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管理人ケイエイが読んだ漫画をレビュー形式でご紹介します。

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No.135 

【タイトル】椿鬼 

【作者】押切蓮介 

【発刊数】1~ 

【発行所】ぶんか社 


【あらすじ】

山に棲む鬼を鬼となって退治する『又鬼(マタギ)』


ひとりの美しき少女は生まれながらにして 

嘆きの山に救いの手を差し伸べる宿命を背負っていた 

名は 

「椿鬼」



人々からは山の怪(やまのけ)にも見え

山の神様にも見える 


閉鎖された村に山の悲劇は訪れ人々と椿鬼に何を伝えようとしているのか


【感想】

ウェルカムようこそ日本へ~なシャンプーもびっくり

すっかりうっかり売れっ子作家になりました 

押切蓮介先生の最新作です。 


押切作品は一貫して【ホラー】を扱っています


基本的には「ゆるギャグ」であほあほホラーになっているのですが 


なかなか最近は調子に乗りやがって←おぃ 


キテレツホラー作品が多く見受けられるようになってきています。 


困ったことに「絵」がどの作品もいっしょなので(そりゃそうだ)


表紙からはゆるゆるギャグなんだかいっちゃってるホラーなんだかの見分けが付きにくいのがなかなか困るという(笑)



ゆるギャグ読みたくて【ミスミソウ】読めば鬱世界へようこそようこになっちゃうし 


キテレツドイヒー描写を読みたくて【でろでろ】買っちゃうと、あまりのゆるさに脳天から足腰までくだけてしまうという 


この【椿鬼】は閉鎖的かつ猟奇的ホラーに入りますので、耐性のない方は避けられたほうが良いでしょう。 


いくつか 


「うあぁぁぁぁ~やなもん見ちゃったなぁ…」


的描写が入ってますので



でも 


あれなんだよね 



だからこそ 


怖いもの見たさというか



つい読みたくなっちゃうんだよね 



うふふ←あぶないw
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No.134 

【タイトル】ファイブスター物語 

【作者】永野護 

【発刊数】1~12

【発行所】角川書店 


【あらすじ】

この国々は『5つの星々』より形成されている。

その中にある第2惑星デルタ・ベノンを統治する 

【天照帝(アマテラスのミカド)】


光の神であり、不老不死をもち 

この星々を長年に渡り、見届けている。


そして人々は絶え間ない紛争の中 

嬉しさと悲しみ、愚かしさと慈しみを繰り返す 


機械人形であるMH(モーターヘッド)は今日も狂い 

それを操る騎士は翻弄され 

パートナーとなるファティマはそれらを愛し続ける 

56億と7千万年に渡る壮大なおとぎ話のラストに訪れる人類の果てにあるものとは一体何が待っているのか? 


【感想】

ぇと。 

嫁が声優の川村万梨阿さんとφ(.. )←いきなりw 


富樫義博が待てないておっしゃっている方々! 


甘い!甘いぞォォオ!どぱーーーーん!

現在12巻まで発行されてるこのF.S.S

第1巻は1987年 

そして 

第12巻は2006年 


そしてまだ続きが出ない! 

いや、もう出ないのかもしれない!(爆) 



ハマる人は確実にハマり抜け出せなくなり 


ハマらない人はまったくハマらない漫画 


それがThe Five Star Storiesなのだ!(もう英語やだ爆)


一般人の方はまずハマらないのでご安心ください(笑) 

こんな方は取り扱い要注意です

・メカ好き

・ロック好き 

・マゾゲー余裕

・歴女 


以上の方は読んじゃダメです(笑)トチ狂います(爆) 

つか 


永野護て誰よ?と言うと 

ガンダム監督の富野由悠監督に見いだされ 

20代にしてロボットアニメ
【ヘビーメタル エルガイム】

のキャラデザ・メカニックデザインで華々しくデビューして 

ガンダムでは百式とかキュベレイもろもろデザインしたり

模型誌にはプラモの作例を載せちゃったりもして


ゲームイラスト、小説の挿絵、ブレンパワードメカデザ 

あとバーチャファイターとネトゲやりすぎとか


セーラームーンのコスプレしてドン引きさせたりとか 



あぁ、なんかどうでも良くなってきた(爆) 



なんか狂気の変態漫画さ加減がわかっていただけたら

オイラはもうそれで本望です(爆)