ハワイから戻ったとき、
ただ空気が違う──という以上の、
“震源の深さ”そのものが変わっていることを、
はっきりと感じていました。
外の風景が変わったのではありません。
“存在”の奥底で、
未来の輪郭が別の角度から立ち上がりはじめていました。
それ以前から起こっていた変化の大きさに
自分自身の自覚が薄かったようで、
次元の低い何かに惑わされていた自分がいました。
それを超えて──
これまであなたと一緒にみて、
創造してきた世界観は明確に深化していきます。
帰国して早々のタイミングの先日、
Révia Seed 特別回は開催されました。
参加された皆様、ありがとうございます。
Seed(種)は、静かに、
しかし確実に──
情報空間の深層で未来を揺らしていきます。
夜の静けさの中でまかれた情報の種は、
眠りのあいだに呼吸とともに根を張り、
朝の光の中で、そっと芽吹きはじめています。
今回のSeedは、
明確に「深化」と呼ぶにふさわしいものでした。
身体の奥から、
語られることのなかった“物語”が
静かに目を覚まし、臨場感そのものを更新していく。
呼吸が変わり、
目の前の景色が透きとおるように変わっていく──
その瞬間が、確かに存在しました。
そして──
Révia Luxも初日を
無事に終えることができました。
参加されている皆さま、
いつもありがとうございます。
これまでのセッションで丁寧に積み重ねてきた感覚と技術が、
ハワイを経て明確に深化した構造と静かに統合され、
新たな深さと広がりが自然にひらかれていきました。
それは、
癒しだけで止まることはなく──
再創造としか言いようのない変化を導き出していきます。
それぞれの未来の在り方に合致した変化が、
継続的に物理の写像として立ち現れてきます。
それは、
言葉になる前の層かもしれません──
あなたの中で言葉になる前の“何か”が、
静かに動き始めていく。
それは、
もう戻れない変化が始まっている、
ということです。
一度触れたら──
もう以前のあなたには戻れない不可逆な変化。
あなたはすでに未来を歩き始めています。
ここで欠かしてはいけないのは、
誰と、どんな場所で、
現実を変容させていくのか、ということです。
それが他にはないブランドであり、信頼です。
ある本では、信頼をこんな方程式で表していました。
GENEROSITY + VULNERABILITY + ACCOUNTABILITY + CANDOR = TRUST
寛容さ + 傷つきやすさ + 約束を守ること + 率直さ・誠実さ = 信頼
紛い物の惑わされることなく、
ここに辿り着いてくれることを心から願っています。
そして今週末、
10月19日(日)──
この流れはリアルな手触りへと接続されます。
Khronos/The Saloneで開催するワークショップ。
今回の文脈でいえば、
SeedとLuxで芽吹いた「未来の臨場感」を
身体という言語を通して、さらに具体化するための場でもあります。
これは「新しいイベント」ではなく、
すでに始まっている“物語の続き”。
▽詳しくはこちら。参加お待ちしています。
そこで手にすることができた変化は、
あらゆるものに応用していくことが可能です。
Khronosが開催する講座では、
「誰かがこう言っていた」というような単一な情報で渡されることは一切ありません。
常にそれぞの現実において──
どう使っていけるのか。
いかにして応用をし、
どう繋がっていくのか。
それが一見すると無関係なことであっても。
そういうネットワークの繋がりの中でしか
コンテンツも価値も立ち上がってこないからです。
それは、単独のモノの中にはなく、
人と人、出来事と出来事のあいだに創造されます。
Khronosというブランドは、
瞬間的な感情の消費を売るものではありません。
未来の構造が“いま”を更新する──
その震源そのものを創り出すための場です。
希少であること。
深く、静かであること。
そして、
言葉を超えた場所で、美が生まれること。
そのすべてが、この“場”の変化の中にはっきりと刻まれています。
Khronos / The salone|Hiro
追伸:
やっとトレカが出来上がってきました。
※ハワイの海の守り神「ホヌ」と一緒に。
どういうカタチでお渡しするかは考え中です。
とりあえず、
今週末のワークショップにご参加いただく方には手渡しをしたいと思いますのでお楽しみに。
感想・ご質問、大歓迎です!
たった一言でも構いません。もし何か感じたことがあれば、ぜひシェアしてください。言葉にすることで、見えなかったものが形になり、次の扉が開いていくのです。
あなたの一言が、次の扉を開く鍵になります。
どんな小さな気づきでも、それが新しい変容の始まりになります。そして、“場”をさらに深める力になります。






