新しいT理論もそうですが、
本当の変化とはいつも離散的なものです。

それは、
過去の延長線上をコツコツと積み上げた先にあるものではありませんでした。

もし「過去があるから、今がある」という、
連続性の呪縛に囚われたままだと、
僕たちはいつまでも現状の外側へは出られません。



変化とは、
いつも「ワープ」なのです。

未来が、
過去から連続した先にあると、
どこかで思っていると、
どうしても苦しくなってしまいます。
(これはどれだけ言葉で分かっても、ふとした時にこの思考になっていることは多分にあります。)


 
遠隔では「身体を緩める」ことも意図してデザインしました。
 
そのフィードバックが、あっという間の時間、気持ち良くてそのまま寝てしまった、眠りが深くなった、疲れが一気に取れた、気付いたら呼吸が深くなっていた、力み(緊張)からの解放、肌艶がよくなる、などのことが身体反応として起きるのは自然なことかと思います。
c.f. ゴールや未来から引っ張られる人とそうでない人の違いはなんなのだろうか。呼吸がその一端となる

これは、ただ単に「意識にあがった」ということに留まりません。

この瞬間に「ワープをした」のです。

ふと気が付いて意識に上がったときには、時間と空間をワープして別世界に移動している。

知らない世界へ辿りついたのです。

電車で移動している際に眠りに落ちてしまって、目が覚めた瞬間に慌てて駅のホームに降りてみたら、来たことがないような場所まで乗り過ごしていた。

そのときに感じる「ここはどこなん?」と降り立った瞬間に感じる、駅のホームを踏み締める足の感覚と視界に広がる風景。

飛行機で初めて降り立った瞬間に感じる、現地の風が身体に当たる感覚や、住んでいる場所とは違う湿気、匂い、空気感、初めてみる風景に新鮮さを感じる。

(中略)

時間と空間は離散的であり、一瞬一瞬、時空の断層を離散的にワープしている、と。
c.f. 最初の一歩は次元の断層を超えている。そこで掴んだものこそ大切なもの。

変化のフィードバックを取ると共に。(その前提には、ゴール、理想世界の設定があります)

そうすると、なにがいいのか。

前回の記事で一緒にみてきた、

TCZについてもそうでした。
違うことをみているようで、
同じことを観ています。



TCZについても、
離散的な変化を繰り返して、
実装できるようになっていきます。

僕たちが日々、
当たり前のように扱っている
情報空間”や“気功”も、
その土台にはT理論があるからです。

新しいT理論が出てきて、
関係ないように感じるかもしれませんが、
洗脳も認知戦も「理論とコア技術は同じ」ということをご本人がおっしゃっています。
最近公開された論文には
定理3”までありますが、
実際は“11”まであることがご本人から公開されました。


 
国防拠点大学の認知戦講義で話したのは定理3までで初歩基盤定理まで。定理は段々と高度になり11ある。"ついに統一された"わけでなく、全ての厳密証明を守秘義務結んだ関係者に開示を初めてしただけ。定理4以降は善用以外は完全禁止が条件で。

すごいことです。


僕自身、
理論が公開されてから、
変化が加速しているのを感じています。

その変化は、
一緒に丁寧に観ていくことが重要になる、
ということであることは変わりません。
理論を実装する変化は、
単なる理解に留まりません。

身体が快適になり、
プロポーションが美しくなり、
気功も上達し、情報空間のセンサーも精度が高まる。



そういうことに、
ダイレクトにつながっていきます。

さて──
今週末の講座。

今回も先月に引き続き、
悦楽”をキーワードにワークをメインにやっていこうと思います。

TCZについても、
導入できる範囲で少し触れながら、
今回は“情報空間に描かれる解剖図(MATLAS)”からも観ていこうかと思っています。

これは、
オカルト的な話ではありません。

ある視座から、
丁寧に解剖書を読めば、

そこに描かれているのは、

単なる肉体の説明ではなく、

線と点によって描かれた身体の構造です。

線と点まで抽象化された構造を、
物理的身体に写像させる。

そうすると身体が驚くほど変わってしまう。

これは、
体験してみると相当に面白いです。
すでにこれまでに、
開催してきたワークショップのように、
ただ触れているだけ”の解像度が上がっていくことで、情報空間の構造に触れていくことの解像度は高まります。

それだけではなく、
線と点で描かれたグラフとしての“解剖図”から変化させる。

そうすると
T理論の凄みが分かりやすくなるし、
情報空間を操作することの意味も体験を通して分かりやすくなると思います。

それは、
これまでとは別の世界への移動をすることでしか、
得ることのできない“新しい世界を観る眼差し”です。



そして、
同じ空間を共にしなければ、
決して得られない生身の体験です。


 
情報がこれだけ溢れてる時代に僕たちは生きているからこそ圧縮できないその生身の体験と、それを深く理解するための知性、その両方が求められる、ということ。(多くは情報の海に溺れていることにすら気付かずに流されていきます)

このとき重要になるのが、
知識と体験の“往復運動”です。

身体そのものをアップデートする技術としての使い方。

だからこそ、
知識だけでも、体験だけでも辿り着けない場所があるのです。
(こっそり伝えるならば、これがいわゆる抽象度を高くする方法や、変性意識を深くするコツや、大周天を意図的にデザインして大きくする方法のコア概念になります──というか、すでに以前から書いてましたね。)



そういう体験を通して、
ワープのような変化に気づくことになります。

その変化によって、
理論の理解が深まることに繋がり、
ヒーリングやコーチング、
身体能力はもちろんのこと、
仕事や恋愛、ファイナンスの能力も上がっていることに否が応でも気づいてしまうはずです。

引き続き、
美脚”も“柔軟性”も
Want-toに合わせてやっていきましょう。

参加される方々は、
楽しんで移動していきましょう。

◼️開催概要
テーマ:“悦楽”の情報空間の解剖図(MATLAS)──線を描くと身体が変わり、ポテンシャルが開放される
日程: 5/16(土)13:00〜(3時間程度)
※いつも延長する傾向があるのお時間には余裕を持ってお越しください。
場所:Khronos/The salone リアル会場

※やっている内容がスクールレベルなことが多いので、
そろそろ企画を分類していこうかと思っています。

ではでは、今回はこの辺で。

また次回の記事でお会いしましょう!

Khronos / The salone|Hiro

追伸:
感想・ご質問、大歓迎です! 
たった一言でも構いません。もし何か感じたことがあれば、ぜひシェアしてください。言葉にすることで、見えなかったものが形になり、次の扉が開いていくのです。
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