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管理人ケイエイが読んだ漫画をレビュー形式でご紹介します。

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No.105 

【タイトル】ミスミソウ 

【作者】押切蓮介 


【発刊数】全3巻 

【発行所】ぶんか社 


【あらすじ】

『三角草』 

その花は、厳しい冬を耐えぬいた後 

雪を割るようにして、小さな花が咲く。



廃校になるこの田舎の中学校

卒業生の数も少なくなったこの町に東京から越してきた春花は部外者でしかなかった。

日々、陰湿ないじめにあう春花 

味方は家族と、同じ境遇の少年の相場だけだった。 

しかし、相場と仲良くなることが気に食わない女子たちは更に春花を追い詰める。 


そして 

ある日 



家族は焼き殺されてしまった。 


悲痛のなか、春花の復讐が始まる。 


【感想】

よーやく。 

GW連勤だったぶんの休みが回ってきました。 

わーぃわーぃ 


しかし突然ふってわいた休みなんて、どーしていいのか正直皆目見当もつきません。 


何もしない1日てのも、まぁいいかと部屋でだっらだらしてたら 


してたら 


陰になった(笑) 


INして陰になったったよ~←くだらん 



そんな気分なときはとことん陰に浸ってまおう 


ということで、この漫画 

【ミスミソウ】


まぁ陰というか鬱的マンガというか 


かんなり以前にも紹介していた『押切蓮介さん』の作品のなかでも

ひときわドイヒーな内容です。 



ホラー系ゆるギャグマンガ畑の作者さんにしては、一切笑いの要素を入れず 



ハードな殺人劇が繰り広げられます。 



おもしろいか?この漫画?と言われたら 


『別に。』


なので、この漫画を読んでみたいという方は 


ドイヒー描写に耐性がある方 


なんかしらんが心に余裕がある方 


これが大事ね押切ファン 


に限らせていただきます。


てか、最近わりとホラー漫画を紹介をしてますが 


霊を扱わないのて『ホラー』なの? 


…という(笑) 



わたしから言うなら 



『知らんがな』 


という。←ドイヒー(笑)
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No.104 

【タイトル】ミル

【作者】手原和憲 

【発刊数】1~ 

【発行所】小学館 


【あらすじ】
東京にひとり暮らしをしているアキの元へ一人の女子高生が突然押し掛けてきた。 

『アキちゃん、久しぶりね!!』

と九州なまりで言った彼女 

覗かないでねと洗面所に消え、出てきたら 

なんと九州の実家で飼ってた猫の「ミル」が現れた。 

女の子に戻ったミルは 

『人生は往々にしてベタなもんよ。 そんなわけで私はいわゆる化けネコで…』

とウソみたいな事を言い始める 

しかも年齢は86歳だと 


そして猫×女子高生×おばあちゃんなミルとの不思議な同棲生活が始まってしまったのだ。 



【感想】

もちっとだけホラー漫画紹介続けようと思ってたんですが

すごくこの漫画が面白かったので、繰り上がり当選で先に紹介しようという運びに相成りました。 


表紙からは、なんか 

禁断のラブストーリー? 

ピュアなイノセント系? 

はずれ?←おぃ 


と内容がいまいち見えなかったんですが 


1話にして全て納得できました 

てか1話で設定・キャラ紹介が全て終わりました(笑) 


なんだか久々に素敵な第1話に巡り合いました 


こんなのエヴァンゲリオン第1話とガンダムW第1話以来です←ぇ。 


あと、へたにエロチックや恋愛系なにおいにいかないのは 

『主人公が坊主にメガネ』

ここの部分がなによりでかいかなと(笑) 



ビッグコミックスピリッツもこれで『ねこジャンル漫画』がキープできたので安泰ですな!

(´∀`)トカイッテミル



あ、全編に渡って【九州弁】がバリバリ伝説なので 

他県の皆様方にはどう映るのかはわかりません、あしからず。 


ばってん
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No.103 

【タイトル】サイレントブラッド 

【作者】原作・神先史士 漫画・太田正樹 

【発刊数】1~4 

【発行所】秋田書店 


【あらすじ】

過疎化の進む僻地の村 

その村のなかにある唯一の病院に2人の医師が赴任してきた「真壁カイン」と「鶴田のりお」

患者に対しては「グリーン」「レッド」と区別をし、処置を決める

一方、病院では変死体が出た 

それは彼らが来てからまもなくの事 


全員が彼らを疑うのだが、まったく意に返さない 


さらに事態は変死体どころか謎の奇病まで起こり始める 


そして真壁カインは言う 

『来たかいがあった…』

『寄生虫だ』

…と。 



【感想】


ほら 

ほら 

ほらーーー! 


で、これもホラー漫画でごぜぇます 


今日は「霊」を扱わないホラーを紹介してます。 

先程の【バニラスパイダー】は宇宙人 

で 

この【サイレントブラッド】は寄生虫 


さすがチャンピオン誌だけあってブラック・ジャックによろしくな型破りな天才医師が主役ていう 


よく読むと展開的には水戸黄門スタイルというか 


まわりが

『ギャーー!』

『ギギギぃぃ!』

ときて主役が決めるパターンなワケなのですが


主人公がノリノリで明るい奴だったらとてもシリアスなホラーとしては困るんで、しごく当然かなと。


『寄生虫?うっそーん!まじウケるし!オレやっちゃうし!』


とか言いだしたら 

それはそれで面白そうではあるんですが 


えらく、コミックの背表紙が

「恐怖」「連鎖」「悪意」「絶望」「包囲」「感染者」

といった赤文字で

妙に『怖さ』を煽ってますが 

実際には恐怖度は特に高くないアクション漫画なのでホラー漫画が苦手な方でも



グリーンだよ!←byなんかのビール




てか、最近80点くらいが異様に多い(笑) 


難しいトコロなのですが


85点以上だと全ての方に読んでほしい漫画 


75~80点あたりだと、内容が好みなら楽しめるだろう漫画 


70点以下はファン以外お断り漫画 


としてます。 


周りにブログの話して、点数言うと 

「えぇ!そんなに高いの!?」

と言われる事が多いので、逆に世間一般のオモシロ価値観が最近わからなくなってます 

漫画でなくても


お笑い好きな方

映画好きな方

音楽好きな方

まぁもろもろ好きな方


にも結構そうゆうのあったりしませんか?(笑)