本日、今月のKhronos講座を、
無事に終えることができました。
 
ご参加くださった皆さん、
本当にありがとうございました。


今回は、事前の記事でも少し書いていたように、
かなりヤバい内容をいろいろと放り込もうと思っていました。
やばい⚪︎⚪︎という発言。
 
実際に始まってみると、
皆さんのおかげで、かなり面白い時間になりましたね。
控え目にいっても大成功だったと思います。
 
 
予告で書いた内容が、Egoの肥大でもなんでもなく、その結果の出方の凄みと、そこで書いた本質的な意味を、体感を持って受け取っていただけたと思います。
 
それだけ、システムを知ることで、
物理空間に写像される結果の出方が変わるということ。
 
そこで起こった変化の凄みは、参加された方々のゴールの強度、“場”の大きな流れ、そこでポテンシャルを引き出されたシステムが上手く融合した結果であって、僕自身がすごいわけではない。ということは、これまで通り、いつもながらのことですね。
 
やはり、頭の中が変わらないまま、
物理抽象度の次元だけで一人で頑張っていても出ない結果がある、ということも改めて一緒にみていくことができたと思います。

 


この「System」も、多くは物理抽象度の次元でやっていることなのだろうと思いますが、シンプルな原理原則であり、システムから眺めて変化を実感していくと、トーマス・マイヤーがおっしゃる「痛みはスペースを占める」ということにも、体感を伴って繋がっていったと思います。

 
 
“...get pain to leave, because when pain leaves, what's left is space to move, the real gift of spatial medicine. People move into that space with their awareness...”
(クライアントから痛みを解放する。なぜなら、痛みが去った後に残るものこそが「動くためのスペース(空間)」であり、これこそが空間医学の真の恩恵だからだ。人々はその空間へと意識を広げ、以前はできなかった動きが可能になる)
 
人々はその空間へと意識を広げ、以前はできなかった動きが可能になる

 

 

努力して克服するのでも、
深く分析して原因を探し続けるのでもなく、
身体が変わる喜びと一緒に、すっと手放していく。



そうすると、
 
「身体が硬い」
「ここは動かない」
「これは苦手」
「自分には出来ない」
 
そう思っていたものが、
あっさり変わってしまう。
 
そんなことを、実際に身体を使いながら、いろいろと試していきましたね。
 
すごくシンプルなことなのに、
身体はちゃんと反応していく。
 
そして、身体が変わると、
その身体について持っていた認識まで
一緒に変わっていきます。
 
実際に変化したときの動きの変わり方も、
スタイルの変化の仕方も、圧倒的だったと思います。
 


ある人は姿勢が劇的に変わって、
スタイルが変わり過ぎてパンツがあまりに緩くなって落ちないか心配になるほどでした。
 
結果については、まだ書きたいことがいろいろあるのですが、半年前に開催したWorkshopで一緒にみたことにも接続されます。
 
 
美しくなること。
 
スタイル(プロポーション)を良くすること。
 
本当の気持ちよさを更新していくこと。
 
深くゆるみ心地よさを味わうこと。
 
これらは、
Khronosが目指す未来にとって不可分なものです──
 
あなた自身が望む未来を、
あなた自身で創造していくためには、
欠かすことのできない構造になっています。
 
なぜなら──
 

今回の変化で面白かったのは、

講座の最後に、これまで出来たことのなかった「結跏趺坐」を自然と組むだけじゃなくて、
そこから両手を床に着いて、身体を浮かせるアーサナを、戯れに参加者全員が軽々とやり始めたことでしたね。

 

※トーラーサナ(天秤のポーズ)

 
一人の「できる」が次の人の「できる」を生み、変化すること自体が、場の中で加速的に上手になっていくようでした。
 
今回、かなり濃いメンバーに集まっていただけたこともあり、予定していた以上に、いろんなところまで一緒に観ることができました。
 
ご参加くださった皆さん、
改めて、本当にありがとうございました。
 
今回、参加された皆さまがそれぞれ手にされたものが、ここからさらに広がっていく未来へと繋がっていきます。
 
そして、今回の講座を成功するのを前祝いするように、アメブロランキングで1位いただいております。
いつも丁寧に読んでいただきありがとうございます!

 

 

※『まといのば』で、いつも共有いただいているコラージュです。有り難いです。

 
変化を楽しみながら、また一緒に、次の風景を観ていきましょう。
 
今回の記事も、
お付き合いありがとうございました。
 

 

また次回の記事でお会いしましょう!

 

Khronos / The salone|Hiro
 
追伸:
感想・ご質問、大歓迎です! 
たった一言でも構いません。もし何か感じたことがあれば、ぜひシェアしてください。言葉にすることで、観えなかったものが形になり、次の扉が開いていくのです。
あなたの一言が、次の扉を開く鍵になり、
どんな小さな気づきでも、それが新しい変容の始まりになります。そして、“場”をさらに深める力となります。