昨夜、
Révia Lux と Révia Seed
周年記念・3日間セッションの初日が無事に終わりました。
ご参加くださった皆さま、
時間を共にしてくださり、ありがとうございます。
セッションを受ける中で、
何かが「起きた」と感じる方もいれば、
逆に「何も起きていないように思える」方もいたかもしれません。
本当に大丈夫なのか?
ちゃんと受け取れているの?
と、そんな風に思ってしまう方もいらっしゃると思います。
遠隔を受ける時には、
いつも気になってしまうことですね。
でも──
それで、まったく問題ありません。
大切なのは体感よりも、
どんな変化が起こっているかを細やかに観ることです。
それを以前は、
変化を読み取る観察力と外部化する言語化能力といいました。
と書くと難しく感じますか?
そんなことはありません。
変化そのものではなく、
変化が入り続けられる状態への移行を少しでも感じられたら、それは大きな変化の一つです。
呼吸が少し深くなる。
眠りの質が変わる。
余計な思考が減る。
身体の輪郭が、どこか静かになる。
どこか人との関わりが変わった。
それらは派手ではないかもしれません。
けど、
とても重要なサインです。
たとえ起こっていることが、
「これもそうなのかな?」と考えてしまうほど
分からないほどの些細なことでも。
短期的な未来の期待も長期的な未来への期待も過小評価してしまっては目も当てられません。
短期的な未来には小さな期待。
長期的な未来には大きな期待。
これが正しいフォーカスの当て方です。
期待の遠近法。
これがあべこべになっていることが多いから気をつけなければいけません。(意識的にやらなければ、意外とこうなっていることがあります。)
直近のことへ何も期待せず、将来に対しては大きな期待をすることです。
未来の情報が入るために、
いまの構造が一度ほどけていく。
その段階が、
昨夜、確かに始まっています。
それは、何かを足して
補っていくということではなく──
むしろ、
すでにあったものが、
正しい位置に戻っていく時間です。
最初は、
そのための下地が整う時間でもあります。
だからこそ、
感じすぎなくていい。
理解しようとしなくていい。
すでに、
身体のほうが先に反応しています。
そのベースの上で
感度がひらいていくフェイズに入っていきます。
無理に何かを掴もうとしなくても、
気づいたときには、
「受け取れる状態」になっている。
それが、
Khronosの遠隔ヒーリング流れです。
そうやって流れに合わせて、
努力を意識することもなく獲得する変化。
その能力が情報空間を扱うときに大切な、
共感覚を取り戻し深めていくプロセスでもあります。
共感覚を得られるかどうかは、身体意識を繊細に解像度を高くすることができるかということです。
身体性という根源的な部分が、ある種のパスポートとして機能する、身体性が一定以上に高い人のみが観れる世界は共感覚にもいえます。
いまKhronosの場では、
外からは見えにくいところで
静かな再編が進んでいます。
派手な告知も、
強い言葉もありません。
ただ、
いま、
ここにいる方たちの呼吸が揃い、
次の時間軸へ移行しはじめている。
その事実だけが、
確かにあります。
ぜひ、
その流れに一緒に乗っていきましょう。
それこそが、
自分の現実を編集する力を取り戻すことにも繋がっていきます。
Day2、Day3へ。
今日もまた、
静かな時間の中で
未来との距離が少し縮まっていきます。
引き続き、
いまの自分で判断せず、
ただ場に身を委ねてみてください。
変化は、
すでに始まっています。
ではでは、今回はこの辺で。
また次回の記事でお会いしましょう!
Khronos / The salone|Hiro
追伸:
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