一年の終わりに、
すでに起きている次の流れに合わせて、
余計な緊張やノイズを静かに手放し、未来へ向かう軸を整える。
そんな時間を共有するために、
Révia Lux と Révia Seedを連動するように
周年記念・3日間セッションとして企画しました。
その Day2 が終わりました。
このあたりから、
変化の質が少しだけ変わってきます。
初日が、
ほどける。
整う。
静まる。
そんなフェイズだったとしたら、
Day2は、
感度がひらきはじめる日。
それは、
必ずしも分かりやすい体感として、
変化として出てくるとは限りません。
むしろ逆で、
昨日あたりから、
これで合っているのかな。
自分はちゃんと受け取れているんだろうか。
他の人はどうなんだろう。
そんな考えが、
ふっと浮かんだ方もいるかもしれません。
もしそうなら、
昨日の記事でも一緒にみてきたように、
それはとても自然な反応です。
セッションを受けていく中で
感度がひらくと、
情報を感じ取れるようになる一方で、
同時に「判断しようとする心」も
少しだけ活性化します。
でも、
ここで大切なのは、
何かを判断することではありません。
浮かんだことを、
ただ観ること。
そして、どこかに吐き出しておくこと。
言葉でも絵でも構いません。
外に出しておくこと、
どこかに置いておくこと。
それだけで十分です。
それができれば──
その先へ移動する可能性が生まれて、
本来の位置に戻っていくことができます。
それは、
今の自分では想像もつかないけど、
移動した先では、そうであったと思い出すようなもの。
ある種のワープみたいなものです。
これは、ただ単に「意識にあがった」ということに留まりません。
この瞬間に「ワープをした」のです。
ふと気が付いて意識に上がったときには、時間と空間をワープして別世界に移動している。
知らない世界へ辿りついたのです。
電車で移動している際に眠りに落ちてしまって、目が覚めた瞬間に慌てて駅のホームに降りてみたら、来たことがないような場所まで乗り過ごしていた。
そのときに感じる「ここはどこなん?」と降り立った瞬間に感じる、駅のホームを踏み締める足の感覚と視界に広がる風景。
飛行機で初めて降り立った瞬間に感じる、現地の風が身体に当たる感覚や、住んでいる場所とは違う湿気、匂い、空気感、初めてみる風景に新鮮さを感じる。
これらの移動はワープです。
新しい体験だけではなく、
生まれた土地で育ち、その土地から出ることもなく、同じ土地で人生を全うしたという人であれ、その人は一瞬一瞬とワープし続けています。
この機序を理解したとき、
人は変化に焦らなくなります。
そういうことをただ知ること、
居る場の流れに身を委ねること。
それが、先へ移動するチャンスを生み出し、
より快適な未来へ移動していくことを可能にします。
この段階になると、
今の自分で判断できる範囲で
何かを掴もうとしないほうがうまくいったりします。
現状で理解しようとしないほうが深く入る。
そんな逆転のような現象が、
静かに起きはじめます。
それが本来起こっている現象です。
移動した先でしか知ることはできないけど、
実はすでに、身体のほうが先に知っている。
意識は、
あとから追いついてくるだけです。
以前の記事ではこんな風に書いています。
未来のあなたは、
すでに今のあなたへ語りかけています。
「その選択を、もう知っているはずだ」と。
ふと、胸の奥に浮かぶ感覚──
それは、まだ言葉にならない未来の記憶。
何気ない直感、ふとした気づきの中に、
未来からの声は、そっと響かせてきます。
それが未来の声です。
その声に耳を澄ませた瞬間、
時間の流れはほどけ、
過去さえも書き換わっていきます。
これは今も変わらず起きている現象です。
Khronosの流れに乗ることで、
気づいたら、考えなくても、
もう「そちら側」に立っている。
そんなプロセスを実感していただける仲間が、
一緒に歩む時間が経過する中で増えています。
それが
僕たちの目の前で起こっている現実あり、
事実がそれを物語っています。
新しく仲間になっていく皆様も、
これからより深くコミットしてくれるあなたも
一緒に楽しんでいきましょう。
最終日の Day3 も、
いまの自分で評価せず、
ただ静かに場に身を委ねてみてください。
変化は、
もう起こるかどうかの段階ではなく──
どの深さで、
どの向きで、
定着していくか。
その意識が、
あなたを本来の場所へ移動させてくれます。
気づいていなくても。
まだ触れていない未来も、
あなたの身体の奥では、
すでに動き出しています。
ではでは、今回はこの辺で。
また次回の記事でお会いしましょう!
Khronos / The salone|Hiro
追伸:
感想・ご質問、大歓迎です!
たった一言でも構いません。もし何か感じたことがあれば、ぜひシェアしてください。言葉にすることで、見えなかったものが形になり、次の扉が開いていくのです。
あなたの一言が、次の扉を開く鍵になります。
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