いよいよ明日、

2月14日(土)に
Mentoring Program 1st

最終章 Vol.6 を迎えます。

長かったようで、
あっという間だった気もします。

明日のテーマは、
再創造の終わらない螺旋」。

これまで僕たちは、 
半年かけて一つずつ、 
再創造のピースを集めてきました。



それらは最初、
別々の概念のように見えていたかもしれません。

けれど回を重ねるごとに、
それらは有機的につながり、
一つの構造として立ち上がっていきました。

募集内容にもあった、
情報と身体と構造に基づいた、
現実創造のメカニズム。

言葉になる前の意識をひらき、

身体レベルを変化させ、
臨場感を更新し、
物語を再構成し、

未来をデザインし、

それを体現する。

これらの歯車が噛み合いながら、

一つの巨大な「再創造のシステム」を構築するプロセスでした。

Vol.6でやることは、

新しい技術を足すことではありません。

円環を閉じること。

そして──
その円環が、

“螺旋”であったことに改めて気づくこと。



同じ問いに戻ってきたようでいて、

立っている抽象度はまったく違う。

同じ世界にいるようでいて、

観えている世界が変わっている。

すでにリアルな声として聞いていますが、
半年前と同じ話を聞いても、 今のあなたには、
まったく違う風景が観えているはずです。

なぜなら、
立っている「高さ(次元)」が違うから。

上から見れば、 
同じ場所を回っているように見える円環。

けれど、横から観れば、 
確実に一段、高い場所へ移動している。

それが、 
この半年間で僕たちが起こした 
再創造」の正体です。

 
わたしたちが知っている最も美しい人は、敗北、苦悩、葛藤、喪失を知り、その深みから抜け出す道を見つけた人です。そういう人は人生の真価を認め、人生を味わい、理解しており、思いやりや優しさや深い愛に満ちています。美しい人は、偶然存在するわけではありません。
(スコット・バリー・カウフマン&キャロリン・グレゴワール著『FUTURE INTELLIGENCE』)


再創造とは、

偶然に与えられるものではありません。

選び続けた人だけが、

静かに手にしていく構造です。

最近の記事でも一緒にみてきたように、
T理論、情報空間の視点は、
知識と身体、情報空間と物理空間を、
新たな風景で再び繋がるプロセスです。

最終回だからといって、

ここで終わるわけではありません。



まだ、この先に新しい風景が待っています。

螺旋を上がりながら、

新たな再創造をしていきましょう。

それはすでに始まっているのですから。

明日、
The saloneでお会いしましょう。


▽Khronos Mentoring Program 1stの詳細はこちら

▽Khronos Mentoring Program 2ndの詳細はこちら


「ThinkDifferent.(物の見方を変えよう)」:創造する人々


ではでは、今回はこの辺で。

また次回の記事でお会いしましょう!

Khronos / The salone|Hiro

追伸:
感想・ご質問、大歓迎です! 
たった一言でも構いません。もし何か感じたことがあれば、ぜひシェアしてください。言葉にすることで、見えなかったものが形になり、次の扉が開いていくのです。
あなたの一言が、次の扉を開く鍵になります。
どんな小さな気づきでも、それが新しい変容の始まりになります。そして、“場”をさらに深める力になります。