来月の講座へ、
早速、いくつもお申し込みをいただき、
ありがとうございます。
来月は、
Khronos Mentoring Program 3rd
が
始まるタイミングでもあります。
新しいシーズンに入り、
場の系そのものが切り替わっていくタイミングです。
その流れの中で開催するKhronos講座へ、
こうして反応していただけることを、
とても有り難く感じています。
まずは、取り急ぎお礼まで。
どんな時代になろうと、布とはさみとミシンがあれば、そして五感さえあれば服を作ることができる。
そういう僕が対抗しようと思っているのは、たとえば法隆寺の五重塔。職人が木を見定めて、何百年ももつ建物を建てる。それと同じ感覚です。(略)
人間の体は顔と同様、全員が違う。僕が経験してきた服を作る上で難しいところを具体的に示し、そして、手で作るということがどういうことかを、社員たちにたたき込む。肉体と格闘することで出来上がる服があるんだということを見せていく。難しい言葉を使うとわからなくなっちゃうから。
これを幸せと思ってくれるかどうかわかりませんが、そこから何かを感じ取ってくれる人が五パーセントでもいればいい。そして、それを感じ取れる人は幸せなんだと思います。
詳細はまだ分からないけれど、
その日を空けておいた方がいいように感じ、
その感覚を大切にして決めてくださる方がいる。
そういう反応に触れるたびに、
良い流れの中で場が動いていることを感じます。
引き続き、
一緒に楽しんで移動していきましょう。
人生は常に失う可能性に満ちている。君がやりたいことはなんですか?(ひゃくえむ)
──ただ、今の自分には、
まだそれが観えていない「だけ」なのかもしれません。
そして臨場感Pのクリティカルポイントを超えていないということなのかも。
Live映像で「歌えるもんなら歌ってみろよ!」と。かっこいい!
今回の記事も、
お付き合いありがとうございました。
また次回の記事でお会いしましょう!
Khronos / The salone|Hiro
追伸:
感想・ご質問、大歓迎です!
たった一言でも構いません。もし何か感じたことがあれば、ぜひシェアしてください。言葉にすることで、観えなかったものが形になり、次の扉が開いていくのです。
あなたの一言が、次の扉を開く鍵になり、
どんな小さな気づきでも、それが新しい変容の始まりになります。そして、“場”をさらに深める力となります。



