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   ☆漫画レビュー☆     ~ぷらっとフォーム~

管理人ケイエイが読んだ漫画をレビュー形式でご紹介します。

朝ですよ~ 

昨日の続きですよ~ 

漫画いっぱい発売オンパレードオーケストラだったんですよ~! 


では

続きはWEBで←今書いてるのは何だよ 


いや 

何か昨日かなり眠すぎて、あらためて読み返したらば意味わかんねー!!


まぁいいや←いいんだ 



今回の「その②」は青年誌のコミックスサイズ 

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こんなんです 



①【乙嫁語り 2巻】

・【エマ】で一躍人気作家となりました森薫さんの新作です。 

簡単に言うと、民族の嫁の話←そんままだな。

すごい地味だけど話はとてもいい。今回の漫画のなかでは何げにオススメNo.1 

左様ですか

左様です←?


②【ねこむすめ 道草日記 4巻】

・猫娘がちょいと人間に化けたりして道草的にほのぼのライフしちゃう的な話←タイトル長く書いただけ。

かくれ名作な感じの作品かな? 

レビュー追い付いてないね~しかし(笑)


③【アオイホノオ 4巻】

・アニメてんちょーーー!とつい言いたくなりますが、それはまた別のお話 


昭和40~50年代生まれかつ漫画好きならば読んでおきたい作品 


あの庵野監督が!あだち充が!こんなことやこんなことを!


↑そうとう盛ってますバキューーーン 


④【コラソン サッカー魂 1巻】

・サッカー漫画←そのまま 

現在はジャイキリに話題を持ってかれてますが 


なにをなにを何をおっしゃるフットサル←くだらん 

サッカーバカ娘の塀内夏子がかましてくれた熱い!熱い!

けんかっぱやいフォワードの話(爆)

好きです!夏子の酒←? 


⑤【ゆうやみ特攻隊 6巻】


・押切蓮介版【彼岸島】でぃ!(笑) 


閉鎖的な村て怖いねぇ~ 

もし横溝正史シリーズが漫画化されるとしたら、個人的には押切さんに描いてほしぃ。 


じっちゃんの名にかけて!←それビミョーに違う 




総評
【検索でサッカーを調べてここに辿り着いた方々がいたらごめんなさいw】
昨日のなうがうそだったかのような事実に

オレのお財布事情もびっくりな発売オンパレードマーチな朝です。 

朝ズバッとまたもやTSUTAYAタンで買ってきました。


ちと今回は多くなっちまったのでふたつに分けます。 

て…手抜きじゃないんだからね!! 

(^^)/▽☆▽\(^^)←使い方おおいに違う。 


とりあえず少年誌コミックサイズから 

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今回はこんなんで 






①【ONE PIECE 58巻】


・実はウチのブログで初登場(笑) 

実は今回の巻は先にジャンプ読んでしまっていたので

…ちとパラ読みに近くなってしまいました(´Д`;)

ファンかそんなにファンじゃないかで大きく評価が別れる展開かな~ 


②【いぬまるだしっ 5巻】

・実はすでにジャンプで(爆) 

・面白いんだけど、やっぱりコミックスで読むと文字量に目が…w

・巻末の各マンガとのコラボはなかなかすばらしかった。


③【べるぜバブ 6巻】


・実はすでにジ(以下略)


↑を抜きにしてもにしてもしかしまぁ読みやすかった(笑)  

・あいかわらず邦枝ちゃんはいいwいっそ君に届け編をだな←お逝きなさい 


④【サイレントブラッド 5巻(巻)】

・あれ!終わっちゃった(爆) 

・キャリー的なエンドだったけど、トータルでは良作パニックホラーだったかなと


⑤【お結び・ちょめっつ! 1巻】

・帯の【真島ヒロ大絶賛】に釣られてw

・少年マンガ誌のエロコメなのでこんなもんかな(笑) 
・なによりタイトルが馬鹿馬鹿しくてすばらしいなとw


⑥【弱虫ペダル 12巻】

・なんか出るの早くね? 
・今回もインターハイの熱い戦いが続く 

勝ち負けのところでなく、勝負中の熱さに不思議とじわっとくる


選手のひたすらさや情熱に胸が熱くなる 


というのはスポーツ等を観てると感じたりするわけなのだが 


この部分を漫画でもキッチリと表現しているところがすばらしい。



この部分がぞんざいにされていたり、描ききれていないスポーツ漫画ってのはオイラにはどうしてもピンと来ない。 




総評 
【来週のアメトークのグラップラー刃牙芸人が楽しみでたまりません!←ぇ。】
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No.136 

【タイトル】アイアムアヒーロー 

【作者】花沢健吾

【発刊数】1~3 

【発行所】小学館 


【あらすじ】

夜は怖い 

特にしがない男の独り暮らしの夜は 

朝までは怖さに耐える 


これは神経質じゃない、自分は英雄、そう 

「アイアムアヒーロー」

なのだ 


今日もなにかに打ち勝ち、生活が始まる


職業はマンガ家アシスタント 


しがない男の1日が今日も始まる 



【感想】


あらすじこんな感じにしときましたけど 

もう世の中では完全にネタバレ中だし 


今日の紹介の流れでいくと「それ」が待ってるよねていうキラ☆彡 


コミックスの表紙から、もうすでに【キケンな匂い】が漂っているので、実際に店頭で見てみてほしいw



花沢健吾先生はデビュー作の【ルサンチマン】を皮きりに【ボーイズオンザラン】と続き


主人公に

【見た目も中身もぐずぐずモテナイ男】


を持ってくる 


そしてヒーローまでは至らないが、『男に夢を持たせてくれる』作品が多い。 

男はこどもで、夢見がち 

だけど実際には女性のほうが夢のある世界になっている 


そりゃねぇだろうがよ



的なことがWikipediaに書いてあった(笑)←見てきたw 


描写や作風になんとなく妙な男の汗臭い感じがするのは根底にそれがあるからなのかと思ったり 



そうやって読み解いていくと

【花沢健吾】

という漫画家は

基本的にはファンタジー作家なのでしょう


そしてその対象者となるのは【成人男性】


今回も真正直に男の夢とその狭間であがく姿をせつせつと表現しています。 



よーし!本編に触れずに紹介できたぞ!(爆)