No.139
【タイトル】乱飛乱外
【作者】田中ほさな
【発刊数】1~7
【発行所】講談社(シリウスコミックス)
【あらすじ】
時は戦国
額に『角』をもつ不遇な少年『雷蔵』は村人からも相手にされず、頭にほっかむりをして村の外れでわびしい生活を送っていた。
そんなある日のこと、1人の美しい女性を助ける。
その『かがり』と名乗った娘は
『額に角のある若者を探している』
というのだ。
しかし、角のことを言いだせなかった雷蔵だったのだが、村にやってきた落武者狩りに出会ってしまう。
更にはかがりの前で角を見られてしまうのであった。
そして
その事にかがりが言った言葉はなんと
『殿!私を見てて!(ハート)』
かがりが使いしは[伊賀忍法 神合体]
実は雷蔵はかがりの仕えていた刀一族最後の男子であったのだ
そうして殿を守るべく、刀家復興を目指すくのいちとの壮大な旅が始まったのであった。
【感想】
問答無用で忍者マンガを買うくせがあります。
これもそのひとつ
話がどうだろうが絵がどうだろうが←ぇ。
[にんぽぉ~]
と付けばパブロフの犬のごとく
銭こさ払うでござるニンニン
【乱飛乱外】においてもまごうことなき嘘くさい忍術がたくさん出てきます(笑)
かがりの使う[神合体]すら
『恋する思いが乙女の力!』
…
へぇ
それなんのプリ○ュア!?
ていうw
基本的にはお家復興のための『嫁』探しの旅がメインストーリーでドタバタ劇が進行していきます。
まぁどれもこれもうまくいきませんが(笑)
どうあれこうあれ普通に楽しめる作品です。
…
ん~
『普通』て難しいスよね?(´∀`;)
絵柄のクオリティーは異様に相当に高いんです。ほんとにほんとで。
なので
話はさておき美麗な絵をマンガで楽しみたいという方のほうが向いているのかもしれません。
漫画においての
『絵』と『ストーリー』をどう評価すべきか?
については
個人的にはなかなか結論の出しづらい難しい問題であります。
『絵』も大事っちゃ大事だし
『話』も大事っちゃ大事だし
みたいな(´∀`;)ね?
あれはプリキュアが踊るから可愛いのであって
マエケンが実際に踊ってるのを見たら話は別だよみたいな
でもダンスの中身はすばらしいみたいな
で、なんの話だよみたいな(爆)

