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   ☆漫画レビュー☆     ~ぷらっとフォーム~

管理人ケイエイが読んだ漫画をレビュー形式でご紹介します。

おはヨーグルト! 


へけけっ 

と 

【お坊ちゃまくん】の挨拶をかました所で 

今週分のミッションプランBです(←単体紹介でないときの紹介方法の名前byガンダムOO)



ただゴールデンウィークも間に入った為もあり、少々少なめ←そうか?汗 

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①【碧海のAion 5巻】


・実は今年に入ってからのウチのブログでのアクセス検索ワードのトップに君臨し続けている漫画

・前巻あたりから、かなりキャラも確立されてきていい感じ 

・相変わらず主人公がお人好し過ぎるが、いっそとことんイイ奴をつっぱしって苦悩しまくって欲しい←ぇ 


②【新宿スワン 22巻】

・ここにきて、まさかの急展開にびっくり 

・しゃちょーー!!×2…で次巻から北海道編すか…次の紹介漫画とかぶってない?
ナイスブッキングビバヤンマガ(笑) 


③【破道の門 7巻】

・で、その北海道極道まんが(笑) 

・面白いし、いいんだけど、何かが平坦過ぎる。 
何かあと[ひとさじ]加えれれば新宿スワンを越えられるんだが。 


④【金魚屋古書店 9、10巻】

・この漫画のレビューを書いてからおよそ約1年、ようやく発刊数に追い付きました(´∀`;)

・今回はとにかく漫画を活字で紹介してる者にとっては、なんだかカナズチで殴られたような衝撃を受けました。 

とまぁ、そこまで言ったら大袈裟ではありますが、考えさせられることしきり。 

・巻末に毎回、コミックに登場した漫画などの解説が載っているのですが 

9巻にあった

[漫画ライター]なる文 


簡単に要約していくと 

・漫画ライターとは実はいう程簡単な仕事ではない。 

・大量にある漫画の中から、ネタとなる作品を選出するのだが、細分化された現状では非常に難しい。 

・性が合わない、理解できない作品についてもコメントをするので、結構ストレスがたまる。 

・評論家と漫画ライターの違い。 


中でも忙しさにかまけて手抜きの文章を改めて読んだとき愕然としたというくだりは正直耳が痛かった。 

それでも救いとなる言葉だったのは 

基本的にはエッセイストなので

『その人にしか表現できない、感性あふれる言葉をいかに紡ぎだすか』


でした。 


まぁ気楽にいこう!と←そうなのか?(笑) 


文章の書き方については大いに勉強しなきゃいけないところではありますが 

下手にうまい事書くくらいなら、ぐだぐだだろうが何だろうが感性のおもむくまま書き綴ってやろう! 

と改めて思い直しました。 


まぁまずは、最近から見てくれている方もいらっしゃいますので、過去の記事の編集作業でもしてきます(笑) 


ばいちゃ!
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No.107 

【タイトル】四稲家の人々 

【作者】志賀伯

【発刊数】1~3 

【発行所】講談社 


【あらすじ】

『四稲春彦』

彼は東大合格へ向け只今猛勉強中の高校一年生 

ある日、部屋のなかの【なにか】に気付いてしまう。 

それは 

押し入れ、床、天井と自分の家のなかに100人の忍がいたのだ!! 

しかも自分を慕ってきたのはとっても可愛い【卯月】という女の子 

お人好しな性格がたたり、主君となってしまった春彦 

とうとう家でも学校でも苦労がたえない毎日になってしまったのだ。 


【感想】


… 


飽きた 



… 



ホラー系マンガ紹介 


飽きちゃった(笑) 


ということで、さらっと学園コメディ漫画紹介をば 

まぁ少年漫画でも少女漫画でも『学園コメディ』という類は 


【主人公が特になんでもない平々凡々なヤツ】

【なのに妙にモテる】


がおおよそのデフォルトであると存じ上げます。 


ただ違うのは対象である読者の【興味】の部分 


少女漫画はやはり[恋愛ありき] 


ていうか、俺ってば実はほぼ読んだことない(爆) 


【花より男子】すら無い 

だから今後も少女誌のレビューはおそらく無いです。 

いまさら目覚めてもヤバいんで 

てか、そこまで集めだすと部屋破壊してまう 

(´ω`;) 


で 


少年誌だと話は簡単←そうか? 


