Khronos/The Salone Mentoring 講座の
「再創造としての臨場感の更新」を終えてから、
世界の観え方が変わった、移動したことが分かるいつものパターンが出てきた、などの声をいただいていいます。
Meta-LineaやRévia Luxなど、
ほかの講座もそういったことは日常的に起こっていきます。
その時間を境に、
日常の中の“静けさ”から、
これまでとは違う意味を帯びはじめていく。
呼吸の深さ、声の響き、ふとした眼差しの先に──
未来が微かに、輪郭を見せはじめていきます。
それは、
何も特別な出来事ではありません。
動き出した新たな可能性は、
何も起こらない日常の中でさえ、
“再創造”のプロセスは動き続けています。
「臨場感」とは、
前回の記事でもご紹介しました。
また、別の記事でも書いていますね。
あなたが「現実」と感じている情報空間の中心座標そのもの。
つまり、臨場感の更新とは、
あなたの存在が、別の未来へと再配置されるプロセスです。
それは、単に意識が変わるというよりも──
世界の構造そのものが書き換わることに等しい。
現状の延長線上では決して到達できない未来への移動です。
臨場感が更新され、
「語り」が変わった瞬間、世界は別の物語として再生成されていきます。
そうすることによって、
同じ出来事がまったく違う物語を語り始めます。
Khronosの企画に参加している時間は、
一つのきっかけに過ぎません。
真の変化は、講座を終えたあと──
何気ない日常の中で、静かに育ち続けます。
目線が変わり、歩き方が変わる。
言葉の選び方が変わる。
出会う人との“間”が変わる。
それはあなたが「未来の身体」を持ちはじめた証拠。
(小さな変化を通すことが未来な壮大な変化を生むことに繋がります。その未来は想像している以上のスピードでやってきます。だからこそ、未来(ゴール)は遠くに設定したいのです。)
情報空間を移動したとき、
あなたの現実世界もまた、
まったく異なる音を奏ではじめるのです。
例えば、
その小さなきっかけづくりであり、
未来の実験場として──
Khronos/The Saloneでは
「Online Lab」 を開いています。
ここは、知識を学ぶ場所ではありません。
未来の可能性を拡張するために
システムを自動最適化させていきます。
書かれていることや、やっていることの意味が分からなくても何も問題ありません。
未来の臨場感を“生きる”きっかけを生成する場所だからです。
参加しているだけで、それが促されていきます。
そして、それぞれの参加者の中で起こる再創造が、
Labという共鳴場を通して、次の物語を形づくっていきます。
そして──
リアルの重要性が増していく時代における
パーソナルセッションも。
※オンラインとは全く違うベクトルで動いています。
その両極をバランスさせることを狙っています。
「未来を感じ取る身体」へ──
その物語を、共に続けていきましょう。
あと、
無事ハワイに着きました。
ではでは、今回はこの辺で。
また次回の記事でお会いしましょう!
Khronos / The salone|Hiro
追伸:
感想・ご質問、大歓迎です!
たった一言でも構いません。もし何か感じたことがあれば、ぜひシェアしてください。言葉にすることで、見えなかったものが形になり、次の扉が開いていくのです。
あなたの一言が、次の扉を開く鍵になります。
どんな小さな気づきでも、それが新しい変容の始まりになります。そして、“場”をさらに深める力になります。










