ぼくらの生きる物理空間も情報空間の一部でしかありません。

だから、ぼくらはせっせと身体を鍛え、情報空間の感度を高めて、より繊細な情報を受け取ろうと開発しています。

フィットネスでもっとも基本的なことで、重要かつ効果があるのは、Big3(スクワット、ベンチプレス、デッドリフト)になります。



呼吸も然り。


正しい知識が物理に写像されたときに、大きな結果を生み出します。

間違った知識からは、それ相応の代償を得る結果を受け取ることになります。

身体は情報から写像された存在です。

そうではなく、

身体を物理的な存在だと思って、トレーニングや呼吸をしていると間違った方向へいってしまいます。

思いもよらぬ方向へ。

ぼくらは身体が物理的な存在だから、筋トレをして、呼吸法をしてと物理的に鍛えようと思ってしまいがちです。

身体をでかくしたいと思って、あわててベンチプレスを始めてプロテインを飲み出したり、痩せたいと思って、食事制限をして、急にランニングを始めたりして。

呼吸もなんとか呼吸法みたいなのを急にはじめてみたり。


鵺のような存在


けど、それは身体を物理的なものとして、考え過ぎなのです。

身体を鍛えるのに、重量を増やしていく、回数を増やしていく、部位にこだわっていく、呼吸を改善するのに吸う時間と吐く時間にこだわる、リズムにこだわる。

やっていること自体が違う、ということではなく、考え方が違っていると同じことをしても結果に繋がらなかったりします。

視点が違うと出力されるものも変わってしまい、結果も変わってしまう、

ということ。

身体は物理的な存在ですが、物理のみには存在しません。

結果の出るひと、結果の出ないひと、その違いを覗き込んでいくと身体は物理ではなく、情報空間に存在していることがみえてきます。

情報空間の写像として現れてくるのがぼくらの身体。



身体は言語の写像ともいえますね。


「名とは咒」(陰陽師 夢枕漠)


この感覚を正しく理解して、体感することができると、身体を成長させて進化させるスピードがさらに上がっていきます。

アスリートやトレーニー、モデルや女優、歌手として身体を開発して進化させていくセンスや才能は、この感覚を腑に落としているかどうかで大きく結果が変わってくるように感じます。

ボディビルダー、俳優などがシーズン、役柄に合わせて狙った通りに身体を変えていける人たちがいます。

彼らがどうやって変化をコントロールしているのか。

その感覚を言語化させると写像ということになるのだと思います。

周りと同じようにトレーニングをして、同じように食事をして、同じ生活をしていても結果が出ない人がたくさんいるなかで、易々と結果を出していく人たちがいる。

その理由が、

写像という感覚

です。

身体は言語の写像です。



情報空間の写像といってもいい。

話としては突飛な感じがしてきますが、それが臨場感の生成にも繋がる話でもあり、情報が身体反応として出るということを考えるとおかしな話ではないことがみえてきます。

操作可能な情報です。

情報を書き換え、物理への写像を確認する。

この感覚を掴めると変化が圧倒的になっていきます。

まずは意識にあげることから。

身体は四肢への意識が強すぎて、体幹への意識が薄いことが多いから、意識のフォーカスを調整して体幹へ移動させましょう。

呼吸は気付いたら口を空けた状態で吸って吐いてを繰り返していることがあるから、口を閉ざすことから。

そうしたら本来の鼻からの吸い込み、吐き出しがどれほど機能していなくなっているのかということがみえてくる。

どれも身体のことです。

身体のほとんどのことは無意識で処理されていきます。

なので、ぼくらはまず意識にあげるということを強く認識しておかないと、それすらも意識にあげることが難しいのです。


ぼくらは聞こえてないし、みえてないし、感じてもいない。


意識にあげられていないことはぼくらが思っている以上にたくさんあります。(みえていないものはスコトーマの原理によって存在しないので、認識することすらできません。それをメンターや教師によって認識させてもらうのです。)

たとえば、

腸腰筋の感覚、上腕三頭筋の感覚、横隔膜の感覚、鼻腔の感覚。

これらを場所を知り、細かく筋繊維から細胞レベルまで意識にあげられることはできますか?

みえていなかったものを認識し意識にあげる。

トレーニングでも呼吸でも、それは強烈な体験です。

まずはここから。

これだけでも多くの人にはない意識です。

自分の身体の可能性を発見してパフォーマンスが上がっていくのは人間本来持っている根源的な喜びのように思います。

身体の再発見から意識が芽生え、それを開発し、パフォーマンスが目に見えて変わっていく。

それがウエストや顔や脚の好みのサイズ感、仕事のパフォーマンスにも連動して変わっていきます。

その喜びを味わうことを楽しみ、繰り返す。

アディクションとなりエンドレスの体験となります。

いつまででも鍛えていいですし、その喜びで閉じた系が、頭をよくしていき、身体を健康にしていき、スタイルも変化させ、ホルモンの分泌も筋肉によって変化することで肌が生まれ変わっていく。

なぜ、エグゼクティブやエリートたちがずっと仕事で予定が埋め尽くされているなかで、朝からトレーニングをして、瞑想をする日々を繰り返すのか。

毎日、発見の喜びがあるからです。

その結果として身体が変化し、身体が変化したことでパフォーマンスが一気に上がっていく体験を毎日しているからです。

それが情報空間に生きているとみえてくると思います。

変化の喜びを知るためにも、ぜひ、募集中の呼吸改善受けてみてください。
気功整体、パーソナルトレーニングも募集中です!

追伸
募集記事でランクイン嬉しいです!!
読んでいただけることに感謝です!!




またコラージュに入れて嬉しいです!

たくさんの記事がランクイン!!!有り難いです!!




    

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