パンツとか乳とか(笑) 


興味の対象が内面なんぞより

『外観』


んで 


『自分に無いパーツ』



いっそ言い切ってしまうなら 


【それが一番だいじ】


なワケで 


そうなるとそりゃ、男子と女子では視点というか


【相手に求めているもの】

が 


根本的に違う


さぁ思い悩め女子学生たちよ!←ドイヒー



となると結果

男子が楽しめる[少年誌での学園コメディ]はなるべく[恋愛要素は少なくなる]



あ、ジャンプのスケットダンスはちょい異質なのだよ実はっていう(笑) 


なんだかんだでボッスン大人すぎだろおぃ。


完全に話はソレスタルビーイングですが 


昨今のいろんな漫画であふれているコミック界においては


その 


『正しい少年誌の学園コメディ』


は実際に読んでみると 


【とっても普通です】


となってしまう…。 


どうしても『えぇっ!?』となる部分(ヒキ)が弱く感じる


女性も読む率が高くなってしまった少年誌において、この手の男の子が楽しめる学園コメディてのは 



【すごく貴重】



なのではないのかぃな? 

と思ってます。


もう少年誌における男の子向け学園コメディは結構崖っぷちの所に実は来てるかもしれません。
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No.106 

【タイトル】孔雀王 

【作者】萩野真 

【発刊数】全17巻(文庫版アリ)

【発行所】集英社 


【あらすじ】
高野山に住み、世に現れる邪悪な[魔]を退治する 

通称『拝み屋』であるひとりの男 

その名は『孔雀』


その筋においては、一流なのだが 

[食い意地]と[スケベ]なのが欠点である。 


数多くの困難な事件に今日も孔雀は立ち上がる!! 


【感想】

あらすじだけ読むと 

なんじゃこりゃ(笑) 


というか、その先まで書いてしまうとだんだんネタばれになってしまうので、第1話程度だけさわっておきました。 


実際には退魔稼業で話は進みつつ、壮大な神様ストーリーに展開していくというアクションホラー漫画です。 



あ、 


そういやさ、【孔雀王】て30歳以上しかわからんかったかもしれん(遅)



えーと何々?←調べてる 

週刊ヤングジャンプに1985年~1989年まで連載 



…ぉぉう

ドンマイ平成'S 



実は当時ヤンジャンではとんでもなく人気で、映画からゲーム、OVAとありとあらゆるメディアを席巻しておりました。


しかし、なぜ【北斗の拳】とか【うる星やつら】のように誰しもが知る存在になりえていないかといえば 

【エロ要素】


これでした(笑) 



思春期の少年たちが 

『北斗の拳サイコー!』とか『うる星やつら見た?』とクラスで言うのは構わないが 


『孔雀王えろす!!』


なんて言えるわきゃーない(笑) 

みんな読んでるくせに、胸のうちにそっとしまっておいたという悲しきエイジアンボーイ達が多数いたのは間違いない。



そうこう言いつつも、一応完結しているこの漫画 


今、現在でも続いています(笑) 


退魔業に焦点を充てた、サブストーリー的になってますので、なんとなく物足りない。 


なのでここは

私としてはやはり



【ファースト孔雀王】



を押しておきたい(笑)



ちなみに文庫版だと 

・漫画家になるまで 

・受賞~連載するには 

・ヒットしてからの苦労 

・入ってきた金の使い方(笑)


が巻末にエッセイとして書かれてます。


作品どうこうより(オィ)、ここはなかなか必見です。


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↑阿修羅タソは俺の嫁!

主役なんぞは知らん!(笑)