前回の記事では、

Khronosが運営している、
The salone をいまの場所にした理由について書きました。
いろいろと反響といただけてありがたいことです。

リアルな空間を持っている人は、
何もしなくても固定費がかかるので、
常にリスクに晒されることになります。

もちろん、
スタートアップの段階で
リスクを取りすぎないことは大切です。

自宅を兼ねたり、
申し込みがあったときだけレンタルしたり、
ホテルのラウンジなどで、それらしく演出する人々。



そういうことは、
どの業界にもたくさんあります。

それ自体が悪い、
という話ではありません。

ただ、
ネットだけであれば、
いくらでも人が集まっているように見せることはできます。

いくらでも、
賑わっているように装うこともできます。

けれど、

リアルな空間を持ち続けることは、

ごまかしがききません。

固定費がかかる。
管理が必要になる。
その場所に人が来る。
その場で何かが起こる。

だからこそ、
リアルな空間を持っていることは、
嘘のつけない実績を残していることの、
ひとつの証でもあります。

ただ、
Khronosにとっては、
これは一部の理由でしかありません。

あまり表立って伝えてこなかったのは、
発しているメッセージや世界観に共鳴したメンバーに、自然と集まってきて欲しかったからです。

どれだけオシャレそうな空間があっても
そこに理念や物語がなければ、
ただの空虚な箱があるだけです。

雰囲気の良さだけでよければ、
レンタルスペースを探せばいくらでも出てきます。

大切なのは、
その場に、
どんな情報が流れているのか。

どんな未来が共有されているのか。



どんな変化が起こり、

どんな物語が積み重なっているのか。

そういうことです。

そんなことを思いながら、
過去記事を検索してみたら、
ちょうど一年ほど前に
こんな記事を書いていました。

 
説明はできなくても「何かを感じてしまった」──
その直感こそが、未来のあなたからのサインかもしれません。

Khronosで当初から一貫して伝えているのは、この周辺にありがちな”知識をお伝えするだけの場”ではない、ということです。(耳障りの良い夢語りに踊らされて、その幻想の中で幸福を掴める気がして情報の海に溺れる人が多いのは、やっと分かるようになってきました。それは知識ですらないかもしれません。それで人生が過ぎ去るのも、その方が何を求めているかなのでしょう)

当初から一定数来て頂いている、他のいろんなところを経て辿りついた方からのメッセージは、他の有象無象とは明らかに違う、ということでした。(煽りではなく、届いている実際のメッセージです)

その想いは功を奏しました。

(いま読むと、少しピッタ過剰な書き方をしていますが)


意図を汲み取っていただける、
感度が高くセンスあるメンバーが集い、
良い変化の流れができてきているの感じています。

スノーボールは綺麗に転がり、
High-Shared TCZな場となっていくプロセスにあります。

ここからまた、
Khronosとしては、
フェイズが変わっていくのを感じています。

The salone に来て、

リアルに会い、

そこで身体や意識が変わる。



そしてその変化した状態のまま、

アートや建築や歴史に触れていく。

そうすることで、

同じ世界を観ているはずなのに、

以前とは違う情報が立ち上がってくる。

そんな、
抽象度の高い視座を獲得し続ける人々が集う場所。

ここで大切なのは、

リアルな場に身を置くことです。



Dr.Tも、
「理解できなくても横にいることが大事」
とおっしゃいます。

もちろん、
情報はオンラインでも受け取れます。

文章を読むこともできる。

音声を聞くこともできる。

バーチャルで受け取ることもできる。

Online Lab も、

そのための大切な情報空間として育てています。

けれど、

それでもやはり、

リアルな空間でしか起きない変化があります。

同じ空間にいること。

同じ空気を吸っていること。

目の前で言葉を受け取ること。



その場の沈黙や間合いを感じること。

隣にいる人の変化が、

自分の身体にも伝わってくること。

それらは、

情報として理解するものではありません。

無意識が直接受け取るものです。

そして、

無意識が受け取った情報は、

頭で理解した情報とは違う深さで、

内部表現を書き換えていきます。

The salone でのセッション。

リアルの講座。

ワークショップ。

そして、
Mentoring Program。

そういった場には、

オンラインだけでは届かない密度があります。

その変化の履歴は、
ここまでの講座解説の記事で
積み重なってきた歴史を読むとよく分かります。
Khronosが深くコミットしている
Mentoring Programでは、それがよく現れています。

▽Mentoring Program 2nd関連記事
▽Mentoring Program 1st関連記事
気づいている方もいらっしゃると思いますが、
このブログはテーマ毎の分類を意識的に作っています。

よかったら
いろいろ遡って読んでみてください。

記事ごとに「いいね」を押しながら
読み進めていくと、
気づいたら能力が上がっていることになります。



ブログを読むだけで変容していく、
ということは以前から一緒にみてきていることですね。

せっかくブログを読むことについて書いたので、
しばらく企画を行います。

記事に「いいね」を100個押していただいた方には、
その都度、気功技術を伝授します。

伝授希望の方は、

いいねを押したあと、

LINEにご連絡ください。

そして──
6月のスケジュールについても、
少しご案内しておきます。

まず一つ目は、

6/6(土)13:00〜
Mentoring Program 2nd リアル講座
です。


もう一つは、

6/13(土)13:00〜
ワークショップ/講座(予定)

です。

ちょうど半期のタイミングですので、
スクール的に新年講座の内容も回収した強烈なものを開催しても面白いかと思っています。

どうするかは検討中ですが、
ぜひ予定を空けておいてください。

一人で変わろうとするのではなく、
場の中で変わっていく。

そのために、
リアルな空間へ来てください。

そして、
日常の中では Online Lab という場にも触れてみてください。

その循環の中で、
これまで観えなかった未来が、
少しずつ現実の風景として立ち上がっていきます。

一緒に楽しんでいきましょう。

ではでは、今回はこの辺で。

また次回の記事でお会いしましょう!

Khronos / The salone|Hiro

追伸:
感想・ご質問、大歓迎です! 
たった一言でも構いません。もし何か感じたことがあれば、ぜひシェアしてください。言葉にすることで、見えなかったものが形になり、次の扉が開いていくのです。
あなたの一言が、次の扉を開く鍵になります。
どんな小さな気づきでも、それが新しい変容の始まりになります。そして、“場”をさらに深める力になります。