先日の記事でご紹介したアーカイブサイト、
ご好評いただけてとても嬉しいです。
アーカイブを手にするだけでなく、
講座の繋がりから関連記事の繋がりまで、
気になるところを辿っていくだけでも、
これまでとは違った読み方ができると思います、
それによって起こる変化も、
違ってくると思いますので、
読むだけでも楽しんでいただけたら嬉しいです。
ありがたいことに、
そのようなメッセージも届いています。
このアーカイブセットの募集開始に伴って、
Online Labでは期間限定の特別案内を開始しましたので、気になっている方もこのタイミングでぜひ参加してみてください。
Online Labに関しては、
気軽に入っていただきやすい価格帯にしていますので、Khronosの遠隔を定期的に受けていただける状態となりますし、ここでしか募集されない突発的な特別案内があったりします。
これは、ブログ記事にも絡んでくることなのですが、繰り返しKhronosの言葉に触れ、繰り返し遠隔を受けることだけでも、変化が起こっていくという報告をたくさんいただけています。
すでにいろんな結果を手に入れていっている過程にあるご報告をいただけている方は、
繰り返し読むことで
内部表現が書き換わり、
呼吸と感覚が静かに整っていくのを感じていただけているのが分かるメッセージが多いです。
なぜなら、
そのように設計されているからです。
(分からなくても大丈夫です。ただ読めば世界観を共有していくことができます。)
以前の記事ではこんな風に書いていました。
ブログを読むだけでも変化していき、繰り返し読むことで変化が加速していく人は、遠隔ヒーリングに繰り返し参加されている方であったり、セッションに来られている方であったり、仲間のフィードバックを自分事のように臨場感を高く何度も読んでいる方が多いように思います。中略
ここのブログを読むだけで変化は起きていきますけど、リアルな体験も組み合わさると身体知になるときの深さが断然変わってきます。(広い意味では場に所属していると思うだけでも変化は起きます。不思議に思うかもしれませんが、そうなんです)
なぜそのようなことが自然と起こっていくのかというと、未来へ適応するための古くて新しい方法論を、リアルな場で繰り返し受け取り、使ってきているからということもあります。
そのための順番が「ゲシュタルト → グラフ → シンタックス(形式化)→ セマンティクス(言語抽象度)」です。
いきなりセマンティクスで議論を始めると、議論が終わりません。
ゲシュタルトは「鵺」のようなものです。とは言え、主観的なものではなく、共感覚で捉える、間主観的なものです。だからこそその習得にはリアルに場を共有する必要があります。
MiQ空間でのホメオスタシス同調が前提になるのです。
これも受け継がれた技術であり、
手仕事でもあるので、型を覚えることは大切なことです。
型を通してしか観えないものがあります。
何度も繰り返し、
手を動かし、身体を動かし、
同じようなことを楽しんで繰り返していく。
すると、あるところから、
それまで型として覚えていたものの奥にある
構造が観えるようになってきます。
そうすると、型を通して、
その場に必要な別のものが描かれるようになっていく。
先日のSystemも、
講座でお渡しして終わりではなく、
頭の中が変わり、移動した後に使ってみると、
すでに、より洗練されたものへと変わっていることに気がつきます。
たとえば、T理論完全マスタースクールのコア概念(真に驚くべき方法)を「グラフ(図)を描くこと」だと勘違いしている人は多くいます。その誤解を僕は歓迎しています。なぜなら、誤解してくれるからこそ「真に驚くべき方法」の希少性が高いままでいられるです(そこが真の狙いではないのですが)。
「図を描きましょう」と僕も言いますが、それは「練習」であって、「芸の根切り(仕上げ)」ではないのです。その部分までしっかり見抜いてから、人に指導はしましょう。
大丈夫、分かっていなければ、分かっていないことによる因果応報が宇宙から戻ってきます。「なぜ、(自分の生徒は自分のようにT理論が)習得できない」と悩んでも、その理由は考えても出てきません。
調教師は、練習は人前ではやるが、芸の根切り(仕上げ)は、人前ではやらない〜機械学習って何?〜
(まといのばブログ)
講座でやったことを、
そのまま繰り返しているわけではありません。
使えば使うほど、
「ここまでシンプルに機能するんだ」とか、
「ここにも繋がるのか」とか、
それまで観えていなかったものが、よりクリアに観えるようになってくる。
そうやって変化し続けることでしか、
観えてこないものがあります。
視点の移動が軽やかになるというのは、
そういうことでもあるのだと思います。
コロラドに到着したので、
もうすぐ解剖実習が始まります。
また大きな移動を経て、
掴んだものを還元していきますので、
ご自身のさらなる変化を楽しみにしていてください。
今回の記事も、
お付き合いありがとうございました。
また次回の記事でお会いしましょう!
Khronos / The salone|Hiro
追伸:
感想・ご質問、大歓迎です!
たった一言でも構いません。もし何か感じたことがあれば、ぜひシェアしてください。言葉にすることで、観えなかったものが形になり、次の扉が開いていくのです。
あなたの一言が、次の扉を開く鍵になり、
どんな小さな気づきでも、それが新しい変容の始まりになります。そして、“場”をさらに深める力となります。









