos / The salone|Hiro

追伸:
感想・ご質問、大歓迎です! 
たった一言でも構いません。もし何か感じたことがあれば、ぜひシェアしてください。言葉にすることで、見えなかったものが形になり、次の扉が開いていくのです。
あなたの一言が、次の扉を開く鍵になります。
どんな小さな気づきでも、それが新しい変容の始まりになります。そして、“場”をさらに深める力になります。